JPS6063632A - 像形成装置 - Google Patents
像形成装置Info
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- JPS6063632A JPS6063632A JP6133284A JP6133284A JPS6063632A JP S6063632 A JPS6063632 A JP S6063632A JP 6133284 A JP6133284 A JP 6133284A JP 6133284 A JP6133284 A JP 6133284A JP S6063632 A JPS6063632 A JP S6063632A
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- JP
- Japan
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- analog
- signal
- converter
- terminal
- digital
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〜/−
明細書の浄書(内容に変更なし)聚2ixン1q!近来
、各種装置の制御を行なうにあたり、半4体マイクロ・
コンピューターを用いることが主流になって来ている。
、各種装置の制御を行なうにあたり、半4体マイクロ・
コンピューターを用いることが主流になって来ている。
然しマイクロ・コンピューター・システムは全てが1”
か@01かの2値によるデジタル処理なので、装置制御
において必然的に生ずる光電変換又は磁電変換又は熱電
変換されたアナ四グ的な電気量はマイクロ・コンピュー
ター外部で半導体リニア集積回路並びにトランジスター
抵抗、コンデンサ、コイル等のディスクリート部品音用
いて回路構成をしなければならなかった。従って、取り
扱うアナログ蓋が多ければ多い程1部品点数が多くな9
%マイクロ・コンピューターを採用して高集積化し、信
頼性を上げ、コストを下げようとする効果が薄れる結果
になってしまう。
か@01かの2値によるデジタル処理なので、装置制御
において必然的に生ずる光電変換又は磁電変換又は熱電
変換されたアナ四グ的な電気量はマイクロ・コンピュー
ター外部で半導体リニア集積回路並びにトランジスター
抵抗、コンデンサ、コイル等のディスクリート部品音用
いて回路構成をしなければならなかった。従って、取り
扱うアナログ蓋が多ければ多い程1部品点数が多くな9
%マイクロ・コンピューターを採用して高集積化し、信
頼性を上げ、コストを下げようとする効果が薄れる結果
になってしまう。
そこで、最近のマ1クロ・コンピューターの普及と共に
、その積極的利ハ4を計る意味から前述のアナログ量會
デジタル量に変換する半導体集積回路(以下A−D変換
器と略す)が開発さtypeで遂次比較型構成であり、
回路板が多いので泉積化するにあたっての実装音度が高
いことと、A−D変換器自体の需要がまだ十分に換起ざ
7していないのでコストが非常に高い難点がある。
、その積極的利ハ4を計る意味から前述のアナログ量會
デジタル量に変換する半導体集積回路(以下A−D変換
器と略す)が開発さtypeで遂次比較型構成であり、
回路板が多いので泉積化するにあたっての実装音度が高
いことと、A−D変換器自体の需要がまだ十分に換起ざ
7していないのでコストが非常に高い難点がある。
そこで1本発明は袂数のアナログ信号をアナログ・スイ
ッチを用いて1個のA−D変換器で処理させるもので1
本発明を用いることにょシ高価なA−D変換器を効率良
く利用できる利点があると共に史に、このA−D変換器
をマイクロ・コンピューターと接続することによシ、デ
ジタル量からアナログ量に至る全ての制御系をマイクロ
・コンピユークーで処理でき、装置の制1Ii4IVc
おいて、その付加価値を高めることができる利点を治す
るものである。
ッチを用いて1個のA−D変換器で処理させるもので1
本発明を用いることにょシ高価なA−D変換器を効率良
く利用できる利点があると共に史に、このA−D変換器
をマイクロ・コンピューターと接続することによシ、デ
ジタル量からアナログ量に至る全ての制御系をマイクロ
・コンピユークーで処理でき、装置の制1Ii4IVc
おいて、その付加価値を高めることができる利点を治す
るものである。
第1図によシ本発明によるアナログデジタル変換装置の
一実施例について説明する。
一実施例について説明する。
11で示すのはマイクロ・コンピューター(rjcoM
−43日本電気株式会社製、具体的な仕様については日
本電気株式会社の力、タログ参照のこと)でアシ、夫々
別個のアナログ信号であるところのアナログ信号1は端
子12に印加され、アナログ信号2は端子13に印加さ
れ、アナログ信号3は端子14に印加されるものである
。
−43日本電気株式会社製、具体的な仕様については日
本電気株式会社の力、タログ参照のこと)でアシ、夫々
別個のアナログ信号であるところのアナログ信号1は端
子12に印加され、アナログ信号2は端子13に印加さ
れ、アナログ信号3は端子14に印加されるものである
。
前記夫々の端子12,13.14は夫々アナログスイッ
チ15,16.17に接続され、夫々のアナログスイッ
チ15,16,17の出力線、 18,19.20は信
号線21を介してアナログデジタル変換器(A−D変換
器)22の入力端子に印加する。
チ15,16.17に接続され、夫々のアナログスイッ
チ15,16,17の出力線、 18,19.20は信
号線21を介してアナログデジタル変換器(A−D変換
器)22の入力端子に印加する。
前記3つのアナログスイッチ15,16.17の0N−
OFF 制御は、マイクロ・コンピューター1117)
出力PORT−の端子PFXO、P’E1 、PFi2
.上の制御信号によって制御されるものである。
OFF 制御は、マイクロ・コンピューター1117)
出力PORT−の端子PFXO、P’E1 、PFi2
.上の制御信号によって制御されるものである。
即ち、端子PEQは信号線23によりアナログスイッチ
15の制御端子に接続され、端子PIC1は信号線24
によりアナログスイッチ16の制御端子に接続され、端
子PH2は信号線25によシアナログスイッチ170制
御端子に接続されているものである。従って端子PEO
に論理信号“1″が導出されているときはアナログスイ
ッチ15がONとなり、アナログ信号1をA −D変換
器22に印加し、同様に端子P]101に論理信号゛1
゛か導出されているときは、アナログ信号2をA−D変
換器22に印加し、端子PK2に論理信号“1゛が導出
されているときは、アナログも号3をA−D変換器22
に印加するものである。なお、前記アナログスイッチ1
5,16,17は信号線25,24.25により論理“
0−の信号が印加されたときOFFとなるものであp1
又前記アナログスイッチ15,16.17は同時に複数
個がONとなるときはなく、必ず1つのアナログスイッ
チのみがONとなり他の2つのスイッチはOFFとなる
如く制御されるものである。
15の制御端子に接続され、端子PIC1は信号線24
によりアナログスイッチ16の制御端子に接続され、端
子PH2は信号線25によシアナログスイッチ170制
御端子に接続されているものである。従って端子PEO
に論理信号“1″が導出されているときはアナログスイ
ッチ15がONとなり、アナログ信号1をA −D変換
器22に印加し、同様に端子P]101に論理信号゛1
゛か導出されているときは、アナログ信号2をA−D変
換器22に印加し、端子PK2に論理信号“1゛が導出
されているときは、アナログも号3をA−D変換器22
に印加するものである。なお、前記アナログスイッチ1
5,16,17は信号線25,24.25により論理“
0−の信号が印加されたときOFFとなるものであp1
又前記アナログスイッチ15,16.17は同時に複数
個がONとなるときはなく、必ず1つのアナログスイッ
チのみがONとなり他の2つのスイッチはOFFとなる
如く制御されるものである。
前記A−D変換器22の入力端に印加されたアナログ伯
+Eiハ微少時間でデジタル量に変換される。この変換
器の分解能は第1図の例では4ビツトになっているので
、この4ピツ)&入力するマイクロ・コンピューターの
入力ボートをPORTAとしている。分解能が4ビツト
ということは取り扱うアナログ信号の最大値を10Vと
すると、10VX−4まで判別できることを意味する。
+Eiハ微少時間でデジタル量に変換される。この変換
器の分解能は第1図の例では4ビツトになっているので
、この4ピツ)&入力するマイクロ・コンピューターの
入力ボートをPORTAとしている。分解能が4ビツト
ということは取り扱うアナログ信号の最大値を10Vと
すると、10VX−4まで判別できることを意味する。
この第1図に示した回路の動作を第2図、第3図を用い
て更に詳しく説明する。第5図は第1図におけるリード
オンリーメモリ (ROM)ノアドレス100以降に記
憶せしめた命令コードを示すものである。
て更に詳しく説明する。第5図は第1図におけるリード
オンリーメモリ (ROM)ノアドレス100以降に記
憶せしめた命令コードを示すものである。
先ず5tep1でportBの端子PICO上に論理1
11信号を導出してアナログスイッチ12をONとする
ものであるが、かかる動作を行なわせるには。
11信号を導出してアナログスイッチ12をONとする
ものであるが、かかる動作を行なわせるには。
第1図のflOMの100番地をプログラムカウンタ(
PC)により指示して命令コード(01110100)
を読み出し、FORTIIHの端子pioに論理”1゛
を導出する。従って、アナログスイッチ15のみがON
となってアナログ信号1がA−D変換器22に印加され
る。この様にA−D変換器22にアナログ信号が印加さ
れると出力端に4ビツトのデジタル信号が導出される訳
であるがかかるA−り変換に若干の時間ヲ要する為、ア
ドレス101〜104にはノーオペレーション(NOP
)を格納しておき完全にA −D変換されたデジタル
信号がA−D変換器の出力端子に導出されるまで次の動
作を待期する。
PC)により指示して命令コード(01110100)
を読み出し、FORTIIHの端子pioに論理”1゛
を導出する。従って、アナログスイッチ15のみがON
となってアナログ信号1がA−D変換器22に印加され
る。この様にA−D変換器22にアナログ信号が印加さ
れると出力端に4ビツトのデジタル信号が導出される訳
であるがかかるA−り変換に若干の時間ヲ要する為、ア
ドレス101〜104にはノーオペレーション(NOP
)を格納しておき完全にA −D変換されたデジタル
信号がA−D変換器の出力端子に導出されるまで次の動
作を待期する。
この様にして所定時間待期した後、gtep2vcよp
ム−D変換器の出力が印加されているデジタル情報全読
み込むわけであるが、この為にはアドレス105の命令
コード0100000口を読み出してport Aの内
容をAceに入力させる〇この様にして5top 2を
終了することによシ、アナログ信号1が4ビツトのデジ
タル信号A1に変換されてAcCに取シ込まれるので、
この後は5top 3によりこの変換したデジタル信号
A1を用いて必要なる処理ルーチンを実行することがで
きるものである。この処理ルーテンは1例えば。
ム−D変換器の出力が印加されているデジタル情報全読
み込むわけであるが、この為にはアドレス105の命令
コード0100000口を読み出してport Aの内
容をAceに入力させる〇この様にして5top 2を
終了することによシ、アナログ信号1が4ビツトのデジ
タル信号A1に変換されてAcCに取シ込まれるので、
この後は5top 3によりこの変換したデジタル信号
A1を用いて必要なる処理ルーチンを実行することがで
きるものである。この処理ルーテンは1例えば。
前記デジタル信号A1を処理して所望の制御信号を導出
するルーチン等の任意のルーチンでよいものでおる。
するルーチン等の任意のルーチンでよいものでおる。
この様にしてアドレス199の処理が終了すると次は5
tep 4〜5でportl!:1を指定してアナログ
スイッチ16をONとし、アナログ信号2をムーD変換
器22に印加した後、port人の内容をiceに取シ
込むわけであるが、かかるatθpsはport I!
! 1の指定を除いては5tep 1〜atep Xと
全く同様に行なわれる。
tep 4〜5でportl!:1を指定してアナログ
スイッチ16をONとし、アナログ信号2をムーD変換
器22に印加した後、port人の内容をiceに取シ
込むわけであるが、かかるatθpsはport I!
! 1の指定を除いては5tep 1〜atep Xと
全く同様に行なわれる。
この様にしてBtep 4〜5によ!J AcC内に取
り込んだ4ビツトのデジタル信号は1次の5top 6
によシ処理されるものでおる。この処理ルーチンは1例
6えば、前記デジタル信号A2を処理して所望の制御信
号を導出するルーチン等、任意の処理ルーチンでよいも
のである。
り込んだ4ビツトのデジタル信号は1次の5top 6
によシ処理されるものでおる。この処理ルーチンは1例
6えば、前記デジタル信号A2を処理して所望の制御信
号を導出するルーチン等、任意の処理ルーチンでよいも
のである。
この様にしてアドレス299の処理が終了すると次は5
top 7 、8でport B 2を指定してアナロ
グスイッチ17をONとし、アナログ信号5をA−D変
換器22に印加した後、port Aの内容をAccK
取シ込んだ後、5top 9で必要な処理を行なうもの
である。
top 7 、8でport B 2を指定してアナロ
グスイッチ17をONとし、アナログ信号5をA−D変
換器22に印加した後、port Aの内容をAccK
取シ込んだ後、5top 9で必要な処理を行なうもの
である。
従って、第1図に示したA−D変換装置によるならば、
1つのA−D変換器により複数のアナログ信号をデジタ
ル信号に変換できるものである。
1つのA−D変換器により複数のアナログ信号をデジタ
ル信号に変換できるものである。
前記アナログスイッチ12,13.14は1例えば。
第4図に示す如き回路にょシ構成できるものである。
即ち、 Ql、Q5はP −channel MOB
トランジスタ、 Q2.Q5はN −channel
MOB ) −j 7ジスタヨ〕成るものであるので、
コントロール端子26の相対的電圧レベルが“L゛ (
低レベル)のトキトランジスタQ1がONシ、トランジ
スタQ2がOFFし、信号線27の電圧は“H゛ (高
レベル)となるので、トランジスタq6はOFFになシ
、端子26が1L′″であるのでトランジスタQ4もO
FFする。
トランジスタ、 Q2.Q5はN −channel
MOB ) −j 7ジスタヨ〕成るものであるので、
コントロール端子26の相対的電圧レベルが“L゛ (
低レベル)のトキトランジスタQ1がONシ、トランジ
スタQ2がOFFし、信号線27の電圧は“H゛ (高
レベル)となるので、トランジスタq6はOFFになシ
、端子26が1L′″であるのでトランジスタQ4もO
FFする。
従って、入力端子28にあるアナログ信号は出力端子2
9には転送されない。一方端子26を@″HHルベルる
とトランジスタQ1が0IFF 。
9には転送されない。一方端子26を@″HHルベルる
とトランジスタQ1が0IFF 。
トランジスタQ2がONするので、信号線27は1L″
レベルにな9% トランジスタQ3がONになシ、トラ
ンジスタQ4もONシ、端子28にあるアナログ信号は
端子29へ転送される。
レベルにな9% トランジスタQ3がONになシ、トラ
ンジスタQ4もONシ、端子28にあるアナログ信号は
端子29へ転送される。
従って、入力端子28におるアナログ信号は出力端子2
9に転送されるものである。
9に転送されるものである。
かかるアナログスイッチ、A−D変換器拳マイクロ・コ
ンピューターのいずれもMOB l’l’ #造よ構成
るので、第1図に示した回路構成を更に発展させて、一
枚の半導体基板の上にマイクロ・コンピューター回路5
A−D変換器、アナログスイッチを実装した1個の大規
模集積回路(以下LSIと略す)を構成することができ
る。
ンピューターのいずれもMOB l’l’ #造よ構成
るので、第1図に示した回路構成を更に発展させて、一
枚の半導体基板の上にマイクロ・コンピューター回路5
A−D変換器、アナログスイッチを実装した1個の大規
模集積回路(以下LSIと略す)を構成することができ
る。
第5図はこの様にして構成したLSIを示すものでちり
1点線で囲繞した部分32がLSIを示すものである。
1点線で囲繞した部分32がLSIを示すものである。
なお第5図において第1図と同様の符号を付した部材は
同様のものよ構成るものとする。
同様のものよ構成るものとする。
第5図は分解能4ビツトのA−D変換器30iLs工内
部に有しているものであるが、この4ビツトの出力はマ
イクロ・コンピュータ一部(第1図と同様に800M
−45によりg成されているものとする)のデータバス
61に接続する。
部に有しているものであるが、この4ビツトの出力はマ
イクロ・コンピュータ一部(第1図と同様に800M
−45によりg成されているものとする)のデータバス
61に接続する。
又外部からアナログ信号1,2.3’i印加する為の端
子AI、A2.A3 は夫々アナログスイッチ15 、
16.17に接続し、このアナログスイッチの出力は夫
々前記A−D変換器3oに印加して成るものである。
子AI、A2.A3 は夫々アナログスイッチ15 、
16.17に接続し、このアナログスイッチの出力は夫
々前記A−D変換器3oに印加して成るものである。
かかるアナログスイッチ15,15,17及びA−D変
換器6oからの変換出刃の導出は、信号線oL02.0
j04を介してROM内に格納されている命令をインス
トラクションデコーダ(より)でデコードして制御する
如く構成されているものである。
換器6oからの変換出刃の導出は、信号線oL02.0
j04を介してROM内に格納されている命令をインス
トラクションデコーダ(より)でデコードして制御する
如く構成されているものである。
従って、マイクロ1コンピユーターの命令のm 9M
Id、マイクロ・コンピュータ一部の制御命令の他に、
更に、(a)アナログスイッチ15をOWして端子A1
上のアナログ信号1をA−D変換器3゜に読み込め。(
b)アナログスイッチ16をOWして端子A2上のアナ
ログ信号2をム一り変換器3゜に読み込め。(c)アナ
ログスイッチ17をONして端子A3上のアナログ信号
fcA −D変換器3oに読み込め。(d) A −D
変換器30の内容をAQQへ読み込め。と言う4′m類
の命令が追加されることになる。
Id、マイクロ・コンピュータ一部の制御命令の他に、
更に、(a)アナログスイッチ15をOWして端子A1
上のアナログ信号1をA−D変換器3゜に読み込め。(
b)アナログスイッチ16をOWして端子A2上のアナ
ログ信号2をム一り変換器3゜に読み込め。(c)アナ
ログスイッチ17をONして端子A3上のアナログ信号
fcA −D変換器3oに読み込め。(d) A −D
変換器30の内容をAQQへ読み込め。と言う4′m類
の命令が追加されることになる。
かかる命令は命令コードで空いているコードを用いるこ
とができるものであるので、上記μ00M−43の場合
は、上記(a)の命令コードとして11010000を
用い、上記(b)の命令コードとして11010001
f:用い。上記(c)の命令コードとして110100
10を用い、上記(d)の命令コードとして11010
011を用いることができる。
とができるものであるので、上記μ00M−43の場合
は、上記(a)の命令コードとして11010000を
用い、上記(b)の命令コードとして11010001
f:用い。上記(c)の命令コードとして110100
10を用い、上記(d)の命令コードとして11010
011を用いることができる。
従って、インストラクションデコーダよりの一部を例え
ば、第6図の如く構成しておくならばROMから読み出
した命令コードは信号線L1〜L8に印加されるもので
あるので、前記命令コード(a)がROMから読み出さ
れたときは信号線C1上にのみ高レベル信号”H゛が導
出されて(他の信号線には低レベル@L′が導出される
)アナログスイッチ15がONとなり、前記命令コード
(b)がROMから読み出されたときは信号線C2上に
のみ信号Hが導出されてアナログスイッチ16がONと
な#)、AiJ記命令コード(C)がROMから読み出
されたときは信号−3上にのみ信号■が導出されてアナ
ログスイッチ17がONとなル、前記命令コード(、i
)がROMから読み出されたときは信号線C4上にのみ
信号Hが導出されてA−D変換されたデジタル信号がA
ce tic読み込まれる。
ば、第6図の如く構成しておくならばROMから読み出
した命令コードは信号線L1〜L8に印加されるもので
あるので、前記命令コード(a)がROMから読み出さ
れたときは信号線C1上にのみ高レベル信号”H゛が導
出されて(他の信号線には低レベル@L′が導出される
)アナログスイッチ15がONとなり、前記命令コード
(b)がROMから読み出されたときは信号線C2上に
のみ信号Hが導出されてアナログスイッチ16がONと
な#)、AiJ記命令コード(C)がROMから読み出
されたときは信号−3上にのみ信号■が導出されてアナ
ログスイッチ17がONとなル、前記命令コード(、i
)がROMから読み出されたときは信号線C4上にのみ
信号Hが導出されてA−D変換されたデジタル信号がA
ce tic読み込まれる。
従って%ROMの100番地に(a)の命令コード11
010000を格納しておき、101番地に(a)の命
令コード0010110nを格納しておくならば、PC
により100@地を指示して命令を実行し1次に101
番地を指示して命令を実行することによシ、端子A1上
のアナログ信号1を4ビツトのデジタル信号に変換して
Acc iC読み込むことができ、同様にして端子A2
.A3に印加されているアナログ信号も2つのステップ
を経ることによF) iceにデジタル信号として読み
込むことができるものである。
010000を格納しておき、101番地に(a)の命
令コード0010110nを格納しておくならば、PC
により100@地を指示して命令を実行し1次に101
番地を指示して命令を実行することによシ、端子A1上
のアナログ信号1を4ビツトのデジタル信号に変換して
Acc iC読み込むことができ、同様にして端子A2
.A3に印加されているアナログ信号も2つのステップ
を経ることによF) iceにデジタル信号として読み
込むことができるものである。
第7図は第5図に示したLSIを複写装置の制御部とし
て用いた実施例を示すものであシ。
て用いた実施例を示すものであシ。
LB工62の端子A1には原稿バッググランド濃度検知
ユニット33を構成しているランプ37と0(1834
の内、該atla 54の端子電圧を印加し。
ユニット33を構成しているランプ37と0(1834
の内、該atla 54の端子電圧を印加し。
端子A2にはトナー濃度検知ユニツ)35′t−構成し
ているランプ38とCaEl 36 の内の該ade
56の端子電圧を印加し、端子A6には定着器のヒータ
一温度を検出する検出用サーミスタ37′の端子電圧を
印加するものである。
ているランプ38とCaEl 36 の内の該ade
56の端子電圧を印加し、端子A6には定着器のヒータ
一温度を検出する検出用サーミスタ37′の端子電圧を
印加するものである。
この様に複数のアナログ信号をL8工32に1しておい
ても、かかるアナログ信号を順次読み込んでデジタル信
号に変換し、必要なる処理をした後制御信号を導出する
ことができるものである。
ても、かかるアナログ信号を順次読み込んでデジタル信
号に変換し、必要なる処理をした後制御信号を導出する
ことができるものである。
第8図は第7図に示した如き制御部を内蔵した複写装置
40の外観図を示すものであシ、複写装置の本体41の
上図には不図示の原稿台を設け、この原稿台の上には軸
42′ft中心として揺動自在に原稿弁え43を配置し
、この原稿弁え43の手前には複写枚数をセットするキ
ーボー)’44及びコピースタートボタン45を配置し
て成る。なお、46は給紙カセットであシ。
40の外観図を示すものであシ、複写装置の本体41の
上図には不図示の原稿台を設け、この原稿台の上には軸
42′ft中心として揺動自在に原稿弁え43を配置し
、この原稿弁え43の手前には複写枚数をセットするキ
ーボー)’44及びコピースタートボタン45を配置し
て成る。なお、46は給紙カセットであシ。
47は複写完了紙排出トレイである。
かかる本体41の角部48の一部には三角形の切欠き4
9を設ける。この切欠き49は第9図に示す如く上板5
0.下板51.立板52よ構成るものでちゃ、上板50
の一部には透光部55を設けて、との透光部53の切欠
き49と反対位置には受光素子であるところの前記Ca
534ft固定する。一方下板51の前記透光部53と
対向する一部には透光部54を設け、この透光部54の
切欠き49と反対位置には発光素子であるところの前記
ランプ57を固定する。
9を設ける。この切欠き49は第9図に示す如く上板5
0.下板51.立板52よ構成るものでちゃ、上板50
の一部には透光部55を設けて、との透光部53の切欠
き49と反対位置には受光素子であるところの前記Ca
534ft固定する。一方下板51の前記透光部53と
対向する一部には透光部54を設け、この透光部54の
切欠き49と反対位置には発光素子であるところの前記
ランプ57を固定する。
従って、ラング37から出射した光はcds 54に到
達する如く構成されているものであるが。
達する如く構成されているものであるが。
この切欠き49に原稿55を挿入するならば。
cds 34 からは原稿55を透過した光量に応じた
出力信号を得ることができるものである。
出力信号を得ることができるものである。
要するに原稿のバンクグランドを知ることができるもの
であるので、かかる検知ユニットの出力により、原稿の
パックグランドに応じて該複写装置の制御を行なうこと
ができるものである。
であるので、かかる検知ユニットの出力により、原稿の
パックグランドに応じて該複写装置の制御を行なうこと
ができるものである。
なお、前記立板52の一部にはスイッチ56の検出子5
7を延出しておき、前記原稿55が。
7を延出しておき、前記原稿55が。
切欠き49に挿入されてこの検出子57を矢印T方向に
押圧することにより、前記スイッチ56がONとなる如
く構成しておくならば、このスイッチ56のON出力を
トリが一信号としてals 54の出力をデジタル信号
に変換することもできるものでおる。この場合は例えば
前記スイッチ56のON出力により第5図に示したRO
Mの100番地を指示すればよいものである。
押圧することにより、前記スイッチ56がONとなる如
く構成しておくならば、このスイッチ56のON出力を
トリが一信号としてals 54の出力をデジタル信号
に変換することもできるものでおる。この場合は例えば
前記スイッチ56のON出力により第5図に示したRO
Mの100番地を指示すればよいものである。
以上の如く構成するならば、高価なアナログデジタル変
換器に安価な切換回路を設けて、1つのアナログデジタ
ル変換器を効率良く使用することができるものである。
換器に安価な切換回路を設けて、1つのアナログデジタ
ル変換器を効率良く使用することができるものである。
又マイクロ・コンピューターとアナログデジタル変換器
を接続したシステムを1個の大規模集積回路に収める場
合に、複数個のアナログデジタル変換器を内蔵すること
は集積度の点で限界があるが1本発明を採用すると、1
個のアナログデジタル変換回路で見かけ上、複数個のア
ナログデジタル変換回路を実装したシステムと同様な機
能を有し、集積化の上で非常に有利になる。
を接続したシステムを1個の大規模集積回路に収める場
合に、複数個のアナログデジタル変換器を内蔵すること
は集積度の点で限界があるが1本発明を採用すると、1
個のアナログデジタル変換回路で見かけ上、複数個のア
ナログデジタル変換回路を実装したシステムと同様な機
能を有し、集積化の上で非常に有利になる。
第1図は本発明によるアナログデジタル変換装Rを示す
回路図、第2図は第1図の回路動作を示すフローチャー
ト、第5図は第1図のROMに格納された命令コード図
、第4図は第1図に用いたスイッチを示す回路図、第5
図は本発明の他の実施例によるアナログデジタル変換装
置を示す回路図、第6図は第5図の一部を詳細に示す回
路図、第7図は本発明を複写装置の制御部として用いた
回路図、第8図は本発明を適用した複写装置の外観図、
そして第9m1A+Bは本発明に適用し得るバックグラ
ンド濃度検知ユニットを示す斜視図及びB−B’断面図
である。 ここで11はマイクロ・コンピューター、15゜16.
17はスイッチ、 22.30はA−D変換器である。 第4図 手続補正書(方式) 1 事件の表示 昭和59年 特許願 第 61332 号2 発明の名
称 アナログデジタル変換装置 3、補正をする者 ゛j沖1との関係 特許出願人 イ1 所 東京都大1n区下丸子3−3(t−2名称
(10(1)キャノン株式会社 代表者賀来龍三部 4代理人 居 所 )慴146東京都大【n区下丸子3−30−2
5、補正命令の日付 昭和59年8月28日(発送日付) 6、補正の対象 明細書及び図面 7補正の内容 明細書の第2頁〜20頁及び図面の第1図〜第9図の浄
書(内容に変更なし) 手 続 補 正 書(自発) 昭和59年 4月27日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 t、1−2、発明の
名称 アナログデジタル変換装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区下丸子3−30−2名称 (100
)キャノン株式会社 代表者 賀 来 龍 三 部 4、代理人 居所 〒146東京都大田区下丸子3−30−25、補
正の対象 明 細 書 6、補正の内容 特許請求の範囲の項を別紙の如く補正する。 2、特許請求の範囲 アナログデータなデジタルデータに変換する変換手段と
上記変換手段からのデジダルデータに基づいて処理を行
なう処理手段と上記デジダルデータの上記処理手段への
入力を制御するためのタイマ手段を有したことを特徴と
するアナログデジタル変換装置。
回路図、第2図は第1図の回路動作を示すフローチャー
ト、第5図は第1図のROMに格納された命令コード図
、第4図は第1図に用いたスイッチを示す回路図、第5
図は本発明の他の実施例によるアナログデジタル変換装
置を示す回路図、第6図は第5図の一部を詳細に示す回
路図、第7図は本発明を複写装置の制御部として用いた
回路図、第8図は本発明を適用した複写装置の外観図、
そして第9m1A+Bは本発明に適用し得るバックグラ
ンド濃度検知ユニットを示す斜視図及びB−B’断面図
である。 ここで11はマイクロ・コンピューター、15゜16.
17はスイッチ、 22.30はA−D変換器である。 第4図 手続補正書(方式) 1 事件の表示 昭和59年 特許願 第 61332 号2 発明の名
称 アナログデジタル変換装置 3、補正をする者 ゛j沖1との関係 特許出願人 イ1 所 東京都大1n区下丸子3−3(t−2名称
(10(1)キャノン株式会社 代表者賀来龍三部 4代理人 居 所 )慴146東京都大【n区下丸子3−30−2
5、補正命令の日付 昭和59年8月28日(発送日付) 6、補正の対象 明細書及び図面 7補正の内容 明細書の第2頁〜20頁及び図面の第1図〜第9図の浄
書(内容に変更なし) 手 続 補 正 書(自発) 昭和59年 4月27日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 t、1−2、発明の
名称 アナログデジタル変換装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区下丸子3−30−2名称 (100
)キャノン株式会社 代表者 賀 来 龍 三 部 4、代理人 居所 〒146東京都大田区下丸子3−30−25、補
正の対象 明 細 書 6、補正の内容 特許請求の範囲の項を別紙の如く補正する。 2、特許請求の範囲 アナログデータなデジタルデータに変換する変換手段と
上記変換手段からのデジダルデータに基づいて処理を行
なう処理手段と上記デジダルデータの上記処理手段への
入力を制御するためのタイマ手段を有したことを特徴と
するアナログデジタル変換装置。
Claims (1)
- アナログデータをデジタルデータに変換する変換手段と
上記変換手段からのデジタルデータに基づいて処理を行
なう処理手段と上記デジタルデータの」二記処理手段へ
の入力を制御するためのタイマ手段を有したことを特徴
とするアナログデジタル変換装置 換手段と上記変換手
段からのデジタルデータにス(づいて処理を行なう処理
手段と上記デジタルデータの上記処理手段への入力を制
御するためのタイマ手段を有したことを特徴とするアナ
ログデジタル変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6133284A JPS6063632A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6133284A JPS6063632A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 像形成装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3412377A Division JPS53118962A (en) | 1977-03-28 | 1977-03-28 | Analog-to-digital converting unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6063632A true JPS6063632A (ja) | 1985-04-12 |
| JPS6130291B2 JPS6130291B2 (ja) | 1986-07-12 |
Family
ID=13168074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6133284A Granted JPS6063632A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6063632A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6288431A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-22 | Nec Corp | A/dコンバ−タ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS636785U (ja) * | 1986-07-01 | 1988-01-18 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4845841A (ja) * | 1971-10-15 | 1973-06-30 | ||
| US3876106A (en) * | 1973-10-01 | 1975-04-08 | Eastman Kodak Co | Toner concentration monitoring apparatus utilizing programmable digital computer |
| JPS511047A (ja) * | 1974-06-21 | 1976-01-07 | Nippon Denso Co | Intafueesukairo |
| JPS513547A (ja) * | 1974-06-26 | 1976-01-13 | Nippon Denso Co | Intafueesukairo |
-
1984
- 1984-03-28 JP JP6133284A patent/JPS6063632A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4845841A (ja) * | 1971-10-15 | 1973-06-30 | ||
| US3876106A (en) * | 1973-10-01 | 1975-04-08 | Eastman Kodak Co | Toner concentration monitoring apparatus utilizing programmable digital computer |
| JPS511047A (ja) * | 1974-06-21 | 1976-01-07 | Nippon Denso Co | Intafueesukairo |
| JPS513547A (ja) * | 1974-06-26 | 1976-01-13 | Nippon Denso Co | Intafueesukairo |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6288431A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-22 | Nec Corp | A/dコンバ−タ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6130291B2 (ja) | 1986-07-12 |
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