JPH0233290A - 色副搬送波発生装置 - Google Patents
色副搬送波発生装置Info
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- JPH0233290A JPH0233290A JP63184318A JP18431888A JPH0233290A JP H0233290 A JPH0233290 A JP H0233290A JP 63184318 A JP63184318 A JP 63184318A JP 18431888 A JP18431888 A JP 18431888A JP H0233290 A JPH0233290 A JP H0233290A
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- frequency
- phase
- lalt
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はコンボーネン)VTRの色副搬送波発生装置に
関するものである。
関するものである。
従来の技術
放送用コンポーネントVTRにおいて、フィールドにて
収録した映像信号をコンポジット映像信号としてスタジ
オに伝送して、スタジオ側でTBC装置(時間軸補正装
置)にかけるという場合、送出側で合成するコンポジッ
ト信号の色副搬送波は映像信号中の水平同期信号のジッ
タに追従していなければならない。
収録した映像信号をコンポジット映像信号としてスタジ
オに伝送して、スタジオ側でTBC装置(時間軸補正装
置)にかけるという場合、送出側で合成するコンポジッ
ト信号の色副搬送波は映像信号中の水平同期信号のジッ
タに追従していなければならない。
このような色副搬送波発生装置の従来例として第7図に
示すようにPLL回路として構成されるものがある。同
図において、2は位相比較器(PC)、3はローパスフ
ィルタ(LPF)、4は可変周波数発振器(VCO)、
18.19は分周比が各々1/N、1/4の分周器であ
る。
示すようにPLL回路として構成されるものがある。同
図において、2は位相比較器(PC)、3はローパスフ
ィルタ(LPF)、4は可変周波数発振器(VCO)、
18.19は分周比が各々1/N、1/4の分周器であ
る。
以上のように構成された従来の色副搬送波発生装置にお
いては、可変周波数発振器4の発振出力5o(=4fs
c=Nfh)(fscは色副搬送周波数であり、fhは
水平周波数である。)は1/N分周器18にて1/N
(NTSC信号の場合は、N=910)に分周され、そ
の分周出力ph1は位相比較器2で再生映像信号より分
離された水平同期信号phと位相比較され、比較出力は
ローパスフィルタ3を通して可変周波数発振器4に供給
される。以上のPLL20により、可変周波数発振器4
の発振出力SOは水平同期信号phに同期する。さらに
、この発振出力SOは174分周器19で1/4に分周
され、水平同期信号Phに同期した分周出力5G(=f
sc)が得られる。
いては、可変周波数発振器4の発振出力5o(=4fs
c=Nfh)(fscは色副搬送周波数であり、fhは
水平周波数である。)は1/N分周器18にて1/N
(NTSC信号の場合は、N=910)に分周され、そ
の分周出力ph1は位相比較器2で再生映像信号より分
離された水平同期信号phと位相比較され、比較出力は
ローパスフィルタ3を通して可変周波数発振器4に供給
される。以上のPLL20により、可変周波数発振器4
の発振出力SOは水平同期信号phに同期する。さらに
、この発振出力SOは174分周器19で1/4に分周
され、水平同期信号Phに同期した分周出力5G(=f
sc)が得られる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような従来の構成では、VTRの再
生ヘッド切り換え時に生じるスキューにより、再生同期
信号phと分周出力ph”との間に大きな位相差が生じ
た場合、再びロックイン(同期引き込み)するまでの間
は、174分周器19の分周出力SCである色副搬送波
の位相もずれることになる。この色副搬送波の位相ずれ
により、スキュー量の大きさによってはスタジオ側でT
BC回路を通してもモニタ画面上部に色ムラが生ずると
いう問題点を有していた。
生ヘッド切り換え時に生じるスキューにより、再生同期
信号phと分周出力ph”との間に大きな位相差が生じ
た場合、再びロックイン(同期引き込み)するまでの間
は、174分周器19の分周出力SCである色副搬送波
の位相もずれることになる。この色副搬送波の位相ずれ
により、スキュー量の大きさによってはスタジオ側でT
BC回路を通してもモニタ画面上部に色ムラが生ずると
いう問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、スタジオ側でTBC回路を
通してもモニタ画面上部に色ムラが発生することなく、
良好な画像を得ることのできる色副搬送波発生装置を提
供することを目的とする。
通してもモニタ画面上部に色ムラが発生することなく、
良好な画像を得ることのできる色副搬送波発生装置を提
供することを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明は、可変周波数発振手
段の発振出力を分周手段で分周した出力と再生映像信号
より分離された水平同期信号とが位相比較手段で位相比
較され、その比較出力で可変周波数発振手段が制御され
てPLL手段を構成すると共に、ヘッド切り換え後の水
平同期信号で分周手段をリセットまたはプリセットして
スキューエラーを補正し、分周手段の出力信号から1水
平走査線毎に交番する信号(LALT信号と称す)を発
生するLALT信号発生手段と、LALT信号に基づき
分周手段の出力(色副搬送波と同一の周波数)を位相反
転する位相反転手段とより構成された色副搬送波発生装
置である。
段の発振出力を分周手段で分周した出力と再生映像信号
より分離された水平同期信号とが位相比較手段で位相比
較され、その比較出力で可変周波数発振手段が制御され
てPLL手段を構成すると共に、ヘッド切り換え後の水
平同期信号で分周手段をリセットまたはプリセットして
スキューエラーを補正し、分周手段の出力信号から1水
平走査線毎に交番する信号(LALT信号と称す)を発
生するLALT信号発生手段と、LALT信号に基づき
分周手段の出力(色副搬送波と同一の周波数)を位相反
転する位相反転手段とより構成された色副搬送波発生装
置である。
また、本発明は、可変周波数発振手段の発振出力を分周
手段で分周した出力と再生映像信号より分離された水平
同期信号とが位相比較手段で位相比較され、その比較出
力で可変周波数発振手段が制御され、PLL手段を構成
すると共に、水平同期信号の余生間隔を監視するスキュ
ー検出手段を持ち、スキュー検出手段によりスキューが
検出された時、その後の水平同期信号で分周手段をリセ
ットまたはプリセットしてスキューエラーを補正し、分
周手段の出力信号から1水平走査線毎に交番する信号(
LALT信号と称す)を発生するLALT信号発生手段
と、LALT信号に基づき分周手段からの分周出力(色
副搬送波と同一の周波数)を位相反転する位相反転手段
とより構成された色副搬送波発生装置である。
手段で分周した出力と再生映像信号より分離された水平
同期信号とが位相比較手段で位相比較され、その比較出
力で可変周波数発振手段が制御され、PLL手段を構成
すると共に、水平同期信号の余生間隔を監視するスキュ
ー検出手段を持ち、スキュー検出手段によりスキューが
検出された時、その後の水平同期信号で分周手段をリセ
ットまたはプリセットしてスキューエラーを補正し、分
周手段の出力信号から1水平走査線毎に交番する信号(
LALT信号と称す)を発生するLALT信号発生手段
と、LALT信号に基づき分周手段からの分周出力(色
副搬送波と同一の周波数)を位相反転する位相反転手段
とより構成された色副搬送波発生装置である。
作用
本発明は上記した構成により、スキューの生じるヘッド
切り換え時点の前後で分周器を強制的にリセットするこ
とで、スキューによる分周出力Ph′と水平同期信号p
hとの位相差を強性的になりシ、スキューによるPLL
回路の位相変動をなくしている。また、本発明では、1
水平走査線毎位相が反転のしない、色副搬送波と同一周
波数の分周信号を分周器より得、別途作成したLALT
信号(IH毎に交番する信号)に基づき、位相反転する
ことにより色副搬送波を得ている。
切り換え時点の前後で分周器を強制的にリセットするこ
とで、スキューによる分周出力Ph′と水平同期信号p
hとの位相差を強性的になりシ、スキューによるPLL
回路の位相変動をなくしている。また、本発明では、1
水平走査線毎位相が反転のしない、色副搬送波と同一周
波数の分周信号を分周器より得、別途作成したLALT
信号(IH毎に交番する信号)に基づき、位相反転する
ことにより色副搬送波を得ている。
実施例
第1図は本発明の第1の実施例における水平同期信号に
同期した色副搬送波発生装置のブロック図を示すもので
ある。第1図において、通常、SW回路1はH側に接続
されていて位相比較器2(PC)で再生映像信号より分
離された水平同期信号phと分周出力Ph9の位相を比
較する。この比較出力はローパスフィルタ3 (LPF
)を通して可変周波数発振器4 (VCO)に供給され
る。
同期した色副搬送波発生装置のブロック図を示すもので
ある。第1図において、通常、SW回路1はH側に接続
されていて位相比較器2(PC)で再生映像信号より分
離された水平同期信号phと分周出力Ph9の位相を比
較する。この比較出力はローパスフィルタ3 (LPF
)を通して可変周波数発振器4 (VCO)に供給され
る。
可変周波数発振器qの発振出力5o(=4fsc=Nf
h)(fscは色副搬送周波数であり、fhは水平周波
数である。)は1/N分周器5にて1/N(NTSCの
場合は、N=910)に分周され、その分周出力Phl
が作成され位相比較器2に印加される。以上の構成によ
るPLL20により、可変周波数発振器qの発振出力S
Oは水平同期信号phに同期する。また、スキュー検出
器6はモノマルチバイブレータ(M、 M、 )
7で構成されており、ヘッド切り替え信号(HeadS
W)を基に、SW駆動パルス(SW)を発生しSW回路
1をL側に接続する。SW回路1がL側に接続されてい
る期間に到来した水平同期信号Phでもって1/N分周
器5がリセットされる。LALT信号発生回路8はIH
毎に交番するLALT信号を発生する回路で、トグル回
路9とラッチ回路10で構成されている。位相反転回路
11は例えば、エクスクル−シブ・オアー(EXOR)
12で構成され、LALT信号に基づき、1/N分周器
5で作成された174分周出力のfsc信号を位相反転
して色副搬送波(SC)を得る回路である。
h)(fscは色副搬送周波数であり、fhは水平周波
数である。)は1/N分周器5にて1/N(NTSCの
場合は、N=910)に分周され、その分周出力Phl
が作成され位相比較器2に印加される。以上の構成によ
るPLL20により、可変周波数発振器qの発振出力S
Oは水平同期信号phに同期する。また、スキュー検出
器6はモノマルチバイブレータ(M、 M、 )
7で構成されており、ヘッド切り替え信号(HeadS
W)を基に、SW駆動パルス(SW)を発生しSW回路
1をL側に接続する。SW回路1がL側に接続されてい
る期間に到来した水平同期信号Phでもって1/N分周
器5がリセットされる。LALT信号発生回路8はIH
毎に交番するLALT信号を発生する回路で、トグル回
路9とラッチ回路10で構成されている。位相反転回路
11は例えば、エクスクル−シブ・オアー(EXOR)
12で構成され、LALT信号に基づき、1/N分周器
5で作成された174分周出力のfsc信号を位相反転
して色副搬送波(SC)を得る回路である。
詳細なタイミングを第2図を用いて説明する。
通常VTRによるスキューは同図に示すようにヘッド切
り替え前後の水平同期信号で発生する。そこで、M、
M、 7で同図(c)に示すようなSW倍信号作成
し、 (a)に示す水平同期信号からヘッド切り替え直
後の水平同期信号を(d)の様に抽出してRESET信
号として1/N分周器5をリセットする。PLL20の
位相が同期した状態においては、 (a)に示す水平同
期信号phと(e)に示す分周出力Ph9はPh’ 1
.Ph’ 2゜Ph’5.Ph”8の様に同位相となる
が、スキュー発生領域においてはph”3の様に位相ず
れを起こす。しかし1/N分周器5にリセットパルスが
印加されると瞬時にPh’ 4の様に位相ずれが修正さ
れる。このようにしてスキューの影響を受けないPLL
ループが構成される。
り替え前後の水平同期信号で発生する。そこで、M、
M、 7で同図(c)に示すようなSW倍信号作成
し、 (a)に示す水平同期信号からヘッド切り替え直
後の水平同期信号を(d)の様に抽出してRESET信
号として1/N分周器5をリセットする。PLL20の
位相が同期した状態においては、 (a)に示す水平同
期信号phと(e)に示す分周出力Ph9はPh’ 1
.Ph’ 2゜Ph’5.Ph”8の様に同位相となる
が、スキュー発生領域においてはph”3の様に位相ず
れを起こす。しかし1/N分周器5にリセットパルスが
印加されると瞬時にPh’ 4の様に位相ずれが修正さ
れる。このようにしてスキューの影響を受けないPLL
ループが構成される。
次に、LALT信号発生回路の動作を説明する。
(f)に示すように、隣合う水平同期信号phのほぼ中
央で発生するパルスT1を1/N分周器5より得て、ト
グル回路9に供給して、 (g)に示したようなTOg
gle信号を得る。さらに、1/N分周器5から(h)
に示すような水平同期信号ph付近のパルスT2を発生
させ、ラッチ回路10にて上記Toggle信号をパル
スT2でラッチして(i)に示すLALT信号を得る。
央で発生するパルスT1を1/N分周器5より得て、ト
グル回路9に供給して、 (g)に示したようなTOg
gle信号を得る。さらに、1/N分周器5から(h)
に示すような水平同期信号ph付近のパルスT2を発生
させ、ラッチ回路10にて上記Toggle信号をパル
スT2でラッチして(i)に示すLALT信号を得る。
この様にすれば、スキューがあってもIH毎安定に交番
するLALT信号を得ることが可能である。
するLALT信号を得ることが可能である。
ここで、1/N分周器5の内部構成を第3図に示す。1
/N分周器5が910分周器であることにより、分周器
5は10ビツトカウンタ13とデコーダ14で構成され
る。10ビツトカウンタ13はクロック入力SOを分周
するカウンターでカウンター内部の各ステージ状態の出
力(1/ 2゜1/4. ・・・・・・・・、 1
/1024)がアドレスとしてデコーダ14に供給され
ている。デコーダ14は前記アドレス値が10進数とし
てθ09になったときに、DECパルスを出力し、10
ビツトカウンタ13のLOAD端子に供給し、次のクロ
ックが到来したときに、10ビツトカウンタ13の各ス
テージをOにセットし、910分周器を構成する。また
、外部からのリセット信号により強制的に、10ビツト
カウンタ13の各ステージを0にセットすることができ
る。10ビツトカウンタ13のステージ出力(1/4)
が色副搬送波と同一の周波数で、fscSC信号て眉い
られる。また、第1図で用いたPh1信号、パルスTl
、 パルスT2はデコーダ14で作成される。
/N分周器5が910分周器であることにより、分周器
5は10ビツトカウンタ13とデコーダ14で構成され
る。10ビツトカウンタ13はクロック入力SOを分周
するカウンターでカウンター内部の各ステージ状態の出
力(1/ 2゜1/4. ・・・・・・・・、 1
/1024)がアドレスとしてデコーダ14に供給され
ている。デコーダ14は前記アドレス値が10進数とし
てθ09になったときに、DECパルスを出力し、10
ビツトカウンタ13のLOAD端子に供給し、次のクロ
ックが到来したときに、10ビツトカウンタ13の各ス
テージをOにセットし、910分周器を構成する。また
、外部からのリセット信号により強制的に、10ビツト
カウンタ13の各ステージを0にセットすることができ
る。10ビツトカウンタ13のステージ出力(1/4)
が色副搬送波と同一の周波数で、fscSC信号て眉い
られる。また、第1図で用いたPh1信号、パルスTl
、 パルスT2はデコーダ14で作成される。
fscSC信号クロツク毎にり、 H,L、 Hを
繰り返す信号であり、4クロツクをひとつのシーケンス
としている。ところが1/N分周器5の分周比Nが91
0であるので、910/4=222゜5と割り切れない
。すなわち、DEC信号で、LOADされるたびに(L
H毎に)、上記シーケンスが乱れることになる。
繰り返す信号であり、4クロツクをひとつのシーケンス
としている。ところが1/N分周器5の分周比Nが91
0であるので、910/4=222゜5と割り切れない
。すなわち、DEC信号で、LOADされるたびに(L
H毎に)、上記シーケンスが乱れることになる。
第4図に(B)に斜線で示すように、IH毎にfscS
C信号−のデユーティ−が広がった状態となる。本説明
に当たり、PLL回路がロックした状態では(A)に示
すDEC信号が水平同期信号Ph付近に発生することを
前提としている。ところで、第1図で示した位相反転回
路12の動作は、第4図(C)、 (D)に示すよう
に、LALT信号により、fscSC信号相反転し、S
C信号を作り出す。このようにすれば、位相の不連続点
のあるfscSC信号でも位相連続なSC信号を得るこ
とができる。さらには、DEC信号の直後のfscSC
信号まりの位相がIH毎確定しているため、スキュー発
生領域で1/N分周器5にリセットがかけられ、IH区
間のクロックの数が変化しても常に、IH毎に位相反転
した安定な色副搬送波SCが得られる。
C信号−のデユーティ−が広がった状態となる。本説明
に当たり、PLL回路がロックした状態では(A)に示
すDEC信号が水平同期信号Ph付近に発生することを
前提としている。ところで、第1図で示した位相反転回
路12の動作は、第4図(C)、 (D)に示すよう
に、LALT信号により、fscSC信号相反転し、S
C信号を作り出す。このようにすれば、位相の不連続点
のあるfscSC信号でも位相連続なSC信号を得るこ
とができる。さらには、DEC信号の直後のfscSC
信号まりの位相がIH毎確定しているため、スキュー発
生領域で1/N分周器5にリセットがかけられ、IH区
間のクロックの数が変化しても常に、IH毎に位相反転
した安定な色副搬送波SCが得られる。
以上の説明では1/N分周器5をリセットする場合の説
明を行ったが、分周器をある値にセットする構成にして
も同一の効果が得られる。
明を行ったが、分周器をある値にセットする構成にして
も同一の効果が得られる。
次に、第1図に示したスキュー検出器とは異なる他のス
キュー検出器の実施例を第5図と第6図を用いて説明す
る。スキュー検出器θはモノマルチバイブレータ(M、
M、 ) 16.16とラッチ回路17で構成さ
れている。第6図に示すように、水平同期信号phがM
、M、15に供給され、水平同期信号の立ち上がりでト
リガされ、IH区間より少し短いパルスPaが作成され
る。M、 M。
キュー検出器の実施例を第5図と第6図を用いて説明す
る。スキュー検出器θはモノマルチバイブレータ(M、
M、 ) 16.16とラッチ回路17で構成さ
れている。第6図に示すように、水平同期信号phがM
、M、15に供給され、水平同期信号の立ち上がりでト
リガされ、IH区間より少し短いパルスPaが作成され
る。M、 M。
16はパルスPaの立ち下がりでトリガされ、次の水平
同期信号を跨ぐようなパルスpbが作成される。ラッチ
回路17で、パルスpbを水平同期信号に立ち上がりで
ラッチすることにより第6図に示すようなSW倍信号得
られる。このSW倍信号スキューが発生した直後の水平
同期信号phで立ち下がり、通常1水平走査期間の後立
ち上がるパルスとなる。第1図のスキュー検出器6とし
て以上のように構成された回路を用いることによりスキ
ュー発生直後の水平同期信号phを分周器のリセットと
して用いることができる。以上のような構成を用いても
第1図と同一の本発明の効果が得られる。
同期信号を跨ぐようなパルスpbが作成される。ラッチ
回路17で、パルスpbを水平同期信号に立ち上がりで
ラッチすることにより第6図に示すようなSW倍信号得
られる。このSW倍信号スキューが発生した直後の水平
同期信号phで立ち下がり、通常1水平走査期間の後立
ち上がるパルスとなる。第1図のスキュー検出器6とし
て以上のように構成された回路を用いることによりスキ
ュー発生直後の水平同期信号phを分周器のリセットと
して用いることができる。以上のような構成を用いても
第1図と同一の本発明の効果が得られる。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、スキューがあって
も、VTRからの再生映像信号のジッタに忠実に追従し
た色副搬送波を得ることができ、従来のように、スタジ
オ側で780回路を通した場合、モニタ画面上部に色ム
ラが生ずる等の問題も発生せず、良好な画像を得ること
ができる。
も、VTRからの再生映像信号のジッタに忠実に追従し
た色副搬送波を得ることができ、従来のように、スタジ
オ側で780回路を通した場合、モニタ画面上部に色ム
ラが生ずる等の問題も発生せず、良好な画像を得ること
ができる。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は第1図
の動作説明に要する波形図、第3図は分周器の要部を示
す図、第4図は第1図及び、第3作説明に要する波形図
、第7図は従来例のブロック図である。 4・・・可変周波数発振器、 5・・・分周器、13
・・・10ビツトカウンタ、 14・・・デコーダ、
2・・・位相比較器、20・・・PLL、 6
・・・スキュー検出器、 7. 15.18・・・モ
ノマルチバイブレータ、 17・・・ラッチ回路、
1・・・SW回路、 8・・・LALT信号発生手段
、 11・・・位相反転手段、9・・・トグル回路、
10・・・ラッチ回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 ほか1名6 4
0 ℃ ω 癒 5 雫 −9′+
7−− −ノ −ノ −ノ
+++ −ノ −一 −ノ第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 0−PLL
の動作説明に要する波形図、第3図は分周器の要部を示
す図、第4図は第1図及び、第3作説明に要する波形図
、第7図は従来例のブロック図である。 4・・・可変周波数発振器、 5・・・分周器、13
・・・10ビツトカウンタ、 14・・・デコーダ、
2・・・位相比較器、20・・・PLL、 6
・・・スキュー検出器、 7. 15.18・・・モ
ノマルチバイブレータ、 17・・・ラッチ回路、
1・・・SW回路、 8・・・LALT信号発生手段
、 11・・・位相反転手段、9・・・トグル回路、
10・・・ラッチ回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 ほか1名6 4
0 ℃ ω 癒 5 雫 −9′+
7−− −ノ −ノ −ノ
+++ −ノ −一 −ノ第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 0−PLL
Claims (4)
- (1)可変周波数発振手段の発振出力を分周手段で分周
した出力と再生映像信号より分離された水平同期信号と
が位相比較手段で位相比較され、その比較出力で前記可
変周波数発振手段が制御されてPLL手段を構成すると
共に、ヘッド切り換え後の前記水平同期信号で前記分周
手段をリセットまたはプリセットしてスキューエラーを
補正し、前記分周手段の出力信号から1水平走査線毎に
交番する信号(LALT信号と称す)を発生するLAL
T信号発生手段と、前記LALT信号に基づき前記分周
手段の出力(色副搬送波と同一の周波数)を位相反転す
る位相反転手段を備え、色副搬送波を得ることを特徴と
する色副搬送波発生装置。 - (2)LALT信号発生手段がトグル回路とラッチ回路
で構成され、PLL手段が水平同期信号にロックした状
態で、隣合う前記水平同期信号のほぼ中央のタイミング
の第1のパルス信号を分周手段より得て、前記第1のパ
ルス信号を前記トグル回路に供給してトグル信号を得て
、前記分周手段からの前記水平同期信号付近のタイミン
グの第2のパルス信号を前記ラッチ回路のラッチクロッ
クとして前記トグル信号をラッチしてLALT信号を作
成することを特徴とした請求項1記載の色副搬送波発生
装置。 - (3)可変周波数発振手段の発振出力を分周手段で分周
した出力と再生映像信号より分離された水平同期信号と
が位相比較手段で位相比較され、その比較出力で前記可
変周波数発振手段が制御され、PLL手段を構成すると
共に、前記水平同期信号の発生間隔を監視するスキュー
検出手段を持ち、前記スキュー検出手段によりスキュー
が検出された時、その後の水平同期信号で前記分周手段
をリセットまたはプリセットしてスキューエラーを補正
し、前記分周手段の出力信号から1水平走査線毎に交番
する信号(LALT信号と称す)を発生するLALT信
号発生手段と、前記LALT信号に基づき前記分周手段
からの分周出力(色副搬送波と同一の周波数)を位相反
転する位相反転手段を備え、色副搬送波を得ることを特
徴とする色副搬送波発生装置。 - (4)LALT信号発生手段がトグル回路とラッチ回路
で構成され、PLL手段が水平同期信号にロックした状
態で、隣合う前記水平同期信号のほぼ中央のタイミング
の第1のパルス信号を分周手段より得て、前記第1のパ
ルス信号を前記トグル回路に供給してトグル信号を得て
、前記分周手段からの前記水平同期信号付近のタイミン
グの第2のパルス信号を前記ラッチ回路のラッチクロッ
クとして前記トグル信号をラッチしてLALT信号を作
成することを特徴とした請求項3記載の色副搬送波発生
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63184318A JP2553646B2 (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | 色副搬送波発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63184318A JP2553646B2 (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | 色副搬送波発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0233290A true JPH0233290A (ja) | 1990-02-02 |
| JP2553646B2 JP2553646B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=16151236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63184318A Expired - Lifetime JP2553646B2 (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | 色副搬送波発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2553646B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7135085B2 (en) | 2003-12-22 | 2006-11-14 | Shin-Etsu Polymer Co., Ltd. | Production method of decorative film |
-
1988
- 1988-07-22 JP JP63184318A patent/JP2553646B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7135085B2 (en) | 2003-12-22 | 2006-11-14 | Shin-Etsu Polymer Co., Ltd. | Production method of decorative film |
| US7335274B2 (en) | 2003-12-22 | 2008-02-26 | Shin-Etsu Polumer Co., Ltd. | Production method of decorative film |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2553646B2 (ja) | 1996-11-13 |
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