JPH0219097A - 色信号処理方法 - Google Patents
色信号処理方法Info
- Publication number
- JPH0219097A JPH0219097A JP63169438A JP16943888A JPH0219097A JP H0219097 A JPH0219097 A JP H0219097A JP 63169438 A JP63169438 A JP 63169438A JP 16943888 A JP16943888 A JP 16943888A JP H0219097 A JPH0219097 A JP H0219097A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- frequency
- color signal
- circuit
- phase
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は家庭用VTRのように、低域変換色信号を用い
た記録再生装置における色信号処理方法に関するもので
ある。
た記録再生装置における色信号処理方法に関するもので
ある。
従来の技術
従来、家庭用VTRにおいて、色信号Cは映像信号の水
平同期信号Hの周波数foと所定の関係にある周波数J
Lに低域変換され、低域変換色信号りとなり、FM変調
された輝度信号Yと混合され、磁気テープ上に記録され
、再生時は逆の操作で処理することにより再生色信号を
得ることができる。
平同期信号Hの周波数foと所定の関係にある周波数J
Lに低域変換され、低域変換色信号りとなり、FM変調
された輝度信号Yと混合され、磁気テープ上に記録され
、再生時は逆の操作で処理することにより再生色信号を
得ることができる。
ここで、V HS方式はf +−を4 Of ++に設
定し、かつ90°ロータリを行なうフェーズシフト方式
(PS方式)を採用しており、またβ方式、8m方式は
ILとして43.75IHと47.25fHに設定し、
かつ位相反転を行うフェーズインバート方式(PI方式
)を採用しているのは、周知である。ここで、従来のV
H3方式の色信号処理回路を第7図に示し、簡単に説明
する。
定し、かつ90°ロータリを行なうフェーズシフト方式
(PS方式)を採用しており、またβ方式、8m方式は
ILとして43.75IHと47.25fHに設定し、
かつ位相反転を行うフェーズインバート方式(PI方式
)を採用しているのは、周知である。ここで、従来のV
H3方式の色信号処理回路を第7図に示し、簡単に説明
する。
記録時、周波数fCである入力色信号Cは端子20より
入力され、メインの乗算器である8M21にて信号Aと
乗算され、信号りとなる。ここで、信号りの周波数IL
は40 f oであり、約629 K +仕。
入力され、メインの乗算器である8M21にて信号Aと
乗算され、信号りとなる。ここで、信号りの周波数IL
は40 f oであり、約629 K +仕。
信号Aの周波数1.はfa −fC ”ILであり、約
4.2M1(zとなる。一方、入力映像信号より水平同
期信号Hを得、てい倍する回路が、AFC回路26であ
り、AFC回路26は位相比較器PC27゜’+4圧1
1t1m発振器(VCO)28.1/8分周器291/
40分周器30.より構成されている。このAFこ回路
26では、320fHで発振するVC02Bの出力を分
周することにより、90゜ロータリされた4 0 f
uを得ている。その40f。
4.2M1(zとなる。一方、入力映像信号より水平同
期信号Hを得、てい倍する回路が、AFC回路26であ
り、AFC回路26は位相比較器PC27゜’+4圧1
1t1m発振器(VCO)28.1/8分周器291/
40分周器30.より構成されている。このAFこ回路
26では、320fHで発振するVC02Bの出力を分
周することにより、90゜ロータリされた4 0 f
uを得ている。その40f。
の信号と、入力カラーバーストとAPC回路23でロン
ジした3、58FvLl(zがサブの乗算器BM22で
乗算されることにより、信号Aを得ている。
ジした3、58FvLl(zがサブの乗算器BM22で
乗算されることにより、信号Aを得ている。
再生時は、ジッタ成分を含んだ周波数fLの再生信号り
とジッタ成分を含んだ信号A(周波数fa=fC+fL
)をメインの乗算器BM31で乗算することにより、ジ
ッタ成分のない再生色信号C8を得ている。ここで、信
号Aは、再生色信号C8と基準信号発生回路X’ta1
36の出力である3、58MHzの基準信号f ref
を位相比較器PC33で位相比較した情報により、VC
O34を制御し320f□を得、178分周回路で90
“ロータリと分周を行ない40fHとなり、その信号と
J rerとをサブの乗算器BM32で乗算することに
より、fref + 4 Of Hつまり信号Aを得て
いる。ここで、この再生系の回路が再生色信号C8のカ
ラーバーストをf refと同一周波数。
とジッタ成分を含んだ信号A(周波数fa=fC+fL
)をメインの乗算器BM31で乗算することにより、ジ
ッタ成分のない再生色信号C8を得ている。ここで、信
号Aは、再生色信号C8と基準信号発生回路X’ta1
36の出力である3、58MHzの基準信号f ref
を位相比較器PC33で位相比較した情報により、VC
O34を制御し320f□を得、178分周回路で90
“ロータリと分周を行ない40fHとなり、その信号と
J rerとをサブの乗算器BM32で乗算することに
より、fref + 4 Of Hつまり信号Aを得て
いる。ここで、この再生系の回路が再生色信号C8のカ
ラーバーストをf refと同一周波数。
定位相になるように制御するAPC回路37であること
は周知である0、 発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来例の構成では、記録。
は周知である0、 発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来例の構成では、記録。
再生系それぞれに乗算器が2ケ必要であり、回路が複雑
となる。また、サブの乗算器での不要成分の発生、キャ
リアリークの発生が信号に悪影響を及ぼし、さらには、
第7図のサブの乗算器BM22゜8M32の後段には必
ずバンドパスフィルタが必要となり、回路規模、コスト
が大となるという課題があった。
となる。また、サブの乗算器での不要成分の発生、キャ
リアリークの発生が信号に悪影響を及ぼし、さらには、
第7図のサブの乗算器BM22゜8M32の後段には必
ずバンドパスフィルタが必要となり、回路規模、コスト
が大となるという課題があった。
課題を解決するための手段
本発明の色信号処理方法は、周波数f。である色信号C
を水平同期信号周波数fHと所定の関係にある周波数i
Lの低域変換色信号りに低域変換した後記録媒体上に記
録し、再生時に逆の処理により再生色信号を得る記録再
生装置において、記録時に、周波数Ja (fa−f
C+fL)で発振する発振回路の出力信号Aを90°ロ
ータリ回路に入力し、前記90°ロータリ回路では信号
Aの位相を90°づつずらした4相の信号A、、A2゜
A3.A3、A4を、あるフィールドではl水平走査ご
とに位相が90°づつ進む方向1次のフィールドでは9
0°づづ遅れる方・向とフィールドごとにロータリの方
向を逆に切換えた信号ARを得、前記信号ARと前記色
信号Cとを乗算することにより前記低域変換色信号りを
得るように構成したものである。
を水平同期信号周波数fHと所定の関係にある周波数i
Lの低域変換色信号りに低域変換した後記録媒体上に記
録し、再生時に逆の処理により再生色信号を得る記録再
生装置において、記録時に、周波数Ja (fa−f
C+fL)で発振する発振回路の出力信号Aを90°ロ
ータリ回路に入力し、前記90°ロータリ回路では信号
Aの位相を90°づつずらした4相の信号A、、A2゜
A3.A3、A4を、あるフィールドではl水平走査ご
とに位相が90°づつ進む方向1次のフィールドでは9
0°づづ遅れる方・向とフィールドごとにロータリの方
向を逆に切換えた信号ARを得、前記信号ARと前記色
信号Cとを乗算することにより前記低域変換色信号りを
得るように構成したものである。
作用
本発明は、上記した構成により、乗算器を記録。
再生それぞれ1ケで良く、つまりサブの乗算器を省くこ
とができ、回路が大幅に洒単になる。またサブの乗算器
で発生していた不要成分、キャリアリーク等の信号妨害
成分を無(し、さらにはバンドパスフィルタも不要にな
り、性能、コスト両面での大幅な改善を実現するもので
ある。
とができ、回路が大幅に洒単になる。またサブの乗算器
で発生していた不要成分、キャリアリーク等の信号妨害
成分を無(し、さらにはバンドパスフィルタも不要にな
り、性能、コスト両面での大幅な改善を実現するもので
ある。
実施例
以下、記録系での本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第1図に、第1の実施例のブロック図を示す。
端子1より入来した入力色信号Cは、乗算器BM2にて
90°ロ一タリ回路3の出力である信号ARと乗算され
、低域変換色信号であるLを得、端子7より出力される
。
90°ロ一タリ回路3の出力である信号ARと乗算され
、低域変換色信号であるLを得、端子7より出力される
。
90°ロータリ回路3は90°ソフト回路6とロータリ
回路5より構成される。90°シフト回路6では、水晶
発振回路X’taLからの信号Aの位相を90°づつず
らした4相の信号A、、A2゜A3.A3、A4を生成
し、ロータリ回路5ではVTRより得た水平同期信号■
1とヘッド切換信号(H3W)の情報により水平周期ご
とに、あるフィールドでは901進む方向、次のフィー
ルドでは90°遅れる方向にフィールドごとに切換える
動作を行い、信号ARを得る。ここで、信号への周波数
fHは、fa”fC+40foであり、Icは色信号周
波数3.579545MHz、fHは水平同期信号周波
数である。
回路5より構成される。90°シフト回路6では、水晶
発振回路X’taLからの信号Aの位相を90°づつず
らした4相の信号A、、A2゜A3.A3、A4を生成
し、ロータリ回路5ではVTRより得た水平同期信号■
1とヘッド切換信号(H3W)の情報により水平周期ご
とに、あるフィールドでは901進む方向、次のフィー
ルドでは90°遅れる方向にフィールドごとに切換える
動作を行い、信号ARを得る。ここで、信号への周波数
fHは、fa”fC+40foであり、Icは色信号周
波数3.579545MHz、fHは水平同期信号周波
数である。
この構成により周波数40(□である低域変換色信号り
を得ることができる。
を得ることができる。
第2図に第2の一実施例のブロック図を示す。
第2図では、水晶発振回路X’taLの発振周波数Bが
、4faと第1の実施例の4倍となり、次の1/4分周
回路で分周しつつ90°づつ位相のずれた4相の信号A
、、A2.A3.A3、A4を得るものである。これに
より4相の信号を容易に精度良く生成することができる
。他は、第1の実施例と同様である。
、4faと第1の実施例の4倍となり、次の1/4分周
回路で分周しつつ90°づつ位相のずれた4相の信号A
、、A2.A3.A3、A4を得るものである。これに
より4相の信号を容易に精度良く生成することができる
。他は、第1の実施例と同様である。
第3図に第3の実施例のブロック図を示す、第3図のフ
ェーズインバータ回路P19は、水晶発振回路の出力信
号へを、あるフィールドでは信号Aと信号Aを反転した
信号を水平同期信号周期で切換えて出力し、次のフィー
ルドでは信号Aを出力するように動作し、信号A1を生
成する。信号A1と入力色信号Cが乗算器BMで乗算さ
れて低域変換色信号りを得ることができる。ここで、信
号Aの発振周波数faは、 fH−f。+43.757H もしくは、 fa ””fC ”47.25 +L である。
ェーズインバータ回路P19は、水晶発振回路の出力信
号へを、あるフィールドでは信号Aと信号Aを反転した
信号を水平同期信号周期で切換えて出力し、次のフィー
ルドでは信号Aを出力するように動作し、信号A1を生
成する。信号A1と入力色信号Cが乗算器BMで乗算さ
れて低域変換色信号りを得ることができる。ここで、信
号Aの発振周波数faは、 fH−f。+43.757H もしくは、 fa ””fC ”47.25 +L である。
次に、再生系での本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第4図に、第4の実施例のブロック図を示す。
端子10より入来した再生低域色信号りは、乗算器BM
IIにて信号ARと乗算され再生色信号C8となる。C
Pのカラーバーストと基準発振器X’ta112の出力
信号f refを位相比較器PCl4で位相比較し、そ
の情報により発振周波数fHである電圧制御発振回路V
CO15を制御する。
IIにて信号ARと乗算され再生色信号C8となる。C
Pのカラーバーストと基準発振器X’ta112の出力
信号f refを位相比較器PCl4で位相比較し、そ
の情報により発振周波数fHである電圧制御発振回路V
CO15を制御する。
VCO15の出力信号Aは90′″シフト回路16とロ
ータリ回路17で構成される90°ロータリ回IPI1
3に入力される。
ータリ回路17で構成される90°ロータリ回IPI1
3に入力される。
90°シフト回路16では、信号Aの位相を90”づつ
ずらした4相の信号A、、A2.A3゜A4を生成し、
ロータリ回路17ではVTRからの水平同期信号Hとヘ
ッド切換信号HS Wの情報により水平周期ごとに、あ
るフィールドでは、位相が901進む方向、次のフィー
ルドでは90″′遅れる方向にフィールドごとに切換え
る動作を行ない、信号A3、A4を得る。ここで、信号
Aの周波数fHは、、fa−fref +4 Of )
lであり、f refは基準信号周波数3.57954
5Mセ、fHは水平同期信号周波数である。
ずらした4相の信号A、、A2.A3゜A4を生成し、
ロータリ回路17ではVTRからの水平同期信号Hとヘ
ッド切換信号HS Wの情報により水平周期ごとに、あ
るフィールドでは、位相が901進む方向、次のフィー
ルドでは90″′遅れる方向にフィールドごとに切換え
る動作を行ない、信号A3、A4を得る。ここで、信号
Aの周波数fHは、、fa−fref +4 Of )
lであり、f refは基準信号周波数3.57954
5Mセ、fHは水平同期信号周波数である。
この構成により、ジンタ成分のキャンセルされた再生色
信号CPを得ることができる。
信号CPを得ることができる。
第5図に第5の実施例のブロック図を示す、第5図では
、VCO15の出力信号Bの発振周波数が4faと第4
の実施例の4倍となり、次のA分周@路18で分周しつ
つ90゛づつ位相のずれた4相の信号A、、A2.A3
.A3、A4を得るものである。これにより4相の信号
を容易に精度良く生成することができる。他は、第4の
実施例と同様である。
、VCO15の出力信号Bの発振周波数が4faと第4
の実施例の4倍となり、次のA分周@路18で分周しつ
つ90゛づつ位相のずれた4相の信号A、、A2.A3
.A3、A4を得るものである。これにより4相の信号
を容易に精度良く生成することができる。他は、第4の
実施例と同様である。
第6図に第6の実施例のブロック図を示す、第6図のフ
ェーズインバータ回路P119は、VCO15の出力信
号Aをあるフィールドでは信号へと、信号Aを反転した
信号を水平同期信号周期で切換えて出力し、次のフィー
ルドでは信号Aを出力するように動作し、信号A3、A
4を生成するものである。信号A1と低域変換色信号り
が乗算器BMIIで乗算されて再生色信号CPを得るこ
とができる。ここで、信号Aの発振周波数faは、fa
””jc ”4”、75 J)lもしくは、 fH−f。+47.25f□ である。
ェーズインバータ回路P119は、VCO15の出力信
号Aをあるフィールドでは信号へと、信号Aを反転した
信号を水平同期信号周期で切換えて出力し、次のフィー
ルドでは信号Aを出力するように動作し、信号A3、A
4を生成するものである。信号A1と低域変換色信号り
が乗算器BMIIで乗算されて再生色信号CPを得るこ
とができる。ここで、信号Aの発振周波数faは、fa
””jc ”4”、75 J)lもしくは、 fH−f。+47.25f□ である。
ここで、上記実施例の説明において、位相比較器の前段
または後段に挿入されるパーストゲート回路、700回
路の前段に挿入されるローパスフィルタ、乗算器の後段
に挿入されるバンドパスフィルタ等は、省略している。
または後段に挿入されるパーストゲート回路、700回
路の前段に挿入されるローパスフィルタ、乗算器の後段
に挿入されるバンドパスフィルタ等は、省略している。
また、PfLループのvCO回路の出力信号の周波数と
分周回路の分周比は、実施例に示した値だけでなく、種
々設定できるのはいうまでもなく、0.25f□等の端
数を扱う場合、例えば4倍して整数値で処理するのが好
ましい。
分周回路の分周比は、実施例に示した値だけでなく、種
々設定できるのはいうまでもなく、0.25f□等の端
数を扱う場合、例えば4倍して整数値で処理するのが好
ましい。
発明の効果
以上のように本発明は、上記した構成により、乗算器を
記録、再生それぞれ1ケで良く、つまりサブの乗算器を
省くことができ、回路が大幅に簡単になる。またサブの
乗算器で発生していた不要成分、キャリアリーク等の信
号妨害成分を無くし、さらにはバンドパスフィルタも不
要になり、性能。
記録、再生それぞれ1ケで良く、つまりサブの乗算器を
省くことができ、回路が大幅に簡単になる。またサブの
乗算器で発生していた不要成分、キャリアリーク等の信
号妨害成分を無くし、さらにはバンドパスフィルタも不
要になり、性能。
コスト両面での大幅な改善を実現するものである。
第1図は本発明の第1の実施例を示したブロック図、第
2図は本発明の第2の実施例を示したブロック図、第3
図は本発明の第3の実施例を示したブロック図、第4図
は本発明の第4の実施例を示したブロック図、第5図は
本発明の第5の実施例を示したブロック図、第6図は本
発明の第6の実施例を示したブロック図、第7図は従来
例を示したブロック図である。 2.11・・・・・・乗算器、3,13・・・・・・9
0°ロータリ回路、4,12・・・・・・水晶発振回路
、5.17・・・・・・ロータリ回路、6,16・・・
・・・901シフト回路、8,18・・・・・・分周回
路、9.19・・・・・・フェーズインバート回路、L
・・・・・・位相比較器、15・・・・・・電圧制御発
振回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名図
2図は本発明の第2の実施例を示したブロック図、第3
図は本発明の第3の実施例を示したブロック図、第4図
は本発明の第4の実施例を示したブロック図、第5図は
本発明の第5の実施例を示したブロック図、第6図は本
発明の第6の実施例を示したブロック図、第7図は従来
例を示したブロック図である。 2.11・・・・・・乗算器、3,13・・・・・・9
0°ロータリ回路、4,12・・・・・・水晶発振回路
、5.17・・・・・・ロータリ回路、6,16・・・
・・・901シフト回路、8,18・・・・・・分周回
路、9.19・・・・・・フェーズインバート回路、L
・・・・・・位相比較器、15・・・・・・電圧制御発
振回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名図
Claims (9)
- (1)周波数f_Cである色信号Cを水平同期信号周波
数f_Hと所定の関係にある周波数f_Lの低域変換色
信号Lに低域変換した後記録媒体上に記録し、再生時に
逆の処理により再生色信号を得る記録再生装置において
、記録時に、周波数fa(fa=f_C+f_L)で発
振する発振回路の出力信号Aを90°ロータリ回路に入
力し、前記90°ロータリ回路では信号Aの位相を90
°づつずらした4相の信号A_1、A_2、A_3、A
_4を、あるフィールドでは1水平走査ごとに位相が9
0°づつ進む方向、次のフィールドでは90°づつ遅れ
る方向とフィールドごとにロータリの方向を逆に切換え
た信号A_Rを得、前記信号A_Rと前記色信号Cとを
乗算することにより前記低域変換色信号Lを得ることを
特徴とする色信号処理方法。 - (2)周波数f_Cである色信号Cを水平同期信号周波
数f_Hと所定の関係にある周波数f_Lの低域変換色
信号Lに低域変換した後記録媒体上に記録し、再生時に
逆の処理により再生色信号を得る記録再生装置において
、記録時に、周波数fa(fa=f_C+f_L)で発
振する発振回路の出力信号Aをインバータ回路に入力し
、あるフィールドでは信号Aの位相を180°反転させ
た信号と信号Aを1水平走査ごとに切換え、次のフィー
ルドでは信号Aをそのまま出力するようにフィールドご
とに交互に切換えた信号A_1を得、前記A_1と前記
色信号Cとを乗算することにより、前記低域変換色信号
Lを得ることを特徴とする色信号処理方法。 - (3)記録時に、周波数4×fa(fa=f_C+f_
L)で発振する発振回路の出力信号Bを、1/4分周回
路に入力し、前記1/4分周回路で位相が90°づつず
れている4相の信号A_1、A_2、A_3、A_4を
得ることを特徴とする請求項(1)記載の色信号処理方
法。 - (4)周波数f_Cである色信号Cを水平同期信号周波
数f_Hと所定の関係にある周波数f_Lの低域変換色
信号Lに低域変換した後記録媒体上に記録し、再生時に
逆の処理により再生色信号を得る記録再生装置において
、再生時に出力である再生色信号C_Pのカラーバース
ト部分と基準発振回路の出力信号fretを位相比較回
路にて位相比較し、その情報により発振周波数がfa(
fa=fref+f_L)である電圧制御発振回路を制
御し、前記電圧制御発振回路の出力信号Aと再生された
前記低域変換色信号Lを乗算することにより、再生色信
号C_Pを得ることを特徴とする色信号処理方法。 - (5)再生時に、周波数f_2(fa=fref+f_
L)で発振する発振回路の出力信号Aを90°ロータリ
回路に入力し、前記90°ロータリ回路では信号Aの位
相が90°づつずれている4相の信号A_1、A_2、
A_3、A_4を、あるフィールドでは1水平走査ごと
に位相が90°づつ進む方向、次のフィールドでは90
°づつ遅れる方向とフィールドごとにロータリの方向を
逆に切換えた信号A_Rを得、前記信号A_Rと再生低
域変換色信号Lとを乗算することにより、色信号C_P
を得ることを特徴とする請求項(4)記載の色信号処理
方法。 - (6)再生時に、周波数fa(fa=fref+f_L
)で発振する発振回路の出力信号Aをインバータ回路に
入力し、あるフィールドでは信号Aの位相を180°反
転させた信号と信号Aを1水平走査ごとに切換え、次の
フィールドでは信号Aをそのまま出力するように、フィ
ールドごとに交互に切換えた信号A_1を得、前記A_
1と低域変換色信号Lとを乗算することにより再生色信
号C_Pを得ることを特徴とする請求項(4)記載の色
信号処理方法。 - (7)再生時に、周波数4×fa(fa=fref+f
_L)で発振する発振回路の出力信号Bを、1/4分周
回路に入力し、前記1/4分周回路で位相が90°づつ
ずれている4相の信号A_1、A_2、A_3、A_4
を得ることを特徴とする請求項(5)記載の色信号処理
方法。 - (8)低域変換色信号Lの周波数f_Hは、40f_H
であることを特徴とする請求項(3)、(4)、(5)
、又は(7)のいずれかに記載の色信号処理方法。 - (9)低域変換色信号Lの周波数f_Hは、43.75
f_Hもしくは47.25f_Hであることを特徴とす
る請求項(2)、(4)、又は(6)のいずれかに記載
の色信号処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169438A JPH0219097A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 色信号処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169438A JPH0219097A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 色信号処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219097A true JPH0219097A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15886605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63169438A Pending JPH0219097A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 色信号処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0219097A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56160192A (en) * | 1980-04-09 | 1981-12-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Processing circuit of chrominance signal |
-
1988
- 1988-07-07 JP JP63169438A patent/JPH0219097A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56160192A (en) * | 1980-04-09 | 1981-12-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Processing circuit of chrominance signal |
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