JPS606395A - 位置検出装置 - Google Patents

位置検出装置

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Publication number
JPS606395A
JPS606395A JP11270483A JP11270483A JPS606395A JP S606395 A JPS606395 A JP S606395A JP 11270483 A JP11270483 A JP 11270483A JP 11270483 A JP11270483 A JP 11270483A JP S606395 A JPS606395 A JP S606395A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sensor
receiver
holder
robot
present
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11270483A
Other languages
English (en)
Inventor
平本 外二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS606395A publication Critical patent/JPS606395A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、2個の部品を組合わせる時の部品の位置決め
において2個の部品の相対位置を検出する位置検出装置
に関する。
〔発明の背景〕
2個の部品の組合わせ作業をロボットで行わせる場合、
例えば、第1図に示すようにロボットアーム1のハンド
2により軸受5を諭み、ロボットアーム1の動きにより
前記軸受3を、保持層4に保持した軸5に嵌め込んだ場
合、軸受5と軸5との組合わせ位置をロボットに数示す
る必要がある。
その教示方式の一つとしてティーチングプレイパック方
式があるが、この方式は、例えば第1図の軸受3をロボ
ットアーム1に保持させ、その軸受3と軸5との位置関
係を教示者が目視で判断しながらロボットを操作盤で操
作して教示するものである。
しかし、前記の方式は、目視による位置決めであるため
、部品相互の位置精度が悪く、教示に多くの時間を要す
るばかりでなく、教示者が疲れる等の問題があった。
また、前記のティーチングプレイパック方式の他に、座
標入力方式があるが、この方式も最終的には現品をもっ
て目視による位置確認が必要となり、ティーチングプレ
イパック方式と同様な問題があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、前述した従来技術の問題点を解消し、
部品相互の位置決めを目視に頼ることなくロボットに教
示でき、かつ部品の位置精度を而められる位置検出装置
を提供することにある。
〔発明の概要〕
この目的を達成するために、本発明の位置検出装置は、
複数の発信器と、これらの発信器を、その発信方向を同
一方向にして保持する発信器保持具と、前記の各発信器
にそれぞれ対応する受信器と、これらの受信器を保持す
る受信器保持具とを備え、対応する発信器と受信器との
芯を動作範囲内においてそれぞれずらして設置したこと
を特徴とする。
〔発明の実施例〕
本発明の具体的な実施例を説明するに先立ち、本発明に
よる位置検出装置の原理を第2図、第3図により説明す
ると、一対のセンサーの発信器S1と受信器S2とを、
その芯を作動範囲内でずらして設置し、またもう一対の
センサーの発信器S6と受信器S4とを、その芯を前記
発信器S1及び受信器S2の匙ずらし方向と反対方向に
ずらして発信器S1及び受信器s2にそれぞノコ−並列
に設置し、これら2個のセンサーからの出力が同時に出
力された時が部品相互の位置決めが行われたものとして
いる。従って、位置決め精度は、センサーの作動範囲を
bとし、2ずれ量をaとすると、(1)−2a)となり
、センサー1個の場合より高精度になる。
以下、本発明の実施例として、軸受と軸とを位置決めす
るものを例にとって第A図、第5図により説明する。第
4図は本発明による位置検出装置がロボットと保持層に
保持さtまた状態の側面図、第5図は第4図のA−χ方
向から見た平面図を示している。図において、位置検出
装置は、5個の光センサーと、各党センザーの投光器を
保持する投光器保持具6と、各光センサーの受光器を保
持する受光器保持具7とを備えている。前記投光3J保
持具6は円筒状をなしていて、ロボットアーム1のハン
ド2に取付けられる。前記受光器保持具7は円筒状をな
していて、第1図で示した幅用の保持層4に取付けられ
る。i久営光器保持具7は保持層4に取付けられたとき
、その中心が該保持層4にて保持される第1図の軸5の
中心と一致するようになっている。第1センサー投光器
8は投光器保持具6の端面中心に取付けられ、かつ第2
センサー投光器9、第6センサー投光器10及び第4セ
ンサー投光器11、第5センサー投光器12は投光器保
持具6の第1センサー投光器8取付端面の外周付近にお
いて、該端面を6分割する対角線上にそれぞれ取付けら
れる。一方、第1センサー受光器13は受光器保持具7
の端面中心に取付けられ、かつ第2センサー受光器14
、第6センサー受光器15及び第4センサー受光器16
、第5センサー受光器17はそれぞれ対応する投光器の
 に対して作動範囲内で受光器保持具7の外周方向にず
れた位置において、受光器保持具7の端面にそれぞれ取
付けられる。
次に本発明による位置検出装置の作用について説明する
。ロボットアーム1を動かすことKより投光器部を徐々
に受光器部の中心HDに近づけて初めに・Aいセンサー
投光器8及び第1センザー受光器13から出力が出るよ
うにする。この時の投光器部の中心線Cと受光器部の中
心線りとの位置精度は前記第1センサーの作動範囲内で
あり精度が悪い。次に第2〜第5センサーのいずれから
も出力がない場合、投光器部を第1センサー投光器8を
中心圧回転させ、第2〜第5センサーのいずれかから出
力が出るようにする。その後、投光器部を出力の出たセ
ンサーの対角線にあるセンサーの方向に動かし、その対
角線にあるセンサーから出力が出るようにする。そして
最後に出力の出ていないセンサーの方向に投光器部を動
かして、そのセンサーから出力が出るようにし、全ての
センサーから出力が邑ることで第1図に示した軸受3と
軸5との位置決めが完了する。
従って、本発明による位置検出装置では、軸受と軸との
位置決めを目視圧頼ることなくロボットに教示できるか
ら、位置精度を高められ、しかもロボットへの位置決め
教示が簡単となる。
また、本発明による位置検出装置は、第6図に示すよう
にロボットアーム1のハンド2により供給部1Bから軸
受5bみ出す場合のハンド2と供給部18との位置決め
も行える。即ち、前記/1ンド2に投光器保持具を取付
け、かつ受光器保持具を前記供給部18に取付けること
によって、ハンド2と供給部18との位置決めを行うこ
とができる。
また、本発明において、第2〜第5センサーをそれぞれ
異なる円周上に設ければ、回転方向の位置決めを行うこ
とも可能である。
尚、前述の実施例においては、センサーとして光センサ
ーを使用した例を示したが、磁気センサー、超音波セン
サー等を用いることも可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、2個の部品の位
置決めを目視に頼ることなくロボットに教示できるので
、位置精度を高くでき、しかもロボットへの位置決め教
示を簡単に行える。
【図面の簡単な説明】
第1図はロボットにより軸受を軸に嵌め込む状態を示す
側面図、第2図及び第3図は本発明によの側面図、第3
図は位置検出装置の側面図、第4図及び第5図は本発明
の実施例を示し、第4図は本発明による位置検出装置が
ロボットと保持雇に保持された状態の側面図、第5図は
第4図をA−N方向から見た平面南、第6図はロボット
による軸受の取り出し時の側面図である。 Sl、S3・・・センサーの発信器、82.Sli・・
・センサーの受信器、b・・・センサーの作動範囲、1
・・・ロボット、2・・・ハンド、3・・・軸受、4・
・・保持雇、5・・・軸、6・・・投光器保持具、7・
・・受光器保持具、8・・・第1センザー投元器、9・
・・第2センザー投光器、10・・・第3センサー投光
器、11・・・第4センサー投光器、12・・・第5セ
ンサー投光器、13・・第1センサー受光器、14・・
・第2センサー受元器、15・・・第3センサー受光器
、16・・・第4センサー受光器、17・・・第5セン
サー受光器第 2 V 沸 3 図 2 第 1 図 沸 A 口 浣 5 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 互に組合わせられる2個の部品の相対位置を検出する位
    置検出装置であって、複数の発信器と、これらの発信器
    を、その発信方向を同一方向にして保持する発信器保持
    具と、前記の各発信器にそれぞh、対応する受信器と、
    これらの受信器を保持する受信器保持具とを備え、対応
    する発信器と受信器との匙を動作範囲内においてそれぞ
    れずらして設置したことを特徴とする位置検出装置。
JP11270483A 1983-06-24 1983-06-24 位置検出装置 Pending JPS606395A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11270483A JPS606395A (ja) 1983-06-24 1983-06-24 位置検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11270483A JPS606395A (ja) 1983-06-24 1983-06-24 位置検出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS606395A true JPS606395A (ja) 1985-01-14

Family

ID=14593403

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11270483A Pending JPS606395A (ja) 1983-06-24 1983-06-24 位置検出装置

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JP (1) JPS606395A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56136665A (en) * 1980-03-27 1981-10-26 Kao Corp Coal wet crushing aid
JPS5834896A (ja) * 1981-08-26 1983-03-01 Nippon Oil & Fats Co Ltd 石炭−水スラリ−用添加剤
JPS61228095A (ja) * 1985-12-27 1986-10-11 Kao Corp 石炭−水スラリ−組成物
JPS62169892A (ja) * 1986-01-21 1987-07-27 Sanyo Kokusaku Pulp Co Ltd 石炭・水スラリ−用分散剤

Cited By (4)

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JPS61228095A (ja) * 1985-12-27 1986-10-11 Kao Corp 石炭−水スラリ−組成物
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