JPS6061994A - ダイナミック型メモリの制御回路 - Google Patents
ダイナミック型メモリの制御回路Info
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- JPS6061994A JPS6061994A JP58169871A JP16987183A JPS6061994A JP S6061994 A JPS6061994 A JP S6061994A JP 58169871 A JP58169871 A JP 58169871A JP 16987183 A JP16987183 A JP 16987183A JP S6061994 A JPS6061994 A JP S6061994A
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- memory
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- refresh
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はデータ処理システムに設けられるダイナミッ
ク型メモリに関し、特にそのデータリフレッシ−制御を
行なうダイナミック型メモリの制御回路に関する。
ク型メモリに関し、特にそのデータリフレッシ−制御を
行なうダイナミック型メモリの制御回路に関する。
従来、ダイナミック型メモリセルを使用したメモリにお
けるリフレッシ−動作は、メモリセル固有のリフレッシ
ュサイクル数と等しいビット数を有するカウンタ回路を
用意し、このカウント回路のカウント出力として得られ
るリフレッシュアドレスに基づいて一定時間毎にリフレ
ッシ−サイクルを挿入して実行するようにしている。こ
のようなりフレッシ瓢動作を実行する場合、リフレッシ
−サイクル中にデータアクセス要求が生じたときには、
このアクセス要求を出力した装置たとえばマイクロプロ
セッサにウェイト信号を送ることによりマイクロプロセ
ッサを一時的に停止させるか、あるいはマイクロプロセ
ッサの状態を観察することによってマイクロプロセッサ
の空き時間を検出し、この時間内にリフレッシュサイク
ルを終らせるようにしている。上記後者の方法は前者の
ものにくらべて、リフレッシ−サイクルの存在を感じさ
せ々いようにすることができる。
けるリフレッシ−動作は、メモリセル固有のリフレッシ
ュサイクル数と等しいビット数を有するカウンタ回路を
用意し、このカウント回路のカウント出力として得られ
るリフレッシュアドレスに基づいて一定時間毎にリフレ
ッシ−サイクルを挿入して実行するようにしている。こ
のようなりフレッシ瓢動作を実行する場合、リフレッシ
−サイクル中にデータアクセス要求が生じたときには、
このアクセス要求を出力した装置たとえばマイクロプロ
セッサにウェイト信号を送ることによりマイクロプロセ
ッサを一時的に停止させるか、あるいはマイクロプロセ
ッサの状態を観察することによってマイクロプロセッサ
の空き時間を検出し、この時間内にリフレッシュサイク
ルを終らせるようにしている。上記後者の方法は前者の
ものにくらべて、リフレッシ−サイクルの存在を感じさ
せ々いようにすることができる。
従来のリフレッシュ制御技術のうち、マイクロプロセッ
サからのアクセス要求に対し、ウェイト信号によってマ
イクロプロセッサの動作を停止させてリフレッシュを行
なうものは構成が簡単ではあるが、マイクロプロセッサ
の実行速度を低下させてしまうという欠点がある。
サからのアクセス要求に対し、ウェイト信号によってマ
イクロプロセッサの動作を停止させてリフレッシュを行
なうものは構成が簡単ではあるが、マイクロプロセッサ
の実行速度を低下させてしまうという欠点がある。
他方、マイクロプロセッサの空き時間を検出してリフレ
ッシ−サイクルを挿入するものでは、プロセッサ自体が
高速でメモリをアクセスするために空き時間を検出する
のが困難になってきておシ、回路構成が複雑となる欠点
がある。
ッシ−サイクルを挿入するものでは、プロセッサ自体が
高速でメモリをアクセスするために空き時間を検出する
のが困難になってきておシ、回路構成が複雑となる欠点
がある。
この発明は上記のような事情を考慮してなされたもので
あり、その目的は、ダイナミック型メモリを備えたデー
タ処理システムにおいて、メモリのデータリフレッシュ
動作のだめにデータ処理装置のメモリサイクルを犠牲に
することなく、これを言い換えれば、データ処理装置の
実行速度を低下させることがなく、シかも回路構成が比
較的簡単なダイナミック型メモリの制御回路を提供する
ことにある。
あり、その目的は、ダイナミック型メモリを備えたデー
タ処理システムにおいて、メモリのデータリフレッシュ
動作のだめにデータ処理装置のメモリサイクルを犠牲に
することなく、これを言い換えれば、データ処理装置の
実行速度を低下させることがなく、シかも回路構成が比
較的簡単なダイナミック型メモリの制御回路を提供する
ことにある。
一般に、マイクロプロセッサを備えたデータ処理システ
ムにおいて、マイクロプロセッサはメモリに予め格納さ
れている命令群をシーケンシャルに実行、消費していく
。このことは命令のフェッチという点からみれば、アド
レスの単位増加が操り返され、プロセッサの基本語長を
単位とすればアドレスの偶、奇が交互に変化するという
ことになる。ただし、分岐命令等にょシ、たとえば奇数
アドレスへのアクセスが連続したりあるいは長い内部処
理時間を要する命令をプロセッサが実行してメモリアク
セスが発生しないような場合もある。ところが、プロセ
ッサのノJ?イブライン処理やゾロセッサ内部の実行ユ
ニットたとえばパス制御ユニットの分離等により、偶、
奇どちらかのアドレスへのアクセスが長時間連続したり
、長時間にわたってメモリアクセスが発生しないような
ことはほとんどない。そこで、この発明によるダイナミ
ック型メモリの制御回路では、ダイナミック型メモリを
備えたデータ処理システムにおいて、このメモリを奇数
アドレスメモリブロックと偶数アドレスメモリブロック
とに分割し、それぞれのメモリブロックに対して独立し
たデータアクセス制御回路とデータリフレッシュ制御回
路とを設け、偶、奇いずれか一方のメモリブロックが、
データ処理装置であるマイクロプロセッサからのデータ
アクセス要求に応じてアクセスされているとき、これと
同じメモリサイクルで他方のメモリブロックのデータリ
フレッシュ動作を行なわせることによって、ダイナミッ
ク型メモリの持つメモリサイクル時間のすべてをプロセ
ッサの5− ために使用することができるようにしたものである。
ムにおいて、マイクロプロセッサはメモリに予め格納さ
れている命令群をシーケンシャルに実行、消費していく
。このことは命令のフェッチという点からみれば、アド
レスの単位増加が操り返され、プロセッサの基本語長を
単位とすればアドレスの偶、奇が交互に変化するという
ことになる。ただし、分岐命令等にょシ、たとえば奇数
アドレスへのアクセスが連続したりあるいは長い内部処
理時間を要する命令をプロセッサが実行してメモリアク
セスが発生しないような場合もある。ところが、プロセ
ッサのノJ?イブライン処理やゾロセッサ内部の実行ユ
ニットたとえばパス制御ユニットの分離等により、偶、
奇どちらかのアドレスへのアクセスが長時間連続したり
、長時間にわたってメモリアクセスが発生しないような
ことはほとんどない。そこで、この発明によるダイナミ
ック型メモリの制御回路では、ダイナミック型メモリを
備えたデータ処理システムにおいて、このメモリを奇数
アドレスメモリブロックと偶数アドレスメモリブロック
とに分割し、それぞれのメモリブロックに対して独立し
たデータアクセス制御回路とデータリフレッシュ制御回
路とを設け、偶、奇いずれか一方のメモリブロックが、
データ処理装置であるマイクロプロセッサからのデータ
アクセス要求に応じてアクセスされているとき、これと
同じメモリサイクルで他方のメモリブロックのデータリ
フレッシュ動作を行なわせることによって、ダイナミッ
ク型メモリの持つメモリサイクル時間のすべてをプロセ
ッサの5− ために使用することができるようにしたものである。
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。第
1図はこの発明に係るダイナミック型メモリの制御回路
を、マイクロコンピュータシステムに実施した場合の回
路構成図である。
1図はこの発明に係るダイナミック型メモリの制御回路
を、マイクロコンピュータシステムに実施した場合の回
路構成図である。
図において11は取扱うデータの1語およびデータバス
のビット幅がたとえば16ビツトであって、基本語長が
16ビツトのマイクロ7’oセツサであり、12,1.
9.14はそれぞれこのプロセッサ11のコントロール
パス、アドレスバス、データバスである。15は上記コ
ントロールパス12を介して上記プロセッサ11からア
クセス要求信号16が、また、後述する2つのりフレッ
シ瓢要求カウンタから出力されるリフレッシュ要求信号
17がそれぞれ入力されておυ、さらにリフレッシュサ
イクルであるか否かの状態を示すリフレッシ−サイクル
信号18、行アドレスストローブ信号19、列アドレス
ス6− トロープ信号20、書込イネーブル信号21、アドレス
選択信号22およびウェイト信号23をそれぞれ発生す
るタイミング発生回路である。
のビット幅がたとえば16ビツトであって、基本語長が
16ビツトのマイクロ7’oセツサであり、12,1.
9.14はそれぞれこのプロセッサ11のコントロール
パス、アドレスバス、データバスである。15は上記コ
ントロールパス12を介して上記プロセッサ11からア
クセス要求信号16が、また、後述する2つのりフレッ
シ瓢要求カウンタから出力されるリフレッシュ要求信号
17がそれぞれ入力されておυ、さらにリフレッシュサ
イクルであるか否かの状態を示すリフレッシ−サイクル
信号18、行アドレスストローブ信号19、列アドレス
ス6− トロープ信号20、書込イネーブル信号21、アドレス
選択信号22およびウェイト信号23をそれぞれ発生す
るタイミング発生回路である。
24ないし27はそれぞれダイナミック型メモリセルで
構成されているメモリブロックであド分記憶するダイナ
ミック型メモリ28を構成しており、1つのメモリブロ
ック24は偶数アドレスの上位8ビツト側を記憶し、1
つのメモリブロック25は偶数アドレスの下位8ビツト
側を記憶し、1つのメモリブロック26は奇数アドレス
の上位8ビツト側を記憶し、1つのメモリブロック27
は奇数アドレスの下位8ビツト側を記憶する。すなわち
、このダイナミック型メモリ28は、上記マイクロプロ
セッサ11の物理アドレス空間をその基本語長である1
6ビツ°ト単位で奇数および偶数アドレス毎に分割され
、さらにそれぞれ上位と下位のバイト毎に分割されてい
るものである。そして上記メモリブロック24ないし2
7は、上位もしくは下位バイトのデータバス29.30
を介して前記データバス14に結合されている。
構成されているメモリブロックであド分記憶するダイナ
ミック型メモリ28を構成しており、1つのメモリブロ
ック24は偶数アドレスの上位8ビツト側を記憶し、1
つのメモリブロック25は偶数アドレスの下位8ビツト
側を記憶し、1つのメモリブロック26は奇数アドレス
の上位8ビツト側を記憶し、1つのメモリブロック27
は奇数アドレスの下位8ビツト側を記憶する。すなわち
、このダイナミック型メモリ28は、上記マイクロプロ
セッサ11の物理アドレス空間をその基本語長である1
6ビツ°ト単位で奇数および偶数アドレス毎に分割され
、さらにそれぞれ上位と下位のバイト毎に分割されてい
るものである。そして上記メモリブロック24ないし2
7は、上位もしくは下位バイトのデータバス29.30
を介して前記データバス14に結合されている。
NORゲート31.32およびNANDゲート33゜3
4からなる回路は、前記アドレスバス13で伝送される
アドレスのうち最下位ビットのアドレス35、前記リフ
レッシュサイクル信号18およびインバータ36による
前記列アドレスストローブ信号20の反転信号37が入
力され、上記偶数メモリブロック24.25に対する列
アドレスストローブ信号38と上記奇数メモリブロック
26.2’iに対する列アドレスストローブ信号39を
出力するものである。また、NANDゲート40ないし
43からなる回路は、前記コントロールパス12で伝送
され上位バイトを選択するための上位バイト選択信号4
4、上記NORゲート31.32からの出力信号45゜
46およびインバータ47による前記行アドレスストロ
ーブ信号19の反転信号48が入力され、上記偶数側で
上位バイトのメモリブロック24に対する行アドレスス
トローブ信号49および上記奇数側で上位バイトのメモ
リブロック26に対する行アドレスストローブ信号50
を出力するものである。同様にNANDゲート51ない
し54からなる回路は、前記コントロールバス12で伝
送され下位バイトを選択するだめの下位バイト選択信号
55、上記信号45,46゜48が入力され、上記偶数
側で下位バイトのメモリブロック25に対する行アドレ
スストローブ信号56および上記奇数側で下位バイトの
メモリブロック27に対する行アドレスストローブ信号
57を出力するものである。なお、上記NANDゲート
40.41,51.52の出力信号58ないし61は、
信号45.46がOレベルの期間前記メモリブロック2
4ないし27に対するリフレッシ−要求信号として使用
される。
4からなる回路は、前記アドレスバス13で伝送される
アドレスのうち最下位ビットのアドレス35、前記リフ
レッシュサイクル信号18およびインバータ36による
前記列アドレスストローブ信号20の反転信号37が入
力され、上記偶数メモリブロック24.25に対する列
アドレスストローブ信号38と上記奇数メモリブロック
26.2’iに対する列アドレスストローブ信号39を
出力するものである。また、NANDゲート40ないし
43からなる回路は、前記コントロールパス12で伝送
され上位バイトを選択するための上位バイト選択信号4
4、上記NORゲート31.32からの出力信号45゜
46およびインバータ47による前記行アドレスストロ
ーブ信号19の反転信号48が入力され、上記偶数側で
上位バイトのメモリブロック24に対する行アドレスス
トローブ信号49および上記奇数側で上位バイトのメモ
リブロック26に対する行アドレスストローブ信号50
を出力するものである。同様にNANDゲート51ない
し54からなる回路は、前記コントロールバス12で伝
送され下位バイトを選択するだめの下位バイト選択信号
55、上記信号45,46゜48が入力され、上記偶数
側で下位バイトのメモリブロック25に対する行アドレ
スストローブ信号56および上記奇数側で下位バイトの
メモリブロック27に対する行アドレスストローブ信号
57を出力するものである。なお、上記NANDゲート
40.41,51.52の出力信号58ないし61は、
信号45.46がOレベルの期間前記メモリブロック2
4ないし27に対するリフレッシ−要求信号として使用
される。
62および63はそれぞれ前記偶数側および奇数側のメ
モリブロック24.25および26゜27に対するアド
レスマルチグレサであり、前記信号45.46がOレベ
ルに設定されるとき9− に後述する2つのリフレッシュカウンタからの出力をア
ドレス64.65として前記メモリブロック24ないし
27に供給するとともに、前記アドレス選択信号22の
レベルに応じて、前記アドレスバス13で伝送される上
位8ビツトのアドレス66および下位8ビツトのアドレ
ス61を上記アドレス64.65としてメモリブロック
24ないし27に選択的に供給する。
モリブロック24.25および26゜27に対するアド
レスマルチグレサであり、前記信号45.46がOレベ
ルに設定されるとき9− に後述する2つのリフレッシュカウンタからの出力をア
ドレス64.65として前記メモリブロック24ないし
27に供給するとともに、前記アドレス選択信号22の
レベルに応じて、前記アドレスバス13で伝送される上
位8ビツトのアドレス66および下位8ビツトのアドレ
ス61を上記アドレス64.65としてメモリブロック
24ないし27に選択的に供給する。
68および69はそれぞれ偶数側メモリブロック24,
25、奇数側メモリブロック26゜27に対するリフレ
ッシ−カウンタである。この各リフレッシュカウンタ6
B、69は、上記信号45と前記行アドレスストローブ
信号19とを入力とするNORゲート70の出力信号7
1および上記信号46と行アドレスストローブ信号19
とを入力とするNORゲート72の出力信号73をカウ
ント入力信号とし、そのカウント出力信号はりフレッシ
ェアドレス74.75.!:して上記アドレスマルチプ
レクサ62.63に供給される。
25、奇数側メモリブロック26゜27に対するリフレ
ッシ−カウンタである。この各リフレッシュカウンタ6
B、69は、上記信号45と前記行アドレスストローブ
信号19とを入力とするNORゲート70の出力信号7
1および上記信号46と行アドレスストローブ信号19
とを入力とするNORゲート72の出力信号73をカウ
ント入力信号とし、そのカウント出力信号はりフレッシ
ェアドレス74.75.!:して上記アドレスマルチプ
レクサ62.63に供給される。
10−
76および77は、発振回路78からの発振出力信号を
順次カウントし、フルカウント状態に、なるとリフレッ
シュ要求信号79.80を出力するリフレッシュ要求カ
ウンタである。この2つのカウンタ76.77からのリ
フレッシュ要求信号?9.lJOはNORゲート81を
介し前記リフレッシュ要求信号17として前記タイミン
グ発生回路15に供給される。さらに上記両カウンタ’
16.71には前記信号11.13がリセット信号とし
て入力されている。
順次カウントし、フルカウント状態に、なるとリフレッ
シュ要求信号79.80を出力するリフレッシュ要求カ
ウンタである。この2つのカウンタ76.77からのリ
フレッシュ要求信号?9.lJOはNORゲート81を
介し前記リフレッシュ要求信号17として前記タイミン
グ発生回路15に供給される。さらに上記両カウンタ’
16.71には前記信号11.13がリセット信号とし
て入力されている。
また、前記各メモリブロック24ないし27には、タイ
ミング発生回路15で発生される書込イネーブル信号2
1が供給されておシ、各メモリブロック24ないし27
におけるデータ書込み動作はこの信号2ノが0レベルに
設定されているときに許可される。
ミング発生回路15で発生される書込イネーブル信号2
1が供給されておシ、各メモリブロック24ないし27
におけるデータ書込み動作はこの信号2ノが0レベルに
設定されているときに許可される。
次に上記のように構成された回路の動作を、第2図に示
すタイミングチャートを用いて説明する。まず、コント
ロールバス12を介してマイクロプロセッサ11からタ
イミング発生回路15に入力されるアクセス要求信号1
6が0レベルに下げられる。このとき、ダイナミック型
メモリ28ではいずれのメモリブロックでもリフレッシ
ュ動作が行なわれていす、タイミング発生回路15で発
生しているリフレッシュサイクル信号18は0レベルに
されているとする。
すタイミングチャートを用いて説明する。まず、コント
ロールバス12を介してマイクロプロセッサ11からタ
イミング発生回路15に入力されるアクセス要求信号1
6が0レベルに下げられる。このとき、ダイナミック型
メモリ28ではいずれのメモリブロックでもリフレッシ
ュ動作が行なわれていす、タイミング発生回路15で発
生しているリフレッシュサイクル信号18は0レベルに
されているとする。
また、上記アクセス要求信号16が0レベルに下げられ
るときに、アドレスバス13におけるアドレスの最下位
ビットアドレス35が0レベルに設定されるものとする
。すhわちこのとき、アドレスバス13上のアドレスは
偶数アドレスである。いま、上記最下位ビットアドレス
35およびリフレッシュサイクル信号18がともに0レ
ベルであるので、NORゲート3ノの出力信号45−1
tsルベル、NORゲート32の出力信号46がOレベ
ルにそれぞれ設定される。これにより、2つのNAND
ゲート33.34のうち一方のNANDゲート33が開
き、列アドレスストローブ信号20は信号38として偶
数側の上位バイトおよび下位バイトの2つのメモリブロ
ック24.25に対して供給可能となる。上記信号45
がルベルに設定されることにより、アドレスマルチプレ
クサ62によるリフレッシュカウンタ68からのりフレ
・、シュアドレス74の選択が禁止される。さらにこの
アドレスマルチプレクサ62は、アドレス選択信号22
に基づいて上位、下位各8ビ、トのアドレス66.61
を選択し、これをアドレス64として偶数側の2つのメ
モリブロック24.25に供給する。
るときに、アドレスバス13におけるアドレスの最下位
ビットアドレス35が0レベルに設定されるものとする
。すhわちこのとき、アドレスバス13上のアドレスは
偶数アドレスである。いま、上記最下位ビットアドレス
35およびリフレッシュサイクル信号18がともに0レ
ベルであるので、NORゲート3ノの出力信号45−1
tsルベル、NORゲート32の出力信号46がOレベ
ルにそれぞれ設定される。これにより、2つのNAND
ゲート33.34のうち一方のNANDゲート33が開
き、列アドレスストローブ信号20は信号38として偶
数側の上位バイトおよび下位バイトの2つのメモリブロ
ック24.25に対して供給可能となる。上記信号45
がルベルに設定されることにより、アドレスマルチプレ
クサ62によるリフレッシュカウンタ68からのりフレ
・、シュアドレス74の選択が禁止される。さらにこの
アドレスマルチプレクサ62は、アドレス選択信号22
に基づいて上位、下位各8ビ、トのアドレス66.61
を選択し、これをアドレス64として偶数側の2つのメ
モリブロック24.25に供給する。
一方、上記信号46がθレベルに設定されることにより
、アドレスマルチプレクサ63はりyレッシュカウンタ
69からのリフレッシュアドレス75を選択して、これ
をアドレス65として奇数側の2つのメモリブロック2
6.27に供給する。したがって、偶数側の2つのメモ
リブロック24.25はアドレスバス13上のアドレス
66.6f!によってアドレス指定がなされ、奇数側の
2つのメモリプロ、り26.1#はリフレッシュカウン
タ69からのりフレッシーアドレス751Cよってアド
レス指定がなされ13− る。
、アドレスマルチプレクサ63はりyレッシュカウンタ
69からのリフレッシュアドレス75を選択して、これ
をアドレス65として奇数側の2つのメモリブロック2
6.27に供給する。したがって、偶数側の2つのメモ
リブロック24.25はアドレスバス13上のアドレス
66.6f!によってアドレス指定がなされ、奇数側の
2つのメモリプロ、り26.1#はリフレッシュカウン
タ69からのりフレッシーアドレス751Cよってアド
レス指定がなされ13− る。
一方、上記信号46が0レベルに設定されているので、
NANDゲー)4J 、52の出力信号である奇数側の
メモリブロック26.27に対するリフレッシ−要求信
号59.61はともにルベルに設定される。したがって
、NANDゲート43.54の出力信号として得られる
行アドレスストローブ信号50.57は、奇数側の2つ
のメモリブロック26.27に対して供給可能となる。
NANDゲー)4J 、52の出力信号である奇数側の
メモリブロック26.27に対するリフレッシ−要求信
号59.61はともにルベルに設定される。したがって
、NANDゲート43.54の出力信号として得られる
行アドレスストローブ信号50.57は、奇数側の2つ
のメモリブロック26.27に対して供給可能となる。
他方、偶数側の2つのメモリブロック24.25に対す
る行アドレスストローブ信号49.56は、プロセッサ
11からの上位バイト選択信号44および下位バイト選
択信号55に応じて制御され、指定され九ノ々イトのみ
あるいは両方のバイトに対して許可される。
る行アドレスストローブ信号49.56は、プロセッサ
11からの上位バイト選択信号44および下位バイト選
択信号55に応じて制御され、指定され九ノ々イトのみ
あるいは両方のバイトに対して許可される。
次に、この状態で、タイミング発生回路15からの行ア
ドレスストローブ信号19がOレベルに下げられると、
偶数側の2つのメモリブロック24.25のいずれか一
方あるいは両方はプロセッサ11からの要求に対して正
常にアク14− セスされ、データバス29.31を介してデータバス1
4とデータの受授を行なう。またこのとき、データの書
込み、読出しモードに応じて書込みイネーブル信号21
のレベルが設定される。一方、奇数側の2つのメモリブ
ロック26゜22は、NANDゲート34によって列ア
ドレスストローブ信号39の供給が禁止されているので
、前記リフレッシュアドレス75によって指定されるア
ドレスがリフレッシュされる。さらに行アドレスストロ
ーブ信号19がOレベルに下げられる毎にNORゲート
72の出力信号73がルベルとされ、リフレッシ−カウ
ンタ69はこの信号73を順次カウントしてりフレッシ
ュアドレス75の更新を行なう。したがって、奇数側の
2つのメモリブロック26.27では、行アドレススト
ローブ信号19がOレベルに下げられる毎に新たなアド
レスのリフレッシュが行なわれる。さらにリフレッシュ
カ、ウンタ69がカウントアツプする毎にリフレッシュ
要求カウンタ77が信号73によってリセットされる。
ドレスストローブ信号19がOレベルに下げられると、
偶数側の2つのメモリブロック24.25のいずれか一
方あるいは両方はプロセッサ11からの要求に対して正
常にアク14− セスされ、データバス29.31を介してデータバス1
4とデータの受授を行なう。またこのとき、データの書
込み、読出しモードに応じて書込みイネーブル信号21
のレベルが設定される。一方、奇数側の2つのメモリブ
ロック26゜22は、NANDゲート34によって列ア
ドレスストローブ信号39の供給が禁止されているので
、前記リフレッシュアドレス75によって指定されるア
ドレスがリフレッシュされる。さらに行アドレスストロ
ーブ信号19がOレベルに下げられる毎にNORゲート
72の出力信号73がルベルとされ、リフレッシ−カウ
ンタ69はこの信号73を順次カウントしてりフレッシ
ュアドレス75の更新を行なう。したがって、奇数側の
2つのメモリブロック26.27では、行アドレススト
ローブ信号19がOレベルに下げられる毎に新たなアド
レスのリフレッシュが行なわれる。さらにリフレッシュ
カ、ウンタ69がカウントアツプする毎にリフレッシュ
要求カウンタ77が信号73によってリセットされる。
これによりリフレッシュ要求信号80の出力が抑制され
、カウンタ77はカウント0の状態から新たに発振回路
78の発振出力信号をカウントする。
、カウンタ77はカウント0の状態から新たに発振回路
78の発振出力信号をカウントする。
このようにして、偶数側の2つのメモリブロック24.
25でデータのアクセスがなされる場合には、このメモ
リサイクル内で奇数側の2つのメモリブロック26.2
7のリフレッシュが行なわれる。一方、前記最下位ビッ
トアドレス35がルベルに設定される場合には、上記と
は反対に奇数側の2つのメモリブロック26゜27でデ
ータのアクセスがなされ、これと同じメモリサイクルで
偶数側の2つのメモリブロック24.25でデータのり
フレッシーが上記と同様にして行なわれる。
25でデータのアクセスがなされる場合には、このメモ
リサイクル内で奇数側の2つのメモリブロック26.2
7のリフレッシュが行なわれる。一方、前記最下位ビッ
トアドレス35がルベルに設定される場合には、上記と
は反対に奇数側の2つのメモリブロック26゜27でデ
ータのアクセスがなされ、これと同じメモリサイクルで
偶数側の2つのメモリブロック24.25でデータのり
フレッシーが上記と同様にして行なわれる。
プロセッサ11からのアクセス要求が停止し、信号16
が所定期間起動されず、リフレッシ−要求カウンタ76
.77の少なくともいずれか一方がカウントアツプして
りフレッシュ要求信号79.80のいずれか一方が出力
されると、タイミング発生回路15にはりフレッシュ要
求信号17が入力する。これによシタイミング発生回路
15はリフレッシ−サイクル信号18を強制的にルベル
に設定する。するとNORゲート31゜32の出力信号
45.46がともにOレベルに設定され、これによって
ダイナミック型メモリ28内のすべてのメモリブロック
24ないし27はリフレッシュ状態に選択され、信号7
1.73によってリフレッシュ要求カウンタ7!6.7
7は同時にリセットされる。そして、リフレッシュ要求
カウンタ76.77がカウントアツプした後にさらに再
びタイミング発生回路15はリフレッシュサイクル信号
18を強制的にルベルに設定する。したがりて、長期間
プロセッサ11からアクセス要求がなければ、ダイナミ
ック型メモリ28内のすべてのメモリブロック24ない
し27の異なるアドレスが、リフレッシ瓢カウンタ68
.69からのリフレッシュアドレスに応じて順次リフレ
ッシュされる。ところで、このリフレッシュサイクルの
途中でプロセッサ1117− からのアクセス要求信号16が0レベルに下げられ、ア
クセス要求が発生した場合、タイミング発生回路15は
ウェイト信号23をマイクロプロセッサ11に出力する
。このウェイト信号23が入力することによシ、プロセ
ッサ11は待機状態となり、この間に実行中のリフレッ
シュが終了されるので問題は生じない。
が所定期間起動されず、リフレッシ−要求カウンタ76
.77の少なくともいずれか一方がカウントアツプして
りフレッシュ要求信号79.80のいずれか一方が出力
されると、タイミング発生回路15にはりフレッシュ要
求信号17が入力する。これによシタイミング発生回路
15はリフレッシ−サイクル信号18を強制的にルベル
に設定する。するとNORゲート31゜32の出力信号
45.46がともにOレベルに設定され、これによって
ダイナミック型メモリ28内のすべてのメモリブロック
24ないし27はリフレッシュ状態に選択され、信号7
1.73によってリフレッシュ要求カウンタ7!6.7
7は同時にリセットされる。そして、リフレッシュ要求
カウンタ76.77がカウントアツプした後にさらに再
びタイミング発生回路15はリフレッシュサイクル信号
18を強制的にルベルに設定する。したがりて、長期間
プロセッサ11からアクセス要求がなければ、ダイナミ
ック型メモリ28内のすべてのメモリブロック24ない
し27の異なるアドレスが、リフレッシ瓢カウンタ68
.69からのリフレッシュアドレスに応じて順次リフレ
ッシュされる。ところで、このリフレッシュサイクルの
途中でプロセッサ1117− からのアクセス要求信号16が0レベルに下げられ、ア
クセス要求が発生した場合、タイミング発生回路15は
ウェイト信号23をマイクロプロセッサ11に出力する
。このウェイト信号23が入力することによシ、プロセ
ッサ11は待機状態となり、この間に実行中のリフレッ
シュが終了されるので問題は生じない。
このように上記実施例回路では、ダイナミック型メモリ
28を偶数アドレスのメモリブロック24.25と奇数
アドレスのメモリブロック26.27との2つに分割し
、一方のメモリブロック24.25あるいは26.27
でデータのアクセスが行なわれているメモリサイクルで
は他方のメモリブロック26.27あるいは24゜25
でデータのリフレッシュを行なうようにしたものである
。従って、データのアクセスが行なわれていると同時に
リフレッシュを実行するととができる。そしてマイクロ
プロセッサ11の動作を停止させて待機させるのは、長
時間データアクセスがなかった後にアクセス要求が生1
8− じる際の極くわずかな期間であり、この後はデータアク
セスと同時にリフレッシ−を実行することができるので
、リフレッシュを実行することによるマイクロプロセッ
サ11の実行速度の低下はほとんど生じない。しかもこ
の特徴は、対象となるマイクロプロセッサの高級化たと
えばパイプライン処理対応等に伴い増々顕著なものとな
る。しかも、偶数、奇数のメモリブロックの一方でデー
タアクセスがなされるときに、他方のメモリブロックで
は自動的にリフレッシ−を行なえばよく、タイミング発
生回路15としては偶、奇両方のメモリブロックに対し
て共通に用いており、ここで発生される各信号も単純な
ものであるため、従来のように高速でプロセッサの空き
時間を検出してリフレッシ−サイクルを挿入する場合に
比較して、回路構成は比較的簡単にすることができる。
28を偶数アドレスのメモリブロック24.25と奇数
アドレスのメモリブロック26.27との2つに分割し
、一方のメモリブロック24.25あるいは26.27
でデータのアクセスが行なわれているメモリサイクルで
は他方のメモリブロック26.27あるいは24゜25
でデータのリフレッシュを行なうようにしたものである
。従って、データのアクセスが行なわれていると同時に
リフレッシュを実行するととができる。そしてマイクロ
プロセッサ11の動作を停止させて待機させるのは、長
時間データアクセスがなかった後にアクセス要求が生1
8− じる際の極くわずかな期間であり、この後はデータアク
セスと同時にリフレッシ−を実行することができるので
、リフレッシュを実行することによるマイクロプロセッ
サ11の実行速度の低下はほとんど生じない。しかもこ
の特徴は、対象となるマイクロプロセッサの高級化たと
えばパイプライン処理対応等に伴い増々顕著なものとな
る。しかも、偶数、奇数のメモリブロックの一方でデー
タアクセスがなされるときに、他方のメモリブロックで
は自動的にリフレッシ−を行なえばよく、タイミング発
生回路15としては偶、奇両方のメモリブロックに対し
て共通に用いており、ここで発生される各信号も単純な
ものであるため、従来のように高速でプロセッサの空き
時間を検出してリフレッシ−サイクルを挿入する場合に
比較して、回路構成は比較的簡単にすることができる。
なお、この発明は上記した実施例に限定されるものでは
なく種々の変形が可能であることはいうまでもない。た
とえば上記実施例では1語が16ビツトであシ偶、奇両
方のメモリブロックが上位バイトと下位バイトの2つか
らそれぞれ構成される場合について説明したが、これは
1語がたとえば8ビツトで構成されるマイクロプロセッ
サを用いたデータ処理システムにこの発明を実施する場
合には、上位バイトもしくは下位バイトの2つのメモリ
ブロックは不要テアリ、これに付随した回路も不要とな
る。さらに上記実施例ではデータ処理装置がマイクロプ
ロセッサである場合について説明したが、これはプロセ
ッサからのアクセスだけではな(DMAコントローラを
用いたデータ処理システムにおいて、このDMAコント
ローラからのメモリアクセスに対してもウェイトサイク
ルを挿入することなしにデータのりフレッシュを行なわ
せることもできる。
なく種々の変形が可能であることはいうまでもない。た
とえば上記実施例では1語が16ビツトであシ偶、奇両
方のメモリブロックが上位バイトと下位バイトの2つか
らそれぞれ構成される場合について説明したが、これは
1語がたとえば8ビツトで構成されるマイクロプロセッ
サを用いたデータ処理システムにこの発明を実施する場
合には、上位バイトもしくは下位バイトの2つのメモリ
ブロックは不要テアリ、これに付随した回路も不要とな
る。さらに上記実施例ではデータ処理装置がマイクロプ
ロセッサである場合について説明したが、これはプロセ
ッサからのアクセスだけではな(DMAコントローラを
用いたデータ処理システムにおいて、このDMAコント
ローラからのメモリアクセスに対してもウェイトサイク
ルを挿入することなしにデータのりフレッシュを行なわ
せることもできる。
以上説明したように、この発明によれば、ダイナミック
型メモリを備えたデータ処理システムにおいて、メモリ
のリフレッシュ動作のためにデータ処理装置の実行速度
を低下させることがなく、シかも回路構成も比較的簡単
なダイナミック型メモリの制御回路を提供することがで
きる。
型メモリを備えたデータ処理システムにおいて、メモリ
のリフレッシュ動作のためにデータ処理装置の実行速度
を低下させることがなく、シかも回路構成も比較的簡単
なダイナミック型メモリの制御回路を提供することがで
きる。
第1図はこの発明の一実施例による構成を示す回路図、
第2図はそのタイミングチャートである。 11・・・マイクロプロセッサ、15・・・タイミング
発生回路、24.25.26.27・・・メモリブロッ
ク、28・・・ダイナミック型メモリ、62.63・・
・アドレスマルチゾレクサ、68.69・・・リフレッ
シュカウンタ、76.77・・・リフレッシュ要求カウ
ンタ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦21−
第2図はそのタイミングチャートである。 11・・・マイクロプロセッサ、15・・・タイミング
発生回路、24.25.26.27・・・メモリブロッ
ク、28・・・ダイナミック型メモリ、62.63・・
・アドレスマルチゾレクサ、68.69・・・リフレッ
シュカウンタ、76.77・・・リフレッシュ要求カウ
ンタ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦21−
Claims (1)
- ダイナミック型メモリを備えたデータ処理システムにお
いて、上記データ処理システムの物−環アドレス空間を
その基本語長単位で奇数および偶数アドレスに分割しこ
れに対応して上記メモリを奇数側と偶数側に分割し、奇
数側および偶数側のメモリに対してデータアクセス制御
手段とデータリフレッシュ制御手段をそれぞれ設け、奇
数側メモリが上記データアクセス制御手段により制御さ
れるメモリサイクルの際には偶数側メモリを上記データ
リフレッシュ制御手段で制御させ、偶数側メモリが上記
データアクセス制御手段により制御されるメモリサイク
ルの
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58169871A JPS6061994A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | ダイナミック型メモリの制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58169871A JPS6061994A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | ダイナミック型メモリの制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6061994A true JPS6061994A (ja) | 1985-04-09 |
Family
ID=15894495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58169871A Pending JPS6061994A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | ダイナミック型メモリの制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6061994A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04229486A (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-18 | Nec Home Electron Ltd | メモリアクセス制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5248441A (en) * | 1975-05-28 | 1977-04-18 | Hitachi Ltd | Memory system |
| JPS5447444A (en) * | 1977-09-21 | 1979-04-14 | Hitachi Ltd | Memory unit |
-
1983
- 1983-09-14 JP JP58169871A patent/JPS6061994A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5248441A (en) * | 1975-05-28 | 1977-04-18 | Hitachi Ltd | Memory system |
| JPS5447444A (en) * | 1977-09-21 | 1979-04-14 | Hitachi Ltd | Memory unit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04229486A (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-18 | Nec Home Electron Ltd | メモリアクセス制御装置 |
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