JPS6064802A - ステツプル打込みミス検知装置 - Google Patents

ステツプル打込みミス検知装置

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Publication number
JPS6064802A
JPS6064802A JP17362983A JP17362983A JPS6064802A JP S6064802 A JPS6064802 A JP S6064802A JP 17362983 A JP17362983 A JP 17362983A JP 17362983 A JP17362983 A JP 17362983A JP S6064802 A JPS6064802 A JP S6064802A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pull
driving
stella
groove
mistake
Prior art date
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Pending
Application number
JP17362983A
Other languages
English (en)
Inventor
外村 喜信
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP17362983A priority Critical patent/JPS6064802A/ja
Publication of JPS6064802A publication Critical patent/JPS6064802A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はシー]・東・梱包体等をステップル止めする自
動或は手段のステラプラー装置 (Stapler)の
ステラプル打込みミス検知装置に関する。
ステラプラー装置は、ステラプルと称される0字形成は
コ字形の2同側を打込みヘッドでシート束等に打込んで
左右2つの4脚をシート束等のステラプル打込み側と反
対側へ貫通突出させ、その各突出針脚をアンビル(An
vil)と称される側受は金具の針脚曲げ案内溝内に受
けさせて11.いに内向きに屈曲させるもので、第1図
はそのステラプル打込み完了状fnf、を示したもので
ある。図に於てPは一括ステップル止めすべきシート束
、■はそのシート束に打込まれて左右の4脚1a@la
のシート束貫通突出部がLLいに内向きに屈曲した状態
にあるステラプル、2はアンビル、2a・2aはそのア
ンビル面に形成した左右2つの4脚曲げ案内溝である。
ステラプル打込み−/1・は図には省略した。
而して第11Δの状態が正常なステラプル4■込み形態
であるが5時として第2図(a)〜 (d)のようなス
テラプル打込み形7m不良(以ト打込みミスという)を
生じる。即ち (a)は、打込んだステラプルlの人1.3t tll
Jl l a ・laはシート束Pを貫通してその先端
がアノビル面まで達しているけれどもそれ以上突出して
曲げられるまでには至らず、ステラプル頭部か座屈した
形態、 (b)は、シート束Pを貫通して突出した左右の針11
tl l a−1aの一方又は両方がアンビルの針脚曲
げ案内溝2aに入らず外向きに屈曲した形jム、 (C)は、ステラプルlの左右側脚1a*1aがシート
束Pを貫通するに至らず、打込み途中でステンブル頭部
が座屈した形態、 (d)は、ソート束Pの厚味に対して使用ステラプルl
の針脚長さが短く、シート束Pを貫通するに至らない形
態。
このようなステラプル打込みミスは手動ステラプラーの
場合は比較的気付きやすいけれども、自動式の場合はそ
のまま見過される。
従来ステラプル打込みミス自動検知手段として第3図の
ような手段が提案されている。即ちアンビル2(金属製
)を第3図示のように左右2分割体21 ・22とし、
その両者を電気的に絶縁して尾いに独立の電極体とする
。23は絶縁体を示す。31 ・32はその電極体とし
ての左右のアンヒル分割体21 ・22に夫々結線した
給電用リード線である。而してシート束Pにステンプル
打;ムみが行われステラプルlの/1IJ31脚1a−
1aか夫々シート束Pを完全に貫通してそれ等の企(脚
先端部が左右のアンヒル分割体21・22に接触するに
至ったときは、左右のアンビル分割体2I ・22は打
込まれたステラプルl(金属製)を介して午いに電気的
に導通状態となる。そこで各回のステラプル打込み動作
に於てステ・、プル打込みヘッドの押しドしから復帰ま
での間に於ける1−記左右の分割アンビル21 ・22
の相1r’、 4通の有無を不図示の検知回路で検出さ
せ、4通のないときはステラプル打込みミスとして警報
り段を作動させるものである。
しかしこの検知手段は、第2図の各種のステラプル打込
みミス態様に於て(c)や(d)のような場合は打込み
ミスとして検知されるが、 (a)や(hンのような打
込みミスの場合は正常な打込みの場合(第3図)と同様
に左右の分割アンビル2宜 ・22か相カニ4通するか
らミスとして検出されず不充分なものであった・ 本発明は、ステラプルlの正常打込み形態(第1図)以
外の全ての不整打込み形態についてそれ等を打込みミス
として常に確実に検知する信頼性の高いステラプル打込
みミス検知装置を提供することを目的とする。
即ち、本発明はステラプラー装置のアンビルに形成され
た一対のステラプル全1脚曲げ案内溝部に夫々配設した
、ステラプル針脚の溝内進入検知手段と、ステラプル打
込みヘッドの押し下しから復帰までのステラプル打込み
1動作問に上記両方の検知手段が何れもステラプル針脚
の溝内進入を検知しなかったとき、或は一方の検知手段
しか検知しなかったときに該ステラプルの打込みはミス
として警報動作する手段と、からなるステンプル打)♂
みミス検知装置を要旨とする。
第4図以下は一実施例を示すもので、本例はステラプル
針脚検知手段として発光部材と受光部材を対とするフォ
トインタラプタを利用したものである。即ちfiS41
N示のようにアンヒル2の一対のステラプル針脚曲げ溝
部2a壷2aの夫々の対向側壁2b−2b、2b−2b
に、発光部材4aと受光部材4bとを対向させて配設し
たもので、発光部材4aは常時発光、或はステラプル打
込みへ・ンドの押し下しから復帰までの開発光させる。
発光部材4aの光は溝2aを横断して他力の側壁側の発
光部材4bへ入射する。
ステラプル打込みによりステンプル劉脚1aの先端部が
溝内へ突入して溝底に沿って内向きに曲げられると、そ
の内向きに曲げられて溝内に入り込んだ側脚部分で上記
フォトインタラプタの発光部材4aと受光部材4b間の
露光が遮断される(第5図)。つまり、この光路遮断に
より受光部材4bの出力変化でステ、プル4脚1aの溝
2a内存在が検知される。
而して、ステラプル打込みに於てステラプルlが正常に
打込まれたときのみ、アンビル2の一対の溝部2a・2
aに夫々配設したフォトインタラプタ4a・4b、4a
・4bの光路の伺れもか各構2a・2a内に突入して内
向きに曲げられた針脚部分1a−1aで遮断され、両方
のフォトインクラブタ4a拳4b、4a・4bがステ・
ンブル針脚の溝内進入を検知する。
一力上記ステップルの正常打込み形態以外の第2図 (
a)〜 (d)のような不整打込み形態の場合は、−1
−記両方の検知手段4a−4b、4a・4bの伺れもス
テラプル針脚の溝内進入を検知しないか(第2図(a)
・ (c)・ (d)の場合)、或は一方の検知手段し
か検知しない(第2図 (b)の場合)。従ってこれに
より全ての不整打込み形態を前記の正常打込みの場合と
明確に区別して検出することができる。
第6図はステラプル打込みに於て不整打込みを生じたと
きは直ちに警報動作する手段としての電気回路例を示し
たものである。
図に於て、4□ Φ42は前述したようにアンビル2の
2つのステラプル針脚曲げ溝2a・2aに夫/?配設し
た、LED4aを発光部材とし、フ第1・トランジスタ
4bを受光部材とする2組のフォトインタラプタである
。各LED4a・4aは゛小時発光状態にある。上記の
各フォトインタラプタ41 φ42は夫々、光路が開放
状態にあるときはLowレー\ルの信号(以下り一信号
と記す)を出力し、光路が遮断されているときはHig
hレベルの411号(以下H−一信号記す)を出力し、
そのフォトインタラプタ41 ・4□のL又はH43”
3は夫々ナントゲート5へ人力する。
6はアントゲ−1・であり、その一方の入力端1′−に
上記ナントゲート5の出力端子を接続しである。7はス
テラプラー装置の駆動用ソレノイI・(不図示)のタイ
マ(第1タイマ)で、ステラプラー駆動操作が行われる
と一定時間ソレノイ!・がオンとなる。8はそのソレノ
イドのオフ時点から一定の微少時間H−一信号前記アン
トゲート6の他方の入力端子に入力するタイマ(第2タ
イマ)である。9はアンドゲート6の出力端子に接続し
たランチ回路 (R9T)、10はそのラッチ回路の出
力端子に接続したスイッチング用トランジスタ、ifは
そのトランジスタ回路に挿入したブザー・ランプ等の警
報器、SWはラッチ回路10のす七ント用手動スイッチ
、Rは回路定数設定用抵抗器である。
而してステラプラー装置のステラプル打込み待機状態時
は、2組のフォトインタラプタ41 ・42は何れもL
−信号を出力していてアントゲート6のチントゲ−15
側の入力端子にはH−信号か継続して人力しており、又
アンドゲート6の他力の入力端子には第2タイマ8から
L−信号が継続して人力しており、その結果アンド不成
立でラッチ回路9はLowレベルにラッチ(Lutch
)されていて警報器11は不作動に保持される。
ステラプラー装置のステラプル打込み動作がなされると
、アンドゲート6の第2タイマ8側の入力端子にはステ
ラプラー装置の駆動用ソレノイドかオフとなった時点か
ら一定の微少蒔間H−信号か人力される。
・カナメトゲート5側の入力端子には、ステラプル打込
みが正常になされたときには2組のフォ(・インタラプ
タ41 ・42は夫々の光路が正常に曲げられたステラ
プル針脚により遮断されることにより、上記第2タイマ
9側の入力端子に微少11!r間のH−信号が人力され
た状18時にはL−信けが人力される。その結果、この
場合もアンI・不敗〜゛lでラッチ回路9は上記ステラ
プル打込み待機状jハ゛時ト同じ(Lowレベルにラッ
チされて警報器11は作動しない。
又ステラプル打込みが第2図(a)〜 (d)のような
不整打込みであった場合には2組のフォトインタラプタ
41 ・4.は何れも光路が遮断されないか、一方のフ
ォトインタラプタ41又は4.の光路のみしか遮断され
ないことにより、上記第2タイマ8側の入力端子に微少
時間のH−0壮か人力された状態時にはH−信号が人力
される。その結果アンドが成立してこの場合のときのみ
ラッチ回路がHighレベルにラッチされてff報器■
lか作動し、これによりステラプルの打込みミス発生か
f1業者に報知される。−は作動状態になった警報器1
1はラッチ回路のリセット用手動スイッチSWを1回オ
フ操作することにより解除される。
自動ステンプラー装置の場合は、上記警報動作をさせる
とノI;に、次のステラプル打込み動作を禁1−させる
。
以1−のように本発明に依れば自動の或は手動のステン
ブラー装置に於て、各種態様のステラプル打込みミスを
富に確実に検知することができるもので所期の目的がよ
く達せられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は1F常に打込まれたステラプールの状態図、第
21ffl(a)乃至同図(d)は各種の不整打込みの
形態例、第3図は従来の打込みミス検知手段の構成略図
、第4図は本発明の一実施例に於けるアンヒルの斜面図
、第5図はフォトインクラブタとステンプルの関係を示
す斜面図、第6図は警報回路例。 1はステンプル、2はアンビル、4a・4bはフォトイ
ンクラブタ、Pはシート束。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ステ、ブラー装置のアンビルに形成された−・対
    のステンプル鉗脚曲げ案内溝部に夫々配設した、ステン
    プル劉脚の溝内進入検知手段と、ステラプル打込みヘッ
    トの押し下しから復帰までのステ、・プル打込み1動作
    問に」二記両方の検知「2段か何れもステラプル4脚の
    溝内進入を検知しなかったとき、或は一方の検知手段し
    か検知しなかったときに該ステラプルの打込みはミスと
    して警報動作する手段と、 かうなるステラプル打込みミス検知装置。
JP17362983A 1983-09-20 1983-09-20 ステツプル打込みミス検知装置 Pending JPS6064802A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17362983A JPS6064802A (ja) 1983-09-20 1983-09-20 ステツプル打込みミス検知装置

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JP17362983A JPS6064802A (ja) 1983-09-20 1983-09-20 ステツプル打込みミス検知装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6064802A true JPS6064802A (ja) 1985-04-13

Family

ID=15964151

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17362983A Pending JPS6064802A (ja) 1983-09-20 1983-09-20 ステツプル打込みミス検知装置

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JP (1) JPS6064802A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6233404U (ja) * 1985-08-16 1987-02-27
EP0496435A2 (en) 1986-11-04 1992-07-29 Canon Kabushiki Kaisha Sheet aligning apparatus
US5678745A (en) * 1995-02-03 1997-10-21 Max Co., Ltd. Abnormality-in-stapling detecting mechanism of electric stapler

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6233404U (ja) * 1985-08-16 1987-02-27
EP0496435A2 (en) 1986-11-04 1992-07-29 Canon Kabushiki Kaisha Sheet aligning apparatus
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