JPS606596A - 荷役運搬機 - Google Patents

荷役運搬機

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JPS606596A
JPS606596A JP11317383A JP11317383A JPS606596A JP S606596 A JPS606596 A JP S606596A JP 11317383 A JP11317383 A JP 11317383A JP 11317383 A JP11317383 A JP 11317383A JP S606596 A JPS606596 A JP S606596A
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signal
torque
load
speed
lifting mechanism
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洋二 中村
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、モードルの駆動力を増減させ荷物量上機構
の荷物吊上刃を調節して、荷物を上昇下降させる荷役連
撞機に関するものである〇従来この種の装置としてオ1
図に示すものがあった。
図においで、(1)は例えばポテンショメータ等からな
る速度設定手段でバネの弾力によ)停止指示位置に自己
復帰する操作レバーを有してお仄この操作レバーの操作
角度と方向に恥じた電圧が出力されるものであり、停止
指示位0゛にある時には零、上昇指示側に倒されるとプ
ラス、そして下降指示側に倒されるとマイナスの電圧が
運+i設定・信号として出力される。(2)はこの速度
設定手段+11からの速度設定信号と後述する速度恢出
手1’9(71からの速度フィードバック信号とを比1
11(するn++ ’II一手段、(3)は加算手段(
2)で比較された(b+l差(1(号を、その大きさに
応じてトルク信号にべ侠する速度−トルク変換手段(以
下S−T変1央手段と記すl、+41はこのS−T変換
手段(3)からのトルク14号に対応したトルクで後述
する電1i#機(1’ilをIJK切する駆動手段、(
5)はこの駆動手段ルクモータからなる成励磯で、荷物
吊上@構(6)により荷物(8)を吊上げる方向にのみ
トルクを発生している。
(7)は上記電動機(5)の回転速度を検出する速度発
電機等からなる速度検出手段であシ回転を停止している
と零、荷物(8)が上昇する方向に回転するとマイナス
そして下降する方向に回転するとプラスの電圧が回転速
度に応じて速度フィードバック信号として出力される。
上記のように調成されたものにおいて、荷物(8)が荷
物吊上機構(6)に吊下げられ一吊シ状態にあるとする
と、操作レバーを操作者が手を離して停止指示位置に操
作レバーがあれは、速度設定手段fi+からの速度設定
16号は零であり、もしs@+81が停止しているとす
ると速度検出手段(7)からの速度フィードバック信号
も零で必るためUiii差信号も零であり、S−T変換
手1段tallからのトルク信号は零である。したがっ
て、駆動手段14)も電動機161をW、動せず、結果
として荷物吊上機構(6)が吊上刃を発生しないため荷
物(8)は下降を始める0すると、′°”°遠度検出手
段(7)からプラス電圧の速度フィートノ(ツク信号が
出力され、加算手段(2)を通して比較信号としてS−
T変換手段(3)に入力される。S−T変換手段(3)
からはトルク信号が出力され駆動手段(4)が電動機(
5)を駆動するので荷物吊上機構(6)は吊上刃を発生
し、荷物(8)の下降を妨げることとなる。この繰り返
しによシ、荷物(8)は、一定の速度で下降を続ける。
そこでB−T変換手段(3)と駆動手段(4)の両手段
の増幅度を十分大きくしておくと、速度フィード/(ツ
タ信号は速度設定信号と絶対値が殆んど等しくなるので
、速度フィードバック信号は殆んど零であり、荷物(8
)の下降速度は非常に遅いものとなる。
ここで、荷物(8)が宙吊シ状悪で、操作レバーが停止
指示位置にあるにも拘らず、非常に遅い速度なからも下
降している時、操作レバーを上昇指示側に倒すと、速度
設定手段(1)からプラス成゛1土の速成、役定イ=号
が出力されるが、速度フィードバック信号は殆んど零で
あるので、偏差信号は速度e、逆信号のプラス成田その
ものとなる◎このため、S−T変換手段(3)からCは
速度設定信号の大きさに応じた大きなトルク信号が瞬時
に出力され、電動機(11)は駆動手段(4)からの大
きな出力により急激に駆動され、荷物(8)の吊上げ方
向のトルク金増大させ、荷物吊上機構)6)により荷物
(8)は上昇させられる。すると速度検出手段(7)か
らマイナス電圧の速度フィードバック信号が出力され、
荷物(8)の上昇を妨げるように作用し、連関設定(i
TrJj+と速度フィードバック18号の絶対値が殆ん
ど等しくなったところで、一定速で荷物(8)は上昇を
続ける。
久に、荷物(8)が百吊り状態で、操作レバーが停止指
示位置にあるにも拘わらず非常に遅い速度ながらも下降
している時、操作レバーを下降指示側に倒すと、速度設
定手段fi+からマイナス電圧の速度設定信号が出力さ
れるが、速度フィードバック信号は殆んど零であるので
、偏差信号i速度信号のマイナス1圧そのものとなる。
S−T変換手段(3)からのトルク信号は零とな9、電
動機(5)は駆動手段(4)から駆動されることなく、
荷物(8)を吊上げる方向のトルクを失い、荷物(8)
は下降を始める。すると速度検出手段(7)からプラス
4圧の速度フィーFノ(ツク信号が出力され、荷物(8
)の下降を妨げるように作用し、速度設定信号と速度フ
ィードバック信号の絶対価が殆んど等しくなったところ
で一定速で荷物(8)は下降を続ける。
従来の装置は以上述べたように速度゛フィード/<ツク
1Iil a系で構成されているので、操作レバーの回
動による速度設定信号のy化が大きく増幅されて電動機
に給電されることになり、応答性は良いが、電動機が急
激に駆動され、荷物吊上機構(6)に大きな衝撃荷重が
印加される欠点があると共にトルクがfrdJするとい
う振動現象も生じ易い欠点があり、また操作レバーが停
止指示位置にあるにも拘らず、荷物(8)が非常に遅い
速度ではあるが下降するなどの欠点があった。
そこで、この対策として荷物吊上機構への昇降として出
力する位置設定手段と、荷物吊上機構の移動量を検出し
てその信号をフィード/くツクする位置検出手段と、荷
物吊上機構の移動速度を検出してその信号をフィードバ
ックする速度検出手段とを設け、位置設定手段の信号に
位置検出手段の信号をフィードバックさせてその偏差信
号を利用して荷物吊上機構を駆動させると共に、一方で
は、上記偏差信号に基づいて荷物吊上機構が駆動される
際にその大幅な速度変動を抑えるために、速度信号を速
度検出手段からフィードバックさせる構成が考えられる
が、この構成では、第1図の従来装置において生じる荷
物吊上機構への衝撃荷重は判別することは可能となるが
、速度検出手段として例えば速度発電機、位置検出手段
としてロークリエンコーダが夫々必要となシ1部品点数
が増え、機構が複雑となる欠点があった。
この発明は上記のような欠点を解消するためになされた
もので、位置検出手段からの信号から速度成分を抽出す
る速度成分抽出手段と、この速度成分抽出手段からの信
号を位置−トルク手段からの信号と比較し、その偏差信
号で動力源を駆動させる加算手段とを設けることによシ
荷物吊上機構への衝撃荷重を抑制できると共に速度発電
機等の速度検出手段を廃止できる荷役運搬機を提供する
ことを目的としている。
以下、この発明の一実施例を第2図ないし第5図により
説明する。まず第2図において、シυは位+1.?定手
段でハンドル等の操作方向に応じて単位操作角変位毎に
上昇移動量指示パルスあるいは下降移動量指示パルスを
出力する。(2)はこの移動量指示パルスと後述する位
置検出手段(231からの移#量フィードバック検出パ
ルスを比較し偏差イd号パルスを出力する加算手段、(
22I−iこの備1差イg号パルスを累積累減してトル
ク信号に変換する位置−トルク変換手段C以下P−T変
換手段と記す]、四はこのP−T変換手段(2のからの
信号と後述する速度成分抽出手段(財)からの信号との
偏差信号をトルク信号として出力する加算手段、f4)
IIiこの加算手段−からのトルり信号に対応したトル
クで後述する電動機(6)を駆動する駆動手段、(21
は上記′に動機(5)の回転角移動=量を検出する位置
検出手段で単位回転角変位毎に上昇移動量検出パルスあ
るいは下降移動量検出パルスが位置フィートノ(ツク信
号として出力される。(財)は位置検出手段からの信号
から速度成分を抽出し上記加算手段(至)に速度フィー
ドバック信号を出力する速度成分抽出手段である。
(a 01 ) kl 指示用ロータリーエンコーダで
入力軸にハンドル(、sog)が連結されておシ、これ
を回転させると正回転逆回転を識別するため90度位相
のくい迷った二りの矩形波からなる指示二相信号(go
s)を出力する。
(804)は上記指示二相信号(gos)を受けてノン
ドル(802)の単位操作角変位毎にパルスを出力する
指示用回転方向判別回路で、ノンドル(gos)を正回
転させると上昇移動量指示パルス(805)を、そして
ハンドル(802)を逆回転させると下降移動量指示パ
ルス(8116)を位置設定信号とじて出力する。(3
07)はマイクロコンピュータで、入力口F@(SOS
)、CP U (809)、メモリ(gio)出力回路
(811)を有しておシ、第4図のフローチャートに示
すプログラムがメモリ(810)に記憶されている。
(308a)ないしくa08d )は犬々土昇指示パル
スカクンタ、下降指示パルスヵクンタ、上昇検出パルス
カクンタ、下降検出パルスヵクンタであり、以下夫々カ
クンタと記す。(810a )及び(5iob )は犬
々オlのトルクモータ及び第2のトルクモータ、(81
23は上記マイクロコンピュータ(807)からのトル
クに対応したディジタル信号を受けてアナログ電圧゛で
あるトルク信号をLl」力するダイシタルーアナログ変
換回路(以7D/、、変換回路と記す)、(818)は
上記トルク1dツに対ししてトライアックからなる制御
素子(814)の点弧角を制御することによりトルクモ
ータであるコンデンサモータからなる電動機(5)のト
ルク出力を加減する位相制度回路、(815)は心動機
の移動量を検出するロータリーエンコーダで上記心動機
(5)に連結されており、心動機(5)が回転するお正
回転逆回転を識別するため90度位相のくい遣った二つ
の矩形波からなる検出二相信号(816)を出力する。
(117)は上記ロータリーンコ−ダ(315)からの
検出二相信号(816)を受けて上記心動機(5)の単
位回転角変位毎にパルスを出方する検出用回転方向判別
回路で、前記荷物(8)が上昇する方向に上記電動機(
5)が回転している時は上昇移動量検出パルス(818
)を、そして下降する方向に回転している時は下降移動
量検出パルス(819)を位14フィートノ(ツク信号
として出力する1゜上記のように構成された具体的回路
において、前記荷物(8)がMIJ記荷物吊上、機構(
6)lて吊下げられ宙吊シ状態iCあるとすると、ハン
ドル(802)を回転させなければ指示用回転方向判別
回路1ao4)は位置設定信号である上昇移動量指示パ
ルスc以下上昇指示パルスと記す)、(805) 、下
降移動量指示パルスC以下下降指示パルスと記す)(8
06)を出力しない、もし前記荷物(8)が停止してい
ると、検出用回転方向判別回路(817)も位置フィー
ドバック信号である上昇移動量検出パルスc以下上昇検
出パルスと記す)’ (818)、下降移動源検出パル
スC以下下降検出パルスと記す)(819)を出力して
いない。
ここで、マイクロコンピュータ(807)は、第5図に
示すように周期’re(約脇。秒)毎に時間巾Tlrl
で第4図に示すフローチャートが実行され、Ti、にお
いて各カクンタ(808a )ないしく308d)が夫
々リセットされるため、夫々のカクンタ(5osa )
ないしく308a)の値は零の捷まである。
従って、カクンタ(810a、 ) (810b )の
値が零と仮定すると、出力回路(all)のディジクル
信号は変化せず零のままとなる。
D/ 変換回路(812)け零のディジタル信号を受け
て零のトルク信号を位相制御回路(8H1)へ与えるの
で、制御素子(814)はまったく点弧されず心動機(
5)は前記荷物(8)を吊上げる方向のトルクを発生し
ない。すると前記荷物(8)は下降を始め検出用同転方
向判別回路(817)からは下降検出パルス(819)
が出力され、これが入力回路(SOS)のカクンタ(g
08d)にカウントされる。
この場合、下降検出パルス(’119)のみが出力され
ている場合にはカクンタ(aosa )のみパルス数が
カウントされることにな9、他のカクンタ(808a 
) 1108b ) (808c )は零のままである
この状1M ’に第4図の70−チャートで説明する。
この動作は第5図に示すように周期T。毎に実行される
ものであシ、まず、1.時点ではステップ(8go)が
スタートし、カクンタ(808a )のt+fiがメモ
リ(sio)のオlトルクカクンタ(810a)に〃日
えられる。この時点では、前述のようにカクンタ(80
8a)の値が零であるため、オlのトルクカクンタ(s
loa)の値は零のままである。次にステップ(321
)ではカクンタにqosb )の値だけオlのトルクカ
クンタ(810a)の値から減することになるが、同様
に零のままである。なお、オlのトルクカクンタ(81
0a )の値はトルク値として記憶されているが、ステ
ップ(821)の状態ではそのトルク値は零の1まであ
る。ステンプ(822)ではカウンタ(aosc)の値
をオlのトルクカウンタ(810a )から減すること
になるが、同様にオlのl・ルクカクンタ(810a)
は零のま贅で1ろる。次に、ステップ([8)ではカウ
ンタ(808d )の値をオlのトルクカウンタ(11
10& )に加えることになり、ここで始めてオlのト
ルクカウンタ(1910a)Kパルス数が与えられる。
なお、カウンタ(808C) ’ (8084)の値が
オlのトルクカウンタ(810alに加減算されること
により、ロータリーエンコーグ(815)から位置のフ
ィードバラ248号が与えられたことになる。
次に、ステップ(824)ではカウンタ(808c)の
値をに倍し、この値をオlのトルクカウンタ(8]Oa
)の(ij?から減じて刈・2のトルクカウンタ(81
0b)の値とする。ここでは、カウンタ(8080)ノ
値が零であるため、第2のトルクカウンタ(:N0b)
はオlのトルクカウンタ(sloa)の値のままである
。次くステップ(845)ではカウンタ(aosa)の
値をに倍し、この値を第2のトルクカウンタ(810a
 )に加えてD/A変換手段(81P3)へ出力するた
め、ステップ(324)を含めて速度フィードバック信
号が与えられたことになる。ステップ(ag6)ではカ
ウンタ(808a )ないしく808(1)はリセット
され、t8時点まで期待する。−万、D4変換手段(3
1g)の出力は位相制御回路(113)へ入力されるた
め、位相制御回路(31句は制御素子(81りの点弧角
を広げる。点弧角が広がるにつれて、電動機(5)にが
かる旺圧が除々に大きくなり、前記荷物(8)を吊上げ
る方向のトルクも増加する。このトルクが増加して前記
荷物吊上機構(6)が前記荷物(8)を吊上げる力が荷
物(8)の重力に近付くと共に下降速度は遅くなり、吊
上げる力と荷物(8)の重力が等しくなったところで停
止する。
上述のように宙吊シ状態で前記荷物(8)が停止してい
る時に、ハンドル[802)を正回転させると、指示用
回転方向判別回路(304)からは位置設定信号として
上昇指示パルス(aOa)が、ハンドル(aog)の操
作角に比例した数だけ出力される。
J4指示パルス(805)はカウンタ(308a )に
入力され、ステップ(ago)でその値がオlのトルク
カウンタ(810a)に加算される。っまシ、オlのト
ルクカウンタ(810a)には前述した如く、カウンタ
(8Q#d)の値が加算されて記憶されてbるので、こ
の記憶値にカウンタ(J108a )の値が加算されて
オlのトルクカウンタ(810a ) K新たに記憶さ
れることになる。次に、ステップ(aglJでは、カウ
ンタ(808b )の1直が零であるため、オlのトル
クカウンタ(810a )の値には変化は生じない。次
にステップ(822)では、まだ荷物(Pr) 7>;
停止状態であるため、上昇検出パルス(81B)は零で
あシ、カウンタ(808c )の値は零にリセットされ
ておシ、オlのトルクカウンタ(810aJの値は変化
しない。ステップ(328)でも同様にオlのトルクカ
ウンタ(810a)の値に変化は生じない。ステップ(
824)では、同様−に上昇俣出パルス(818)が零
であるため、オlのトルクカウンタ(31G&)の値が
そのまま第2のトルクカウンタ(B10b)の値となり
、ステップ(825)でも下降検出パルス(8193が
零であるため、第2のトルクカウンタ(310b )の
値は変化せずそのまま4変換手段(1112)へ出力さ
れる。このため、lll1111素子(814)の点弧
角が更に広がシ、−動機(5)が回動し始め、荷物18
)か吊上げられる。従って、ロークリエンコーダ(81
5)が回動し、上昇検出パルス(818)が慣用用回転
方向判別回路(8173から出力されることになる。
ここで、ステップ(820)から(326)の動作は繰
り返されているため、ステップ(;(22)ではカウン
タ(808c )の値がオlのトルクカウンタ(810
a)の記憶値から減じるよう動作する。このステップ(
822)の減算動作をオ6図で説明する。
指示用回転方向判別回路(a*4)からの上昇指示パル
ス<8053の累積値Aに対し検出用回転方向#’lJ
別回路(817)からの上昇検出パルス(818)の累
積値Bがフィードバックされるため、オlのカウンタ(
310a)では時間の経過と共に図中Cの値となる。
tcからtaの期間では、操作レバー(1)からの上昇
指示パルス(SOS)の累積値Aと上昇検出パルス(’
+183の累積値Bとが平行となシ、荷物(8)は定ト
ルクで駆動され、荷物は上昇を続ける。次にtdO時点
は操作レバーIl+が原点に戻された時点であシ、上昇
指示パルス(+105)の累積値は一定となり、上昇検
出パルス(818)の累積値Bが上昇指示パルス(aO
S)の累積1m、 Aと一致する。
この動作によシ、荷物(8)を吊上げるカと荷物(8)
の重力が等しくなシ、荷物(8)の上昇が停止する。
なお、ここで、ステップ(824)は同様に繰り返し前
作されているため、上昇指示パルス(818)が加わっ
た瞬間において、荷物(8)の上昇速度が急激に大へと
変化しようとすると、発生した上昇検出パルス(818
)かに倍され、この値がオlトルクカクンタ(810a
 )の値から減じられた値を第2のトルクカウンタ(3
1ob)の値とするよう動作し、D/A変換手段(、j
12)から出力が減少し、制御素子(814)の点弧角
が小となり、荷物(8)の吊上げ速度が急激に変化する
ことが抑えら2Lる。つまり、ステップ(324)で運
反フィードバック信号ア;橡能したことになる。
ところで・−万、百吊シ状態で荷物(8)が停止してい
る時に、ハンドル(802)を逆回転させると、指示用
回帖方向判別回路(304)7)・らは位置設定手段と
して下降指示パルス(306)\ *が出力されるため
、ハンドル(802)を正回転させた場合とは逆にオl
のトルクカウンタ(810a )の値が減少し、荷物(
8)の吊下げ前作が実施される。
なお、ここで、検出用回転方間判別回路(3177から
の1i?&フイ一ドバツク作用、並びに速度フィードバ
ック作用は前述と同様に機能するため、荷物(8)は安
定した速度で下降し、所望の位dに停止することになる
オフ図ないし第9図はこの発明の他の実施例を示すもの
で、図中、(897)は吊上刃金増又は減させたい場合
にスイッチ(g2s) 2オフし上記P−T変換手段a
aへの位置検出手段(ハ)の出力を断つモード切換手段
であり、位置設定手段gl+の設定値のみをP−T賀換
手段(2)へ出力させるように作用する。
例えば第6図のスイッチ(8138)をオンすることに
よシ増減モードに+7.J換えられ、マイクロコンピユ
ー1(807)によシ、P−T変換手段(2g) ヘの
位14検出手段−の信号を断ち、位置設定手段f211
の出力で吊上動作をすることになる。
上記のように構成されたものについて、その動作を第9
図のフローチャートにて説明する。
まず、スイッチ(828)を閉成し、例えば増減モード
の指示を与えると、スイッチ(827)が開放される。
つまり、ステップ(88G)では、スイッチ(829)
の開閉にもとづき、吊上力増減モードか否かを判断し、
もし、吊上力増減モードでなく普通の操作状態において
は、第4図のフローチャートのステップ(ago)ない
しくg26 )と全く同一手順にて動作する。ここで、
スイッチ(ago)を閉成して吊上力増減モードにする
と、ステップ(322ンなt、−s L (8ga)を
lt艮視し、ステップ(81243の切作全おこなう。
っまシ、ステップ(32231821)では、スイッチ
(328)の開放により位置検出手段(231とP−T
変換手段122との間は開放されることになシ、位置設
定手段馨りの指示のみで吊上前作され、ステップ(82
J (828)にもとづく位置のフィードバック信号は
無視される。このため荷物(8)の昇降動作中にモード
切換手段(827)を動作させることによシ、荷物吊上
機構(6)にて吊下げられた荷物(8)の吊上刃をg更
することができることになり、被嵌合物(図示せず)に
荷物(8)を嵌合させる場合、荷物(8)が被嵌合物に
接近した時に荷物(8)の吊上刃を低下させ、荷物(8
)の傾きを修正しながら嵌合作業を実施でき、また、急
激な吊上刃の増加を利用して被嵌合物に嵌看した荷物(
8)を離脱させる作業にも暦月できる。
また、急激な吊上刃の×化を利用しプレス作業としても
利用できる。
以上のようにこの発明は、位置検出手段からの信号から
運表成分を抽出する速度成分抽出手段と、この速度成分
抽出手段からのイど号を位+m−トルク友俟手段からの
伯り・と比軟し、その116差信号で動力源全駆動させ
る加算手段とを設けたので、位置設定手段からの恒直設
定信号によυ荷物吊上機構へ、急激な駆動力が印加され
ることを抑制でき、荷物を安定した速度で昇降できる効
果があるばかシでなく、位置検出手段“の出力を位置フ
ィードバック信号と速度フィードバック信号に用いるこ
とができ、位置フィードパンク信号と速度フィードバッ
ク信号の夫々のために個別に検出手段(i−i!ける必
要がなく、構成が簡素化される効果がある。
才だ、位1g−トルク変換手段への位置検出手段の信号
を断ち、位置設定手段の設定値のみを位レイートルク変
換手段へ出力させるモード切換手段を設けた場合には、
作業に応じて吊上刃を増減できることになり、荷物の嵌
合作業や、プレース作業への応用も可能となる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来装置のブロック図、第2図はこの5b男の
一実施例を示すブロック図、第3図は図はその動作を示
すフローチャートである。 図中、(4)は駆動手段、(5)は岨展・1機、(6)
は荷物吊上機構、(8)は荷物、しυは位置設定手段、
(221は位置−トルク買換手段、(2)は位ml検出
手段、(財)は速度成分抽出手段、(至)は加算手段、
(127)はモード切換手段、CB2B) C8F18
)/rj:、スイッチである。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大暑 増雄 571 第5図 第6図 一時間一 第7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1】1 荷物を吊上げるための荷物吊上機構、この荷物
    吊上機構を駆動する動力源、上記荷物吊上機構の移動量
    を指示する位置設定手段、上記荷物吊上機構の$動員を
    検出する位置検出手段、この位置検出手段と上記位置設
    定手段とからの信号を比較して累積累減し、その値をド
    ルクイ6号に変換する位置−トルク変換手段、上記位置
    検出手段からの信号から速麓成分を抽出し速度フィード
    バック43号を出力する速度成分抽出手段、この速度成
    分抽出手段からの信号を上記位置−トルク変換手段から
    の侶ちと比較し、その偏差4RJijを出力する加算手
    段、及びこの加算手段からの(g号に対応して上記動力
    源に所要のトルクを発生させる駆動手段を備えた荷役運
    搬機。 L21 イ’6j物を吊上けるためのイ釘物吊上機構、
    この荷物吊上機構を駆動する動力源、上記荷物吊上機構
    の移動量を指示する位置設定手段、上記荷物吊上機構の
    移動量を検出する位置検出手段、この位置検出手段と上
    記位置設定手段とからの信号を比較して累積累減し、そ
    の値をドル218号に変換する位置−トルク変換手段、
    上記位置検出手段からの信号から速度成分を抽出し速度
    フィードバック信号を出力する速度成分抽出手段、この
    速度成分抽出手段からの(8号を上記面直−トルク狭撲
    手段からの信号と比較し、その偏差信号を出力する〃H
    算平手段及びこの加算手段からの(ii号に対応して上
    記動力源に所要のトルクを発生させる駆動手段、及び上
    記位置−トルク変換手段への上記位置検出手段の信号を
    断ち、上記1i2.7]:設定手段の設定値のみを上記
    泣直−トルク変換手段へ出力させるモード切換手段を備
    えた荷役運搬機。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63250012A (ja) * 1987-04-07 1988-10-17 昭和電線電纜株式会社 耐熱性絶縁電線

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55135073A (en) * 1979-04-09 1980-10-21 Mitsubishi Electric Corp Device for generating speed instruction of elevator

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