JPS606456B2 - 床暖房装置 - Google Patents
床暖房装置Info
- Publication number
- JPS606456B2 JPS606456B2 JP9151380A JP9151380A JPS606456B2 JP S606456 B2 JPS606456 B2 JP S606456B2 JP 9151380 A JP9151380 A JP 9151380A JP 9151380 A JP9151380 A JP 9151380A JP S606456 B2 JPS606456 B2 JP S606456B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchange
- floor
- exchange member
- floor heating
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はト床面から室内を暖房する床暖房装置に関す
るものである。
るものである。
一般に床暖房は省エネルギ暖房であり「かつ快適でしか
も室内でスペースを取らないなど「多くの利点を有して
いる。
も室内でスペースを取らないなど「多くの利点を有して
いる。
しかしユニット式床暖房パネルでは「一室に複数枚のパ
ネルを配設しなければならず、このため施工時建物の根
太の段差及び各々のパネルのわずかな湾曲または厚さの
ちがし・によって、隣接するパネル端面で段差が生じ、
しかも暖房時はパネル構成材料が膨張し構成材料の膨張
率の違いによって、パネル面が湾曲し、居住性を阻害し
、甚しい場合はパネル相互の伝熱管接合部の曲げまたは
圧縮の応力によって接合部に亀裂を生じ水漏れすること
があった。また接合部に亀裂が生じない程度の湾曲でも
t暖房の運転・休止によって多数回湾曲を繰り返すと熱
交換部材と充填部材がはく離したり熱交換部材と伝熱管
の密着状態が劣化することがあった。
ネルを配設しなければならず、このため施工時建物の根
太の段差及び各々のパネルのわずかな湾曲または厚さの
ちがし・によって、隣接するパネル端面で段差が生じ、
しかも暖房時はパネル構成材料が膨張し構成材料の膨張
率の違いによって、パネル面が湾曲し、居住性を阻害し
、甚しい場合はパネル相互の伝熱管接合部の曲げまたは
圧縮の応力によって接合部に亀裂を生じ水漏れすること
があった。また接合部に亀裂が生じない程度の湾曲でも
t暖房の運転・休止によって多数回湾曲を繰り返すと熱
交換部材と充填部材がはく離したり熱交換部材と伝熱管
の密着状態が劣化することがあった。
さらに床暖房パネルの荷重強度は突起物または重量物に
よる局所的な荷重に対して弱点が懸念されるが、特にパ
ネルの端面における局所的な荷重はパネルを変形させる
ことが多い。この発明は、これらの点に鑑みなされたも
のでト以下第1図〜第3図にもとづいてこの発明の−実
施例を説明する。
よる局所的な荷重に対して弱点が懸念されるが、特にパ
ネルの端面における局所的な荷重はパネルを変形させる
ことが多い。この発明は、これらの点に鑑みなされたも
のでト以下第1図〜第3図にもとづいてこの発明の−実
施例を説明する。
即ち第【図〜第3図において、1は透孔i亀1を有する
高さAの最辺部11とこの長辺部の端部に高さAの約季
の高さBが切欠かれ」長さCが突出した段状突出部量2
と、平坦部量3と短辺部で亀が一体に形成されている熱
交換部材で平坦部13が床面になるよう多数隣接配置さ
れる。
高さAの最辺部11とこの長辺部の端部に高さAの約季
の高さBが切欠かれ」長さCが突出した段状突出部量2
と、平坦部量3と短辺部で亀が一体に形成されている熱
交換部材で平坦部13が床面になるよう多数隣接配置さ
れる。
2は熱交換部材1の透孔111に多数密着状態で貴挿さ
れ、端部にU字状ペンド21がろう付され「相互に蓮通
されると共に、内部に温水等の熱媒体が送給される伝熱
管、3は熱交換部村1の最辺部11と突出部12と平坦
部角3によって形成された空間に充填された発泡ウレタ
ン等の断熱部材、4は熱交換部村が取付けられ「平面寸
法○,Bの補強板、5は熱交換部村蔓、伝熱管2、断熱
部材3および補強板4から構成されている床暖房パネル
、6は隣接して配置された床暖房パネル5の熱交換部材
1相互間に形成されため×B×Dの空間7に装填され「
釘または木ねじ81こよって建物の根太9に取付けられ
る長さDの押え板である。
れ、端部にU字状ペンド21がろう付され「相互に蓮通
されると共に、内部に温水等の熱媒体が送給される伝熱
管、3は熱交換部村1の最辺部11と突出部12と平坦
部角3によって形成された空間に充填された発泡ウレタ
ン等の断熱部材、4は熱交換部村が取付けられ「平面寸
法○,Bの補強板、5は熱交換部村蔓、伝熱管2、断熱
部材3および補強板4から構成されている床暖房パネル
、6は隣接して配置された床暖房パネル5の熱交換部材
1相互間に形成されため×B×Dの空間7に装填され「
釘または木ねじ81こよって建物の根太9に取付けられ
る長さDの押え板である。
このように形成された床暖房パネル5を建物内に酉己設
する場合は、床暖房パネルの補強板4が建物の根太9上
に、隣接するパネル5の伝熱管2が平行状態となるよう
に配置し、パネル5相互間に形成された空間孔こ押え板
6を熱交換部材亀の平坦部13と同一平面になるよう装
填し」釘または木ねじによって根太9にパネル5を押付
け固定する。従って床暖房パネル5の製造上の精度に起
因する湾曲が施工時において押え板6によって矯正され
隣接するパネル相互の段差が解消する。
する場合は、床暖房パネルの補強板4が建物の根太9上
に、隣接するパネル5の伝熱管2が平行状態となるよう
に配置し、パネル5相互間に形成された空間孔こ押え板
6を熱交換部材亀の平坦部13と同一平面になるよう装
填し」釘または木ねじによって根太9にパネル5を押付
け固定する。従って床暖房パネル5の製造上の精度に起
因する湾曲が施工時において押え板6によって矯正され
隣接するパネル相互の段差が解消する。
また押え板によってパネル5が建物と一体構造に強固に
固着されるため、暖房時に生じるパネル構成材料の膨張
率のちがし、による湾曲、熱交換部材と充填部材のはく
離および熱交換部材1と伝熱管2の密着状態の劣化、段
差による居住性の阻害、接合部の亀裂による水漏れ等が
解消する。また押え板6は圧縮荷重に対して強いため、
従来のようにパネルの端部が局所的な荷重によって変形
することもなくなる。さらに従来床暖房パネルの固着は
、押え板などを用いず直接熱交換部材上から充填部村を
通して建物の根太などに固着していたが、一般に熱交換
部村は、熱伝導率の優れたアルミニウムの薄板などを用
いることが多く、また充填部村は密度が小さく欧質であ
るため固着の用には適さずパネルが湾曲しやすいという
欠点があったが、上記実施例のものでは解消する。
固着されるため、暖房時に生じるパネル構成材料の膨張
率のちがし、による湾曲、熱交換部材と充填部材のはく
離および熱交換部材1と伝熱管2の密着状態の劣化、段
差による居住性の阻害、接合部の亀裂による水漏れ等が
解消する。また押え板6は圧縮荷重に対して強いため、
従来のようにパネルの端部が局所的な荷重によって変形
することもなくなる。さらに従来床暖房パネルの固着は
、押え板などを用いず直接熱交換部材上から充填部村を
通して建物の根太などに固着していたが、一般に熱交換
部村は、熱伝導率の優れたアルミニウムの薄板などを用
いることが多く、また充填部村は密度が小さく欧質であ
るため固着の用には適さずパネルが湾曲しやすいという
欠点があったが、上記実施例のものでは解消する。
上記のようにこの発明による床暖房装置は床面側に凹部
が形成された熱交換部材に、内部に熱媒体が送給される
伝熱管を接触して配置すると共に熱交換部材の凹都内に
熱交換部材と一体になって床部に固着される押え板を装
填したもので、簡単な構造で信頼性が向上する。
が形成された熱交換部材に、内部に熱媒体が送給される
伝熱管を接触して配置すると共に熱交換部材の凹都内に
熱交換部材と一体になって床部に固着される押え板を装
填したもので、簡単な構造で信頼性が向上する。
第亀図〜第3図はいずれもこの発明の一実施例を示すも
ので、第1図は一部断面で示す平面図、第2図は要部拡
大側断面図「第3図は要部斜視図である。 図中、1は熱交換部材t 2は伝熱管、3は充填部村、
4は補強板、5は床暖房パネル、6は押え板〜 8は釘
または木ねじ、9は根太である。 尚図中同一符号は同一部分を示す。第1図 第2図 第3図
ので、第1図は一部断面で示す平面図、第2図は要部拡
大側断面図「第3図は要部斜視図である。 図中、1は熱交換部材t 2は伝熱管、3は充填部村、
4は補強板、5は床暖房パネル、6は押え板〜 8は釘
または木ねじ、9は根太である。 尚図中同一符号は同一部分を示す。第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 床面側の一部に凹部が形成され、床両側が平担とな
るようにL字形に折り曲げた熱交換部材と、この熱交換
部材に接触して配置され、内部に熱媒体が送給される伝
熱管と、上記熱交換部材が取付けられ該熱交換部材と共
に床面の荷重を支える補強板と、この補強板と熱交換部
材との空間に充填された断熱部材とによって床暖房パネ
ルを構成し、上記熱交換部材の凹部内に装填され、この
熱交換部材と一体となって床部に固着される押え板を備
えた床暖房装置。 2 熱交換部材は端部に凹部が形成された最辺部と床面
となる平担部とから構成されている特許請求の範囲第1
項記載の床暖房装置。 3 押え板は、隣接する熱交換部材に共通に配置されて
いる特許請求の範囲第1項または第2項記載の床暖房装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9151380A JPS606456B2 (ja) | 1980-07-03 | 1980-07-03 | 床暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9151380A JPS606456B2 (ja) | 1980-07-03 | 1980-07-03 | 床暖房装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5716733A JPS5716733A (en) | 1982-01-28 |
| JPS606456B2 true JPS606456B2 (ja) | 1985-02-18 |
Family
ID=14028480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9151380A Expired JPS606456B2 (ja) | 1980-07-03 | 1980-07-03 | 床暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606456B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4646815A (en) * | 1983-12-23 | 1987-03-03 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Heat exchange mat |
-
1980
- 1980-07-03 JP JP9151380A patent/JPS606456B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5716733A (en) | 1982-01-28 |
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