JPS6062294A - ビデオ信号の位相制御回路 - Google Patents

ビデオ信号の位相制御回路

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JPS6062294A
JPS6062294A JP17093983A JP17093983A JPS6062294A JP S6062294 A JPS6062294 A JP S6062294A JP 17093983 A JP17093983 A JP 17093983A JP 17093983 A JP17093983 A JP 17093983A JP S6062294 A JPS6062294 A JP S6062294A
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Masahiko Machida
町田 征彦
Akihiro Kikuchi
章浩 菊地
Yukihiro Yasuda
幸弘 安田
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Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔酋菜上の第1用分野〕 本発明はビデオ信号の位相制御回路に関し、特にビデオ
テープレコーダ(VTR)における色惰号処耶回路に通
用して好適なものである。
〔背景技術とその問題点〕
VTRにおいてビデオ48号をカードバンドを設けずに
テープ上に記録する場合、各トラックに記録されている
低域変換色信号を再生する際に、再生ビデオ信号にクロ
ストークが生じることを避はス耳f’rV、z−稀りイ
宕C平簡荀枢会#+1.邪[凸1b医J私lハイL−Y
このクロストーク色信号成分をキャンセルして再生出力
にぽ生じさせないようにするために色信号処理回路にお
いてPI処坤(位相反転処理)またはPS処理(位相シ
フト処理)を行なうようになされている。例えばPS処
理をする場合にはビデオ信号を記録する際に低域変換色
信号の位相をIHごとに90°づつ位相シフトさせかつ
隣接するトラックには逆位相になるように記録させ、か
ぐして再生時に再生低域変換色信号に混入するクロスト
ーク成分が順次逆位相になるようにする。かぐして再生
時クロストーク成分をキャンセルすることかできる。
このように記録及び再生時にIHごとに低域変換色信号
の位相ヲ90°づつシフトさせて行くため[記録回路及
び鴇生回路に4相信号を選択するための選択信号を形成
させる必要がある。そのため従来は水平向ル4信号を4
進カウンタにおいてカウントしてそのカウント出力を4
相@号選択信号として用いるようになされている。しか
しこのようVこjろと水平同期信号のパルスにパルス抜
はカ生じると4進カウンタが所定の態様でカウント動作
ができなくなるので以後位相シフト順序が異常になりそ
の結果色相がずれてしまうことになる。
かかる問題に加えて例えば再生回路の場合には再生ビデ
オイぎ号に含捷れる水平同期信号は例えばジッタなどに
基づいて位相が急速にすれるからこれを4進カウンタで
カウントする際には回路の応答性を速くしなければなら
ないが、このようにするとノイズが混入した場合にこれ
に応答して動作か不安定になるおそれかある。
〔発明の目的〕
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、水平同期
信号のパルスにパルス抜けが生じても位相シフト順序が
狂わないようにすると共に、水平同期信号の各パルスに
位相的な振れ(すなわち変動)かあっても安定に応動動
作できるようにしたビデオ信号の位相制御回路を提案し
ようとするものである。
〔発明の概要〕
かかる目的を達成するため本発明においては、入カビチ
オ(、i号から分離された水平同期信号と同一し周波数
を有するデコード出力)くルスを発生する比較的大きい
時定数の第1のPLL回路と、そのテコード出力パルス
をカウントするn進カウンタと、そのカウント出力をラ
ッチするラッチ回路と、水平同期イぎ号と同じ周波数を
有するデコードノくルス出力を発生する比較的小さい時
定数の第20PLL回路ケ共え、第2のPLL回路のデ
コードパルス出力をラッチ回路にラッチ指令信号として
与えることによりこのラッチ回路の出力に基づいて移相
制御信号を得るようにする。
〔失施例〕
以下図面について本発明の一実施例を詳述しよう。第1
図は本発明をPS方式の色信号杓生回路VC通用しブこ
場合の夫施例を示すもので、テープから再生された再生
低域変換色信号81(周波数fS)は周波数変換回路1
においてローカル信号82(周波数fI3+f。)によ
って周波数変換されて周波数が士。の搬送色信号S3に
変換される。かぐして得られた搬送色信号S3はバンド
パスフィルタ2を通した後加算回路肋において] H遅
延回路3の出力と加算されて後段回路に再生搬送色信号
S。
として送出される。
5に与えらj、て色副搬送12にの周波数f。をもつ水
晶発振器6の出力S5と位相比較される。その位相エラ
ー情味86は電圧側(Ifll型水晶発振回路7に与え
られてその発振周波数ts をエラー4M号S6がOV
Cなる方向に制御する。かくして得られる発振回路7の
出力S7は周波数変換回路8に与えられ、発糸器6の出
力S5と共にその周波数の和の周波数fS+toのキャ
リア信号88を送出する。
このキャリア信号S8は移相制御回路9に与えられてI
) S処理された後ローカル信号S2として周波数変換
回路1に送出されろ。
かくして搬送色信号SOの位相は位相比較回路5におい
て発振器6の出力S5の位相を基進としてこれと一致す
るよ5に位相制御される。その際周波数変換回路8にお
いてキャリア信号S8を得る前に十分に低い周波数ff
3 で発振する発振回路7を位相比較回路5のエラー信
号S6によって制御するようにしたことにより、容易か
つ安定に自動位相制御しうる。
移相制御回路9はキャリア移相回路11とこれを移相制
御する位相制御回路12とを有する。位相制御回路12
には再生映像信号810から水平同期分離回路13にお
いて分離された水平同期信号S 11 (周波数fH)
がヘッド切換信号S12と共に与えられる。
ここで位相制御回路12として第2図の構成のものを適
用しうる。水平同期信号811は第1のPLL回路(フ
ェーズロックドループ回路)21に与えられる。このP
LL回路2]は水平同期信号Sllに混入するおそれが
あるパルス性ノイズに対して十分に大きな時定数を治し
、その分周回路の各分周段の出力を組合わせて第3図山
)に・示すように水平同期信号511(第3図(A))
の各パルスの立上りよりmCの時点で発生するパルスで
なるデコード出力信号821を送出する。
このデコード出力信号821は4進カウンタ22に与え
られ、そのカウント内容を表わすカウント出力522(
第3図(0)がラッチ回路器に与えられる。
ラッチ回路おにはラッチ指令信号523(第3図a)と
して第20PLL回路冴のデコード出力信号が与えられ
る。この第20PLL回路囚は水平同期信号Sllの撤
れ(すなわち変動)の速度に十分応動しうる程度に時定
数が小さい構成となされかつ水平同期信号8110厘前
のタイミングでラッチ指令信号S23を送出するように
なされている。
ラッチ回路器はラッチ指令信号823が与えられた時4
進カウンタ22から到来しているカウント出力S22を
ラッチし、そのラッチ出力をセレクタ信% S 24 
(第3図(社)))として4相キャリア形成回路5に与
える。
4相キャリア形成回M25は位相が900づつずれた4
相出力すなわち0°、90°、180°、 270’キ
ヤリアを発生し、セレクタ信号S24によって指定され
たキャリア侶−号を周波数変換回路1(第1図)に対す
るローカル信号S2として送出する。かぐしてローカ/
I/@号S2は第3図ω)に示すようにセレクタ信号5
24(i3図(ト))の内容が切換わるごとに対応する
位相のキャリア信号を順次送出することになる。
このローカル信号s2によって再生低域変換色信号81
をI?ICI波数変換してなる搬送色信号s3はバント
バスフィルタ2を通じて1H遅延回路3に与えられ、か
ぐしてJH分遅延された搬送色信号が加算回路20にお
いて遅延を受けない搬送色信号S3と加算さnl これ
により隣接するドラックからのクロストーク成分を互い
にキャンセルしてなる搬送色信号SOが得られることに
なる。
以上の構成において水平同期信号Sllのパルスにパル
ス抜けがない場合(第3図(A))、水平同期信号Sl
lのパルスが時点t3 で到来する前の時点tエ で第
10PLL回路21においてデコード出力信号821が
得られ(第3図Q3))、これにより4進カウンタ22
のカウント内容が歩進して〔1〕になる(第3図(C)
)。このカウント内容はその後の時点t2 において第
20PLL回路冴からラッチ指令信号823(i3図(
DI )が発生することによりラッチ回路器にラッチさ
れる(第3図■)。従って4相キャリア形成回路5は〔
1〕を内容とするセレクタ信号S24に応動して第1相
(位相が00 )のローカル信号82を送出する(第3
図i(i )。
その後時点t3 において水平同期信号Sllのパルス
が到来し、続いて時点t4 になると、再度第10PL
L回路21からデコード出力信号S21が発生されて4
進カウンタnの内容を歩進させて〔2〕にする。そして
その後の時点t5 において第20PLL回路冴からラ
ッチ指令信号s23が発生し、4進カウンタ22の出力
S22の内容〔2〕がラッチ回路Zつにラッチさする。
従って4相キャリア形成回路部はこの時内容が〔2〕に
なったセレクタ信号S別に応動して第2相(位相が90
°)のローカル信号S2を送出する。
以下同様にして時点t7 ”10において第20PLL
回路21からデコード出力信号S21が発生されるごと
に、4進カウンタnが歩進動作をして〔3〕、〔4〕の
内容のカウント出力s22をラッチ回路器に与え、その
後の時点18.11□において第2のPLL回路冴がラ
ッチ指令信号S23を発生することにより当該カウント
出力信号S22をラッチ回路器に順次ラッチする。従っ
て4相キャリア形成回路5は内容がRA次〔3〕、〔4
〕になるセレクタ・信号824に応りして第3a(1,
800)、第48 (2700)出力でなるローカル信
号S2を順次送出することになる。
かぐしてローカル信号s2の内容は第1相、第2相、第
3相、第4相出力の順序で一巡し、これにより周波数変
換回路1において自波数変換さ几た搬送色信号S3の位
相が900づつ位相シフトし、その結果加算回路側の出
力側にり四ストーク成分をキャンセルしてなる搬送色信
号が送出さすることになる。
このようなローカル信号s2の位相シフト動作はその後
の時点L13VCおいて第1のPLL回路21のデコー
ド出力信号821が発生した時再度繰返され、以下同様
にして周波数変換回路1において尚波数変換された搬送
色信号s3の位相が連続的に90°づつ位相シフトして
行くことになり、その結果加算回路ガ)の出方路1の搬
送色信号soとしてクロストーク成分が連続的にキャン
セルされた信丑が得られることになる。
以上は水平同期@号s]1の各パルスにパルス抜けが無
い場合の動作を述べたが、第4図(A)に示すように時
、壱L1□以後の時Atl5において到来すべきパルス
がパルス抜けした場合には、第1及び第2のPLL回路
2J及び24は当該水平同期信号s11のパルスがパル
ス抜けをしても発(動作それ自体は停止しないでそれま
でのロック状態を維持しながらデコード出力信号821
及びラッチ指令信号S23乞それぞれ送出する。従って
4進カウンタnも当該パルス抜けがあっても引紗ぎカウ
ント動作をすると共にラッチ回路おはそのカウント内容
をラッチして行き、その結果4相キャリア形成回路5は
ラッチ回路23にラッチされた内容をもつセレクタ信号
S24によって位相出力の選択動作を続けるので、ロー
カル信号S2に基づいて周波数変換回路]において周波
数変換された搬送色信号s3の位相も引続き90°づつ
シフトして行くことになる。
このように第2図の構成によれば水平同期信号5LLK
パルス抜けが発生しても、ローカル信号S2としてその
位相切換順序が変更されることなく連続的に所定の位相
針だけシフトして行く信号を得ろことができ、従って画
像に色づれが発生するおそれを有効に回mすることがで
きる。
これに加えて第2図の構成によれば、水平同期4m−!
811に基づいて位A目を切換えるタイミングを決定す
る第1のPLL回路21として時定数の長いものを用い
るとともに、かくして指定された位相切換順序を時定数
の短い第20PLL回路別によってラッチするようにし
たので、位相順序の切換えについてたとえ水平同期4g
号811にパルス性のノイズか含まれているような場合
にはPLL回路21によって当該ノイズに応動させない
ようにできろとともに、水平同期信号Sllの発生時点
が例えばジッタ等によって振れた場合にはPLL回路U
によって当該振れvc、確実に応動してその振れたタイ
ミングで4相キャリア形成回路5を切換動作させること
によりローカル毎号S2の位相を切換えることができる
なお水平同期信号Sllにパルス性のノイズカ含゛まれ
ているためにこれに基づくラッチ指令信号S2:つが第
2のPLL回路別から発生さ扛たような場合には、この
時の4進カウンタ乙の内容がノイズ性パルスによらずに
水平同期信号Sllのみによってカウント動作したもの
と同じになるので、位相シフト動作には悪影響7与える
ことはない。
なお上述においては搬送色信号S3の位相を順θ(90
°づつ位相シフトするローカル信号S2を得る場合につ
いて述べたが、これに限らす3607づつ旬オbシフト
して行くローカル信号S2を得る場合にも、全く同じよ
うにして本発明を適用しうる。
この場合は第2図において4進カウンタ22をn進カウ
ンタに置換えればよい。例えばn=2に選定した場合に
はローカル信号S2の位相ンフト量は900Mこなり、
かくしていわゆるPI処理(位相反転処理)ン行なう場
合にも本発明を適用しうる。
また上述においては本発明による位相制御回路を杓生回
路に適用した場合の実施例として述べたが、記録回路に
おいて低域変換色信号を記録する際にそのキャリアの位
相を記録水平同期信号に基づいてシフトさせる場合にも
同じようにして適用できる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、水平同期信号にパルス抜
けが生じた場合にも位相シフト順序に悪影響を与えるこ
とかなく、しかも水平同期イぎ号にノイズ性パルスが混
入している場合にもこれに応動ぜずしかも水平向ル1信
号の各パルスが振へた場合には十分追従して位相シフト
しうる位相制御信号を容易に得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるビテオ信号の位相制御回路の一英
施例な示すブロック図、第2図はその要部の詳細構成を
示すブロック図、第3図及び第4図は第2図の各部の信
号を示す信号波形図である。。 1.8・・・周波数変換回路、9・−・移相制御回路、
11・・・キャリア移相回路、12・・・位相制御回路
、21゜冴・・・PLL回路、η・・・4進カウンタ、
る・・・ラッチ回路、5・・・4相キャリア形成回路。 出願人代理人 1)辺 恵 基

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1つのトラックに色信号の位相を順次移相させて記録し
    、当該記録された色信号を再生する除に互いに隣接して
    記録された色信号相互間のクロストークをキャンセルさ
    せるようにしてなるビデオ信号記録再生装置において、 (a) 上記色信号を含んでなる入力ビデオ信号から分
    離された水平同期信号を受けて当該水平同期信号と同じ
    周波数を有するデコード出力パルスを発生しかつ比較的
    大きい時定数をもつ第10PLL回路と、 (+))上記HIのPLL回路のデコード出力パルスに
    応動してカウント動作するn進カウンタと、(cl 上
    記n進カウンタのカウント出力をラッチすべき入力とし
    て受けるラッチ回路と、 と同じ周波数を有するデコードパルス出力を発生しかつ
    比較的小さい時定数を有し、上記デコードパルス出力を
    上記ラッチ回路に対するラッチ指令信号として送出する
    第20PLL回路と、 を具え、上記ラッチ回路の出力に基づいて移相制御信号
    を得ることを%徴とするビデオ信号の位相制御回路。
JP17093983A 1983-09-14 1983-09-14 ビデオ信号の位相制御回路 Granted JPS6062294A (ja)

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JPH0473358B2 JPH0473358B2 (ja) 1992-11-20

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