JPS6064264A - 電流検出回路 - Google Patents
電流検出回路Info
- Publication number
- JPS6064264A JPS6064264A JP17253683A JP17253683A JPS6064264A JP S6064264 A JPS6064264 A JP S6064264A JP 17253683 A JP17253683 A JP 17253683A JP 17253683 A JP17253683 A JP 17253683A JP S6064264 A JPS6064264 A JP S6064264A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- transistor
- input terminal
- flowing
- mirror circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 55
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電流検出回路、特にカレントミラー回路を用い
て第1の入力電流と第2の入力電流との差電流を検出す
ることのできる電流検出回路に関する。
て第1の入力電流と第2の入力電流との差電流を検出す
ることのできる電流検出回路に関する。
従来、第1の入力電流と第2の入力電流との差電流を検
出する回路として第1図に示すような電流検出回路が公
知である。
出する回路として第1図に示すような電流検出回路が公
知である。
第1図において、カレント・ミラー回路1の入力端10
は第1の電流入力端子2へ接続され、カレント・ミラー
回路1の出力端11は第2の電流入力端子3へ接続され
ている。出力端11i1さらに電流検出用トランジスタ
4のエミッタに接続されている。
は第1の電流入力端子2へ接続され、カレント・ミラー
回路1の出力端11は第2の電流入力端子3へ接続され
ている。出力端11i1さらに電流検出用トランジスタ
4のエミッタに接続されている。
電流検出用トランジスタ40ベースはバイアス電源5へ
接続され、そのコレクタは出力端子6に接続されている
。
接続され、そのコレクタは出力端子6に接続されている
。
このような構成になっているため、第1の電流入力端子
に流れる第1の入力電流はカレント・ミラー回路1の入
力端子10に流れ、カレント・ミラー回路1の出力端1
1からは第1の電流入力端子2に流れた第1の入力電流
と等しい電流が取り出される。−万、カレント・ミラー
回路1の出力11は第2の電流入力端子3と電流検出用
トランジスタ4のエミッタへ接続されているため、第2
の電流入力端子3に流れる第2の入力電流の万が前記第
1の入力電流よシ大きいときには両者の差電流分だけ電
流検出用トランジスタ4のコレクタへ接続された出力端
子6よシ該電流が取シ出される。ここで、バイアス電源
5は電流検出用トランジスタ4のベースへバイアス電圧
を供給するためのものである。第1の電流入力端子2に
流れる第1の入力電流の万が第2の電流入力端子3に流
れる第2の入力電流より大きい場合は、電流検出用トラ
ンジスタ4はカットオフとなシ出力端子6に電流は流れ
ない。
に流れる第1の入力電流はカレント・ミラー回路1の入
力端子10に流れ、カレント・ミラー回路1の出力端1
1からは第1の電流入力端子2に流れた第1の入力電流
と等しい電流が取り出される。−万、カレント・ミラー
回路1の出力11は第2の電流入力端子3と電流検出用
トランジスタ4のエミッタへ接続されているため、第2
の電流入力端子3に流れる第2の入力電流の万が前記第
1の入力電流よシ大きいときには両者の差電流分だけ電
流検出用トランジスタ4のコレクタへ接続された出力端
子6よシ該電流が取シ出される。ここで、バイアス電源
5は電流検出用トランジスタ4のベースへバイアス電圧
を供給するためのものである。第1の電流入力端子2に
流れる第1の入力電流の万が第2の電流入力端子3に流
れる第2の入力電流より大きい場合は、電流検出用トラ
ンジスタ4はカットオフとなシ出力端子6に電流は流れ
ない。
このように、第1図に示した従来の市、光検出回路は、
第2の電流入力端子3に流れる第2の入力電流の万が第
1の電流入力端子2に流れる第1の入力電流よシ大きい
場合には両者の差電流を取シ出すことができていた。
第2の電流入力端子3に流れる第2の入力電流の万が第
1の電流入力端子2に流れる第1の入力電流よシ大きい
場合には両者の差電流を取シ出すことができていた。
しかし、第1図の電流検出回路においては、バイアス電
源5が必要となる欠点があシ、寸だ、出力端子6から取
シ出すことのできる差電流は、第2の電流入力端子3に
流れる第2の入力電流の万が第1の電流入力端子2に流
れる第1の入力it1流検高検出回路供することにある
。
源5が必要となる欠点があシ、寸だ、出力端子6から取
シ出すことのできる差電流は、第2の電流入力端子3に
流れる第2の入力電流の万が第1の電流入力端子2に流
れる第1の入力it1流検高検出回路供することにある
。
本発明の他の目的は、−万の入力電流の万が大きい場合
でも他方の入力電流の万が大きい場合でも、それらの差
電流を検出し得る電流検出回路を提供することにある。
でも他方の入力電流の万が大きい場合でも、それらの差
電流を検出し得る電流検出回路を提供することにある。
本発明は、カレントミラー回路と二つのトランジスタと
を設け、−万のトランジスタのベースと他方のトランジ
スタのエミッタをカレントミラー回路の入力端に結合し
、他方のトランジスタのベレクタを検出出力としたこと
を特徴とする。
を設け、−万のトランジスタのベースと他方のトランジ
スタのエミッタをカレントミラー回路の入力端に結合し
、他方のトランジスタのベレクタを検出出力としたこと
を特徴とする。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第2図は本発明の一実施例による電流検出回路を示す。
第2図において、カレントミラー回路jの入力端子10
は第1の電流検出用トランジスタ4のベースへ接続され
、さらにダイオード8を介して第1の電流入力端子2と
第2の電流検出用トランジスタ7のエミッタとへ接続さ
れる。カレントミラー回路1の出力端11は第2の電流
入力端子3へ接続されるとともにあ1の電流検出用トラ
ンジスタ4のエミッタと第2の電流検出用トランジスタ
7のベースとへ共通に接続される。第1の?t】流検出
用トランジスタ4と第2の電流検出用トランジスタ7と
のコレクタは出力端子6へ共通接続されている。
は第1の電流検出用トランジスタ4のベースへ接続され
、さらにダイオード8を介して第1の電流入力端子2と
第2の電流検出用トランジスタ7のエミッタとへ接続さ
れる。カレントミラー回路1の出力端11は第2の電流
入力端子3へ接続されるとともにあ1の電流検出用トラ
ンジスタ4のエミッタと第2の電流検出用トランジスタ
7のベースとへ共通に接続される。第1の?t】流検出
用トランジスタ4と第2の電流検出用トランジスタ7と
のコレクタは出力端子6へ共通接続されている。
第2図に示した電流検出回路において、第1の電流入力
端子2は第2の電流検出用トランジスタ7のエミッタへ
接続されているとともに、ダイオード8を介して、第1
の電流検出用トランジスタ4のベースとカレントミラー
回路Iの入力端1゜に接続されているため、次式〇が成
立する。
端子2は第2の電流検出用トランジスタ7のエミッタへ
接続されているとともに、ダイオード8を介して、第1
の電流検出用トランジスタ4のベースとカレントミラー
回路Iの入力端1゜に接続されているため、次式〇が成
立する。
1、 = I2 +13 ・・・・ ・ −・・■ここ
で、11:第1の電流入力端子2に流れる電I2:カレ
ントミ2−回路1の入力端 10に流れる電流 I3:第2の電流検出用トランジスタ7に流れる電流 また、カレントミラー回路1の入力端1oに流れる電流
I2と等しい電流工2がカレント・ミラー回路1の出力
端11よシ取り出されるため、次式■が成立する。
で、11:第1の電流入力端子2に流れる電I2:カレ
ントミ2−回路1の入力端 10に流れる電流 I3:第2の電流検出用トランジスタ7に流れる電流 また、カレントミラー回路1の入力端1oに流れる電流
I2と等しい電流工2がカレント・ミラー回路1の出力
端11よシ取り出されるため、次式■が成立する。
I4=: I2+ I、・・ ・ ・ ・・・・ ■こ
こで、■4:第2の電流入力端子3に流れる電流 ■2:カレントーミラー回路1の出方端11に流れる電
流 ■5:第1の電流検出用トランジスタ4に流れる電流 L<Lのときには、第2の電流検出用トランジスタ7は
カット・オフとなるため、I3−0である。従って、 11= I、・ ・−・ ・・ ・・・ ・−■となシ
、0式および0式より ■、=14−11 ・・・・ ・・・・ ・・・ ・
−■となる。すなわち、出力端子6からは、第1の電流
検出用トランジスタ4に流れた電流であって、第2の電
流入力端子30入力電流工4と第1の電流入力端子20
入力電流■!の差電流が取シ出されることになる。
こで、■4:第2の電流入力端子3に流れる電流 ■2:カレントーミラー回路1の出方端11に流れる電
流 ■5:第1の電流検出用トランジスタ4に流れる電流 L<Lのときには、第2の電流検出用トランジスタ7は
カット・オフとなるため、I3−0である。従って、 11= I、・ ・−・ ・・ ・・・ ・−■となシ
、0式および0式より ■、=14−11 ・・・・ ・・・・ ・・・ ・
−■となる。すなわち、出力端子6からは、第1の電流
検出用トランジスタ4に流れた電流であって、第2の電
流入力端子30入力電流工4と第1の電流入力端子20
入力電流■!の差電流が取シ出されることになる。
逆に、I l> I 4のときは、第1の電流検出用ト
ランジスタ4がカット・オフとなるため、■s=0であ
る。
ランジスタ4がカット・オフとなるため、■s=0であ
る。
従って、
I4= 12 ・・・ ・・・ −・■であシ、0式お
よび0式よシ I、 = I、 −14・・・・・・・・・・・・・・
・・ ・・■となる。すなわち、出力端子6からは第2
の電流検出用トランジスタ7に流れた電流であって、第
1の電流入力端子20入力電流■1と第2の電流入力端
子3の入力電流■4の差電流が取シ出されることになる
。
よび0式よシ I、 = I、 −14・・・・・・・・・・・・・・
・・ ・・■となる。すなわち、出力端子6からは第2
の電流検出用トランジスタ7に流れた電流であって、第
1の電流入力端子20入力電流■1と第2の電流入力端
子3の入力電流■4の差電流が取シ出されることになる
。
ここで、ダイオード8はカレントミラー回路1の出力端
子1工の動作点をカレントミラー回路1が正常に動作す
る範囲に保つための電圧降下回路として動作している。
子1工の動作点をカレントミラー回路1が正常に動作す
る範囲に保つための電圧降下回路として動作している。
第1および第2の電流検出用トランジスタ4,7のベー
スがカレントミラー回路1の入力端子10および出力端
11にそれぞれ接続されているため第1.第2の電流検
出用トランジスタ4,7がオンしているときのベース・
バイアス電流もカレント−ミラー回路1の入力端10ま
たは出力端子11に流れる結果、検出される差電流に誤
差を与えることとなる。しかしながら、第1および第2
の電流検出用トランジスタ4゜7のり、l を約100
以上に選べば通常は問題とならない。高精度の動作が必
要であれば、第1および第2の電流検出用トランジスタ
4,7をダーリントン接続された2ヶ以上のトランジス
タに置き換えればよい。
スがカレントミラー回路1の入力端子10および出力端
11にそれぞれ接続されているため第1.第2の電流検
出用トランジスタ4,7がオンしているときのベース・
バイアス電流もカレント−ミラー回路1の入力端10ま
たは出力端子11に流れる結果、検出される差電流に誤
差を与えることとなる。しかしながら、第1および第2
の電流検出用トランジスタ4゜7のり、l を約100
以上に選べば通常は問題とならない。高精度の動作が必
要であれば、第1および第2の電流検出用トランジスタ
4,7をダーリントン接続された2ヶ以上のトランジス
タに置き換えればよい。
以上説明したように、本発明による電流検出回路は、第
1の電流入力端子2に流れる第1の入力電流と$2の電
流入力端子3に流れる第2の入力電流の大きさに係わら
ず両者の差電流を取υ出すことができ、しかもバイアス
電源が必要とならない利点がある。
1の電流入力端子2に流れる第1の入力電流と$2の電
流入力端子3に流れる第2の入力電流の大きさに係わら
ず両者の差電流を取υ出すことができ、しかもバイアス
電源が必要とならない利点がある。
第3図に本発明の他の実施例を示す。第3図は第2図に
おける第1.第2の電流検出用トランジスタ4,7の導
電型が逆であるためこれらのベースとエミッタを逆に接
続したものである。すガわち、カレントミラー回路10
入力端10はトランジスタ4のエミッタに接続され、さ
らにダイオード8を介して第1の電流入力端子2と第2
の電流検出用トランジスタ70ベースとへ接続されてい
る。がレントミラー回路1の出力端IJは第2の電流入
力端子3へ接続されているとともに第1の電流検出用ト
ランジスタ40ペースと第2の電流検出用トランジスタ
7のエミッタとへ共通に接続されている。第1の電流検
出用トランジスタ4と第2の電流検出用トランジスタ7
とのコレクタは出力端子6へ共通に接続されている。
おける第1.第2の電流検出用トランジスタ4,7の導
電型が逆であるためこれらのベースとエミッタを逆に接
続したものである。すガわち、カレントミラー回路10
入力端10はトランジスタ4のエミッタに接続され、さ
らにダイオード8を介して第1の電流入力端子2と第2
の電流検出用トランジスタ70ベースとへ接続されてい
る。がレントミラー回路1の出力端IJは第2の電流入
力端子3へ接続されているとともに第1の電流検出用ト
ランジスタ40ペースと第2の電流検出用トランジスタ
7のエミッタとへ共通に接続されている。第1の電流検
出用トランジスタ4と第2の電流検出用トランジスタ7
とのコレクタは出力端子6へ共通に接続されている。
第3図に示した電流検出回路において、第1の電流入力
端子2は第2の電流検出用トランジスタ7のベースへ接
続されているとともに、ダイオード8を介して、第1の
N光検出用トランジスタ4のエミッタとカレントミラー
回路1の入力端10に接続されているため、次式■が成
立する。
端子2は第2の電流検出用トランジスタ7のベースへ接
続されているとともに、ダイオード8を介して、第1の
N光検出用トランジスタ4のエミッタとカレントミラー
回路1の入力端10に接続されているため、次式■が成
立する。
I’、 = P、 +1′5 ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・■ここで、I′、:第1の
電流入力端子2に流れる電流 1′2:カレントミラー回路1の入力端lOに流れる電
流 ■′5:第5:電流検出用トランジスタ4に流れる電流 カレントミラー回路1の入力端子10に流れる電流■′
2と等しい電流1′2がカレント・ミラー回路1の出力
端11よシ取ル出されるため、次式■が成立する。
・・・・・・・・・・・・・■ここで、I′、:第1の
電流入力端子2に流れる電流 1′2:カレントミラー回路1の入力端lOに流れる電
流 ■′5:第5:電流検出用トランジスタ4に流れる電流 カレントミラー回路1の入力端子10に流れる電流■′
2と等しい電流1′2がカレント・ミラー回路1の出力
端11よシ取ル出されるため、次式■が成立する。
I’、 : 1’4+ 1’3 ・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・■ここで、1′4:第2
の電流入力端子3に流れる電流 1′2:カレント−ミラー回路1の出力端11に流れる
電流 ■′3:第3:電流検出用トランジスタ7に流れる電流 l/1〈工′4のときには第2の電流検出用トランジス
タ7はカット・オフとなるため、■′3=0である。
・・・・・・・・・・・・・・■ここで、1′4:第2
の電流入力端子3に流れる電流 1′2:カレント−ミラー回路1の出力端11に流れる
電流 ■′3:第3:電流検出用トランジスタ7に流れる電流 l/1〈工′4のときには第2の電流検出用トランジス
タ7はカット・オフとなるため、■′3=0である。
従って、
1′4=■′2 ・・・・・・ ・ ・ ・・・ ・
・・・ ・ ■となシ、■および0式より I/ = 1’ 11. ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・ 10となる。すなわち出力端
子6からは、第1の電流検出用トランジスタ4に流れた
電流であって、第2の電流入力端子3の入力電流1′4
と第1の電流入力端子20入力電流I′1の差電流が
取シ出されることになる。
・・・ ・ ■となシ、■および0式より I/ = 1’ 11. ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・ 10となる。すなわち出力端
子6からは、第1の電流検出用トランジスタ4に流れた
電流であって、第2の電流入力端子3の入力電流1′4
と第1の電流入力端子20入力電流I′1の差電流が
取シ出されることになる。
逆に、PI> P4のときは、第1の電流検出用トラン
ジスタ4がカット・オフとなるため■′5−0である。
ジスタ4がカット・オフとなるため■′5−0である。
従って・
■I、 = l/、・・・・・・・・・・・・ ・・
・・ 11となシ、■および11式よシ ■1. = l/、 l/4 ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・ 12となる。すなわち、出力端子6か
らは第2の電流検出用トランジスタ7に流れた電流であ
って、第1の電流入力端子2の入力電流1/、と第2の
電流入力端子3の入力電流工′4の差電流が取シ出され
ることになる。
・・ 11となシ、■および11式よシ ■1. = l/、 l/4 ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・ 12となる。すなわち、出力端子6か
らは第2の電流検出用トランジスタ7に流れた電流であ
って、第1の電流入力端子2の入力電流1/、と第2の
電流入力端子3の入力電流工′4の差電流が取シ出され
ることになる。
ダイオード8はカレントミラー回路1の出力端11の動
作点をカレントミラー回路1が正常に動作する範囲に保
つための電圧降下回路として動作している。
作点をカレントミラー回路1が正常に動作する範囲に保
つための電圧降下回路として動作している。
以上説明したように、第3図に示した本発明による電流
検出回路によっても、第1の電流入力端子2に流れる第
1の入力電流と第2の電流入力端子3に流れる第2の入
力電流の大きさに係わらず、両者の差電流を取り出すこ
とができ、しかもバイアス電源が必要とならない利点が
ある。
検出回路によっても、第1の電流入力端子2に流れる第
1の入力電流と第2の電流入力端子3に流れる第2の入
力電流の大きさに係わらず、両者の差電流を取り出すこ
とができ、しかもバイアス電源が必要とならない利点が
ある。
なお・第2図、第3図で示したカレントミラー回路1は
周知であシ、例えば二つのPNP )ランジスタで構成
し、それらのベース同士、エミッタ同士を共通接続し、
エミッタ共通接続点はバイアス点に接続し、そして−万
のトランジスタのコレクタはベースと共に入力端10に
接続され、他方のトランジスタのコレクタは出力端11
に接続される。もちろん、電源の極性、電流の流れ方向
等によって、カレントミラー回路1内のトランジスタや
トランジスタ4,7の導電型は変更できる。
周知であシ、例えば二つのPNP )ランジスタで構成
し、それらのベース同士、エミッタ同士を共通接続し、
エミッタ共通接続点はバイアス点に接続し、そして−万
のトランジスタのコレクタはベースと共に入力端10に
接続され、他方のトランジスタのコレクタは出力端11
に接続される。もちろん、電源の極性、電流の流れ方向
等によって、カレントミラー回路1内のトランジスタや
トランジスタ4,7の導電型は変更できる。
第1図は従来の電流検出回路を示す回路図、第2図は本
発明の一実施例を示す回路図、第3図は本発明の他の実
施例を示す回路図である。 1・・・・・カレントミラー回路、2・・・・・第1の
電流入力端子、3・・・・・・第2の電流入力端子、4
・・・・第1の電流検出用トランジスタ、5・・・・・
バイアス電源、6・・・・出力端、7・・・・・第2の
電流検出用トランジスタ、8 ・ダイオード、1o・・
・カレントミラー回路の入力端、11・・・ カレント
ミラー回路の出力端 方1 閃 躬2閃
発明の一実施例を示す回路図、第3図は本発明の他の実
施例を示す回路図である。 1・・・・・カレントミラー回路、2・・・・・第1の
電流入力端子、3・・・・・・第2の電流入力端子、4
・・・・第1の電流検出用トランジスタ、5・・・・・
バイアス電源、6・・・・出力端、7・・・・・第2の
電流検出用トランジスタ、8 ・ダイオード、1o・・
・カレントミラー回路の入力端、11・・・ カレント
ミラー回路の出力端 方1 閃 躬2閃
Claims (1)
- カレントミラー回路と第1および第2のトランジスタと
を備え、上記カレントミラー回路の入力端、上記第1の
トランジスタのベースおよび上記第2のトランジスタの
エミッタを第1の電流入力端子へ結合し上記カレントミ
ラー回路の出力端上記第4のトランジスタのエミッタ、
および上記第2のトランジスタのベースを第2の電流入
力端子に結合し、上記第1および第2のトランジスタの
コレクタf、電流出力端子に結合したことを特徴とする
電流検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17253683A JPS6064264A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 電流検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17253683A JPS6064264A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 電流検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064264A true JPS6064264A (ja) | 1985-04-12 |
| JPH0522873B2 JPH0522873B2 (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=15943716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17253683A Granted JPS6064264A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 電流検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064264A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5497465A (en) * | 1978-01-18 | 1979-08-01 | Nec Corp | Current detecting circuit |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP17253683A patent/JPS6064264A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5497465A (en) * | 1978-01-18 | 1979-08-01 | Nec Corp | Current detecting circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0522873B2 (ja) | 1993-03-30 |
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