JPS6066672A - サイリスタ式3相全波整流器の位相制御方法 - Google Patents
サイリスタ式3相全波整流器の位相制御方法Info
- Publication number
- JPS6066672A JPS6066672A JP17317383A JP17317383A JPS6066672A JP S6066672 A JPS6066672 A JP S6066672A JP 17317383 A JP17317383 A JP 17317383A JP 17317383 A JP17317383 A JP 17317383A JP S6066672 A JPS6066672 A JP S6066672A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- voltage
- output
- signal
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 7
- 230000016507 interphase Effects 0.000 abstract 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 20
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 10
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 235000011468 Albizia julibrissin Nutrition 0.000 description 1
- 240000007185 Albizia julibrissin Species 0.000 description 1
- 230000008034 disappearance Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/02—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal
- H02M7/04—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/12—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M7/145—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means
- H02M7/155—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
- Rectifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、サイリスク式3相全波整流器の位相制御方法
に関する。
に関する。
この種の整流器の主回路は、6111i1のサイリスク
をブリッジ接続して構成されるが、各サイリスクの通電
制御可能な期間は電源電圧率サイクル中の順電圧を受け
る期間即ち電気角で120度の位相範囲(30〜150
.210〜330)となる為、該期間内に位相制御パル
スをサイリスクに供給しなければ欠相運転となる。この
位相制御パルスは、従来、チューロン回路等を用い、こ
れに入力される位相制御信号の大きさに対応した位相で
発生させるようにしているが、その発生位相を電源電圧
の0〜180度の範囲に亘って制御できる為、上記位相
制御信号が所定レベル以下、またはあるレベル以上にな
ると、位相制御パルスの発生位相が上記通電制御可能な
期間から外れ、そのままでは、欠相運転が起こると云う
問題があった。
をブリッジ接続して構成されるが、各サイリスクの通電
制御可能な期間は電源電圧率サイクル中の順電圧を受け
る期間即ち電気角で120度の位相範囲(30〜150
.210〜330)となる為、該期間内に位相制御パル
スをサイリスクに供給しなければ欠相運転となる。この
位相制御パルスは、従来、チューロン回路等を用い、こ
れに入力される位相制御信号の大きさに対応した位相で
発生させるようにしているが、その発生位相を電源電圧
の0〜180度の範囲に亘って制御できる為、上記位相
制御信号が所定レベル以下、またはあるレベル以上にな
ると、位相制御パルスの発生位相が上記通電制御可能な
期間から外れ、そのままでは、欠相運転が起こると云う
問題があった。
この為、従来は、上下限リミッタを設りて位相制御信号
のレベル範囲を制限することにより上記欠相運転を防い
でいるが、整流器の機能調整を現場で行う場合に上記上
下限リミッタの調整ミスにより過電流が発生して遮断器
が働いてしまうなどの面倒を惹起していた。
のレベル範囲を制限することにより上記欠相運転を防い
でいるが、整流器の機能調整を現場で行う場合に上記上
下限リミッタの調整ミスにより過電流が発生して遮断器
が働いてしまうなどの面倒を惹起していた。
本発明は、この問題点に鑑みてなされたもので、位相制
御されるサイリスク式3相全波整流器の交流電源の相間
電圧と同相の電圧をΔ結線検出トランスで取り出し、こ
れら電圧とその90度進み位相の電圧のAND信号及び
N OR信号、該AND信号とNOR信号にそれぞれ基
づく鋸歯状波信号、及び位相制御信号を用いてゲートパ
ルスの発生タイミングを決定する構成とすることにより
、節用な構成であるが、位相制御信号のレベルが過大も
しくは過小になっても、欠相を起こすことなく確実にサ
イリスクを点弧することができるサイリスク式3相全波
整流器の位相制御方法を提供することを目的とする。
御されるサイリスク式3相全波整流器の交流電源の相間
電圧と同相の電圧をΔ結線検出トランスで取り出し、こ
れら電圧とその90度進み位相の電圧のAND信号及び
N OR信号、該AND信号とNOR信号にそれぞれ基
づく鋸歯状波信号、及び位相制御信号を用いてゲートパ
ルスの発生タイミングを決定する構成とすることにより
、節用な構成であるが、位相制御信号のレベルが過大も
しくは過小になっても、欠相を起こすことなく確実にサ
イリスクを点弧することができるサイリスク式3相全波
整流器の位相制御方法を提供することを目的とする。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、10は出力側がY結線された電源トラ
ンスあって、+al、(bl及び(C1はそれぞれA相
、B相及びC相の出力端子、+01は中性点を示してい
る。20は位相制御される3相全波整流器であって、6
(1&lのサイリスク21〜26をブリッジ接続して構
成され、その直流出力端子d−e間にはフライボイルダ
イオード27が挿入されている。各サイリスク21〜2
6には位相制御装置30から所定の順序で位相制御パル
スG1〜G6が供給される。
ンスあって、+al、(bl及び(C1はそれぞれA相
、B相及びC相の出力端子、+01は中性点を示してい
る。20は位相制御される3相全波整流器であって、6
(1&lのサイリスク21〜26をブリッジ接続して構
成され、その直流出力端子d−e間にはフライボイルダ
イオード27が挿入されている。各サイリスク21〜2
6には位相制御装置30から所定の順序で位相制御パル
スG1〜G6が供給される。
次に、上記位相制御装置30を第1図及び第2図につい
て説明する。該位相制御装置1t30は、その入力部に
位相変換用の検出I・ランス31を有している。該検出
トランス31の入力巻線はΔ結線されて?Tii+7i
iトランス10の出力側に接続されている。X、、Y、
Zは検出I・ランス31の出力巻線であって、出力巻線
Xば電源のΔ相電圧Vaに対して位相が30度遅れた遅
れ電圧Vca、出力巻線Yは電源のB相電圧vbに対し
て位相が30度遅れた遅れ電圧Vab、出力巻線Zは電
源のC相電圧V c、に対して位相が30度遅れた遅れ
電圧vbCをそれぞれ出力する。32Aは位相変換回路
であって、出力巻線Xが送出する遅れ電圧Vcaが供給
され、該遅れ電圧Vcaより90度進み位相の進め電圧
■τ1を出力する。33A及び34Δは波形成形回路で
あって、前者は遅れ電圧Vcaを矩形波に波形成形して
出力し、後者は進み電圧■ττを矩形波に波形成形して
出力する。35AはA N I)素子、36AはNOR
素子であって、共に波形成形された進み電圧Vττと波
形成形された遅れ電圧Vcaとが導かれ、AND素子3
5Aは■τ1とVcaが共に正である場合にANl)信
号Pca(Hレベル)を発生し、NOR素子36Aは■
ττとVcaが共に負である場合にN OR信号tμa
(Hレベル)を発生ずる。32I3は位相変換回路であ
って、出力巻線Yが送出する遅れ電圧Vabが供給され
、該遅れ電圧Vabより90度進み位相の進め電圧Va
丁を出力する。33B及び34Bは波形成形回路であっ
て、前者は遅れ電圧Vabを矩形波に波形成形して出力
し、後者は進み電圧Vabを矩形波に波形成形して出力
する。35BはAND素子、36BはNOIン素子であ
って、共に波形成形された進め電圧vbτと波形成形さ
れた遅れ電圧Vbcとが導かれ、AND−素子35Bは
Vabと■aI)が共ニ正テアル場合にAND信号Pa
b(Hレベル)を発生し、N OR素子36BはWil
とVabが共に負である場合にN OR信号り1立(1
−Iレベル)を発生ずる。32Cは位相変換回路であっ
て、出力巻線Zが送出する遅れ電圧Vbcが供給され、
該遅れ電圧Vbcより90度進み位相の進み電圧Vbc
を出力する。33G及び34Cは波形成形回路であって
、前者は遅れ電圧V b cを矩形波に波形成形して出
力し、後者は進み電圧vb■を矩形波に波形成形して出
力する。35CはAND素子、36CはN OR素子で
あって、共に波形成形された進み電IL’V b cと
波形成形された遅れ電圧Vbcとが導かれ、AND素子
35CはVbcとVbcが共に正である場合にAND信
ql)b c (IIレレベ)を発生し、No)ン素子
36Gは7bcとVbcが共に負である場合にNOR信
号ヱ亙c(1−ルベル)を発生ずる。
て説明する。該位相制御装置1t30は、その入力部に
位相変換用の検出I・ランス31を有している。該検出
トランス31の入力巻線はΔ結線されて?Tii+7i
iトランス10の出力側に接続されている。X、、Y、
Zは検出I・ランス31の出力巻線であって、出力巻線
Xば電源のΔ相電圧Vaに対して位相が30度遅れた遅
れ電圧Vca、出力巻線Yは電源のB相電圧vbに対し
て位相が30度遅れた遅れ電圧Vab、出力巻線Zは電
源のC相電圧V c、に対して位相が30度遅れた遅れ
電圧vbCをそれぞれ出力する。32Aは位相変換回路
であって、出力巻線Xが送出する遅れ電圧Vcaが供給
され、該遅れ電圧Vcaより90度進み位相の進め電圧
■τ1を出力する。33A及び34Δは波形成形回路で
あって、前者は遅れ電圧Vcaを矩形波に波形成形して
出力し、後者は進み電圧■ττを矩形波に波形成形して
出力する。35AはA N I)素子、36AはNOR
素子であって、共に波形成形された進み電圧Vττと波
形成形された遅れ電圧Vcaとが導かれ、AND素子3
5Aは■τ1とVcaが共に正である場合にANl)信
号Pca(Hレベル)を発生し、NOR素子36Aは■
ττとVcaが共に負である場合にN OR信号tμa
(Hレベル)を発生ずる。32I3は位相変換回路であ
って、出力巻線Yが送出する遅れ電圧Vabが供給され
、該遅れ電圧Vabより90度進み位相の進め電圧Va
丁を出力する。33B及び34Bは波形成形回路であっ
て、前者は遅れ電圧Vabを矩形波に波形成形して出力
し、後者は進み電圧Vabを矩形波に波形成形して出力
する。35BはAND素子、36BはNOIン素子であ
って、共に波形成形された進め電圧vbτと波形成形さ
れた遅れ電圧Vbcとが導かれ、AND−素子35Bは
Vabと■aI)が共ニ正テアル場合にAND信号Pa
b(Hレベル)を発生し、N OR素子36BはWil
とVabが共に負である場合にN OR信号り1立(1
−Iレベル)を発生ずる。32Cは位相変換回路であっ
て、出力巻線Zが送出する遅れ電圧Vbcが供給され、
該遅れ電圧Vbcより90度進み位相の進み電圧Vbc
を出力する。33G及び34Cは波形成形回路であって
、前者は遅れ電圧V b cを矩形波に波形成形して出
力し、後者は進み電圧vb■を矩形波に波形成形して出
力する。35CはAND素子、36CはN OR素子で
あって、共に波形成形された進み電IL’V b cと
波形成形された遅れ電圧Vbcとが導かれ、AND素子
35CはVbcとVbcが共に正である場合にAND信
ql)b c (IIレレベ)を発生し、No)ン素子
36Gは7bcとVbcが共に負である場合にNOR信
号ヱ亙c(1−ルベル)を発生ずる。
AND素子35A、35B及び35CのANDイii
’r’7 p (’、 ;] 、、 P a l)及び
pbcはOR,4S子37−1を介して鋸歯状波発生回
路38−1に供給される。また、N OR素子36A、
3613及び3ccの出力■且a、pab及びL立上は
OR1子37−2を介して鋸歯状波発生回路38−2に
(l給される。鋸歯状波発生回路38−1はANu)信
号I)ca、Pab及びpbcの立上りに同+1JI
して負の所定ルベルから零レベルに立上り該零レベルか
ら所定勾配で増大し、AND信号Pca=Pab及びP
b cの立下りに同期して上記負の所定ルベルまで立
下る波形の出力Qlを発生する。鋸歯状波発生回路38
−2はN OR信号ヱ匹且、P a丸及びp 亙cの立
上りに同期して負の所定ルベルから零レベルに立上り該
零レベルから所定勾配で増大し、N OR信号ヱ互主、
旦支上及び工」しくの立下りに同期して上記負の所定ル
ベルまで立下る波形の出力Q2を発生する。鋸歯状波発
生回路38−1の出力Q1は比較回路39−1で位相制
御信号Xと比較され、また、鋸歯状波発生回路38−2
の出力Q2は比較回路39−2で位相制御信号xと比較
される。比較回路39−1は、Ql >xである場合に
信号Ml(Hレベル)を発生し、比較回路39−2は、
Q2>Xである場合に信号M2(Hルベル)を発生ずる
。40−1はNANDAND素子て、比較回路39−1
の出力Mlの反転信号とOR素子37−1の出力とが導
かれ、信号M1に同期する出力に1を発生ずる。この出
力に1はワンショットマルチ41−1に供給され、該ワ
ンショットマルチ41−1は信号Mlの立上りもしくは
OR素子37−1の出力の立−1・りに同期して所定の
小時間11Jのパルスp1を発生ずる。
’r’7 p (’、 ;] 、、 P a l)及び
pbcはOR,4S子37−1を介して鋸歯状波発生回
路38−1に供給される。また、N OR素子36A、
3613及び3ccの出力■且a、pab及びL立上は
OR1子37−2を介して鋸歯状波発生回路38−2に
(l給される。鋸歯状波発生回路38−1はANu)信
号I)ca、Pab及びpbcの立上りに同+1JI
して負の所定ルベルから零レベルに立上り該零レベルか
ら所定勾配で増大し、AND信号Pca=Pab及びP
b cの立下りに同期して上記負の所定ルベルまで立
下る波形の出力Qlを発生する。鋸歯状波発生回路38
−2はN OR信号ヱ匹且、P a丸及びp 亙cの立
上りに同期して負の所定ルベルから零レベルに立上り該
零レベルから所定勾配で増大し、N OR信号ヱ互主、
旦支上及び工」しくの立下りに同期して上記負の所定ル
ベルまで立下る波形の出力Q2を発生する。鋸歯状波発
生回路38−1の出力Q1は比較回路39−1で位相制
御信号Xと比較され、また、鋸歯状波発生回路38−2
の出力Q2は比較回路39−2で位相制御信号xと比較
される。比較回路39−1は、Ql >xである場合に
信号Ml(Hレベル)を発生し、比較回路39−2は、
Q2>Xである場合に信号M2(Hルベル)を発生ずる
。40−1はNANDAND素子て、比較回路39−1
の出力Mlの反転信号とOR素子37−1の出力とが導
かれ、信号M1に同期する出力に1を発生ずる。この出
力に1はワンショットマルチ41−1に供給され、該ワ
ンショットマルチ41−1は信号Mlの立上りもしくは
OR素子37−1の出力の立−1・りに同期して所定の
小時間11Jのパルスp1を発生ずる。
40−2はNANDAND素子て、比較回路39−2の
出力M2の反転信号とOR素子37−2の出力とが導か
れ、信号M2に同期する出力に2を発生ずる。この出力
に2はワンショットマルチ・41−2に供給され、該ワ
ンショットマルチ4I−2は13号M2の立」ニリもし
くはOR素子37−2の出力の立下りに同期して所定の
小時間中のパルスp2を発生する。42A、42B、4
2CはANu)素子であって、それぞれにはAND素子
35A、35B、35Gの出力P c a % P a
b 、、PbCが遅延素子43八、43B、43Cを
それぞれ介し゛(供給されると共にパルスp1が供給さ
れる。11人、土1且、土叢旦はAND素子であって、
それぞれにはN OR素子36A、3613.36Cの
出力tμ主、丑土上、上±土が遅延素子43八、土主旦
、↓1旦をそれぞれ介して供給されると共にパルスp2
が供給される。44はリングカウンクであって、AND
素子42A〜土1旦の出力Na−凡且にそれぞれ間19
1する位相制御パルスG1〜G 6をダブルパルス化し
て発生ずる。
出力M2の反転信号とOR素子37−2の出力とが導か
れ、信号M2に同期する出力に2を発生ずる。この出力
に2はワンショットマルチ・41−2に供給され、該ワ
ンショットマルチ4I−2は13号M2の立」ニリもし
くはOR素子37−2の出力の立下りに同期して所定の
小時間中のパルスp2を発生する。42A、42B、4
2CはANu)素子であって、それぞれにはAND素子
35A、35B、35Gの出力P c a % P a
b 、、PbCが遅延素子43八、43B、43Cを
それぞれ介し゛(供給されると共にパルスp1が供給さ
れる。11人、土1且、土叢旦はAND素子であって、
それぞれにはN OR素子36A、3613.36Cの
出力tμ主、丑土上、上±土が遅延素子43八、土主旦
、↓1旦をそれぞれ介して供給されると共にパルスp2
が供給される。44はリングカウンクであって、AND
素子42A〜土1旦の出力Na−凡且にそれぞれ間19
1する位相制御パルスG1〜G 6をダブルパルス化し
て発生ずる。
次に、この装置の動作について、第3図の波形タイムヂ
ャ−1・を参照して説明する。
ャ−1・を参照して説明する。
電源トランスlOが出力する3相交流の電源電圧(相電
圧)Va、vb、Vcは検出トランス31を介して位相
制御装置30に取り込まれるが、該検出トランスばΔ結
線である為、その出力電圧は前記した通り上記電源電圧
より30度位相遅れの電圧となる。出力巻線Xの電圧に
ついて説明すれば、該出力巻線Xは電源電圧のA相電圧
Vaより30度だけ位相が遅れた電圧Vcaを出力する
。位相変換された遅れ電圧Vcaは、位相変換回路32
Aで90度進み位相の電圧■τ]に変換される。この遅
れ電圧Vcaと進み電圧■τ1はAND素子35Δに供
給され、該A N I)素子35Aは遅れ電圧Vcaの
零位相、即ち電源電圧Vaの30度位相に立上り、進み
電圧の180度位相、即ら電源電圧Vaの120度位相
に立下るAND信号Pcaを送出する。同様にし−C,
AN+)素子35Bからは、電源電圧vbの30度位相
に立上り120度位相で立下るAND信号P;1bが送
出され、AND素子35Gからは、電源電圧Vcの30
度位相に立上り120度位相で立下る出力P b cが
送出される。鋸歯状波発生回路38−1はAND信号P
ca、Pab、Pbcを受けてそれぞれの立上り時点か
ら所定の勾配でレベル上昇し立−トリ時点に同期して立
下る30度間隔の鋸歯状波の信号Q1を発生ずる。
圧)Va、vb、Vcは検出トランス31を介して位相
制御装置30に取り込まれるが、該検出トランスばΔ結
線である為、その出力電圧は前記した通り上記電源電圧
より30度位相遅れの電圧となる。出力巻線Xの電圧に
ついて説明すれば、該出力巻線Xは電源電圧のA相電圧
Vaより30度だけ位相が遅れた電圧Vcaを出力する
。位相変換された遅れ電圧Vcaは、位相変換回路32
Aで90度進み位相の電圧■τ]に変換される。この遅
れ電圧Vcaと進み電圧■τ1はAND素子35Δに供
給され、該A N I)素子35Aは遅れ電圧Vcaの
零位相、即ち電源電圧Vaの30度位相に立上り、進み
電圧の180度位相、即ら電源電圧Vaの120度位相
に立下るAND信号Pcaを送出する。同様にし−C,
AN+)素子35Bからは、電源電圧vbの30度位相
に立上り120度位相で立下るAND信号P;1bが送
出され、AND素子35Gからは、電源電圧Vcの30
度位相に立上り120度位相で立下る出力P b cが
送出される。鋸歯状波発生回路38−1はAND信号P
ca、Pab、Pbcを受けてそれぞれの立上り時点か
ら所定の勾配でレベル上昇し立−トリ時点に同期して立
下る30度間隔の鋸歯状波の信号Q1を発生ずる。
この信号Q1は比62回路39−1で位相制御信号Xと
比較されるが、位相制御信号Xのレベルが信号Qlの最
大値Q1maxと零レベルの間にある場合は両レベルは
交差するので、比較回路39−1の出力M1は、信号Q
1が位相制御信号Xのレベルまで上昇した時点で立上り
、信4jQ1の立下り時点で立下る断続信号となり、こ
の立」ニリに同期して発生ずるNAND素子40−1の
出力Klによりワンショットマルチ41−1が駆動され
てパルスp1を発生ずる。この時AND素子42Aには
遅延素子43Aを介してAND素子35Aの出力Pca
が入力されているので、該ANl)素子42Aばパルス
p1を受L3ると同時に(Q 1 = xの時点)パル
スNaを発生ずる。A N I)素子42B、42Cか
らは、同様に、それぞれAND信号Pbc、Pcaの発
生中にパルスpiに同期するパルスNb、Ncを発生ず
る。逆に、位相制御信号Xが上昇して信号Q ’lの最
大値QLmaxを超えた時には、上記反転信号は14レ
ベルのままであるが、OR素子37−1の出力の立下り
時点にNAND素子40−1の出力が立上るのでパルス
pi、#l<発生し、この時、進み電圧■τ]が零レベ
ルになってA N I)信号1) caは消滅するが、
遅延素子43Aがある為、AND素子42八はAND信
号Pcaの消滅時点にパルスNaを発生ずる。このよう
に、位相制御信号Xのレベルが信号Q1の最大値Q1m
axを超えた場合には、進み電圧■τ1の零点降下時に
同期してAND素子42AがパルスNaを発生ずる。A
ND素子42B、42Cの出力Nb、Ncについても同
様である。
比較されるが、位相制御信号Xのレベルが信号Qlの最
大値Q1maxと零レベルの間にある場合は両レベルは
交差するので、比較回路39−1の出力M1は、信号Q
1が位相制御信号Xのレベルまで上昇した時点で立上り
、信4jQ1の立下り時点で立下る断続信号となり、こ
の立」ニリに同期して発生ずるNAND素子40−1の
出力Klによりワンショットマルチ41−1が駆動され
てパルスp1を発生ずる。この時AND素子42Aには
遅延素子43Aを介してAND素子35Aの出力Pca
が入力されているので、該ANl)素子42Aばパルス
p1を受L3ると同時に(Q 1 = xの時点)パル
スNaを発生ずる。A N I)素子42B、42Cか
らは、同様に、それぞれAND信号Pbc、Pcaの発
生中にパルスpiに同期するパルスNb、Ncを発生ず
る。逆に、位相制御信号Xが上昇して信号Q ’lの最
大値QLmaxを超えた時には、上記反転信号は14レ
ベルのままであるが、OR素子37−1の出力の立下り
時点にNAND素子40−1の出力が立上るのでパルス
pi、#l<発生し、この時、進み電圧■τ]が零レベ
ルになってA N I)信号1) caは消滅するが、
遅延素子43Aがある為、AND素子42八はAND信
号Pcaの消滅時点にパルスNaを発生ずる。このよう
に、位相制御信号Xのレベルが信号Q1の最大値Q1m
axを超えた場合には、進み電圧■τ1の零点降下時に
同期してAND素子42AがパルスNaを発生ずる。A
ND素子42B、42Cの出力Nb、Ncについても同
様である。
このように、パルスNa、Nb、Ncの発生時点は位相
制御信号Xのレベル上昇に伴ってAND信’信置31〕
c % P a b % P b cの立上り時点から
立下り時点に向かって移動するが、信号Qlの最大値Q
l rn a xを超えた後は該立下り時点に固定さ
れてしまうので、位相制御パルスG1、G2、G3ば電
源電圧Va、Vb、Vcの30度位相から120度位相
の間に必ず1回発生ずる。
制御信号Xのレベル上昇に伴ってAND信’信置31〕
c % P a b % P b cの立上り時点から
立下り時点に向かって移動するが、信号Qlの最大値Q
l rn a xを超えた後は該立下り時点に固定さ
れてしまうので、位相制御パルスG1、G2、G3ば電
源電圧Va、Vb、Vcの30度位相から120度位相
の間に必ず1回発生ずる。
上記遅れ電圧Vcaと進み電圧■τiは、また、NOR
素子36Aに供給され、該NOI?素子36Aからは遅
れ電圧Vcaの180度位相、即ち電源電圧Vcの21
0度位相に立上り、進み電圧の360度位相、即ち電源
電圧Vaの300度位相に立下るNOR信号Pcaが送
出される。同様にして、NOR素子36Bからは、電源
電圧vbの210度位相に立上り300度位相で立下る
NOR信号Pabが送出され、NOR素子36Cからは
、電源電圧Vcの210度位相に立上り300度位相で
立下るNOR信号ヱbcが送出される。鋸歯状波発生回
路38−2はNOROR信号上土工ユコ+、Pbcを受
けてそれぞれの立上り時点から所定の勾配でレベル上昇
し立下り時点に同期して立下る30度間隔の鋸歯状波の
信号Q2を発生する。
素子36Aに供給され、該NOI?素子36Aからは遅
れ電圧Vcaの180度位相、即ち電源電圧Vcの21
0度位相に立上り、進み電圧の360度位相、即ち電源
電圧Vaの300度位相に立下るNOR信号Pcaが送
出される。同様にして、NOR素子36Bからは、電源
電圧vbの210度位相に立上り300度位相で立下る
NOR信号Pabが送出され、NOR素子36Cからは
、電源電圧Vcの210度位相に立上り300度位相で
立下るNOR信号ヱbcが送出される。鋸歯状波発生回
路38−2はNOROR信号上土工ユコ+、Pbcを受
けてそれぞれの立上り時点から所定の勾配でレベル上昇
し立下り時点に同期して立下る30度間隔の鋸歯状波の
信号Q2を発生する。
この信号Q2は比較回路39−2で位相制御信号Xと比
較されるが、位相制御信号Xのレベルが信号Q2の最大
値Q 2 m a xと零レベルの間にある場合は両し
ベルは交差するので、比較回路39−2の出力M2は、
信号Q2が位相制御信号Xのレベルまで上昇した時点で
立上り信号Q2の立下り時点で立下る断続信号となり、
この立上りに同期して発生ずるNAND素子40−2の
出力に2によりワンショットマルチ41−2が駆動され
てパルスp2を発生する。この時AND素子↓1人には
遅延素子土主人を介してN Ol’?素子36への出力
Peaが入力されているので、該AND素子42Aはパ
ルスp2を受けると1111時に(Q2=xの時点)パ
ルスNaを発生する。AND素子土叢旦、土1旦からは
、同様に、それぞれN OR信号ヱab、Pbcの発生
中にパルスp2に同期するパルス−Nb−1Ncを発生
ずる。逆に、位相制御信号Xが上昇して信号Q2の最大
値Q2ma xを超えた時には、上記反転信号はHレベ
ルのままであるが、OR素子37−2の出力が立下り時
点にNへNl)素子40−2の出力が立上るのでパルス
p2が発生し、この時、遅れ電圧■Caが零しベルにあ
ってNOR信号pcaは消滅するが遅延素子43Aがあ
る為、AND素子11人はN OR信号上−[」2の消
滅時点にパルスpJaを発生ずる。
較されるが、位相制御信号Xのレベルが信号Q2の最大
値Q 2 m a xと零レベルの間にある場合は両し
ベルは交差するので、比較回路39−2の出力M2は、
信号Q2が位相制御信号Xのレベルまで上昇した時点で
立上り信号Q2の立下り時点で立下る断続信号となり、
この立上りに同期して発生ずるNAND素子40−2の
出力に2によりワンショットマルチ41−2が駆動され
てパルスp2を発生する。この時AND素子↓1人には
遅延素子土主人を介してN Ol’?素子36への出力
Peaが入力されているので、該AND素子42Aはパ
ルスp2を受けると1111時に(Q2=xの時点)パ
ルスNaを発生する。AND素子土叢旦、土1旦からは
、同様に、それぞれN OR信号ヱab、Pbcの発生
中にパルスp2に同期するパルス−Nb−1Ncを発生
ずる。逆に、位相制御信号Xが上昇して信号Q2の最大
値Q2ma xを超えた時には、上記反転信号はHレベ
ルのままであるが、OR素子37−2の出力が立下り時
点にNへNl)素子40−2の出力が立上るのでパルス
p2が発生し、この時、遅れ電圧■Caが零しベルにあ
ってNOR信号pcaは消滅するが遅延素子43Aがあ
る為、AND素子11人はN OR信号上−[」2の消
滅時点にパルスpJaを発生ずる。
A N l)素子(ユニし土り旦の出力凡を、凡旦につ
いても同様である。
いても同様である。
このように、パルスNa、Nb、Σ工の発生時点は位相
制御信号Xのレベル上昇に伴ってN OR信号旦旦土、
且土工、l瓦旦の立上り時点から立下り時点に向かって
移動するが、信号Q2の最大値Q2maxを超えた後は
該立下り肋点に固定されてしまうので、位相制御パルス
G4、G5、G6は電源電圧Va、Vb、Vcの210
度位相から300度位相の間に必ず1回発生ずる。
制御信号Xのレベル上昇に伴ってN OR信号旦旦土、
且土工、l瓦旦の立上り時点から立下り時点に向かって
移動するが、信号Q2の最大値Q2maxを超えた後は
該立下り肋点に固定されてしまうので、位相制御パルス
G4、G5、G6は電源電圧Va、Vb、Vcの210
度位相から300度位相の間に必ず1回発生ずる。
従って、電源電圧Va、vb、Vcの30〜120度、
210度〜300度の間に発生ずる位相制御パルスGl
、G2、G3及びG4、G5、G6は対応するサイリス
タ21.22.23及び24.25.26に供給される
と共にサイリスタ25.26.24.22.23.21
に供給される。
210度〜300度の間に発生ずる位相制御パルスGl
、G2、G3及びG4、G5、G6は対応するサイリス
タ21.22.23及び24.25.26に供給される
と共にサイリスタ25.26.24.22.23.21
に供給される。
以上の如く、本発明によれば、電源電圧をΔ結線トラン
スを用いて取出した」二記電源電圧に対する遅れ電圧の
零点位相を基準とし、該零点位相とこの遅れ電圧を90
度進ませた進み電圧の零点位相との間で1つの位相制御
パルスが発生ずる構成点したことにより、節用な回路構
成であるが、位相制御信号が過大レベルになっても、過
小レベルになっても、サイリスクが順電圧を受りている
間に確実に位相制御パルスが発生ずるので、整流器の欠
相運転を確実に防止し′ζ該整流器の位相11−制御を
行うことができ、前記した」二]・限リミッタが不要で
あるので、現場据付聞整作業時の操作員の負111を軽
減することができる利点がある。
スを用いて取出した」二記電源電圧に対する遅れ電圧の
零点位相を基準とし、該零点位相とこの遅れ電圧を90
度進ませた進み電圧の零点位相との間で1つの位相制御
パルスが発生ずる構成点したことにより、節用な回路構
成であるが、位相制御信号が過大レベルになっても、過
小レベルになっても、サイリスクが順電圧を受りている
間に確実に位相制御パルスが発生ずるので、整流器の欠
相運転を確実に防止し′ζ該整流器の位相11−制御を
行うことができ、前記した」二]・限リミッタが不要で
あるので、現場据付聞整作業時の操作員の負111を軽
減することができる利点がある。
第1図は本発明によるサイリスク式3相全波整流器の位
相制御方法の実施例の回路図、第2図は第1図における
位相制御装置の詳細ブロック図、第3図は上記実施例に
おける波形タイムチャーI・である。 l〇−電源トランス、20−・3相全波整流器、21〜
26−サイリスク、3〇−位相制御装置、31−検出ト
ランス、32A〜32 C−位相変換回路、33A〜3
3C,34A〜34 C−波形成形回路、35A〜35
C・・・AND素子、36A〜3(iC−NOR素子、
37−1.37−2−・OR素子、38−1.3B−2
−鋸歯状波発生回路、39−L39−2−−・比較回路
、40−1.40−2−N A N D素子、41−1
.41−2−ワンショットマルチ、42A−↓1旦−・
AND素子、43A〜土主旦−遅延素子、44− リン
グカウンタ。 特許出願人 高周波熱錬株式会社 代理人 弁理士 小林 傅
相制御方法の実施例の回路図、第2図は第1図における
位相制御装置の詳細ブロック図、第3図は上記実施例に
おける波形タイムチャーI・である。 l〇−電源トランス、20−・3相全波整流器、21〜
26−サイリスク、3〇−位相制御装置、31−検出ト
ランス、32A〜32 C−位相変換回路、33A〜3
3C,34A〜34 C−波形成形回路、35A〜35
C・・・AND素子、36A〜3(iC−NOR素子、
37−1.37−2−・OR素子、38−1.3B−2
−鋸歯状波発生回路、39−L39−2−−・比較回路
、40−1.40−2−N A N D素子、41−1
.41−2−ワンショットマルチ、42A−↓1旦−・
AND素子、43A〜土主旦−遅延素子、44− リン
グカウンタ。 特許出願人 高周波熱錬株式会社 代理人 弁理士 小林 傅
Claims (1)
- +11 位相制御されるサイリスク式3相全波整流器の
電源トランス出力端子にΔ結線検出トランスを接続して
各相の相間電圧を取り出し、各電圧について、位相変換
回路に導いて90度進み電圧を生ぜしめ、該90度進み
電圧と上記相聞電圧をAND素子に入力すると共にN
OR素子に供給し、上記AND素子の出力を第1の鋸歯
状波発生回路に、上記NOR素子の出力を第2の鋸歯状
波発生回路にそれぞれ入力し、第1の鋸歯状波発生回路
の出力を第1の比較回路で位相制御信号と比較して該位
相制御信号より大である場合に該比較回路から出力を生
ぜしめ、該出力の立上り時点もしくは上記AND素子の
出力の立下り時点に同期するパルスを発生せしめ、該パ
ルスに同期して位相制御パルスを発生させ、また、上記
第2の鋸歯状波発生回路の出力を第2の比較回路で上記
位相制御信号と比較して位相制御信号より大である場合
に該比較回路から出力を生ぜしめ、該出力の立上り時点
及び上記NOR素子の出力の立下り時点にそれぞれ同期
するパルスを発生せしめ、該パルスに同期して位相制御
パルスを発生させることを特徴とするサイリスク式3相
全波整流器の位相制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17317383A JPS6066672A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | サイリスタ式3相全波整流器の位相制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17317383A JPS6066672A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | サイリスタ式3相全波整流器の位相制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6066672A true JPS6066672A (ja) | 1985-04-16 |
| JPH0435992B2 JPH0435992B2 (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=15955441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17317383A Granted JPS6066672A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | サイリスタ式3相全波整流器の位相制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6066672A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4797802A (en) * | 1987-12-03 | 1989-01-10 | Sundstrand Corp. | Multiple phase rectifier with active filter for removing noise in triggering signals and digital phase shift compensator for phase shifting signal passed through |
-
1983
- 1983-09-21 JP JP17317383A patent/JPS6066672A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4797802A (en) * | 1987-12-03 | 1989-01-10 | Sundstrand Corp. | Multiple phase rectifier with active filter for removing noise in triggering signals and digital phase shift compensator for phase shifting signal passed through |
| WO1989005541A1 (en) * | 1987-12-03 | 1989-06-15 | Sundstrand Corporation | Converter for converting a multiple phase variable frequency ac voltage into dc |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0435992B2 (ja) | 1992-06-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4511834A (en) | Control and stabilizing system for damperless synchronous motor | |
| US4499534A (en) | Control system for controlling an SCR network to regulate three-phase A-C power flow | |
| JPH03502874A (ja) | インバータのための直流含有量制御装置 | |
| US5239252A (en) | Method and apparatus for controlling single or multiphase a.c. power controllers | |
| CA1233509A (en) | Twelve pulse ac motor drive | |
| JPS6066672A (ja) | サイリスタ式3相全波整流器の位相制御方法 | |
| EP0160310B1 (en) | Load-commutated inverter for operating synchronous motor | |
| US3605006A (en) | Compound excitation system of ac generator by thyristor control | |
| US4122516A (en) | Inverter control apparatus | |
| US2929941A (en) | Phase and frequency matching regulator for generators | |
| JPS5930035B2 (ja) | 出力波形合成方法 | |
| JPH0640742B2 (ja) | コンバ−タ装置 | |
| JP2000175463A (ja) | 電圧形自励式交直変換器の制御装置 | |
| US3302097A (en) | Electrical apparatus | |
| JPH0435991B2 (ja) | ||
| JPH0816258A (ja) | 交流電力制御装置 | |
| US2864991A (en) | Mechanical current converter | |
| US3416061A (en) | Polyphase pulse generation circuit with variable phase shift controllable twice per cycle | |
| JPS5937662B2 (ja) | 3相交流電圧制御素子への制御信号配分方法 | |
| EP0314872A2 (en) | Digital gate pulse generator for cycloconverter control | |
| SU1750009A1 (ru) | Способ управлени вентил ми коммутатора автономного инвертора тока | |
| SU1064387A1 (ru) | Устройство дл синхронизации системы управлени тиристорным преобразователем | |
| GB1595650A (en) | Converter control arrangements | |
| JPS6028729A (ja) | 交流発電機の自動並列投入方法 | |
| SU1529377A1 (ru) | Устройство дл управлени трехфазным выпр мителем |