JPS6065238A - 分割運転制御式内燃機関 - Google Patents

分割運転制御式内燃機関

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JPS6065238A
JPS6065238A JP58171295A JP17129583A JPS6065238A JP S6065238 A JPS6065238 A JP S6065238A JP 58171295 A JP58171295 A JP 58171295A JP 17129583 A JP17129583 A JP 17129583A JP S6065238 A JPS6065238 A JP S6065238A
Authority
JP
Japan
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cylinder group
valve
exhaust
intake
engine
Prior art date
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Pending
Application number
JP58171295A
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English (en)
Inventor
Makoto Ueno
真 上野
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Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP58171295A priority Critical patent/JPS6065238A/ja
Publication of JPS6065238A publication Critical patent/JPS6065238A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D17/00Controlling engines by cutting out individual cylinders; Rendering engines inoperative or idling
    • F02D17/02Cutting-out
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B37/00Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust
    • F02B37/007Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust with exhaust-driven pumps arranged in parallel, e.g. at least one pump supplying alternatively
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B37/00Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust
    • F02B37/02Gas passages between engine outlet and pump drive, e.g. reservoirs

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Supercharger (AREA)
  • Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)
  • Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は分割運転制御式内燃機関に関する。
従来技術 スロットル弁により機関負荷を制御するようにした内燃
機関ではスロットル弁開度が小さくなるにつれて燃料消
費率が悪化する。従って燃料消費率を向上するために機
関低負荷運転時には一部の気筒を休止させると共に残り
の気筒に高負荷運転を行なわせるようにした分割運転#
御式内燃機関が、例えば特開昭55−69736号公報
に記載されているように公知である。この公知の内燃機
関では第1図に示すように気筒が第1気筒群Aと第2気
筒群Bとに分割され、第1気筒群Aと第2気筒群Bに夫
々第1吸気マニホルド1と第2吸気マニホルド2を接続
すると共に第1吸気マニホルドlと第2吸気マニホルド
2を共通のスロットル弁3を介して大気に連通させ、第
1吸気マニホルド1の吸入空気入口部に吸気遮断弁4を
設けると共に排気マニホルド5と第1吸気マニホルド1
とを連結する排気還流通路6内に排気還流弁7を設け、
機関低負荷運転時には燃料噴射弁8からの燃料噴射を停
止させると共に吸気遮断弁4を閉弁しかつ排気還流弁7
を開弁して第2気筒群を高負荷運転せしめ、一方機関高
負荷運転時には全燃料噴射弁8゜9から燃料を噴射する
と共に吸気遮断弁4を開弁しかつ排気還流弁7を閉弁し
て全気筒A、Bを発火運転せしめるようにしている。こ
の内燃機関では上述のように機関低負荷運転時に吸気遮
断弁4が閉弁しかつ排気還流弁7が開弁して第1気筒群
Aに排気還流通路6を介して排気ガスが循環されるため
にボンピング損失をなくすことができ、しかもこのとき
第2気筒群Bが高負荷運転せしめられるので燃料消費率
を向上することができる。
一方、最近では機関出力を向上するためにターボチャー
ジ+を具えた内燃機関が数多く提案されており、熱論分
割運転制御式内燃機関においてもターボチャージャを取
付けることによって機関出力を向上することができる。
ターボチャージャはよく知られているように排気ガス圧
によって駆動されるのであるがこの場合排気ターボチャ
ージャに駆動力を与えるのは排気マニホルド内の静圧だ
けではなく、排気マニホルド内の動圧がターボチャージ
ャの駆動力に大きな影響を与える。排気マニホルド内の
動圧は排気脈動によって生じ、従って排気脈動による動
圧が順次ターボチャージャのタービンに加わるようにす
ることによってターボチャージャに大きな駆動力を与え
ることができる。
しかしながら例えば6気筒の分割運転制御式内燃機関に
おいて唯一個のターボチャージャを取付けた場合には排
気脈動が干渉することによって弱まって動圧が小さくな
り、その結果ターボチャージ ヤに十分大きな駆動力を
与えることができないという問題を生ずる。
発明の目的 本発明はターボチャージャに効率よく駆動力を与えて機
関高出力を確保するようにした分割運転制御式内燃機関
を提供することにある。
発明の構成 本発明の構成は、気筒を第1の気筒群と第2の気筒群に
分割し、吸気通路の下流部分を第1吸気通路と第2吸気
通路に分割して第1吸気通路を第1気筒群に連結すると
共に第2吸気通路を第2気筒群に連結し、第1気筒群お
よび第2気筒群に供給する吸入空気量を制御するスロッ
トル弁を吸気通路内に設け、スロットル弁後流の第1吸
気通路内に吸気遮断弁を設けて吸気遮断弁を機関高負荷
運転時に開弁し、吸気遮断弁後流の第1吸気通路と機関
排気通路とを連結する排気還流通路内に排気還流弁を設
けて排気還流弁を機関高負荷運転時に閉弁し、機関高負
荷運転時に第1気筒群並びに第2気筒群へ燃料を供給す
ると共に機関低負荷運転時に第1気筒群への燃料の供給
を停止するための燃料供給装置を具備した内燃機関にお
いて、機関排気通路を互いに独立した第1排気マニホル
ドと第2排気マニホルドから構成して第1排気マニホル
ドを第1気筒群に連結すると共に第2排気マニホルドを
第2気筒群に連結し、各排気マニホルドに夫々ターボチ
ャージャを取付けたことにある。
実施例 第2図を参照すると、10は機関本体、11は第1サー
ジタンク、12は第2サージタンク、13aは第1サー
ジタンク11内に連通する夫々独立した第1枝管、13
bは第2サージタンク12内に連通する夫々独立した第
2枝管、14は第1排気マニホルド、15は第2排気マ
ニホルド、16a。
16b 、 16c 、 16d 、 16e 、 1
6fは1番気筒、2番気筒、3番気筒、4番気筒、5番
気筒並びに6番気筒を夫々示す。なお、これらの各気筒
は気筒16a 、 16b 、 16cからなる第1気
筒群Aと、気筒16d 、 16e 、 16fからな
る第2気筒群Bとに分割される。第2図かられかるよう
に第1サージタンク11並びに第1排気マニホルド14
は第1気筒群Aに接続され、第2サージタンク12並び
に第2排気マニホルド15は第2気筒群Bに接続される
。第1サージタンク11並びに第2サージタンク12の
各枝管13a 、 13bには燃料噴射弁17a。
17bが取付けられ、これらの各燃料噴射弁17a。
17bのソレノイドは電子制御ユニ・ノド18に接続さ
れる。一方、第1排気マニホルド14および第2排気マ
ニホルド15は夫々別個のターボチャージャ19a 、
 19bの排気タービンTに連結され、各ターボチャー
ジャ19a 、 19bの排気タービンTの排気出口は
共通の排気管20に連結される。この排気管20内には
酸素濃度検出器21が取付けられ、この酸素濃度検出器
21は電子制御ユニ・ノド18に接続される。なお、排
気管20には三元触媒コンバータ(図示せず)が取付け
られる。
実線により図解的に示す吸気通路22はその下流部分が
第1吸気通路23aと第2吸気通路23bに分割され、
これらの第1吸気通路23aおよび第2吸気通路23b
は一体形成のハウジング内に形成される。第1吸気通路
23aは第1サージタンク11に向けてほぼまっすぐに
延びて第1サージタンク11に連結され、第2吸気通路
23bは第2サージタンク12に向けてほぼまっすぐに
延びて第2サージタンク12に連結される。これらの第
1吸気通路23aおよび第2吸気通路23bは互いにほ
ぼ平行をなして延びかつ互いに隣接配置される。第1吸
気通路23aおよび第2吸気通路23b内には夫々第1
スロツトル弁24aおよび第2スロツトル弁24bが配
置され、これら第1スロツトル弁24aおよび第2スロ
ツトル弁24bはアクセルペタルに連結された共通のス
ロットル軸26上に固定される。
第2図に示されるようにスロットル軸26にはスロット
ルセンサ25が取付けられる。このスロットルセンサ2
5はスロットル軸26が一定角度回転する毎にパルス信
号を発生し、従ってこのパルス信号からスロットル弁2
4a 、 24bの開弁速度を検出することができる。
このスロットルセンサ25は電子制御ユニット18に接
続される。一方、吸気通路22は各ターボチャージャ1
9a 、 19bのコンプレッサCの吐出側に連結され
、各コンプレッサCの吸込側は共通のエアフローメータ
27を介して図示しないエアクリーナに接続される。
第2図に示されるように第1スロツトル弁24a下流の
第1吸気通路23a内には吸気遮断弁29が挿入される
。この吸気遮断弁29の弁軸30は一方では駆動装置3
1に連結され、他方ではバルブ位置センサ32に連結さ
れる。駆動装置31は第1DCモータ33と、第1DC
モータ33の駆動軸に固定されたウオーム(図示せず)
と、このウオームの噛合しかつ弁軸30上に固定された
ウオーム歯車34から構成される。従って第1DCモー
タ33が駆動されると吸気遮断弁29が回動せしめられ
ることがわかる。一方、バルブ位置センサ32は固定抵
抗32aと、この固定抵抗32aに接触しかつ吸気遮断
弁29と共に回転する可動接点32bとにより構成され
る。固定接点32aの一端は電源35に接続され、固定
接点32aの他端は接地される。従って可動接点32b
には吸気遮断弁29の開度に応じた電圧が発生すること
がわかる。これらの第1DCモータ33およびバルブ位
置センサ32は電子制御ユニット18に接続される。
第2図に示されるように第1吸気通路23aの中間部と
第2吸気通路23bの中間部とは互いに連通孔36を介
して連通せしめられる。第2吸気通路23b内にはこの
連通孔36の開閉制御をする弁体37が挿入され、弁体
37は第2DCモータ38によって駆動制御される。こ
の弁体37は通常は第2図に示すような開弁状態にあり
、機関全負荷運転時の成る予め定められた機関回転数の
ときに第2DCモータ38が駆動され、それによって弁
体37が右方に移動して連通孔36を閉鎖する。
この第2DCモータ38は電子制御ユニット18に接続
される。
第1排気マニホルド14と第1サージタンク11とは排
気還流通路53によって互いに連結され、この排気還流
通路53内に排気還流弁54が配置される。この排気還
流弁54はダイアフラム55によって分離された負圧室
56と大気圧室57を具備し、負圧室56内にはダイア
フラム押圧用圧縮ばね58が挿入される。この負圧室5
6は電磁切換弁59に連結され、電磁切換弁59のソレ
ノイド60は電子制御ユニット18に接続される。
電磁切換弁59は一方では負圧導管50を介して第2サ
ージタンク12に連結され、他方では負圧導管51を介
して第1スロツトル弁24゛a上流の第1吸気通路23
a内に連結される。従って負圧室56は電磁切換弁59
の切換作用によって第2サージタンク12或いは第1ス
ロツトル弁24a上流の第1吸気通路23a内に選択的
に連結される。排気還流通路53内には排気還流通路5
3の開閉制御をする弁体61が配置され、この弁体61
は弁ロッド62を介してダイアフラム55に連結される
。更に排気還流弁54はバルブ位置スイッチ63を具備
する。このバルブ位置スイッチ63はダイアフラム55
の移動によって作動せしめられる可動接点64と、この
可動接点64と接触可能な一対の固定接点65 、66
を有し、これらの固定接点65 、66は電子制御ユニ
ット18に接続される。
可動接点64は弁体61が閉弁しているとき固定接点6
5に接続され、弁体61が開弁すると固定接点66に接
続される。なお、第2図に示されるように第2サージタ
ンク12には機関負荷検出器を構成する負圧センサ67
が取付けられ、この負圧センサ67は電子制御ユニット
18に接続される。また、第2図並びに第3図に示さな
いが機関回転数を検出するために回転数センサ72(第
3図)が機関本体1oに取付けられる。
第3図は電子制御ユニット18の回路図を示す。
第31!Iを参照すると、電子制御ユニット18はディ
ジタルコンピュータがらなり、各種の演算処理を行なう
マイクロプロセッサ(MPU ) 80、ランダムアク
セスメモリ (RAM ) 81、制御プログラム、演
算定数等が予め格納されているリードオンリメモリ (
ROM ) 、82、入力ボート83並びに出力ボート
84が双方向バス85を介して互いに接続されている。
更に、電子制御ユニット18内には各種のクロック信号
を発生するクロック発生器86が設けられる。第3図に
示されるように回転数センサ72、スロットルセンサ2
5およびバルブ位置スイッチ63は入力ボート83に接
続される。また、エアフローメータ27、負圧センサ6
7およびバルブ位置センサ32は夫々対応するAD変換
器87 、88 、95を介して入力ポート83に接続
され、酸素濃度検出器21はコンパレータ89を介して
入力ポート83に接続される。
エアフローメータ27は吸入空気量に比例した出力電圧
を出力し、この出力電圧はAD変換器87において対応
する2進数に変換された後入力ポート83並びにバス8
5を介してMPU 80に読み込まれる。回転数センサ
72は機関回転数に比例した周期の連続パルスを出力し
、この連続パルスが入力ポート83並びにバス85を介
して肝υ80に読み込まれる。酸素濃度検出器21は排
気ガスが酸化雰囲気のとき0.1ボルト程度の出力電圧
を発生し、排気ガスが還元雰囲気のとき0.9ボルト程
度の出力電圧を発生する。この酸素濃度検出器21の出
力電圧はコンパレータ89において例えば0.5ボルト
程度の基準値と比較され、□例えば排気ガスが酸化雰囲
気のときコンパレータ89の一方の出力端子に出力信号
が一生し、排気ガスが還元雰囲気のときコンパレータ8
9の他方の出力端子に出力信号が発生する。コンパレー
タ89の出力信号は入力ポート83並びにバス85を介
してMPU 80に読み込まれる。負圧センサ67はサ
ージタンク13内の負圧に比例した出力電圧を出力し、
この出力電圧はAD変換器88において対応する2進数
に変換された後入力ポート83並びにバス85を介して
MPIJ 80に読み込まれる。また、バルブ位置セン
サ32は吸気遮断弁29の開度に応じた出力電圧を出力
し、この出方電圧がAD変換器95において対応する2
進数に変換された後、入力ポート83およびバス85を
介してMP[I 80に読み込まれる。
一方、第1燃料噴射弁17a、第2燃料噴射弁17b、
第1DCモータ33、第20Cモータ38および電磁切
換弁59は夫々対応する駆動回路90 、91 、92
 、93 、94を介して出力ボート84に接続される
。出力ボート84には夫々第1燃料噴射弁17a、第2
燃料噴射弁17b、第1DCモータ33、第2DCモー
タ38および電磁切換弁59を駆動するための駆動デー
タが書き込まれる。
第4図および第5図は分割運転制御方法を説明するため
のフローチャートを示す。第4図および第5図において
+a)から(幻の各線図は次のものを示す。
(a):負圧センサ67の出力電圧。
(b):第1DCモータ33に印加される駆動パルス。
(C):電磁切換弁59のソレノイド60に印加される
制御電圧。
(d):第2気筒群Bの燃料噴射弁17bに印加される
制御パルス。
(e):第1気筒群Aの燃料噴射弁17aに印加される
制御パルス。
(f):吸気遮断弁29の開度。
(g):排気還流弁54の弁体61の開度。
なお、第4図は高負荷運転から低負荷運転に移るときを
示しており、第5図は低負荷運転から高負荷運転に移る
ときを示している。
第4図の時間T1は負圧センサ67の出力電圧が低い高
負荷運転時を示している。このとき第4図(b)に示さ
れるように第1DCモータ33は駆動されておらず、第
4図(f)に示されるように吸気遮断弁29は全開して
いる。また、このとき第4図(C)に示すように電磁切
換弁59のソレノイド60は消勢されており、従って排
気還流弁54の負圧室56は電磁切換弁59および負圧
導管51を介して第1スロツトル弁24a上流の第1吸
気通路23a内に連通している。斯くしてこのとき負圧
室56内には過給圧が作用しているのでダイアフラム5
5は最も大気圧室57側に移動しており、その結果第4
図(蜀に示すように弁体61が排気還流通路53を全閉
している。
一方、このとき第3図のMPU 80において回転数セ
ンサ72の出力パルスから機関回転数が計算され、更に
この機関回転数とエアフローメータ27の出力信号から
基本燃料噴射量が計算される。また、三元触媒を用いた
ときには機関シリンダ内に供給される混合気の空燃比が
理論空燃比となったときに最も浄化効率が高くなり、従
って機関シリンダ内に供給される混合気の空燃比が理論
空燃比に近づくように基本燃料噴射量を酸素濃度検出器
21の出力信号に基づいて補正して燃料噴射量が計算さ
れる。この燃料噴射量を表わすデータは出力ポート84
に書き込まれ、このデータに基づいて第4図Tdl並び
に第4図(elに示されるようなパルスが第1気筒群A
の燃料噴射弁17a並びに第2気筒群Bの燃料噴射弁1
7bに印加される。従って機関高負荷運転時には全燃料
噴射弁17a 、 17bから燃料が噴射される。
次いで、第4図の時刻Taにおいて高負荷運転から低負
荷運転に切換えられたとすると第4図(a)に示すよう
に負圧センサ67の出力電圧は急激に上昇する。MPU
 80では負圧センサ67の出力電圧が基準値Vr (
第4図(a))よりも大きくなったときに低負荷運転で
あると判別され、その結果第4ず(b)に示されるよう
な連続パルスからなる駆動信号が第1DCモータ33に
印加される。このとき第1DCモータ33は駆動パルス
の平均電圧に比例した速度で回転する。その結果、第4
WJ(flに示されるように吸気遮断弁29は徐々に閉
弁する。
次いで吸気遮断弁29が全閉し、このときが第4図の時
刻Tbで示される。MPU 80がバルブ位置センサ3
2の出力信号から吸気遮断弁29が全閉したと判断する
と、MPU 80は第1気筒群Aの燃料噴射弁17aか
ら燃料噴射を停止させると共に第2気筒群Bの燃料噴射
弁17bからの燃料噴射量を増量させるデータ、並びに
電−磁切換弁59のソレノイド゛60を付勢せしめるデ
ータを出力ポート84に書き込む。その結果、時刻Tb
に達すると第4図(dlに示されるように第2気筒群B
の燃料噴射弁1?bからの燃料噴射量を増大せしめられ
、第4図(a)に示されるように第1気筒群Aの燃料噴
射弁17aから燃料噴射は停止せしめられる。また、時
刻Tbに達すると上述したように電磁切換弁59のソレ
ノイド60が付勢されるために排気還流弁54の負圧室
56は負圧導管50を介して第2サージタンク12に連
結される。その結果、ダイアフラム55が負圧室56側
に移動するので弁体61が排気還流通路53を開弁し、
第4図(aに示すようにこの弁体61は時刻Tcにおい
て全開する。
一方、第5図において時刻Tdは低負荷運転から高負荷
運転に移行したときを示している。このとき、まず始め
に第5図(C)に示されるように電磁切換弁59のソレ
ノイド60が消勢されるために第5図(glに示すよう
に排気還流弁54の弁体61が排気還流通路53を閉鎖
する。弁体61が全閉してバルブ位置スイッチ63の可
動接点64が固定接点65に接触すると肝υ80は第5
図(e)に示されるように第1気筒群Aへの燃料噴射を
開始するデータおよび第5図To)に示されるように第
1DCモータ33の駆動データを出力ポート84に書き
込む。その結果、排気還流弁54の弁体61が全閉する
と第5図telに示されるように第1気筒群への燃料噴
射弁17aからの燃料噴射が開始され、第5図(flに
示されるように吸気遮断弁29が徐々に開弁する。
第2図に示す6気筒内燃機関では点火順序は例えば1−
4−2−5−3−6であり、従って全気筒運転時には第
1気筒群Aのいずれかの気筒16a 、 16b 、 
16cと、第2気筒群Bのいずれかの気筒16d 、 
16e 、 16fとが交互に点火させる。この場合、
第1排気マニホルド14と第2排気マニホルド15とを
唯一個のターボチャージャに連結すると各気筒の燃焼室
から排気ガスが排出される時間的間隔が短いために排気
動脈が干渉して減衰し、排気マニホルド内の動圧が低下
する。ところが本発明では第1排気マニホルド14と第
2排気マニホルド15とが夫々第1気筒群Aと第2気筒
群Bに対して別個に設けられており、各排気マニホルド
14 、15に対して夫々ターボチャージャ19a。
19bが取付けられている。従って各排気マニホルド1
4 、15内に排出される排気ガスの排出時間間隔が長
くなるために排気脈動が干渉して減衰することはなく、
斯くして各ターボチャージャのタービンTに順次動圧を
作用させることができるのでターボチャージャを効率よ
く駆動することができる。
発明の効果 ターボチャージャを効率よく駆動することができるので
機関高出力を確保することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の内燃機関を図解的に示す平面図、第2図
は本発明による内燃機関を図解的に示す平面図、第3図
は第2図の電子制御ユニットの回路図、第4図および第
5図は本発明による分割運転制御方法を説明するための
線図である。 11・・・第1サージタンク、12・・・第2サージタ
ンク、17a 、 17b−・−燃料噴射弁、19a 
、 19b ・”ターボチャージャ、23a・・・第1
吸気通路、23b・・・第2吸気通路、24a・・・第
1スロツトル弁、24b・・・第2スロツトル弁、29
・・・吸気遮断弁、53・・・排気還流通路、54・・
・排気還流弁。 第 1図 第4図 第5図 A

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 気筒を第1の気筒群と第2の気筒群に分割し、吸気通路
    の下流部分を第1吸気通路と第2吸気通路に分割して第
    1吸気通路を第1気筒群に連結すると共に第2吸気通路
    を第2気筒群に連結し、第1気筒群および第2気筒群に
    供給する吸入空気量を制御するスロットル弁を吸気通路
    内に設け、該スロットル弁後流の第1吸気通路内に吸気
    遮断弁を設けて該吸気遮断弁を機関高負荷運転時に開弁
    し、該吸気遮断弁後流の第1吸気通路と機関排気通路と
    を連結する排気還流通路内に排気還流弁を設けて該排気
    還流弁を機関高負荷運転時に閉弁し、機関高負荷運転時
    に上記第1気筒群並びに第2気筒群へ燃料を供給すると
    共に機関低負荷運転時に第1気筒群への燃料の供給を停
    止するための燃料供給装置を具備した内燃機関において
    、上記機関排気通路を互いに独立した第1排気マニホル
    ドと第2排気マニホルドから構成して第1排気マニホル
    ドを第1気筒群に連結すると共に第2排気マニホルドを
    第2気筒群に連結し、各排気マニホルドに夫々ターボチ
    ャージャを取付けた分割運転制御式内燃機関。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006250002A (ja) * 2005-03-09 2006-09-21 Toyota Motor Corp 可変気筒内燃機関
JP2019127852A (ja) * 2018-01-23 2019-08-01 マツダ株式会社 多気筒エンジン
JP2019127851A (ja) * 2018-01-23 2019-08-01 マツダ株式会社 多気筒エンジン
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