JPS6085229A - 分割運転制御式内燃機関 - Google Patents
分割運転制御式内燃機関Info
- Publication number
- JPS6085229A JPS6085229A JP58191040A JP19104083A JPS6085229A JP S6085229 A JPS6085229 A JP S6085229A JP 58191040 A JP58191040 A JP 58191040A JP 19104083 A JP19104083 A JP 19104083A JP S6085229 A JPS6085229 A JP S6085229A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- intake
- intake passage
- cylinder group
- exhaust gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D17/00—Controlling engines by cutting out individual cylinders; Rendering engines inoperative or idling
- F02D17/02—Cutting-out
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/16—Engines characterised by number of cylinders, e.g. single-cylinder engines
- F02B75/18—Multi-cylinder engines
- F02B75/20—Multi-cylinder engines with cylinders all in one line
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D9/00—Controlling engines by throttling air or fuel-and-air induction conduits or exhaust conduits
- F02D9/08—Throttle valves specially adapted therefor; Arrangements of such valves in conduits
- F02D9/10—Throttle valves specially adapted therefor; Arrangements of such valves in conduits having pivotally-mounted flaps
- F02D9/109—Throttle valves specially adapted therefor; Arrangements of such valves in conduits having pivotally-mounted flaps having two or more flaps
- F02D9/1095—Rotating on a common axis, e.g. having a common shaft
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/16—Engines characterised by number of cylinders, e.g. single-cylinder engines
- F02B75/18—Multi-cylinder engines
- F02B2075/1804—Number of cylinders
- F02B2075/1824—Number of cylinders six
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は分割運転制御式内燃機関に関する。
従来技術
スロットル弁により機関負荷を制御するようにした内燃
機関ではスロットル弁開度が小さくなるにつれて燃料消
費率が悪化する。従って燃料消費率を向上するために機
関低負荷運転時には一部の気筒を休止させると共に残り
の気筒に高負荷運転を行なわせるようにした分割運転制
御式内燃機関が、例えば特開昭55−69736号公報
に記載されているように公知である。この公知の内燃機
関では第 11図に示すように気筒が第1気筒群Aと第
2気筒群Bとに分割され、第1気筒群Aと第2気筒群B
に夫々第1吸気マニボルド1と第2吸気マニホルド2を
接続すると共に第1吸気マニホルド1と第2吸気マニボ
ルド2を共通のスロットル弁3を介して大気に連通させ
、第1吸気マニホルド1の吸入空気入口部に吸気遮断弁
4を設けると共に排気 。
機関ではスロットル弁開度が小さくなるにつれて燃料消
費率が悪化する。従って燃料消費率を向上するために機
関低負荷運転時には一部の気筒を休止させると共に残り
の気筒に高負荷運転を行なわせるようにした分割運転制
御式内燃機関が、例えば特開昭55−69736号公報
に記載されているように公知である。この公知の内燃機
関では第 11図に示すように気筒が第1気筒群Aと第
2気筒群Bとに分割され、第1気筒群Aと第2気筒群B
に夫々第1吸気マニボルド1と第2吸気マニホルド2を
接続すると共に第1吸気マニホルド1と第2吸気マニボ
ルド2を共通のスロットル弁3を介して大気に連通させ
、第1吸気マニホルド1の吸入空気入口部に吸気遮断弁
4を設けると共に排気 。
マニホルド5と第1吸気マニボルド1とを連結する排気
還流通路6内に排気還流弁7を設け、機関低負荷運転時
には燃料噴射弁8からの燃料噴射を停止させると共に吸
気遮断弁4を閉弁しかつ排気還流弁7を開弁して第2気
筒群を高負荷運転せしめ、一方、機関高負荷運転時には
全燃料噴射弁8゜9から燃料を噴射すると共に吸気遮断
弁4を開弁しかつ排気還流弁7を閉弁して全気筒A、B
を発火運転せしめるようにしている。この内燃機関では
上述のように機関低負荷運転時に吸気遮断弁4が閉弁し
かつ排気還流弁7が開弁して第1気筒群Aに排気還流通
路6を介して排気ガスが循環されるためにボンピング損
失をなくすことができ、ししもこのとき第2気筒群Bが
高負荷運転せしめられるので燃料消費率を向上すること
ができる。
還流通路6内に排気還流弁7を設け、機関低負荷運転時
には燃料噴射弁8からの燃料噴射を停止させると共に吸
気遮断弁4を閉弁しかつ排気還流弁7を開弁して第2気
筒群を高負荷運転せしめ、一方、機関高負荷運転時には
全燃料噴射弁8゜9から燃料を噴射すると共に吸気遮断
弁4を開弁しかつ排気還流弁7を閉弁して全気筒A、B
を発火運転せしめるようにしている。この内燃機関では
上述のように機関低負荷運転時に吸気遮断弁4が閉弁し
かつ排気還流弁7が開弁して第1気筒群Aに排気還流通
路6を介して排気ガスが循環されるためにボンピング損
失をなくすことができ、ししもこのとき第2気筒群Bが
高負荷運転せしめられるので燃料消費率を向上すること
ができる。
第1図に示すような吸気遮断弁4を具えた内燃機関では
一般的に吸気遮断弁の弁軸が軸受ブシュを介してマニホ
ルドにより回動可能に支持されている。しかしながらこ
のように吸気遮断弁の弁軸を単に軸受ブシュにより支持
すると第1吸気マニホルド内に排気ガスが還流されたと
きに排気ガス内に含まれるオイルミスト或いはカーボン
が軸受ブシュ内に侵入し7、弁軸の円滑な回動動作が阻
害されるという問題を生ずる。一方、このように吸気マ
ニホルド内に吸気遮断弁のようなバタフライ弁を設けた
場合には通常吸気マニホルド内には負圧しか発生しない
のでこの負圧によって外気中の塵埃がバタフライ弁の軸
受内に吸込まれないようにすることに努力が払われ、従
って軸受に対して外気側に塵埃の侵入を阻止するための
シール部材を設けるのが普通である。しかしながらこの
ように軸受に対して外気側にシール部材を設けても吸気
マニホルド内に排気ガスが還流される場合には排気ガス
内に含まれるオイルミスト或いはカーホンが軸受内に侵
入し、斯くしてこの場合にも弁軸の円滑な回動動作が阻
害されるという問題を生ずる。
一般的に吸気遮断弁の弁軸が軸受ブシュを介してマニホ
ルドにより回動可能に支持されている。しかしながらこ
のように吸気遮断弁の弁軸を単に軸受ブシュにより支持
すると第1吸気マニホルド内に排気ガスが還流されたと
きに排気ガス内に含まれるオイルミスト或いはカーボン
が軸受ブシュ内に侵入し7、弁軸の円滑な回動動作が阻
害されるという問題を生ずる。一方、このように吸気マ
ニホルド内に吸気遮断弁のようなバタフライ弁を設けた
場合には通常吸気マニホルド内には負圧しか発生しない
のでこの負圧によって外気中の塵埃がバタフライ弁の軸
受内に吸込まれないようにすることに努力が払われ、従
って軸受に対して外気側に塵埃の侵入を阻止するための
シール部材を設けるのが普通である。しかしながらこの
ように軸受に対して外気側にシール部材を設けても吸気
マニホルド内に排気ガスが還流される場合には排気ガス
内に含まれるオイルミスト或いはカーホンが軸受内に侵
入し、斯くしてこの場合にも弁軸の円滑な回動動作が阻
害されるという問題を生ずる。
発明の目的
本発明は機関吸気系に排気ガスが還流されるような構造
を有していても常時円滑な吸気遮断弁の開閉動作を確保
することのできる分割運転制御式内燃機関を提供するこ
とにある。
を有していても常時円滑な吸気遮断弁の開閉動作を確保
することのできる分割運転制御式内燃機関を提供するこ
とにある。
発明の構成
本発明の構成は、気筒を第1の気筒群と第2の気筒群に
分割し、吸気通路の下流部分を第1吸気通路と第2吸気
通路に分割して第1吸気通路を第1気゛筒群に連結する
と共に第2吸気通路を第2気筒群に連結し、第1気筒群
および第2気筒群に供給する吸入空気量を制御するスロ
ットル弁を吸気通路内に設け、スロットル弁後流の第1
吸気通路内に吸気遮断弁を設けて吸気遮断弁を機関高負
荷運転時に開弁し、吸気遮断弁後流の第1吸気通路と機
関排気通路とを連結する排気還流通路内に排気還流弁を
設けて排気還流弁を機関高負荷運転時 □に閉弁し、機
関高負荷運転時に第1気筒群並びに第2気筒群へ燃料を
供給すると共に機関低負荷運転時に第1気筒群への燃料
の供給を停止するための燃料供給装置を具備した内燃機
関において、第■吸気通路から外部に突出する吸気遮断
弁の弁軸を軸受によって支承し、軸受と第1吸気通路間
に位置する弁軸周りにオイルシールを嵌着したことにあ
る。
分割し、吸気通路の下流部分を第1吸気通路と第2吸気
通路に分割して第1吸気通路を第1気゛筒群に連結する
と共に第2吸気通路を第2気筒群に連結し、第1気筒群
および第2気筒群に供給する吸入空気量を制御するスロ
ットル弁を吸気通路内に設け、スロットル弁後流の第1
吸気通路内に吸気遮断弁を設けて吸気遮断弁を機関高負
荷運転時に開弁し、吸気遮断弁後流の第1吸気通路と機
関排気通路とを連結する排気還流通路内に排気還流弁を
設けて排気還流弁を機関高負荷運転時 □に閉弁し、機
関高負荷運転時に第1気筒群並びに第2気筒群へ燃料を
供給すると共に機関低負荷運転時に第1気筒群への燃料
の供給を停止するための燃料供給装置を具備した内燃機
関において、第■吸気通路から外部に突出する吸気遮断
弁の弁軸を軸受によって支承し、軸受と第1吸気通路間
に位置する弁軸周りにオイルシールを嵌着したことにあ
る。
実施例
第2図を参照すると、10は機関本体、11は第1サー
ジタンク、12は第2ザージタンク、13aは第1サー
ジタンク11内に連通ずる夫々独立した第1枝管、13
bは第2サージタンク12内に連通ずる夫々独立した第
2枝管、14は第1排 ・気マニボルド、15は第2排
気マニホルド、16a。
ジタンク、12は第2ザージタンク、13aは第1サー
ジタンク11内に連通ずる夫々独立した第1枝管、13
bは第2サージタンク12内に連通ずる夫々独立した第
2枝管、14は第1排 ・気マニボルド、15は第2排
気マニホルド、16a。
16b 、16c 、16d 、16e 、 16fは
1番気筒、2番気筒、3番気筒、4番気筒、5番気筒並
びに6番気筒を夫々示す。なお、これらの各気筒は気♀
j16a 、16b 、16cからなる第1気筒群Aと
、気筒16d 、16e 、16fからなる第2気tθ
1群13とに分割される。第2図かられかるように第1
ザージタンク11並びに第1排気マユボルト14は第1
気筒群Aに接続され、第2サージタンク12並びに第2
排気マニボルド15は第2気↑θj群Bに接続される。
1番気筒、2番気筒、3番気筒、4番気筒、5番気筒並
びに6番気筒を夫々示す。なお、これらの各気筒は気♀
j16a 、16b 、16cからなる第1気筒群Aと
、気筒16d 、16e 、16fからなる第2気tθ
1群13とに分割される。第2図かられかるように第1
ザージタンク11並びに第1排気マユボルト14は第1
気筒群Aに接続され、第2サージタンク12並びに第2
排気マニボルド15は第2気↑θj群Bに接続される。
第1サージタンク11並びに第2サージタンク12の各
枝管13a 、 13bには燃料噴射弁17a。
枝管13a 、 13bには燃料噴射弁17a。
17bが取付けられ、これらの各燃料噴射弁17a。
17bのソレノイドは電子制御ユニット18に接続され
る。一方、第1排気マニホルド14および第2排気マニ
ホルド15は夫々別個のターボチャージャ19a 、
19bの排気ターピンTに連結され、各ターボチャージ
ャ19a 、 19bの排気タービンTの排気出口は共
通の排気管20に連結される。この排気管20内には酸
素濃度検出器21が取付けられ、この酸素濃度検出器2
1は電子制御ユニット18に接続される。なお、排気管
20には三元触媒コンバータ(図示せず)が取付けられ
る。
る。一方、第1排気マニホルド14および第2排気マニ
ホルド15は夫々別個のターボチャージャ19a 、
19bの排気ターピンTに連結され、各ターボチャージ
ャ19a 、 19bの排気タービンTの排気出口は共
通の排気管20に連結される。この排気管20内には酸
素濃度検出器21が取付けられ、この酸素濃度検出器2
1は電子制御ユニット18に接続される。なお、排気管
20には三元触媒コンバータ(図示せず)が取付けられ
る。
実線により図解的に示す吸気通路22はその下流部分が
第1吸気通路23aと第2吸気通路23bに分割され、
これらの第1吸気通路23aおよび第2吸気通路23b
は一体形成のハウジング内に形成される。第1吸気通路
23aは第1ザージタンク11に向けてほぼまっすぐに
延びて第1サージクンク11に連結され、第2吸気通路
23hは第2サージタンク12に向けてほぼまっずくに
延びて第2サージタンク12に連結される。これらの第
1吸気通路23aおよび第2吸気通路23bは互にほぼ
平行をなして延びかつ互に隣接配置される。第1吸気通
路23aおよび第2吸気通路23b内には夫々第1スロ
ツトル弁24aおよび第2スロツトル弁24bが配置さ
れ、これら第1スロソl〜ル弁24aおよび第2スロツ
トル弁24bはアクセルペタルに連結された共通のスロ
ットル軸26上に固定される。第2図に示きれるように
スロットル軸26にはスロットルセンサ25が取付けら
れる。このスロットルセンサ25はスロットル軸26が
一定角度回転する毎にパルス信号を発生し、従ってこの
パルス信号からスロットル弁24a 、 24bの開弁
速度を検出することができる。このスロットルセンサ2
5は電子制御ユニット18に接続される。一方、吸気通
路22は各ターボチャージャ19a 、 19bのコン
プレッサCの吐出側に連結され、各コンプレ・ノサCの
吸込側は共通のエアフローメータ27を介して図示しな
いエアクリーナに接続される。
第1吸気通路23aと第2吸気通路23bに分割され、
これらの第1吸気通路23aおよび第2吸気通路23b
は一体形成のハウジング内に形成される。第1吸気通路
23aは第1ザージタンク11に向けてほぼまっすぐに
延びて第1サージクンク11に連結され、第2吸気通路
23hは第2サージタンク12に向けてほぼまっずくに
延びて第2サージタンク12に連結される。これらの第
1吸気通路23aおよび第2吸気通路23bは互にほぼ
平行をなして延びかつ互に隣接配置される。第1吸気通
路23aおよび第2吸気通路23b内には夫々第1スロ
ツトル弁24aおよび第2スロツトル弁24bが配置さ
れ、これら第1スロソl〜ル弁24aおよび第2スロツ
トル弁24bはアクセルペタルに連結された共通のスロ
ットル軸26上に固定される。第2図に示きれるように
スロットル軸26にはスロットルセンサ25が取付けら
れる。このスロットルセンサ25はスロットル軸26が
一定角度回転する毎にパルス信号を発生し、従ってこの
パルス信号からスロットル弁24a 、 24bの開弁
速度を検出することができる。このスロットルセンサ2
5は電子制御ユニット18に接続される。一方、吸気通
路22は各ターボチャージャ19a 、 19bのコン
プレッサCの吐出側に連結され、各コンプレ・ノサCの
吸込側は共通のエアフローメータ27を介して図示しな
いエアクリーナに接続される。
第2図に示されるように第1スロツトル弁24a下流の
第1吸気通路23a内には吸気遮断弁29が挿入される
。この吸気遮断弁29の弁軸30は一方では駆動装置3
1に連結され、他方ではバルブ位置センサ32に連結さ
れる。駆動装置31ば第1DCモーク33と、第1DC
モータ33の駆動軸に固定されたウオーム(図示せず)
と、このウオームと噛合しかつ弁軸30上に固定された
ウオーム歯車34から構成される。従って第1DCモー
タ33が駆動されると吸気遮断弁29が回動せしめられ
ることがわかる。一方、バルブ位置センサ32は固定抵
抗32aと、この固定抵抗32aに接触しかつ吸気遮断
弁29と共に回転する可動接点32bとにより構成され
る。固定抵抗32aの一端は電源35に接続され、固定
接点32aの他端は接地される。従って可動接点32b
には吸気遮断弁29の開度に応じた電圧が発生すること
がわかる。これらの第1DCモータ33およびバルブ位
置センサ32は電子制御ユニット18に接続される。
第1吸気通路23a内には吸気遮断弁29が挿入される
。この吸気遮断弁29の弁軸30は一方では駆動装置3
1に連結され、他方ではバルブ位置センサ32に連結さ
れる。駆動装置31ば第1DCモーク33と、第1DC
モータ33の駆動軸に固定されたウオーム(図示せず)
と、このウオームと噛合しかつ弁軸30上に固定された
ウオーム歯車34から構成される。従って第1DCモー
タ33が駆動されると吸気遮断弁29が回動せしめられ
ることがわかる。一方、バルブ位置センサ32は固定抵
抗32aと、この固定抵抗32aに接触しかつ吸気遮断
弁29と共に回転する可動接点32bとにより構成され
る。固定抵抗32aの一端は電源35に接続され、固定
接点32aの他端は接地される。従って可動接点32b
には吸気遮断弁29の開度に応じた電圧が発生すること
がわかる。これらの第1DCモータ33およびバルブ位
置センサ32は電子制御ユニット18に接続される。
第2図に示されるように第1吸気通路23aの中間部と
第2吸気通路23bの中間部とは互に連通孔36を介し
て連通せしめられる。第2吸気通路23b内にはこの連
通孔36の開閉制御をする弁体37が挿入され、弁体3
7は第2DCモータ38によって駆動制御される。この
弁体37は通電は第2図に示すような開弁状態にあり、
機関全負荷運転時の成る予め定められた機関回転数のと
きに第2DCモータ3Bが駆動され、それによって弁体
37が右方に移動して連通孔36を閉鎖する。
第2吸気通路23bの中間部とは互に連通孔36を介し
て連通せしめられる。第2吸気通路23b内にはこの連
通孔36の開閉制御をする弁体37が挿入され、弁体3
7は第2DCモータ38によって駆動制御される。この
弁体37は通電は第2図に示すような開弁状態にあり、
機関全負荷運転時の成る予め定められた機関回転数のと
きに第2DCモータ3Bが駆動され、それによって弁体
37が右方に移動して連通孔36を閉鎖する。
この第2DCモータ38は電子′lld制御ユニノ1−
18に接続される。
18に接続される。
第6図は吸気遮断弁29周りの拡大図を示す。
第6図に示されるように吸気遮断弁29の弁軸30は第
1吸気通路23aおよび第2吸気通路23bのハウジン
グ40を百通して延び、弁軸30の両端部はハウジング
40から外部に突出する。第1吸気通路23aから外方
に突出する弁軸30周りのハウジング40外壁面上には
凹溝41が形成され、この凹溝41は外方から第1吸気
通路23a 6ご向けて順次配置された大径部41a、
中径54Xb 、小1イ部41cから形成される。小径
部41cはその内部で弁軸30が回動可能なように弁軸
30よりもわずかばかり大きな径を有する。大径部41
a内には弁軸30を支承するための玉軸受42が挿入さ
れ、中径部4Lb内には弁軸30の外周面と密封的に接
触する環状のオイルシール43が挿入される。一方、第
2吸気通路23bから外方に突出する弁軸30周りのハ
ウジング40外壁面上にも凹溝44が形成され、この凹
tj44は外方から第2吸気通路23bに向けて順次配
置された大径部44a、中径部44b、小径部44cか
ら形成される。小径部44cは弁軸30よりもわずかば
かり大きな径を有する。
1吸気通路23aおよび第2吸気通路23bのハウジン
グ40を百通して延び、弁軸30の両端部はハウジング
40から外部に突出する。第1吸気通路23aから外方
に突出する弁軸30周りのハウジング40外壁面上には
凹溝41が形成され、この凹溝41は外方から第1吸気
通路23a 6ご向けて順次配置された大径部41a、
中径54Xb 、小1イ部41cから形成される。小径
部41cはその内部で弁軸30が回動可能なように弁軸
30よりもわずかばかり大きな径を有する。大径部41
a内には弁軸30を支承するための玉軸受42が挿入さ
れ、中径部4Lb内には弁軸30の外周面と密封的に接
触する環状のオイルシール43が挿入される。一方、第
2吸気通路23bから外方に突出する弁軸30周りのハ
ウジング40外壁面上にも凹溝44が形成され、この凹
tj44は外方から第2吸気通路23bに向けて順次配
置された大径部44a、中径部44b、小径部44cか
ら形成される。小径部44cは弁軸30よりもわずかば
かり大きな径を有する。
大径部44a内には弁軸30を支承するための玉軸受4
5が挿入され、中径部44b内には弁軸30の外周面と
密封的に接触する環状のオイルシール46が挿入される
。このようにオイルシール43は玉軸受42と第1吸気
通路23aとの間に挿入されており、オイルシール46
は玉軸受45と第2吸気通路23bとの間に挿入されて
いる。従って第1吸気通路23aおよび第2吸気通路2
3b内を流通ずるガスがオイルミスト或いはカーボン等
を含んでいたとしてもこれらオイルミスト或いはカーボ
ン等はオイルシール43 、46によゲζ玉軸受42
、45内に侵入するのが阻止される。
5が挿入され、中径部44b内には弁軸30の外周面と
密封的に接触する環状のオイルシール46が挿入される
。このようにオイルシール43は玉軸受42と第1吸気
通路23aとの間に挿入されており、オイルシール46
は玉軸受45と第2吸気通路23bとの間に挿入されて
いる。従って第1吸気通路23aおよび第2吸気通路2
3b内を流通ずるガスがオイルミスト或いはカーボン等
を含んでいたとしてもこれらオイルミスト或いはカーボ
ン等はオイルシール43 、46によゲζ玉軸受42
、45内に侵入するのが阻止される。
再び第2図に戻ると第1排気マニホルド14と第1サー
ジクンク11とは排気還流通路53によって互に連結さ
れ、この排気還流通路53内に排気還流弁54が配置さ
れる。この排気還流弁54はダイアフラム55によって
分離された負圧室56と大気圧室57を具備し、負圧室
56内にはダイアフラム押圧用圧縮ばね58が挿入され
る。
ジクンク11とは排気還流通路53によって互に連結さ
れ、この排気還流通路53内に排気還流弁54が配置さ
れる。この排気還流弁54はダイアフラム55によって
分離された負圧室56と大気圧室57を具備し、負圧室
56内にはダイアフラム押圧用圧縮ばね58が挿入され
る。
この負圧室56は電磁切換弁59に連結され、電磁切換
弁59のソレノイド60は電子制御コ2二、ノトエ8に
接続される。電磁切換弁59は一方では負圧導管50を
介して第2サージタンク12に連 ゛・結され、他方で
は負圧導管51を介して第1スロツトル弁24a上流の
第1吸気通路23a内に連結される。従って負圧室56
は電磁切換弁59の切換作用によって第2サージタンク
12或いは第1スロツトル弁24a上流の第1吸気通路
23a内に選択 □的に連結される。排気還流通路53
内には排気還流通路53の開閉制御をする弁体61が配
置され、この弁体61は弁ロッド62を介してダイアフ
ラム55に連結される。更に排気還流弁54ばバルブ位
置スイッチ63を具備する。このバルブ位置スイッチ6
3はダイアフラム55の移動によって作動せしめられる
可動接点64と、この可動接点64と接触可能な一対の
固定接点65 、66を有し、これらの固定接点65
、66は電子制御ユニット18に接続される。可動接点
64は弁体61が閉弁しているとき固定接点65に接続
され、弁体61が開弁すると固定接点66に接続される
。なお、第2図に示されるように第2サージタンク12
には機関負荷検出器を構成する負圧センサ67が取付け
られ、この負圧セン+67は電子制御ユニット18に接
続される。また、第2図に示さないが機関回転数を検出
するために回転数センサ72(第3図)が機関本体10
に取イリけられる。
弁59のソレノイド60は電子制御コ2二、ノトエ8に
接続される。電磁切換弁59は一方では負圧導管50を
介して第2サージタンク12に連 ゛・結され、他方で
は負圧導管51を介して第1スロツトル弁24a上流の
第1吸気通路23a内に連結される。従って負圧室56
は電磁切換弁59の切換作用によって第2サージタンク
12或いは第1スロツトル弁24a上流の第1吸気通路
23a内に選択 □的に連結される。排気還流通路53
内には排気還流通路53の開閉制御をする弁体61が配
置され、この弁体61は弁ロッド62を介してダイアフ
ラム55に連結される。更に排気還流弁54ばバルブ位
置スイッチ63を具備する。このバルブ位置スイッチ6
3はダイアフラム55の移動によって作動せしめられる
可動接点64と、この可動接点64と接触可能な一対の
固定接点65 、66を有し、これらの固定接点65
、66は電子制御ユニット18に接続される。可動接点
64は弁体61が閉弁しているとき固定接点65に接続
され、弁体61が開弁すると固定接点66に接続される
。なお、第2図に示されるように第2サージタンク12
には機関負荷検出器を構成する負圧センサ67が取付け
られ、この負圧セン+67は電子制御ユニット18に接
続される。また、第2図に示さないが機関回転数を検出
するために回転数センサ72(第3図)が機関本体10
に取イリけられる。
第3図は電子制御ユニット18の回路図を示す。
第3図を参照すると、電子制御ユニット18はディジタ
ルコンピュータからなり、各種の演算処理を行なうマイ
クロプロセッサ(M、pH)80、ランダムアクセスメ
モリ(RAM ) 81、制御プロゲラJA 。
ルコンピュータからなり、各種の演算処理を行なうマイ
クロプロセッサ(M、pH)80、ランダムアクセスメ
モリ(RAM ) 81、制御プロゲラJA 。
演算定数等が予め格納されているリートオンリメモリ
(1ンOM ) 82、入力ボート83並びに出力ボー
ト84が双方向バス85を介して互に接続されている。
(1ンOM ) 82、入力ボート83並びに出力ボー
ト84が双方向バス85を介して互に接続されている。
更に、電子制御ユニ7 h 18内には各種のクロック
信号を発生するクロック発生器86が設けられる。第3
図に示されるように回転数センサ72、スロソトルセン
ザ25およびバルブ位置スイッチ63は入力ポート83
に接続される。また、エアフローメータ27、負圧接セ
ンサ67およびバルブ位置センサ32は夫々対応するA
D変換器87 、88 、95を介して人力ボート83
に接続され、酸素濃度検出器21はコンパレータ89を
介して入力ポート83に接続される。
信号を発生するクロック発生器86が設けられる。第3
図に示されるように回転数センサ72、スロソトルセン
ザ25およびバルブ位置スイッチ63は入力ポート83
に接続される。また、エアフローメータ27、負圧接セ
ンサ67およびバルブ位置センサ32は夫々対応するA
D変換器87 、88 、95を介して人力ボート83
に接続され、酸素濃度検出器21はコンパレータ89を
介して入力ポート83に接続される。
エアフローメータ27は吸入空気量に比例した出力電圧
を出力し、この出力電圧はAD変換器87において対応
する2進数に変換された後入力ポート83並びにバス8
5を介してMPtl 80に読み込まれる。回転数セン
サ72は機関回転数に比例した周期の連続パルスを出力
し、この連続パルスが入力ポート83並びにバス85を
介してMPU 80に読み込まれる。酸素濃度検出器2
1は排気ガスが酸化雰囲気のとき0.1ボルト程度の出
力電圧を発生し、排気ガスが還元雰囲気のとき0.9ボ
ルト程度の出力電圧を発生する。この酸素濃度検出器2
1の出力電圧はコンパレータ89において例えば0.5
ボルト程度の基準値と比較され、例えば排気ガスが酸化
雰囲気のときコンパレータ89の一方の出力端子に出力
信号が発生し、排気ガスが還元雰囲気のときコンパレー
タ89の他方の出力端子に出力信号が発生する。コンパ
レータ89の出力信号は入力ポート83並びにバス85
を介してMPU 80に読み込まれる。負圧センサ67
はザーシタンク13内の負圧に比例した出力電圧を出力
し、この出力電圧はAD変換器88において対応する2
進数に変換された後入力ポート83並びにバス85を介
してMPU 80に読み込まれる。また、バルブ位置セ
ンサ32は吸気遮断弁29の開度に応じた出力電圧を発
生し、この出力電圧がA I)変換器95において対応
する2進数に変換された後入力ポート83およびバス8
5を介してMllll 80に読み込まれる。
を出力し、この出力電圧はAD変換器87において対応
する2進数に変換された後入力ポート83並びにバス8
5を介してMPtl 80に読み込まれる。回転数セン
サ72は機関回転数に比例した周期の連続パルスを出力
し、この連続パルスが入力ポート83並びにバス85を
介してMPU 80に読み込まれる。酸素濃度検出器2
1は排気ガスが酸化雰囲気のとき0.1ボルト程度の出
力電圧を発生し、排気ガスが還元雰囲気のとき0.9ボ
ルト程度の出力電圧を発生する。この酸素濃度検出器2
1の出力電圧はコンパレータ89において例えば0.5
ボルト程度の基準値と比較され、例えば排気ガスが酸化
雰囲気のときコンパレータ89の一方の出力端子に出力
信号が発生し、排気ガスが還元雰囲気のときコンパレー
タ89の他方の出力端子に出力信号が発生する。コンパ
レータ89の出力信号は入力ポート83並びにバス85
を介してMPU 80に読み込まれる。負圧センサ67
はザーシタンク13内の負圧に比例した出力電圧を出力
し、この出力電圧はAD変換器88において対応する2
進数に変換された後入力ポート83並びにバス85を介
してMPU 80に読み込まれる。また、バルブ位置セ
ンサ32は吸気遮断弁29の開度に応じた出力電圧を発
生し、この出力電圧がA I)変換器95において対応
する2進数に変換された後入力ポート83およびバス8
5を介してMllll 80に読み込まれる。
一方、第1燃料噴射弁17a、第2燃料噴射弁17b1
第1DCモータ33、第2DCモータ38および電磁切
換弁59は夫々対応する駆動回路90゜91 、92
、93 、94を介して出力ボート84に接続される。
第1DCモータ33、第2DCモータ38および電磁切
換弁59は夫々対応する駆動回路90゜91 、92
、93 、94を介して出力ボート84に接続される。
出力ボート84には夫々第1燃料噴射弁17a、第2燃
料噴射弁17b、第11)Cモータ33、第2DCモー
タ38および電磁切換弁59を駆動するための駆動デー
タが書き込まれる。
料噴射弁17b、第11)Cモータ33、第2DCモー
タ38および電磁切換弁59を駆動するための駆動デー
タが書き込まれる。
第4図および第5図は分割運転制御方法を説明するため
のフローチャートを示す。第4図および第5図において
(alからfglの各線図は次のものを示す。
のフローチャートを示す。第4図および第5図において
(alからfglの各線図は次のものを示す。
(a):負圧センサ67の出力電圧。
(b):第1DCモータ33に印加される駆動パルス。
(C);電磁切換弁59のソレノイド6oに印加される
制御電圧。
制御電圧。
(d):第2気筒群Bの燃料噴射弁17aに印加される
制御パルス。
制御パルス。
(e):第1気筒群Aの燃料噴射弁17aに印加される
制御パルス。
制御パルス。
(f):吸気遮断弁290開度。
(g):排気還流弁54の弁体61の開度。
なお、第4図は高負荷運転から低負荷運転に移るときを
示しており、第5図は低負荷運転から高負荷運転に移る
ときを示している。
示しており、第5図は低負荷運転から高負荷運転に移る
ときを示している。
第4図の時間ゴ1は負圧センサ67の出力電圧が低い高
負荷運転時を示している。このとき第41!J(blに
示されるように第1DCモータ33は駆動されておらず
、第4図(f)に示されるように吸気遮断弁29は全開
している。また、このとき第4図(C1に示すように電
磁切換弁59のソレノイド6゜は消勢されており、従っ
て排気還流弁54の負圧室56は電磁切換弁59および
負圧導管51を介して第1スロットル弁24a上流の第
1吸気通路23a内に連通している。斯くしてこのとき
負圧室56内には過給圧が作用しているのでダイアフラ
ム55は最も大気圧室57側に移動しており、その結果
第4図(g+に示すように弁体61が排気還流通路53
を全閉している。
負荷運転時を示している。このとき第41!J(blに
示されるように第1DCモータ33は駆動されておらず
、第4図(f)に示されるように吸気遮断弁29は全開
している。また、このとき第4図(C1に示すように電
磁切換弁59のソレノイド6゜は消勢されており、従っ
て排気還流弁54の負圧室56は電磁切換弁59および
負圧導管51を介して第1スロットル弁24a上流の第
1吸気通路23a内に連通している。斯くしてこのとき
負圧室56内には過給圧が作用しているのでダイアフラ
ム55は最も大気圧室57側に移動しており、その結果
第4図(g+に示すように弁体61が排気還流通路53
を全閉している。
一方、このとき第3図のMPII 80において回転数
センサ72の出力パルスから機関回転数が計算さ iれ
、更にこの機関回転数とエアフローメータ27の出力信
号から基本燃料噴射量が計算される。また、三元触媒を
用いたときには機関シリンダ内に供給される混合気の空
燃比が理論空燃比となったときに最も浄化効率が高くな
り、従って機関シリンダ内に供給される混合気の空燃比
が理論空燃比に近づくように基本燃料噴射量を酸素濃度
検出器21の出力信号に基いて補正して基本燃料噴射量
が計算される。この燃料噴射量を表わすデータは出力ボ
ート84に書き込まれ、このデータに基い 1て第4図
(d)並びに第4図(e)に示されるようなパルスが第
1気筒群Aの燃料噴射弁17a並びに第2気筒群Bの燃
料噴射弁17bに印加される。従って機関高負荷運転時
には全燃料噴射弁17a 、 17bから燃料が噴射さ
れる。
センサ72の出力パルスから機関回転数が計算さ iれ
、更にこの機関回転数とエアフローメータ27の出力信
号から基本燃料噴射量が計算される。また、三元触媒を
用いたときには機関シリンダ内に供給される混合気の空
燃比が理論空燃比となったときに最も浄化効率が高くな
り、従って機関シリンダ内に供給される混合気の空燃比
が理論空燃比に近づくように基本燃料噴射量を酸素濃度
検出器21の出力信号に基いて補正して基本燃料噴射量
が計算される。この燃料噴射量を表わすデータは出力ボ
ート84に書き込まれ、このデータに基い 1て第4図
(d)並びに第4図(e)に示されるようなパルスが第
1気筒群Aの燃料噴射弁17a並びに第2気筒群Bの燃
料噴射弁17bに印加される。従って機関高負荷運転時
には全燃料噴射弁17a 、 17bから燃料が噴射さ
れる。
次いで第4図の時刻Taにおいて高負荷゛運転から低負
荷運転に切換えられたとすると第4図ta)に示ずよう
に負圧センサ67の出力電圧は急激に上昇する。MPU
80では負圧センサ67の出力電圧が基準値Vr (
第4図(a))よりも大きくなったときに低負荷運転で
あると判別され、その結果第4図(blに示されるよう
な連続パルスからなる駆動信号が第1DCモータ33に
印加される。このとき第1DCモータ33は駆動パルス
の平均電圧に比例した速度で回転する。その結果、第4
図if)に示されるように吸気遮断弁29は徐々に閉弁
する。次いで吸気遮断弁29が全閉し、このときが第4
図の時刻Tbで示される。MPIJ 80がバルブ位置
センサ32の出力信号から吸気遮断弁29′が全閉した
と判断すると、MPU 80は第1気筒群Aの燃料噴射
弁17aからの燃料噴射を停止させると共に第2気筒群
Bの燃料噴射弁17bからの燃料噴射量を増量させるデ
ータ、並びに電磁切換弁59のソレノイド60を付勢せ
しめるデータを出力ボート84に書き込む。その結果、
時刻Tbに達すると第4図(d)に示されるように第2
気筒群Bの燃料噴射弁]、7bからの燃料噴射量は増大
せしめられ、第4図+114)に示されるように第1気
筒群Aの燃料噴射弁17aからの燃料噴射は停止せしめ
られる。また、時刻Tbに達すると上述したように電磁
切換弁59のソレノイド60が付勢されるために排気還
流弁54の負圧室56は負圧導管50を介して第2ザー
ジタンク12に連結される。その結果、ダイアフラム5
5が負圧室5G側に移動するので弁体61が排気還流通
路53を開弁し、第4図(g)に示すようにこの弁体6
1は時刻Tcにおいて全開する。
荷運転に切換えられたとすると第4図ta)に示ずよう
に負圧センサ67の出力電圧は急激に上昇する。MPU
80では負圧センサ67の出力電圧が基準値Vr (
第4図(a))よりも大きくなったときに低負荷運転で
あると判別され、その結果第4図(blに示されるよう
な連続パルスからなる駆動信号が第1DCモータ33に
印加される。このとき第1DCモータ33は駆動パルス
の平均電圧に比例した速度で回転する。その結果、第4
図if)に示されるように吸気遮断弁29は徐々に閉弁
する。次いで吸気遮断弁29が全閉し、このときが第4
図の時刻Tbで示される。MPIJ 80がバルブ位置
センサ32の出力信号から吸気遮断弁29′が全閉した
と判断すると、MPU 80は第1気筒群Aの燃料噴射
弁17aからの燃料噴射を停止させると共に第2気筒群
Bの燃料噴射弁17bからの燃料噴射量を増量させるデ
ータ、並びに電磁切換弁59のソレノイド60を付勢せ
しめるデータを出力ボート84に書き込む。その結果、
時刻Tbに達すると第4図(d)に示されるように第2
気筒群Bの燃料噴射弁]、7bからの燃料噴射量は増大
せしめられ、第4図+114)に示されるように第1気
筒群Aの燃料噴射弁17aからの燃料噴射は停止せしめ
られる。また、時刻Tbに達すると上述したように電磁
切換弁59のソレノイド60が付勢されるために排気還
流弁54の負圧室56は負圧導管50を介して第2ザー
ジタンク12に連結される。その結果、ダイアフラム5
5が負圧室5G側に移動するので弁体61が排気還流通
路53を開弁し、第4図(g)に示すようにこの弁体6
1は時刻Tcにおいて全開する。
一方、第5図において時刻T’dは低負荷運転から高負
荷運転に移行したときを示している。このとき、まず始
めに第5図(C1に示されるように電磁切換弁59のソ
レノイド60が消勢されるために第5図(g)に示すよ
うに排気還流弁54の弁体61が排気還流通路53を閉
鎖する。弁体61が全閉してバルブ位置スイッチロ3の
可動接点64が固定接点65に接触するとMPIJ 8
0は第5図telに示されるように第1気筒群Aへの燃
料噴射を開始するデータおよび第5図(b)に示される
ように第1DCモータ33の駆動データを出力ボート8
4に書き込む。その結果、排気還流弁54の弁体61が
全閉すると第5図(elに示されるように第1気筒群A
の燃料噴射弁17aからの燃料噴射が開始され、第5図
fflに示されるように吸気遮断弁29が徐々に開弁す
る。
荷運転に移行したときを示している。このとき、まず始
めに第5図(C1に示されるように電磁切換弁59のソ
レノイド60が消勢されるために第5図(g)に示すよ
うに排気還流弁54の弁体61が排気還流通路53を閉
鎖する。弁体61が全閉してバルブ位置スイッチロ3の
可動接点64が固定接点65に接触するとMPIJ 8
0は第5図telに示されるように第1気筒群Aへの燃
料噴射を開始するデータおよび第5図(b)に示される
ように第1DCモータ33の駆動データを出力ボート8
4に書き込む。その結果、排気還流弁54の弁体61が
全閉すると第5図(elに示されるように第1気筒群A
の燃料噴射弁17aからの燃料噴射が開始され、第5図
fflに示されるように吸気遮断弁29が徐々に開弁す
る。
−発明の効果
上述したように本発明では部分気筒運転時に第1サージ
タング11内に排気ガスが導入され、従って吸気遮断弁
29の下流側には排気ガスが充満するが吸気遮断弁29
の弁軸30を支承する玉軸受42の内側にはオイルシー
ル43が挿入されているので排気ガス中に含まれるオイ
ルミスト或いはカーボンが玉軸受42内に侵入するのを
完全に阻止することができる。従って玉軸受42 、4
5による吸気遮断弁29の富時円沿な回動動作を確保す
ることができる。
タング11内に排気ガスが導入され、従って吸気遮断弁
29の下流側には排気ガスが充満するが吸気遮断弁29
の弁軸30を支承する玉軸受42の内側にはオイルシー
ル43が挿入されているので排気ガス中に含まれるオイ
ルミスト或いはカーボンが玉軸受42内に侵入するのを
完全に阻止することができる。従って玉軸受42 、4
5による吸気遮断弁29の富時円沿な回動動作を確保す
ることができる。
第1図は従来の内燃機関を図解的に示す平面図、第2図
は本発明による内燃機関を図解的に示す平面図、第3図
は第2図の電子制御ユニツ1〜の回路図・第4図および
第5図は本発明による分割運転制御方法を説明するため
の線図、第6図は第2図の一部拡大平面断面図である。 11・・・第1ザージタンク、12・・・第2サーシク
ンク、17a 、 17b−fj=、料噴射弁、19a
、 19b −・・ターホチャージャ、23a・・・
第1吸気通路、23b・・・第2吸気通路、24a・・
・第1スロットル弁、24b・・・第2スロツトル弁、
29・・・吸気遮断弁、30・・・弁軸、42 、45
・・・玉軸受、43 、46・・・オイルシール。 第4図 ・ 第5図 d
は本発明による内燃機関を図解的に示す平面図、第3図
は第2図の電子制御ユニツ1〜の回路図・第4図および
第5図は本発明による分割運転制御方法を説明するため
の線図、第6図は第2図の一部拡大平面断面図である。 11・・・第1ザージタンク、12・・・第2サーシク
ンク、17a 、 17b−fj=、料噴射弁、19a
、 19b −・・ターホチャージャ、23a・・・
第1吸気通路、23b・・・第2吸気通路、24a・・
・第1スロットル弁、24b・・・第2スロツトル弁、
29・・・吸気遮断弁、30・・・弁軸、42 、45
・・・玉軸受、43 、46・・・オイルシール。 第4図 ・ 第5図 d
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 気筒を第1の気筒群と第2の気筒群に分割し、。 吸気通路の下流部分を第1吸気通路と第2吸気通路に分
割して第1吸気通路を第1気筒群に連結す 、ると共に
第2吸気通路を第2気筒群に連結し、第 、1気筒群お
よび第2気筒群に供給する吸入空気量 ゛を制御するス
ロットル弁を吸気通路内に設け、該 、スロットル弁後
流の第1吸気通路内に吸気遮断弁を設けて該吸気遮断弁
を機関高負荷運転時に開弁し、該吸気遮断弁後流の第1
吸気通路と機関排気通路とを連結する排気還流通路内に
排気還流弁を設けて該排気還流弁を機関高負荷運転時に
閉弁し、機関高負荷運転時に上記第1気筒群並びに第2
気筒群へ燃料を供給すると共に機関低負荷運転時に第1
気筒群への燃料の供給を停止するための燃料供給装置を
具備した内燃機関において、上記第1吸気通路から外部
に突出する吸気遮断弁の弁軸を軸受によって支承し、該
軸受と第1吸気通路間に位置する弁軸周りにオイルシー
ルを嵌着した分割運転制御式内燃機関。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58191040A JPS6085229A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 分割運転制御式内燃機関 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58191040A JPS6085229A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 分割運転制御式内燃機関 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6085229A true JPS6085229A (ja) | 1985-05-14 |
Family
ID=16267883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58191040A Pending JPS6085229A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 分割運転制御式内燃機関 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6085229A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0226814A3 (en) * | 1985-12-09 | 1988-08-17 | Hitachi, Ltd. | Throttle valve assembly body |
| EP0410871A1 (fr) * | 1989-07-26 | 1991-01-30 | Solex | Dispositif d'étranglement à organe rotatif pour installation d'alimentation de moteur à combustion interne |
| JP2009162085A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Denso Corp | 過給機付内燃機関用のスロットル装置 |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP58191040A patent/JPS6085229A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0226814A3 (en) * | 1985-12-09 | 1988-08-17 | Hitachi, Ltd. | Throttle valve assembly body |
| EP0410871A1 (fr) * | 1989-07-26 | 1991-01-30 | Solex | Dispositif d'étranglement à organe rotatif pour installation d'alimentation de moteur à combustion interne |
| FR2650340A1 (fr) * | 1989-07-26 | 1991-02-01 | Solex | Dispositif d'etranglement a organe rotatif pour installation d'alimentation de moteur a combustion interne |
| JP2009162085A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Denso Corp | 過給機付内燃機関用のスロットル装置 |
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