JPS6065878A - 自動閉扉装置 - Google Patents
自動閉扉装置Info
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- JPS6065878A JPS6065878A JP17542283A JP17542283A JPS6065878A JP S6065878 A JPS6065878 A JP S6065878A JP 17542283 A JP17542283 A JP 17542283A JP 17542283 A JP17542283 A JP 17542283A JP S6065878 A JPS6065878 A JP S6065878A
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Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は組立式低温庫等に設けられた扉の自動閉扉装置
に関し、特に伸びる方向へ押圧力が働くバネ部材を本体
に使用した自動閉扉装置に関する。
に関し、特に伸びる方向へ押圧力が働くバネ部材を本体
に使用した自動閉扉装置に関する。
(ロ)従来技術
以下、特公昭52−30920号公報の自動閉扉装置(
以下従来閉扉装(直という)について説明する。
以下従来閉扉装(直という)について説明する。
従来閉扉装置はピストン、シリンダ及び発条等を備えた
ダシ−ボットの前記発条により前記ピストンを引く力を
利用し、扉を静穏に閉止させろと゛共に扉の施錠を確実
にすることを目的としている。
ダシ−ボットの前記発条により前記ピストンを引く力を
利用し、扉を静穏に閉止させろと゛共に扉の施錠を確実
にすることを目的としている。
しかし乍ら、ダシュボットは発条のピストンを引(力を
利用したもので、ピストンのストロ−フカ小さいためピ
ストンの先端を支持する折曲点とLレバーを支持する回
動軸との距離を大きくとることはできなく、発条がピス
トンに及ぼすカと前記距離とによる力のモーメントであ
る締結力を大きくすることはできない。従って、締結力
を大きくするためには大きな力を及ぼす発条を必要とし
、部品コストは上昇すると共に閉扉装置は大きなものと
なっていた。又、ダシュボットは耐久性を考慮して内部
の油漏れ防止のために、縦に取り付ける必要があり従来
閉扉装置は扉上部に取り付けられていた。従って湯中央
部及び下部の締結力が不十分なため、別の係止装置(例
えばラッチ等)を湯中央部等に取り付ける必要があり、
部品点数は増加すると共に取付作業は煩雑になり、製造
コストの上昇を招いていた。
利用したもので、ピストンのストロ−フカ小さいためピ
ストンの先端を支持する折曲点とLレバーを支持する回
動軸との距離を大きくとることはできなく、発条がピス
トンに及ぼすカと前記距離とによる力のモーメントであ
る締結力を大きくすることはできない。従って、締結力
を大きくするためには大きな力を及ぼす発条を必要とし
、部品コストは上昇すると共に閉扉装置は大きなものと
なっていた。又、ダシュボットは耐久性を考慮して内部
の油漏れ防止のために、縦に取り付ける必要があり従来
閉扉装置は扉上部に取り付けられていた。従って湯中央
部及び下部の締結力が不十分なため、別の係止装置(例
えばラッチ等)を湯中央部等に取り付ける必要があり、
部品点数は増加すると共に取付作業は煩雑になり、製造
コストの上昇を招いていた。
(ハ)発明の目的
本発明は低温貯蔵庫等の扉を軽く押すことにより極めて
小さい力により確実に扉を閉じろと共に、扉が閉止され
ろ直前で扉の閉速度が極めて遅くなり扉に手を挾んだと
ぎ等に傷を負うことを確実に防止でき、さらに取付位置
が限定されることなく扉の適所に取り付けでき、扉に均
一に締結力を働かせ一層確実に扉を閉じろことができろ
自動閉扉装置を提供することを目的とする。
小さい力により確実に扉を閉じろと共に、扉が閉止され
ろ直前で扉の閉速度が極めて遅くなり扉に手を挾んだと
ぎ等に傷を負うことを確実に防止でき、さらに取付位置
が限定されることなく扉の適所に取り付けでき、扉に均
一に締結力を働かせ一層確実に扉を閉じろことができろ
自動閉扉装置を提供することを目的とする。
に)発明の構成
本発明は扉の適所に取り付けられた本体と、本体と対応
して取り付けられ前記扉を閉じたとぎ、前記本体と係合
する受金具とからなり、前記本体は伸びる方向へ押圧力
が働く抑圧装置と、該抑圧装置の一端と一端が回動自在
に枢着されると共に他端に前記受金具との当接部が形成
された略り字状腕レバーと、前記腕レバー及び抑圧装置
を被覆すると共に該押圧装置の他端及び該腕レバーの適
所な回動自在に支持し扉の外面周囲適所に固定されたケ
ースとを備え、前記受金具には前記扉を閉じたとぎ前記
本体腕レバーの当接部が自接して係止される係止部が形
成された自動閉扉装置であり、前記押圧装置の押圧力に
より扉が閉じるときの衝撃をなくすと共に扉の閉速度を
極めて遅くし手等を扉に挾み傷付けることを確実に防止
し、さらに扉の締結力を強くし扉の設けられた開口の気
密性を向上させるものである。
して取り付けられ前記扉を閉じたとぎ、前記本体と係合
する受金具とからなり、前記本体は伸びる方向へ押圧力
が働く抑圧装置と、該抑圧装置の一端と一端が回動自在
に枢着されると共に他端に前記受金具との当接部が形成
された略り字状腕レバーと、前記腕レバー及び抑圧装置
を被覆すると共に該押圧装置の他端及び該腕レバーの適
所な回動自在に支持し扉の外面周囲適所に固定されたケ
ースとを備え、前記受金具には前記扉を閉じたとぎ前記
本体腕レバーの当接部が自接して係止される係止部が形
成された自動閉扉装置であり、前記押圧装置の押圧力に
より扉が閉じるときの衝撃をなくすと共に扉の閉速度を
極めて遅くし手等を扉に挾み傷付けることを確実に防止
し、さらに扉の締結力を強くし扉の設けられた開口の気
密性を向上させるものである。
(ホ)実施例
以下、第1図乃至第3図に基づいて本発明の一実施例を
説明する。
説明する。
(1)は組立式低温庫等の側壁を構成する断熱パネルで
、断熱性の扉(2)により開閉自在に閉塞される開口(
3)が形成されている。又、(4)は本願発明に係る自
動閉扉装置(以下本願閉扉装置という)で、扉(2)の
回動自在な支持部側端縁と反対側の開放側端縁略中央に
取り付けられた本体(5)と、この本体と対向して側壁
開口(3)の周壁に取り付けられた受金具(6)とによ
り成っている。
、断熱性の扉(2)により開閉自在に閉塞される開口(
3)が形成されている。又、(4)は本願発明に係る自
動閉扉装置(以下本願閉扉装置という)で、扉(2)の
回動自在な支持部側端縁と反対側の開放側端縁略中央に
取り付けられた本体(5)と、この本体と対向して側壁
開口(3)の周壁に取り付けられた受金具(6)とによ
り成っている。
本体(5)は伸びる方向すなわち第1図の矢印囚方向へ
力が働く棒状の可動部材であるロッド(7)及びロッド
(7)の一端である連通管(7a)が形成されたピスト
ン部(7a)が挿入され圧力発生材である窒素ガス等の
ガスが注入されると共にパツキン(8a)が設けられロ
ッド(7)と同軸方向になる固定部材すなわちシリンダ
(8)等から構成される例えばガススプリング等の押圧
装置(9)と、略り字状に形成され抑圧装置(9)のロ
ッド(7)先端と回動自在に一方の腕(10A)の先端
部とがロッド枢着ピン01)により係止され、他方の腕
(IOB)の先端に当接部(IOB)が形成され、硬質
樹脂等のローラ(1渇がローラ枢着ピンα3)により回
動自在に取り付けられた腕レバー00)と、腕レバー(
10)の一方の腕(IOA)及び抑圧装置(9)を被覆
すると共に押圧装置(9)の一端すなわちシリンダ(8
)の先端及び腕レバーα0)の一方の腕(IOA)略中
央部がシリンダ枢着ピン側及び腕レバー枢着ピン0.4
)を介して回動自在に支持され扉(2)の外面側線に基
部(15A)がビス(B)・・・により固定されたケー
ス部材05)とから構成されている。尚、シリンダ(8
)内はロッド(力のピストン部(7a)により第11第
2室(8A) (8B)に分割され、連通管(7a)に
より連通され、シリンダ(8)内のガスは連通管(7a
)を通り移動してロッド(7)の伸びる速さは略一定で
ゆつくりである。受金具(6)は開口(3)が形成され
た断熱パネル(1)外面にビス(B)(B)により固定
された支持部材(16)と、この支持部材の先端に例え
ば溶接により固定され本体(5)方向に開口αηが向き
、底部賭に扉(2)方向へ傾めに延びた係止部である係
止片α→が形成さ耗た係止部材08とから構成されてい
る。
力が働く棒状の可動部材であるロッド(7)及びロッド
(7)の一端である連通管(7a)が形成されたピスト
ン部(7a)が挿入され圧力発生材である窒素ガス等の
ガスが注入されると共にパツキン(8a)が設けられロ
ッド(7)と同軸方向になる固定部材すなわちシリンダ
(8)等から構成される例えばガススプリング等の押圧
装置(9)と、略り字状に形成され抑圧装置(9)のロ
ッド(7)先端と回動自在に一方の腕(10A)の先端
部とがロッド枢着ピン01)により係止され、他方の腕
(IOB)の先端に当接部(IOB)が形成され、硬質
樹脂等のローラ(1渇がローラ枢着ピンα3)により回
動自在に取り付けられた腕レバー00)と、腕レバー(
10)の一方の腕(IOA)及び抑圧装置(9)を被覆
すると共に押圧装置(9)の一端すなわちシリンダ(8
)の先端及び腕レバーα0)の一方の腕(IOA)略中
央部がシリンダ枢着ピン側及び腕レバー枢着ピン0.4
)を介して回動自在に支持され扉(2)の外面側線に基
部(15A)がビス(B)・・・により固定されたケー
ス部材05)とから構成されている。尚、シリンダ(8
)内はロッド(力のピストン部(7a)により第11第
2室(8A) (8B)に分割され、連通管(7a)に
より連通され、シリンダ(8)内のガスは連通管(7a
)を通り移動してロッド(7)の伸びる速さは略一定で
ゆつくりである。受金具(6)は開口(3)が形成され
た断熱パネル(1)外面にビス(B)(B)により固定
された支持部材(16)と、この支持部材の先端に例え
ば溶接により固定され本体(5)方向に開口αηが向き
、底部賭に扉(2)方向へ傾めに延びた係止部である係
止片α→が形成さ耗た係止部材08とから構成されてい
る。
以下、上記本発明閉扉装置の動作を説明する。
閉じである扉(2)を開放させるとぎ、受金具(6)の
係止部材θ印肉にローラ(12+が保持され、腕レバー
枢着ピンα4を支点としてロッド(7)をシリンダ(8
)の押圧に反してシリンダ(8)内へ押し込みながら腕
レバー(10)は矢印(2αにて示したように回動する
。腕レバー00の回動に伴いロッド枢着ピン(11)も
一方へ回動し、ロッド枢着ピンODが腕レバー枢着ビン
α(イ)とシリンダ枢着ピン0iを結ぶ一点鎖線Cυ上
の死点(2I)を越えたとぎ受金具(6)の係止部材O
alとローラ(12+との保合がはずれ扉(2)は開放
状態となる。尚、腕レバー(10)の回動はロッド枢着
ビン旧)が死点+21)を越えると共にローラαZが受
金具(6)から外れ、ローラ(12)が扉(2)の側端
面(2)に当接したとぎ停止する。
係止部材θ印肉にローラ(12+が保持され、腕レバー
枢着ピンα4を支点としてロッド(7)をシリンダ(8
)の押圧に反してシリンダ(8)内へ押し込みながら腕
レバー(10)は矢印(2αにて示したように回動する
。腕レバー00の回動に伴いロッド枢着ピン(11)も
一方へ回動し、ロッド枢着ピンODが腕レバー枢着ビン
α(イ)とシリンダ枢着ピン0iを結ぶ一点鎖線Cυ上
の死点(2I)を越えたとぎ受金具(6)の係止部材O
alとローラ(12+との保合がはずれ扉(2)は開放
状態となる。尚、腕レバー(10)の回動はロッド枢着
ビン旧)が死点+21)を越えると共にローラαZが受
金具(6)から外れ、ローラ(12)が扉(2)の側端
面(2)に当接したとぎ停止する。
又、扉(2)を開放状態から閉じるとぎには、扉(2)
の回動によりローラ鰺が受金具(6)の係止片(1!1
と当接し、腕レバー(10)は扉(2)を開放′1−る
とぎとは逆にロッド(7)の抑圧に反して回動し、ロッ
ド枢着ビン(11)が他方へ回動して死点(2υを越え
ると、腕レバー(10)はロッド(7)の矢印囚方向へ
の抑圧により自動的に略一定の速さでゆっくりと回動し
、本体ローラazは係止部材(田の内部へ入っていき、
さらに扉(2)は自動的に回動してシリンダ(8)内の
ガス圧力によるロッド(7)の押圧により確実に閉止さ
れる。
の回動によりローラ鰺が受金具(6)の係止片(1!1
と当接し、腕レバー(10)は扉(2)を開放′1−る
とぎとは逆にロッド(7)の抑圧に反して回動し、ロッ
ド枢着ビン(11)が他方へ回動して死点(2υを越え
ると、腕レバー(10)はロッド(7)の矢印囚方向へ
の抑圧により自動的に略一定の速さでゆっくりと回動し
、本体ローラazは係止部材(田の内部へ入っていき、
さらに扉(2)は自動的に回動してシリンダ(8)内の
ガス圧力によるロッド(7)の押圧により確実に閉止さ
れる。
従って、一般の係止金具(例えばラッチ)のように扉を
閉める際に強く押圧する必要はなく、扉(2)を軽く押
し受金具(6)に本体(5)の当接部(1oB)を当接
させることにより、押圧装置(9)の押圧力により自動
的に且つ確実に扉(2)を閉じることができ、又、扉(
2)を閉める際例えば扉(2)を勢いよく回動しても受
金具(6)と本体(5)の当接部(IOB)とが当接し
た後に夫々は係合して抑圧装置(9)の押圧力により、
扉(2)は極めてゆっくりと閉じていくため、例え行手
を扉(2)と断熱パネル(1)との間に挾んだとしても
手に傷を負うことを確実に防止することができる。
閉める際に強く押圧する必要はなく、扉(2)を軽く押
し受金具(6)に本体(5)の当接部(1oB)を当接
させることにより、押圧装置(9)の押圧力により自動
的に且つ確実に扉(2)を閉じることができ、又、扉(
2)を閉める際例えば扉(2)を勢いよく回動しても受
金具(6)と本体(5)の当接部(IOB)とが当接し
た後に夫々は係合して抑圧装置(9)の押圧力により、
扉(2)は極めてゆっくりと閉じていくため、例え行手
を扉(2)と断熱パネル(1)との間に挾んだとしても
手に傷を負うことを確実に防止することができる。
さらに、抑圧装置(9)のロッド(7)のストロークは
大ぎく、ロッド枢着ピン0Dと腕レバー枢着ビンIとの
距離を大ぎくとれ、前記距離とロッド(7)の押圧力に
よる力のモーメントは犬ぎく、このモーメントは扉(2
)が閉じるに従って大きくなり扉(2)が完全に閉じた
とぎ最大になり本体(5)の当接部(IOB)と受金具
(6)との締結力は最大になると共に、本発明閉扉装置
は油漏れ等が発生することはなぐ横方向に固定できるた
め、扉(2)の開放側の側端部略中央等に固定すること
ができ、締結力を扉(2)の周縁全体に略均−に働かせ
ることができ、扉(2)全体を確実に閉じた状態に保持
し開口部の気密性の向上を図ることができると共に、扉
(2)のよじれ及び変形等を防止できろ。又、別の係止
金具等を取り付けろ必要はないため、部品点数の削減及
び作業時間の短縮を図ることができ総合的な製造コスト
の削減を図ることができろ。尚、恒温庫等の一般の貯蔵
庫に本発明に係る自動閉扉装置を設けろことにより上記
実施例と同様な作用効果を得ることができる。またシリ
ンダ(8)とロッド(7)の位置を逆にしてロッドを固
定部材としシリンダを可動部材としてシリンダ(8)の
先端を腕レバー(lO)に枢着し、固定部材としてロッ
ド(7)の先端をケース(151に枢着しても同様な作
用効果を得ることができ、本体腕レバー(jO)の当接
部(IOB)にローラ(12+が枢着されてなく、当接
部(IOB)が腕レバー(10)と一体に曲面に形成さ
れ、受金具(6)の係止部材(18]の上部081先端
に回動自在なローラを設けても同様な作用効果を得るこ
とができろ。さらにシリンダ(8)内にロッド(7)を
外側へ押圧する圧力発生材であるバネ及びロッド(7)
の伸びる速さを一定に保つ機構を備えた抑圧装置を用い
ても同様な作用効果を得ることができる。
大ぎく、ロッド枢着ピン0Dと腕レバー枢着ビンIとの
距離を大ぎくとれ、前記距離とロッド(7)の押圧力に
よる力のモーメントは犬ぎく、このモーメントは扉(2
)が閉じるに従って大きくなり扉(2)が完全に閉じた
とぎ最大になり本体(5)の当接部(IOB)と受金具
(6)との締結力は最大になると共に、本発明閉扉装置
は油漏れ等が発生することはなぐ横方向に固定できるた
め、扉(2)の開放側の側端部略中央等に固定すること
ができ、締結力を扉(2)の周縁全体に略均−に働かせ
ることができ、扉(2)全体を確実に閉じた状態に保持
し開口部の気密性の向上を図ることができると共に、扉
(2)のよじれ及び変形等を防止できろ。又、別の係止
金具等を取り付けろ必要はないため、部品点数の削減及
び作業時間の短縮を図ることができ総合的な製造コスト
の削減を図ることができろ。尚、恒温庫等の一般の貯蔵
庫に本発明に係る自動閉扉装置を設けろことにより上記
実施例と同様な作用効果を得ることができる。またシリ
ンダ(8)とロッド(7)の位置を逆にしてロッドを固
定部材としシリンダを可動部材としてシリンダ(8)の
先端を腕レバー(lO)に枢着し、固定部材としてロッ
ド(7)の先端をケース(151に枢着しても同様な作
用効果を得ることができ、本体腕レバー(jO)の当接
部(IOB)にローラ(12+が枢着されてなく、当接
部(IOB)が腕レバー(10)と一体に曲面に形成さ
れ、受金具(6)の係止部材(18]の上部081先端
に回動自在なローラを設けても同様な作用効果を得るこ
とができろ。さらにシリンダ(8)内にロッド(7)を
外側へ押圧する圧力発生材であるバネ及びロッド(7)
の伸びる速さを一定に保つ機構を備えた抑圧装置を用い
ても同様な作用効果を得ることができる。
(へ)発明の効果
本発明は開閉自在な扉の適所に固定される本体と、前記
本体に対応して前記扉により閉塞される開口の側縁に固
定され前記扉を閉じたとぎ前記本体と係合する受金具と
から構成されろ自動閉扉装置において、前記本体は伸び
る方向へ押圧力か働き固定部材と可動部材とを備えた押
圧装置と、前記押圧装置の押圧力により回動する略り字
状腕レバーと、前記抑圧装置と前記腕レバーとを被覆す
ると共に、前記抑圧装置の端部及び前記腕レバーの適所
を回動自在に支持し、前記扉の外面周囲適所に固定され
たケースとを備え、前記受金具には前記腕レバーの当接
部が当接して係止される係止部が形成された自動閉扉装
置であろから、扉を軽く押し受金具に本体の当接部を当
接させ、以後バネ部材の押圧力により自動的に且つ確実
に扉を閉じることができ、又、扉は極めてゆっくりと閉
じてい(ため手を扉に挾んだとしても手に傷を負うこと
を確実に防止す−ることかでき、さらに扉を閉じる際、
当接部と受金具との締結力は扉が完全に閉じたとぎ最大
になると共に、本発明の自動閉扉装置は扉の開放側の側
端部略中央等の適所に固定することができ、締結力を扉
の全周縁に略均−に働かせることができ、扉全体を確実
に閉状態に保持し、開口部の気密性の向上を図ることが
できると共に、扉のよじれ及び変形を防止でさる。
本体に対応して前記扉により閉塞される開口の側縁に固
定され前記扉を閉じたとぎ前記本体と係合する受金具と
から構成されろ自動閉扉装置において、前記本体は伸び
る方向へ押圧力か働き固定部材と可動部材とを備えた押
圧装置と、前記押圧装置の押圧力により回動する略り字
状腕レバーと、前記抑圧装置と前記腕レバーとを被覆す
ると共に、前記抑圧装置の端部及び前記腕レバーの適所
を回動自在に支持し、前記扉の外面周囲適所に固定され
たケースとを備え、前記受金具には前記腕レバーの当接
部が当接して係止される係止部が形成された自動閉扉装
置であろから、扉を軽く押し受金具に本体の当接部を当
接させ、以後バネ部材の押圧力により自動的に且つ確実
に扉を閉じることができ、又、扉は極めてゆっくりと閉
じてい(ため手を扉に挾んだとしても手に傷を負うこと
を確実に防止す−ることかでき、さらに扉を閉じる際、
当接部と受金具との締結力は扉が完全に閉じたとぎ最大
になると共に、本発明の自動閉扉装置は扉の開放側の側
端部略中央等の適所に固定することができ、締結力を扉
の全周縁に略均−に働かせることができ、扉全体を確実
に閉状態に保持し、開口部の気密性の向上を図ることが
できると共に、扉のよじれ及び変形を防止でさる。
さらに、別の係止金具等を取り付ける必要はないため、
部品点数の削減及び作業時間の短縮を図ることができ、
総合的な製造コストの削減を図ることもできる。
部品点数の削減及び作業時間の短縮を図ることができ、
総合的な製造コストの削減を図ることもできる。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示し、第1図は
本発□明に係る自動閉扉装置の扉を開放する際の縦断面
図、第2図は本発明に係る自動閉扉装置の扉を閉じたと
きの縦断面で、第3図は本体の正面図である。 (2)・・・扉、 (3)・・・開口、 (51川本体
、(6)・・・受金具、 (9)・・・抑圧装置、 (
1o)・・・腕レバー、(]、OB)・・・当接部、’
(15)・・・ケース部材、 時・・・係止片〇第2図
本発□明に係る自動閉扉装置の扉を開放する際の縦断面
図、第2図は本発明に係る自動閉扉装置の扉を閉じたと
きの縦断面で、第3図は本体の正面図である。 (2)・・・扉、 (3)・・・開口、 (51川本体
、(6)・・・受金具、 (9)・・・抑圧装置、 (
1o)・・・腕レバー、(]、OB)・・・当接部、’
(15)・・・ケース部材、 時・・・係止片〇第2図
Claims (1)
- 1、開閉自在な扉の適所に固定される本体と、前記本体
に対応して前記扉にて閉塞される開口の側縁に固定され
前記扉を閉じたとき前記本体の一部と係合する受金具と
から構成される自動閉扉装置において、前記本体は固定
部材及び該固定部材の軸方向に伸縮自在に伸びる可動部
材とを備え伸びろ方向へ押圧力が働く押圧装置と、前記
可動部材の一端と回動自在に一端が枢着され他端に当接
部が形成され、た略り字状腕レバーと、前記腕レバーの
一部及び押圧装置を被覆すると共に前記固定部材の他端
及び前記腕レバーの適所を回動自在に支持し前記扉の外
周面適所に固定されたケースとを備え、前記受金具は前
記扉を閉じたとき前記腕レバーの当接部が当接して係止
される係止部が形成され、前記扉を閉じろとぎ前記固定
部材の一端である前記ケースへの枢着部と前記腕レバー
の前記ケースへの枢着部とを結ぶ直線を前記可動部材の
該腕レバーへの枢着部が一方へ回動し越えると前記抑圧
装置の押圧力により該腕レバーは外側へ回動し前記当接
部と前記受金具との係合により前記扉は閉じ、前記扉を
開けるとぎ前記直線を前記可動部材の該腕レバーへの枢
着部が回動して他方へ越えたとぎ該押圧装置の押圧力に
より該腕レバーの尚接部は内側へ回動し前記受金具の係
止部に向くことを特徴とする自動閉扉装置0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17542283A JPS6065878A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 自動閉扉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17542283A JPS6065878A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 自動閉扉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065878A true JPS6065878A (ja) | 1985-04-15 |
Family
ID=15995817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17542283A Pending JPS6065878A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 自動閉扉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6065878A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01299986A (ja) * | 1988-05-06 | 1989-12-04 | Keison Ind Inc | ドア閉止装置 |
| JP2006283460A (ja) * | 2005-04-04 | 2006-10-19 | Murakoshi Mfg Corp | 扉体閉止装置 |
| JPWO2006006707A1 (ja) * | 2004-07-09 | 2008-05-01 | 松下電器産業株式会社 | 扉装置および冷蔵庫 |
| JP2022116993A (ja) * | 2021-01-29 | 2022-08-10 | マツ六株式会社 | 戸体制御構造 |
-
1983
- 1983-09-22 JP JP17542283A patent/JPS6065878A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01299986A (ja) * | 1988-05-06 | 1989-12-04 | Keison Ind Inc | ドア閉止装置 |
| JPWO2006006707A1 (ja) * | 2004-07-09 | 2008-05-01 | 松下電器産業株式会社 | 扉装置および冷蔵庫 |
| JP2006283460A (ja) * | 2005-04-04 | 2006-10-19 | Murakoshi Mfg Corp | 扉体閉止装置 |
| JP2022116993A (ja) * | 2021-01-29 | 2022-08-10 | マツ六株式会社 | 戸体制御構造 |
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