JPS60645Y2 - 電動操作用モ−タの停止位置表示装置 - Google Patents

電動操作用モ−タの停止位置表示装置

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JPS60645Y2
JPS60645Y2 JP14033179U JP14033179U JPS60645Y2 JP S60645 Y2 JPS60645 Y2 JP S60645Y2 JP 14033179 U JP14033179 U JP 14033179U JP 14033179 U JP14033179 U JP 14033179U JP S60645 Y2 JPS60645 Y2 JP S60645Y2
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JP
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motor
sliding contact
circuit
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conductive part
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JP14033179U
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孝則 原
紀一 田口
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Mazda Motor Corp
Asmo Co Ltd
Original Assignee
Mazda Motor Corp
Asmo Co Ltd
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  • Stopping Of Electric Motors (AREA)
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、電動操作用モータの停止位置表示装置に関
するものである。
従来、例えば自動車の空気調和システムにおいては、エ
アミックスドア、ベントドア、フロアドア等を、手動の
モードレバーでコントロールして調和空気の吹出し方向
や量を複数のモードに変えるようになっている。
しかし、上記コントロールをブツシュスイッチ等の切替
操作により作動するモータで行なう電動操作式コントロ
ールに置換える場合には、複数のモードがあるため、そ
の電動モータの正逆転・停止の制御に複雑な制御回路を
必要とするものであった。
かかる問題を解決するために、本出願人は、正逆転自在
なモータにより駆動されて往復移動し被操作部材を操作
す、る移動部材を備え、該移動部材にその移動方向に伸
長して所定位置に離間部を設けて電気的に絶縁状態で配
置された第11第2の導電部を設け、該第1、第2の導
電部に複数の摺接接点を接触自在!こ配置するとともに
、モータを正逆転させる回路を接続し、上記モータを複
数の操作スイッチにしたがって正逆回転させ、上記移動
部材を上記絶縁部による回路の遮断によって対応する複
数の停止位置て停止させる停止制御装置を提案し、電動
操作式コントロールにおいて、簡単な制御装置で確実に
電動モータの正逆転・停止を制御できるようにした。
この考案は、上記停止制御装置のごとく複数の操作スイ
ッチによりモータを正逆転させる移動部材を複数の停止
位置に停止させるものにおいて、上記移動部材の複数の
停止位置を表示する表示ランプと、上記摺接接点に対応
して接続されるとともに操作スイッチのオンで対応する
表示ランプを点灯させる複数の自己保持回路と、上記第
1、第2の導電部の離間部にこれらの導電部に対して絶
縁状態で適宜摺接接点と第1、第2の導電部との接続を
断つように配置され、上記摺接接点の離間間隔より狭い
幅の第3の導電部と、上記自己保持回路のリセットで表
示ランプと摺接接点とが接続されることにより形成され
、上記第3の導電部と該導電部)こ摺接する摺接接点と
の間で当該摺接接点と対応して接続された表示ランプを
点灯させるランプ表示回路とを設けて、自己保持回路の
リセット時は、機械的接続回路て表示ランプを点灯させ
て、電気的接続回路のみでは必要となる記憶回路等を不
要とするようにした停止位置表示装置を提供するもので
ある。
以下、この考案の実施例を添附図面に従って詳細に説明
する。
ます、この考案が対象とする電動操作用モータを用いた
電動操作式コントロールの基本的構成及び作用につき説
明する。
第1図に示すように、自動車の空気調和システムは、イ
ンストルメントパネル1の上面にウィドガラスに向けて
開口したデフロスタ吹出口2、上記インストルメントパ
ネル1の後面に乗員の胸元に向けて開口した胸元吹出口
3および乗員の足元に向t2て開口した足元吹出口4を
有するヒータユニット5を有し、該ヒータユニット5に
、胸元吹出口3を開閉するベントドア6と、デフロスタ
吹出口2と足元吹出口4とを開閉するフロアドア7と、
ヒータコア8に対する通風を制御するエアミックスドア
9とを設け、ブロア10による送風を、各ドア6.7,
9の切替えで各吹出口2゜3.4から運転席側へ吹出す
構造である。
各ドア6.7,9は、ブツシュケーブル11a、12a
、13aを介して切替レバー14のカム溝11b、12
b、13bにそれぞれ連繋され、該切替レバー14の■
位置、■位置、■位置、■位置への切替揺動操作で、例
えば下表のように各ドア6、 7. 9を揺動させて吹
出し方向と量を切替えるようにしている。
従って、1個の切替レバー14によって、3個の各ドア
6.7,9を切替揺動できるようになる。
つぎに、正逆転自在なモータ17と、該モータ17のピ
ニオン18に噛合するラック19を有し、モータ17の
駆動で往復移動される移動部材20とを設け、該移動部
材20と上記切替レバー14とをロッド21を介して連
結し、移動部材20の往復移動で切替レバー14を切替
揺動させるようにする。
上記移動部材20の上方には、上記切替レバー14のI
位置〜■位置に対応した間隔で、操作スイッチ22a、
23a、、24a、25aを接続した摺接接点22b、
23b、24b、25bを移動方向に配設する。
上記移動部材20には、上記摺接接点22b〜25bの
間隔(各間隔が不等である場合は最少の間隔)よりも狭
い幅の後述する第1導電部27、第2導電部28の離間
部分を戊し、両導電部27.28とは絶縁された非導電
部26を形成すると共に、該非導電部26の両側から移
動方向に伸長する第1、第2の帯状導電部27,28を
形成する。
上記各摺接接点22b〜25bおよび後述する摺接接点
31a、31bは、導電部27,28に接触させるよう
に附勢し、その内の一つ、同図では摺接接点23bが非
導電部26に位置するようになる。
上記モータ17の両端には、電源Eとアースとの接続を
切換える第1リレー29及び第2リレー30のリレー接
点29a及び30aがそれぞれ接続されている。
笹1リレー29は導電部27に摺接接点31aを介して
、第2リレー30は導電部28に摺接接点31bを介し
てそれぞれ接続され第11第2リレー29,30の消磁
時には、モータ17の両端をアースして停止させる一方
、第1リレー29の励磁時は接点29aを切替えてモー
タ17の一端を電源Eに他端をアースに接続してモータ
17を正転、つまりピニオン18を右回転させて移動部
材20を左方移動させると共に、第2リレー30の励磁
時は接点30aを切替えてモータ17の他端を電源Eに
一端をアースに接続して、モータ17を逆転、つまりピ
ニオン18を左回転させて移動部材20を右方移動させ
るようになる。
上記の構成において、今、第1図では■位置の操作スイ
ッチ23aがオンされた状態であり、この場合には摺接
接点23bは非導電部26に位置し、移動部材20のロ
ッド21によって切替レバー14が■位置に切替揺動さ
れ、エアミックスドア9が中開きb1ベントドア6が中
開きb1フロアドア7が全開Cで、各吹出口2.3.4
から開き角度に応じた調和空気が吹出される。
つぎに、操作スイッチ23aをオフし、■位置の操作ス
イッチ25aをオンすると、第2リレー30が励磁され
て接点30aが切替わりモータ17の逆転回路が閉成さ
れて、モータ17の逆転で移動部材20が左方移動され
るようになり、非接触部26に摺接接点25bが接続す
ると、第2リレー30が消磁されて接点30aがアース
側に切替わり、モータ17は両端が共にアースされる結
果制動力かかかり停止する。
移動部材20の左方移動て、切替レバー14が■位置に
切替揺動され、エアミックスドア9が中開きb1ベント
ドア6が全閉c1フロアドア7が中開きbとなる。
さらに、操作スイッチ25aをオフし、1位置の操作ス
イッチ22aをオンすると、第1リレー29が励磁され
て接点29aが切替むリモータ17の正転回路が閉成さ
れて、モータ17の正転で移動部材20か右方移動され
るようになり、非接触部26に摺接接点22bが接触す
ると、第1リレー29が消磁されて接点29aがアース
側に切替わり、モータ17は両端が共にアースされる結
果、制動力がかかり停止する。
移動部材20の右方移動で、切替レバー14が1位置に
切替揺動され、エアミックスドア9が全開a1ベントド
ア6が全開、フロアドア7が全閉aとなる。
このように、任意の操作スイッチ22a〜25aの操作
で、そのスイッチ22a〜25aの摺接接点22b〜2
5bが非導電部26に接触するまでモータ17が正転ま
たは逆転され、移動部材20を移動させて切替レバー1
4を切替揺動することができる。
次に、上記モータ17の正逆転・停止回路、並びに操作
スイッチ22a〜25aの操作位置、つまり移動部材2
0の停止位置■〜■をランプて表示するための本考案の
実施例回路を第2図に示す。
第2図において、操作スイッチ22a〜25aは、押し
ている間だけオンするブツシュスイッチでなす、該スイ
ッチ22a〜25aのオンでスイッチングトランジスタ
T□〜T、を介して自己保持リレーR3〜R6をそれぞ
れ励磁し、自己保持の解除て消磁されるまての間、モー
タ17の正逆転回路とランプ表示回路を閉成する。
モータ17の正逆転回路は、第1図の場合と同様の第1
リレーR129と第2リレーR230とを設け、各接点
r19’2の切替えでモータ17を正逆転させる。
上記ランプ表示回路は、操作スイッチ22a〜25aは
対応するランプ22c〜25cを設け、操作スイッチ2
2a〜25aの切替操作で対応するランプ22c〜25
cを点灯させて、切替位置を外部に表示する。
電源回路には、第1、第2リレーR1,R2が励磁され
たときにオンする他の接点r、′、r2′によって励磁
されるタイムリレーR8を設け、励磁開始後、セット時
間の後に接点r8を切替えて、上記モータ17、表示ラ
ンプ22c〜25c及び自己保持リレーR3〜R6の上
記電源回路を遮断するようになっている。
タイムリレーR8のセット時間は、上記移動基板20の
最大ストロークよりも僅かに長い時間である。
これにより特に上記モータ17の保護を図るとともに、
ランプ22c〜25Cの全てを消灯しこの事態を表示す
るフェイルセイフ機能を持たせている。
上記自己保持リレーR3〜R6に対しては、1の操作ス
イッチ22a〜25aをオンした直後に、他の操作スイ
ッチ22a〜25aをオンした場合に、1の操作スイッ
チの自己保持リレーR3〜R6を自己保持解除させるた
めのトランジスタL〜T7とダイオードD1〜D3を設
ける。
なお、上記移動部材20の非導電部26は、第1、第2
の導電部27,28と電気的に接続関係にない第3の導
電部26′とし、該導電部26′は、自己保持リレーR
6の接点r6に接続する。
上記の具体回路によれば、まず、回路のメインスイッチ
31 (キースイッチ)をオンすると、各操作スイッチ
22a〜25aはすべてオフであるが、図のように、■
位置の操作スイッチ24aに対応する摺接接点24bが
移動部材20の導電部26′に接触した状態てモータ1
7が停止しているとすると、切替レバー14は■位置に
切替揺動された状態である。
このときには第3図gに太線て示すように、■位置に対
応する第3の導電部26′といずれかの摺接接点22b
〜25bとによるランプ表示回路が閉成されており、従
って表示ランプ24cが点灯し、移動部材20、つまり
切替レバー14が■位置に切替揺動されていることを表
示する。
このように、メインスイッチ31をオンすると切替レバ
ー14の揺動位置に対応する表示ランプ22c〜25c
が点灯するので、これを記憶させておく電気的記憶回路
を必要としない。
つぎに、各ドア6、 7. 8を1位置に切替える場合
には、操作スイッチ22aをオンすると、第3図すに太
線て示すように、スイッチングトランジスタT1がオン
し、自己保持リレーR3が励磁されて接点r3が切替わ
り、1位置に対応する表示ランプ22cが点灯すると共
に、移動部材20の導電部27て摺接接点22b、31
aが導通し、第1リレーR1が励磁されて接点r1?
r1’が切替わり、リレーR7が励磁されて接点r7を
オフし表示ランプ24cを消灯する。
このとき、第3図Cに太線て示すように、自己保持リレ
ーR3は励磁されたままであるから、表示ランプ22c
は点灯している。
そして、モータ17の正転で、移動部材20が図中下方
移動して導電部′26′に摺接璋点22bが接触すると
、第1リレーR1が消磁されて接点r□がアース側に切
替わり、モ]り17ふ(停止する。
この状態で、メインスイッチ31が一旦オフされると第
3図Cに示す自己保持は解除されるが、再びメインスイ
ッチ31をオンにすると第3図dに太線で示すように、
導電部26′、各接点r3〜r6を通る独立のランプ表
示回路、っまり、機械的接続回路が閉成されるので、表
示ランプ22cは再び点灯し、移動部材20、っまり切
替レバー14が1位置にあることを表示する。
なお、この作業中、移動部材20が上記ストロークをタ
イムリレーR8のセット時間内に完了しない場合つまり
、モータロック等のトラブル発生時は接点r8が切替わ
るので、給電回路が遮断される結果、モータ17への給
電が自動的に断れモータを保護するとともに全てのラン
プ22c〜25Cを消灯させ、これを表示することにな
る。
さらに、各ドア6、 7. 8を■位置に切替える場合
には、操作スイッチ25aをオンすると、第3図eに太
線て示すように、スイッチングトランジスタT4がオン
腰自己保持リレーR6が励磁されて接点r6が切替わり
、■位置に対応する表示ランプ25cが点灯すると共に
、移動部材20の導電部28て摺接接点25b、31b
が導通腰第2リレーR2が励磁されて接点r2.r2′
が切替わり、リレーR7が接点r7をオフし表示ランプ
22cを消灯する。
このとき、第3図fに太線で示すように、自己保持リレ
ーR6は励磁されたままであるから、表示ランプ25c
は点灯している。
そして、モータ17の逆転て移動部材20が図中上方移
動して導電部26に摺接接点25bが落ち込むと、第2
リレーR2が消磁されて接点r2がアース側に切替わり
、モータ17が停止スる。
また、この状態でメインスイッチ31を一旦オフし、再
びオンした場合は第3図gに太線て示すように、導電部
26′、各接点r3〜r6を通る独立のランプ表示回路
、っまり機械的接続回路が閉成されるので、表示ランプ
25cは点灯したままであり、移動部材20、つまり切
替レバー14が■位置に切替揺動されていることを表示
する。
以上の説明から判る通り機械的接続回路(第3の導電部
26′と摺接接点22a〜25aとによる回路)による
ランプ表示回路は自己保持回路(リレーR3〜R6によ
る回路)のリセット時のみ有効に作用するので、移動部
材のストローク中表示ランプ22c〜25cが順々に点
灯することはない。
上記した操作手段において、I位置に対応する操作スイ
ッチ22aをオンした直後に、■位置に対応する操作ス
イッチ25aをオンすると、第3図すに鎖線で示すよう
に、ダイオードD1を介してトランジスタT1がオフさ
れる結果、自己保持リレーR3が消磁され、同時に自己
保持リレー鳥が励磁されて、第3図eの回路が形成され
るようになる。
一方、■位置に対応する操作スイッチ25aをオンにす
ると同時に、1位置に対応する操作スイッチ22aをオ
ン腰操作スイッチ25aが早くオフすると、第3図eに
鎖線で示すように、自己保持リレーR3の接点r3の切
替わりて自己保持リレーR6が消磁され、同時に自己保
持リレーR3が励磁される結果、第3図すの回路が形成
されるようになる。
この作用により、自己保持回路が同時に2つ以上連続し
て閉成することが防止される。
以上の説明からも明らかなように、この考案は、モータ
の正逆転で移動されて、被操作部材を複数の停止位置に
操作する移動部材を設けた正逆転・停止制御装置におい
て、操作スイッチのオンて移動部材の停止位置を表示す
る表示ランプを点灯させる自己保持回路と、この自己保
持回路のリセット時に、移動部材の第3の導電部と摺接
接点との間でランプを点灯させる機械的なランプ表示回
路を設けたものであるから、メインスイッチのオフ時、
電気的な記憶回路がなくても、移動部材の停止位置を正
確にランプ表示することができる。
また、操作スイッチの切換操作時は、直ちにそれに対応
する表示ランプを点灯させることができ、移動部材のス
トローク中表示ランプが順々に点灯する欠点がない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、自動車の空気調和システムに適応したモータ
の正逆転・停止制御装置の構成図、第2図は第1図の装
置に用いる具体回路図、第3図a〜第3図gは第2図の
回路の作動順序を示す回路図である。 6・・・・・・ベントドア、7・・・・・・フロアドア
、9・・・・・・エアミックスドア、14・・・・・・
切替レバー 17・・・・・・モータ、18・・・・・
・ピニオン、19・・・・・・ラック、20・・・・・
・移動部材、22a〜25a・・開操作スイッチ、22
b〜25b・・・・・・摺接接点、22c〜25c・・
・・・・表示ランプ、26′・・・・・・第3の導電部
、27.28・・・・・・第1、第2の導電部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 正逆転自在なモータにより駆動されて往復移動し被操作
    部材を操作する移動部材を備え、該移動部材にその移動
    方向に伸長して所定位置に離間部を設けて電気的に絶縁
    状態で配置された第1、第2の導電部を設け、該第1、
    第2の導電部に複数の摺接接点を接触自在に配置すると
    ともに、モータを正逆転させる回路を接続し、上記モー
    タを複数の操作スイッチにしたがって正逆回転させ、上
    記移動部材を上記絶縁部による回路の遮断によって対応
    する複数の停止位置て停止させる停止制御装置であって
    、 上記移動部材の複数の停止位置を表示する表示ランプと
    、上記摺接接点に対応して接続されるとともに操作スイ
    ッチのオンで、対応する表示ランプを点灯させる複数の
    自己保持回路と、上記第1、第2の導電部の離間部にこ
    れらの導電部に対して絶縁状態て適宜摺接接点と第1、
    第2の導電部との接続を断つように配置され、上記慴接
    接点の離間間隔より狭い幅の第3の導電部と、上記自己
    保持回路のリセットで表示ランプと摺接接点とが接続さ
    れることにより形成され、上記第3の導電部と該導電部
    に摺接する摺接接点との間で、当該摺接接点と対応して
    接続された表示ランプを点灯させるランプ表示回路とを
    設けたことを特徴とする電動操作用モータの停止位置表
    示装置。
JP14033179U 1979-10-08 1979-10-08 電動操作用モ−タの停止位置表示装置 Expired JPS60645Y2 (ja)

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JPS5660104U JPS5660104U (ja) 1981-05-22
JPS60645Y2 true JPS60645Y2 (ja) 1985-01-10

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