JPS6061943A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPS6061943A JPS6061943A JP58169609A JP16960983A JPS6061943A JP S6061943 A JPS6061943 A JP S6061943A JP 58169609 A JP58169609 A JP 58169609A JP 16960983 A JP16960983 A JP 16960983A JP S6061943 A JPS6061943 A JP S6061943A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- circuit
- frequency
- output
- low
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明の磁気記録再生装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来の磁気記録再生装置(以下VTRという)について
図面を参照にしながら説明する0第1図は従来のVTR
のキャプスタンサーボ回路の要部ブロック図である。図
中11/i、駆動回路であり、キ1−5 ヤプスタンモータ2を駆動する。3はキャプスタンモー
タ2の回転数に応じたパルスを発生する周波数発電機(
以下FGという)である。Fe2の出力は増幅器4を経
て、分周回路6. 6. 7にそれぞれ加えられる。分
周回路5の分周比1/4、分周回路6の分周比1/m1
分周回路7の分周比1/nの間には、Q)m>nという
関係が成りたつ。
図面を参照にしながら説明する0第1図は従来のVTR
のキャプスタンサーボ回路の要部ブロック図である。図
中11/i、駆動回路であり、キ1−5 ヤプスタンモータ2を駆動する。3はキャプスタンモー
タ2の回転数に応じたパルスを発生する周波数発電機(
以下FGという)である。Fe2の出力は増幅器4を経
て、分周回路6. 6. 7にそれぞれ加えられる。分
周回路5の分周比1/4、分周回路6の分周比1/m1
分周回路7の分周比1/nの間には、Q)m>nという
関係が成りたつ。
分周回路5. 6. 7の出力端はそれぞれゲート8゜
9.1oに接続されている。11は速度比較回路 ・で
あり、ゲー)8. 9. 10の出力すと基準信号11
を速度比較して速度誤差に応じた電圧を出力する。速度
比較回路11によって出力された速度誤差電圧Cは抵抗
13を介して差動増幅器19の反転入力端子に供給され
る。差動増幅器19の正転入力端子は抵抗2oを介して
接地されている。
9.1oに接続されている。11は速度比較回路 ・で
あり、ゲー)8. 9. 10の出力すと基準信号11
を速度比較して速度誤差に応じた電圧を出力する。速度
比較回路11によって出力された速度誤差電圧Cは抵抗
13を介して差動増幅器19の反転入力端子に供給され
る。差動増幅器19の正転入力端子は抵抗2oを介して
接地されている。
差動増幅回路1eの出力は駆動回路1に加えられるとと
もに抵抗16,17.18及びゲート14゜16を介し
てオペアンプの負転入力端子に帰還されている。抵抗1
6の抵抗値R1,抵抗17の抵抗値R2,抵抗18の抵
抗値R5の間にld I’h > R2> R53・
〕 という関係が成り立つ。以上1〜2oの回路によってキ
ャブズタン制(財)系の1つのループを形成している。
もに抵抗16,17.18及びゲート14゜16を介し
てオペアンプの負転入力端子に帰還されている。抵抗1
6の抵抗値R1,抵抗17の抵抗値R2,抵抗18の抵
抗値R5の間にld I’h > R2> R53・
〕 という関係が成り立つ。以上1〜2oの回路によってキ
ャブズタン制(財)系の1つのループを形成している。
21はゲイン切換回路であり、13〜2゜によって構成
されていて、キャプスタンモータ2の回転数切換に伴う
キャプスタン制御系のループゲインが変化するのを補正
するためのものである。
されていて、キャプスタンモータ2の回転数切換に伴う
キャプスタン制御系のループゲインが変化するのを補正
するためのものである。
22はキャプスタンモータ2を高速駆動させる高速再生
モードの指令信号dを印加するための入力端子である。
モードの指令信号dを印加するための入力端子である。
高速再生モード指令信号dによりゲート8は0N−OF
F制(財)され、高速再生モードのときだけゲート8は
導通状態となる。23はキャプスタンモータ2を標準速
度で駆動させる標準再生モードの指令信号eを印加する
ための入力端子である。標準再生モード指令信号eによ
り、ゲート9及びゲート14は0N−OFF制(財)さ
れ、標準再生モードのときだけゲート9及びゲート14
は導通状態となる。24はキャプスタンモータ2を低速
駆動させる低速再生モードの指令信号fを印加するため
の入力端子である。低速再生モード指令信号fにより、
ゲー)10及びゲート16は11開昭GO−61943
(2) ON−OFF制御され、低速モードのときだけゲート1
0及びゲート15は導通状態となる。以上が従来例の構
成である。次に各モードにおける動作を説明する。高速
再生モードではゲート8が導通状態となり、ゲート9,
1o及びゲート14.15はしゃ断状態となるため、駆
動回路1.キャプスタンモータ2.Fe2.増幅器49
分周回路5゜ゲート8.速度比較回路11.ゲイン切換
回路21によってキャブズタン制(財)系のループが形
成される。このときゲイン切換回路21のゲインは抵抗
16のみによって決まる。標準再生モードではゲート9
及びゲート14が導通状態となり、ゲート8I 10及
びゲート16がしゃ断状態となるため。
F制(財)され、高速再生モードのときだけゲート8は
導通状態となる。23はキャプスタンモータ2を標準速
度で駆動させる標準再生モードの指令信号eを印加する
ための入力端子である。標準再生モード指令信号eによ
り、ゲート9及びゲート14は0N−OFF制(財)さ
れ、標準再生モードのときだけゲート9及びゲート14
は導通状態となる。24はキャプスタンモータ2を低速
駆動させる低速再生モードの指令信号fを印加するため
の入力端子である。低速再生モード指令信号fにより、
ゲー)10及びゲート16は11開昭GO−61943
(2) ON−OFF制御され、低速モードのときだけゲート1
0及びゲート15は導通状態となる。以上が従来例の構
成である。次に各モードにおける動作を説明する。高速
再生モードではゲート8が導通状態となり、ゲート9,
1o及びゲート14.15はしゃ断状態となるため、駆
動回路1.キャプスタンモータ2.Fe2.増幅器49
分周回路5゜ゲート8.速度比較回路11.ゲイン切換
回路21によってキャブズタン制(財)系のループが形
成される。このときゲイン切換回路21のゲインは抵抗
16のみによって決まる。標準再生モードではゲート9
及びゲート14が導通状態となり、ゲート8I 10及
びゲート16がしゃ断状態となるため。
駆動回路1.キャプスタンモータ2t Fe2P 増幅
器4シ分周回路6.ゲート9.速度比較回路11゜ゲイ
ン切換回路21によってキャプスタン制御系のループが
形成される。このときゲイン切換回路21のゲインは抵
抗16と抵抗17の並列回路によって決する。低速再生
モードではゲート1o及びゲート16が導通状態となり
、ゲート8,9及6ベージ びゲート14はしゃ断状態となるため、駆動回路1、キ
ャプスタンモータ21 FG3s 増幅器4う分周回路
7.ゲート10.速度比較回路11.ゲイン切換回路2
1によってキャブズタン制(財)系のループが形成され
る。このときゲイン切換回路21のゲインは抵抗16と
抵抗18の並列回路によって決まる。ゲイン切換回路2
1によって各モードにおいてキャプスタンモータ回転数
に応じた最適なゲインになるように切換えている。前述
のように抵抗16.17.18の抵抗値n、 、 R2
、R3はR+ > R2> R3の関係がありゲインは
抵抗に比例するため、高速再生状態におけ名ゲイン01
%標準再生状態におけるゲインG2s低速再生状態にお
けるゲインG5の間にはG1> G2 〉G3 という
関係が成り立つ。しかし、この従来例の構成ではモード
切換と同時にゲイン切換回路21も動作するので、高速
再生状態から標準再生状態もしくは低速再生状態に切換
える際、ゲイン切換回路21のゲインはC1から02も
しくはG3に切換わる。すなわちキャプスタンモータ2
はまだ高速駆動に近い状態で回転6ページ しているにかかわらず、ゲインは小さくなる為、キャプ
スタンモータの連応性は悪くなり、所定の回転数になる
までかなり時間を要するという欠点があった。
器4シ分周回路6.ゲート9.速度比較回路11゜ゲイ
ン切換回路21によってキャプスタン制御系のループが
形成される。このときゲイン切換回路21のゲインは抵
抗16と抵抗17の並列回路によって決する。低速再生
モードではゲート1o及びゲート16が導通状態となり
、ゲート8,9及6ベージ びゲート14はしゃ断状態となるため、駆動回路1、キ
ャプスタンモータ21 FG3s 増幅器4う分周回路
7.ゲート10.速度比較回路11.ゲイン切換回路2
1によってキャブズタン制(財)系のループが形成され
る。このときゲイン切換回路21のゲインは抵抗16と
抵抗18の並列回路によって決まる。ゲイン切換回路2
1によって各モードにおいてキャプスタンモータ回転数
に応じた最適なゲインになるように切換えている。前述
のように抵抗16.17.18の抵抗値n、 、 R2
、R3はR+ > R2> R3の関係がありゲインは
抵抗に比例するため、高速再生状態におけ名ゲイン01
%標準再生状態におけるゲインG2s低速再生状態にお
けるゲインG5の間にはG1> G2 〉G3 という
関係が成り立つ。しかし、この従来例の構成ではモード
切換と同時にゲイン切換回路21も動作するので、高速
再生状態から標準再生状態もしくは低速再生状態に切換
える際、ゲイン切換回路21のゲインはC1から02も
しくはG3に切換わる。すなわちキャプスタンモータ2
はまだ高速駆動に近い状態で回転6ページ しているにかかわらず、ゲインは小さくなる為、キャプ
スタンモータの連応性は悪くなり、所定の回転数になる
までかなり時間を要するという欠点があった。
発明の目的
本発明の目的は高速再生状態から低速再生状態もしくは
標準再生状態への瞬時の移行を可能とする磁気記録再生
装置を提供することである。
標準再生状態への瞬時の移行を可能とする磁気記録再生
装置を提供することである。
発明の構成
本発明の磁気記録再生装置は磁気テープを送るテープ移
送手段と、そのテープ移送手段を高速駆動から低速駆動
もしくは標準駆動に切換えるキャブズタン制一手段と前
記キャプスタンの回転数に応じた信号を発生する信号発
生手段と前記信号発生手段の出力信号が所定の周波数以
下になった期間、検出信号を発生する周波数判別手段と
前記検出信号によってキャプスタン制御系のゲイン!換
えるゲイン切換手段とによって構成されている。
送手段と、そのテープ移送手段を高速駆動から低速駆動
もしくは標準駆動に切換えるキャブズタン制一手段と前
記キャプスタンの回転数に応じた信号を発生する信号発
生手段と前記信号発生手段の出力信号が所定の周波数以
下になった期間、検出信号を発生する周波数判別手段と
前記検出信号によってキャプスタン制御系のゲイン!換
えるゲイン切換手段とによって構成されている。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について図面を参照にし71−ジ
ながら説明する。第2図は本発明を用いたキャプスタン
サーボ回路の要部ブロック図である。図中1〜24は第
1図と同じなので説明を省略する。
サーボ回路の要部ブロック図である。図中1〜24は第
1図と同じなので説明を省略する。
26は標準再生状態において増幅器4の出力aが所定の
周波数以下になった期間、検出信号を発生する周波数判
別回路である。26は低速再生状態において増幅器4の
出力aが所定の周波数以下になった期間、検出信号を発
生する周波数判別回路である。27はゲートであり、周
波数判別回路51の出力によって0N−OFF制(財)
され、検出信号が出るときだけ導通状態となる。28は
ゲートであり、周波数判別回路26の出力によって0m
1t−OFF制闘され、検出信号が出るときだけ導通状
態となる。第3図は高速再生状態から低速再生状態へ切
換えたときの本発明を用いたキャプスタンサーボ回路の
タイミングチャートである。第2図をもとにして第3図
の説明をする。第3図(A)は高速再生モード指令信号
d%第3図俤)は低速再生モード指令信号eである。時
間aにおけるモード切換指令によって高速再生モードか
ら低速再生モードに切換わる。第3図(C)は増幅器4
の出力で時間aのモード切換によってキャプスタンモー
タは高速、駆動から低速駆動へと移行を始め、それにつ
れて増幅器4の出力信号の周波数はしだいに低くなって
いく。第3図(D)は周波数判別回路26の出力信号で
ある。増幅器4の出力信号が低速再生状態における周波
数よりも少しだけ高い所定の周波数まで低下したとき周
波数判別回路26は検出信号を発生する。このときが時
間すである。第3図(ト))はゲート28の動作、第3
図(F)はゲート15の動作である。上記検出信号によ
ってゲート28[OFF状態からON状態に、同時にゲ
ート15もOFF状″態からON状態になる。ゲート1
15が導通状態になることにより補正されるゲインは小
さくなる。
周波数以下になった期間、検出信号を発生する周波数判
別回路である。26は低速再生状態において増幅器4の
出力aが所定の周波数以下になった期間、検出信号を発
生する周波数判別回路である。27はゲートであり、周
波数判別回路51の出力によって0N−OFF制(財)
され、検出信号が出るときだけ導通状態となる。28は
ゲートであり、周波数判別回路26の出力によって0m
1t−OFF制闘され、検出信号が出るときだけ導通状
態となる。第3図は高速再生状態から低速再生状態へ切
換えたときの本発明を用いたキャプスタンサーボ回路の
タイミングチャートである。第2図をもとにして第3図
の説明をする。第3図(A)は高速再生モード指令信号
d%第3図俤)は低速再生モード指令信号eである。時
間aにおけるモード切換指令によって高速再生モードか
ら低速再生モードに切換わる。第3図(C)は増幅器4
の出力で時間aのモード切換によってキャプスタンモー
タは高速、駆動から低速駆動へと移行を始め、それにつ
れて増幅器4の出力信号の周波数はしだいに低くなって
いく。第3図(D)は周波数判別回路26の出力信号で
ある。増幅器4の出力信号が低速再生状態における周波
数よりも少しだけ高い所定の周波数まで低下したとき周
波数判別回路26は検出信号を発生する。このときが時
間すである。第3図(ト))はゲート28の動作、第3
図(F)はゲート15の動作である。上記検出信号によ
ってゲート28[OFF状態からON状態に、同時にゲ
ート15もOFF状″態からON状態になる。ゲート1
15が導通状態になることにより補正されるゲインは小
さくなる。
従来例では時間aにおいてモードを切換えると同時にゲ
イン切換回路21のゲインも切換えていたのであるが、
本発明を用いることにより、モード切換(時間a)とゲ
イン切換(時間b)の時間差をもたせている。第4図は
高速再生状態から低速再生状態に切換えたときのキャプ
スタンモータの91’−ジ 回転数と時間の関係を表わすグラフである。図中29は
本発明を用いたときのグラフである。aは高速再生モー
ドから低速再生モードに切換えるモード切換点である。
イン切換回路21のゲインも切換えていたのであるが、
本発明を用いることにより、モード切換(時間a)とゲ
イン切換(時間b)の時間差をもたせている。第4図は
高速再生状態から低速再生状態に切換えたときのキャプ
スタンモータの91’−ジ 回転数と時間の関係を表わすグラフである。図中29は
本発明を用いたときのグラフである。aは高速再生モー
ドから低速再生モードに切換えるモード切換点である。
このときのキャプスタンモータの回転数は高速再生状態
における所定の回転数N1であり、モード切換点a以後
回転数は下がっていく。bはキャプスタンモータが所定
の回転数N2まで下がって周波数判別回路26によって
検出信号を発生する点である。この点でゲイン切換回路
21のゲインを小さくしている。C1はキャプスタンモ
ータが低速再生状態における所定の回転数N51で下が
った点である。aからbに移行するときは補正用ゲイン
が太きいため連応性が良く傾きが急になる。bから01
に移行するときは補正用ゲインが小さいため傾きはゆる
やかになる。3oけ従来例のグラフである。モード切換
点aでゲイン切換回路21のゲインも小さくなるためキ
ャプスタンモータの連応性は悪くなり、ゆるやかな傾斜
で回転数は下がっていく。C2はキャプスタンモータが
低速再生状態における所定の回転数まで下がり10/゛
−シ゛ た点である。ゆえに従来例の場合、高速再生モードから
低速再生モードに切換えるa点から低速再生状態におけ
る所定の回転数N3になる02点まで(tzto)の時
間を要することになる。従って本発明を用いることによ
り高速再生状態から低速再生状態への移行に要する時間
を短縮することができる。
における所定の回転数N1であり、モード切換点a以後
回転数は下がっていく。bはキャプスタンモータが所定
の回転数N2まで下がって周波数判別回路26によって
検出信号を発生する点である。この点でゲイン切換回路
21のゲインを小さくしている。C1はキャプスタンモ
ータが低速再生状態における所定の回転数N51で下が
った点である。aからbに移行するときは補正用ゲイン
が太きいため連応性が良く傾きが急になる。bから01
に移行するときは補正用ゲインが小さいため傾きはゆる
やかになる。3oけ従来例のグラフである。モード切換
点aでゲイン切換回路21のゲインも小さくなるためキ
ャプスタンモータの連応性は悪くなり、ゆるやかな傾斜
で回転数は下がっていく。C2はキャプスタンモータが
低速再生状態における所定の回転数まで下がり10/゛
−シ゛ た点である。ゆえに従来例の場合、高速再生モードから
低速再生モードに切換えるa点から低速再生状態におけ
る所定の回転数N3になる02点まで(tzto)の時
間を要することになる。従って本発明を用いることによ
り高速再生状態から低速再生状態への移行に要する時間
を短縮することができる。
更に本実施例の要部を第6図を用いて具体的に説明する
。第6図は第2図に示す周波数判別回路26を具体的に
構成した回路である。図中31はAND回路、32はH
AND回路%33は抵抗、34[5V端子%35はコン
デンサである。36は出力パルスが終了する前に再びト
リガパルスを加えると、その時点より新たにORの時定
数で決まる出力が出るモノマルチである(以下リトリガ
ブルモノマルチという。)リトリガブルモノマルチ36
の動作を説明する。端子ムを接地し、端子Bに入力信号
aを入れるとQ端子から入力信号aの立下りで抵抗33
.コンデンサ36の時定数で決する出力gが出る。(端
子からはぎの反転信号1 11’−: hが出る。CD 端子の入力jをLレベルにするとA端
子、B端子の入力に関係なくQ端子の出力gはLレベル
に、Q端子の出力りばHレベルになる。
。第6図は第2図に示す周波数判別回路26を具体的に
構成した回路である。図中31はAND回路、32はH
AND回路%33は抵抗、34[5V端子%35はコン
デンサである。36は出力パルスが終了する前に再びト
リガパルスを加えると、その時点より新たにORの時定
数で決まる出力が出るモノマルチである(以下リトリガ
ブルモノマルチという。)リトリガブルモノマルチ36
の動作を説明する。端子ムを接地し、端子Bに入力信号
aを入れるとQ端子から入力信号aの立下りで抵抗33
.コンデンサ36の時定数で決する出力gが出る。(端
子からはぎの反転信号1 11’−: hが出る。CD 端子の入力jをLレベルにするとA端
子、B端子の入力に関係なくQ端子の出力gはLレベル
に、Q端子の出力りばHレベルになる。
次に以上のように動作するリトリガブルモノマルチ36
によって構成される第2図26の周波数判別回路の動作
を示す。B端子に接続されている入力端子37より第2
図50の増幅器の出力が入力される。39は低速再生モ
ード指令信号の入力端子であり、38は第2図54のゲ
ートの制(財)信号の出力端子である。
によって構成される第2図26の周波数判別回路の動作
を示す。B端子に接続されている入力端子37より第2
図50の増幅器の出力が入力される。39は低速再生モ
ード指令信号の入力端子であり、38は第2図54のゲ
ートの制(財)信号の出力端子である。
第6図は第5図に示す各信号のタイミングチャートであ
る。第6図の回路構成をもとに第6図のタイミングチャ
ートの説明をする。第6図(A)u第2図4の増幅器の
出力(以下入力aという)、第6図(B)は端子Qの出
力g、第6図(C)は端子互の出力り、第6図(D)は
低速再生モード指令信号f、第6図(ト))はNAND
回路32の出力j1100便)はAND回路31の出力
iである。時間aにおいて高速再生モードから低速再生
モードに切換える。
る。第6図の回路構成をもとに第6図のタイミングチャ
ートの説明をする。第6図(A)u第2図4の増幅器の
出力(以下入力aという)、第6図(B)は端子Qの出
力g、第6図(C)は端子互の出力り、第6図(D)は
低速再生モード指令信号f、第6図(ト))はNAND
回路32の出力j1100便)はAND回路31の出力
iである。時間aにおいて高速再生モードから低速再生
モードに切換える。
モード切換前の高速再生モードでは低速再生モー特開昭
GO−61943(4) ド指令信号f[Lレベルなので、NAND回路32の出
力jはHレベルとなる。ゆえにCD端子はHレベルとな
り、リドリカプルモノマルチ36は通常に動作する。リ
トリガブルモノマルチ36の出力の時定数は抵抗33と
コンデンサ35によって決まる。この時定数は低速再生
状態においてキャプスタンが所定の回転数で回っている
ときの入力信号aの周期より少しだけ小さく設定してい
るため、高速再生状態においては入力信号aの周期より
も時定数の方が大きくQ端子の出力gは常にHレベルと
なる。Q端子の出力hldLレベルなのでAND回路3
1の出力iはLレベルになる。時間aにおいてモードを
切換えた後の低速再生モードでは低速再生モード指令信
号f[Hレベルとなるが、Q端子の出力hldLレベル
の状態を持続するため、NA)iD回路32の出力jば
Hレベルの状態を保つ。すなわちCD端子[Hレベルで
あり、リトリガブルモノマルチ36はモード切換前と同
様に動作する。時間aにおいてモードを切換えた後、キ
ャプスタンの回転数はしだいに減少するの131−−ジ
゛ で、入力信号fの周期は大きくなってゆく。時間すは入
力信号aの周期Tがリトリガブルモノマルチ36の時定
数τよりも大きくなるときの時間である。このとき端子
Qの出力gばHレベルからLレベルに、端子互の出力h
idLレベルからHレベルに切換わるためNAND回路
32の出力jばLレベルとなる。すなわちCD端子はL
レベルとなってリトリガブルモノマルチ36はリセット
され。
GO−61943(4) ド指令信号f[Lレベルなので、NAND回路32の出
力jはHレベルとなる。ゆえにCD端子はHレベルとな
り、リドリカプルモノマルチ36は通常に動作する。リ
トリガブルモノマルチ36の出力の時定数は抵抗33と
コンデンサ35によって決まる。この時定数は低速再生
状態においてキャプスタンが所定の回転数で回っている
ときの入力信号aの周期より少しだけ小さく設定してい
るため、高速再生状態においては入力信号aの周期より
も時定数の方が大きくQ端子の出力gは常にHレベルと
なる。Q端子の出力hldLレベルなのでAND回路3
1の出力iはLレベルになる。時間aにおいてモードを
切換えた後の低速再生モードでは低速再生モード指令信
号f[Hレベルとなるが、Q端子の出力hldLレベル
の状態を持続するため、NA)iD回路32の出力jば
Hレベルの状態を保つ。すなわちCD端子[Hレベルで
あり、リトリガブルモノマルチ36はモード切換前と同
様に動作する。時間aにおいてモードを切換えた後、キ
ャプスタンの回転数はしだいに減少するの131−−ジ
゛ で、入力信号fの周期は大きくなってゆく。時間すは入
力信号aの周期Tがリトリガブルモノマルチ36の時定
数τよりも大きくなるときの時間である。このとき端子
Qの出力gばHレベルからLレベルに、端子互の出力h
idLレベルからHレベルに切換わるためNAND回路
32の出力jばLレベルとなる。すなわちCD端子はL
レベルとなってリトリガブルモノマルチ36はリセット
され。
Q端子の出力gはLレベルに、可端子の出力りはHレベ
ルに固定される。従ってAND回路31の出力りはHレ
ベルになり、第2図28のゲートをOFF状態からON
状態に切換える。尚、上記実施例では高速再生モードか
ら低速再生モードに切換えるときの第2図2の周波数判
別回路の構成をリトリガブルモノマルチ36を用いた具
体例で説明したが、この方式は高速再生モードから標準
再生モードに切換えるときの第2図26の周波数判別回
路についても同様に用いることができる。
ルに固定される。従ってAND回路31の出力りはHレ
ベルになり、第2図28のゲートをOFF状態からON
状態に切換える。尚、上記実施例では高速再生モードか
ら低速再生モードに切換えるときの第2図2の周波数判
別回路の構成をリトリガブルモノマルチ36を用いた具
体例で説明したが、この方式は高速再生モードから標準
再生モードに切換えるときの第2図26の周波数判別回
路についても同様に用いることができる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明は磁気テ141”
−ジ ープを送るキャプスタンと高速再生状態より低速再生状
態もしくは標準再生状態に切換える際にキャプスタンを
高速駆動から低速駆動もしくは標準駆動に切換えるキャ
プスタン制御手段と前記キャプスタンの回転数に応じた
信号を発生する信号発生手段と前記信号発生手段の出方
信号が所定の周、波数以下になった期間、検出信号を発
生する周波数判別手段と前記検出信号によってキャプス
タン制御系のゲインを切換えるゲイン切換手段とによっ
て構成されているので、高速再生モードから低速再生モ
ードもしくは標準再生モードに切換えたとき、キャプス
タンモータが所定の回転数になるまでの時間が短縮され
、例えば編集機等においてモード切換用のサーチダイア
ルの動キ(ダイヤルをまわす手の動き)と全く同一のテ
ープ送りを実現できるという優れた効果がある。
−ジ ープを送るキャプスタンと高速再生状態より低速再生状
態もしくは標準再生状態に切換える際にキャプスタンを
高速駆動から低速駆動もしくは標準駆動に切換えるキャ
プスタン制御手段と前記キャプスタンの回転数に応じた
信号を発生する信号発生手段と前記信号発生手段の出方
信号が所定の周、波数以下になった期間、検出信号を発
生する周波数判別手段と前記検出信号によってキャプス
タン制御系のゲインを切換えるゲイン切換手段とによっ
て構成されているので、高速再生モードから低速再生モ
ードもしくは標準再生モードに切換えたとき、キャプス
タンモータが所定の回転数になるまでの時間が短縮され
、例えば編集機等においてモード切換用のサーチダイア
ルの動キ(ダイヤルをまわす手の動き)と全く同一のテ
ープ送りを実現できるという優れた効果がある。
第1図は従来のVTRのキャプスタンサーボ回路の要部
ブロック図、第2図は本発明の一実施例におけるVTR
のキャプスタンサーボ回路の要部161−2 ブロック図、第3図は同回路の入出力信号のタイミング
チャートである。第4図、は同VTRのキャプスタンモ
ータの回転数と時間の関係を示す特性図、第5図は同回
路の要部回路図、第6図は同回路の出力信号のタイミン
グチャートである。 1・・・・・・駆動回路、2・・・・・・キャプスタン
モータ、3・・・・・・FC,4・・・・・・増幅器、
5・・・・・・分周回路、6・・・・・・分周回路、7
・・・・・・分周回路、8・・・・・・ゲート、9・・
・・・・ゲート、10・・・・・・ゲート、11・・・
・・・速度比較回路% 12・・・・・・基準信号、1
3・・・・・・抵抗、14・・・・・・ゲート、16・
・・・・・ゲート、16・・・・・・抵抗、17・・・
・・・抵抗、18・・・・・・抵抗、19・・・・・・
差動増幅器、2o・・・・・・抵抗、21・・・・・・
ゲイン切換回路%22・・・・・・高速再生モード指令
信号の入力端子、23・・・・・・標準再生モード指令
信号の入力端子、24・・・・・・低速再生モード指令
信号の入力端子、26・・・・・・周波数判別回路、2
7・・・・・・周波数判別回路、27・・・・・・ゲー
ト、28・・・・・・ゲート%29・・・・・・本発明
を用いたグラフ、30・・・・・・従来例のグラフ、3
1・・・・・・AND回路、32・・・・・・NAND
AND回路・・・・・・抵抗、34・・・・・・5v端
子、36・・・・・・コンデンサ、36・・・・・・リ
トリガブルモノマルチ、37・・・・・・入力端子、3
8・・・・・・出力端子、39・・・・・・低速再生モ
ード指令信号の入力端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第4
図 tIOtIt2 時間
ブロック図、第2図は本発明の一実施例におけるVTR
のキャプスタンサーボ回路の要部161−2 ブロック図、第3図は同回路の入出力信号のタイミング
チャートである。第4図、は同VTRのキャプスタンモ
ータの回転数と時間の関係を示す特性図、第5図は同回
路の要部回路図、第6図は同回路の出力信号のタイミン
グチャートである。 1・・・・・・駆動回路、2・・・・・・キャプスタン
モータ、3・・・・・・FC,4・・・・・・増幅器、
5・・・・・・分周回路、6・・・・・・分周回路、7
・・・・・・分周回路、8・・・・・・ゲート、9・・
・・・・ゲート、10・・・・・・ゲート、11・・・
・・・速度比較回路% 12・・・・・・基準信号、1
3・・・・・・抵抗、14・・・・・・ゲート、16・
・・・・・ゲート、16・・・・・・抵抗、17・・・
・・・抵抗、18・・・・・・抵抗、19・・・・・・
差動増幅器、2o・・・・・・抵抗、21・・・・・・
ゲイン切換回路%22・・・・・・高速再生モード指令
信号の入力端子、23・・・・・・標準再生モード指令
信号の入力端子、24・・・・・・低速再生モード指令
信号の入力端子、26・・・・・・周波数判別回路、2
7・・・・・・周波数判別回路、27・・・・・・ゲー
ト、28・・・・・・ゲート%29・・・・・・本発明
を用いたグラフ、30・・・・・・従来例のグラフ、3
1・・・・・・AND回路、32・・・・・・NAND
AND回路・・・・・・抵抗、34・・・・・・5v端
子、36・・・・・・コンデンサ、36・・・・・・リ
トリガブルモノマルチ、37・・・・・・入力端子、3
8・・・・・・出力端子、39・・・・・・低速再生モ
ード指令信号の入力端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第4
図 tIOtIt2 時間
Claims (1)
- 磁気テープを送るテープ移送手段と、前記テープ移送手
段を高速駆動から低速駆動もしくは標準駆動に切換える
制(財)手段と、前記テープ移送手段の回転数に応じた
信号を発生する信号発生手段と、前記信号発生手段の出
力信号が所定の周波数以下になった期間、検出信号を発
生する周波数判別手段と、前記検出信号によって前記側
(財)手段のゲインを切換えるゲイン切換手段を有する
磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58169609A JPS6061943A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58169609A JPS6061943A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6061943A true JPS6061943A (ja) | 1985-04-09 |
Family
ID=15889668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58169609A Pending JPS6061943A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6061943A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04109446A (ja) * | 1990-08-29 | 1992-04-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 高速走行時のブレーキ制御装置 |
-
1983
- 1983-09-14 JP JP58169609A patent/JPS6061943A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04109446A (ja) * | 1990-08-29 | 1992-04-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 高速走行時のブレーキ制御装置 |
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