JPS606177Y2 - 刈払機の刈刃ロック機構 - Google Patents
刈払機の刈刃ロック機構Info
- Publication number
- JPS606177Y2 JPS606177Y2 JP1446280U JP1446280U JPS606177Y2 JP S606177 Y2 JPS606177 Y2 JP S606177Y2 JP 1446280 U JP1446280 U JP 1446280U JP 1446280 U JP1446280 U JP 1446280U JP S606177 Y2 JPS606177 Y2 JP S606177Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting blade
- locking mechanism
- brush cutter
- spindle
- lock bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は刈払機における刈刃着脱部の刈刃ロック機構に
関する。
関する。
刈払機は刈刃着脱部に刈刃ロック機構を有するのが通例
であるが前記ロック機構として、特殊なスパナや真直棒
を用いる方式があるが、刈刃脱着時に手でそれらをささ
える必要がある、という欠点を有する。
であるが前記ロック機構として、特殊なスパナや真直棒
を用いる方式があるが、刈刃脱着時に手でそれらをささ
える必要がある、という欠点を有する。
本考案の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、刈
刃の着脱の容易な刈刃ロック機構を提供するところにあ
る。
刃の着脱の容易な刈刃ロック機構を提供するところにあ
る。
本考案は金属棒材の曲げバネ性に着目し、ロック装置か
ら手を離しても刈刃の着脱が行なえるように、棒材の形
状を工夫したものである。
ら手を離しても刈刃の着脱が行なえるように、棒材の形
状を工夫したものである。
以下本考案による一実施例を図によって説明する。
第1図は、動力源1、主杆2、刈刃3、ハンドル4、ア
クセルレバ−5、ギヤボックス6を備えた一般的な刈払
機の形状である。
クセルレバ−5、ギヤボックス6を備えた一般的な刈払
機の形状である。
第2,3図は、本考案による刈刃ロック機構を示したも
のである。
のである。
動力源1からの動力は伝達軸8、スピンドル7、キー1
4、上側刈刃受座9を介して刈刃10に伝達される。
4、上側刈刃受座9を介して刈刃10に伝達される。
この刈刃1oは下側刈刃受座11を介してナツト12に
より締付固定される。
より締付固定される。
ロックバー13は金属性丸棒を用い第3図のように先端
に内向鉤部17を互いに対向させたU字形状に形威し、
金属の曲げバネ性により鉤部17が13Bのように変形
可能な形状にする。
に内向鉤部17を互いに対向させたU字形状に形威し、
金属の曲げバネ性により鉤部17が13Bのように変形
可能な形状にする。
一方刈刃受座9の外周円筒部18にロックバー挿入穴1
6を2ケ回転中心に対し対称位置に設け、さらにこのロ
ックバー挿入穴16に連通ずるようにギヤボックス6に
も2ケのギヤボックスロックバー挿入穴15を設ける。
6を2ケ回転中心に対し対称位置に設け、さらにこのロ
ックバー挿入穴16に連通ずるようにギヤボックス6に
も2ケのギヤボックスロックバー挿入穴15を設ける。
ロックパー13を13Bのように手で変形させロックバ
ー挿入穴15及び16に入れ、手を離すとロックパー1
3の変形がもどりロックパー13はロックバー挿入穴1
5.16に挿入されたままとなる。
ー挿入穴15及び16に入れ、手を離すとロックパー1
3の変形がもどりロックパー13はロックバー挿入穴1
5.16に挿入されたままとなる。
すなわち刈刃受座9とギヤボックス6が回わり止めされ
るので、両手を使用してナツト12を締め込み又は緩め
ることができる。
るので、両手を使用してナツト12を締め込み又は緩め
ることができる。
本考案によれば、ロックパー13は手で変形させロック
バー挿入穴15,16に挿入した後に手を離すと自材の
バネ性によりロックバー挿入穴15.16に挿入したま
まとなるので、刈刃受座9とギヤボックス6の回り止め
をする事ができ、ナツト12を締付またはゆるめる作業
を行なうときロックパーが外れることがない。
バー挿入穴15,16に挿入した後に手を離すと自材の
バネ性によりロックバー挿入穴15.16に挿入したま
まとなるので、刈刃受座9とギヤボックス6の回り止め
をする事ができ、ナツト12を締付またはゆるめる作業
を行なうときロックパーが外れることがない。
従って両手でナツトの締付又はゆるめ作業を行なうこと
ができるので、締め付け、ゆるめ作業が楽でかつ確実に
行なう事ができる。
ができるので、締め付け、ゆるめ作業が楽でかつ確実に
行なう事ができる。
また従来のスパナ式のロック機構と比較して、軽くて安
価である等種々の実益を有する。
価である等種々の実益を有する。
第1図は刈払機の一般的構成を示す斜視図、第2図は本
考案の刈刃aツク機構部とその周辺部の縦断面図、第3
図は第2図のAへ線に沿う断面図である。 図において、1は動力源、2は主杆、3は刈刃、4はハ
ンドル、5はアクセルレバ−16はギヤボックス、7は
スピンドル、8は伝達軸、9は上側刈刃受座、10は刈
刃、11は下側刈刃受座、12はナツト、13はロック
パー 14はキー、15.16はロックバー挿入穴、1
7は鉤部、である。
考案の刈刃aツク機構部とその周辺部の縦断面図、第3
図は第2図のAへ線に沿う断面図である。 図において、1は動力源、2は主杆、3は刈刃、4はハ
ンドル、5はアクセルレバ−16はギヤボックス、7は
スピンドル、8は伝達軸、9は上側刈刃受座、10は刈
刃、11は下側刈刃受座、12はナツト、13はロック
パー 14はキー、15.16はロックバー挿入穴、1
7は鉤部、である。
Claims (1)
- 細長い主杆の一端に動力源を、他端に前記主杆を貫通す
る伝達軸とスピンドルとによって回転せしめられる刈刃
を有し、前記刈刃を上側と下側の刈刃受座ではさみ前記
スピンドル先端に設けたねじにナツトを螺合させ下側の
刈刃受座を介して刈刃を締結する刈払機において、バネ
性を有し先端に内向き鉤部を有するU字形のロックパー
と、刈刃受座とギヤボックスに対向して設けられ回転中
心に対し対称位置に2コ設けたロックバー挿入穴とを備
えてなる刈刃ロック機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1446280U JPS606177Y2 (ja) | 1980-02-08 | 1980-02-08 | 刈払機の刈刃ロック機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1446280U JPS606177Y2 (ja) | 1980-02-08 | 1980-02-08 | 刈払機の刈刃ロック機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56117631U JPS56117631U (ja) | 1981-09-08 |
| JPS606177Y2 true JPS606177Y2 (ja) | 1985-02-27 |
Family
ID=29610956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1446280U Expired JPS606177Y2 (ja) | 1980-02-08 | 1980-02-08 | 刈払機の刈刃ロック機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606177Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-08 JP JP1446280U patent/JPS606177Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56117631U (ja) | 1981-09-08 |
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