JPS606458A - 多層ポリオレフインフイルム - Google Patents
多層ポリオレフインフイルムInfo
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- JPS606458A JPS606458A JP59109752A JP10975284A JPS606458A JP S606458 A JPS606458 A JP S606458A JP 59109752 A JP59109752 A JP 59109752A JP 10975284 A JP10975284 A JP 10975284A JP S606458 A JPS606458 A JP S606458A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
、産λ」j冴す1氷#
本発明はポリオレフィンフィルム、特に多層ポリオレフ
ィンフィルムに関する。
ィンフィルムに関する。
従米盟肢血
包装工業は、フィルムの一体性を損なうことなくフィル
ムを融着させうる温度にさらすことのできるヒートシー
ル可能なフィルムを多量必要としている。ポリオレフィ
ンは、その強度及び澄明さによってフィルム形成材料と
して需要があるが、比較的に低いヒートシール特性を示
す。ヒートシール特性を改良する試みは、通常、シール
性の比較的低いポリオレフィンフィルムベース及びポリ
オレフィンが軟化し始めるより低い温度で融解しうるヒ
ートシール可能な材料の表面層を有する複合多層フィル
ム構造体を製造することを含む。有効であるためには、
ヒートシール可能の材料の表面層は、比較的広い温度範
囲にわたってシール可能でなければならず、フィルム基
材に確実に粘着しなげればならず、そのフィルム自体に
融着して適切な強度の結合(通常、ヒーI・シール強度
と言われる)を生じなければならない。
ムを融着させうる温度にさらすことのできるヒートシー
ル可能なフィルムを多量必要としている。ポリオレフィ
ンは、その強度及び澄明さによってフィルム形成材料と
して需要があるが、比較的に低いヒートシール特性を示
す。ヒートシール特性を改良する試みは、通常、シール
性の比較的低いポリオレフィンフィルムベース及びポリ
オレフィンが軟化し始めるより低い温度で融解しうるヒ
ートシール可能な材料の表面層を有する複合多層フィル
ム構造体を製造することを含む。有効であるためには、
ヒートシール可能の材料の表面層は、比較的広い温度範
囲にわたってシール可能でなければならず、フィルム基
材に確実に粘着しなげればならず、そのフィルム自体に
融着して適切な強度の結合(通常、ヒーI・シール強度
と言われる)を生じなければならない。
あまり高価でないオレフィンホモポリマーよりむしろ、
オレフィンコポリマーを基材として使用する場合に、眉
間粘着性及びヒートシール強度にお&Jる改良が一般に
認められるが、フィルムの澄明さ及び剛性が悪化する。
オレフィンコポリマーを基材として使用する場合に、眉
間粘着性及びヒートシール強度にお&Jる改良が一般に
認められるが、フィルムの澄明さ及び剛性が悪化する。
A皿安邂1ようとする間踵ム
従って、我々はヒートシール可能なポリマー被ME用の
支持体として複合多層フィルム(ランダムオレフィンコ
ポリマーの層の間にオレフィンポモポリマー基層をサン
ドウィッチ構造状に挟んでなる)を使用しうる可能性を
研究した。しかしながら、生じたフィルムは、許容しう
る剛性、澄明性及びヒートシール強度を示したが、好ま
しい剥離可能のヒートシールではなく、引裂可能のヒー
トシールを生じた。更に、チューブフィルム形成工程の
間に、フィルム押出ダイのリップ上に摩耗屑及び異物が
著しく蓄積し、その結果、キャストフィルム押出物を引
っ掻くごとにより著しい困難に遭遇した。実際、チュー
ブ法の配向帯域で形成するフィルムバブルがしばしば破
裂し、押出ダイから蓄積した汚染物を規則的に除去する
必要があることによってフィルム生産は著しく IB失
を受けノこ。
支持体として複合多層フィルム(ランダムオレフィンコ
ポリマーの層の間にオレフィンポモポリマー基層をサン
ドウィッチ構造状に挟んでなる)を使用しうる可能性を
研究した。しかしながら、生じたフィルムは、許容しう
る剛性、澄明性及びヒートシール強度を示したが、好ま
しい剥離可能のヒートシールではなく、引裂可能のヒー
トシールを生じた。更に、チューブフィルム形成工程の
間に、フィルム押出ダイのリップ上に摩耗屑及び異物が
著しく蓄積し、その結果、キャストフィルム押出物を引
っ掻くごとにより著しい困難に遭遇した。実際、チュー
ブ法の配向帯域で形成するフィルムバブルがしばしば破
裂し、押出ダイから蓄積した汚染物を規則的に除去する
必要があることによってフィルム生産は著しく IB失
を受けノこ。
従って、本発明は、前記の困難を克服又は著しく軽減し
、これにより生産方法を節単にし、剥離可能なシールを
生じるヒートシール可能のフィルムにするのに適当な多
層フィルムを提供するものである。
、これにより生産方法を節単にし、剥離可能なシールを
生じるヒートシール可能のフィルムにするのに適当な多
層フィルムを提供するものである。
則」蒜壬海字都し釦覧吹曵手11.?町本発明は、ポリ
オレフィン基層及びその少なくとも一つの表面上に受理
層をイ1°する多層フィルムにおいて、基層のポリオレ
フィンがプロピレンポリマーから成り、少なくとも一つ
の受理層が、(a)末端ブロックコポリマーの重量の1
〜20%のエチレンを含むプロピレン−エチレン末01
11ブロックコポリマー、及び (b)分子が3〜10個の炭素原子を含むモノアルファ
オレフィンを、ランダムコポリマーの1〜15重慣%含
むエチレン−モノアルファオレフィンランダムコポリマ
ー のブレンドから成り、そのブレンドにおいてプロピレン
−エチレン末端ブロックコポリマー:エチレン−モノア
ルファオレフィンランダムコポリマーの重り比が0.5
:1〜99:1の範囲にあることを特徴とする多層フィ
ルムを提供する。
オレフィン基層及びその少なくとも一つの表面上に受理
層をイ1°する多層フィルムにおいて、基層のポリオレ
フィンがプロピレンポリマーから成り、少なくとも一つ
の受理層が、(a)末端ブロックコポリマーの重量の1
〜20%のエチレンを含むプロピレン−エチレン末01
11ブロックコポリマー、及び (b)分子が3〜10個の炭素原子を含むモノアルファ
オレフィンを、ランダムコポリマーの1〜15重慣%含
むエチレン−モノアルファオレフィンランダムコポリマ
ー のブレンドから成り、そのブレンドにおいてプロピレン
−エチレン末端ブロックコポリマー:エチレン−モノア
ルファオレフィンランダムコポリマーの重り比が0.5
:1〜99:1の範囲にあることを特徴とする多層フィ
ルムを提供する。
前記の多層フィルムは、支持基材の不存在で独立して存
在しうる点で「自立性」である。事実、本発明の好まし
い態様においては、定義したフィルム自体が受理層に固
着する少なくとも1層の付加的フィルム形成ポリマー層
用の基材として役立つ。
在しうる点で「自立性」である。事実、本発明の好まし
い態様においては、定義したフィルム自体が受理層に固
着する少なくとも1層の付加的フィルム形成ポリマー層
用の基材として役立つ。
基層を形成するポリマーば、プロピレンホモポリマー又
はプロピレン−オレフィンコポリマーであるのが適当で
あり、包装用フィルム用基層は該コポリマー又は、好ま
しくはプロピレンコポリマーの重量の15%以下のエチ
レンを含むプロピレンーエチレンブロソクコポリマーか
ら成るのが好ましい。
はプロピレン−オレフィンコポリマーであるのが適当で
あり、包装用フィルム用基層は該コポリマー又は、好ま
しくはプロピレンコポリマーの重量の15%以下のエチ
レンを含むプロピレンーエチレンブロソクコポリマーか
ら成るのが好ましい。
基層の少なくとも一つの表面上に設けられるブレンド層
は、別のポリマー層に固着しうるという意味で「受理性
」である。この別のポリマー層とは、例えば多層フィル
ムが受理層の2つの部分で接触して配列され、これらを
ヒートシールのような適当な技術によって結合する場合
には、受理層自体を含む。しかしながら、受理層は、例
えばフィルムの水分及び/又は気体遮断特性を改良する
ことによって、フィルムを改質するか、又はフィルムに
イ」加的性質を付与するであろう組成の異なるポリマー
層に固着することもできる。
は、別のポリマー層に固着しうるという意味で「受理性
」である。この別のポリマー層とは、例えば多層フィル
ムが受理層の2つの部分で接触して配列され、これらを
ヒートシールのような適当な技術によって結合する場合
には、受理層自体を含む。しかしながら、受理層は、例
えばフィルムの水分及び/又は気体遮断特性を改良する
ことによって、フィルムを改質するか、又はフィルムに
イ」加的性質を付与するであろう組成の異なるポリマー
層に固着することもできる。
ブレンドのプロピレン−エチレン末端ブロックコポリマ
ー成分は、末端−末端結合の関係で結合したプロプレン
のポリマーセグメント及びエチレンのポリマーセグメン
トをそれぞれ少なくとも1個含み、最初に仕込んだプロ
ピレンを触媒重合帯域に導入し、次いでエチレンを単独
で又は更にプロピレンと混合して仕込む連続重合法で製
造するのが好ましい。適当な連続重合法は、英国特許第
1.014,944号明細書に開示されている。
ー成分は、末端−末端結合の関係で結合したプロプレン
のポリマーセグメント及びエチレンのポリマーセグメン
トをそれぞれ少なくとも1個含み、最初に仕込んだプロ
ピレンを触媒重合帯域に導入し、次いでエチレンを単独
で又は更にプロピレンと混合して仕込む連続重合法で製
造するのが好ましい。適当な連続重合法は、英国特許第
1.014,944号明細書に開示されている。
プロピレン−エチレン末端ブロックコポリマーのエチレ
ン含有率はコポリマーの赤外線スペクトルのピークの高
さの測定によって測定され、コポリマーの1〜20重量
%、特に2〜15重量%、好ましくは3〜10[1%、
特に好ましくは4〜G(例えば5)重量%の範囲にある
。
ン含有率はコポリマーの赤外線スペクトルのピークの高
さの測定によって測定され、コポリマーの1〜20重量
%、特に2〜15重量%、好ましくは3〜10[1%、
特に好ましくは4〜G(例えば5)重量%の範囲にある
。
ブレンドのエチレン−モノアルファオレフィンランダム
コポリマー成分は、エチレン単位及びモノアルファオレ
フィン単位が統計的にランダムに分布し、一方又は他の
単位が所望の全体的組成を達成するのに必要なものより
長く存在することは好ましくない。このようなコポリマ
ーは、エチレン及びそれより高級のモノアルファオレフ
ィンを所望の割合で触媒重合帯域へ同時に供給すること
によって製造するのが便利である。
コポリマー成分は、エチレン単位及びモノアルファオレ
フィン単位が統計的にランダムに分布し、一方又は他の
単位が所望の全体的組成を達成するのに必要なものより
長く存在することは好ましくない。このようなコポリマ
ーは、エチレン及びそれより高級のモノアルファオレフ
ィンを所望の割合で触媒重合帯域へ同時に供給すること
によって製造するのが便利である。
エチレンと共重合し゛(ブレンドのランダムコポリマー
成分を形成するのに適当なモノアルファオレフィンモノ
マーば、プロピレン、ペンテン−1、ヘキセン−1,ヘ
プテン−1、オクテン−1及びデセン−1を含むが、ブ
テン−1が特に適当なコモノマーであることが分かった
。
成分を形成するのに適当なモノアルファオレフィンモノ
マーば、プロピレン、ペンテン−1、ヘキセン−1,ヘ
プテン−1、オクテン−1及びデセン−1を含むが、ブ
テン−1が特に適当なコモノマーであることが分かった
。
ランダムコポリマーのモノアルファオレフィン含有率は
、コポリマーの赤外線スペクトルのピークの高さの測定
によって決定され、そのコポリマーの1〜15重量%、
便利には1〜10重量%、好ましくは2〜7重量%、特
に好ましくは3〜4重量%の範囲内である。
、コポリマーの赤外線スペクトルのピークの高さの測定
によって決定され、そのコポリマーの1〜15重量%、
便利には1〜10重量%、好ましくは2〜7重量%、特
に好ましくは3〜4重量%の範囲内である。
本発明の多層フィルムに使用するのに適当であるとして
、本明細吉に記載する種々のオレフィンホそ−及びコー
ポリマーば、有機金属活性剤とともに遷移金属化合物の
ような自機金属触媒の存在で製造するのが便利である。
、本明細吉に記載する種々のオレフィンホそ−及びコー
ポリマーば、有機金属活性剤とともに遷移金属化合物の
ような自機金属触媒の存在で製造するのが便利である。
この種の特に有用な化合物は、アルミニウムアルキル化
合物で活性化されたハロゲン化チタン化合物である。好
ましい物質は塩化チタンである。
合物で活性化されたハロゲン化チタン化合物である。好
ましい物質は塩化チタンである。
オレフィンモノマーの重合は、公知方法、例えば不活性
希釈剤、例えば適当にt?j Mされたパラフィン系炭
化水素の存在又は不存在で、重合媒体として過剰の液体
モノマーを使用して液相で行うか、又は気相で行う。こ
こで、気相の語は液体媒体が実質的に存在しないことを
示すため使用する。
希釈剤、例えば適当にt?j Mされたパラフィン系炭
化水素の存在又は不存在で、重合媒体として過剰の液体
モノマーを使用して液相で行うか、又は気相で行う。こ
こで、気相の語は液体媒体が実質的に存在しないことを
示すため使用する。
ブレンド層のプロピレン−エチレン末端ブロックコポリ
マー及びエチレン−モノアルファオレフィンランダムコ
ポリマー成分は、o、s:i〜99の範囲内にあるのが
好ましい。2:lの重量比が特に適当である。
マー及びエチレン−モノアルファオレフィンランダムコ
ポリマー成分は、o、s:i〜99の範囲内にあるのが
好ましい。2:lの重量比が特に適当である。
適当量のブロックコポリマー及びランダムコポリマーを
激しく混合することによってブ1/ンドを製造するのが
便利である。例えば、成分をパドルブレングー中で物理
的に混合するトライブレンド法を使用することができる
。必要に応じ、また、好ましくは、両成分を溶融押出し
、急冷し、細分された形(粉又は顆粒)に細断するごと
によって物理的混合法を代替するか又は補充して均一な
コポリマーブレンドを確実に製造するようにする。
激しく混合することによってブ1/ンドを製造するのが
便利である。例えば、成分をパドルブレングー中で物理
的に混合するトライブレンド法を使用することができる
。必要に応じ、また、好ましくは、両成分を溶融押出し
、急冷し、細分された形(粉又は顆粒)に細断するごと
によって物理的混合法を代替するか又は補充して均一な
コポリマーブレンドを確実に製造するようにする。
複合フィルムの製造に常用の任意の積層又は被覆技術に
よって基層上にコポリマーブレンド層を施すのが便利で
ある。しかしながら、基層及びブレンド層のポリマー成
分を、それぞれがまだ溶融しているうちに密着して同時
に押し出す同時押出技術によって基層にコポリマーブレ
ンド層を施すのが好ましい。複合フィルムの個々の層を
構成する融解ポリマー成分をグイ内でそれらの境界部で
溶は込んで単一の複合構造体を形成するように設計され
た多チヤンネル環状グイから同時押出を行い、次いでそ
の複合構造体を普通のグイオリフィスからチューブ押出
物の形に押し出すのが好ましい。
よって基層上にコポリマーブレンド層を施すのが便利で
ある。しかしながら、基層及びブレンド層のポリマー成
分を、それぞれがまだ溶融しているうちに密着して同時
に押し出す同時押出技術によって基層にコポリマーブレ
ンド層を施すのが好ましい。複合フィルムの個々の層を
構成する融解ポリマー成分をグイ内でそれらの境界部で
溶は込んで単一の複合構造体を形成するように設計され
た多チヤンネル環状グイから同時押出を行い、次いでそ
の複合構造体を普通のグイオリフィスからチューブ押出
物の形に押し出すのが好ましい。
本発明の複合フィルムを、ポリマーのガラス転移温度よ
り高い温度で延伸するごとによって配向するのか好まし
い。例えば、プロピレンホモポリマー基層を有するフィ
ルムの配向を、約145〜165℃の範囲の温度で行う
のが便利である。配向ば、■方向にフィルムを延伸する
ことにより一軸方向で、或いはフィルムの平面で2つの
相互に直角のそれぞれの方向にフィルムを延伸すること
によって二軸方向に行うことができ、二軸配向ば均等配
向でも又は不均等配向でもよく、例えば好ましい方向、
通”、i?、横方1iiJ &こ配向度の高い不均等フ
ィルムであってもよい。ポリオレフィン基層材料及びコ
ポリマーブレンド層を複合チューブの形で同時押出成形
し、このチューブをその後、急冷し、再加熱し、次に内
部ガス圧によって膨張させて横配向を起こさせ、押し出
される速度より大きい速度で引き抜いて縦方向に延伸し
、配向するのが便利である。また、テンターによって、
又は引張ロールとテンターとの組み合わせによって2つ
の相互に直角なそれぞれの方向に同時に又は連続 、し
て延伸することによって平坦な多層フィルムを配向する
ことができる。
り高い温度で延伸するごとによって配向するのか好まし
い。例えば、プロピレンホモポリマー基層を有するフィ
ルムの配向を、約145〜165℃の範囲の温度で行う
のが便利である。配向ば、■方向にフィルムを延伸する
ことにより一軸方向で、或いはフィルムの平面で2つの
相互に直角のそれぞれの方向にフィルムを延伸すること
によって二軸方向に行うことができ、二軸配向ば均等配
向でも又は不均等配向でもよく、例えば好ましい方向、
通”、i?、横方1iiJ &こ配向度の高い不均等フ
ィルムであってもよい。ポリオレフィン基層材料及びコ
ポリマーブレンド層を複合チューブの形で同時押出成形
し、このチューブをその後、急冷し、再加熱し、次に内
部ガス圧によって膨張させて横配向を起こさせ、押し出
される速度より大きい速度で引き抜いて縦方向に延伸し
、配向するのが便利である。また、テンターによって、
又は引張ロールとテンターとの組み合わせによって2つ
の相互に直角なそれぞれの方向に同時に又は連続 、し
て延伸することによって平坦な多層フィルムを配向する
ことができる。
フィルムを延伸する程度は、フィルムが目的とする最終
的用途にある程度依存するが、ポリプロピレンを基質と
する包装フィルムには、横及び縦方向のそれぞれに元の
寸法の3〜10倍、好ましくは7倍にフィルムを延伸す
る場合に、満足な引張特性及びその他の性質がiMられ
ることが分かった。
的用途にある程度依存するが、ポリプロピレンを基質と
する包装フィルムには、横及び縦方向のそれぞれに元の
寸法の3〜10倍、好ましくは7倍にフィルムを延伸す
る場合に、満足な引張特性及びその他の性質がiMられ
ることが分かった。
延伸後、ポリマーフィルムは通常、ポリマーのガラス転
移点より高く、その融点より低い温度で収縮を防止する
か、又は一定の寸法に保持しながら、”ヒートセット”
される。最適なヒートセント温度は、簡単な実験により
容易に設定することができ、ポリプロピレン基層に関し
ては、「ヒートセット」を100〜170℃の温度範囲
で行うのが便利である。ヒートセットは常法で、例えば
テンター系を用いるか又は英国特許第1.124.88
6号明細書に開示されている1個以上の加熱ロール系に
よって行うことができる。或いは、又は更に加えて、欧
州特許公報第23776 AIに記載されているような
強制熱処理にイ」ずことができる。
移点より高く、その融点より低い温度で収縮を防止する
か、又は一定の寸法に保持しながら、”ヒートセット”
される。最適なヒートセント温度は、簡単な実験により
容易に設定することができ、ポリプロピレン基層に関し
ては、「ヒートセット」を100〜170℃の温度範囲
で行うのが便利である。ヒートセットは常法で、例えば
テンター系を用いるか又は英国特許第1.124.88
6号明細書に開示されている1個以上の加熱ロール系に
よって行うことができる。或いは、又は更に加えて、欧
州特許公報第23776 AIに記載されているような
強制熱処理にイ」ずことができる。
必要に応じ、本発明による多層フィルムの受理層を化学
的又は物理的表面変性処理に付すことができ、好ましい
処理は、その簡単さ及び効果のため、フィルム表面をコ
ロナ放電に付随する高電圧電気応力にさらすことである
。複合フィルムをその後に施されるポリマー層に対する
基材として使用する場合、このような表面変性処理は特
に、受理層と施される層との間の接着性を改良するのに
望ましい。
的又は物理的表面変性処理に付すことができ、好ましい
処理は、その簡単さ及び効果のため、フィルム表面をコ
ロナ放電に付随する高電圧電気応力にさらすことである
。複合フィルムをその後に施されるポリマー層に対する
基材として使用する場合、このような表面変性処理は特
に、受理層と施される層との間の接着性を改良するのに
望ましい。
ポリオレフィンフィルム基材に(=J加的被覆層、例え
ばヒートシール可能なポリマー層を施す際には、一般に
、まず基材とその後に施される付加的被覆層との間の適
切な接着性を確保するため、基材に中間プライマー又は
下塗層を施すのが望ましい。本発明による複合多層フィ
ルムをそのような基材自体として利用することができる
が、後から施される層に対する基材として、受理表面に
プライマー又は下塗層が施されている複合多層フィルム
を利用するのが好ましい。
ばヒートシール可能なポリマー層を施す際には、一般に
、まず基材とその後に施される付加的被覆層との間の適
切な接着性を確保するため、基材に中間プライマー又は
下塗層を施すのが望ましい。本発明による複合多層フィ
ルムをそのような基材自体として利用することができる
が、後から施される層に対する基材として、受理表面に
プライマー又は下塗層が施されている複合多層フィルム
を利用するのが好ましい。
プライマーは、基材と後に施される層との間の接着促進
剤として作用しうる任意の物質、通常ポリマーであって
よい。特に適当なプライマーは、英国特許第1,134
,876号明細書に記載されているように、モノアルデ
ヒドをアクリルアミド又はメタクリルアミドと少なくと
も1種の他の不飽和モノマーとの共重合体と縮合させる
か、又は英国特許第1,174,328号明細書に記載
されているように、モノアルデヒドをアクリルアミド又
はメタアクリルアミドと縮合させ、次に、縮合生成物を
少なくとも1種の他の不飽和上ツマ−と共重合させるこ
とによって製造された共重合した縮合樹脂からなる。上
記の両方の場合に縮合反応は炭素原子数1〜6個のアル
カノールの存在で行われる。
剤として作用しうる任意の物質、通常ポリマーであって
よい。特に適当なプライマーは、英国特許第1,134
,876号明細書に記載されているように、モノアルデ
ヒドをアクリルアミド又はメタクリルアミドと少なくと
も1種の他の不飽和モノマーとの共重合体と縮合させる
か、又は英国特許第1,174,328号明細書に記載
されているように、モノアルデヒドをアクリルアミド又
はメタアクリルアミドと縮合させ、次に、縮合生成物を
少なくとも1種の他の不飽和上ツマ−と共重合させるこ
とによって製造された共重合した縮合樹脂からなる。上
記の両方の場合に縮合反応は炭素原子数1〜6個のアル
カノールの存在で行われる。
プライマーとして使用するため好ましい共重合した縮合
樹脂は、スチレン90重量%以下、アルキルアクリレー
ト80重量%以下、メタクリル酸15重量%以下及びn
−ブタノール中のホルムアルデヒドの溶液(コポリマー
中のアミド基1個に対して0.2〜3当量のホルムアル
デヒドを含む)と縮合させたアクリルアミド5〜25重
量%から誘導されたコポリマーを含む。特に有用な樹脂
はスチレン38.5部、エチルアクリレート44部、メ
タクリル酸2.5部及びn−ブタノール中のホルムアル
デヒド5.2部と縮合したアクリルアミド15部を含む
コポリマー樹脂の固形分50%の溶液である。次に、こ
の樹脂を希釈して適切な固形分含有率の溶液に、例えば
工業用メタノール変性アルコール又はこれとキシレンと
の50 : 50混合物で希釈して固形分5〜20%の
溶液にする(部は、この個所及び本明細書全体を通じて
、重量による成分の割合である)。また、エチルアクリ
レートを2−エチルへキシルアクリレートで代えた組成
物も有用な組成物である。
樹脂は、スチレン90重量%以下、アルキルアクリレー
ト80重量%以下、メタクリル酸15重量%以下及びn
−ブタノール中のホルムアルデヒドの溶液(コポリマー
中のアミド基1個に対して0.2〜3当量のホルムアル
デヒドを含む)と縮合させたアクリルアミド5〜25重
量%から誘導されたコポリマーを含む。特に有用な樹脂
はスチレン38.5部、エチルアクリレート44部、メ
タクリル酸2.5部及びn−ブタノール中のホルムアル
デヒド5.2部と縮合したアクリルアミド15部を含む
コポリマー樹脂の固形分50%の溶液である。次に、こ
の樹脂を希釈して適切な固形分含有率の溶液に、例えば
工業用メタノール変性アルコール又はこれとキシレンと
の50 : 50混合物で希釈して固形分5〜20%の
溶液にする(部は、この個所及び本明細書全体を通じて
、重量による成分の割合である)。また、エチルアクリ
レートを2−エチルへキシルアクリレートで代えた組成
物も有用な組成物である。
塗布される被膜と基材フィルムとの間の接着性を改良す
るため、組成物に触媒を添加して樹脂の架橋を促進する
のが好ましい。
るため、組成物に触媒を添加して樹脂の架橋を促進する
のが好ましい。
プライマー樹脂を常用の被覆技術、例えばグラビアロー
ル被覆法によって多層フィルムに塗布スることができる
。樹脂を分散液又は溶液として塗布するのが便利である
。樹脂を水中の分散液として塗布するのが経済的に好ま
しいであろう。水性分散液法は、一般に有機溶剤を使用
する場合に存在する溶剤による残留臭がないという付加
的利点を有する。しかしながら、水性法を使用する場合
には、通常、分散剤を乾燥除去するために、有機溶剤又
は分散剤を使用する系を用いる場合より高い温度にフィ
ルムを加熱する必要がある。更に、水中での被覆の分散
を改良するために一般的に使用される表面活性剤が存在
すると、樹脂と基材フィルムとの間の接着性が低下する
仰向がある。従って樹脂を有機溶剤又は分11&剤から
施すのが好ましい。適当な有機溶剤は、例えばアルコー
ル類、芳香族炭化水素溶剤、例えばキシレン、又は所望
によりこのような溶剤の混合物である。
ル被覆法によって多層フィルムに塗布スることができる
。樹脂を分散液又は溶液として塗布するのが便利である
。樹脂を水中の分散液として塗布するのが経済的に好ま
しいであろう。水性分散液法は、一般に有機溶剤を使用
する場合に存在する溶剤による残留臭がないという付加
的利点を有する。しかしながら、水性法を使用する場合
には、通常、分散剤を乾燥除去するために、有機溶剤又
は分散剤を使用する系を用いる場合より高い温度にフィ
ルムを加熱する必要がある。更に、水中での被覆の分散
を改良するために一般的に使用される表面活性剤が存在
すると、樹脂と基材フィルムとの間の接着性が低下する
仰向がある。従って樹脂を有機溶剤又は分11&剤から
施すのが好ましい。適当な有機溶剤は、例えばアルコー
ル類、芳香族炭化水素溶剤、例えばキシレン、又は所望
によりこのような溶剤の混合物である。
種々の理由で、例えばフィルムの気体遮断性、水分遮断
性、ヒートシール性及び光学的特性の一つ以上を改良す
るため、前記の基材フィルムに付加的塗料を塗布するこ
とができる。これらの塗料は一般にポリマー性、特にポ
リオレフィン性のもの、例えばプロピレン−エチレン若
しくはプロピレン−ブテン−1コポリマー、又はプロピ
レン−エチレン−ブテン−1ターポリマー又はこれらの
(場合によりオレフィンポモポリマーとの)ブレンドを
含む。
性、ヒートシール性及び光学的特性の一つ以上を改良す
るため、前記の基材フィルムに付加的塗料を塗布するこ
とができる。これらの塗料は一般にポリマー性、特にポ
リオレフィン性のもの、例えばプロピレン−エチレン若
しくはプロピレン−ブテン−1コポリマー、又はプロピ
レン−エチレン−ブテン−1ターポリマー又はこれらの
(場合によりオレフィンポモポリマーとの)ブレンドを
含む。
特に適当な、付加的に塗布されるポリマー塗料は、塩化
ビニリデンとアクリロニトリルとのコポリマーを含む。
ビニリデンとアクリロニトリルとのコポリマーを含む。
それというのは、これらは良好なヒートシール強度を有
する硬質被膜を生じ、更に耐湿性であり、また低いガス
透過性を有するからである。塩化ビニリデン80〜95
重量%及びアクリロニトリル5〜20重量%を含むコポ
リマーを使用するのが好ましい。これらのコポリマーは
他のエチレン性不飽和モノマー、例えばアクリル酸、イ
タコン酸及びメタクリル酸を含んでいてよいが、特に好
ましい樹脂は塩化ビニリデン88重量%及びアクリロニ
トリル12重量%を含むコポリマーから成る。フィルム
基材の受理層又はプライマ一層に溶液又は分散液として
被膜を施すが、溶剤又は分散剤は、フィルム上に既に存
在する任意の樹脂被膜を溶解するようなものであっては
ならない。塩化ビニリデン−アクリロニトリルコポリマ
ー塗料は分散液の重量に対して約30〜60重量%のコ
ポリマーを含む水性分散液、即ち20℃で約0.001
5〜約0.06Nsm の動力学粘度範囲を有する分散
液として使用するのが便利である。
する硬質被膜を生じ、更に耐湿性であり、また低いガス
透過性を有するからである。塩化ビニリデン80〜95
重量%及びアクリロニトリル5〜20重量%を含むコポ
リマーを使用するのが好ましい。これらのコポリマーは
他のエチレン性不飽和モノマー、例えばアクリル酸、イ
タコン酸及びメタクリル酸を含んでいてよいが、特に好
ましい樹脂は塩化ビニリデン88重量%及びアクリロニ
トリル12重量%を含むコポリマーから成る。フィルム
基材の受理層又はプライマ一層に溶液又は分散液として
被膜を施すが、溶剤又は分散剤は、フィルム上に既に存
在する任意の樹脂被膜を溶解するようなものであっては
ならない。塩化ビニリデン−アクリロニトリルコポリマ
ー塗料は分散液の重量に対して約30〜60重量%のコ
ポリマーを含む水性分散液、即ち20℃で約0.001
5〜約0.06Nsm の動力学粘度範囲を有する分散
液として使用するのが便利である。
常法で、例えば被覆したウェブを適切な温度に保持した
乾燥器に導通ずるごとによって付加的被膜を乾燥するこ
とができる。被覆したウェブが熱風流上で浮動する浮動
乾燥器が特に適当である。
乾燥器に導通ずるごとによって付加的被膜を乾燥するこ
とができる。被覆したウェブが熱風流上で浮動する浮動
乾燥器が特に適当である。
本発明による多層フィルムは種々の形態で存在してよく
、最も簡単な態様は、基層とその一つの表面上にあるブ
レンド層からなる、即ち二層フィルムである。しかし、
基層とその両面にブレンド層を有する少なくとも3層の
フィルムを提供するのが通常、好ましい。後から塗布さ
れるプライマ一層及び付加的層を選択することによって
、種々に少なくとも2.3.4.5.6又は7層から成
るフィルムをM造することができる。
、最も簡単な態様は、基層とその一つの表面上にあるブ
レンド層からなる、即ち二層フィルムである。しかし、
基層とその両面にブレンド層を有する少なくとも3層の
フィルムを提供するのが通常、好ましい。後から塗布さ
れるプライマ一層及び付加的層を選択することによって
、種々に少なくとも2.3.4.5.6又は7層から成
るフィルムをM造することができる。
本発明による複合フィルムは、第一に、特定のフィルム
を使用すべき最終的用途によって決定される厚さ範囲で
製造することができる。合計のlj7さが2.5〜10
0ミクロン(μm)の範囲にあるフィルムは一般的用途
を有するが、包装用には、合計の厚さで約10〜50ミ
クロン、好ましくは15〜30ミクロンのフィルムを使
用するのが好ましい。一般に、基層は全フィルム厚の少
なくとも50%、好ましくは60〜95%をなす。例え
ば、代表的包装フィルムは厚さ19〜28 tt rn
のJJJt、少なくとも11mのIIさ0.2〜1μm
の受理層、少なくとも1層の厚さ0.05〜0.75μ
mのプライマ一層及び少なくともl Ifiの0.25
〜3.0μmのイ;]加的表面層を有する。占(層の対
向表面に設けられる対応する11′7は、間し1vさを
有していてよいが、必ずしもその必要はない。また、そ
れらの層が同一の組成を有する必要もない。
を使用すべき最終的用途によって決定される厚さ範囲で
製造することができる。合計のlj7さが2.5〜10
0ミクロン(μm)の範囲にあるフィルムは一般的用途
を有するが、包装用には、合計の厚さで約10〜50ミ
クロン、好ましくは15〜30ミクロンのフィルムを使
用するのが好ましい。一般に、基層は全フィルム厚の少
なくとも50%、好ましくは60〜95%をなす。例え
ば、代表的包装フィルムは厚さ19〜28 tt rn
のJJJt、少なくとも11mのIIさ0.2〜1μm
の受理層、少なくとも1層の厚さ0.05〜0.75μ
mのプライマ一層及び少なくともl Ifiの0.25
〜3.0μmのイ;]加的表面層を有する。占(層の対
向表面に設けられる対応する11′7は、間し1vさを
有していてよいが、必ずしもその必要はない。また、そ
れらの層が同一の組成を有する必要もない。
本発明の複合多層フィルムの層のうち1層以上が熱可塑
性フィルムの製造に品用される任意の添加剤を含むのが
便利である。即ち、染料、顔料、滑剤、帯電防止剤、酸
化防止剤、粘着防止剤、表面活性剤、剛化助剤、スリッ
プ助剤、光沢改良剤プロデグラダント(prodegr
adanL)及び紫外線安定剤のような添加剤を使用す
ることができる。必要に応じて、前記の添加剤のうぢ必
要なものをフィルムの受理表面に直接、好ましくは配向
前に、例えば薄め被覆技術によって施すことができる。
性フィルムの製造に品用される任意の添加剤を含むのが
便利である。即ち、染料、顔料、滑剤、帯電防止剤、酸
化防止剤、粘着防止剤、表面活性剤、剛化助剤、スリッ
プ助剤、光沢改良剤プロデグラダント(prodegr
adanL)及び紫外線安定剤のような添加剤を使用す
ることができる。必要に応じて、前記の添加剤のうぢ必
要なものをフィルムの受理表面に直接、好ましくは配向
前に、例えば薄め被覆技術によって施すことができる。
本発明によるフィルムを評価する際に、下記の試験方法
を使用する: (a)を士な刀蝋 少なくとも1層のヒートシール可能な表面層を有する多
層フィルムのストリップ2個をそのヒートシール可能な
表面を相互に接触させて置き、ストリップの末端をセン
チネル・ヒート・シーラー(Sentinel l1e
at 5ealer) 、隘12 A S型のジョーの
間で(このユニットの1個のジョーだけが加熱される)
−緒にシールする。−緒にシールし、環境温度に冷却し
たフィルムのストリップから、幅251111.長さ約
100+nmのストリップを裁断して、ヒートシールが
ストリップの全幅にわたって存在し、約25 X 25
+imの面積を有するようにして測定する。次に、ス
トす・ノブの未シール端をそれぞれ引張試験機及び掴み
面に固定し、冊み面に負荷を与え、シールされた領域の
ストリップを毎分30.5 cmの速度で分離するのに
必要な負荷を引張試験機で記録し、X g/2.5+l
1(xは負荷をダラム単位で示す)のシール強度として
表す。
を使用する: (a)を士な刀蝋 少なくとも1層のヒートシール可能な表面層を有する多
層フィルムのストリップ2個をそのヒートシール可能な
表面を相互に接触させて置き、ストリップの末端をセン
チネル・ヒート・シーラー(Sentinel l1e
at 5ealer) 、隘12 A S型のジョーの
間で(このユニットの1個のジョーだけが加熱される)
−緒にシールする。−緒にシールし、環境温度に冷却し
たフィルムのストリップから、幅251111.長さ約
100+nmのストリップを裁断して、ヒートシールが
ストリップの全幅にわたって存在し、約25 X 25
+imの面積を有するようにして測定する。次に、ス
トす・ノブの未シール端をそれぞれ引張試験機及び掴み
面に固定し、冊み面に負荷を与え、シールされた領域の
ストリップを毎分30.5 cmの速度で分離するのに
必要な負荷を引張試験機で記録し、X g/2.5+l
1(xは負荷をダラム単位で示す)のシール強度として
表す。
(b)之二水不良
前記の(a)と同様に形成し、引き離したフィルムのシ
ールを肉眼観察で評価する。引き離したフィルムは、剥
離可能のシールでは損なわれないが、引裂可能のシール
では破壊する。
ールを肉眼観察で評価する。引き離したフィルムは、剥
離可能のシールでは損なわれないが、引裂可能のシール
では破壊する。
(c)尉j1
ヒートシールされた閉鎖部(120℃、0.1計INm
2.2秒)を有し、230gのプラスチ・ツクディス
クを含むフィルムバンク(150X125+u)を1.
5 mの高さからコンクリート表面上に落下させた。衝
撃で破壊されるシールの割合を0〜10のスケールで評
価した。0は完全な開放を示し、IOは破損のないこと
を示す。
2.2秒)を有し、230gのプラスチ・ツクディス
クを含むフィルムバンク(150X125+u)を1.
5 mの高さからコンクリート表面上に落下させた。衝
撃で破壊されるシールの割合を0〜10のスケールで評
価した。0は完全な開放を示し、IOは破損のないこと
を示す。
(d)狭几渡盈号度
ガードナー・ピボッタブル・スフェア・ヘイズメータ(
Gardner PivoLable 5phere
Ilazemeter)を使用して測定し、フィルム試
料を通過する際に入射光束から平均して2.5°を越え
て偏る透過光のパーセンテージと定義される。
Gardner PivoLable 5phere
Ilazemeter)を使用して測定し、フィルム試
料を通過する際に入射光束から平均して2.5°を越え
て偏る透過光のパーセンテージと定義される。
(e)広丹渡曇立度
ASTM D−1003−61により測定。
(f)カール
幅2511111長さ200 m++のフィルムストリ
ップを、フィルムの垂直垂れ下がり部が垂直線と一致す
るように、垂直板の頂部に挟む。フィルムの下方の自由
端は、上方にカールする順向があり、観察される湾曲度
をそのフィルムを彫刻した型板に合わゼることによって
評価する。約30“未満のカールは良好であり、約30
〜60°は合格であり、60°を越えるカールは不良で
ある。
ップを、フィルムの垂直垂れ下がり部が垂直線と一致す
るように、垂直板の頂部に挟む。フィルムの下方の自由
端は、上方にカールする順向があり、観察される湾曲度
をそのフィルムを彫刻した型板に合わゼることによって
評価する。約30“未満のカールは良好であり、約30
〜60°は合格であり、60°を越えるカールは不良で
ある。
(g)ン:」11位
2 −
0.1MNm のショー圧で、2秒のジョー閉鎖時間で
センチネル・ヒート・シーラーでシールを形成して、強
度200 g / 25 +u+のシールを生じる最低
シール温度(”c )を測定する。
センチネル・ヒート・シーラーでシールを形成して、強
度200 g / 25 +u+のシールを生じる最低
シール温度(”c )を測定する。
次に、図面に基づいて本発明を詳述する。
第1図は、プロピレンポリマー基層1及びその表面2上
にプロピレン−エチレン末端ブロックコポリマー及びエ
チレン−ブテン−1ランダムコポリマーのブレンドから
形成した薄い受理層3を有する多層フィルムの一部分の
側面図を示す。
にプロピレン−エチレン末端ブロックコポリマー及びエ
チレン−ブテン−1ランダムコポリマーのブレンドから
形成した薄い受理層3を有する多層フィルムの一部分の
側面図を示す。
第2図は、基JWIの第二の表面に受理ブレンド層5を
有する同様のフィルムの一部分の側面図を示す。
有する同様のフィルムの一部分の側面図を示す。
第3図は、基層l、受理層3及び層3の外表面6上にポ
リマーのヒートシール可能性層7を有する3層フィルム
の一部分の側面図を示す。
リマーのヒートシール可能性層7を有する3層フィルム
の一部分の側面図を示す。
第4図は、基層1、受理層3、ヒートシール可能な層7
及び層3の外表面6と層7の内表面8との間に挟まれた
中間ポリマー下塗[9を有する4層フィルムの一部分の
側面図を示す。
及び層3の外表面6と層7の内表面8との間に挟まれた
中間ポリマー下塗[9を有する4層フィルムの一部分の
側面図を示す。
第5図は、基層lとその両側に受理層3,5、下塗層9
,10及び最外層のヒートシール可能性層7.11を有
する7層フィルムの一部分の側面図を示す。
,10及び最外層のヒートシール可能性層7.11を有
する7層フィルムの一部分の側面図を示す。
去巖珂
次に、実施例に基づいて本発明を詳述する。
尉土
この例は、比較例であって、本発明による例ではない。
内表面及び外表面がプロピレン−エチレン(P/E)コ
ポリマーの受理層で被覆されたポリプロピレンチューブ
を形成するため、プロピレンホモポリマー及び約6重量
%のエチレンを含む(赤外線ピークの高さの測定による
)プロピレン−エチレン末端ブロックコポリマーを3チ
ヤンネル環状ダイから同時押出成形した。
ポリマーの受理層で被覆されたポリプロピレンチューブ
を形成するため、プロピレンホモポリマー及び約6重量
%のエチレンを含む(赤外線ピークの高さの測定による
)プロピレン−エチレン末端ブロックコポリマーを3チ
ヤンネル環状ダイから同時押出成形した。
被覆したポリプロピレンチューブを、そのチューブ内の
マンドレル上を通過させることによって冷却し、マンド
レルを包囲する水浴に導通ずることにより外部から急冷
し、延伸温度に加熱し、内部ガス圧によって膨張させ、
膨張帯域からそこに供給される速度より大きい速度で引
張して、チューブが押出方向及びそれに刻して直角の方
向に元の司法の7倍に延伸した。
マンドレル上を通過させることによって冷却し、マンド
レルを包囲する水浴に導通ずることにより外部から急冷
し、延伸温度に加熱し、内部ガス圧によって膨張させ、
膨張帯域からそこに供給される速度より大きい速度で引
張して、チューブが押出方向及びそれに刻して直角の方
向に元の司法の7倍に延伸した。
フィルム形成燥作の間中、膨張したチューブ状押出物(
バブル)は位置において著しく不安定であって系の縦軸
に対して横に移動し、押出物が膨張帯域を通過する間、
均一に加熱されなかった。
バブル)は位置において著しく不安定であって系の縦軸
に対して横に移動し、押出物が膨張帯域を通過する間、
均一に加熱されなかった。
従っζ、生じるフィルムは厚さの不均一な形状を示し、
商業的に許容できなかった。
商業的に許容できなかった。
それにもかかわらず、延伸したチューブラフィルムを開
放して平坦なフィルムを形成し、これをその後、英国特
許第1,124,886号明細店に記載されている種類
の艶消し−ルヒートセンター上で約130 ”Cの温度
てヒートセソトシた。
放して平坦なフィルムを形成し、これをその後、英国特
許第1,124,886号明細店に記載されている種類
の艶消し−ルヒートセンター上で約130 ”Cの温度
てヒートセソトシた。
ヒートセソトシたフィルムを、ソイルムの全幅にわたっ
て伸び、3アンペアで作動する、ジャーマン(Sher
man ) G T 60.6キロワツトのソリッドス
テートコロナ処理装置に接続した唯1個のアルミニウム
棒状電極によって放電処理した。
て伸び、3アンペアで作動する、ジャーマン(Sher
man ) G T 60.6キロワツトのソリッドス
テートコロナ処理装置に接続した唯1個のアルミニウム
棒状電極によって放電処理した。
生じるフィルムの両面に設けたプロピレン−エチレン末
端ブロック」ポリマー受理層の厚さは約0.5ミクロン
であり、基層は約20ミクロンの厚さを有した。
端ブロック」ポリマー受理層の厚さは約0.5ミクロン
であり、基層は約20ミクロンの厚さを有した。
ロール塗布アセンブリを使用して、3層フィルムの各受
理表面に、工業用メタノール変性アルコール中のスチレ
ン38.5部、エチルアクリレート44部、メタクリル
酸2.5部及びn−ブタノール中のホルムアルデヒド5
.2部とに7部合したアクリルアミド15部を含む共重
合プライマー樹脂の溶液(固形分6重里%)を塗布した
。
理表面に、工業用メタノール変性アルコール中のスチレ
ン38.5部、エチルアクリレート44部、メタクリル
酸2.5部及びn−ブタノール中のホルムアルデヒド5
.2部とに7部合したアクリルアミド15部を含む共重
合プライマー樹脂の溶液(固形分6重里%)を塗布した
。
得られた5層フィルムを約85℃の温度に保持した乾燥
器に直ちに導通した。乾燥した樹脂被膜の厚さは、フィ
ルムの各表面上に約0.125μmであった。
器に直ちに導通した。乾燥した樹脂被膜の厚さは、フィ
ルムの各表面上に約0.125μmであった。
ロール塗布アセンブリを使用し一〇、フィルムの各プラ
イマー表面を次に、ヒートシール可能な塩化ビニリデン
ーアクリロニ1〜リルコポリマー(重量で88:12)
42重量%を含む水性分散液で被覆した。
イマー表面を次に、ヒートシール可能な塩化ビニリデン
ーアクリロニ1〜リルコポリマー(重量で88:12)
42重量%を含む水性分散液で被覆した。
生じる7層ウェブを約120〜130°Cの温度範囲の
乾燥器内で乾燥し、ウェブの各表面」二の乾燥したヒー
トシール可能な被膜の厚さは約1.80μInであるこ
とが分かった。
乾燥器内で乾燥し、ウェブの各表面」二の乾燥したヒー
トシール可能な被膜の厚さは約1.80μInであるこ
とが分かった。
生じる7層フィルムの試料を下記の試験によって評価し
た。結果を以下に記録する。
た。結果を以下に記録する。
例2
この例は比較例であって、本発明による例ではない。
プロピレンホモポリマー基層の各表面上の受理層を、ブ
テン−1を3重足%含むエチレン−ブテン−1(E/B
)ランダムコポリマーから形成した以外は、例1の1榮
作を繰り返した。
テン−1を3重足%含むエチレン−ブテン−1(E/B
)ランダムコポリマーから形成した以外は、例1の1榮
作を繰り返した。
同時押出フィルム形成工程の間に、チューブ押出ダイの
リップ上に、IW耗沈着物が急速に蓄積しノコ。この沈
着物が、フィルムバブルの破裂がしばしば観察される原
因になっていると思われる。更に、配向した3層フィル
ム(下塗及び上塗の前)は悪いことに、(蚕き傷を有し
ていた。
リップ上に、IW耗沈着物が急速に蓄積しノコ。この沈
着物が、フィルムバブルの破裂がしばしば観察される原
因になっていると思われる。更に、配向した3層フィル
ム(下塗及び上塗の前)は悪いことに、(蚕き傷を有し
ていた。
例J二Σt
プロピレンホモポリマー基層の両面上の受理層を例1の
プロピレン−エチレン末端ブロックコポリマーと例2の
エチレン−ブテン−1ランダムコポリマーとのブレンド
から形成する以外は、例1の操作を繰り返した。その際
、ブレンドの各コポリマー成分を第1表に記載した重量
比でまず、パドルブレングー中で乾燥状態で激しく混合
し、溶融押出し、急冷し、顆粒の形に切断した。
プロピレン−エチレン末端ブロックコポリマーと例2の
エチレン−ブテン−1ランダムコポリマーとのブレンド
から形成する以外は、例1の操作を繰り返した。その際
、ブレンドの各コポリマー成分を第1表に記載した重量
比でまず、パドルブレングー中で乾燥状態で激しく混合
し、溶融押出し、急冷し、顆粒の形に切断した。
フィルム形成操作の間中、インフイレートフイルムハブ
ルば安定な構造を保持し、押出ダイのリップ上に府の蓄
積は認められず、バブルの破裂頻度は許容しうる水準に
減少し、フィルム表面の掻き傷は問題ではなかった。
ルば安定な構造を保持し、押出ダイのリップ上に府の蓄
積は認められず、バブルの破裂頻度は許容しうる水準に
減少し、フィルム表面の掻き傷は問題ではなかった。
例1〜6で製造したそれぞれのフィルムの評価を下記の
第1表に示す。
第1表に示す。
(以下余白)
第1表
* p=9、昭11、T−引裂、
**八・・許容しうる
孤1
この例は比較例であって、本発明による例ではない。
プロピレンホモポリマー基層の各表面上の受理層を、オ
クテン−1を約7重量%含むエチレン−オクテン−1(
Elo)ランダムコポリマーから形成した以外は、例2
の操作を繰り返した。
クテン−1を約7重量%含むエチレン−オクテン−1(
Elo)ランダムコポリマーから形成した以外は、例2
の操作を繰り返した。
同時押出フィルム形成工程の間に、チューブ押出ダイの
リップ上に、摩耗沈着物が急速に蓄積した。この沈着物
が、フィルムバブルの破裂がしばしば観察される原因に
なっていると思われる。更に、配向した3層フィルム(
下塗及び上塗の前)は悪いことに、掻き傷を有していた
。
リップ上に、摩耗沈着物が急速に蓄積した。この沈着物
が、フィルムバブルの破裂がしばしば観察される原因に
なっていると思われる。更に、配向した3層フィルム(
下塗及び上塗の前)は悪いことに、掻き傷を有していた
。
例8〜11
プロピレンホモポリマー基層の各表面上の受理層を例1
のプロピレン−エチレン末端ブロックコポリマーと例7
のエチレン−オクテン−1ランダムコポリマーとのブレ
ンドから形成する以外ば、例1のIi作を繰り返した。
のプロピレン−エチレン末端ブロックコポリマーと例7
のエチレン−オクテン−1ランダムコポリマーとのブレ
ンドから形成する以外ば、例1のIi作を繰り返した。
その際ブレンドの各コポリマー成分を第2表に記載した
電量比でまず、パドルブレングー中で乾燥状態で・激し
く混合し、溶融押出し、急冷し、顆粒の形に切断した。
電量比でまず、パドルブレングー中で乾燥状態で・激し
く混合し、溶融押出し、急冷し、顆粒の形に切断した。
フィルム形成1fi作の間中、インフィレートフィルム
ハブルは安定な構造を保持し、押出ダイのリップ上に府
の蓄積は認められず、バブルの破裂頻度は許容しうる水
準に減少し、フィルム表面の播き傷は問題ではなかった
。
ハブルは安定な構造を保持し、押出ダイのリップ上に府
の蓄積は認められず、バブルの破裂頻度は許容しうる水
準に減少し、フィルム表面の播き傷は問題ではなかった
。
例7〜IIで製造したそれぞれのフィルムの評価を下記
の第2表に示す。
の第2表に示す。
第2表
*P−俵FSII、1゛−引裂
3泄しん九肚
本発明によれば、フィルム成形1榮作の間、フィルムバ
ブルが破裂せず、押出ダイのリップ上に屑が蓄積せず、
剥離可能なシールを生じるヒートシール可能のフィルム
を製造するのに適当な多層フィルムがfUられる。
ブルが破裂せず、押出ダイのリップ上に屑が蓄積せず、
剥離可能なシールを生じるヒートシール可能のフィルム
を製造するのに適当な多層フィルムがfUられる。
第1図は2層フィルムの側面図、第2図は両面に受理層
を有する3層フィルムの側面図、第3図は3層フィルム
の側面図、第4図は4層フィルムの側面図、第5図は7
層フィルムの側面図である。 1・・・基層、3.5・・・受理層、7.11・・・ヒ
ートシール可能性層、9.IO・・・下塗層。 以下余白
を有する3層フィルムの側面図、第3図は3層フィルム
の側面図、第4図は4層フィルムの側面図、第5図は7
層フィルムの側面図である。 1・・・基層、3.5・・・受理層、7.11・・・ヒ
ートシール可能性層、9.IO・・・下塗層。 以下余白
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、 ポリオレフィン基層及びその少なくとも一つの表
面上に受理層を有する多層フィルムにおいて、基層のポ
リオレフィンがプロピレンポリマーから成り、少なくと
も一つの受理層が、(a)末端ブロックコポリマーの重
量の1〜20%のエチレンを含むプロピレン−エチレン
末端ブロックコポリマー、及び (b)分子が3〜lO個の炭素原子を含むモノアルファ
オレフィンを、ランダムコポリマーの1〜15重量%含
むエチレン−モノアルファオレフィンランダムコポリマ
ー のブレンドから成り、そのブレンドにおいてプロピレン
−エチレン末端ブロックコポリマー:エチレン−モノア
ルファオレフィンランダムコポリマーの重量比が0.5
:1〜99:1の範囲にあることを特徴とする多層フィ
ルム。 2、 基層のポリオレフィンがプロピレンポモポリマー
から成る特許請求の範囲第1項記載の多層フィルム。 3、 モノアルファオレフィンがブテン−1である特許
請求の範囲第1項又は第2項記載の多層フィルム。 4、 ブレンド中のプロピレン−エチレン末端プ:1の
範囲内にある特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれか
1項に記載の多層フィルム。 5、基層及び少なくとも11?5の同時押出成形さイl
、た受Il!層から成る特許請求の範囲第1項〜第4+
1↓のいずれか1項に記載の多層フィルム。 6、少なくとも一つの受理層が表面変性処理されたもの
である特許請求の範囲第1項〜第5項のいずれか1項に
記載の多層フィルム。 7、少なくとも一つの受理層と組み合わせて付加的なポ
リマー被覆層を有する特許請求の範囲第1項〜第6項の
いずれか1項に記載の多層フィルム。 8.付加的板mNが塩化ビニリデン−アクリロニトリル
コポリマーから成る特許請求の範囲第7項記載の多層フ
ィルム。 9、付加的被覆層が接着促進任下塗樹脂によって少なく
とも一つの受理層に結合されている特許請求の範囲第7
項又は第8項記載の多層フィルム。 10、下塗樹脂がモノアルデヒド、(メタ)アクリルア
ミド及び少なくとも1種の不飽和モノマーから誘導され
た共重合縮合樹脂から成る特許請求の範囲第9項記載の
多層フィルム。
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|---|---|---|---|
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| GB8315001 | 1983-06-01 |
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|---|---|
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| JPH056514B2 JPH056514B2 (ja) | 1993-01-26 |
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Family Applications (1)
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| EP (1) | EP0128677B1 (ja) |
| JP (1) | JPS606458A (ja) |
| AU (1) | AU569588B2 (ja) |
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| GB (1) | GB8315001D0 (ja) |
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