JPS5977051A - 分割運転制御式内燃機関 - Google Patents
分割運転制御式内燃機関Info
- Publication number
- JPS5977051A JPS5977051A JP57184435A JP18443582A JPS5977051A JP S5977051 A JPS5977051 A JP S5977051A JP 57184435 A JP57184435 A JP 57184435A JP 18443582 A JP18443582 A JP 18443582A JP S5977051 A JPS5977051 A JP S5977051A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- engine
- intake
- cylinder group
- fuel injection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/04—Introducing corrections for particular operating conditions
- F02D41/12—Introducing corrections for particular operating conditions for deceleration
- F02D41/123—Introducing corrections for particular operating conditions for deceleration the fuel injection being cut-off
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D17/00—Controlling engines by cutting out individual cylinders; Rendering engines inoperative or idling
- F02D17/02—Cutting-out
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/008—Controlling each cylinder individually
- F02D41/0087—Selective cylinder activation, i.e. partial cylinder operation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は分割運転制御式内燃機関に関する。
スロットル弁により機関負荷を制御するようにし次内燃
機関ではスロットル弁開度が小さくなるにつれて燃料消
費率が悪化する、従って燃料消費率を向上するために機
関低負荷運転時には一部の気筒を休止させると共に残り
の気筒に高負荷運転を行なわせるようにした分割運転制
御式内燃機関が、例えば特開昭55−69736号公報
に記載されているように公知である。この公知の内燃機
関では第1図に示すように気筒が第1気筒群Aと第2気
筒群Bとに分割され、第1気筒群Aと第2気筒群BK夫
々第1吸気マニホルド1と第2吸気マニホルド2を接続
すると共に第1吸気マニホルド1と第2吸気マニホルド
2を共通のスロットル弁3を介して大気に連通させ、第
1吸気マニホルドlの吸入空気入口部に吸り(逗断弁4
を設けると共に排気マニホルド5と第1吸惣マニホルド
jとを連結する排気還流通路6内に排気還流弁7を設け
1機関低負荷運転時にはta131噴射弁8からの燃料
噴射を停止させると共に吸気遮断弁4を閉弁しかつ排気
還流弁7を開弁して第2気筒群を高負荷運転せしめ、一
方機関高負荷運転時には全燃料噴射弁8.9から燃料を
噴射すると共に吸気遮断弁4を開弁しかつ排気還流弁7
を閉弁して全気筒A。
機関ではスロットル弁開度が小さくなるにつれて燃料消
費率が悪化する、従って燃料消費率を向上するために機
関低負荷運転時には一部の気筒を休止させると共に残り
の気筒に高負荷運転を行なわせるようにした分割運転制
御式内燃機関が、例えば特開昭55−69736号公報
に記載されているように公知である。この公知の内燃機
関では第1図に示すように気筒が第1気筒群Aと第2気
筒群Bとに分割され、第1気筒群Aと第2気筒群BK夫
々第1吸気マニホルド1と第2吸気マニホルド2を接続
すると共に第1吸気マニホルド1と第2吸気マニホルド
2を共通のスロットル弁3を介して大気に連通させ、第
1吸気マニホルドlの吸入空気入口部に吸り(逗断弁4
を設けると共に排気マニホルド5と第1吸惣マニホルド
jとを連結する排気還流通路6内に排気還流弁7を設け
1機関低負荷運転時にはta131噴射弁8からの燃料
噴射を停止させると共に吸気遮断弁4を閉弁しかつ排気
還流弁7を開弁して第2気筒群を高負荷運転せしめ、一
方機関高負荷運転時には全燃料噴射弁8.9から燃料を
噴射すると共に吸気遮断弁4を開弁しかつ排気還流弁7
を閉弁して全気筒A。
Bを発火運転せしめるようにしている。この内燃機関で
は上述のように機関低負荷運転時に吸気遮断弁4が閉弁
しかつ排気還流弁7が開弁して第1党筒群AK排気還流
通路6を介して排気ガスが循環されるためにボンピング
損失をなくすことができ、しかもこのとき第2免筒群B
が高負荷運転せしめられるので燃料消費率を向上するこ
とができる。ところがこのような分割運転制御式内燃機
関では高負荷運転が行なわれているときに車両が減速さ
れると機関負荷が小さくなるために吸気遮断弁が閉弁し
、また低負荷運転時に車両が減速されると吸気遮断弁は
閉弁状態のまま維持される。しかしながらこのように機
関減速運転時に吸気遮断弁が閉弁していると例え燃料噴
射をカットしたとしても1番気筒には排気ガスが還流さ
れ続けているために1番気筒はエンジンブレーキの作用
をなさず、斯くして良好なエンジンブレーキ作用が得ら
れないという問題を生ずる。
は上述のように機関低負荷運転時に吸気遮断弁4が閉弁
しかつ排気還流弁7が開弁して第1党筒群AK排気還流
通路6を介して排気ガスが循環されるためにボンピング
損失をなくすことができ、しかもこのとき第2免筒群B
が高負荷運転せしめられるので燃料消費率を向上するこ
とができる。ところがこのような分割運転制御式内燃機
関では高負荷運転が行なわれているときに車両が減速さ
れると機関負荷が小さくなるために吸気遮断弁が閉弁し
、また低負荷運転時に車両が減速されると吸気遮断弁は
閉弁状態のまま維持される。しかしながらこのように機
関減速運転時に吸気遮断弁が閉弁していると例え燃料噴
射をカットしたとしても1番気筒には排気ガスが還流さ
れ続けているために1番気筒はエンジンブレーキの作用
をなさず、斯くして良好なエンジンブレーキ作用が得ら
れないという問題を生ずる。
本発明は車両減速運転時に全気筒への燃料の供給を停止
すると共に吸気遮断弁を開弁せしめて良好なエンジンブ
レーキ作用を得ることができるようにした分割運転制御
式内燃機関を提供することにある。
すると共に吸気遮断弁を開弁せしめて良好なエンジンブ
レーキ作用を得ることができるようにした分割運転制御
式内燃機関を提供することにある。
以下、添附図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図を参照すると、IOは機関本体、11は第1サー
ジタンク、12はm2サージタンク。
ジタンク、12はm2サージタンク。
13aはw41サージタンク11内に連通ずる夫々独立
しfc第1枝管、13bは第2サージタンク12内に連
通ずる夫々独立した第2枝管、14は第1排気マニホル
ド、15は第2排気マニホルド、16 a * l
6 b 、l 6 c −16d 、16 e −16
fは1誉気筒、2番伍筒、3番慨筒、4番気筒、5番気
筒並びに6番気筒を夫々示す。なお、これらの各気筒は
気筒16a、i6b、16cからなる第1気筒群Aと、
気筒16d、16e、16fからなる@22気筒Bとに
分割される。第2図かられかるように第1サージタンク
II並びに第1排気マニホルド14は@1気筒群Aに接
続され、@2サージタンク12並びに第2排気マニホル
ド15は第2気筒群Bに接続される。第2図並びに第3
図に示されるように第1吸気マニホルドFl並びに第2
吸気マニホルド12の各枝管13a。
しfc第1枝管、13bは第2サージタンク12内に連
通ずる夫々独立した第2枝管、14は第1排気マニホル
ド、15は第2排気マニホルド、16 a * l
6 b 、l 6 c −16d 、16 e −16
fは1誉気筒、2番伍筒、3番慨筒、4番気筒、5番気
筒並びに6番気筒を夫々示す。なお、これらの各気筒は
気筒16a、i6b、16cからなる第1気筒群Aと、
気筒16d、16e、16fからなる@22気筒Bとに
分割される。第2図かられかるように第1サージタンク
II並びに第1排気マニホルド14は@1気筒群Aに接
続され、@2サージタンク12並びに第2排気マニホル
ド15は第2気筒群Bに接続される。第2図並びに第3
図に示されるように第1吸気マニホルドFl並びに第2
吸気マニホルド12の各枝管13a。
tabには燃料噴射弁17a、17bが吹付けられ、こ
れらの各燃′@噴射弁17a、17bのソレノイドは電
子制御ユニツ)18に接続される。一方、第1排気マニ
ホルド14並びに第2排気マニホルド15は一本の集合
管19に集合され、この集合管19の出口部は三元触媒
コンバータ20に接続される。、第3図に示されるよう
に第2排気マニホルド15には酸素濃度検出器21が取
付けられ、仁の酸素濃度検出器21/fi電子制御ユニ
ツト18に接続される。第1サージタンク12には吸気
ダクト22が取付けられ、この吸気ダクト22内にはス
ロットル弁23が配置される。このスロットル弁23は
車両運転室内に設けられたアクセルペタルに連結される
。更に、第3図に示すようにスロットル弁23の弁軸2
4にはスロットルセンサ25とアイドルスイッチ26が
連結される。
れらの各燃′@噴射弁17a、17bのソレノイドは電
子制御ユニツ)18に接続される。一方、第1排気マニ
ホルド14並びに第2排気マニホルド15は一本の集合
管19に集合され、この集合管19の出口部は三元触媒
コンバータ20に接続される。、第3図に示されるよう
に第2排気マニホルド15には酸素濃度検出器21が取
付けられ、仁の酸素濃度検出器21/fi電子制御ユニ
ツト18に接続される。第1サージタンク12には吸気
ダクト22が取付けられ、この吸気ダクト22内にはス
ロットル弁23が配置される。このスロットル弁23は
車両運転室内に設けられたアクセルペタルに連結される
。更に、第3図に示すようにスロットル弁23の弁軸2
4にはスロットルセンサ25とアイドルスイッチ26が
連結される。
スロットルセンサ25は櫛歯状の固定端子25aと、ス
ロットル弁23と共に回動する回動端子25bとを具備
し、スロットルセンサ25は回動端子25bの先端が櫛
歯状固定接点25bの各歯と対面する毎に出方信号を発
する。従ってスロットル弁23の開弁速度或いは閉弁速
度が速くなるにつれてスロットルセンサ25の発する出
方信号の時間間隔が短かくなシ、斯くしてスロットルセ
ンサ25の出力信号からスロットル弁25の開弁速度お
よび閉弁速度を計算することができる。アイドルスイッ
チ26はスロットル弁23がアイドリンク位置にあると
きにオンとなるスイッチであって、これらのスロットル
センサ25およびアイドルスイッチ26は電子制御ユニ
ツ)18に接続される。一方、吸気ダクト220入口部
にはエアフローメータ27が取付けられ、このエアフロ
ーメータ27は電子制御ユニット18に接続される。
ロットル弁23と共に回動する回動端子25bとを具備
し、スロットルセンサ25は回動端子25bの先端が櫛
歯状固定接点25bの各歯と対面する毎に出方信号を発
する。従ってスロットル弁23の開弁速度或いは閉弁速
度が速くなるにつれてスロットルセンサ25の発する出
方信号の時間間隔が短かくなシ、斯くしてスロットルセ
ンサ25の出力信号からスロットル弁25の開弁速度お
よび閉弁速度を計算することができる。アイドルスイッ
チ26はスロットル弁23がアイドリンク位置にあると
きにオンとなるスイッチであって、これらのスロットル
センサ25およびアイドルスイッチ26は電子制御ユニ
ツ)18に接続される。一方、吸気ダクト220入口部
にはエアフローメータ27が取付けられ、このエアフロ
ーメータ27は電子制御ユニット18に接続される。
第1サージタンク11と第2サージタンク12とはそれ
らと一体成形された連結管28によって互に連結され、
この連結管28内には吸IA逍断弁29が挿入される。
らと一体成形された連結管28によって互に連結され、
この連結管28内には吸IA逍断弁29が挿入される。
この吸気遮断弁29の弁軸30は一方では駆txt+装
置31に連結され、他方ではパルプ位置センサ32に連
結される。駆動装置31はDCモータ33と、DCモー
タ33の駆動軸に固定されたウオーム34と、このウオ
ーム3,4と噛合しかつスロットル弁29の弁軸30上
に固定されたウオーム歯車35から横取される。従って
DCモータ33が駆動されると吸気遮断弁29が回動せ
しめられることがわかる。一方、パルプ位置センサ32
は固定抵抗32aと、この固定抵抗32aに接触しかつ
スロットル弁29と共に回転する可@接点32bとによ
シ構成される。固定接点32aの一端は電源36に接続
され、固定接点32aの他端は接地される。従って可動
接点32bには吸気遮断弁29の開度に応じた電圧が発
生することがわかる。これらのDCモータ33およびパ
ルプ位置センサ32は電子制御ユニ・y)18に接続さ
れる。
置31に連結され、他方ではパルプ位置センサ32に連
結される。駆動装置31はDCモータ33と、DCモー
タ33の駆動軸に固定されたウオーム34と、このウオ
ーム3,4と噛合しかつスロットル弁29の弁軸30上
に固定されたウオーム歯車35から横取される。従って
DCモータ33が駆動されると吸気遮断弁29が回動せ
しめられることがわかる。一方、パルプ位置センサ32
は固定抵抗32aと、この固定抵抗32aに接触しかつ
スロットル弁29と共に回転する可@接点32bとによ
シ構成される。固定接点32aの一端は電源36に接続
され、固定接点32aの他端は接地される。従って可動
接点32bには吸気遮断弁29の開度に応じた電圧が発
生することがわかる。これらのDCモータ33およびパ
ルプ位置センサ32は電子制御ユニ・y)18に接続さ
れる。
第2図および@3図を参照すると、スロットル弁23上
流の吸気ダクト22から補助空気供給管38が分岐され
、この補助空気供給管38から更に第1アシストエア導
管37aと第2アシストエア導管37bが分岐される。
流の吸気ダクト22から補助空気供給管38が分岐され
、この補助空気供給管38から更に第1アシストエア導
管37aと第2アシストエア導管37bが分岐される。
この第1アシストエア導管37aは第1@筒群Aの燃料
噴射弁17aに連結され、一方第2エアアシスト導管3
7bは第2気筒群Bの燃料噴射弁17bに接続される。
噴射弁17aに連結され、一方第2エアアシスト導管3
7bは第2気筒群Bの燃料噴射弁17bに接続される。
第7図は第1侃筒群Aの第1枝管13aの側面断面図を
示す。第7南を参照すると、第1枝管13aの上壁面内
には円筒状のアシストエア室aが形成され・このアシス
トエア室a内に燃料噴射弁17aのノズルbが配置され
る。このアシストエア室aは一方では枝管Cを介して第
1アシストエア導管37aに連結され、他方では開孔d
を介して第1枝管13aの内部に連通ずる。燃料は第7
図に示すように燃yI4噴射弁17aのノズルから開孔
dを介して第1枝管13a内に噴射される。このとき。
示す。第7南を参照すると、第1枝管13aの上壁面内
には円筒状のアシストエア室aが形成され・このアシス
トエア室a内に燃料噴射弁17aのノズルbが配置され
る。このアシストエア室aは一方では枝管Cを介して第
1アシストエア導管37aに連結され、他方では開孔d
を介して第1枝管13aの内部に連通ずる。燃料は第7
図に示すように燃yI4噴射弁17aのノズルから開孔
dを介して第1枝管13a内に噴射される。このとき。
枝管Cからアシストエア室a円に空気が供給されるとこ
の空気Fi開孔dから第1枝管]、 3 a内に流出す
る。このとき・燃料粒子は開孔dから流出する空気によ
って剪断され、斯くして燃料の微粒化が促進されること
になる6@2気筒群Bのアシストエア室も第7図と同1
様な構造を有するので説明を省略する。
の空気Fi開孔dから第1枝管]、 3 a内に流出す
る。このとき・燃料粒子は開孔dから流出する空気によ
って剪断され、斯くして燃料の微粒化が促進されること
になる6@2気筒群Bのアシストエア室も第7図と同1
様な構造を有するので説明を省略する。
一方、@3図に示されるように補助空気供給管38内に
は機関のアイドリンク速度を制@1するための制御弁装
置39が配置される。この制御弁装置39に関しては詳
細を説明を省略するが、この制御弁装置39は電子制御
ユニッ)18の出力信号に応動するステップモータ40
と、ステップモータ40によシ駆動される流量制御弁4
1からなシ、この流量制御弁41によってアイドリンク
回転数が一定となるように吸入空気量が制御される。
は機関のアイドリンク速度を制@1するための制御弁装
置39が配置される。この制御弁装置39に関しては詳
細を説明を省略するが、この制御弁装置39は電子制御
ユニッ)18の出力信号に応動するステップモータ40
と、ステップモータ40によシ駆動される流量制御弁4
1からなシ、この流量制御弁41によってアイドリンク
回転数が一定となるように吸入空気量が制御される。
一方、第1アシストエア導管37aにはアシストエア制
御弁装置42が設けられる。このアシストエア制御弁装
置42はダイアフラム43によっ−ご分離された負圧室
44と大気圧室45とを具備し、負圧室44円にはダイ
アフラム押圧用圧締ばね46が挿入される。との負圧室
44は第1のiVB切換弁47および負圧導管4.8を
介して@2サージタンク12に接続される。また、第1
電磁切挨弁47のソレノイド49は電子制御ユニット1
8に接続される。第1エアアシス)4管3Lal/qに
は弁ボート50が形成されると共にこの弁ボート50の
開閉制御をする弁体51が配置され、この弁体51は升
ロッド52を介してダイアフラム43に連結される。
御弁装置42が設けられる。このアシストエア制御弁装
置42はダイアフラム43によっ−ご分離された負圧室
44と大気圧室45とを具備し、負圧室44円にはダイ
アフラム押圧用圧締ばね46が挿入される。との負圧室
44は第1のiVB切換弁47および負圧導管4.8を
介して@2サージタンク12に接続される。また、第1
電磁切挨弁47のソレノイド49は電子制御ユニット1
8に接続される。第1エアアシス)4管3Lal/qに
は弁ボート50が形成されると共にこの弁ボート50の
開閉制御をする弁体51が配置され、この弁体51は升
ロッド52を介してダイアフラム43に連結される。
第1排気マニホルド14と第1サージタンク11とは排
気還流通路53によって互に連結され。
気還流通路53によって互に連結され。
この排気還流通路53内に排気還流弁54が配置される
。この排気還流弁54はダイアフラム55によって分離
された負圧室56と大気圧呈57を具備し、負王室56
内にはダイアフラム押圧用圧縮ばね58が挿入され、る
。この負圧室56は第2の電磁切換弁59および負圧導
管48を介して第2サージタン″り】2に連結され、第
2電磁切換弁59のンレノイド60は電子制御ユニソ)
18に、接続される。排気還流通路53内には排気還流
通路53の開閉制御をする弁体61が配置され、この弁
体61は弁ロッド62を介してダイアフラム55に連結
される。更に、排気還流弁54はパルプ位鎗スイッチ6
3を具備する。このパルプ位置スイッチ63はダイアフ
ラム55に連結されてダイアフラム55の移動によって
作動せしめられる可動接点64ど、この可動接点64と
接触可能な一対の固定接点65.66を有し、これらの
固定接点65.66は電子制御ユニット18に接続され
るa可動接点64は弁体61が閉弁しているとき固定接
点65に接続され、弁体61が開弁すると固定接点66
に接続される。なお、第3図に示されるように第2サー
ジタンク12には機関負荷検出器を構成する負圧センサ
67が取付けられ、この負圧センサ67は電子制御ユニ
ッ)18に接続される。また、第2図並びに第3図に示
さないが機関回転数を検出するために回転数センサ72
(v/44図)が機関本体】0に取付けられる。
。この排気還流弁54はダイアフラム55によって分離
された負圧室56と大気圧呈57を具備し、負王室56
内にはダイアフラム押圧用圧縮ばね58が挿入され、る
。この負圧室56は第2の電磁切換弁59および負圧導
管48を介して第2サージタン″り】2に連結され、第
2電磁切換弁59のンレノイド60は電子制御ユニソ)
18に、接続される。排気還流通路53内には排気還流
通路53の開閉制御をする弁体61が配置され、この弁
体61は弁ロッド62を介してダイアフラム55に連結
される。更に、排気還流弁54はパルプ位鎗スイッチ6
3を具備する。このパルプ位置スイッチ63はダイアフ
ラム55に連結されてダイアフラム55の移動によって
作動せしめられる可動接点64ど、この可動接点64と
接触可能な一対の固定接点65.66を有し、これらの
固定接点65.66は電子制御ユニット18に接続され
るa可動接点64は弁体61が閉弁しているとき固定接
点65に接続され、弁体61が開弁すると固定接点66
に接続される。なお、第3図に示されるように第2サー
ジタンク12には機関負荷検出器を構成する負圧センサ
67が取付けられ、この負圧センサ67は電子制御ユニ
ッ)18に接続される。また、第2図並びに第3図に示
さないが機関回転数を検出するために回転数センサ72
(v/44図)が機関本体】0に取付けられる。
第4図は電子制御ユニッ)18の回路図を示す。
第4図を参照すると、電子制御ユニットJ8はディジタ
ルコンビ、−4からなり、各種の演算処理を行なうマイ
クロプロセッサ(MPU)80.ランダムアクセスメモ
リ(RAM)81、制御プログラム、演Xf数等が予め
格納されているリードオンメモリ(ROM)82%入力
ボート83並びに出力ポート84が双方向バス85を介
して互に接続されている。更に、電子制御ユニッ)18
内には各種のクロック信号を発生するクロック発生器8
6が設けられる。第4図に示されるように回転数センサ
72、アイドルスイッチ26、スロットルセンサ25お
よびパルプ位置センサ63は入力ポート83に接続され
る。また、エアフローメータ27、負圧センサ67およ
びパルプ位置センサ32は対応するAD変換器87.8
8.95を介して入力ポート83に接続され、酸素濃度
検出器21はコンパレータ89を介して入力ポート83
に接続される。
ルコンビ、−4からなり、各種の演算処理を行なうマイ
クロプロセッサ(MPU)80.ランダムアクセスメモ
リ(RAM)81、制御プログラム、演Xf数等が予め
格納されているリードオンメモリ(ROM)82%入力
ボート83並びに出力ポート84が双方向バス85を介
して互に接続されている。更に、電子制御ユニッ)18
内には各種のクロック信号を発生するクロック発生器8
6が設けられる。第4図に示されるように回転数センサ
72、アイドルスイッチ26、スロットルセンサ25お
よびパルプ位置センサ63は入力ポート83に接続され
る。また、エアフローメータ27、負圧センサ67およ
びパルプ位置センサ32は対応するAD変換器87.8
8.95を介して入力ポート83に接続され、酸素濃度
検出器21はコンパレータ89を介して入力ポート83
に接続される。
エアフローメータ27は吸入空気化に比例した出力電圧
を出力し、この出力電圧けAD変挨器87において対応
する2進数に変換された後入力ボート83並びにバス8
5を介してMpU80に読み込まれる。回数数センナ7
2は機関回転数に比例した周期の連結パルスを出力し、
この連結パルスが入力ボート8,3並びにバス85を介
してMPU80に読み込まれる。酸素濃度検出器21は
排気ガスが酸化雰囲気のとき0.1ボルト程度の出力電
圧を発生し、排気ガスが還元雰囲気のとき0.9ボルト
程度の出力電圧を発生する8この酸素濃度検出器21の
出力電圧はコンパレータ89において例えば0.5ボル
ト程度の基準値と比較され、例えば排気ガスが酸化雰囲
気のときコンパレータ89の一方の出力端子に出力信号
が発生し、排気ガスが還元雰囲気のときコンパレータ8
9の他方の出力端子に出力信号が発生する。コンパレー
タ89の出力信号は入力ポート83並びにバス85を介
してMP 080 KW&み込まれる6負圧センサ67
はサージタンク13内の負圧に比例した出力電圧をu3
力し、この出力電圧はAD変換器88において対応する
2進数に変換された後入力ポート83並びにバス85を
介してMPU80に読み込まれる。パルプ位置センサ3
2は吸気遮断弁29の開度に比例した出力電圧を発生し
、この出力電圧はAD変換器95において対応する2進
数にり・換された後に入力ポート83およびバス85を
介してMPU80に読み込まれる。また、アイドルスイ
ッチ26、スロットルセンサ25およびパルプ位置スイ
ッチ63の出力信号は入力ポート83およびバス85を
介してMPU80KKみ込まれる。
を出力し、この出力電圧けAD変挨器87において対応
する2進数に変換された後入力ボート83並びにバス8
5を介してMpU80に読み込まれる。回数数センナ7
2は機関回転数に比例した周期の連結パルスを出力し、
この連結パルスが入力ボート8,3並びにバス85を介
してMPU80に読み込まれる。酸素濃度検出器21は
排気ガスが酸化雰囲気のとき0.1ボルト程度の出力電
圧を発生し、排気ガスが還元雰囲気のとき0.9ボルト
程度の出力電圧を発生する8この酸素濃度検出器21の
出力電圧はコンパレータ89において例えば0.5ボル
ト程度の基準値と比較され、例えば排気ガスが酸化雰囲
気のときコンパレータ89の一方の出力端子に出力信号
が発生し、排気ガスが還元雰囲気のときコンパレータ8
9の他方の出力端子に出力信号が発生する。コンパレー
タ89の出力信号は入力ポート83並びにバス85を介
してMP 080 KW&み込まれる6負圧センサ67
はサージタンク13内の負圧に比例した出力電圧をu3
力し、この出力電圧はAD変換器88において対応する
2進数に変換された後入力ポート83並びにバス85を
介してMPU80に読み込まれる。パルプ位置センサ3
2は吸気遮断弁29の開度に比例した出力電圧を発生し
、この出力電圧はAD変換器95において対応する2進
数にり・換された後に入力ポート83およびバス85を
介してMPU80に読み込まれる。また、アイドルスイ
ッチ26、スロットルセンサ25およびパルプ位置スイ
ッチ63の出力信号は入力ポート83およびバス85を
介してMPU80KKみ込まれる。
一方、第1群燃料噴射弁17g、第1群燃料噴射弁17
b、r)Cモータ33、第1!磁切換弁47および第2
1!:缶切換弁59は夫々対応する駆動回路90.91
.92.93.94を介して出力ポート84に接続され
る。出力ポート84には夫々早1群撚料噴射弁17a、
第2群燃料nit射弁17b、DCモータ33、@1電
磁切換弁47および第2電磁切換弁59を駆qφする友
めの駆動データが書き込まれる。
b、r)Cモータ33、第1!磁切換弁47および第2
1!:缶切換弁59は夫々対応する駆動回路90.91
.92.93.94を介して出力ポート84に接続され
る。出力ポート84には夫々早1群撚料噴射弁17a、
第2群燃料nit射弁17b、DCモータ33、@1電
磁切換弁47および第2電磁切換弁59を駆qφする友
めの駆動データが書き込まれる。
次に、第5図および第6図を参照して分割運転の苗木的
な制御方法について説明する。々お、第5図並びに第6
図において(a)から(ilの各線図は次のものを示す
。
な制御方法について説明する。々お、第5図並びに第6
図において(a)から(ilの各線図は次のものを示す
。
(a):負圧センサ67の出力電圧
(b) : D Cモータ33に印加される駆動パルス
。
。
(C):第2電磁切換弁59のソレノイド60に印加さ
れる制槍1電圧。
れる制槍1電圧。
(d):第1電磁切換弁47のソレノイド49に印加さ
れる制御電圧。
れる制御電圧。
(e):第2気筒群Bの燃Yf+1賞射弁17bに印加
される制御パルス。
される制御パルス。
(f):第1気筒群Aの燃料噴射弁17aに印〃0され
る制御パルス。
る制御パルス。
(g):吸気遮断弁29の開度。
(h):排気還流弁54の弁体61の開度。
(i):エアアシスト制御弁装置42の弁体51の開度
。
。
なお、第5図は高負荷運転から低負荷運転に移るときを
示しておシ、第6図は低負荷運転から高負荷運転に移る
ときを示している。
示しておシ、第6図は低負荷運転から高負荷運転に移る
ときを示している。
第5図の時間T、は負圧センサ67の出力電圧が低い高
負荷運転時を示している、このとき第5図(blに示さ
れるようにDCモータ33は駆動されておらず、第5図
(glに示されるように吸気遮断弁29は全開してbる
。また、このとき第5図(clに示すように第2電磁切
換弁59のソレノイド6゜は消勢されており、従って排
気還流弁54の負圧室56はi2を缶切換弁59を介し
て大気に連通している。斯くしてダイアフラム55は最
も大気圧室57側と移動しておシ、その結果vAs図f
hlに示すように弁体61が排気還流通路53を全閉し
ている。更忙このとき第5図(d)に示されるように第
1電磁切換弁47のツレ7ノイド49は消勢されておシ
、従ってアシストエア制御弁装置42の負圧室44は第
1電磁切換弁47を介して大気に連通している。斯くし
てダイアフラム43は最も大気圧室45側に移動してお
シ、その結果、第5図(1)に示すようにアシストエア
制御弁装置142の弁体51が弁ボート50を全開して
いる。
負荷運転時を示している、このとき第5図(blに示さ
れるようにDCモータ33は駆動されておらず、第5図
(glに示されるように吸気遮断弁29は全開してbる
。また、このとき第5図(clに示すように第2電磁切
換弁59のソレノイド6゜は消勢されており、従って排
気還流弁54の負圧室56はi2を缶切換弁59を介し
て大気に連通している。斯くしてダイアフラム55は最
も大気圧室57側と移動しておシ、その結果vAs図f
hlに示すように弁体61が排気還流通路53を全閉し
ている。更忙このとき第5図(d)に示されるように第
1電磁切換弁47のツレ7ノイド49は消勢されておシ
、従ってアシストエア制御弁装置42の負圧室44は第
1電磁切換弁47を介して大気に連通している。斯くし
てダイアフラム43は最も大気圧室45側に移動してお
シ、その結果、第5図(1)に示すようにアシストエア
制御弁装置142の弁体51が弁ボート50を全開して
いる。
一方、このとき第4図のMPU80において回転数セン
サ72の出力パルスから機関回転数が計算され、更にこ
の機関回転数とエアフローメータ27の出力信号から基
本燃料噴射量が計算される。
サ72の出力パルスから機関回転数が計算され、更にこ
の機関回転数とエアフローメータ27の出力信号から基
本燃料噴射量が計算される。
また、三元触媒を用い九ときには機関シリンダ内に供給
される混合気の空燃比が理論空燃比となったときに最も
浄化効率が高くなり、従って1機関シリンダ内に供給さ
れる混合気の空燃比が理論空燃比に近づくように基本燃
料噴射量を酸素濃度検出器21の出力信号に基いて補正
して燃料噴射量が計算される。この燃料噴射量を表わす
データは出力ボート84に書き込まれ、このデータに基
いて第5図(el並びに第511(f)に示されるよう
なパルスが第1気筒群Aの燃料噴射弁17a並びに第2
気筒群Bの燃料噴射弁17bに印加される。従って機関
高負荷運転時には全燃料噴射弁17a、17bから燃料
が噴射される。
される混合気の空燃比が理論空燃比となったときに最も
浄化効率が高くなり、従って1機関シリンダ内に供給さ
れる混合気の空燃比が理論空燃比に近づくように基本燃
料噴射量を酸素濃度検出器21の出力信号に基いて補正
して燃料噴射量が計算される。この燃料噴射量を表わす
データは出力ボート84に書き込まれ、このデータに基
いて第5図(el並びに第511(f)に示されるよう
なパルスが第1気筒群Aの燃料噴射弁17a並びに第2
気筒群Bの燃料噴射弁17bに印加される。従って機関
高負荷運転時には全燃料噴射弁17a、17bから燃料
が噴射される。
次いで第5図ρ時刻Ta において高負荷運転から低負
荷運転に切換えられたとすると第5図(a)に示すよう
に負圧センサ67の出力ぜ圧は急激に上昇する。MPU
80では負圧センサ67の出力電圧が基準値Vr (
第5図(a))よりも大きくなったときに低負荷運転で
あると判別され、その結果第5図(blに示されるよう
な連続パルスからなる駆動信号がDCモータ33に印加
される。このときDCモータ33は駆動パルスの平均電
圧に比例した速度で回転する。その結果、第5図(gl
K 示すしるように扱気遮断弁29は徐々に閉弁する
。次いで吸気遮断弁29が全閉し、このときが第5図の
時刻Tb で示される。一方、時刻−において低負荷
運転に切換えられると第1電磁切換弁47のソレノイド
49が付勢されるためにエアアシスト制御弁装置42の
負圧室44は負圧導管48を介してI!2サージタンク
12内に連結される。その結果、ダイアフラム43が負
圧箆44側に移動し、斯くしてIJ!、5図(1)に示
すように弁体51が弁ボート50を全閉する。
荷運転に切換えられたとすると第5図(a)に示すよう
に負圧センサ67の出力ぜ圧は急激に上昇する。MPU
80では負圧センサ67の出力電圧が基準値Vr (
第5図(a))よりも大きくなったときに低負荷運転で
あると判別され、その結果第5図(blに示されるよう
な連続パルスからなる駆動信号がDCモータ33に印加
される。このときDCモータ33は駆動パルスの平均電
圧に比例した速度で回転する。その結果、第5図(gl
K 示すしるように扱気遮断弁29は徐々に閉弁する
。次いで吸気遮断弁29が全閉し、このときが第5図の
時刻Tb で示される。一方、時刻−において低負荷
運転に切換えられると第1電磁切換弁47のソレノイド
49が付勢されるためにエアアシスト制御弁装置42の
負圧室44は負圧導管48を介してI!2サージタンク
12内に連結される。その結果、ダイアフラム43が負
圧箆44側に移動し、斯くしてIJ!、5図(1)に示
すように弁体51が弁ボート50を全閉する。
次いで、時刻Tb においてMPU80がパルプ位置
センサ32の出力信号から吸気遮断弁29が全閉したと
判断すると、MPU80はii気筒群Aの燃料噴射弁1
7aからの燃料噴射を停止させると共に第2気筒群Bの
燃料噴射弁17bからの燃料噴射量を増量させるデータ
、並びに第2電磁9]換弁59のソレノイド60を付勢
せしめるデータを出力ポート84に曹き込む。その結果
、時刻Tb に達すると第5図(e)に示されるよう
に第2気筒群Bの燃料噴射弁17bからの燃′Pr*射
奮は増大せしめられ、第5図(f)に示されるように第
1気筒群Aの燃料噴射弁17aからの燃料噴射は停止せ
しめられる。一方、時刻Tbに達すると上述したように
第2電磁切換弁59のソレノイド60が付勢されるため
に排気還流弁54の負圧室56は負圧導管48を介して
第2サージタンクエ2に連結される。その結果、ダイア
フラム55が負圧室56側に移動するので弁体61が排
気還流通路53を開弁じ、@5図(h+に示すようにこ
の弁体61は時刻りにおいて全開する。
センサ32の出力信号から吸気遮断弁29が全閉したと
判断すると、MPU80はii気筒群Aの燃料噴射弁1
7aからの燃料噴射を停止させると共に第2気筒群Bの
燃料噴射弁17bからの燃料噴射量を増量させるデータ
、並びに第2電磁9]換弁59のソレノイド60を付勢
せしめるデータを出力ポート84に曹き込む。その結果
、時刻Tb に達すると第5図(e)に示されるよう
に第2気筒群Bの燃料噴射弁17bからの燃′Pr*射
奮は増大せしめられ、第5図(f)に示されるように第
1気筒群Aの燃料噴射弁17aからの燃料噴射は停止せ
しめられる。一方、時刻Tbに達すると上述したように
第2電磁切換弁59のソレノイド60が付勢されるため
に排気還流弁54の負圧室56は負圧導管48を介して
第2サージタンクエ2に連結される。その結果、ダイア
フラム55が負圧室56側に移動するので弁体61が排
気還流通路53を開弁じ、@5図(h+に示すようにこ
の弁体61は時刻りにおいて全開する。
一方、第6図において時刻りは低負荷運転から高負荷運
転に移行したときを示している。このとき、まず始めに
ii6 [1(c)に示されるように第2電磁切換弁5
9のソレノイド60が消勢されるために第6図(5)に
示すように排気還流弁54の弁体61が排気還流通路5
3を閉鎖する。弁体61が全閉してパルプ位置スイッチ
63の可動接点64が固定接点65に接触するとMPU
80は@6図げ)に示されるように第1気筒群Aへの燃
料噴射を開始するデータ、および第6図(b)に示され
るようにDCモータ33の駆動データを出力ポート84
に書き込む。その結果、排気還流弁54の弁体61が全
閉すると第611[flに示されるようにml気筒群A
の燃料噴射弁17aからの燃料噴射が開始される。更に
、弁体61が全閉すると第6図[g)に示すように吸気
遮断弁29が徐々に開弁し、時刻Td において吸気
遮断弁29は全開する。時刻Ta においてMPU8
0がパルプ位置センサ32の出力信号から吸気遮断弁2
9が全開したと判断すると、MPU80は@l電磁切換
弁47のソレノイド49を消勢せしめるデータを出力ポ
ート84に書き込む。その結果、第6図(i)に示され
るようにエアアシスト制御弁装置42の弁体51が弁ボ
ート50を全開する。
転に移行したときを示している。このとき、まず始めに
ii6 [1(c)に示されるように第2電磁切換弁5
9のソレノイド60が消勢されるために第6図(5)に
示すように排気還流弁54の弁体61が排気還流通路5
3を閉鎖する。弁体61が全閉してパルプ位置スイッチ
63の可動接点64が固定接点65に接触するとMPU
80は@6図げ)に示されるように第1気筒群Aへの燃
料噴射を開始するデータ、および第6図(b)に示され
るようにDCモータ33の駆動データを出力ポート84
に書き込む。その結果、排気還流弁54の弁体61が全
閉すると第611[flに示されるようにml気筒群A
の燃料噴射弁17aからの燃料噴射が開始される。更に
、弁体61が全閉すると第6図[g)に示すように吸気
遮断弁29が徐々に開弁し、時刻Td において吸気
遮断弁29は全開する。時刻Ta においてMPU8
0がパルプ位置センサ32の出力信号から吸気遮断弁2
9が全開したと判断すると、MPU80は@l電磁切換
弁47のソレノイド49を消勢せしめるデータを出力ポ
ート84に書き込む。その結果、第6図(i)に示され
るようにエアアシスト制御弁装置42の弁体51が弁ボ
ート50を全開する。
’i5図およびW46図かられかるように排気還流弁5
4が開弁じているときには工゛アアシスト制御弁装@4
2が閉弁しており、従って第1吸気マニホルド11円に
送り込まれfc排気ガスが第1アシストエア導管37a
および第2エアアシスト導管37bを介して第2吸気マ
ニホルド12の第2枝管13b内に供給される危険性が
ない。また、吸気遮断弁29の開閉動作中において吸気
遮断弁29の開度が小さなときには第1吸気マニホルド
11内の負圧の方がvA2吸気マニホルド12内の負圧
よシも大きくなり、従って吸気遮断弁29の開閉動作中
にエアアシスト制御弁装置42’l弁すると第2気筒群
Bの燃料噴射弁17bから噴射された燃料の一部が第2
アシストエア導管37bおよび第1アシストエア導管3
7aを介して第1気筒群Aの第1枝管13a内に供給さ
れる。その結果、第1気筒群Aに供給される混合気が濃
くカリ、第2気筒群Bに供給される混合気が薄くなると
いう問題を生ずる。どころが上述したように吸気遮断弁
29の開閉動作中にはエアアシスト制御弁装@42は閉
弁されているので燃料噴射弁17bから噴射された燃料
が第1枝管13a同に供給される危険性はなく、斯くし
て吸気遮断弁29の開閉動作中においても適切な空燃化
の混合気を第1気筒群Aおよび第2気而群Bに供給する
ことができる。
4が開弁じているときには工゛アアシスト制御弁装@4
2が閉弁しており、従って第1吸気マニホルド11円に
送り込まれfc排気ガスが第1アシストエア導管37a
および第2エアアシスト導管37bを介して第2吸気マ
ニホルド12の第2枝管13b内に供給される危険性が
ない。また、吸気遮断弁29の開閉動作中において吸気
遮断弁29の開度が小さなときには第1吸気マニホルド
11内の負圧の方がvA2吸気マニホルド12内の負圧
よシも大きくなり、従って吸気遮断弁29の開閉動作中
にエアアシスト制御弁装置42’l弁すると第2気筒群
Bの燃料噴射弁17bから噴射された燃料の一部が第2
アシストエア導管37bおよび第1アシストエア導管3
7aを介して第1気筒群Aの第1枝管13a内に供給さ
れる。その結果、第1気筒群Aに供給される混合気が濃
くカリ、第2気筒群Bに供給される混合気が薄くなると
いう問題を生ずる。どころが上述したように吸気遮断弁
29の開閉動作中にはエアアシスト制御弁装@42は閉
弁されているので燃料噴射弁17bから噴射された燃料
が第1枝管13a同に供給される危険性はなく、斯くし
て吸気遮断弁29の開閉動作中においても適切な空燃化
の混合気を第1気筒群Aおよび第2気而群Bに供給する
ことができる。
次に第8図および第9図を参照して減速運転時における
制御方法について説明する。なお、第8図は分割運転制
御の処理ルーチンを示しており、−第9図は燃料噴射制
御の処理ルーチンを示している。これらの処理ルーチン
は一定時間毎の割込みによって行なわれる。第8図を参
照すると、まず始めにステップ99においてアイドルス
イッチ26がオンであるか否かが判別される。アイドル
スイッチ26がオンのとき、即ちスロットル弁23がア
イドリンク位置にあるときにはステップ100に進んで
燃料カットフラグが立っているのか否かが判別される。
制御方法について説明する。なお、第8図は分割運転制
御の処理ルーチンを示しており、−第9図は燃料噴射制
御の処理ルーチンを示している。これらの処理ルーチン
は一定時間毎の割込みによって行なわれる。第8図を参
照すると、まず始めにステップ99においてアイドルス
イッチ26がオンであるか否かが判別される。アイドル
スイッチ26がオンのとき、即ちスロットル弁23がア
イドリンク位置にあるときにはステップ100に進んで
燃料カットフラグが立っているのか否かが判別される。
この燃料カットフラグが立てられると後述するようKv
S料噴射が停止される。減速開始後、始めてステップ1
00を通るときには燃料カットフジグは降ろされている
のでステップ101に進み、減速フラグか立っているか
否かが判別される。減速開始後、始めてこのステップ1
01を辿るときには減速フラグは降ろされているのでス
テップ102に進む。ステップi U 2では機関回転
数Nが予め定められた回転数A1例えば1600r、p
、mよりも大きいか否かが判別され、機関回転数NがA
よシも大きいときにはステップ103に進む。従って、
ステップ103に進むのは機関回転数NがAよシも大き
な車両減速時であることがわかる。ステップ103では
減速フラグが立てられ、次いでステップ104へ進む。
S料噴射が停止される。減速開始後、始めてステップ1
00を通るときには燃料カットフジグは降ろされている
のでステップ101に進み、減速フラグか立っているか
否かが判別される。減速開始後、始めてこのステップ1
01を辿るときには減速フラグは降ろされているのでス
テップ102に進む。ステップi U 2では機関回転
数Nが予め定められた回転数A1例えば1600r、p
、mよりも大きいか否かが判別され、機関回転数NがA
よシも大きいときにはステップ103に進む。従って、
ステップ103に進むのは機関回転数NがAよシも大き
な車両減速時であることがわかる。ステップ103では
減速フラグが立てられ、次いでステップ104へ進む。
ステップ104では減速フラグが立てられてから一定時
間α、例えば500 mm経過したか否かが判別される
。一定時間αが経過していないときに銖1.ステップ1
05に進んで第5図および第6E¥Jに示すように吸気
遮断弁29が負圧センサ67の出方信号に基いて制御さ
れる。一方、一定時間αが経過したときにはステップ1
06に進んで燃料カットフラグが立てられる。次いでス
テップ107では[’lカットフラグが立てられてから
一定時間β−例えば500m5ec経過したか否かが判
別され、一定時間βが、経過していないときにはステッ
プ105に進む。一方、一定時間βが経過したときには
ステップ108に進んで吸気遮断弁29の開弁制御が行
なわれる6次にこの開弁制御について第6図を参照して
説明する。まず、始めに第6回出)に示さnるように排
気還流弁54を閉弁し、排気還流弁54が全閉すると第
6図(mlに示すように吸気遮障1弁29の開弁動作全
開始せしめると共に第6図(i)において破線で示すよ
うにエアアシスト制御弁ml!i:42を全開せしめる
。なお、′@8vかられかるようにアイドルスイッチ2
6がオンでなくなると、即ち、スロットル弁23が開弁
するとステップ109において減速フラグが降ろされ、
次いでステップ110において燃料カットフラグ110
が降ろされる。なお、ステップ105における分割運転
制御では機関回転数Nが予め足められた回転数、例えば
120Or、p、m 以下になると吸第1遮断弁29
’e開弁するようにしている。従って減速運転時におい
て機関回転数N75Kl 20 Or、 p、m以下ま
で低下すると吸気遮断弁29は全開し続ける。一方、減
速運転中にスロットル弁23が開弁せしめられると機関
回転数Nが2000 r、p、m以下のときには吸気遮
断弁29は全開し続け、機関回転数Nが2000 rs
p−m以上のときには吸気遮断弁29は負圧センサ6
7の出力信号によって制御される。
間α、例えば500 mm経過したか否かが判別される
。一定時間αが経過していないときに銖1.ステップ1
05に進んで第5図および第6E¥Jに示すように吸気
遮断弁29が負圧センサ67の出方信号に基いて制御さ
れる。一方、一定時間αが経過したときにはステップ1
06に進んで燃料カットフラグが立てられる。次いでス
テップ107では[’lカットフラグが立てられてから
一定時間β−例えば500m5ec経過したか否かが判
別され、一定時間βが、経過していないときにはステッ
プ105に進む。一方、一定時間βが経過したときには
ステップ108に進んで吸気遮断弁29の開弁制御が行
なわれる6次にこの開弁制御について第6図を参照して
説明する。まず、始めに第6回出)に示さnるように排
気還流弁54を閉弁し、排気還流弁54が全閉すると第
6図(mlに示すように吸気遮障1弁29の開弁動作全
開始せしめると共に第6図(i)において破線で示すよ
うにエアアシスト制御弁ml!i:42を全開せしめる
。なお、′@8vかられかるようにアイドルスイッチ2
6がオンでなくなると、即ち、スロットル弁23が開弁
するとステップ109において減速フラグが降ろされ、
次いでステップ110において燃料カットフラグ110
が降ろされる。なお、ステップ105における分割運転
制御では機関回転数Nが予め足められた回転数、例えば
120Or、p、m 以下になると吸第1遮断弁29
’e開弁するようにしている。従って減速運転時におい
て機関回転数N75Kl 20 Or、 p、m以下ま
で低下すると吸気遮断弁29は全開し続ける。一方、減
速運転中にスロットル弁23が開弁せしめられると機関
回転数Nが2000 r、p、m以下のときには吸気遮
断弁29は全開し続け、機関回転数Nが2000 rs
p−m以上のときには吸気遮断弁29は負圧センサ6
7の出力信号によって制御される。
一方%第9図においてステップ120では燃料カットフ
ラグが立っているか否かが制御される。
ラグが立っているか否かが制御される。
燃料カットフラグが立っていない場合にはステップ12
1に進んで第5図および第6図に示すように負圧センサ
67の出力信号によって燃料の噴射作用が制御される。
1に進んで第5図および第6図に示すように負圧センサ
67の出力信号によって燃料の噴射作用が制御される。
一方、燃料カットフラグが立っているときにはステップ
122に進んで機関回転数Nが予め定められた回転数B
、例えば1400r、 p、 mよシも大きいか否かが
判別される。機関回転数NがBよりも高い楊会にはステ
ップ123に進んで全気筒の燃料の噴射作用が停止され
る。
122に進んで機関回転数Nが予め定められた回転数B
、例えば1400r、 p、 mよシも大きいか否かが
判別される。機関回転数NがBよりも高い楊会にはステ
ップ123に進んで全気筒の燃料の噴射作用が停止され
る。
一方、減速運転中に機関回転数NがBよpも低くなれば
ステップ12]に進んで再び燃料の噴射制御が開始され
る。
ステップ12]に進んで再び燃料の噴射制御が開始され
る。
以上述べたように本発明によれば機関回転数Nが一定回
転数へ以上のときに減速運転が開始されると一定時間α
を経過した後に燃料の噴射作用が停止され、更にい料の
噴射作用が停止して一定時間βを経過すると吸気遮断弁
29が開弁せしめられる。このように減速運転時には吸
気遮断弁29が開弁せしめられるのでi1気筒群もエン
ジンブレーキ作用をなし、斯くして良好なエンジンブレ
ーキ作用ケ得ることができる。また、特に低負荷運転が
行なわれ−Cいる揚曾において例えはギヤチェンジのた
めに1時的にアクセルペダルが開放されたときに吸気遮
断弁29を開弁せしめると再びアクセルペダルを踏込ん
だときに吸気遮断弁29は再び閉弁することになり、ト
ルク変動が激しくなる。また、アクセルペダルが1時的
に開放されたときに燃料噴射を停止すると同様にトルク
変動が激しくなる。そこで本発明では一定の遅れ時間α
、βを設けてアクセルペダルが一時的に踏込まれたとき
には燃料噴射作用を停止させないようにすると共に吸気
遮断弁29を開弁させないようにしている。また、上述
したように減速運転が開始されて機関回転数Nが低下し
、機関す転数Nが予め定められた回転数B以下に低下す
ると燃料の噴射作用が再び開始される。このとき、吸気
遮断弁29の開弁動作が遅れていて依然として吸気遮断
弁29が閉弁しているとすると第1吸気マニボルドll
内には空気が供給されないために第1気筒群が失火する
という問題を生ずる。そこで本発明では減速運転が開始
されたときに排気還流弁54が閉弁するや否やエアアシ
スト制御弁装置42を開弁して@lアシストエア導管3
7aから第1吸気マニホルド11の第1枝管13aに空
気を供給し、それによって第1気筒群が失火を生ずるの
を阻止するようにしている。
転数へ以上のときに減速運転が開始されると一定時間α
を経過した後に燃料の噴射作用が停止され、更にい料の
噴射作用が停止して一定時間βを経過すると吸気遮断弁
29が開弁せしめられる。このように減速運転時には吸
気遮断弁29が開弁せしめられるのでi1気筒群もエン
ジンブレーキ作用をなし、斯くして良好なエンジンブレ
ーキ作用ケ得ることができる。また、特に低負荷運転が
行なわれ−Cいる揚曾において例えはギヤチェンジのた
めに1時的にアクセルペダルが開放されたときに吸気遮
断弁29を開弁せしめると再びアクセルペダルを踏込ん
だときに吸気遮断弁29は再び閉弁することになり、ト
ルク変動が激しくなる。また、アクセルペダルが1時的
に開放されたときに燃料噴射を停止すると同様にトルク
変動が激しくなる。そこで本発明では一定の遅れ時間α
、βを設けてアクセルペダルが一時的に踏込まれたとき
には燃料噴射作用を停止させないようにすると共に吸気
遮断弁29を開弁させないようにしている。また、上述
したように減速運転が開始されて機関回転数Nが低下し
、機関す転数Nが予め定められた回転数B以下に低下す
ると燃料の噴射作用が再び開始される。このとき、吸気
遮断弁29の開弁動作が遅れていて依然として吸気遮断
弁29が閉弁しているとすると第1吸気マニボルドll
内には空気が供給されないために第1気筒群が失火する
という問題を生ずる。そこで本発明では減速運転が開始
されたときに排気還流弁54が閉弁するや否やエアアシ
スト制御弁装置42を開弁して@lアシストエア導管3
7aから第1吸気マニホルド11の第1枝管13aに空
気を供給し、それによって第1気筒群が失火を生ずるの
を阻止するようにしている。
第1図は従来の内燃機関を図1解的に示す平面図、第2
図は本発明によるFK3撚機撚機子面しi、俳3図は第
2図の内燃機関を図解的に示す平面図、第4図は第3図
の電子制御ユニットの回路図、第5図は本発明による分
割運転制御方法を説明するための線図、第6図は本発明
による分割運転制御方法を説明する之めの線図、第7図
はサージタンク枝管の側面断面図、第8図は分割運転制
御を示すフローチャート、第9図はS料噴射制御を示す
フローチャートである。 11・・・・・・嘱1サージタンク、12・・・・・・
第2サージタンク、17a、17b・・・・・・燃料噴
射弁、23・・・・・・スロットル升、29・・・・・
・吸気遮断弁、37a、37b・・・・・・アシストエ
ア導管、42・・・・・・エアアシスト制御弁装置ゎ 第5図 第6図
図は本発明によるFK3撚機撚機子面しi、俳3図は第
2図の内燃機関を図解的に示す平面図、第4図は第3図
の電子制御ユニットの回路図、第5図は本発明による分
割運転制御方法を説明するための線図、第6図は本発明
による分割運転制御方法を説明する之めの線図、第7図
はサージタンク枝管の側面断面図、第8図は分割運転制
御を示すフローチャート、第9図はS料噴射制御を示す
フローチャートである。 11・・・・・・嘱1サージタンク、12・・・・・・
第2サージタンク、17a、17b・・・・・・燃料噴
射弁、23・・・・・・スロットル升、29・・・・・
・吸気遮断弁、37a、37b・・・・・・アシストエ
ア導管、42・・・・・・エアアシスト制御弁装置ゎ 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 気筒を0′11の気筒群と第20気筒群に分割し。 該第1気筒群と@2気筒群を夫々第1吸気通路並びに第
2吸気通路を介して共通の空気吸入口に接続すると該第
1吸党通路内への空気吸入作用を遮断するための吸気遮
断弁を設けて該吸気遮断弁を機関高負荷運転時に開弁じ
、該吸気遮断弁後流の第1吸気通路と機関排気通路とを
連結する排気還流通路内に排気還流弁を設けて該排虱還
流弁を機関高負荷運転時に閉弁し、機関高負荷運転時に
上記第1気筒群並びに第2気筒群へ燃料を供給すると共
に機関低負荷運転時に該第1気筒群への燃料の供給を停
止するための燃料供給装置を具備した内燃機関において
、機関減速運転を検出する減速運転検出器と、上記吸気
遮断弁を駆恒0するための駆動装置と、該減速運転検出
器の出力信号に基いて該駆卯1装置および燃料供給装置
を制御する電子制御ユニットとを具備し1機関減速運転
が開始されてから一定時間経過した後に金気筒の燃料噴
射を停止させると共に吸気遮断弁を開弁せしめるように
した分割運転制御式内燃機関。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57184435A JPS5977051A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 分割運転制御式内燃機関 |
| US06/465,257 US4459960A (en) | 1982-10-22 | 1983-02-09 | Split engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57184435A JPS5977051A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 分割運転制御式内燃機関 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5977051A true JPS5977051A (ja) | 1984-05-02 |
| JPH0370100B2 JPH0370100B2 (ja) | 1991-11-06 |
Family
ID=16153100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57184435A Granted JPS5977051A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 分割運転制御式内燃機関 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4459960A (ja) |
| JP (1) | JPS5977051A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63268971A (ja) * | 1987-04-28 | 1988-11-07 | Mazda Motor Corp | 燃料噴射式エンジンのエア・アシスト制御装置 |
| US5067812A (en) * | 1988-05-25 | 1991-11-26 | Kabushiki Kaisha Csk | Systems for inspecting defects in an optical recording medium |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69228746T2 (de) * | 1991-12-26 | 1999-07-22 | Mitsubishi Jidosha Kogyo K.K., Tokio/Tokyo | Fahrzeugbrennkraftmaschine |
| JP3971474B2 (ja) * | 1996-10-21 | 2007-09-05 | ヤマハマリン株式会社 | 船舶用エンジンの運転制御装置 |
| JP4713147B2 (ja) * | 2004-12-27 | 2011-06-29 | 日産自動車株式会社 | エンジンの制御装置 |
| DE102009030771A1 (de) * | 2009-06-27 | 2010-12-30 | Mahle International Gmbh | Kolbenmotor und Betriebsverfahren |
| US9790876B2 (en) * | 2013-03-14 | 2017-10-17 | Cummins Ip, Inc. | Advanced exhaust gas recirculation fueling control |
| US9726121B2 (en) * | 2015-03-31 | 2017-08-08 | Electro-Motive Diesel, Inc. | Engine system having reduced pressure EGR system |
| KR20200069932A (ko) * | 2018-12-07 | 2020-06-17 | 현대자동차주식회사 | 흡기 매니폴드 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55161930A (en) * | 1979-06-05 | 1980-12-16 | Nissan Motor Co Ltd | Decelerator apparatus for cylinder number control engine |
| JPS5650232A (en) * | 1979-09-28 | 1981-05-07 | Nissan Motor Co Ltd | Controlling device for fuel |
| JPS5762938A (en) * | 1980-10-03 | 1982-04-16 | Nissan Motor Co Ltd | Engine capable of controlling number of operating cylinders |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5485217U (ja) * | 1977-11-29 | 1979-06-16 | ||
| JPS55128634A (en) * | 1979-03-27 | 1980-10-04 | Nissan Motor Co Ltd | Apparatus for controlling operative cylinder number |
| JPS55151131A (en) * | 1979-05-15 | 1980-11-25 | Nissan Motor Co Ltd | Apparatus for controlling number of cylinders to be supplied with fuel |
| JPS5951667B2 (ja) * | 1979-06-22 | 1984-12-15 | 日産自動車株式会社 | 気筒数制御エンジン |
| JPS562432A (en) * | 1979-06-22 | 1981-01-12 | Nissan Motor Co Ltd | Shock reducing device for number of cylinder controlling engine |
| JPS5672234A (en) * | 1979-11-15 | 1981-06-16 | Nissan Motor Co Ltd | Cylinder number controlled engine |
| JPS5675932A (en) * | 1979-11-27 | 1981-06-23 | Nissan Motor Co Ltd | Safety device for engine controlling number of cylinder |
-
1982
- 1982-10-22 JP JP57184435A patent/JPS5977051A/ja active Granted
-
1983
- 1983-02-09 US US06/465,257 patent/US4459960A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
| JPS55161930A (en) * | 1979-06-05 | 1980-12-16 | Nissan Motor Co Ltd | Decelerator apparatus for cylinder number control engine |
| JPS5650232A (en) * | 1979-09-28 | 1981-05-07 | Nissan Motor Co Ltd | Controlling device for fuel |
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| JPS63268971A (ja) * | 1987-04-28 | 1988-11-07 | Mazda Motor Corp | 燃料噴射式エンジンのエア・アシスト制御装置 |
| US5067812A (en) * | 1988-05-25 | 1991-11-26 | Kabushiki Kaisha Csk | Systems for inspecting defects in an optical recording medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0370100B2 (ja) | 1991-11-06 |
| US4459960A (en) | 1984-07-17 |
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