JPS606351A - 湿式ブラスト装置 - Google Patents

湿式ブラスト装置

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JPS606351A
JPS606351A JP11379283A JP11379283A JPS606351A JP S606351 A JPS606351 A JP S606351A JP 11379283 A JP11379283 A JP 11379283A JP 11379283 A JP11379283 A JP 11379283A JP S606351 A JPS606351 A JP S606351A
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JP
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compressor
tank
processing container
boiling point
vaporized gas
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Shigeru Sakuma
繁 佐久間
Seihachiro Honma
本間 征八郎
Toshimasa Nakahara
中原 敏雅
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GENSHIRYOKU DAIKO KK
MIKI KOGYO KK
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C S C KK
GENSHIRYOKU DAIKO KK
MIKI KOGYO KK
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24—GRINDING; POLISHING
    • B24C—ABRASIVE OR RELATED BLASTING WITH PARTICULATE MATERIAL
    • B24C1/00—Methods for use of abrasive blasting for producing particular effects; Use of auxiliary equipment in connection with such methods
    • B24C1/08—Methods for use of abrasive blasting for producing particular effects; Use of auxiliary equipment in connection with such methods for polishing surfaces, e.g. smoothing a surface by making use of liquid-borne abrasives

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は研磨材である砥粒を混合させた混合液を機械部
品等の被処理物に投射し被処理物に付着した汚れ、油脂
、錆等の表面固着物の研削、又は表面硬化等を行う湿式
ブラスト装置に関するものである。
従来技術 従来、この種の湿式ブラスト装置は、水とアルミナ又は
ガラス・ビーズ等の研磨材の混合液を圧縮空気と共にノ
ズルから噴射させる構成のものがある。混合液の噴射に
よって被処理物の表面及び隙間等に付着した汚れ等の固
着物の除去と表面の仕上げ加工等を行うものである。
ところが、上記従来の湿式ブラスト装置においては、噴
射液として水を用いているので十分な洗浄・脱脂効果が
得られず、被処理物の処理に時間を要し、かつ研削処理
後の被処理物の乾燥に時間がかかる。また、水分を含ん
でいるため、使用済の研磨材の回収が困難であると共に
、研削によって除去された固着物からなる汚物の処理が
面倒である等の問題点を有していた。
さて、本願出願人は上述のような従来の問題点を解決す
るため1同詩提出の特許出願において気化し易く、かつ
洗浄、脱脂効果にイ変れた低、Sj点溶剤を混合液の液
体として用いることを提供したが、まだ高価な低沸点溶
剤を損失なく利用することについては問題があった。
目的 本発明は以上のような問題に錦みなされたものであり、
その目的とするところは液体として低沸点溶剤を用いる
ことにより被処理物の効果的な洗浄、脱脂処理ができ、
かつ低沸点溶剤の損失を最少限に抑えて循環させ効率よ
く使用することができる湿式ブラスト装置を提供するこ
とにある。
実施例 以下、本発明につき好適なる一実施例を示す図面を参照
して詳細に説明する。
本発明の一実施例に係る湿式ブラスト装置の基本構成を
示す図において、参照番号lは原子力発電所における汚
染工具等の被処理物(図示せず)の処理を行う処理容器
であり、高い密閉性を有する構造である。処理容器lの
下部に設けられたタンク3内には低沸点溶剤であるフロ
ンとアルミナ又はガラス・ビーズ等の研磨材を混合して
成る混合液2が貯えられている。4は噴射ノズルである
。タンク3の混合液2はポンプ6によりライン30、バ
ルブv8を介して送られ、後述のフロンガスと共に噴射
ノズル4から処理容器1内に配された被処理物に噴出さ
れる。
噴出した混合液2は被処理物から除去された固着物と共
に再びタンク3に戻るが、フロン液のうち一部は気化し
処理容器1上部の廃棄筒よりフィルタ7、バルブv2の
あるライン31を通って圧縮機8に送られる。フィルタ
7はフロンガスに含まれている研磨材等の微粒子を除去
するためのものである。ライン31を介して圧縮機8に
送られたフロンガスは圧縮されて高圧ガスとなり、油分
離器9及びドライヤ10を経てライン32、バルブv1
を通って前述したポンプ6によって吸い上げられた混合
液2の加圧源として噴射される。運転中は以上の循環系
により連続平衡状態を保つ。
ここで、油分離器9は圧縮機8内の潤滑油がフロンガス
に混入するため、これを除去すると共にうイン33及び
34を介して再び圧縮機8内に戻すものである。これに
より、潤滑油の消費が抑えられる。ドライヤ10は処理
容器1内の残留空気かフロンガスに混入するため、空気
に含まれる水分を除去するものである。
なお、前述のポンプ6によりライン30、噴射ノズル4
、タンク3を高速循環する混合液2の一部は攪拌用ライ
ン35に分流して直接タンク3に返還される。この攪拌
用ライン35からの返還により、タンク3内の混合液2
の攪拌がなされ、フロン液と研磨材粒子との混合状態が
均一に保たれ、研磨材のみが沈澱することが防止される
。
さて、噴射ノズル4から噴射された混合液2及びフロン
ガスは高圧状態から急徴に解放されることから、フロン
ガスの自己冷却作用が働き温度が低下する。一方、ポン
プ6により高速循環する混合液2は前述の攪拌に伴う熱
によって温度が上昇するが、上記の温度低下と平衡する
ため処理容器1内の温度及びタンク3内のン昆合液2の
温度はフロンの大気圧での温点以下の温度に保たれる。
従って、被処理物を処理容器1に出し入れする時に、開
閉側扉を開放してもフロンの蒸発による消費は微少に抑
えられるこまだ、圧縮機8のフロンガス吸引量をノズル
4からの噴出昂よりも多くして運転中の処理容器内を常
に外気より負正に保つことにより、ガスの漏れを防ぐと
共に、汚染物の外部面性を防いでいる。
圧縮機8から吐出された高圧のフロンガスの一部はライ
ン36で分流され圧力弁11を経て液化器12へ送られ
る。圧力弁11は圧縮p!、8による吸引、吐出を調節
するものであり、処理容器1からライン31、ライン3
2を経て処理容器1へ至るフロンガスの流れが平衡状態
を保つよう余剰のカスを液化器12へ導く。液化器12
は送られたフロンガスを冷却器12−1によって液化さ
れると共に、フロンガスに混入していた残留空気を排気
管12−1から分離除去させることができる゛。
更に、液化したフロンは液化器12からライン37、バ
ルブv3を経て蒸留器13に送られる。
蒸留器13に送られたフロンはヒータ14の加熱による
蒸発と、冷凍機19からの冷却器13−1による液化に
よって再度凝縮され、ライン38を介して次の貯液器1
6に送られる。なお、15は水分離器であり、蒸留器1
3内の残留水分を除去する。また、上記蒸留によってフ
ロンから分離され寡留器13下部に溜った油(前記油分
離器9によって除去しきれなかった圧縮機8の潤滑油)
はライン39を介して圧縮機8に戻される。
貯液器16は蒸留された清浄フロンを貯えるため冷凍機
19による冷却器16−1を備える。また新液供給のた
めの給液口17を備える。貯液器16に接続された給液
ポンプ18は、貯えられたフロンをライン40を経て処
理容器1内のタンク3に供給すると共に、噴射ノズル4
による処理か終了した被処理物の最終洗浄のため洗浄ノ
ズル5へ送る。洗浄ノズル5へのフロン液の供給はライ
ン40から分流するライン41を介して行われる。また
、タンク3及び洗浄ノズル5への供給はバルブ10.1
1の開閉により同時に又は必要に応じ一方のみか行われ
、かつ供給量が調節される。タンク3に取付けられた液
面計120は常に適正な液量を保つよう、減少分を検知
し、給液ポンプを作動させて液面を一定に保つ。
次に、前述した如くポンプ6で吸いとげられた混合液2
の一部はライン42.バルブv7を通って2木のサイク
ロン21に送られる。サイクロン21によって混合液2
に含まれる噴射ノズル4の噴出による研削のために破砕
した微細な研磨材や被処理物から除去された表面固着物
(洗浄汚物)を分離除去し、下部に連結されているスラ
ッジタンク22に落す。このシステムより、タンク3内
に研磨材等の微塵や洗浄汚物が蓄積するのを防止するこ
とができる。サイクロン21による分離除去が終了して
残ったフロンは、ライン43、バルブV6を介して再び
タンク3に回収される。また、洗浄汚物と共にタンク2
2内に混入したフロン液はライン49、バルブV9を介
してタンク3に戻る。
23はタンク3内の研磨材を外部に回収するためのウェ
ットサイクロンである。ウェットサイクロン23は図中
A、A’において連結するライン44を介してタンク3
に接続しており、タンク3内から送られた混合液2から
研磨材を分離する。
分離された研磨材は回収タンク24に貯えられる。また
、残ったフロンはライン45を介してタンク3へ戻され
る。
なお、上記スラッジタンク22及び回収タンク24に貯
えられた洗浄汚物や研磨材にはフロンか含まれているが
、その場合/ヘルプV5 、V9およびバルブV13等
を操作することによりスラッジタンク22のライン46
、回収タンク24のライン47(B、B′において接続
している)を圧縮機8の吸入側のライン31.48と連
通させれば、圧縮機8の吸引によりスラッジタンク22
、回収タンク24内のフロンは気化回収され、タンク2
2.24内に残留した洗浄汚物や研+tx材は短時間で
乾燥状態となる。これにより、洗浄汚物及び回収した研
磨材の処理が極めて容易となる。また、以上の動作によ
り研磨材を回収した後のタンク3内のフロンはバルブV
2聞、バルブv1閉の状態で圧縮機8のみを作動させる
ことにより貯・液層16に気化回収することができる。
この場合気化熱による温度低下を防ぎ、かつ気化を促進
させるためヒータ25により加熱する。
また、50は前述のポンプ6に代わって高圧フロンガス
の気流によるベンチュリ効果を用いてタンク3内の混合
液2を吸い上げ噴射ノズル4から噴出させるための吸い
上げラインである。吸い上げライン50によって混合液
2の吸い」二げを行う場合、バルブV8を閉じてバルブ
V12を開く。
ライン32よりバルブV1を通して高圧フロンガスが送
り込まれると、噴射ノズル4の出口にて負圧状態となる
ためベンチュリ効果によってタンク3内の混合m、2が
吸い上げライン50を介して噴射ノズル4まで吸い上げ
られ、フロンガスと共に噴射ノズル4から噴射されるも
のである。このベンチュリ効果を用いた混合液2の吸い
上げでは、ポンプ6による吸い上げの場合に比べ吸いと
げる力が弱く噴射流量が少ないため洗浄及び研削効果は
低下するが、被処理物にイツ着する汚れや油脂分が軽微
な場合には充分な効果が得られる。また、ポンプ6を用
いる場合より、消費電力が少なくかつ装置を簡略化でき
る利点がある。
以上ではポンプ6と吸い上げライン50を併設したこと
から、バルブ■8とV12を調節することにより被処理
物の汚れ等の度合に応じてポンプ6による吸い上げとラ
イン50による吸い上げのいずれかを適宜選択すること
ができるので、よす効率的な洗浄、研削が行え極めて便
利である。なお、ポンプ6と吸い上げライン50は必ず
しも併設する必要はなく、装置の用途に応じていずれか
一方のみの吸い上げ手段を設けてもよい。
本発明の一実施例に係る湿式ブラスト装置は以上の如く
構成されかつ動作するものであり、気化により損失し易
いが洗浄、脱脂効果に優れた低沸点溶剤であるフロンを
用い損失を最少限に抑えた効率のよい使用を行うもので
ある。
そして、本装置によればフロンの良好な洗浄、脱脂効果
により被処理物の処理を迅速に行うことができると共に
、フロンを損失なく循環させて使用することができる。
また、フロンの低沸点性により、被処理物が短時間で乾
燥すると共に、洗浄汚物及び研磨材を短時間で乾燥させ
回収することができる。更に、フロンの気化ガスを加圧
して噴射用に用いるので、従来の水と研磨材のン昆合液
2を圧縮空気と共に噴射する湿式ブラスト装置のように
別に圧縮空気の供飴装貯を設ける必要がない。
また、以上の実施例では低沸点溶剤であるフロンと研磨
材を混ぜた混合液2を洗浄液として用いた場合を示した
が、研磨材を混入せずフロンのみを洗浄液として用いて
もよい。被処理物に付着した汚れ、油脂等が軽度な場合
には、フロンの噴射だけで充分な洗浄効果が得られる。
この場合、研磨材の分だけ洗浄に要する費用が少なくな
ると共−に、使用済の研磨材を分離回収するためのウェ
ットサイクロン23及び回収タンク24が必要なくなる
ので装置全体が簡素化されよう、また、低沸点溶剤とし
てフロンを用いた例を示したが、他の低沸点溶剤である
トリクロエチレン及びパークロロエチレン等を用いても
上記フロン液と同様の効果を得ることができる。ただ、
不燃性、S毒性、無臭性の点でフロン液が最適であろう
。
また、上記の実施例においては蒸留器13、ヒータ14
、貯液器16、冷凍機19等から成る蒸留系統が前記装
置内に組込まれた構成となっているが前記同様の作用が
得られれば別設してもさしつかえない。
効果 本発明によれば、被処理物の効果的な洗浄、脱脂等が行
えると共に、低沸点溶剤の損失を最少限に抑えた循環に
より効率のよい使用が実現できる。また、低沸点溶剤の
気化ガスを加圧して噴射させるので、従来の混合液を圧
縮空気を用いて噴射する装置のように別に圧縮空気の供
給手段を設ける必要がなく、装置全体を簡素化できる。
また、ポンプ手段にかえてベンチュリ効果を利用した吸
い上げ手段を用いれば、消費電力を少なくできかつ装置
全体をより一層簡略化できる。
おける放射能汚染物の廃棄処理の際に行う除染作業に最
も有効である。同用途においては、汚染物質の飛散は一
不可であるので、本装置の如く、完全なりローズド・シ
ステム(密閉循環系)を有することが重要であり、かつ
洗浄後の汚物や研磨材粒子を分離除去するサイクロン装
置を備えること、さらに溶剤の分離回収を行い、汚染残
渣物を乾燥状態で回収できることなどは、廃棄物を最少
限にて回収容易ならしめる点で大変に有用である。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例に係る湿式ブラスト装置の基本構
成図である。 ここで、1・・・処理容器、2・・・混合液、3・・・
タンク、4・・・噴射ノズル、6・・・ポンプ、8・・
・圧縮機、12・・・液化器、13蒸留器、16・・・
貯液器、21・・・サイクロン、22・・・スラッジタ
ンク、23・・・ウェットサイクロン、24・・・回収
タンク、50・・・吸い上げラインである。 特許出願人 株式会社 シー・ニス・シー(他2名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)低沸点溶剤と研磨材の混合液を貯えるタンクを備
    える処理容器であって被処理物の出し入れを行うことが
    できかつ密閉可能な該処理容器と、該タンク内の該混合
    液を該処理容器内に設けたノズルに供給するポンプ手段
    と、該処理容器内で気化した前記低沸点溶剤の気化ガス
    を吸入して加圧し前記ノズルから前記混合液と共に噴射
    するだめの圧縮機とを備えたことを特徴とする湿式ブラ
    スト装置。 (2)圧縮機により吸入した気化ガスの一部を液化する
    液化器と、液化した低沸点溶剤を蒸留する蒸留器と、蒸
    留した該低沸点溶剤を貯え処理容器のタンクに供給する
    貯液器とを用いたことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項に記載の湿式ブラスト装置。 (3)圧縮機によって吐出される気化ガスに1昆大した
    該圧縮機内の潤滑油を油分離器によって分離除去しかつ
    分離した該潤滑油を該圧縮機に戻すようにしたことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の湿式ブラスト装置
    。 (4)低沸点溶剤を貯えるタンクを備える処理容器であ
    って被処理物の出し入れを行うことができかつ塞閉可能
    な該処理容器と、該タンク内の該4昆合液を該処理容器
    内に設けたノズルに供給するポンプ手段と、該処理容器
    内で気化した前記低沸点溶剤の気化ガスを吸入して加圧
    し前記ノズルから前記混合液と共に噴射するための圧縮
    機とを備えたことを特徴とする湿式ブラスト装置。 (5)圧1i!機により吸入した気化ガスの一部を液化
    する液化器と、液化した低沸点溶剤を蒸留する蒸留器と
    、蒸留した該低沸点溶剤を貯え処理容器のタンクに供給
    する貯液器とを用いたことを特徴とする特許請求の範囲
    第4項に記載の湿式ブラ゛スト装置。 (6)圧縮機によって吐出される気化ガスに混入した該
    圧縮機内の潤滑油を油分離器によって分離除去しかつ分
    離した該潤滑油を該圧縮機に戻すようにしたことを特徴
    とする特許請求の範囲第4項記載の湿式ブラスト装置。 (7)低沸点溶剤と研磨材の混合液を貯えるタンクを備
    える処理容器であって被処理物の出し入れを行うことが
    できかつ密閉可能な該処理容器と、該タンク内の該混合
    液を該処理容器内に設けたノズルに供給するベンチュリ
    効果を利用した吸い主剤の気化ガスを吸入して加圧し前
    記ノズルから前記n合液と共に噴射するための圧縮機と
    を備えたことを特徴とする湿式ブラスト装置。 (8)圧縮機により吸入した気化ガスの一部を液化する
    液化器と、液化した低沸点溶剤を蒸留する蒸留器と、蒸
    留した該低沸点溶剤を貯え処理容器のタンクに供給する
    貯液器とを用いたことを特徴とする特許請求の範囲第7
    項に記載の湿式ブラスト装置 (9)圧縮機によって吐出される気化ガスに混入した該
    圧縮機内の潤滑油を油分離器によって分離除去しかつ分
    離した該潤滑油を該圧縮機に戻すようにしたことを特徴
    とする特許請求の範囲第7項記載の湿式ブラスト装置。 (lO)低沸点溶剤を貯えるタンクを備える処理容器で
    あって被処理物の出し入れを行うことができかつ密閉可
    能な該処理容器と、該タンク内の該混合液を該処理容器
    内に設けたノズルに供給するベンチュリ効果を利用した
    吸い上げ手段と、該処理容器内で気化した前記低沸点溶
    剤の気化ガスを吸入して加圧し前記ノズルから前記混合
    液と共に噴射するための圧縮機とを備えたことを特■と
    する湿式ブラスト装置。 (11)圧縮機により吸入した気化ガスの一部を液化す
    る液化器と、液化した低沸点溶剤を蒸留する蒸留器と、
    蒸留した該低沸点溶剤を貯え処理容器のタンクに供給す
    る貯液器とを用いたことを特徴とする特許請求の範囲第
    1O項に記載の湿式ブラスト装置。 (12)圧縮機によって吐出される気化ガスに混入した
    該圧縮機内の潤滑油を油分離、器によって分離除去しか
    つ分離した該潤滑油を該圧縮機に戻すようにしたことを
    特徴とする特許請求の範囲第10項記載の湿式ブラスト
    装置。
JP11379283A 1983-06-24 1983-06-24 湿式ブラスト装置 Granted JPS606351A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0560501U (ja) * 1992-01-28 1993-08-10 森川産業株式会社 密閉型洗浄機におけるコンプレッサを用いた溶剤回収装置
CN108296203A (zh) * 2018-01-24 2018-07-20 西安航达电气设备有限公司 一种大流量油气交替冲洗装置
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