JPS6063348A - 圧延用アルミニウム合金 - Google Patents

圧延用アルミニウム合金

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JPS6063348A
JPS6063348A JP4019584A JP4019584A JPS6063348A JP S6063348 A JPS6063348 A JP S6063348A JP 4019584 A JP4019584 A JP 4019584A JP 4019584 A JP4019584 A JP 4019584A JP S6063348 A JPS6063348 A JP S6063348A
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JP
Japan
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rolling
alloy
ingot
fir
aluminum alloy
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JP4019584A
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English (en)
Inventor
Mamoru Matsuo
守 松尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SUKAI ALUM KK
Sky Aluminium Co Ltd
Original Assignee
SUKAI ALUM KK
Sky Aluminium Co Ltd
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  • Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、圧延用アルミニウム合金に31するもので
ある。
圧延用アルミニウム合金として、1弓・(,1、(15
〜1.0%、Sj O,05−1,0ヅ、を含、(1し
、さらに通′J:(の成分としてM+二 1.5%以下
、C1105ヅ、以下Ti 、 Cr 、Mnの夫々が
O8;3%以下及び不可避不11ヒ物を含む例えはJl
、SI XXXX及び5×X×系アルミニウ11合金は
、鋳塊内部に1・°\1−17C系の金属間化合物を晶
出する。(本願に於て組成%ば重旦%を示ず)この金属
間化合物は半連続j、方造塊中に晶出してしばしば第1
図及び第2図に見られろような間の本組織と称される特
有の鋳塊組織を発生する。
図において、Aは樅の木組5■内部領j或、Bは樅の本
組織外部領域を示す。その形fルは第2図に見らJしる
ように一見樅の木の自然樹形に類1以L7ていることか
らこの技術分野では(舒の木と称さ、1シている。
この樅の本組織をさイアするり方塊を圧延後、陽極酸化
処理を施すど、鋳塊中のIfの木模湛に苅応して、・j
fF状の縞模様か発生し、タ1観不良となり製品化でき
ない。どころで、一旦発生し、た4trの本組織は、そ
の後の工程で充分に’tieずことが出来ないので、こ
の問題の解消のためには、すべてが樅の木:r11織の
内部領域から成る鋳塊もしくはすべてが横の本組織の夕
1部Ori域か1〕、成法塊を製造することか望ましい
樅の本組織の発生は、鋳塊の)賢固の際の冷ム11速度
に支配さ]しることが知られており、鋳造速度を遅くし
てりif造ず4しば樅の本組織の内部領J或が発生し易
くなる。また反苅に鋳造速度な速くして鋳造すJtば樅
の本組織の外部領I或が発達しやすくなる。
すなわち、この縦の本組織模様は、鋳塊内部のA1.−
Fc系の金属間化合物か法塊各部での凝固速度の違いに
よりFeΔ13相、F、jA1ら和、F eA ]m4
11等変化することが原因であることが知ら7れでいる
。一般に、闇の木111織内部領域は、F CA 1電
+ F e A、l e、川から成り、外部領域は、F
 F3 A 1m相から成っており、こハら各々の電気
化学的性質が異なるため、エノチンヅ1.5性、陽極酸
化4.+f性に差が生じ、litの木摸係となる。
このFcΔ13和−) Fe Al 、q(’rl→1
7(二へl m 4’llの変態は、乎市和から−It
’平衡和l・の変1ルであるため、凝固速度か速い程促
進さ、1シるのみならず、第二元素の存在によっても加
速さJ【る5、ずなわら、Si +M+:+C;+、S
r、Cu、Ni、V等の汀、加により、闇の本組織の外
部領iぷ:が発達し やすくなることが知られている。
このうち、Ca + Sr + Co + Ni + 
V等の添加は非常に効果的で、微亘の添加により通常の
鋳造速度で、全面外部領域から成るもみのAく模様のか
い鋳塊を得ることが可能である。
しかし、Ca 、Sr 、C(1、Nj−、V等の添加
は、溶湯の汚染を促進し、たり一般の商用にIJ(され
ているアルミニウム合金に通常使用さ、I(、ない比較
的特殊な元素を用いているため、経済的に高価格となっ
たり、返り材としての田川が制限される等の弊害があっ
た。そのため、一般的に常用されるSlやM r、の添
加鼠の制御により、闇の本組織のない鋳塊を得ることが
強く望ま九でいたが、Si、M+・の樅の本組織に及ぼ
す影響が定旦的に把握されていなかったため、通常の鋳
造速度で、安定的にJrLの本組織の生成しない鋳塊を
得ることが出来ないのが実情であった。
かかる実情に鑑み、本発明者らは、このS〕の樅の本組
織の生成に及ぼか影響を詳細に検討した結果Siは、F
eとの比率が重要Cあり、Fe(%)/Si(%)が小
さいと外部flf’j戦か兄達し、大きいと、内部領域
が発達することを兄出し、Fe(%)/Sj(%)を適
切に調ゴ;rすることにより通常の鋳造速度において仙
境全戦を樅の本組織内部領域にすることにより、(Uの
木模(mのかい鋳塊を安定的に得らJしること仁兄、1
1冒、7た。
すなわち、Fao、05〜10%、SJo、05〜1.
0%、CuO,5%以下、”、l’、’ j 0 、3
 ’l、以下、C+・0.3%以下、M II O= 
3 ’X1以下残部Δ]及び不可避不純物から成る合金
において、FeとS」の化率をFe(%)/’ j3.
1 (%)≧6゜5とすることにより、全面内部組織か
ら成ろ(徒の本組織のない↑h塊が、通常の4.寿造速
度で胃られる。
なお、各合金成分の組成範囲の限定理由(91下記のと
おりである。。
Fcは、0.05−1.0%と3−る、I:1.05%
末高にガと制するには高純度地金が必要で経済的でない
。1.0%より多いと耐食性が吐下するのでり了ましく
ない1゜ Slは、0.05〜1.0%とする。0.05%未満ト
規制するには高純度地金が必要で経済的でない。1.0
%をこえると、陽極酸化皮膜の色調が濃くなり好ましく
なく、さらに4食性か低下する。
Cuは、強度を高めるために諏:加するか、0.5%以
下とする。0.5%を二えるど、耐食性が低下する。
T1は、結晶粒微細fヒのためにC石灯するが、0.3
%以下とする。0.3%にこえると効果が飽和し、さら
に、巨大金属間化合物の生成により成形性、陽極酸化皮
膜の耐食性を劣1ヒさtLン、)。
Crは、強度向上、再結晶粒微釦化の[1的で添加する
が、0.3%以下とする。0.3%をこえると、巨人金
属間化合物が生成し、成形性、陽極酸化皮膜の耐食性を
劣化させる。
M++は、強度向上・再結晶粒機側化の目的で添加する
が、0.3%以下どする。0.3%をこえると、A1.
 Fa M+i系金属間化C物の晶出か優先し1.へ]
−F +3系金居間化合物の晶出がなくなり、本発明に
よる横の本組織の防止の対象外の合金となる。なお、F
 c (%)とSi(%)の比率が2.0+0.5 x
Ml; X(%)<F’e (%)/S1(%)<6.
5+3+Mに(%)の範囲の場合には、通゛j:1の鋳
造速度30〜150 mm / m i I+の範囲で
は樅の本組織が発生ずる1゜ この発明は次の実施例によって一層明確になるであろう
実施例 第1表中に示す合金組成を有するi!’i[Ili ’
i”i全在。
半連続鋳造によって第2表中に示す効浩速度CtJj造
した。?Uられた鋳塊はいずれも)ゾさlOC1皿1、
幅+ 200111111、 長さ3500 on ’
Cd!rン゛1.。
上記鋳造によって得られた各鋳塊を1頭部から500 
nunの位置において切断し、スライスを明り出した後
、スライス面を10%力性ソーダ溶液にてG O”Cて
jO分間エッチンクし2.A(洗後、30%硝酸で酸洗
した後、15%硫酸申で電流密度2.5)へ/ d n
f、電解時間50分、電解温度15°Cの電解条件で陽
極酸fヒ処理を施した。このように賜極酸化処理さJI
、た各スライス面を観察した結果は第2表に示す如くで
あった。
第 2 表 第2表に見ら、1シるように、比較合金(11いず、4
シも樅の本組織を呈したのに刺し1本発明の合金は、通
常のすJ「造速度の範囲内では樅の本組織を発生せず、
全領域が樅の本組織の内部領域から成る鋳塊が得られた
この発明の合金に従えば、圧延用)′ルミニウム合金鋳
塊の樅の本組織の発生を抑制することができるほか、必
要に応じて樅の本組織の内部領域のみからなる鋳塊を自
11目こtu・ることがてさる等の利点を有する。
【図面の簡単な説明】
図面は圧延用アルミニウム合金鋳塊の断面にあられiy
る樅の木、IJ1織を示すものにし、て、第1図は鋳塊
の横断面図、第2図は第り図のX−X′線にお番プる鋳
塊の縦断面図である。 第2図 手続補正書(方勤 昭和59年 10月 1日 昭和59年特許願第40195号 2、発明の名称 7ツエノコウ 丁つキJ 圧延用アルミニウム合金 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 ブ1ウオウ ニホンハ゛ツム0マチ 住所 〒103東京都中央区日本橋室町四丁目1准地名
称 スカイアルミニウム株式会社 昭和59年9月25日 5、補正の対象 6、補正の内容 ■明細書の第1頁第1行目と第2行目の間に「1、発明
の名称 圧延用アルミニウム合金」と加入する。 ■明細書の第1頁第2行目に 「1.特許請求の範囲」とあるのを [2、特許請求の範囲」と訂正する。 ■明細書の第1頁第10行目に 「20発明の詳細な説明」とあるのを 「3、発明の詳細な説明」と訂正する。 ■明細書の第10頁第7行目に 「31図面の簡単な説明」とあるのを 「4、図面の簡単な説明」と訂正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. l 、 Fe O,05〜l 、0%、S、L O,(
    15−1−0%、C:u 0 5%+以下、E’ i 
    0 、39!、)y、下、(二r0.3%以下、Mn0
    .3°X、以下、残部Δ■おにび不可避不純物からなる
    合金において、I” cどS」 との比率を6.5≦F
    、j(%)/Si(%)どしたことを1、li徴どする
    樅の木模(浜を防止した圧延用アルミニウ11合金。
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