JPH0132680B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0132680B2
JPH0132680B2 JP58027257A JP2725783A JPH0132680B2 JP H0132680 B2 JPH0132680 B2 JP H0132680B2 JP 58027257 A JP58027257 A JP 58027257A JP 2725783 A JP2725783 A JP 2725783A JP H0132680 B2 JPH0132680 B2 JP H0132680B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resistor
view
error detection
lead wire
detection mechanism
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP58027257A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59152699A (ja
Inventor
Yoji Hirata
Toshifumi Kimura
Koichiro Okamura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP58027257A priority Critical patent/JPS59152699A/ja
Publication of JPS59152699A publication Critical patent/JPS59152699A/ja
Publication of JPH0132680B2 publication Critical patent/JPH0132680B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
  • Manipulator (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は例えば工業用ロボツトを用いて、抵
抗器リード線兼取付足を回路基板の取付穴に自動
挿入する装置において、挿入ミスを自動的に検知
することができる挿入ミス検知機構に関するもの
である。
従来の部品取付作業における部品挿入ミス検知
機構を、抵抗器の回路基板への挿入作業を例とし
て取上げ第1図乃至第4図を用いて説明する。
第1図は抵抗器を概念的に示した斜視図であ
り、1は抵抗器、2はリード線兼取付足である。
第2図は回路基板に抵抗器を取付けた状態を示す
斜視図である。図において、3は回路基板、4は
取付穴である。
第3図は抵抗器1のリード線2を回路基板3の
取付穴4に挿入するための従来機構を概念的に示
した図で、第3図aは正面図、第3図bは部分平
面図である。第3図aにおいて5a,5bは、回
路基板3の取付穴4と抵抗器1のリード線2と
が、所望の位置に位置決めされるように構成され
た、リード線2を取付穴4に案内するための1対
のガイド爪である。6は抵抗器1を回路基板3を
挿入するために図中矢印8の方向に直動するプツ
シヤ、7はこのプツシヤ6の先端に設けられた抵
抗器1の把持機構、8はガイド爪5a,5bとプ
ツシヤ6とを固定的に保持するためのフレームで
ある。第3図bはガイド爪5a,5bとリード線
2の案内部9a,9bの断面の一部を示したもの
で、V形の溝を案内面として有する機構をあらわ
している。
第4図は、第3図のaで示す機構の作動の結
果、プツシヤbが作動し、抵抗器1が取付穴4に
挿入された後の状態を示した図であり、図中の1
0,11は回路基板3の下方に配置された、挿入
ミスを検知するための光電式検知器材(以下光電
スイツチとよぶ)であり、10が投光器、11が
受光器である。
こゝで挿入ミス検知の動作について説明する。
リード線2が正常に取付穴4に挿入された場合に
は、取付穴4の下方にリード線2が出現してお
り、一方挿入ミスを生じた場合には、リード線2
が取付穴4を通らぬから、リード線2は回路基板
3の下方予定位置には出現しない。このリード線
2の有無を、光電スイツチ10,11の組合わせ
で検出することにより、正常な挿入が出来たか又
は挿入ミスが起つたかを検知することができる。
従来の抵抗器の挿入ミス検知機構は、以上説明
したように構成されているので、例えば3次元の
位置決め動作が可能な工業用ロボツトを用いて、
抵抗器1の挿入を行なう場合、通常の場合は回路
基板3は一定位置に固定されているため、ロボツ
トが抵抗器1の回路基板3の所定取付穴位置に合
わせて移動し、抵抗器1のリード線2を挿入する
ことから、挿入される抵抗器1の配置および数に
対応させて挿入ミス検知機構を配置させるか又は
挿入ミス検知機構を抵抗器の配置に合わせて可動
位置決めさせるための手段を構じなければならぬ
という欠点があつた。
この発明は上述したような従来のものゝ欠点を
除去するために為されたものであつて、挿入ミス
検知機構を、把持機構7の中に具備させることに
より、抵抗器1の配置や数量にかゝわらず、その
都度挿入ミス検知が出来る機構を提供することを
目的としたものである。
以下この発明の一実施例を図面によつて詳しく
説明する。第5図および第6図はこの発明の一実
施例を示すもので、第5図aは正面図、第5図b
は要部斜視図、第6図は第5図aと同じ物の作動
状態の正面図である。ただしこれらの図では、こ
の発明の要部である把持機構と挿入ミス検知機構
のみを示しており、従来例と何等変りのないガイ
ド爪5a,5b、プツシヤ6、フレーム8は省略
してあるのでそのつもりで見ていたゞきたい。さ
て、第5図aはこの発明の構成を示す。図中12
は把持機構全体を示し、13は例えばシリンダ等
の直動型アクチユエータ、14はロツド、15は
金具、16はリンク、17a,17bは第1爪、
18,19,20,21はリンク結合用ピン、2
2はアクチユエータ13とピン18とを取付ける
フレーム、23a,23bは第1爪17a,17
bに固定された金具、24a,24bはピン21
を支点として回動し、かつ抵抗器を把持するため
の第2爪、25は引張りばね、26a,26bは
挿入ミスを検知するために、第2爪24a,24
bに取付けられた光電スイツチで、26aが投光
器、26bが受光器である。第5図bは、第5図
aの27で示す部分を拡大した斜視図である。こ
の図において、第2爪24a,24bの先端は抵
抗器1(図示を省略)を確実に把持するためにV
溝加工を施してあり、更に、第2爪24a,24
bは引張りばね25の作用で第1爪17a,17
bに取付けられた金具23a,23bと図中28
で示すように密着接触している。
第6図は、抵抗器1(図示せず)を把持するた
めに、アクチユエータ13を作動させ、ロツド1
4が第5図中Aの矢印で示す方向に直動すること
によつて、リンク16を介して第2爪24a,2
4bが閉じた状態を示した図面である。
次にこの発明で示した挿入ミスの検知機構の動
作について説明する。第7図は、この発明の一実
施例の作動状態を示す正面図である。即ち、抵抗
器1の把持機構12を第3図中の6で示したプツ
シヤ等で下降させ、回路基板3の取付穴4に正常
に挿入されていることを示す。受光器26bは投
光器26aからの光を受光している状態である。
第8図乃至第11図は挿入ミス、例えばリード線
2と取付穴4との位置ずれが生じる過程を示した
図である。
第8図は位置ずれを呈した抵抗器1のリード線
2が、回路基板3の表面29に接触した直後の状
態を示した部分正面図であり、第9図は把持機構
12が第8図の場合に比べて更に下降し、かつリ
ード線2が第12図の30で示す様な塑性変形を
生じない様に引張りばね25の強さと第2爪24
a,24bのV溝の角度を設定しているので、抵
抗器1が第2爪24a,24bをピン21を支点
として開く方向に回動している状態を示した図、
第10図および第11図は把持機構12が更に下
降し、抵抗器1が第2爪24a,24bから逸脱
し、引張りばね25の作用により第2爪24a,
24bが第6図で示した初期状態に戻つているこ
とを示した図である。このような抵抗器1の第2
爪24a,24bからの飛出現象を呈した時に、
光電スイツチ26a,26bが抵抗器1の存在を
検出することから、挿入ミスを検知することが出
来る。
以上説明したように、抵抗器のリード線2が挿
入不良を起した時に塑性変形をしない程度に引張
りばね25の強さと、第2爪24a,24bのV
溝の角度を設定し、抵抗器1の第2爪24a,2
4bからの飛出しを検出できるようにしたため、
挿入ミスの自動検知が可能となつたわけである。
なお上記実施例においては、抵抗器1を回路基
板3に取付ける場合を想定して実施例を示した
が、対象部品は必ずしも抵抗器に限定する必要は
なく、例えば第13図のbに示した様な角形物体
31を所定の穴に挿入する場合であつても、第1
3図aに示すように、第2爪の角形物体31を把
持する面を例えば図示の32a,32bのように
平面とし、ばね25の強さを変更設定すればよ
い。第14図および第15図は、挿入ミス検知態
様を示した図であり、物体31の位置を相手物体
34の穴35の位置ずれが原因で挿入ミスを呈し
た状態を示した図である。即ち、挿入ミス時には
第15図に示すように、物体31が第2爪32
a,32bの把持面に沿つて滑る様に引張りばね
33の強度を設定して置けば、挿入ミス時に物体
31は第2爪32a,32bの把持面よりも上方
に持ち上げられるため、光電スイツチ26a,2
6bが作動し、挿入ミスを検知することができ
る。
以上のように、この発明によれば、物体把持機
構に挿入ミス検知機構を具備させたことにより挿
入物体の配置や数量に無関係に、1台の検知機構
で挿入ミスを自動的に検知することが出来るとい
う効果があり、生産能率向上に寄与するところが
大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は抵抗器の斜視図、第2図は回路基板に
抵抗器を取付けた状態の斜視図、第3図は従来か
らの抵抗器の挿入機構の正面図および部分平面
図、第4図は、従来の光電スイツチと挿入機構の
相対関係を示す正面図、第5図は、この発明の一
実施例の要部、把持機構と挿入ミス検知機構を示
す図で第5図aはその正面図、第5図bは更に要
部部分の拡大斜視図、第6図は第5図の作動状態
を示す正面図、第7図はこの発明の実施例の作動
正面図、第8図は位置ずれ状態を示す部分正面
図、第9図は不良作動状態を示す部分正面図、第
10図も不良作動状態を示す部分正面図、第11
図も不良作動状態を示す部分正面図、第12図は
リード線が塑性変形を生じた例を示す部分正面
図、第13図は抵抗以外の物体の一例角形物体を
把持する場合の部分正面図、第14図および第1
5図は他物体、例えば角形物体の挿入に使用した
場合の挿入ミスの場合を示す部分正面図である。 図において、1……抵抗器、2……リード線、
3……回路基板、4……取付穴、5a,5b……
ガイド爪、6……プツシヤ、7……把持機構、8
……フレーム、9a,9b……案内部、10……
光電投光器、11……光電受光器、12……把持
機構、13……アクチユエータ、14……ロツ
ド、15……金具、16……リンク、17a,1
7b……第1爪、18,19,20,21……ピ
ン、22……フレーム、23a,23b……金
具、24a,24b……第2爪、25……引張り
ばね、26a,26b……光電スイツチ、26a
……投光器、26b……受光器、27……部分、
28……接触部分、29……回路基板表面、30
……リード線の塑性変形、31……角形物体、3
2a,32b……把持部を変形して平面にしたも
の、33……強さを変更したばね、34……相手
物体、35……穴である。なお各図中、同一符号
は同一又は相当部分をあらわす。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 物体を対象挿入穴に挿入する挿入装置の挿入
    ミス検知機構において、上記挿入装置は上記物体
    を把持する把持機構を有し、上記把持機構は上記
    物体の上記対象挿入穴への挿入過程で位置ずれに
    より挿入不良を生じた時に上記物体が把持面に沿
    つて滑るような把持力を具備し、上記挿入不良に
    より上記物体が滑り上記物体が所定位置に達した
    とき、光の通路を遮断する光電式検知器材を具備
    し、上記光電式検知器材の出力に基く上記物体の
    挿入ミスを検知することを特徴とする挿入ミス検
    知機構。 2 対象挿入穴に挿入する物体は取付脚をリード
    線とする電気部品の2本の取付脚であることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の挿入ミス検
    知機構。 3 対象挿入穴に挿入する物体は挿入穴に嵌合す
    る形状を有する機構部品であることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の挿入ミス検知機構。
JP58027257A 1983-02-21 1983-02-21 插入ミス検知機構 Granted JPS59152699A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58027257A JPS59152699A (ja) 1983-02-21 1983-02-21 插入ミス検知機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58027257A JPS59152699A (ja) 1983-02-21 1983-02-21 插入ミス検知機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59152699A JPS59152699A (ja) 1984-08-31
JPH0132680B2 true JPH0132680B2 (ja) 1989-07-10

Family

ID=12216018

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58027257A Granted JPS59152699A (ja) 1983-02-21 1983-02-21 插入ミス検知機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59152699A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6232788U (ja) * 1985-08-14 1987-02-26
JPH0744475Y2 (ja) * 1992-08-12 1995-10-11 株式会社中央製作所 チャック

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59152699A (ja) 1984-08-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5078626A (en) Connector for electric parts
EP0702432B1 (en) Connector for a printed circuit board
JPH06223909A (ja) シールドコネクタ
US5095300A (en) Device for sensing side positioning of wafers
US4868975A (en) Tool for inserting dual in-line packaged circuits into printed circuit board sockets
JP3120730B2 (ja) コネクタ
HK84895A (en) A latching means and an electrical circuit component with such a latching means for mounting to a substrate
JPS59152699A (ja) 插入ミス検知機構
JP2002042980A (ja) コネクタ装置
EP0237728B1 (en) Tool and method for assembling a printed circuit card
JPH02172166A (ja) 電気コネクタとプリント配線基板との取付構造
EP0457283B1 (en) Chip structure
JPH0341520Y2 (ja)
JPH0639651A (ja) 部品挿入ハンド
JP2768136B2 (ja) 電子部品挿入装置
US4573254A (en) Apparatus for maintaining electronic component pin alignment
US4620572A (en) Radial reform head
JP2725880B2 (ja) 位置決め機構
JPS6064802A (ja) ステツプル打込みミス検知装置
JP3743136B2 (ja) ホルダアセンブリ検査装置
JPH05145290A (ja) 実装装置
JPS6325934A (ja) ペレツトボンデイング装置
JPH05145300A (ja) 実装装置
JPH0355277B2 (ja)
JP2001085087A (ja) コネクタ