JPS6061897A - 速度規制標識表示装置 - Google Patents

速度規制標識表示装置

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JPS6061897A
JPS6061897A JP17046183A JP17046183A JPS6061897A JP S6061897 A JPS6061897 A JP S6061897A JP 17046183 A JP17046183 A JP 17046183A JP 17046183 A JP17046183 A JP 17046183A JP S6061897 A JPS6061897 A JP S6061897A
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JP
Japan
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speed
display
sign
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receiving section
Prior art date
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Pending
Application number
JP17046183A
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English (en)
Inventor
俊成 田中
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Omron Corp
Original Assignee
Tateisi Electronics Co
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
Application filed by Tateisi Electronics Co, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Tateisi Electronics Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は高速道路等に設置され、規制速度を中央指令部
から変更することができる可変式の速度規制標識の表示
装置に関するものである。
従来技術とその問題点 道路に設置される可変式速度規制標識は、規制速度を表
示する規制速度表示板とその規制範囲を表示する補助板
から構成されている。可変式速度表示標識はある制限速
度規制区間の中間に配置される中間機と区間の両端に配
置される境界磯があり、境界機にあっては補助板の表示
も可変式として構成される。そしてこの可変補助板の表
示は当該標識によって表示される規制速度と後方の規制
速度とから決定する必要があり、このため端末間に通信
ケーブルを敷設し規制速度のデータを伝送して中央から
指示される表示速度と突合せて可変補助板の表示を決定
するようにしている。第1図はこのような中間機と境界
機の速度規制標識を示す図であり、第2図はその境界機
の突合せ回路と中央制御装置を示すブロック図である。
これらの図において中実装置では係員が操作する操作盤
1及び監視制御装置2が設りられ、回線3を介して道路
上に設置された境界の速度規制標識にその速度規制情報
が伝送される。第1図はこのような標識を示す図であり
、各標識に中央制御装置からの指令信号を伝える回線3
が接続され、夫々その速度を表示する規制表示板4及び
その標識が中間機である場合には、固定補助板5.境界
機である場合には可変補助板6が設げられる。境界機の
速度規制標識の表示装置にはその中央からの指令を受信
する中央指令受信部7及び隣接する速度規制標識から突
合せ回線8を介して与えられる速度情報を受信する突合
せ受信部9が設けられる。突合せ受信部9での信号の受
信は、例えば第2図に示ず端子L1からL2に電流が流
れた場合に規制速度を80Km/h 、端子L 2から
Llに電流が流れたときの規制速度は50Km/hとあ
らかしめ定められており、それらの信号に基づいて突合
せ受信部9はそれらの入力に基づいて出力Tl、T2を
補助板表示決定回路10に与える。中央指令受信部7は
中央の操作盤1からの速度規制信号を受信して同様に補
助板表示決定回路10に与えるものであって、例えば出
力S1を与えた場合には規制速度は時速80Km/h 
、出力S2を与える場合には時速50Km/l+となる
ように決定されている。そして隣接する規制標識からの
規制速度と中央からの指令速度が一致しない場合には補
助板表示決定回路10ば不一致出力P1を出し、第1図
に示す可変補助4& 6の一方の矢印を点灯させるよう
に制御し、その地点から新な規制速度となることを示す
開始表示を行う。一方隣接する中間機の規制表示速度と
中央から指示される規制速度とが一致する場合には補助
板表示決定回路10ば一致出力P2を出し、可変補助板
6の双方の矢印を点灯させて同一の規制速度がそのまま
続くことを示す区間表示をするようにしている。第3図
は隣接する規制表示板の速度表示と当該規制板の速度表
示及びその補助表示の表示内容の真理値テーブルを示す
図である。
本図に示すように中間機の表示内容が境界機への規制速
度と一致しない場合(No、1.2)には開始表示とし
、一致する場合(No、3.4)には可変補助板6を区
間表示とするようにしている。
しかしながらこの方法では表示を指示する規制速度の内
容に制限があり、各種の速度に対応することができない
という問題点があった。例えば第4図に示すように中間
の規制表示板の表示速度を70Km/hとした場合にも
、突合せ受信部9から補助板表示決定回路10に出力T
1が与えられるので第3図のNo、2.3の場合と同様
であり、従ってN093の場合のように補助板表示決定
回路10は中央からの指令が80Km/hであれば区間
表示を出力することとなる。しかし中間機の表示内容が
70Km /11であるのでこの規制表示板から新に時
速80Km /hに制限されることとな、す、開始表示
をする必要がある。従来の速度規制標識表示装置ではこ
のような設定をすることができず、正しい表示ができて
いないという問題点があった。
発明の目的 本発明はこのような従来の速度規制標識表示の問題点に
鑑みてなされたものであって、各種の速度に対応して可
変補助板の表示を正しく表示することができる速度規制
標識表示装置を提供するものである。
発明の構成と効果 本発明は中央からの速度設定信号を受信して速度情報を
出力する中央指令受信部と、隣接する速度規制標識から
表示速度データを受信して速度情報を出力する突合せ受
信部とを有し、中央から与えられる設定速度を表示する
と共にこれらの受信出力に基づいて速度規制区間を示す
補助標識を駆動する速度規制標識表示装置であって、中
央から規制されることがある速度データがあらかしめ設
定された複数の第1の速度設定器群と、第1の速度設定
器群のいずれかの設定速度を中央指令受信部の出力に基
づいて選択する第1のゲート回路と、隣接する速度規制
標識から伝送されることがある速度データがあらかじめ
設定された複数の第2の速度設定器群と、第2の速度設
定器群のいずれかの設定速度を突合せ受信部の出力に基
づいて選択する第2のゲート回路と、第1.第2のゲー
ト回路の出力を比較して補助標識の表示を決定する表示
決定回路と−1を具備することを特徴とするものである
このような特徴を有する本発明によれば、中央から規制
されることがある速度データ及び隣接する速度規制標識
で規制されることがある速度データはあらかじめ夫々設
定器によって設定されており、その信号が実際の受信部
からのデータによって選択して表示決定回路に与えられ
るので、その速度が一致する場合にのみ区間表示を行う
ことができ、不一致の場合には全て開始表示を表示する
ように構成することができる。従って規制速度が一致し
ないにもかかわらず区間表示を表示するといったことが
なくなり、富に正しい表示を行うことが可能となり、運
転者に混乱を起こさせることもなくなるという効果が得
られる。
実施例の説明 第5図は本発明による速度規制標識表示装置の一実施例
を示すブロック図である。本図において第2図の従来例
と同一部分には同一の符号を付している。さて中央制御
装置である操作盤1.監視制御装置2から与えられる速
度指令信号は回線3を介して中央指令受信部7に与えら
れる。中央指令受信部7の出力信号SL、32は夫々ゲ
ート回路11.12にゲート開放信号として与えられて
いる。ゲート回路11.12には夫々速度設定器13.
14が接続されている。速度設定器13゜14は例えば
4ビツトのディツプスイッチ等から成り、中央制御装置
によって規制さることがある速度をあらかじめ設定して
おくものであって、従来例と同様に中央からの規制速度
が80Km/bと50Km/hの二種類である場合には
、一方、例えば速度設定器13に8を示す4ビツトのデ
ータ(1000)を設定しておき、他方の速度設定器1
4に5を示す4ビツトのデータ(0101)を設定して
おくものとする。又中間機の速度規制標識から与えられ
る速度信号は突合せ回線8を介して突合せ受信部9に与
えられる。突合せ受信部9の出力Tl、T2は夫々ゲー
ト回路15.16にゲート開放信号として与えられる。
ゲート回路15,16には夫々速度設定器13.j4と
同様の速度設定器17.18が接続されている。速度設
定器17.18は隣接する中間機によって規制されるこ
とがある相異なる速度が夫々設定される。例えば規制さ
れる速度が時速70Km/hと50Km/hである場合
には速度設定器17に7を示す(0111) 。
速度設定器18に5を示す(0101)が記憶されてい
るものとする。ゲート回路11.12及び15.16の
出力は補助板表示決定回路19に与えられる。?ili
助坂表示決定回路19はこれらの出力が一致しているか
どうかをチェックし、一致している場合には区間表示、
不一致の場合にはその規制速度の開始の表示を可変補助
板6に対して表示させるように制御するものである。
第6図はこの実施例の速度規制標識表示装置の真理値テ
ーブルを示す図である。本図のNo、2.3に示すよう
に隣接する中間機の表示内容が70Km/bである場合
には突合せ受信部9の出力T1がゲート回路15にゲー
ト開放信号として与えられ、速度設定器17によって設
定されたデータ(0111)が補助板表示決定回路19
の入力端子B1〜B4に伝えられる。叉中間機の設定が
時速50Rm/hであるNo、1.4の場合には出力T
2によりデー1−回路16が開放され、速度設定器18
の設定データ(0111)が補助板表示決定回路19に
伝えられる。一方No、1.3の場合のように中央から
回線3を介して与えられる規制速度が時速80Km/h
であるとすると、出力S1がゲート回路11に与えられ
、速度設定器13のデータ(1000)がゲート回路1
1を介して補助板表示決定回路19の入力端子A1〜A
4に与えられる。叉No、2.4のように中央からの規
制速度が時速50Km/hであるとすると、出力S2に
よってデー1〜回路12が開放し、速度設定器14の設
定データ(1010)がゲート回路12を介して補助板
表示決定回路19の入力端子A1〜A4に与えられる。
補助板表示決定回路19はこれらの入力が一致するNo
、4の場合にのみ出力P2を出して区間表示を行い、不
一致であるNo、1〜3の場合には出力P1を出して開
始表示を可変補助板6に表示させるように制御している
このようにすれば可変表示板6の表示を常に正しくする
ことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は速度規制標識の外観を示す図、第2図は従来の
速度規制標識表示装置の構成を示すブロック図、第3図
及び第4図はその真理値テーブルを示す図、第5図は本
発明による速度規制標識表示装置の一実施例を示すブロ
ック図、第6図はその動作の真理値テーブルを示す図で
ある。 4−−−−−−一規制表示板 5−−−−−一固定補助
板 6−−=−可変補助板 7−−−−−−中央指令受
信部 8−−突合せ回線 9−−−−−−−一突合せ受
信部 10−一補助板表示決定回路 11,12..1
5.16−−−−−−−ゲート回路 13,14,17
.18−・−一・速度設定器 19−・−補助板表示決
定回路特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 岡本官喜(化1名) 第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)中央からの速度設定信号を受信して速度情報を出
    力する中央指令受信部と、隣接する速度規制標識から表
    示速度データを受信して速度情報を出力する突合せ受信
    部とを有し、中央から与えられる設定速度を表示すると
    共にこれらの受信出力に基づいて速度規制区間を示す補
    助標識を駆動する速度規制標識表示装置において、 中央から規制されることがある速度データがあらかじめ
    設定された複数の第1の速度設定器群と、前記第1の速
    度設定器群のいずれかの設定速度を前記中央指令受信部
    の出力に基づいて選択する第1のゲート回路と、 隣接する速度規制標識から伝送されることがある速度デ
    ータがあらかじめ設定された複数の第2の速度設定器群
    と、 前記第2の速度設定器群のいずれかの設定速度を前記突
    合せ受信部の出力に基づいて選択する第2のゲート回路
    と、 前記第1.第2のゲート回路の出力を比較して前記補助
    標識の表示を決定する表示決定回路と、を具備すること
    を特徴とする速度規制標識表示装置。
JP17046183A 1983-09-14 1983-09-14 速度規制標識表示装置 Pending JPS6061897A (ja)

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JP17046183A JPS6061897A (ja) 1983-09-14 1983-09-14 速度規制標識表示装置

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JP17046183A JPS6061897A (ja) 1983-09-14 1983-09-14 速度規制標識表示装置

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Publication Number Publication Date
JPS6061897A true JPS6061897A (ja) 1985-04-09

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ID=15905363

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JP17046183A Pending JPS6061897A (ja) 1983-09-14 1983-09-14 速度規制標識表示装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0367730A (ja) * 1989-08-08 1991-03-22 Nippondenso Co Ltd 車両用表示装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS531781A (en) * 1976-06-25 1978-01-10 Omron Tateisi Electronics Co Traffic sign control system

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