JPH0522873B2 - - Google Patents
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- JPH0522873B2 JPH0522873B2 JP58172536A JP17253683A JPH0522873B2 JP H0522873 B2 JPH0522873 B2 JP H0522873B2 JP 58172536 A JP58172536 A JP 58172536A JP 17253683 A JP17253683 A JP 17253683A JP H0522873 B2 JPH0522873 B2 JP H0522873B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- input terminal
- input
- mirror circuit
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電流検出回路、特にカレントミラー回
路を用いて第1の入力電流と第2の入力電流との
差電流を検出することのできる電流検出回路に関
する。
路を用いて第1の入力電流と第2の入力電流との
差電流を検出することのできる電流検出回路に関
する。
従来、第1の入力電流と第2の入力電流との差
電流を検出する回路として第1図に示すような電
流検出回路が公知である。
電流を検出する回路として第1図に示すような電
流検出回路が公知である。
第1図において、カレント・ミラー回路1の入
力端10は第1の電流入力端子2へ接続され、カ
レント・ミラー回路1の出力端11は第2の電流
入力端子3へ接続されている。出力端11はさら
に電流検出用トランジスタ4のエミツタに接続さ
れている。
力端10は第1の電流入力端子2へ接続され、カ
レント・ミラー回路1の出力端11は第2の電流
入力端子3へ接続されている。出力端11はさら
に電流検出用トランジスタ4のエミツタに接続さ
れている。
電流検出用トランジスタ4のベースはバイアス
電源5へ接続され、そのコレクタは出力端子6に
接続されている。
電源5へ接続され、そのコレクタは出力端子6に
接続されている。
このような構成になつているため、第1の電流
入力端子に流れる第1の入力電流はカレント・ミ
ラー回路1の入力端子10に流れ、カレント・ミ
ラー回路1の出力端11からは第1の電流入力端
子2に流れた第1の入力電流と等しい電流が取り
出される。万一、カレント・ミラー回路1の出力
11は第2の電流入力端子3と電流検出用トラン
ジスタ4のエミツタへ接続されているため、第2
の電流入力端子3に流れる第2の入力電流の方が
前記第1の入力電流より大きいときには両者の差
電流分だけ電流検出用トランジスタ4のコレクタ
へ接続された出力端子6より該電流が取り出され
る。ここで、バイアス電源5は電流検出用トラン
ジスタ4のベースへバイアス電圧を供給するため
のものである。第1の電流入力端子2に流れる第
1の入力電流の方が第2の電流入力端子3に流れ
る第2の入力電流より大きい場合は、電流検出用
トランジスタ4はカツトオフとなり出力端子6に
電流は流れない。
入力端子に流れる第1の入力電流はカレント・ミ
ラー回路1の入力端子10に流れ、カレント・ミ
ラー回路1の出力端11からは第1の電流入力端
子2に流れた第1の入力電流と等しい電流が取り
出される。万一、カレント・ミラー回路1の出力
11は第2の電流入力端子3と電流検出用トラン
ジスタ4のエミツタへ接続されているため、第2
の電流入力端子3に流れる第2の入力電流の方が
前記第1の入力電流より大きいときには両者の差
電流分だけ電流検出用トランジスタ4のコレクタ
へ接続された出力端子6より該電流が取り出され
る。ここで、バイアス電源5は電流検出用トラン
ジスタ4のベースへバイアス電圧を供給するため
のものである。第1の電流入力端子2に流れる第
1の入力電流の方が第2の電流入力端子3に流れ
る第2の入力電流より大きい場合は、電流検出用
トランジスタ4はカツトオフとなり出力端子6に
電流は流れない。
このように、第1図に示した従来の電流検出回
路は、第2の電流入力端子3に流れる第2の入力
電流の方が第1の電流入力端子2に流れる第1の
入力電流より大きい場合には両者の差電流を取り
出すことができていた。
路は、第2の電流入力端子3に流れる第2の入力
電流の方が第1の電流入力端子2に流れる第1の
入力電流より大きい場合には両者の差電流を取り
出すことができていた。
しかし、第1図の電流検出回路においては、バ
イアス電源5が必要となる欠点があり、また、出
力端子6から取り出すことのできる差電流は、第
2の電流入力端子3に流れる第2の入力電流の方
が第1の電流入力端子2に流れる第1の入力電流
より大きいときのみであつた。
イアス電源5が必要となる欠点があり、また、出
力端子6から取り出すことのできる差電流は、第
2の電流入力端子3に流れる第2の入力電流の方
が第1の電流入力端子2に流れる第1の入力電流
より大きいときのみであつた。
本発明の目的はバイアス電圧源を不要にした電
流検出回路を提供することにある。
流検出回路を提供することにある。
本発明の他の目的は、一方の入力電流の方が大
きい場合でも他方の入力電流の方が大きい場合で
も、それらの差電流を検出し得る電流検出回路を
提供することにある。
きい場合でも他方の入力電流の方が大きい場合で
も、それらの差電流を検出し得る電流検出回路を
提供することにある。
本発明は、カレントミラー回路と二つのトラン
ジスタとを設け、一方のトランジスタのベースと
他方のトランジスタのエミツタをカレントミラー
回路の入力端に結合し、他方のトランジスタのベ
ースと一方のトランジスタのエミツタをカレント
ミラー回路の出力端に結合し、両トランジスタの
コレクタを検出出力としたことを特徴とする。
ジスタとを設け、一方のトランジスタのベースと
他方のトランジスタのエミツタをカレントミラー
回路の入力端に結合し、他方のトランジスタのベ
ースと一方のトランジスタのエミツタをカレント
ミラー回路の出力端に結合し、両トランジスタの
コレクタを検出出力としたことを特徴とする。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第2図は本発明の一実施例による電流検出回路
を示す。第2図において、カレントミラー回路1
の入力端子10は第1の電流検出用トランジスタ
4のベースへ接続され、さらにダイオード8を介
して第1の電流入力端子2と第2の電流検出用ト
ランジスタ7のエミツタとへ接続される。カレン
トミラー回路1の出力端11は第2の電流入力端
子3へ接続されるとともに第1の電流検出用トラ
ンジスタ4のエミツタと第2の電流検出用トラン
ジスタ7のベースとへ共通に接続される。第1の
電流検出用トランジスタ4と第2の出力検出用ト
ランジスタ7とのコレクタは出力端子6へ共通接
続されている。
を示す。第2図において、カレントミラー回路1
の入力端子10は第1の電流検出用トランジスタ
4のベースへ接続され、さらにダイオード8を介
して第1の電流入力端子2と第2の電流検出用ト
ランジスタ7のエミツタとへ接続される。カレン
トミラー回路1の出力端11は第2の電流入力端
子3へ接続されるとともに第1の電流検出用トラ
ンジスタ4のエミツタと第2の電流検出用トラン
ジスタ7のベースとへ共通に接続される。第1の
電流検出用トランジスタ4と第2の出力検出用ト
ランジスタ7とのコレクタは出力端子6へ共通接
続されている。
第2図に示した電流検出回路において、第1の
電流入力端子2は第2の電流検出用トランジスタ
7のエミツタへ接続されているとともに、ダイオ
ード8を介して、第1の電流検出用トランジスタ
4のベースとカレントミラー回路1の入力端10
に接続されているため、次式が成立する。
電流入力端子2は第2の電流検出用トランジスタ
7のエミツタへ接続されているとともに、ダイオ
ード8を介して、第1の電流検出用トランジスタ
4のベースとカレントミラー回路1の入力端10
に接続されているため、次式が成立する。
I1=I2+I3 ……
ここで、
I1:第1の電流入力端子2に流れる電流
I2:カレントミラー回路1の入力端10に流れ
る電流 I3:第2の電流検出用トランジスタ7に流れる
電流 また、カレントミラー回路1の入力端10に流
れる電流I2と等しい電流I2がカレント・ミラー回
路1の出力端11より取り出されるため、次式
が成立する。
る電流 I3:第2の電流検出用トランジスタ7に流れる
電流 また、カレントミラー回路1の入力端10に流
れる電流I2と等しい電流I2がカレント・ミラー回
路1の出力端11より取り出されるため、次式
が成立する。
I4=I2+I5 ……
ここで、
I4:第2の電流入力端子3に流れる電流
I2:カレント・ミラー回路1の出力端11に流
れる電流 I5:第1の電流検出用トランジスタ4に流れる
電流 I1<I4のときには、第2の電流検出用トランジ
スタ7はカツト・オフとなるため、I3=0であ
る。従つて、 I1=I2 …… となり、式および式より I5=I4−I1 …… となる。すなわち、出力端子6からは、第1の電
流検出用トランジスタ4に流れた電流であつて、
第2の電流入力端子3の入力電流I4と第1の電流
入力端子2の入力電流I1の差電流が取り出される
ことになる。
れる電流 I5:第1の電流検出用トランジスタ4に流れる
電流 I1<I4のときには、第2の電流検出用トランジ
スタ7はカツト・オフとなるため、I3=0であ
る。従つて、 I1=I2 …… となり、式および式より I5=I4−I1 …… となる。すなわち、出力端子6からは、第1の電
流検出用トランジスタ4に流れた電流であつて、
第2の電流入力端子3の入力電流I4と第1の電流
入力端子2の入力電流I1の差電流が取り出される
ことになる。
逆に、I1>I4のときは、第1の電流検出用トラ
ンジスタ4がカツト・オフとなるため、I5=0で
ある。
ンジスタ4がカツト・オフとなるため、I5=0で
ある。
従つて、
I4=I2 ……
であり、式および式より
I3=I1−I4 ……
となる。すなわち、出力端子6からは第2の電流
検出用トランジスタ7に流れた電流であつて、第
1の電流入力端子2の入力電流I1と第2の電流入
力端子3の入力電流I4の差電流が取り出されるこ
とになる。
検出用トランジスタ7に流れた電流であつて、第
1の電流入力端子2の入力電流I1と第2の電流入
力端子3の入力電流I4の差電流が取り出されるこ
とになる。
ここで、ダイオード8はカレントミラー回路1
の出力端子11の動作点をカレントミラー回路1
が正常に動作する範囲に保つための電圧降下回路
として動作している。第1および第2の電流検出
用トランジスタ4,7のベースがカレントミラー
回路1の入力端子10および出力端11にそれぞ
れ接続されているため第1、第2の電流検出用ト
ランジスタ4,7がオンしているときのベース・
バイアス電流もカレント・ミラー回路1の入力端
10または出力端子11に流れる結果、検出され
る差電流に誤差を与えることとなる。しかしなが
ら、第1および第2の電流検出用トランジスタ
4,7のhFEを約100以上に選べば通常は問題とな
らない。高精度の動作が必要であれば、第1およ
び第2の電流検出用トランジスタ4,7をダーリ
ントン接続された2ヶ以上のトランジスタに置き
換えればよい。
の出力端子11の動作点をカレントミラー回路1
が正常に動作する範囲に保つための電圧降下回路
として動作している。第1および第2の電流検出
用トランジスタ4,7のベースがカレントミラー
回路1の入力端子10および出力端11にそれぞ
れ接続されているため第1、第2の電流検出用ト
ランジスタ4,7がオンしているときのベース・
バイアス電流もカレント・ミラー回路1の入力端
10または出力端子11に流れる結果、検出され
る差電流に誤差を与えることとなる。しかしなが
ら、第1および第2の電流検出用トランジスタ
4,7のhFEを約100以上に選べば通常は問題とな
らない。高精度の動作が必要であれば、第1およ
び第2の電流検出用トランジスタ4,7をダーリ
ントン接続された2ヶ以上のトランジスタに置き
換えればよい。
以上説明したように、本発明による電流検出回
路は、第1の電流入力端子2に流れる第1の入力
電流と第2の電流入力端子3に流れる第2の入力
電流の大きさに係わらず両者の差電流を取り出す
ことができ、しかもバイアス電源が必要とならな
い利点がある。
路は、第1の電流入力端子2に流れる第1の入力
電流と第2の電流入力端子3に流れる第2の入力
電流の大きさに係わらず両者の差電流を取り出す
ことができ、しかもバイアス電源が必要とならな
い利点がある。
第3図に本発明の他の実施例を示す。第3図は
第2図における第1、第2の電流検出用トランジ
スタ4,7の導電型が逆であるためこれらのベー
スとエミツタを逆に接続したものである。すなわ
ち、カレントミラー回路1の入力端10はトラン
ジスタ4のエミツタに接続され、さらにダイオー
ド8を介して第1の電流入力端子2と第2の電流
検出用トランジスタ7のベースとへ接続されてい
る。カレントミラー回路1の出力端11は第2の
電流入力端子3へ接続されているとともに第1の
電流検出用トランジスタ4のベースと第2の電流
検出用トランジスタ7のエミツタとへ共通に接続
されている。第1の電流検出用トランジスタ4と
第2の電流検出用トランジスタ7とのコレクタは
出力端子6へ共通に接続されている。
第2図における第1、第2の電流検出用トランジ
スタ4,7の導電型が逆であるためこれらのベー
スとエミツタを逆に接続したものである。すなわ
ち、カレントミラー回路1の入力端10はトラン
ジスタ4のエミツタに接続され、さらにダイオー
ド8を介して第1の電流入力端子2と第2の電流
検出用トランジスタ7のベースとへ接続されてい
る。カレントミラー回路1の出力端11は第2の
電流入力端子3へ接続されているとともに第1の
電流検出用トランジスタ4のベースと第2の電流
検出用トランジスタ7のエミツタとへ共通に接続
されている。第1の電流検出用トランジスタ4と
第2の電流検出用トランジスタ7とのコレクタは
出力端子6へ共通に接続されている。
第3図に示した電流検出回路において、第1の
電流入力端子2は第2の電流検出用トランジスタ
7のベースへ接続されているとともに、ダイオー
ド8を介して、第1の電流検出用トランジスタ4
のエミツタとカレントミラー回路1の入力端10
に接続されているため、次式が成立する。
電流入力端子2は第2の電流検出用トランジスタ
7のベースへ接続されているとともに、ダイオー
ド8を介して、第1の電流検出用トランジスタ4
のエミツタとカレントミラー回路1の入力端10
に接続されているため、次式が成立する。
I′2=I′1+I′5 ……
ここで、
I′1:第1の電流入力端子2に流れる電流
I′2:カレントミラー回路1の入力端10に流
れる電流 I′5:第1の電流検出用トランジスタ4に流れ
る電流 カレントミラー回路1の入力端子10に流れる
電流I′2と等しい電流I′2がカレント・ミラー回路
1の出力端11より取り出されるため、次式が
成立する。
れる電流 I′5:第1の電流検出用トランジスタ4に流れ
る電流 カレントミラー回路1の入力端子10に流れる
電流I′2と等しい電流I′2がカレント・ミラー回路
1の出力端11より取り出されるため、次式が
成立する。
I′2=I′4+I′3 ……
ここで、
I′4:第2の電流入力端子3に流れる電流
I′2:カレント・ミラー回路1の出力端11に
流れる電流 I′3:第2の電流検出用トランジスタ7に流れ
る電流 I′1<I′4のときには第2の電流検出用トランジ
スタ7はカツト・オフとなるため、I′3=0であ
る。従つて、 I′4=I′2 …… となり、および式より I′5=I′4−I′1 ……10 となる。すなわち出力端子6からは、第1の電流
検出用トランジスタ4に流れた電流であつて、第
2の電流入力端子3の入力電流I′4と第1の電流
入力端子2の入力電流I′1の差電流が取り出され
ることになる。
流れる電流 I′3:第2の電流検出用トランジスタ7に流れ
る電流 I′1<I′4のときには第2の電流検出用トランジ
スタ7はカツト・オフとなるため、I′3=0であ
る。従つて、 I′4=I′2 …… となり、および式より I′5=I′4−I′1 ……10 となる。すなわち出力端子6からは、第1の電流
検出用トランジスタ4に流れた電流であつて、第
2の電流入力端子3の入力電流I′4と第1の電流
入力端子2の入力電流I′1の差電流が取り出され
ることになる。
逆に、I′1>I′4のときは、第1の電流検出用ト
ランジスタ4がカツト・オフとなるためI′5=0
である。
ランジスタ4がカツト・オフとなるためI′5=0
である。
従つて、
I′1=I′2 ……11
となり、および11式より
I′3=I′1−I′4 ……12
となる。すなわち、出力端子6からは第2の電流
検出用トランジスタ7に流れた電流であつて、第
1の電流入力端子2の入力電流I′1と第2の電流
入力端子3の入力電流I′4の差電流が取り出され
ることになる。
検出用トランジスタ7に流れた電流であつて、第
1の電流入力端子2の入力電流I′1と第2の電流
入力端子3の入力電流I′4の差電流が取り出され
ることになる。
ダイオード8はカレントミラー回路1の出力端
11の動作点をカレントミラー回路1が正常に動
作する範囲に保つための電圧降下回路として動作
している。
11の動作点をカレントミラー回路1が正常に動
作する範囲に保つための電圧降下回路として動作
している。
以上説明したように、第3図に示した本発明に
よる電流検出回路によつても、第1の電流入力端
子2に流れる第1の入力電流と第2の電流入力端
子3に流れる第2の入力電流の大きさに係わら
ず、両者の差電流を取り出すことができ、しかも
バイアス電源が必要とならない利点がある。
よる電流検出回路によつても、第1の電流入力端
子2に流れる第1の入力電流と第2の電流入力端
子3に流れる第2の入力電流の大きさに係わら
ず、両者の差電流を取り出すことができ、しかも
バイアス電源が必要とならない利点がある。
なお、第2図、第3図で示したカレントミラー
回路1は周知であり、例えば二つのPNPトラン
ジスタで構成し、それらのベース同士、エミツタ
同士を共通接続し、エミツタ共通接続点はバイア
ス点に接続し、そして一方のトランジスタのコレ
クタはベースと共に入力端10に接続され、他方
のトランジスタのコレクタは出力端11に接続さ
れる。もちろん、電源の極性、電流の流れ方向等
によつて、カレントミラー回路1内のトランジス
タやトランジスタ4,7の導電型は変更できる。
回路1は周知であり、例えば二つのPNPトラン
ジスタで構成し、それらのベース同士、エミツタ
同士を共通接続し、エミツタ共通接続点はバイア
ス点に接続し、そして一方のトランジスタのコレ
クタはベースと共に入力端10に接続され、他方
のトランジスタのコレクタは出力端11に接続さ
れる。もちろん、電源の極性、電流の流れ方向等
によつて、カレントミラー回路1内のトランジス
タやトランジスタ4,7の導電型は変更できる。
第1図は従来の電流検出回路を示す回路図、第
2図は本発明の一実施例を示す回路図、第3図は
本発明の他の実施例を示す回路図である。 1……カレントミラー回路、2……第1の電流
入力端子、3……第2の電流入力端子、4……第
1の電流検出用トランジスタ、5……バイアス電
源、6……出力端、7……第2の電流検出用トラ
ンジスタ、8……ダイオード、10……カレント
ミラー回路の入力端、11……カレントミラー回
路の出力端。
2図は本発明の一実施例を示す回路図、第3図は
本発明の他の実施例を示す回路図である。 1……カレントミラー回路、2……第1の電流
入力端子、3……第2の電流入力端子、4……第
1の電流検出用トランジスタ、5……バイアス電
源、6……出力端、7……第2の電流検出用トラ
ンジスタ、8……ダイオード、10……カレント
ミラー回路の入力端、11……カレントミラー回
路の出力端。
Claims (1)
- 1 カレントミラー回路と第1および第2のトラ
ンジスタとを備え、上記カレントミラー回路の入
力端、上記第1のトランジスタのベース、および
上記第2のトランジスタのエミツタを第1の電流
入力端子へ結合し、上記カレントミラー回路の出
力端、上記第1のトランジスタのエミツタ、およ
び上記第2のトランジスタのベースを第2の電流
入力端子に結合し、上記第1および第2のトラン
ジスタのコレクタを電流出力端子に結合したこと
を特徴とする電流検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17253683A JPS6064264A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 電流検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17253683A JPS6064264A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 電流検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064264A JPS6064264A (ja) | 1985-04-12 |
| JPH0522873B2 true JPH0522873B2 (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=15943716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17253683A Granted JPS6064264A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 電流検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064264A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6031266B2 (ja) * | 1978-01-18 | 1985-07-20 | 日本電気株式会社 | 電流検出回路 |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP17253683A patent/JPS6064264A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6064264A (ja) | 1985-04-12 |
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