JPS6063408A - 箱尺の製造方法 - Google Patents
箱尺の製造方法Info
- Publication number
- JPS6063408A JPS6063408A JP17123783A JP17123783A JPS6063408A JP S6063408 A JPS6063408 A JP S6063408A JP 17123783 A JP17123783 A JP 17123783A JP 17123783 A JP17123783 A JP 17123783A JP S6063408 A JPS6063408 A JP S6063408A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass fiber
- layer
- urethane sealer
- box
- long
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は箱尺の製造方法、特にグラスファイバーを用
いた測量用箱尺の製造方法に関する。
いた測量用箱尺の製造方法に関する。
測量用箱尺としては、従来よシ、木製、金属製及びグラ
スファイバー製のものが知られているが、グラスファイ
バー製の測量用箱尺の製造では、断面が丸型又は楕円型
状等の長尺金型周囲に、ウレタンシーラ塗布とグラスフ
ァイバー織布巻付けの任意回数の繰返じをもってグラス
ファイバ一層を形成しウレタンシーラ硬化後における上
下方向からの外型の抑圧によシ該グラスファイバ一層全
適当に圧縮成形し、上記長尺金型除去後におけるグラス
ファイバ一層表面の研磨及び研磨後の該表面上への測量
用目盛の印刷とポリエステルコーティングをもって箱尺
を製造するもので、長尺金型や外型を必要とすることか
ら作業能率に劣シ、品質的にもピンホール等の発生を防
ぎ難く、仕上げ加工のだめの作業負担も相当であった。
スファイバー製のものが知られているが、グラスファイ
バー製の測量用箱尺の製造では、断面が丸型又は楕円型
状等の長尺金型周囲に、ウレタンシーラ塗布とグラスフ
ァイバー織布巻付けの任意回数の繰返じをもってグラス
ファイバ一層を形成しウレタンシーラ硬化後における上
下方向からの外型の抑圧によシ該グラスファイバ一層全
適当に圧縮成形し、上記長尺金型除去後におけるグラス
ファイバ一層表面の研磨及び研磨後の該表面上への測量
用目盛の印刷とポリエステルコーティングをもって箱尺
を製造するもので、長尺金型や外型を必要とすることか
ら作業能率に劣シ、品質的にもピンホール等の発生を防
ぎ難く、仕上げ加工のだめの作業負担も相当であった。
したがって、この発明は1合成樹脂材を押出成型して長
尺管材とし、該長尺管材をペースとして該長尺管材上に
グラスファイバ一層を設け、該グラスファイバ一層表面
の適当な加工処理をもって箱尺とする簡易な測量用箱尺
の製造方法を提供して上述した従来型箱尺製造方法の欠
点を解消することを目的とする。
尺管材とし、該長尺管材をペースとして該長尺管材上に
グラスファイバ一層を設け、該グラスファイバ一層表面
の適当な加工処理をもって箱尺とする簡易な測量用箱尺
の製造方法を提供して上述した従来型箱尺製造方法の欠
点を解消することを目的とする。
この発明の一実施例について説明すると、まず、ポリカ
ーがネート、塩化ビニール、ABS等である合成樹脂波
レット(粉粒体)をホッパーを通し圧縮成型機に入れ2
00°C〜350°Cの高温熱にて溶解し圧力にて所定
の押出成型用金型に導き、該金型から押出して冷却成型
して、第2図(a) 、 (b) 。
ーがネート、塩化ビニール、ABS等である合成樹脂波
レット(粉粒体)をホッパーを通し圧縮成型機に入れ2
00°C〜350°Cの高温熱にて溶解し圧力にて所定
の押出成型用金型に導き、該金型から押出して冷却成型
して、第2図(a) 、 (b) 。
(c) 、 (d)にて示すような所望横断面形状の長
尺管材1とし、該長尺管材1周囲には、ウレタンシーラ
塗布及びグラスファイバー織布巻付けの2〜3回程度の
繰返しをもってグラスファイバ一層2(第3図)全形成
し、該グラスファイバ一層2周囲にもウレタンシーラを
適度に塗布し、ウレタンシーラ硬化後に上記グラスファ
イバ一層2表面全研磨し、該研磨終了後に該グラスファ
イバ一層2表面に測量用目盛を印刷し、該印刷終了後の
該グラスファイバ一層2表面へのポリウレタン塗布ヲモ
って箱尺の’J ! k完了する。
尺管材1とし、該長尺管材1周囲には、ウレタンシーラ
塗布及びグラスファイバー織布巻付けの2〜3回程度の
繰返しをもってグラスファイバ一層2(第3図)全形成
し、該グラスファイバ一層2周囲にもウレタンシーラを
適度に塗布し、ウレタンシーラ硬化後に上記グラスファ
イバ一層2表面全研磨し、該研磨終了後に該グラスファ
イバ一層2表面に測量用目盛を印刷し、該印刷終了後の
該グラスファイバ一層2表面へのポリウレタン塗布ヲモ
って箱尺の’J ! k完了する。
この発明の箱尺の製造方法では、工程数が少なく、簡易
な押出成型用金型のみにより各種形状の箱尺を大量かつ
均質に成形加工することができ、かつ、この製造方法に
よる箱尺は、合成樹脂材層と該合成樹脂材層外側のグラ
スファイバ一層との二層構造となるため、合成樹脂材層
の柔軟性によシ耐衝撃性が高められ、グラスファイバ一
層の剛性により箱尺強度が高められ、両層が相互に協働
して工程上品質上の難点を解消し、顕著な技術的効果を
奏する。
な押出成型用金型のみにより各種形状の箱尺を大量かつ
均質に成形加工することができ、かつ、この製造方法に
よる箱尺は、合成樹脂材層と該合成樹脂材層外側のグラ
スファイバ一層との二層構造となるため、合成樹脂材層
の柔軟性によシ耐衝撃性が高められ、グラスファイバ一
層の剛性により箱尺強度が高められ、両層が相互に協働
して工程上品質上の難点を解消し、顕著な技術的効果を
奏する。
第1図はこの発明の一実施例製造方法の工程説明図、第
2図は、この発明の各種実施例での合成樹脂長尺管材の
横断面図、第3図は、第2図(a)の合成樹脂管材を用
いて製造した場合の箱尺の横断面図である。 1・・合成樹脂製長尺管材、2・・・グラスファイバ一
層。 特許出願人 株式会社金指測器製作所東京営業所 第1図 第2図 (a) (b) 第3図
2図は、この発明の各種実施例での合成樹脂長尺管材の
横断面図、第3図は、第2図(a)の合成樹脂管材を用
いて製造した場合の箱尺の横断面図である。 1・・合成樹脂製長尺管材、2・・・グラスファイバ一
層。 特許出願人 株式会社金指測器製作所東京営業所 第1図 第2図 (a) (b) 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 筒状のグラスファイバ一層外周面に測量目盛を表出する
箱尺の製造方法において、 合成樹脂材の押出成型により任意の横断面形状の長尺管
材を製作し、該長尺管材周囲へのウレタンシーラ塗布と
グラスファイバー織布巻付けの任意回数の繰返しをもっ
て該長尺管材周囲に上記グラスファイバ一層を形成する
ことを特徴とする箱尺の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17123783A JPS6063408A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 箱尺の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17123783A JPS6063408A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 箱尺の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6063408A true JPS6063408A (ja) | 1985-04-11 |
Family
ID=15919583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17123783A Pending JPS6063408A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 箱尺の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6063408A (ja) |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP17123783A patent/JPS6063408A/ja active Pending
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