JPS606274A - 金属管の製造方法 - Google Patents
金属管の製造方法Info
- Publication number
- JPS606274A JPS606274A JP11439383A JP11439383A JPS606274A JP S606274 A JPS606274 A JP S606274A JP 11439383 A JP11439383 A JP 11439383A JP 11439383 A JP11439383 A JP 11439383A JP S606274 A JPS606274 A JP S606274A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- hard
- die
- welding
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/02—Seam welding; Backing means; Inserts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は金属テープを丸めてそのつき合せ端部を溶接
することにより、比較的薄肉で、かつ小径にして、しか
も機械的強度を増進した金属管の製造方法に関する。
することにより、比較的薄肉で、かつ小径にして、しか
も機械的強度を増進した金属管の製造方法に関する。
近時、光フアイバケーブルが大量の情報を伝送でき、し
かも低損失、無誘導で絶縁物であるといったことから、
この光ファイバを組込んだ各種ケーブルが考えられでい
る。このような場合に光ファイバを保護する金属管は押
出法によらずに金属テープより円管全製造し、そのつき
合せ端部を溶接する方法が薄肉で小径の金属管を得るた
めに優れた手段であることが認められている。
かも低損失、無誘導で絶縁物であるといったことから、
この光ファイバを組込んだ各種ケーブルが考えられでい
る。このような場合に光ファイバを保護する金属管は押
出法によらずに金属テープより円管全製造し、そのつき
合せ端部を溶接する方法が薄肉で小径の金属管を得るた
めに優れた手段であることが認められている。
又このような方法は例えば光フアイバ以外の通信線等を
金属管内に入れて他の電力線や制御線と組合せる場合に
於ても一般的に用いられる手段である。
金属管内に入れて他の電力線や制御線と組合せる場合に
於ても一般的に用いられる手段である。
そしてこのような方法の実現には一般に金属テープとい
っても実際には後の成形作用のためには軟質金属テープ
を使用するのが通例であり、硬質の金属テープを使用す
ることは全く考えられていなかった。
っても実際には後の成形作用のためには軟質金属テープ
を使用するのが通例であり、硬質の金属テープを使用す
ることは全く考えられていなかった。
本発明はこのような状況に鑑みてなされたもので、第1
の発明は、硬質金属テープを送シ出して、その幅方向を
順次円形に成形し、つき合せ端部を溶接することを特徴
とする金属管の製造方法で、比較的成形し難い硬質金属
テープを用いて、溶接側!<部分即ちほぼ金属管の全般
の強度を軟質金属テープに比べて犬とすることにより、
内部に入れる光フアイバケーブル等の線条体の機械的な
保護をより充分に行ない得るようにしたものであり、第
2の発明は、上記のようにして製造した硬質金属管全ロ
ーラーダイWハで単に1回減径1することにより所望の
径まで減面し、しかも、当初溶接により軟化していた部
分をも加工により硬化し、全体的に硬質の金属管とする
ことにょρ、内部の線条体の機械的な保護を一層大きく
するようにしたものである。
の発明は、硬質金属テープを送シ出して、その幅方向を
順次円形に成形し、つき合せ端部を溶接することを特徴
とする金属管の製造方法で、比較的成形し難い硬質金属
テープを用いて、溶接側!<部分即ちほぼ金属管の全般
の強度を軟質金属テープに比べて犬とすることにより、
内部に入れる光フアイバケーブル等の線条体の機械的な
保護をより充分に行ない得るようにしたものであり、第
2の発明は、上記のようにして製造した硬質金属管全ロ
ーラーダイWハで単に1回減径1することにより所望の
径まで減面し、しかも、当初溶接により軟化していた部
分をも加工により硬化し、全体的に硬質の金属管とする
ことにょρ、内部の線条体の機械的な保護を一層大きく
するようにしたものである。
以下図面を参照しつつ本発明を説明する。図は光フアイ
バ全内蔵した金属管の製造方法の場合を示すもので、光
フアイバ1全リール2から送シ出し、一方便質アルミニ
ウムの如き硬質金属テープ3全リール4から送シ出し、
スリッター5を経てフォーミングユニット6に送りこみ
、ここで硬質金属テープ3が半円形に成形された中に、
前記光ファイバtV収納しながら次第に円管状に丸めて
行き、フォーミングユニット6を出た段階で金属テープ
3のつき合せ端を溶接トーチ7により溶接する。この段
階では溶接箇所のみが軟質となるがその他の部分は硬質
であり、従来の軟質金属テープを丸めて溶接した金属管
よりははるかに機械的に丈夫になっている。
バ全内蔵した金属管の製造方法の場合を示すもので、光
フアイバ1全リール2から送シ出し、一方便質アルミニ
ウムの如き硬質金属テープ3全リール4から送シ出し、
スリッター5を経てフォーミングユニット6に送りこみ
、ここで硬質金属テープ3が半円形に成形された中に、
前記光ファイバtV収納しながら次第に円管状に丸めて
行き、フォーミングユニット6を出た段階で金属テープ
3のつき合せ端を溶接トーチ7により溶接する。この段
階では溶接箇所のみが軟質となるがその他の部分は硬質
であり、従来の軟質金属テープを丸めて溶接した金属管
よりははるかに機械的に丈夫になっている。
次に前記のように溶接を終えた光ファイノ々内蔵金属管
金ローラーダイスまたはダイス8により1回の減面で所
定のサイズに減径する。
金ローラーダイスまたはダイス8により1回の減面で所
定のサイズに減径する。
即ち、ローラーダイス8を用いるときは、従来のように
ダイスとプラグによる減面が多段減面であるのに対し、
工程の短縮とコストダウンを実現するものであり、更に
、この減面加工によって溶接した部分も再び硬質化する
ことによって、内部の光7アイパは全面的な硬質金属管
にて保護されることになる。なお、図に於て9は渦流探
傷装置、10はキャタピラけん引装置で製品は巻取ドラ
ム11に巻取られる。
ダイスとプラグによる減面が多段減面であるのに対し、
工程の短縮とコストダウンを実現するものであり、更に
、この減面加工によって溶接した部分も再び硬質化する
ことによって、内部の光7アイパは全面的な硬質金属管
にて保護されることになる。なお、図に於て9は渦流探
傷装置、10はキャタピラけん引装置で製品は巻取ドラ
ム11に巻取られる。
次に本発明の実施例全硬質アルミテープ、硬質アルミ合
金テープ、硬質銅テープ及び硬質ステンレステープを用
いた場合について説明する。
金テープ、硬質銅テープ及び硬質ステンレステープを用
いた場合について説明する。
実施例LJ丁S H4000に定められている1050
3− 相当の硬質綿Atテープ全前記のように円管に成形しつ
つ、光ケーブルを挿入し1合せ目を溶接したものと、更
に、タンデムにローラーダイスにて30%の減面を行な
ったものとの2種の光ファイバ入りAt管金製造した。
3− 相当の硬質綿Atテープ全前記のように円管に成形しつ
つ、光ケーブルを挿入し1合せ目を溶接したものと、更
に、タンデムにローラーダイスにて30%の減面を行な
ったものとの2種の光ファイバ入りAt管金製造した。
これらのAt管について機械的強度、電気的特性を調べ
たところ第1表に示すとおりである。
たところ第1表に示すとおりである。
実施例2.硬質アルミ(A/)合金テープ(成分;Mg
O,3−0,6Jii%、 Si、0.45〜0.65
重量%、PeO,3重f%以下残At)を用い、実施例
1と同様に溶接したのみのものと、溶接後25%の減面
を行なったものとの2種の光ファイバ入り4− At合金管全製造し、これらについて機械的強度、電気
的特性を調べたところ第2表に示すとおりである。
O,3−0,6Jii%、 Si、0.45〜0.65
重量%、PeO,3重f%以下残At)を用い、実施例
1と同様に溶接したのみのものと、溶接後25%の減面
を行なったものとの2種の光ファイバ入り4− At合金管全製造し、これらについて機械的強度、電気
的特性を調べたところ第2表に示すとおりである。
実施例3. 硬質銅(Ou)テープを用い、実施例1と
同様に溶接したのみのものと、溶接後20%の減面を行
なったものとの2種の光ファイバ入り0uIW金製造し
、これについて機械的強度、を調べたところ第3表に示
すとおりである。
同様に溶接したのみのものと、溶接後20%の減面を行
なったものとの2種の光ファイバ入り0uIW金製造し
、これについて機械的強度、を調べたところ第3表に示
すとおりである。
第3表
実施例4 硬質ステンレステープ(SU8 304)を
用い、実施例1と同様に溶接したのみのものと、溶接後
lO%減面を行なったものとの2種の光ファイバ人ステ
ンレス管りm造し、こルらについて機械的強度全調べた
ところ第4表に示すとおジである。
用い、実施例1と同様に溶接したのみのものと、溶接後
lO%減面を行なったものとの2種の光ファイバ人ステ
ンレス管りm造し、こルらについて機械的強度全調べた
ところ第4表に示すとおジである。
7−
上記各実施例から判るように本発明は硬質金属テープを
用いて金属管全構成したことにより単に溶接したままで
も基材となるテープとほとんど変らない機械的強度金有
する金属パイプが得られ、更にこれをローラーダイスま
たはダイスで1回成形したのみでほとんど所期の外径に
減面することができ、かくしたものは軟化した溶接部も
再び加工硬化し、完全な硬質金属/ぞイブとして機械的
強度の優れたものが得られ、その加工の容易さからコス
トダウンを期待されるとともに、内部の光ファイバが或
は信号ケーブル、或はこれら全引き入れるだめのメツセ
ンジャワイヤ等を充分に保護し得る長尺金属管を提供す
ることができる。
用いて金属管全構成したことにより単に溶接したままで
も基材となるテープとほとんど変らない機械的強度金有
する金属パイプが得られ、更にこれをローラーダイスま
たはダイスで1回成形したのみでほとんど所期の外径に
減面することができ、かくしたものは軟化した溶接部も
再び加工硬化し、完全な硬質金属/ぞイブとして機械的
強度の優れたものが得られ、その加工の容易さからコス
トダウンを期待されるとともに、内部の光ファイバが或
は信号ケーブル、或はこれら全引き入れるだめのメツセ
ンジャワイヤ等を充分に保護し得る長尺金属管を提供す
ることができる。
図は本発明の一実施例を示す工程図概略である。
1・・・光ファイバ 2・・・リール
3・・・硬質金属テープ 4・・・リール5・−・スリ
ッター 6・・・プオーミング二ニット7・・・溶接ト
ーチ 8・・・ローラーダイス9・・・渦流探傷装置 8− 1O・・・キャタピラけん引装置 代理人 弁理士 竹 内 守
ッター 6・・・プオーミング二ニット7・・・溶接ト
ーチ 8・・・ローラーダイス9・・・渦流探傷装置 8− 1O・・・キャタピラけん引装置 代理人 弁理士 竹 内 守
Claims (2)
- (1) 硬質金属テープを送シ出し、その幅方向を順次
円形に成形し、つき合せ端部を溶接することを特徴とす
る金属管の製造方法。 - (2)硬質金属テープを送9出し、その幅方向を順次円
形に成形し、つき合せ端部を溶接した後、タンデムでロ
ーラーダイスまたはダイスによシ1回減面すること全特
徴とする金属管の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11439383A JPS606274A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 金属管の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11439383A JPS606274A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 金属管の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606274A true JPS606274A (ja) | 1985-01-12 |
Family
ID=14636550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11439383A Pending JPS606274A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 金属管の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606274A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007214184A (ja) * | 2006-02-07 | 2007-08-23 | Kenwood Corp | シャーシへの金具の取付構造 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49114069A (ja) * | 1973-03-07 | 1974-10-31 | ||
| JPS52133862A (en) * | 1976-05-06 | 1977-11-09 | Nihon Radiator Co | Method of continuously manufacturing doubleemetal pipe having intermediate layer |
| JPS5779018A (en) * | 1980-10-31 | 1982-05-18 | Furukawa Electric Co Ltd:The | Method for drawing metallic pipe with optical fiber |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP11439383A patent/JPS606274A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49114069A (ja) * | 1973-03-07 | 1974-10-31 | ||
| JPS52133862A (en) * | 1976-05-06 | 1977-11-09 | Nihon Radiator Co | Method of continuously manufacturing doubleemetal pipe having intermediate layer |
| JPS5779018A (en) * | 1980-10-31 | 1982-05-18 | Furukawa Electric Co Ltd:The | Method for drawing metallic pipe with optical fiber |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007214184A (ja) * | 2006-02-07 | 2007-08-23 | Kenwood Corp | シャーシへの金具の取付構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4379811A (en) | Tubular filler wire for fusion welding | |
| JPS606274A (ja) | 金属管の製造方法 | |
| JP2001219214A (ja) | 伸線加工用ダイス | |
| JPS627671B2 (ja) | ||
| JPH02217198A (ja) | 溶接用フラックス入りワイヤの製造方法 | |
| JPS60111211A (ja) | 光フアイバケ−ブル用金属管の製造方法 | |
| JPS5861978A (ja) | 製缶溶接電極線用銅線 | |
| JPH0262845B2 (ja) | ||
| JPH0794046B2 (ja) | コイル状鋼管の芯引方法 | |
| JPH08300187A (ja) | ステンレス鋼用フラックス入りワイヤの製造方法 | |
| JPH10146633A (ja) | Ni−Ti系形状記憶合金細線からなる撚線部材の製造方法 | |
| SU1532255A1 (ru) | Способ изготовлени порошковой проволоки | |
| JPS61137623A (ja) | ステンレス繊維の製造法 | |
| JP2792758B2 (ja) | 粉粒体充填管の製造方法 | |
| JPH03245920A (ja) | ワイヤ放電加工用電極線の製造方法 | |
| JPS58173016A (ja) | 線条体を内蔵した「鎔」接アルミ管の製造方法 | |
| JPS6360017A (ja) | 銅被覆アルミ線の製造方法 | |
| JPS6390388A (ja) | 多重管形溶接用フラツクス入りワイヤおよびその製造方法 | |
| JPS5913316B2 (ja) | 細径フラツクス入りワイヤの製造方法 | |
| JPS58132389A (ja) | アルミニウム管製造工程中のピンホ−ル修理方法 | |
| JPH05305490A (ja) | フラックス入りワイヤの製造方法およびフラックス入りワイヤ | |
| JPH0381915A (ja) | 複合超電導体の製造方法 | |
| JPS6228022A (ja) | 複合線の製造方法 | |
| JPH0673251B2 (ja) | 光ファイバ複合架空地線 | |
| JPS6261795A (ja) | 溶接用フラツクス入りワイヤ |