JPS6064370A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPS6064370A JPS6064370A JP58172207A JP17220783A JPS6064370A JP S6064370 A JPS6064370 A JP S6064370A JP 58172207 A JP58172207 A JP 58172207A JP 17220783 A JP17220783 A JP 17220783A JP S6064370 A JPS6064370 A JP S6064370A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical system
- lens
- developing device
- photoreceptor
- support plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
- G03G15/04036—Details of illuminating systems, e.g. lamps, reflectors
- G03G15/04045—Details of illuminating systems, e.g. lamps, reflectors for exposing image information provided otherwise than by directly projecting the original image onto the photoconductive recording material, e.g. digital copiers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は光学系により潜像相持体に静電潜像を形成し、
乾式現像剤により現像する記録装置に関するものである
。
乾式現像剤により現像する記録装置に関するものである
。
従来技術
乾式現像剤を用いて現像する装置においては潜像相持体
の回転速度に対し、乾式現像剤、例えばトナーが3〜7
倍程度の相対速度で移送されて、潜像担持体と接触もし
くは衝突している。
の回転速度に対し、乾式現像剤、例えばトナーが3〜7
倍程度の相対速度で移送されて、潜像担持体と接触もし
くは衝突している。
現像剤は潜像担持体との接触時に飛散し、記録装置の内
部を汚染させることになり、特に飛散した現像剤が光学
系に付着すると露光むら企生じ、白スジや黒スジもしく
は地肌汚れ等の異常画像等を生ずる原因となる。
部を汚染させることになり、特に飛散した現像剤が光学
系に付着すると露光むら企生じ、白スジや黒スジもしく
は地肌汚れ等の異常画像等を生ずる原因となる。
この汚れによる問題は光学系を清掃することにより防ぐ
ことができるが、小型の記録装置では光学系の清掃が困
難であり、特に現像剤防止部材等が設けられている場合
には益々清掃が困難であるという問題があった。
ことができるが、小型の記録装置では光学系の清掃が困
難であり、特に現像剤防止部材等が設けられている場合
には益々清掃が困難であるという問題があった。
例えば第1図に示すようにミラーlルンズ2等を有し、
光情報を感光体ベルト3等の潜像担持体上に潜像として
書き込む光学系4を設け、感光体ベルト3を有する感光
体カセット5と感光体ベルト3上の潜像を現像して顕像
化する現像装置6とが矢印Aで示すように装置本体7に
対し着脱可能に構成された記録装置が知られている。こ
のような装置では光学系4の感光体ベルト3に最も近く
位置するレンズ2を便貼tFように防塵部材8が設けら
れる。したがって現像装置6及び感光体カセット5は装
置本体7から容易に取外すことはできるが光学系、この
場合はレンズの清掃が困難であるという欠点がある。
光情報を感光体ベルト3等の潜像担持体上に潜像として
書き込む光学系4を設け、感光体ベルト3を有する感光
体カセット5と感光体ベルト3上の潜像を現像して顕像
化する現像装置6とが矢印Aで示すように装置本体7に
対し着脱可能に構成された記録装置が知られている。こ
のような装置では光学系4の感光体ベルト3に最も近く
位置するレンズ2を便貼tFように防塵部材8が設けら
れる。したがって現像装置6及び感光体カセット5は装
置本体7から容易に取外すことはできるが光学系、この
場合はレンズの清掃が困難であるという欠点がある。
目 的
本発明は従来の記録装置において特に光学系の清掃が困
難であるという上記の不具合を解消し、光学系の清掃や
保守の容易な装置を提供することを目的としている。
難であるという上記の不具合を解消し、光学系の清掃や
保守の容易な装置を提供することを目的としている。
構成
本発明の上記の目的を達成する構成の詳細を図に示す実
施例に基づいて説明する。記録装置としては第1図に示
す従来の記録装置を利用し、光学系及び光学系に関連す
る部分の改良した例により示す。
施例に基づいて説明する。記録装置としては第1図に示
す従来の記録装置を利用し、光学系及び光学系に関連す
る部分の改良した例により示す。
第2図において光学系のハウジング11は基本的には第
1図に示す構造を利用し、レンズ12及びレンズホルダ
ー13が支持板14に固定され、支持板14は蝶番15
によりハウジング11の底板に回動可能に支持されてい
る。支持板14は、レンズ12を所定の光路りに位置さ
せる状態で、感光体16の方に、図において下方に延在
し、現像装置17とレンズ12との間を遮蔽する防塵部
材として作用する。
1図に示す構造を利用し、レンズ12及びレンズホルダ
ー13が支持板14に固定され、支持板14は蝶番15
によりハウジング11の底板に回動可能に支持されてい
る。支持板14は、レンズ12を所定の光路りに位置さ
せる状態で、感光体16の方に、図において下方に延在
し、現像装置17とレンズ12との間を遮蔽する防塵部
材として作用する。
現像装置17は現像ケーシング18の中に配置された磁
石19及び磁石を囲むように配置された回転現像スリー
ブ20及び現像スリーブ20上の現像剤の層厚さを規I
llするドクターブレード21を有する公知の装置であ
る。現像ケーシング18はパツキン22と蓋23とによ
り上方を閉鎖される。
石19及び磁石を囲むように配置された回転現像スリー
ブ20及び現像スリーブ20上の現像剤の層厚さを規I
llするドクターブレード21を有する公知の装置であ
る。現像ケーシング18はパツキン22と蓋23とによ
り上方を閉鎖される。
現像ケーシング18には感光体ベル)16及び感光体ベ
ルトを巻掛ける駆動ローラ28を有する感光体カセット
を脱着可能に支持する受け枠24が固定又は一体に形成
されている。現像ケーシング18には把手を有する外枠
25が固定され現像装置17と感光体カセットが一体と
して装置本体に対して出し入れ出来るように構成される
。
ルトを巻掛ける駆動ローラ28を有する感光体カセット
を脱着可能に支持する受け枠24が固定又は一体に形成
されている。現像ケーシング18には把手を有する外枠
25が固定され現像装置17と感光体カセットが一体と
して装置本体に対して出し入れ出来るように構成される
。
現像装置17を引き出したときには第3図に示すように
ハウジング11の下方で支持板14より現像装置寄りの
部分が空間として開放される。したがって支持板14は
蝶番15により支持され、図示しないつまみねじ等によ
るレンズホルダのクウジング11に対する固定を解除す
ると自由に回動できる。したがつ1゜ 支持板14の自由端付近つまり図において下端付近に磁
石26を固定し、支持板を蝶番15による支軸のまわり
に開位置へ回動したときに磁石26が対応するハウジン
グ11の底部に磁性体27を固定しておけば、支持板を
図において反時計方向に開動して第3図に示すように開
位置に固定保持することができる。
ハウジング11の下方で支持板14より現像装置寄りの
部分が空間として開放される。したがって支持板14は
蝶番15により支持され、図示しないつまみねじ等によ
るレンズホルダのクウジング11に対する固定を解除す
ると自由に回動できる。したがつ1゜ 支持板14の自由端付近つまり図において下端付近に磁
石26を固定し、支持板を蝶番15による支軸のまわり
に開位置へ回動したときに磁石26が対応するハウジン
グ11の底部に磁性体27を固定しておけば、支持板を
図において反時計方向に開動して第3図に示すように開
位置に固定保持することができる。
この状態ではレンズ12は装置本体の開口部に向って開
いているので外部から簡単に清掃することができる。
いているので外部から簡単に清掃することができる。
支持板14自体を磁性体により形成する場合には磁性体
27の代りに磁石を用いると支持板14に固定する磁石
26は省略することができる。
27の代りに磁石を用いると支持板14に固定する磁石
26は省略することができる。
支持板14を第2図に示す閉位置に移動した際にレンズ
ホルダ13もしくは支持板14をハウジング11に固定
する手段としては上記のつまみねじの外にフックとビン
の構造や蝶番15の回転軸を締め付けて摩擦により回転
しないようにする方法や磁石による磁気吸引力を利用す
る方法等が利用できる。
ホルダ13もしくは支持板14をハウジング11に固定
する手段としては上記のつまみねじの外にフックとビン
の構造や蝶番15の回転軸を締め付けて摩擦により回転
しないようにする方法や磁石による磁気吸引力を利用す
る方法等が利用できる。
第2図の支持板と防塵部材とを兼用させた構造に対し、
第4図に示すように防塵部材14’ を単独で蝶番15
によりハウジング11に回転可能に支持し、レンズ12
及びレンズホルダー13はハウジング11に固定した状
態にすることもできる。
第4図に示すように防塵部材14’ を単独で蝶番15
によりハウジング11に回転可能に支持し、レンズ12
及びレンズホルダー13はハウジング11に固定した状
態にすることもできる。
この場合レンズホルダー13のブラケット13′を磁性
体により形成し、防塵部材14′ のプラタン) 13
/ に対応する適当位置に磁石26′ を固定すれば第
4図に示す閉位置において防塵部材14′を磁力により
吸引固定することができる。更にハウジング11の適当
する位置に磁性体2 ’// を設けておけは、第5図
に示すように、第3図と同様にして現像装置と感光体ユ
ニットを引き出して防塵部材14’ を開位置に回動し
たときに、その位置に固定保持することができる。
体により形成し、防塵部材14′ のプラタン) 13
/ に対応する適当位置に磁石26′ を固定すれば第
4図に示す閉位置において防塵部材14′を磁力により
吸引固定することができる。更にハウジング11の適当
する位置に磁性体2 ’// を設けておけは、第5図
に示すように、第3図と同様にして現像装置と感光体ユ
ニットを引き出して防塵部材14’ を開位置に回動し
たときに、その位置に固定保持することができる。
第5図の状態により防塵部材14’ の開放によりレン
ズ12は下向きではあるが開放されるので外部から容易
に手を入れることができるので従来に比べて簡単にシル
ボン紙や綿等の柔い部材によりレンズ12を清掃したり
保守点検することが可能である。
ズ12は下向きではあるが開放されるので外部から容易
に手を入れることができるので従来に比べて簡単にシル
ボン紙や綿等の柔い部材によりレンズ12を清掃したり
保守点検することが可能である。
図の実施例では現像装置等を引き出す側からみてレンズ
の手前に防塵部材が存在する記録装置の例を示したが防
塵部材を設けずレンズ及びレンズホルダーを第2図に示
すように回動可能に支持する構造でも光学系の清掃保守
の改善という点については大きな効果がある。
の手前に防塵部材が存在する記録装置の例を示したが防
塵部材を設けずレンズ及びレンズホルダーを第2図に示
すように回動可能に支持する構造でも光学系の清掃保守
の改善という点については大きな効果がある。
更に防塵部材は第2図第4図の例のように光学系の手前
すなわち図の右側に配置した例に対し奥側である図の左
側にも配置することがある。この場合は奥側の防塵部材
は装置本体にレンズの回動後も固定したままにしておく
こともでき、レンズ及びレンズホルダーと共に開放位置
に回動するようにすることもできる。これはその時の設
計の要求に工す選定される。
すなわち図の右側に配置した例に対し奥側である図の左
側にも配置することがある。この場合は奥側の防塵部材
は装置本体にレンズの回動後も固定したままにしておく
こともでき、レンズ及びレンズホルダーと共に開放位置
に回動するようにすることもできる。これはその時の設
計の要求に工す選定される。
レンズの清掃、保守後は支持板もしくは防塵部材を閉位
置に移動した後に感光体カセット及び現像装置が装置本
体内に差し込まれるが、誤って開放状態のままで現像装
置等を差込むと、支持板14もしくは防塵部材14’
の開放側に面した端部に形成されたストッパ一部29に
現像装置のケーシング18の端が当接して、無理に差し
込むことができないようにする。これにより光学系に無
理な力を加えて損傷することが回避できる。
置に移動した後に感光体カセット及び現像装置が装置本
体内に差し込まれるが、誤って開放状態のままで現像装
置等を差込むと、支持板14もしくは防塵部材14’
の開放側に面した端部に形成されたストッパ一部29に
現像装置のケーシング18の端が当接して、無理に差し
込むことができないようにする。これにより光学系に無
理な力を加えて損傷することが回避できる。
効果
本発明により光学系の感光体に一番近い位置に配置され
たレンズやミラー等の清掃や保守が容易になる。したが
って異常画像発生時にも敏速に対処することが可能にな
った。このことは長期間にわたる安定して良好な画像の
獲保を可能にした。
たレンズやミラー等の清掃や保守が容易になる。したが
って異常画像発生時にも敏速に対処することが可能にな
った。このことは長期間にわたる安定して良好な画像の
獲保を可能にした。
第1図は従来の記録装置の一例の説明略図、第2図は記
録装置の本発明に係る装置の部分断面図、第3図は第2
図の現像装置及び感光体カセットを取り外し、防塵部材
及び光学系の一部を開放位置に移動した状態を示した図
、第4図は変形例の第2図に対応する図、第5図は第4
図の例の第3図に対応する図である。 l・・・ミラー 2・・・レンズ 3・・・感光体 4・・・光学系 7・・・装置本体 8・・・防塵部材
録装置の本発明に係る装置の部分断面図、第3図は第2
図の現像装置及び感光体カセットを取り外し、防塵部材
及び光学系の一部を開放位置に移動した状態を示した図
、第4図は変形例の第2図に対応する図、第5図は第4
図の例の第3図に対応する図である。 l・・・ミラー 2・・・レンズ 3・・・感光体 4・・・光学系 7・・・装置本体 8・・・防塵部材
Claims (2)
- (1)光学系により光情報を感光体に照射して静電潜像
を形成する記録装置において、光学系の少なくとも感光
体に近い部材と該部材に近接配置しである防塵部材のう
ちの少なくとも一方が開閉移動するように取付けられて
いることと、光学系より外側に配置されている部材が装
置本体外に取外し可能であることとを特徴とする記録装
置。 - (2)前記光学系の一部の部材と防塵部材のうち開閉移
動する部材が装置ハウジングに回動可能に取付けられて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の記
録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58172207A JPS6064370A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58172207A JPS6064370A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064370A true JPS6064370A (ja) | 1985-04-12 |
Family
ID=15937570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58172207A Pending JPS6064370A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064370A (ja) |
-
1983
- 1983-09-20 JP JP58172207A patent/JPS6064370A/ja active Pending
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