JPS606152Y2 - シヤツタ−装置 - Google Patents
シヤツタ−装置Info
- Publication number
- JPS606152Y2 JPS606152Y2 JP17535578U JP17535578U JPS606152Y2 JP S606152 Y2 JPS606152 Y2 JP S606152Y2 JP 17535578 U JP17535578 U JP 17535578U JP 17535578 U JP17535578 U JP 17535578U JP S606152 Y2 JPS606152 Y2 JP S606152Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- latch
- stopper
- electric motor
- winding drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は窓部等に設置されて自動開閉が可能なシャッ
ター装置に関する。
ター装置に関する。
従来、大形シャッター装置は電動モータによる自動開閉
が実現されているが、このものはシャッター閉時におい
てこれを外部等から手動で開けようとしても、シャッタ
ー重量が極めて大きくかつ各部の抵抗も大であるから、
特別に施錠装置がなくても不用意に開放されることはな
い。
が実現されているが、このものはシャッター閉時におい
てこれを外部等から手動で開けようとしても、シャッタ
ー重量が極めて大きくかつ各部の抵抗も大であるから、
特別に施錠装置がなくても不用意に開放されることはな
い。
しかしながら、窓部等に設置される比較的小形およびそ
れ以下の小形シャッター装置では、施錠装置がないと不
用意に開放されることがあり、防犯上問題であった。
れ以下の小形シャッター装置では、施錠装置がないと不
用意に開放されることがあり、防犯上問題であった。
したがって、この種のものでは一般に施錠装置を備える
が、この装置は施錠は自動であるが解錠は手動で行うよ
うになっているため、電動モータでシャッターが開閉さ
れるとしても言わば半自動である。
が、この装置は施錠は自動であるが解錠は手動で行うよ
うになっているため、電動モータでシャッターが開閉さ
れるとしても言わば半自動である。
このため、解錠操作を忘れて電動モータによる巻上げを
行うと電動モータの焼付きを招く等の問題があるととも
に、解錠操作を各シャッター装置毎に個々に必要とする
から、複数のシャッター装置を設置した場合にこれらを
一個所の集中管理で開閉することが不可能であった。
行うと電動モータの焼付きを招く等の問題があるととも
に、解錠操作を各シャッター装置毎に個々に必要とする
から、複数のシャッター装置を設置した場合にこれらを
一個所の集中管理で開閉することが不可能であった。
この考案は前記の事情にもとづいて案出したもので、そ
の目的は、シャッターの施錠装置を備えるものにあって
、電動モータによる自動開閉を可能とし前記従来の不具
合を除去できるとともに、その操作もワンタッチで頗る
便利で実用性の高いシャッター装置を提供することにあ
る。
の目的は、シャッターの施錠装置を備えるものにあって
、電動モータによる自動開閉を可能とし前記従来の不具
合を除去できるとともに、その操作もワンタッチで頗る
便利で実用性の高いシャッター装置を提供することにあ
る。
以下この考案の一実施例を図面に示す窓用のシャッター
装置について説明する。
装置について説明する。
窓枠Aを設けた建築物Bの外面には、左右外枠1 (一
方のみ図示)およびこれらの上部間に横架した化粧棚2
、下端間に横架した水切り3および後述のガイドレール
からなる枠体を窓枠Aの取付用開口を囲んで取付けであ
る。
方のみ図示)およびこれらの上部間に横架した化粧棚2
、下端間に横架した水切り3および後述のガイドレール
からなる枠体を窓枠Aの取付用開口を囲んで取付けであ
る。
さらに窓枠Aの取付用開口より上方の建築物Bの外面に
おいて、左右外枠1の上部に設けたブラケット4に引掛
は掛合してケース5を取付けである。
おいて、左右外枠1の上部に設けたブラケット4に引掛
は掛合してケース5を取付けである。
ケース5内には巻取りドラム6を収納しであるとともに
、この上方において駆動ユニット7を収納しである。
、この上方において駆動ユニット7を収納しである。
駆動ユニット7はその内部に正逆回転可能な電動モータ
8および図示しない減速機構を収納しであるとともに、
減速機構の出力軸9に固着した駆動スプロケット10お
よびモータ制御用の一対の制御スイッチ11.12を収
納しである。
8および図示しない減速機構を収納しであるとともに、
減速機構の出力軸9に固着した駆動スプロケット10お
よびモータ制御用の一対の制御スイッチ11.12を収
納しである。
なお、制御スイッチ11.12には例えば常閉のリミッ
トスイッチが用いられ、出力軸9に連動するギア13等
を含む図示しないスイッチ動作機構を介して0N−OF
Fされ、そのOFF動作により電動モータ8への通電を
遮断するようになっている。
トスイッチが用いられ、出力軸9に連動するギア13等
を含む図示しないスイッチ動作機構を介して0N−OF
Fされ、そのOFF動作により電動モータ8への通電を
遮断するようになっている。
また巻取りドラム6は第3図に示すように形威しである
。
。
つまり、14は端板15と一対の皿状円板16゜16と
これらを連結するために架設した複数の連結帯板17.
17とからなるドラム本体で、これは円板16.16の
中央部に貫通取着したパイプ18を固定軸19に嵌合さ
せて回転自在に設けである。
これらを連結するために架設した複数の連結帯板17.
17とからなるドラム本体で、これは円板16.16の
中央部に貫通取着したパイプ18を固定軸19に嵌合さ
せて回転自在に設けである。
固定軸19はその両端を支持部材20,21に取着して
あり、一方の支持部材20は軸受22を介して端板15
を支持している。
あり、一方の支持部材20は軸受22を介して端板15
を支持している。
そして端板15には被動スプロケット23を取付けてあ
り、これと前記駆動スプロケット10との間に巻架した
チェーン24により、ドラム本体14は電動モータ8の
回転に連動するようにしである。
り、これと前記駆動スプロケット10との間に巻架した
チェーン24により、ドラム本体14は電動モータ8の
回転に連動するようにしである。
なお、25.25は一端を円板16に固定しかつ他端を
5固定軸19に固定したコイルばねで後述のシャッター
を巻上げ方向に付勢するために用いられ、また26は座
金、27は割りピンを示す。
5固定軸19に固定したコイルばねで後述のシャッター
を巻上げ方向に付勢するために用いられ、また26は座
金、27は割りピンを示す。
そして、このような構成の巻取りドラム6には円板16
゜16に連動部材としてのねじ28をナツト29を介し
て取付けである。
゜16に連動部材としてのねじ28をナツト29を介し
て取付けである。
さらに巻取りドラム6にはこの回転によって繰り出し又
は巻込まれるシャッター30の一端を取付けである。
は巻込まれるシャッター30の一端を取付けである。
シャッター30は多数のスラット30a相互を、そのカ
ールした接続端部で嵌合接続したシャッタ一本体の下端
に座板30bをスラット30a相互の接続と同様に接続
して形成しである、そして、このシャッター30の巻取
りドラム6に対する取付側端部には、シャッターの巻き
方向に沿って一定の長さを有する一対の遊動部例えば長
孔31,31を設けてあり、シャッター30はこの長孔
31に前記ねじ28を貫通させて巻取りドラム6に取付
けである。
ールした接続端部で嵌合接続したシャッタ一本体の下端
に座板30bをスラット30a相互の接続と同様に接続
して形成しである、そして、このシャッター30の巻取
りドラム6に対する取付側端部には、シャッターの巻き
方向に沿って一定の長さを有する一対の遊動部例えば長
孔31,31を設けてあり、シャッター30はこの長孔
31に前記ねじ28を貫通させて巻取りドラム6に取付
けである。
したがってシャッター30はねじ28が長孔31のいず
れかの端に引掛った後に巻取りドラム6に巻込まれるよ
うになっている。
れかの端に引掛った後に巻取りドラム6に巻込まれるよ
うになっている。
また、このシャッター30の座板30bはアルミニウム
の押出材等よりなり、その前面両端部にストッパ突体3
2を突設しであるとともに、その中空部内に錠33を取
付けである。
の押出材等よりなり、その前面両端部にストッパ突体3
2を突設しであるとともに、その中空部内に錠33を取
付けである。
錠33について第2図により説明すれば、その角筒状を
なす錠本体34は座板30bの両端開口を閉塞して設け
た合成樹脂製端板35間に横架してあり、この内部には
枢軸36に枢支した回動部材37の両端に一端を枢着し
て一対のラッチ38.38を収納しである。
なす錠本体34は座板30bの両端開口を閉塞して設け
た合成樹脂製端板35間に横架してあり、この内部には
枢軸36に枢支した回動部材37の両端に一端を枢着し
て一対のラッチ38.38を収納しである。
ランチ38.38は夫々スプリング39を介して矢印C
方向に付勢してあり、その他端は常に端板35より外に
突出するようになっている。
方向に付勢してあり、その他端は常に端板35より外に
突出するようになっている。
また、このシャッター30の両端縁を案内する左右ガイ
ドレール40の下端部には、前記ラッチ38の突出端が
掛合してシャッター30を施錠するためのストッパ41
を夫々設けである。
ドレール40の下端部には、前記ラッチ38の突出端が
掛合してシャッター30を施錠するためのストッパ41
を夫々設けである。
これらストッパ41,41はステンレス板等によりガイ
ド斜面41a有して略直角三角形状に形威しであるとと
もに、前記電動モータ8への通電と同時に通電されるば
ね付ソレノイド42のアーマチャー42a先端に取付け
られている。
ド斜面41a有して略直角三角形状に形威しであるとと
もに、前記電動モータ8への通電と同時に通電されるば
ね付ソレノイド42のアーマチャー42a先端に取付け
られている。
そして、ストッパ41.41はそのばねにより常時ガイ
ドレール40内に位置されており、ソレノイド42への
通電時にのみガイドレール40の奥壁に設けた通孔40
aを通って後退し、これによってラッチ38との掛合を
解除するようになっている。
ドレール40内に位置されており、ソレノイド42への
通電時にのみガイドレール40の奥壁に設けた通孔40
aを通って後退し、これによってラッチ38との掛合を
解除するようになっている。
なお、第2図中符号43はソレノイドカバーを示す。
しかして、このシャッター装置において、図示しないシ
ャッター閉じ用スイッチをONさせると、電動モータ8
のみに通電がなされその駆動に連動して巻取りドラム6
が第1図中矢印り方向に回転されるから、シャッター3
0はその自重によって繰り出されて下降する。
ャッター閉じ用スイッチをONさせると、電動モータ8
のみに通電がなされその駆動に連動して巻取りドラム6
が第1図中矢印り方向に回転されるから、シャッター3
0はその自重によって繰り出されて下降する。
そして、シャッター30の繰り出し終了直前においてラ
ンチ38の先端がストッパ41のガイド斜面14aに当
接するが、ラッチ38.38はスプリング39に抗して
互いに近接する方向に後退してストッパ41を乗り越え
、その直後ラッチ38.38は矢印C方向に突出してス
トッパ41の下面に掛合可能となり、施錠状態が形成さ
れる。
ンチ38の先端がストッパ41のガイド斜面14aに当
接するが、ラッチ38.38はスプリング39に抗して
互いに近接する方向に後退してストッパ41を乗り越え
、その直後ラッチ38.38は矢印C方向に突出してス
トッパ41の下面に掛合可能となり、施錠状態が形成さ
れる。
さらに、シャッター30は、なおわずかに下降した時点
でその座板30bが水切り3に当接して下降を阻止され
るが、電動モータ8はなお駆動を継続しているから、第
4図aに示すようにねじ28がシャッター30の長孔3
1内を繰り出し方向Fに向けて移動する。
でその座板30bが水切り3に当接して下降を阻止され
るが、電動モータ8はなお駆動を継続しているから、第
4図aに示すようにねじ28がシャッター30の長孔3
1内を繰り出し方向Fに向けて移動する。
そして第4図すに示すようにねじ28が移動した時点で
、一方の制御スイッチ11がOFF動作して電動モータ
8の作動が停止され、このようにしてシャッター30の
自動閉鎖およびその状態の自動施錠が完了する。
、一方の制御スイッチ11がOFF動作して電動モータ
8の作動が停止され、このようにしてシャッター30の
自動閉鎖およびその状態の自動施錠が完了する。
次にこの閉状態において図示しないシャッター開放用ス
イッチをONさせると、電動モータ8およびソレノイド
42に対し同時に通電される。
イッチをONさせると、電動モータ8およびソレノイド
42に対し同時に通電される。
したがって巻取りドラム6は矢印E方向に回転してシャ
ッター30を巻上げるが、この場合ソレノイド42は通
電から約0.1秒程度経過して動作するため、電動モー
タ8への通電と同時に巻上げ力がシ2ツタ−30の座板
30bに作用すると、ストッパ41が後退する前にラッ
チ38が強くストッパ41に引掛って、これによりシャ
ッター30の巻上げもストッパ41の後退もロックされ
る。
ッター30を巻上げるが、この場合ソレノイド42は通
電から約0.1秒程度経過して動作するため、電動モー
タ8への通電と同時に巻上げ力がシ2ツタ−30の座板
30bに作用すると、ストッパ41が後退する前にラッ
チ38が強くストッパ41に引掛って、これによりシャ
ッター30の巻上げもストッパ41の後退もロックされ
る。
しかしながら、この考案によれば、巻取りドラム6が矢
印E方向に回転しても、ねじ28は第3図すの状態から
矢印Gに示す巻込み方向に長孔31内を遊動するため、
この遊動をしている間はシャッター30に巻上げ力は作
用しない。
印E方向に回転しても、ねじ28は第3図すの状態から
矢印Gに示す巻込み方向に長孔31内を遊動するため、
この遊動をしている間はシャッター30に巻上げ力は作
用しない。
しかして、この遊動に要する時間は前記ソレノイド42
の動作開始に要する時間(通電後0.1秒程度)よりも
十分大きく設定しであるから、これによってソレノイド
42によりストッパ41が後退して解錠が行われた後に
、座板30bに巻上げ力が作用するものであり、ラッチ
38がストッパ41に引掛かることがない。
の動作開始に要する時間(通電後0.1秒程度)よりも
十分大きく設定しであるから、これによってソレノイド
42によりストッパ41が後退して解錠が行われた後に
、座板30bに巻上げ力が作用するものであり、ラッチ
38がストッパ41に引掛かることがない。
このため、シャッター30の自動巻上げが可能であり、
このシャッター30が所定量巻上がると他方の制御スイ
ッチ12がOFF動作して電動モータ8およびソレノイ
ド42への通電を断つため、前記ストッパ41は再びガ
イドレール40内に位置される。
このシャッター30が所定量巻上がると他方の制御スイ
ッチ12がOFF動作して電動モータ8およびソレノイ
ド42への通電を断つため、前記ストッパ41は再びガ
イドレール40内に位置される。
なお、この考案は前記一実施例に制約されない。
例えばソレノイドにはシャッター閉鎖時にも通電してス
トッパを待避させることにより、ラッチは突設させる必
要がなくなるものであり、したがって錠の構造としては
単にストッパに対応する突出状態固定のラッチがあれば
よく施錠構造を著しく簡単にできる。
トッパを待避させることにより、ラッチは突設させる必
要がなくなるものであり、したがって錠の構造としては
単にストッパに対応する突出状態固定のラッチがあれば
よく施錠構造を著しく簡単にできる。
そして、ストッパは要すればラッチとの掛合が解除する
方向に移動して待避できればよく、その限りにおいてい
かなる方向に移動させてもよい。
方向に移動して待避できればよく、その限りにおいてい
かなる方向に移動させてもよい。
またソレノイドを収納するカバ一部はガイドレールに一
体に形成しても差支えない。
体に形成しても差支えない。
勿論この考案は窓用に限らず施錠構造を有するシャッタ
ー装置の総てに実施できる。
ー装置の総てに実施できる。
さらに、ラッチの配設個所はシャッターの座板に限らず
スラットの任意個所でもよく、そしてこの配設に対応し
てストッパの配設位置も枠体におけるガイドレール又は
水切り等に設定されることは勿論である。
スラットの任意個所でもよく、そしてこの配設に対応し
てストッパの配設位置も枠体におけるガイドレール又は
水切り等に設定されることは勿論である。
また前記実施例ではシャッターに長孔を設けかつ巻取り
ドラムに連動部材を設けたが、これは逆に巻取りドラム
に長孔を設けかつシャッターに連動部材を設けても実施
できる。
ドラムに連動部材を設けたが、これは逆に巻取りドラム
に長孔を設けかつシャッターに連動部材を設けても実施
できる。
さらに遊動部としては長孔に限らず、例えば巻き方向に
沿って一定の寸法を有する幅広い透孔でもよく、またシ
ャッター又は巻取りドラムに対し断面あり形の溝即ち遊
動部を有した合成樹脂板を設けて、これに連動部材の先
端を遊動可能に係合させても差支えない。
沿って一定の寸法を有する幅広い透孔でもよく、またシ
ャッター又は巻取りドラムに対し断面あり形の溝即ち遊
動部を有した合成樹脂板を設けて、これに連動部材の先
端を遊動可能に係合させても差支えない。
この考案は以上説明したようになるから、施錠装置の自
動施錠、解錠を伴ってシャッターの自動開閉を実現でき
、その操作も釦操作等のワンタッチ操作で間違いなく行
うことができるとともに、従来のように解錠忘れ等によ
るモータ焼損がなく、そして複数のシャッター装置を設
備した場合にもその開閉を遠隔的に同時又は選択的に行
うことができるものであり、その実用に供する効果は極
めて大きい。
動施錠、解錠を伴ってシャッターの自動開閉を実現でき
、その操作も釦操作等のワンタッチ操作で間違いなく行
うことができるとともに、従来のように解錠忘れ等によ
るモータ焼損がなく、そして複数のシャッター装置を設
備した場合にもその開閉を遠隔的に同時又は選択的に行
うことができるものであり、その実用に供する効果は極
めて大きい。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は縦断側面図
、第2図は施錠装置を示す縦断正面図、第3図は巻取り
ドラムの一部を断面して示す正面図、第4図a、 bは
連動部材と長孔との関係を示す説明図である。 5・・・・・・ケース、6・・・・・・巻取りドラム、
8・・・・・・電動モータ、28・・・・・・連動部材
(ねじ)、30・・・・・・シャッター、30a・・・
・・・スラット、31・・・・・・座板、31・・・・
・・遊動部(長孔)、33・・・・・・錠、38・・・
・・・ラッチ、40・・・・・・ガイドレール、41・
・・・・・ストッパ、42−−−−−−ソレノイド。
、第2図は施錠装置を示す縦断正面図、第3図は巻取り
ドラムの一部を断面して示す正面図、第4図a、 bは
連動部材と長孔との関係を示す説明図である。 5・・・・・・ケース、6・・・・・・巻取りドラム、
8・・・・・・電動モータ、28・・・・・・連動部材
(ねじ)、30・・・・・・シャッター、30a・・・
・・・スラット、31・・・・・・座板、31・・・・
・・遊動部(長孔)、33・・・・・・錠、38・・・
・・・ラッチ、40・・・・・・ガイドレール、41・
・・・・・ストッパ、42−−−−−−ソレノイド。
Claims (1)
- ケース内の巻取りドラムを電動モータで回転させてシャ
ッターの開閉をなすとともに、シャッターの繰り出し終
了時においてシャッターに設けたラッチを枠体に設けた
ストッパに掛合させて自動施錠を行うものにおいて、前
記ストッパを電動モータと同時に通電されるソレノイド
に連動させてラッチとの掛合が解除する方向に移動可能
に設け、かつ巻取りドラムとシャッターとのいずれか一
方に遊動部を設けるとともに他方にこの遊動部に係合す
る連動部材を設けて、これら遊動部と連動部材との相対
的遊動によりシャッター巻上げの際にそのラッチ配設部
に巻上げ力が作用するまでに前記ソレノイドを動作させ
る時間を確保したことを特徴とするシャッター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17535578U JPS606152Y2 (ja) | 1978-12-21 | 1978-12-21 | シヤツタ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17535578U JPS606152Y2 (ja) | 1978-12-21 | 1978-12-21 | シヤツタ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5592893U JPS5592893U (ja) | 1980-06-27 |
| JPS606152Y2 true JPS606152Y2 (ja) | 1985-02-26 |
Family
ID=29182833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17535578U Expired JPS606152Y2 (ja) | 1978-12-21 | 1978-12-21 | シヤツタ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606152Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-21 JP JP17535578U patent/JPS606152Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5592893U (ja) | 1980-06-27 |
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