JPH01299986A - ドア閉止装置 - Google Patents

ドア閉止装置

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JPH01299986A
JPH01299986A JP86389A JP86389A JPH01299986A JP H01299986 A JPH01299986 A JP H01299986A JP 86389 A JP86389 A JP 86389A JP 86389 A JP86389 A JP 86389A JP H01299986 A JPH01299986 A JP H01299986A
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JP
Japan
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lever
door
housing
closing device
closure
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Application number
JP86389A
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English (en)
Inventor
M Finkelstein Barr
バール・エム・フィンケルスタイン
A Soosen Thomas
トーマス・エー・ソーセン
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KEISON IND Inc
Original Assignee
KEISON IND Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、一般に、立入り可能な冷却室、冷蔵庫その他
と共に使用可能な、機械的なドア閉止装置に関し、より
詳しくは、可圧縮流体ピストン組立体によって作動され
る機械的なドア閉止装置に関する。
ドア閉止装置は、ドアの全開を実現することを助ける。
機械的なドア閉止装置においての作動装置は、移動する
ドアにより発生してドアが全閉位置にもち来たされる際
に全封止に抗する空気クツションを克服しなければなら
ない。また、ドア閉止装置は、ラッチの作動力も、更に
、ロアースィーパ−型のガスケットの抗力も克服しなけ
ればならない。
〈従来の技術〉 冷蔵庫のドアがごくわずか開放された時にそのドアを全
開位置にもち来たすための自動式の機械的なドア閉止装
置は、以前から知られている。−例として、本出願人は
、カムリフト又はばね支援ヒンジによって固着されたド
アを閉止するためのばね付勢式の閉止機構を利用する機
械的なドア閉止装置を、モデルNα1091の下に製造
販売している。また本出願人は、ドアのスナツピングと
遅い制御された閉止速度とを与える液圧緩衝式ドア閉止
装置も、モデルHa 1092の下に製造販売している
。典型的には、従来の技術による機械的なドア閉止装置
は、ばね作動型であり、好ましいドア閉止装置は、より
スムースな閉止作動を得るための液圧緩衝のために、オ
イルダッシュポットを利用している。
米国特許第4196924号には、オイルダッシュポッ
ト−液圧緩衝手段を備えたばね作動型の自動式ドア閉止
装置が示されている。また液圧制御されるドア閉止装置
を開示したフランス特許第933716号も注目に価す
る。本発明は、これらの開示には示されていないが、こ
れらの先行技術を一読するならば、これらの従来の装置
の構造が複雑で製造コストの高いことが容易に理解され
よう。自動式のドア閉止装置に用いられているばね作動
型のダッシュポットシリンダー組立体は、製造コストが
高く、それが小売価格にそのまま反映される。
〈発明が解決しようとする課題〉 本発明の1つの目的は、効率的な量産を可能とする改良
されたドア閉止装置を提供することにある。
本発明の別の目的は、圧縮流体ピストン組立体によって
作動される作動手段を備えたドア閉止装置を提供するこ
とにある。
本発明の更に別の目的は、従来のばね作動−液圧緩衝型
ダッシュポット閉止装置において必要とされる余分の製
造工程を除いて、特別に有効なデザインを利用する、構
造が簡単でしかも堅牢なドア閉止装置を提供することに
ある。
本発明の更に別の目的は、移動中のドアがその閉止位置
に近付く際に発生するガスケットの抗力。
ラッチ作動力並びに空気クツションを克服するに足る作
動力の作動手段を備えた自動式のドア閉止装置を提供す
ることにある。
本発明の更に別の目的は、立入り式の冷蔵庫内に温度−
圧力が成立することによって急に開放してしまうことの
あるドアを再閉止するためのドア閉止装置を提供するこ
とにある6 本発明の更に別の目的は、種々の塗装仕上げ又はめっき
仕上げを可能とする閉止ハウジングを備えたドア閉止装
置を提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉 本発明によるドア閉止装置は、閉止作動装置を受入れる
ためにドアの抱きに取付けられる一体的な構造のワンピ
ースの係合フックを、好ましくは備えている。閉止作動
装置は、係合フックに実質的に垂直に整列された状態の
下にドアの外面に取付けられる内部キャビティを備えた
一体的な構造の閉止ハウジングと、この閉止ハウジング
の上部に枢着された湾曲レバーと、閉止ハウジングの下
部に底部分が回動可能に取付けられた可圧縮流体ピスト
ン組立体とを備えている。湾曲レバーの上部は、係合フ
ックとのレバーの係合を容易にするために、ハウジング
の頂部壁を通って延長している。湾曲レバーの下端部は
、閉止ハウジングのキャビティの内部に延長している。
ピストン組立体の頂部と湾曲レバーの下端部とは、ドア
閉止装置の完全な作動を可能とするように、ハウジング
のキャビティの内部において回動可能に相互に連結され
ている。
次に本発明の好ましい実施例を示した図面を参照して説
明する。
〈実施例〉 次に図面を参照して更に詳細に説明すると、第1図は1
本発明の教示に従って操作される本発明のドア閉止装置
の取付は状態を示す斜視図である。
全体を符号10によって表わした閉止装置は、−般に係
合フック20と、閉止作動装置60とを備えている。係
合フック20は、任意の高強力金属から、しかし好まし
くは、例えば、鋳造冷延鋼、Nα4焼入れから一体的に
形成する。係合フック20をワンピースとして形成する
と、その製造及び使用が容易となる。係合フック20は
、ドア16の上方の抱き12の外面に、係合フックフラ
ンジ26゜28の下部水平縁22,24がドア16の抱
き12の下部水平縁14と実質的に面一となるように取
付けられている。第4図は、抱き12に対する係合フッ
ク2oの取付けと、ドア16の外面18への取付けねじ
34による閉止作動装置60の取付けとを示している。
係合フックフランジ26.28は、係合フック20の各
々の側面から側方に外向きに延長している。ねじ孔30
.32は、フックフランジ26.28に垂直に整列され
たように図示されているが、他のどんな構成としてもよ
い。ねじ孔30は、フランジ26.28の上部及び下部
に形成された一般に円形の開口である。ねじ孔32は、
フランジ26.28の対角線上に向い合う上部と下部に
形成された、垂直方向に長いスロットであり、抱き12
の下部水平縁14との係合フック20の方向決め及び整
列を容易にする(第1図参照)。取付けねじ34は、取
付けの目的のためにドア閉止装置16全体に用いられて
いる典型的なねじである。
第1.2図を再び参照して、係合フック20は、以下に
説明するように、閉止作動装置60を受入れるためのラ
ンプ面38を形成する実質的に逆U字形の部分36を備
えている。逆U字形の部分36は、軸平行な突部26a
によって、フックフランジ26.28に連結されており
、これらの突部26aは、フックフランジ26.28か
ら、係合フック20の逆U字形の部分36の両側に向っ
て延長している。係合フック20の逆U字形の部分36
の後方脚部40の下方端は、前方に傾斜し、前方脚部4
4の下方に延長する閉止トリガー42を形成している。
閉止作動装置60は、閉止ハウジング7oを含み、閉止
ハウジング70は、可圧縮流体ピストン組立体200に
連結された湾曲レバー100を支持している。閉止作動
装置60は、係合フック20と実質的に垂直に整列され
た状態で、ドア16の外面18に取付けられている。閉
止ハウジング70の上端部である頂部壁72は、開放さ
れているので、レバー100の上端部は、係合フック2
0の逆U字形の部分36にレバー100を作動的に係合
させるために、この開放部分を経て延長することができ
る。ハウジング70の上端部72は、ハウジング70の
前方壁90の上端開放部90aを画定している。
閉止作動装置60は、後述するようにレバー100がそ
のコック位置に移動しうるように、閉止ハウジング70
の上端部である頂部壁72が、ドア16の上部水平Jl
 16 aよりも少し上方に位置されるように、ドア1
6の外面18に取付けられている。
第4図に最もよく示すように、ドア16の外面18に対
する閉止作動装置60の取付けは、ハウジング70の側
部フランジ82.84.86にそれぞれ形成されたねじ
孔74,76.78を経て延長するねじ34よって達せ
られる。ハウジング70の側部壁80のフランジ82.
84は、頂部壁72に近いハウジング70の側部壁80
の後部縁において、閉止ハウジング70の各側から側方
に延長している。ハウジング7oの側部壁8oのフラン
ジ82.84に形成したねじ孔74.76は、はぼ円形
なように図示されているが、スロット状としてもよい、
ハウジング70の底部壁88のフランジ86は、底部壁
88から垂直に延長しており、そこに形成された横長の
ねじ孔78を備えている。
底部壁88のフランジ86のねじ孔78の横長の形状は
、係合フック20に対する閉止作動袋ff160の垂直
の整合を容易にする。
ハウジング70の側部壁80.底部壁88及び前方壁9
0は、金属例えば鋼の単一のブランクから好ましくは一
体的に形成され、内部のキャビティ92を画定する。レ
バー100の下方端及び可圧縮流体ピストン組立体20
0は、後述するように1作動的に結合されて、ハウジン
グ70のキャビティ92中に配設されている。この閉止
されたハウジング70の形態は、ドア閉止装置の美観を
高めると共に、各種の塗装又はめっき仕上げを可能とす
る。閉止ハウジング70の後部!!94は閉止作動装置
60を取付けた時に、ドア16の外面18と作動的に接
触する。垂直に延長する凹所88aは、可圧縮流体ピス
トン組立体200の下方端を受入れるために、ハウジン
グ70の底部壁88を通って形成されている。
第2図には、本発明によるドア閉止装置10が側断面図
として示され、閉止作動装置60は、コック位置、即ち
、ドア閉止装M10が組合されているドア16の完全な
閉止前の位置において図示されている。ドア閉止装置1
0は、その閉止位置から10°以内の角度で少し開放さ
れた時にドア16を全閉位置にもち来たす。ドア16が
その閉止位置の10°を超えると、閉止作動装置60は
第2図に示したコック位置にとどまっている。
閉止作動装置60の詳細な構造と、閉止ハウジング70
、レバー100及びピストン組立体200作勤王の相容
性は、第2.3図を参照することによって明らかとなろ
う。第3図は、閉止ハウジング70のキャビティ92中
に配された閉止作動装置60の連動部分を示している。
湾曲レバー100は、レバー100に貫通形成されたピ
ボット孔104゜106と、ハウジング70の側部壁8
0を通って延長するレバーピン102とによって、閉止
ハウジング70の開放された頂部壁72に近接したハウ
ジング70の側部壁80の上部によって、枢動可能に支
持されている。第1,3図に最も良く示すように、レバ
ー100は、レバー100の頂点よりも上方にある実質
的に正方形の扁平なレバー100の頂部壁112を備え
た1対の湾曲したレバー100の側部壁108,110
を備えている。弾性材料(好ましくは例えばナイロン)
からできている、環状の肩部118,120を有する環
状ワッシャー114,116は、ピボット孔104,1
06中に配され、環状の肩部118,120は、ハウジ
ング70の側部壁80の内面とレバーlOOの側部壁1
08,110の外面との間に配されている。
レバー100は、好ましくは、伸長S字形の部材であり
、レバー10(1)側部壁108,110の下部は、レ
バーピン102の下方に延長する実質的に真直な短かい
脚部122を形成している。
レバー100の側部壁108,110の下方部分は、キ
ャビティ92中に垂直に延長しており、レバー100の
唇状部124,126を形成するように垂直内方に曲げ
られ、実質的に7字形の短がい脚部122を形成してい
る。レバー100の唇状部124,126には、レバー
ピン130によってピストン組立体200と連動するた
めのピストン取付孔12gが形成してあり、レバーピン
130は、ピストン取付孔128を通って延長している
レバーピン102の上方のレバー100の側部壁108
,110の上部は、係合フック2oの方に向って方向法
めされた閉止ハウジング7oの頂部壁72を経て延長す
る、2重に湾曲した長い脚部132を形成している。転
子134は、弾性材料、好ましくはゴム又は熱可塑性エ
ラストマーがらできており、レバー100の長い脚部1
32の伸長端において、レバー100の側部壁1o8゜
110の間に回動可能に配設されている。転子134は
、長い脚部132のレバー100の側部壁108゜11
0の伸長端に形成された図示しない転子取付孔及び転子
134を経て延長する転子ピン136によって、レバー
100の長い脚部132に固着されている6転子134
は、以下に説明するように、ドア閉止装置10を作動さ
せるために、係合フック20の閉止トリガー42と接触
することができる。
閉止作動装置60がコック位置にある時に、レバー10
0の側部壁108,110の湾曲部分の底部縁138,
140は、レバー100の頂部壁112の下方の成る高
さに配され、閉止ハウジング70の肩部96,98と接
触し当接する。肩部96.98は、ハウジング70の頂
部壁72に近接したハウジング70の側部壁80の、内
方に湾曲した実質的に扁平な延長部分である。閉止ハウ
ジング70の肩部96,98は、閉止作動装f160を
そのコック位置に保持することを容易にする。
可圧縮流体ピストン組立体200は、流体シリンダー本
体202と、この本体202の内部に配されたピストン
204とを備えている。ピストン組立体200は、レバ
ー100の下方において、ハウジング70のキャビティ
92の内部に配設してあり、その上端はレバー100に
、また下端は、閉止ハウジング7oに、回動可能にそれ
ぞれ連結されている。シリンダーキャップの舌片206
は、好ましくは鋼製の流体シリンダー本体202の頂部
と一体に形成され、シリンダー本体202に溶接されて
いる。舌片206は、回動可能な取付けのために、レバ
ー100の唇状部124,126の間に延長している。
シリンダーキャップの舌片206は、ピストン取付孔1
28と舌片206の図示しない開口とを経て延長するレ
バーピン130によってレバー100の唇状部124.
126に回動可能に取付けられている。ピストンアーム
208は、シリンダー本体202中のピストン204に
一体的に連結されており、それから垂直に、シリンダー
本体202の底部壁を通って延長している。
ピストンアーム208の下方端の舌片210は。
ピストンアーム208の下方端の近くに、はぼ円形の貫
通孔212を備えている。ピストンアーム208の舌片
210は、ピストンアーム208の舌片210のピン2
14によって閉止ハウジング70に連結されており、ピ
ン214は、ハウジング70の側部980の下部とピス
トンアーム208の舌片210の開口212とを経て延
長している。
ピストンアーム208の舌片210及び固着されたピス
トンアーム208の水平移動を防止することによって、
閉止作動装置60のより良い作動を容易にするために、
ピストンアーム208の舌片210は、開口212の下
方において、ハウジング70の底部壁88の凹所88a
中に延長している。
本発明のドア閉止装置10の作用は、その作動前及び作
動後のドア閉止装置10の変化する位置を示した第1.
2.5図を参照することによって。
最も良く理解されよう。第5図には、その閉止状態又は
平衡状態即ちコック前の状態と称される状態において、
ドア閉止装置10の作動後の状態が図示されている。平
衡状態では、ピストン204は、可圧縮流体216(例
えば不活性ガス)中の圧力によって、流体シリンダー本
体202の下方部分に向って付勢されている。ピストン
組立体200は、キャビティ92中に配され、その上方
端は、閉止ハウジング70の後部壁94に向って、傾斜
配向において延長しており、レバー100の回動可能に
連結された短い脚部122は、後部壁94に向って、実
質的に水平な配向において延長している。閉止作動装置
60は、係合フック20から引出された後に、第1.2
図に示すように、強制的にそのコック位置にもち来たさ
れる。
次に第2図を参照して閉止操作装置60のそのコック位
置への移動は、レバー100の長い脚部132を反時計
方向に回動させ、レバー100の側部壁108,110
の湾曲部分の底部縁138゜140を閉止ハウジング7
0の肩部96,98の上面に当接させることによって達
せられる。レバーピン102の回りにレバー100の長
い脚部132を反時計方向に回動させると、レバー10
0の短かい脚部122も、下方に、ハウジング70の前
方壁90に向って回動するので、レバー100の短かい
脚部122は、ハウジング70のキャビティ92中に、
実質的に垂直の配向において位置される。シリンダーキ
ャップの舌片206に形成した円形の開口とレバー10
0の唇状部124.126を形成したピストン取付孔1
28とを通って延長するレバーピン130によってレバ
ー100の短かい脚部122に回動可能に連結されてい
る、ピストン組立体200も、レバー70の長い脚部1
32の反時計方向の回動によって、ハウジング70の前
方壁90の方に移動する。ピストンアーム208の下方
端は、ハウジング70の側部壁80へのピストンアーム
208の舌片210の固着によって所定位置に保持され
ているので、レバー100の短かい脚部122が下方に
伸長すると、ピストン204と、一体的に形成されたピ
ストンアーム203とは、流体シリンダー本体202中
において相対的に長手方向に上方に滑動することによっ
て、シリンダー本体202中の流体216を圧縮し、本
発明の閉止作動装置60の作動力を供与するための流体
216中の蓄積されたエネルギーを生じさせる。
閉止作動装置60がコック位置にある状態で、流体21
6中に蓄積されたエネルギーを保持することは、次のよ
うにして達せられる。レバー100の側部壁108,1
10の底部縁138,140が閉止ハウジング70の肩
部96,98の上面付近に係合すると、レバーピン10
2,130及び舌片210のピン214の中心は、第2
図の鎖線に沿って実質的に垂直に整列され、そによって
、レバー100の短かい脚部122は、ピストン組立体
200とほぼ垂直に整列される。閉止作動装置60のこ
の構成によって、ピストン組立体200中の作動力は、
比較的安定な点即ちレバーピン130とピストンアーム
208のピン214との間に向けられるので、ピストン
組立体200は、準安定平衡状態に保たれる。
ハウジング70の肩部96,98が存在しない場合、レ
バー100は、達成された垂直整列を超えて反時計方向
に回動し続けることによって、流体216を膨張させ、
ピストン204及び取付けられたピストンアーム208
を、シリンダー本体202中において相対的に長手方向
下方に、流体216によって付勢するであろう。流体2
16のこの膨張は、シリンダー本体202を長手方向に
上方に移動させ、シリンダーキャップの舌片206をハ
ウジング70の前方壁90に衝突させ、閉止作動装置6
0を実質的に不作動とするであろう。
従って、閉止作動装置60は、レバー100の短かい脚
部122とピストン組立体200とが垂直に整列されて
いることとの組合せにおいて、レバー100の長い脚部
132が閉止ハウジング70の肩部96,98に当接す
ることの結果として、そのコック位置に保持される。
ドア16は、閉止作動装置60がそのコック位置に位置
された状態で、閉止位置に向って移動する。本発明のド
ア閉止装置10は、ドア16がその閉止位置から10°
以内にもち来たされた時(第1図)に、ドア16を全開
位置にもち来たすように作動する。ドア16がその閉止
位置から10″以内の角度で開放されると、転子134
は、係合フック20の閉止トリガー42と接触すること
によって、転子134及び取付けられたレバー100の
長い脚部132を閉止ハウジング70の肩部96,98
から上行させる。レバー100の長い脚部132が上行
し、レバー100の短かい脚部122と共に、レバーピ
ン102の回りに時計方向に回動する(第2図)と、ピ
ストン組立体200は、レバーピン102との垂直方向
の整列及びピストン組立体の準安定平衡から移動する。
第5図に最も良く示すように、可圧縮流体216は膨張
し、ピストン204とピストンアーム208とを流体シ
リンダー本体202の内部において長手方向の下方に移
動させる。ピストン組立体200は、ハウジング70の
後部壁94に向って長手方向の上方に移動することによ
って、レバーlOOの短かい脚部212を、閉止ハウジ
ング70のキャビティ92中の実質的に水平の配向とな
るまで時計方向に回動させる。レバー100が時計方向
に回動することによって、転子134は、係合フック2
0の外側ランプ面上を上方に移動し、前方脚部44のラ
ンプ面38上に当接関係において載置される。
ドア16がその閉止位置から10″′をこえて開放され
ると、転子134は、前方脚部44のランプ面38に沿
って下行し、閉止トリガー42から離脱し、閉止作動装
置60をそのコック位置に復帰させる。
〈発明の効果〉 このように、本発明によれば、可圧縮流体によって作動
される作動装置を含む簡単で堅牢な構造のドア閉止装置
が実現される。立入り可能な冷蔵庫その他において利用
されるドアのような重いドアの全開を容易にするために
、14 kg/cd(200ρsi)を超える値に流体
が圧縮されるピストン組立体を使用してもよい。
本発明をその特定の実施例について以上に説明したが、
本発明は、前述した実施例以外にもいろいろと変更して
実施できるものであり、前述した特定の構成は、単なる
例示にすぎず、本発明を限定するものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は2本発明の教示に従って取付けられたドア閉止
装置をそのコック位置において示す斜視図、第2図は、
第1図の2−2線に沿った一部切欠側断面図、第3図は
、閉止ハウジングの内部のキャビティを示す後面図であ
り、特に、組立てられたレバー及び可圧縮流体ピストン
組立体を示す図、第4図は、本発明によるドア閉止装置
をその作動位置において示す立面図、第5図は、第4図
の5−5線に沿った一部切欠側断面図である。 10・・ドア閉止装置、12・・抱き(ドア枠)。 16・・ドア、70・・閉止ハウジング、100・・湾
曲レバー、134・・転子(転子手段)、200・・ピ
ストン組立体。 第3図 図面の浄!(内容に変更なし) 第1図 りn 手続補正書(方式) 平成 1年 5月22日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  ドア枠に対する閉止位置に向って、また該閉止位置か
    ら離れるように可動なドアと共に使用するための、ドア
    閉止装置であって、 実質的に単一の部材から形成されたハウジングを有し、
    該ハウジングは、該ハウジングが取付けられているドア
    面と接触するための複数の取付部分を含み、更に、 該ハウジングによって支持された支点手段と、第1レバ
    ー位置と第2レバー位置との間において回動運動するよ
    うに該支点手段に連結されたレバー手段を有し、該レバ
    ー手段の上方部分は該支点手段の上方に延長し、下方部
    分は、使用の間、該支点手段の下方に延長し、更に、 該レバー手段の該上方部分によって支持された転子手段
    と、 該支点手段よりも下方の相対的な高さ位置において、該
    ハウジングによって支持された支持手段と、 該支持手段と該レバー手段の該下方部分との間に延長す
    るガスシリンダーと、 該転子手段と共働的に相互作用するように該ドア枠に取
    付け可能な圧力手段と、を有し、該転子手段は、該ガス
    シリンダー中のガスの圧力の作用下に第1及び第2の互
    に逆の方向において該圧力手段に作用するようにしたド
    ア閉止装置。
JP86389A 1988-05-06 1989-01-07 ドア閉止装置 Pending JPH01299986A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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