JPH0367730A - 車両用表示装置 - Google Patents
車両用表示装置Info
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- JPH0367730A JPH0367730A JP1205228A JP20522889A JPH0367730A JP H0367730 A JPH0367730 A JP H0367730A JP 1205228 A JP1205228 A JP 1205228A JP 20522889 A JP20522889 A JP 20522889A JP H0367730 A JPH0367730 A JP H0367730A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 26
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000862969 Stella Species 0.000 description 1
- NBVXSUQYWXRMNV-UHFFFAOYSA-N fluoromethane Chemical compound FC NBVXSUQYWXRMNV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
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- Liquid Crystal (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、車両用表示装置に関する。
[従来の技術]
日本電装公開波相(整理番号38−038 : 198
4年11月15日発行)には、複数車線を有する道路に
おいて、各交差点での屯両の進むべき方向を表示させる
信月を受信して、陰極線管(カソードレイ・チューブ:
CRT)にて各交差点での車両の進むべき方向を表示す
る車線表示システムが開示されている。
4年11月15日発行)には、複数車線を有する道路に
おいて、各交差点での屯両の進むべき方向を表示させる
信月を受信して、陰極線管(カソードレイ・チューブ:
CRT)にて各交差点での車両の進むべき方向を表示す
る車線表示システムが開示されている。
また、特開昭62−101534号公報には、車速、追
従走行、燃料残量警告幻等の運転情報を光学手段を介し
てフロントガラスの外側前方に結像して表示する車両用
表示装置(ヘッドアップ・デイスプレィ: HOD)が
開示され”Cいる。
従走行、燃料残量警告幻等の運転情報を光学手段を介し
てフロントガラスの外側前方に結像して表示する車両用
表示装置(ヘッドアップ・デイスプレィ: HOD)が
開示され”Cいる。
C発明が解決しようとする課題]
しかるに、前者および後者の装置は、運転情報の種類に
応じて優先度が設けられていなかった。
応じて優先度が設けられていなかった。
このため、緊急を要する運転↑n報や、運転者に警告を
発する運転情報などの重要な運転情報を受信または検出
しても、他の運転情報の表示中は重要な運転情報を表示
できなかった。したがって、重要な運転情報を車両乗員
が=2請することが遅れ、車両走行中の安全性が低下す
るという可能性があった。
発する運転情報などの重要な運転情報を受信または検出
しても、他の運転情報の表示中は重要な運転情報を表示
できなかった。したがって、重要な運転情報を車両乗員
が=2請することが遅れ、車両走行中の安全性が低下す
るという可能性があった。
本発明は、車両走行中の安全性を向上する車両用表示装
置の提供を目的とする。
置の提供を目的とする。
[課題を解決するための手段1
本発明の車両用表示装置は、運転情報を検出する検出手
段と、該検出手段により検出された前記運転情報に応じ
て表示方式を選択する処理手段と、該処理手段により選
択された前記表示方式に基づいて、運転情報を車両乗員
の前方視界内に表示する表示手段とを備え、前記表示方
式は、優先度の高い運転情報を優先して表示する優先表
示を有する。
段と、該検出手段により検出された前記運転情報に応じ
て表示方式を選択する処理手段と、該処理手段により選
択された前記表示方式に基づいて、運転情報を車両乗員
の前方視界内に表示する表示手段とを備え、前記表示方
式は、優先度の高い運転情報を優先して表示する優先表
示を有する。
[fτ用]
処理手段によって検II手段で検出された運転情報に応
じて表示方式の優先に示が選択されると、表示手段にお
いて優先度の高い運転情報が電画乗員の前方視界内に優
先して表示される。
じて表示方式の優先に示が選択されると、表示手段にお
いて優先度の高い運転情報が電画乗員の前方視界内に優
先して表示される。
[発明の効果]
優先度の高い運転情報を電画乗員に迅速に認識させるこ
とができる。このため、車両走行中の安全性を向上させ
ることができる。
とができる。このため、車両走行中の安全性を向上させ
ることができる。
[実施例]
本発明の電画用表示装置を図に示す実施例に基づき説明
する。
する。
第1図ないし第7図は本発明の第1実施例を示す。第1
図は運転者の前方視界内に運転情報を表示するヘッドア
ップ・デイスプレィを示す。
図は運転者の前方視界内に運転情報を表示するヘッドア
ップ・デイスプレィを示す。
ヘッドアップ・デイスプレィ(以下HU Dと略す)4
は、検1じ手段2、処理手段3および尺示手i40から
構成される。
は、検1じ手段2、処理手段3および尺示手i40から
構成される。
検出手段2は、アンテナ21.受信回路22および検出
回路23から構成される。
回路23から構成される。
アンテナ21は、車両10のボンネットに取付けられて
いる。受信回路22は、運転情報発信源24.25から
発信される電波等の信号(車両10の外部からの運転情
報:外部情報)をアンテナ21を介して受信して処理手
段3に送る。検出回路23は、車両10の運転情報(内
部情報〉を検出して処理手段3に送る。
いる。受信回路22は、運転情報発信源24.25から
発信される電波等の信号(車両10の外部からの運転情
報:外部情報)をアンテナ21を介して受信して処理手
段3に送る。検出回路23は、車両10の運転情報(内
部情報〉を検出して処理手段3に送る。
運転情報発信源24は、第2図に示すように、道路標識
5に取付けられ、電波を周囲に発信する。
5に取付けられ、電波を周囲に発信する。
運転情報発信源25は、第3図に示すように、信号機6
に取付けられ、電波を周囲に発信する。この他に運転情
報発信源は、救急車、パトカー、消防車等の緊急車両や
踏切などに取付けられている。
に取付けられ、電波を周囲に発信する。この他に運転情
報発信源は、救急車、パトカー、消防車等の緊急車両や
踏切などに取付けられている。
処理手段3は、判定回路31および表示制御回路32を
有rる。
有rる。
判定回路31は、受信回路22および検出回路23から
送られてきた運転情報の種類を判定して、運転情報の種
類に応じて表示方式を選択する。
送られてきた運転情報の種類を判定して、運転情報の種
類に応じて表示方式を選択する。
第4図は通常表示の一例で車速の表示像を示し、第5図
は並列表示の一例で工事中を表示した表示像と車速の表
示像を示し、第6図は優先表示の一例で救急車の接近を
表示した表示像を示す。
は並列表示の一例で工事中を表示した表示像と車速の表
示像を示し、第6図は優先表示の一例で救急車の接近を
表示した表示像を示す。
(以十余白〉
表I
本実施例では、表1に示4−ように、表示方式として通
常表示、並列表示、および優先表示を1する。通常表示
は、車両情報のみを表示する方式である6並列表示は、
走行注意情報、あるいは一般情報を前記車両情報と並列
して表示する方式である。優先表示は、緊急災害情報、
危険走↑7情報、あるいは緊急車両接近情報のみを優先
して表示する方式である。
常表示、並列表示、および優先表示を1する。通常表示
は、車両情報のみを表示する方式である6並列表示は、
走行注意情報、あるいは一般情報を前記車両情報と並列
して表示する方式である。優先表示は、緊急災害情報、
危険走↑7情報、あるいは緊急車両接近情報のみを優先
して表示する方式である。
また、判定回路31は、表示方式として優先表示および
並列表示が選択された時、表1に示すように、運転情報
の種類別の優先度に応じて、運転情報の表示順位を決定
する。
並列表示が選択された時、表1に示すように、運転情報
の種類別の優先度に応じて、運転情報の表示順位を決定
する。
表示制御回路32は、判定回路31で選択された表示方
式に基づき表示手段40の表示方式を変化させる。また
、表示制御回路32は、判定回路31で決定された運転
情報の種類に基づき表示像を変化させる。なお、表示方
式として優先表示および並列表示が選択された時には、
運転情報の種類別の優先度に基づく表示順位に応じて表
示像が選択される。
式に基づき表示手段40の表示方式を変化させる。また
、表示制御回路32は、判定回路31で決定された運転
情報の種類に基づき表示像を変化させる。なお、表示方
式として優先表示および並列表示が選択された時には、
運転情報の種類別の優先度に基づく表示順位に応じて表
示像が選択される。
表示手段40は、表示部41および表示用素子としての
フロントガラス42から構成されている。
フロントガラス42から構成されている。
表示部41は、運転情報の種類および表示方式に応じて
表示像を表示する表示器、およびその表示像をフロント
ガラス42に投影する光学系を有する。
表示像を表示する表示器、およびその表示像をフロント
ガラス42に投影する光学系を有する。
表示器としては、陰極tl管(CRT)、ドツトマトリ
ックスタイプの液晶デイスプレィ(L、CD)、蛍光表
示管(VFD)などのように、表示像を変化させること
ができるものを用いる。光学系としては、光路を変えた
りする表面鏡や、表示像を遠方拡大表示するための凹面
鏡、レンズ、ホログラム光学素子などを用いる。
ックスタイプの液晶デイスプレィ(L、CD)、蛍光表
示管(VFD)などのように、表示像を変化させること
ができるものを用いる。光学系としては、光路を変えた
りする表面鏡や、表示像を遠方拡大表示するための凹面
鏡、レンズ、ホログラム光学素子などを用いる。
フロントガラス42は、運転者の荊方視界内に運転情報
の種類に応じた表示像を表示する。また、フロントガラ
ス42に車室内側面に蒸頷膜のような反射膜を被着して
も良い。
の種類に応じた表示像を表示する。また、フロントガラ
ス42に車室内側面に蒸頷膜のような反射膜を被着して
も良い。
第7図はHUD 4の処理手段3の作動フローチャート
の一例を示す。
の一例を示す。
HUD 4の運転スイッチをONするとカウントがlに
セットされ、運転スイッチをOFFするとカウントがO
にセラI・される(ステップS9)、′)ぎに、カウン
トが1にセットされているか否かを判断するくステップ
S2)。
セットされ、運転スイッチをOFFするとカウントがO
にセラI・される(ステップS9)、′)ぎに、カウン
トが1にセットされているか否かを判断するくステップ
S2)。
カウントが1にセットされていない(NO)時、HIJ
D 4の表示部41がOFFされ(ステップ33)、ス
テップS7の制御に進む。
D 4の表示部41がOFFされ(ステップ33)、ス
テップS7の制御に進む。
ステップS2において、カウントが1にセットされてい
る(Yes1時、HID 4の表示部41がONされ(
ステップS4)、内部情報を検出する(ステップS5)
、そして、表示方式として通常表示を選択する(ステッ
プS6)。
る(Yes1時、HID 4の表示部41がONされ(
ステップS4)、内部情報を検出する(ステップS5)
、そして、表示方式として通常表示を選択する(ステッ
プS6)。
つぎに、車両10の外部情報を受信しているか否かを判
断する(ステップS7)、受信していない(NO)時、
ステップS1の制御に進む。
断する(ステップS7)、受信していない(NO)時、
ステップS1の制御に進む。
ステップS7において、受信している(Yes)時、緊
急災′S情報、危険走行情報または緊急車両接近情報な
どの緊急情報を受信しているか否かを判断する(ステッ
プS8)。緊急情報を受信していない(No)時、カウ
ントが1にセットされているか否かを判断する(ステッ
プS9)、カウントが1にセットされていない(No)
時、ステップS1の制御に進む。
急災′S情報、危険走行情報または緊急車両接近情報な
どの緊急情報を受信しているか否かを判断する(ステッ
プS8)。緊急情報を受信していない(No)時、カウ
ントが1にセットされているか否かを判断する(ステッ
プS9)、カウントが1にセットされていない(No)
時、ステップS1の制御に進む。
ステップS9において、カウントが1にセットされてい
る(Yes)時、表示方式として並列表示を選択する(
ステップ510)。その後にステップS7の制御に進む
。
る(Yes)時、表示方式として並列表示を選択する(
ステップ510)。その後にステップS7の制御に進む
。
ステップS8において、緊急情報を受信している(Ye
s)時、カウントが1にセットされているか否かを判断
する(ステップ511)、カウントが1にセットされて
いる(Yes)時、表示方式として優先表示を選択する
(ステップS12)。その後にステップS7の制御に進
む。
s)時、カウントが1にセットされているか否かを判断
する(ステップ511)、カウントが1にセットされて
いる(Yes)時、表示方式として優先表示を選択する
(ステップS12)。その後にステップS7の制御に進
む。
ステラ1S11において、カウントが1にセットされて
いない(NO)時、F(UD 4の表示部41がONさ
れ〈ステップ513)、その後にステップS12の制御
に進む。
いない(NO)時、F(UD 4の表示部41がONさ
れ〈ステップ513)、その後にステップS12の制御
に進む。
本実施例の)IUD 4の作動を第1図ないし第6図に
基づき説明する。
基づき説明する。
エンジンが始動することによって、HUD 4の検出手
段2および処理手段3が作動を開始する。
段2および処理手段3が作動を開始する。
さらに、運転者が手動操作することによって、HUD
4の運転スイッチをONすることにより、ト■UD4の
表示手段40の表示部41も作動を開始する。
4の運転スイッチをONすることにより、ト■UD4の
表示手段40の表示部41も作動を開始する。
初めに、処理手段3の判定回路31は、車両10が走行
している時に、検出回路23から送られζきた運転情報
(車両情報)の種類を判定する。そして、判定回路31
は、運転情報が車両情報(車速)であるので、表示方式
として通常表示を選択し、処理手段3の表示制御回路3
2に出力する。
している時に、検出回路23から送られζきた運転情報
(車両情報)の種類を判定する。そして、判定回路31
は、運転情報が車両情報(車速)であるので、表示方式
として通常表示を選択し、処理手段3の表示制御回路3
2に出力する。
表示制御回路32では、表示手段40の表示部41を制
御して車速の表示像(第4図〉のみをフロン1−ガラス
42に反射させて、運転者の前方視界内に結像させる。
御して車速の表示像(第4図〉のみをフロン1−ガラス
42に反射させて、運転者の前方視界内に結像させる。
このため、運転者は、前方視界から目をそらさなくCも
、車速を確認することができる。
、車速を確認することができる。
つぎに、受信回路22において、道路工事現場に配設さ
れた運転情報発信源(図示せず〉から発信される運転情
報(走行注意情報)をアンテナ21を介して受信する。
れた運転情報発信源(図示せず〉から発信される運転情
報(走行注意情報)をアンテナ21を介して受信する。
このとき、処理手段3の判定回路31は、運転情報(走
行注意情報〉の種類を判定する。そして、判定回路31
は、運転情報が走行注意情報であるので、表示方式とし
て並列表示を選択し、処理手段3の表示制御回路32に
出力する。
行注意情報〉の種類を判定する。そして、判定回路31
は、運転情報が走行注意情報であるので、表示方式とし
て並列表示を選択し、処理手段3の表示制御回路32に
出力する。
表示制御回路32では、表示手段40の表示部41を制
御して、工事中を表示した表示像と車速の表示像(第5
図)とをフロントガラス42に反射させて、運転者の前
方視界内に結像させる。このため、運転者は、前方視界
から目をそらさなくても、道路工事現場l\の接近およ
び車速を確認することができる。
御して、工事中を表示した表示像と車速の表示像(第5
図)とをフロントガラス42に反射させて、運転者の前
方視界内に結像させる。このため、運転者は、前方視界
から目をそらさなくても、道路工事現場l\の接近およ
び車速を確認することができる。
このとき、受信回路22が例えば、救急車に取付けられ
た運転情報発信源(図示せず〉から発信される運転情報
(緊急車両接近情報)をアンテナ21を介して受信する
と、判定回路31により運転情報〈緊急車両接近情報〉
の種類を判定する。そして、判定回路31は、運転情報
が緊急車両接近情報であるので、表示方式として優先表
示を選択し、処理手段3の表示制御回路32に出力する
。
た運転情報発信源(図示せず〉から発信される運転情報
(緊急車両接近情報)をアンテナ21を介して受信する
と、判定回路31により運転情報〈緊急車両接近情報〉
の種類を判定する。そして、判定回路31は、運転情報
が緊急車両接近情報であるので、表示方式として優先表
示を選択し、処理手段3の表示制御回路32に出力する
。
表示制御回路32では、表示手段40の表示部41を制
御して、現在表示されている表示像より優先して救急車
の接近を表示した表示像(第6図〉をフロントガラス4
2に反射させて、運転者の前方視界内に結像させる。な
お、表示部41は、HUD 4の運転スイッチがOFF
されていても、判定回路31が優先表示を選択した場合
ONする。
御して、現在表示されている表示像より優先して救急車
の接近を表示した表示像(第6図〉をフロントガラス4
2に反射させて、運転者の前方視界内に結像させる。な
お、表示部41は、HUD 4の運転スイッチがOFF
されていても、判定回路31が優先表示を選択した場合
ONする。
このため、運転者は、荊方視界から目をそらさなくても
、救急車の接近を迅速に確認することができる。したが
って、本実施例のF−TUD 4は、救急車の接近等の
優先度の高い重要な運転情報を運転者に迅速に認識させ
ることができるので、車両走行中の安全性を従来の装置
に比較して向上させることができる。
、救急車の接近を迅速に確認することができる。したが
って、本実施例のF−TUD 4は、救急車の接近等の
優先度の高い重要な運転情報を運転者に迅速に認識させ
ることができるので、車両走行中の安全性を従来の装置
に比較して向上させることができる。
また、受信回路22で緊急災害情報、危険走行情報およ
び緊急車両接近情報を同時に受信した場合には、優先度
の高い順に優先表示する。
び緊急車両接近情報を同時に受信した場合には、優先度
の高い順に優先表示する。
第8図は本発明の第2実施例のHUD 4を示す。
本実施例では、表示像を写す表示用素子として表示パネ
ル43を用いて、運転者の前方視界内に運転情報を表示
する。この場合でも第1実施例と同様な効果を右する。
ル43を用いて、運転者の前方視界内に運転情報を表示
する。この場合でも第1実施例と同様な効果を右する。
し他の実施例1
本実施例では、予め運転情報の種類と優先度との関係を
決めて表示方式を設定したが、車両乗員が任意により運
転情報の種類と優先度との関係を決めて表示方式を変更
できるようにしても良い。
決めて表示方式を設定したが、車両乗員が任意により運
転情報の種類と優先度との関係を決めて表示方式を変更
できるようにしても良い。
よって、運転情報の優先度は、本実施例に限定されず1
1意に設定できる。
1意に設定できる。
第1図ないし第7図は本発明の第1実施例を示す。第1
図はへラドアップ・デイスプレィを示す概略図、第2図
は道路標識に取付けられた運転情報発信源を示す概略図
、第3図は信号機に取付けられた運転情報発信源を示す
概略図である。第4図は通常表示の一例で車速の表示像
を示す図、第5図は並列表示の一例で°[車中を表示し
た表示像と@速の表示像を示す図、第6図は優先表示の
一例で救急車の接近を表示した表示像を示す図、第7図
はHtJDの処理手段の作動フローチャートの−・例で
ある。 第8図は本発明の第2実施例で、ヘッドアップデイスプ
レィを示す概略図である。 図中 2・・・検出手段 3・・・処理手段 4・・・ヘッド
アップ・デイスプレィ(車両用表示装置)31・・・判
定回路 40・・・表示手段
図はへラドアップ・デイスプレィを示す概略図、第2図
は道路標識に取付けられた運転情報発信源を示す概略図
、第3図は信号機に取付けられた運転情報発信源を示す
概略図である。第4図は通常表示の一例で車速の表示像
を示す図、第5図は並列表示の一例で°[車中を表示し
た表示像と@速の表示像を示す図、第6図は優先表示の
一例で救急車の接近を表示した表示像を示す図、第7図
はHtJDの処理手段の作動フローチャートの−・例で
ある。 第8図は本発明の第2実施例で、ヘッドアップデイスプ
レィを示す概略図である。 図中 2・・・検出手段 3・・・処理手段 4・・・ヘッド
アップ・デイスプレィ(車両用表示装置)31・・・判
定回路 40・・・表示手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)運転情報を検出する検出手段と、 該検出手段により検出された前記運転情報に応じて表示
方式を選択する処理手段と、 該処理手段により選択された前記表示方式に基づいて、
運転情報を車両乗員の前方視界内に表示する表示手段と を備え、 前記表示方式は、優先度の高い運転情報を優先して表示
する優先表示を有することを特徴とする車両用表示装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1205228A JP2964491B2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 車両用表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1205228A JP2964491B2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 車両用表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367730A true JPH0367730A (ja) | 1991-03-22 |
| JP2964491B2 JP2964491B2 (ja) | 1999-10-18 |
Family
ID=16503527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1205228A Expired - Lifetime JP2964491B2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 車両用表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2964491B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06340232A (ja) * | 1993-03-05 | 1994-12-13 | Hughes Aircraft Co | ヘッドアップディスプレイを備えた虚像ディスプレイ管理システム |
| US6486856B1 (en) | 1998-04-15 | 2002-11-26 | Daimlerchrysler Ag | Apparatus for improved contrast in a motor vehicle heads-up display |
| JP2010096874A (ja) * | 2008-10-15 | 2010-04-30 | Nippon Seiki Co Ltd | 車両用表示装置 |
| JP2016107947A (ja) * | 2014-12-10 | 2016-06-20 | 株式会社リコー | 情報提供装置、情報提供方法及び情報提供用制御プログラム |
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| JP2019206255A (ja) * | 2018-05-29 | 2019-12-05 | 株式会社デンソー | 表示制御装置、及び表示制御プログラム |
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-
1989
- 1989-08-08 JP JP1205228A patent/JP2964491B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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