JPS60668B2 - 電子写真方式 - Google Patents

電子写真方式

Info

Publication number
JPS60668B2
JPS60668B2 JP51143641A JP14364176A JPS60668B2 JP S60668 B2 JPS60668 B2 JP S60668B2 JP 51143641 A JP51143641 A JP 51143641A JP 14364176 A JP14364176 A JP 14364176A JP S60668 B2 JPS60668 B2 JP S60668B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
photoconductor
layer
photoreceptor
optical information
polarity
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP51143641A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5367432A (en
Inventor
光雄 都築
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP51143641A priority Critical patent/JPS60668B2/ja
Publication of JPS5367432A publication Critical patent/JPS5367432A/ja
Publication of JPS60668B2 publication Critical patent/JPS60668B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
  • Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は感光体を用いる電子写真方法に関し、さらに詳
しくは感光体を構成する絶縁体層表面に正および負極性
の2種類の静竜潜像を形成する方法に関するものである
。 現在、電子写真による記録装置が多数発表されているが
、特に多色記録が注目されている。 この例としてセログラフイーやNPおよびKIPのよう
な多層構造感光体を用いた電子写真法等によるカラー記
録がある。このような多色記録を情報処理の分野に応用
したとえば、フオーム記録とデータ記録を色分けを行な
うとか、記録内容により色分けを行なうことにより、見
やすさや読者に与える印象が強くなる等のことが期待で
きる。このための2色記録を行なう方法としては前記の
ゼログラフィーや、NPやKIP方式によるカラー記録
を応用することができる。すなわち、感光体が1つの場
合には、まず感光体上に静露潜像を形成しし これをト
ナー粒子により現像し、このトナー顕像を記録用紙へ転
写するという工程をトナー粒子の色を変えて2度行なう
ことにより2色記録が得られる。この方法では記録に要
する時間が1色の場合に比べ2倍必要であり、またロー
ル状の記録用紙に連続的に記録を行なうことができない
という欠点があった。また、2つの感光体を用いそれぞ
れで従来技術により単色トナー像を形成し、記録用紙に
重ねて転写することにより2色言己鎌が得られるが、装
置は従来のものの2台分必要となり大がかりな装置とな
ってしまう欠点があった。これらの理由により高速で簡
便な2色記録方法の開発が待たれていた。本発明の目的
は、前記従来技術の欠点を解決するための新規な電子写
真方式を提供することにある。 本発明によれば感光体と該感光体を構成する、絶縁体層
表面を一方の極性の荷電粒子によって一様に帯電し感光
体の光導電体層と絶縁体層との界面もしくは光導電体層
内部に前記帯電極性と逆極性の電荷を捕獲せしめる手段
と、前記感光体の光導電体層に第1の光学情報を照射す
るとともに前記絶縁体層表面に前記荷電粒子と逆極性の
荷電粒子を与える手段と、前記感光体の絶縁体層表面に
所定の極性の荷電粒子を与えつつ前記光導電体層に第2
の光学情報を照射する手段と、前記感光体の光導電体層
全面に光を照射する手段とを備え、該手段を順次駆動す
ることにより前記感光体の絶縁体層上に正および負の極
性を持った2種類の静電荷潜像を形成することを特徴と
する電子写真方式が得られる。 さらに本発明によれば感光体と該感光体を構成する絶縁
体層表面を一方の磁性の荷電粒子によって前記電極に対
し一様な電位差になるように帯電し、かつ感光体の光導
電体層と絶縁体層との界面もしくは光導電体層内部に前
記帯電樋性と逆極性の電荷を捕獲せしめる手段と、前記
感光体の光導電体層に第1の光学情報を照射するととも
に前記絶縁体層に交流コロナ放電を当てる手段と、前記
感光体の光導電体層に第2の光学情報を照射するととも
に前記絶縁体層表面を帯電せしめた前記電位差と異符号
の電位差になるように帯電する手段と、前記感光体の光
導電体層全面に光を照射する手段とを備え、該手段を順
次駆動することにより前記感光体の絶縁体層上に正およ
び負の極性を持った2種類の静電荷潜像を形成すること
を特徴とする電子写真方式が得られる。 以下本発明について図面を用いて詳述する。 尚以下の説明において感光体の表面電位はすべて感光体
の電極を基準としたものである。第1図は本発明の第1
の発明である電子写真方式を説明するための図である。 感光体105はガラスや金属からなる支持基板101、
電極102「SeやCdSのような光導電体層103、
およびポリエチレンテレフタレートやテフロンのような
透明絶縁体層104を順に重ねたものである。静電荷潜
像の形成は4つの段階からなる。第1段階では、感光体
105全面に光108を照射しながらコロナ帯電器等の
帯電手段122により・感光体105表面を一様な表面
電位■,となるように帯電する。このときの帯電電荷の
極性として第1図イでは正にとった。この光照射により
光導電体層103内部で発生した電子正孔対のうち正孔
は電極102に流れ込み、電子は光導電体層103と透
明絶縁体層104との界面もしくは光導電体層103内
部に捕獲される。今説明の都合上光を照射により電子正
孔対を生ぜしめたが、電極102より電子を注入するよ
うにしてもよい。すなわち注入された電子は光導電体層
103中を絶縁体層104の方へ移動し、光導電体層1
03と絶縁体層104との界面もしくは光導電体層10
3内部に捕獲される。また電極からの注入と光照射を組
合わせてもよい。第2段階では第1図口に示すように第
1の光学情報の光113を照射しながら負の極情のグリ
ツト電極付コロナ帯電器や交流コロナ帯電器およびバイ
アス電圧を印加した交流コロナ帯電器やコロナ帯電器と
感光体の電極102との間に定められたバイアス電圧を
印加しながら負極性の直流コロナ帯電器等の除軍手段1
23により感光体の表面電位が■2となるように除電す
る。 この交流コロナ帯電器は本質的に除電を行なうために適
している。また感光体の電極と交流コロナ帯電器との間
にバイアス電圧を印放することにより感光体の表面電位
を任意に制御できる他、交流コロナ帯電器は構造が単純
である、電源が簡単になる等の利点がある。除電を行な
うと第1図口に示したように光113が照射された部分
では光導電体層の導電度が大きくなるため、前帯電によ
り光導電体層103中に捕獲された電子107は解放さ
れ、感光体表面の電荷はコロナ帯電の負の荷電粒子によ
り減少する。一方光113が照射されない部分では前帯
電により光導電体層103中に捕獲された電子107は
解放されず除更により電極102に正の電荷が譲起され
るが、表面の電荷密度はほとんど変化しない。このよう
に感光体105表面には光の非照射部分に対応した静電
荷潜像が形成される。第3段階では第2の光学情報を照
射しながらコロナ帯電器等の帯電手段124により感光
体の表面電位が■,と異符号の、すなわち図においては
負の電位■3となるように帯電する。このとき光119
が照射された部分では電子、正孔対が生成され電子は、
電極102に流入し、正孔は透明絶縁体104側に移動
し、第2段階において形成された潜像に関係なく新たに
光導電体103中の透明絶縁体104に接する側に正孔
115が綾獲される。一方光119が照射されない部分
では帯電を行なっても光導電体層103中に捕獲されて
いる電子107,11川ま解放されず負の帯電電荷によ
り電極102に正の電荷117と118が誘起される。
このように、第2の潜像形成では、光119が当った部
分に負の電荷が付着し、光が当らない部分では、第1の
潜像がそのまま残る。次に第4段階として感光体105
の全面に光120を照射して光導電体層103内部の電
界をび/mとすることにより正および負の2種類の静電
荷潜像が得られる。また同図に示したように静電荷潜像
は像形成条件によりA,B,CおよびDの4つの領域に
分けられる。各領域に対する感光体105の表面電位お
よび表面電荷密度の変化の様子の一例を第2図に示す。
同図において■,,■3および■3はそれぞれ第1、第
2、および第3段階の帯電電位である。また■ld,亀
,,,■dlおよび■ddはそれぞれ第1図に示した4
つの領域A,B,CおよびDにおける最終的な表面電位
である。同図イにおいて例えば、Aの領域では、第1段
階で■,に帯電され、第2段階で■2 に除寵され、第
3段階で■3 に帯電され第4段階で一様光が照射され
ると■ldとなる。この図においては、■ldがOVと
なる場合を示してある。またAの領域における表面電荷
密度の変化は同図口に示たように第1段階で一定の電荷
密度となり、第2段階で光が照射され電荷密度が非照射
部に比べ大きく減少し、第3段階で光が照射されず電荷
密度が多少減少し零となる。この部分は、記録における
背景部となる。その他の領域では光の照射条件により正
又は負の電位となることがわかる。第2図口においてC
の領域では第2段階で光が照射されず照射部より表面電
荷密度が大きくなるが、第3段階で光が照射されると、
第2段階と逆極性となりBの領域と同じ電荷密度となる
。これより明らかなように第1および第2の楢像が重な
った部分では第2の潜像が優先される。各領域における
最終的な表面電位は簡単な解析により■dd:き字■3
十C章三d■. {11雛製37蝉■2 さき子
なることがわかる。 ここでCdおよびCIはそれぞれ光が照射されないとき
および光が照射されたときの感光体の容量を表わす。記
録におけるカプリを避けるためには、潜像の背景部の電
位■ldがOVに近いことが望ましい。■ldは上式{
3}からわかるように第2および第3段階のコロナ帯電
による感光体表面電位■2,■3が■2=C;ヨ;■3
‘4)なる関係を満足するようにコロナ帯電
を行なうことにより記録の背景の電位亀ldをOVにす
ることができる。 また、第1および第2の潜像の表面電位は‘1},
【2
)より第1および第3段階におけるコロナ帯電電位■,
および■3 を制御することにより容易に希望の電位に
することができる。本発明によれ‘ま静電荷潜像は第1
の潜像が光の非照射部「第2の潜像が光照射部分に対応
しており、先に述べたように第2の潜像は第1の潜像よ
り優先される。 よって第1の光学情報としてフオーム情報、第2の光学
情報としてデータ情報を用い「かつフオーム情報として
は、マイクロフィルム等によりポジ像を与え、データ情
報としてはしーザ光やブラウン管(CRT)デスプレィ
等によるネガ像を与えると、記録時にフオームとデータ
の像が重なった部分は、第2の潜像貝0ちデータが優先
されるためデータが消失することがなく、フオーム記録
とデータ記録の理想的な重畳記録が得られる。前記にお
いて第1段階で正、第2および第3段階で負の極性のコ
ロナ帯電を行なったが、その逆極性良Pち第1段階で負
、第2および第3段階で正の樋性のコロナ帯電を行なっ
ても良く、この場合第1の静電荷礎像の極性は負、第2
の静電荷潜像の極性は正となる。 前記実施例においては光学情報の入射方向として透明絶
縁体104側より入射したが、ガラス等の透明支持基板
とネサ電極等の透明電極を用いた感光体を使用すること
により透明支持基板側より光学情報を入射してもよい。 第3図は本発明の第2の発明を説明するための図である
。感光体は前記と同様に構成されている。静電荷潜像の
形成は4つの段階からなる。第1段階では透明絶縁体層
104側より一様な光303を照射しながらコロナ帯電
器等の帯電手段318により感光体105表面を一様な
表面電位318により感光体106表面を一様な表面電
位■,となるように帯電する。このとき帯電電荷の極性
は第3図イに示すように正にとってある。この光照射に
より光導電体層103内部で発生した電子、正孔対のう
ち正孔は電極102に流れ込み電子は光導電体103の
透明絶縁体104に接する側に捕獲される。今一例とし
て光を照射により電子、正孔対を生ぜしめた場合を示し
ているが電極102より電荷を注入してもよい第2段階
では第3図口に示すように第1の光学情報の光308を
照射しながら負極性のコロナ帯電器等の帯電手段319
により感光体の表面電位を■,と異符号の一様な電位■
2 に帯電する。このとき、光308が照射された部分
では、電子正孔対が発生し正孔は捕獲されていた電子3
02と打ち消し合いさらに感光体表面に帯電された電子
304と同じ電荷量の正孔が新たに捕獲される。一方電
子は光導電体中を移動し電極102に流れ込む。次に光
308が照射されない部分では光導電体103中に捕獲
されていた電子302は解放されず、光導電体層は絶縁
体と考えられる。よって感光体の容量は小さく負のコロ
ナ帯電による感光体表面の正の電荷の減少は少ない。こ
のように感光体105表面に、光の当らない部分は正、
光の当った部分は負という静電荷糟像が形成される。第
3段階では、第2図ハに示すように第2の光学情報の光
314を照射しながらグリット電極付きの正のコロナ帯
電器等の正の荷電粒子による帯電手段125により感光
体105の表面電位を■3とする。第3図ハにおいては
■3 としてOVの場合を示してある。このとき光31
4が照射された部分では、電子、正孔対から発生する。
そして第2段階終了時感光体105表面の電荷が負の部
分では、正のコロナ帯電により負の電荷が打ち消され表
面電荷は0となる。一方第2段階終了時感光体105表
面の電荷が正の部分では、光314が照射されると光導
電体層内部電圧がOVとなり感光体の表面電位が正の表
面電位となるため帯電が行なわれず表面電荷306は変
化することはない。光314が照射されない部分では第
2段階と同様光導電体層は絶縁体と考えられ光導電体中
に捕獲された電荷302,305は解放されない。この
とき感光体の容量は少なく、正の電荷により帯電される
が帯電量が少くなく表面電荷密度はほとんど変化しない
。以上のように第2の潜像形成では光が照射されない部
分の電荷が残り、光が照射された部分の電荷は0となる
。またこのとき、第1の港像形成で作られた正の電荷パ
タ−ンは第2の潜像形成の間ほとんど影響されない。次
に第4段階として第3図二に示したように感光体105
の全面に光123を照射して光導電体層103の内部電
界をび/mとすることにより正および負の2種類の静電
荷槽像が得られる。また同図に示したように静電荷潜像
は像形成条件により、A,B,CおよびDの4つの領域
に分けられる。各領域に対する感光体105の表面電位
および表面電荷密度の変化の様子を第4図に示す。同図
において■,,■2および■3はそれぞれ第1段階、第
2段階および第3段階の帯電電位である。また、■ld
,■1,■dlおよび■ddはそれぞれ第3図に示した
4つの領域A,B,CおよびDにおける最終的な表面電
位である。第4図イにおいて、例えば、Aの領域では第
1段階で■.に帯電され、第2段階で■2 に帯電され
、第3段階で■3 に除電され、第4段階で一様光が照
射されると■ldとなる。また表面電荷密度の変化は同
図口に示したように第1段階で一定の電荷密度となり、
第2段階で光が照射され逆極性の一定な電荷密度となり
、第3段階では光が照射されず表面電荷密度の減少は少
ない。本発明による静電荷潜像は第1および第2の港像
とも光の非照射部分に対応している。第1および第2の
光学情報の照射においてともに光の照射されない領域D
は第4図口に示したように第1の光学情報に対する静電
荷潜像が優先される。また領域Cにおいては、第2段階
で形成した静電荷潜像は第3段階で光が照射されても消
去されず電荷密度は変化しない。このことより本発明に
よる静電荷潜像形成方法では第1の潜像が第2の潜像よ
り優先されることがわかる。各領域における最終的な表
面電位は簡単な解析により■.d=き葦■3十C毒害d
■2 ‘5)■】ー =■3
脚■d.=き生■2十C号旨d■. (7)
■ddfC等■3十C章三も. ‘81となる。 ここでCdおよびC,は光を照射しないときおよび光を
照射したときの感光体の容量を表わす。ここで記録のか
ぶりを避けるには潜像の背景部の電位■,,ができるだ
けOVに近いことが望ましい。本発明では第3段階にお
ける帯電電位■3 をOVにすることにより■11をO
Vにすること5ができる。また式‘7},棚に示したよ
うに第1潜像の電位は第2光学情報の光の照射部■dl
と非照射部■もで電位差が生じる。これにより記録の濃
度差を生じるため■dlと■ddはできるだけ小さくす
ることが望ましい。この差を小さくするにはo感光体の
光照射時および非照射時の容量比Cd/CIを充分大き
くすればよい。例えば、■,,■2を等しい大きさでC
d/CIが点なる感光体を使用した場合には■dlと■
dd電位差は約11%程度となる。この程度の電位差で
あれば記録濃度が■dlより低い表面電位で飽和するト
ナーを使用すること等で記録の濃度差を生じないように
することができる。しかし、感光体の光照射時および非
照射時の容量比Cd/CIが大きくできないときや感度
が高いトナーを使用できないとき等には、次の実施例に
示す方法を用いて■dlと■ddの電位差を生じないよ
うにすることができる。 潜像形成方法の第3の実施例は、前記説明における第1
,第2および第4段階と同様の工程で、第3段階におい
て始めグリッド電極付き正のコロナ帯電器等の正の荷電
粒子による除電手段により感光体表面電位を■3 に除
電しその後で前記除軍手段による除電を継続したまま第
2の光学情報を照射するというものである。 第5図イに示すようにこの方法によれば、第1および第
2段階終了後の感光体に光を照射せずに■3 に除電を
行なうことにより第1の港像の表面電荷密度は全領域で
等しくなる。次に第2の光学情報が照射されると、第5
図口に示したように光の非照射部では表面電荷密度の変
化はない。 一方光の照射部では第3図口に示した第7の光学情報の
光の照射部Bの負の電荷304は正の極性の帯電により
除電され、また第7の光学情報の光の非照射部Cの正の
電荷306は、除寵されず電荷密度は変化しない。この
第3段階終了後光照射することにより第1および第2の
潜像を形成する電荷の極性がそれぞれ正および負の潜像
が得られこの方法により形成された第1の潜像は、第2
の光学情報の影響を受けない。前記各説明から明らかな
ように得られる各静電荷潜像は第1および第2の潜像と
も一様に分布した電荷から光の照射された部分の電荷が
抜かれることにより作られ光の非照射部に対応している
。 また第1の潜像と第2の潜像が重なった部分では第1の
潜像が優先される。よって本実施例による電子写真方式
は第1の潜像としてはCRTディスプレイ等によるデー
タ記録、第2の潜像としてはマイクロフィルミ等による
フオーム記録を行なうのに適している。また前記各説明
においては第1段階で正、第2段階で負、第3段階で正
の極性のコロナ帯電を行なったが、その逆極性則ち第1
段階で負、第2段階で正、第3段階で負の極性のコロナ
帯電を行なつてもよく、この場合第1および第2の静電
衛港像の極性はおのおの負および正となる。 糟像形成方法の他の実施例は、前記第2の発明における
第1,第2および第4の段階と全く同様に行ない、第3
段階においてグリッド電極付きコロナ帯電器等の帯電手
段の極性を第2段階と同じ極性すなわち負極性としたも
のである。 この実施例による感光体の表面電位および表面電荷密度
の変化の様子を第6図イ,口に示す。本実施例によれば
第1および第2段階終了後の感光体に第2の光学情報を
照射しながら負極性のグリッド電極付きコロナ帯電器等
の負の荷電粒子による帯電手段により帯電を行なうとき
、第6図口に示したように光が照射されない部分A,D
では表面電荷密度の変化はない。一方光が照射された部
分では第1の光学情報の光照射部Bの負の電荷は除電さ
れず電荷密度は変化しないが、第1の光学情報の光非照
射部Cの正の電荷は負極性の電荷による帯電により除電
される。この第3段階終了後、感光体全面に光を照射す
ることにより第6図イに示すように第1および第2の静
電荷港像の犠牲が負および正であるような静電荷浴像が
得られる。そして本実施例では第1の潜像が光の照射部
、第2の潜像が光の非照射部に対応しており第1の潜像
は第2の潜像より優先される。このように本実施例によ
る電子写真方式は第1の潜像としてはCRTディスプレ
イやレーザー光等によるデータ記録、第2の潜像として
はマイクロフィルム等によるフオーム記録を行なうのに
適している。前記実施例では第1段階で正、第2段階で
負、第3段階で負の極性のコロナ帯電を行なったが、そ
の逆極性則ち第1段階で負、第2段階で正、第3段階で
正の極性のコロナ帯電を行なっても良く、この場合第1
の静電術潜像の樋性は正、第2の静電横楢像の極性は負
となる。また前記各実施例においては光学情報の入射方
向として透明絶縁体104側より入射したが、ガラス等
の透明支持基板とネサ電極等の透明電極を用いた感光体
を使用することにより透明支持基板側より光学情報を入
射してもよい。 このように本発明による静電術潜像形成方法は、光導電
体の種類、潜像形成用コロナ帯電器の極性および光の入
射方向によらない。しかしこれら組合せにより感光体の
感度が異なってくる。第7図は光が感光体に入射する方
向により光導電体内を移動するキャリアの樋性が変化す
ることを示す説明図である。光導重体層103に光70
6が入射されると光が入射した側に電子703正孔対7
04が生成される。そして光導電体層内部の電界により
、いずれか一方のキャリアが光導電体層中を移動する。
同図に示したように所定の方向に電界が加えられた場合
光の入射する方向により光導電体層中を移動するキャリ
アの極性が異なる。一般に光導電体はキャリアの極性に
より導電度が変化するため感光体の感度が異なってくる
。n型光導電体では電子が、P型半導体では正孔が移動
するときに感光体の感度が良くなる。そこで本発明にお
いてn型光導電体を用いる場合には、潜像形成用コロナ
帯電器の極性が負であれば絶縁体層104側より、正で
あれば支持基板701側より光学情報を与える。またP
型光導電体を用いる場合には、潜像形成用のコロナ帯電
器の極性が負であれば支持基板701側より、正であれ
ば絶縁体層104側より光学情報を与えることにより高
感度の記録が得られる。静電荷潜像形成方法のさらに他
の実施例は前記第2の発明における第1,第2および第
4の段階と全く同様に行ない、第3段階において第2の
光学情報を照射するとともに交流コロナ帯電器により除
電を行なうものである。 本実施例による静電荷総像は次のように形成される。第
1段階では感光体を正の電荷で一様に帯電し、第2段階
では例えば図8イに示したような第1の光学情報を照射
し負の帯電を行なうと感光体上に同図口に示したような
正および負の電荷分布803,804を生じる。次に、
第3段階で同図ハに示したような第2の光学情報を照射
しながらACコロナ帯電を行なうと感光体上に同図二に
示したように光が照射された部分で正および負の電荷が
消去されたような静電荷糟像が得られる。このようにこ
の実施例では、第1および第2の潜像のうちどちらかが
優先されるということはない。そのため本実施例による
静電荷潜像形成方法はデータやフオーム記録には向かな
いが、プラフィックヂザィン等の分野に適する。第9図
に本発明による記録装置として一実施構造を説明するた
めの概略図を示す。 同図において例えば金属ドラムやガラスドラムからなる
支持基体101の表面に電極102、例えばSe,Cd
Sや有機半導体からなる光導黄体層103、および例え
ばポリエチレンテレフタレートフイルムやテフロンフィ
ルムからなる透明絶縁体104を順に重ねて作った感光
体ドラム901と、光照射手段951と帯電手段952
からなる前帯電部902と、第1の光学情報照射手段9
53と帯電手段954とからなる第1静電硫潜像形成部
903と、第2の光学情報照射手段956と帯電手段9
56とからなる第2静電滴港像形成部904と、感光体
ドラム901に全面露光を行なうための露光器905と
、正および負の2種類の静電荷潜像を磁性の異なる2種
のトナー粒子により現像する手段としての現像装置90
6と、トナー顕像を紙のような記録媒体908に転写す
る手段としての転写部907と、記録媒体908上に転
写したトナ一顧像を定着する手段としての定着装置90
9と、トナー顕像転写後に感光体ドラム901の表面に
残留したトナー粒子を取り除く手段としてのクリーニン
グ装置910とからなる。また感光体ドラム901は一
定の速度で回転して順次各部を通るようになっている。
また同図では光学情報を感光体ドラム901の外側より
照射した場合を示したが、前記各説明において示したよ
うに光学情報を感光体ドラム901の内側より照射して
もよい。また感度の良い記録を行なうためには前記光導
電体の種類や帯電極性により光学情報の照射方向が選択
される。図から明らかなように本実施例においては感光
体ドラム上に正および負の極性の2種類の静電荷潜像を
形成しこの渚像顕像化することによって記録を得るもの
である。また静電荷潜像の形成は、前帯電部902と、
第1の静電荷潜像形成部903と、第2の静電荷潜像形
成部904と、露光器905とによって行なわれ、これ
らの各部は、前述した静電樹潜像形成方式に従って構成
され、ここではその中で前記第1の発明による静電続綾
像形成方法を用いた場合について述べるのがその他の方
法によっても容易に実施することができることは云うま
でもない。 先ず光導電体としてn型のCdSを使用し、第1および
第2の光学情報は感光体ドラムの外側より与える。始め
前帯電部902において感光体ドラム901表面を光照
射手段951により光を照射しながら正のコロナ帯電器
等による帯電手段951により正の電荷で一様に帯電す
る。このとき感光体ドラム901表面に残っていた古い
静電荷潜像は消去される。次に第1の静電荷潜像形成部
903においてマイクロフィルム投影器等による第1の
光学情報照射手段953によりポジ像を与えながら負極
性のグリッド付きコロナ帯電器等による帯電手段954
により感光体ドラム901の表面が一定の電位になるま
で除電を行ない正極性の第1の潜像を形成する。次に第
2の静電荷潜像形成部904においてレーザー光やCR
Tディスプレイ装置等による第2の光学情報照射手段9
55によりネガが像を与えながら負極性のコロナ帯電器
等による帯電手段956により感光体ドラム901の表
面電位が負の所定の電位になるように帯電を行ない負極
性の第2の潜像を形成する。このとき第2の潜像は第1
の潜像より優先されるため、第1の潜像をフオーム記録
に用い、第2の港像をデータ記録に用いる。次に露光器
905により光を照射し感光体ドラム901上の静電荷
潜像に応じた正および負の電位分布が形成される。この
ようにして形成された正および負の静電癖潜像は現像部
9061こおいて周知のように1格2色現像法や2浴2
色現像法により2色のトナ一顧像が形成される。1格2
色現像法は、鉄粉やガラスビーズのようなキャリア−と
摩擦により正の電荷を帯びるトナー粒子と、負の電荷を
帯びるトナー粒子とを混合した現像剤を用いるもので、
一度で正および負の静電荷楢像を同時に現像することが
できる。 また2俗2色現像法は従来の2成分系現像剤でトナー粒
子が、正に帯電する現像剤と、トナー粒子が負に帯電す
る現像剤を用い正および負の潜像を別々に現像するとい
うものである。このようにして作られた2色のトナー顕
像を転写部907で始めコロナ帯電器957により同一
樋性になるように帯電し、その後接地ローラ958によ
り紙等の記録媒体908をこのトナ一顧像に押し付ける
ことにより2色のトナー顕像を記録媒体908に転写す
る。そして熱ローフー、熱板、赤外線ヒータさらには圧
力ローラなどの定着装置909でこのトナー顕像を記録
媒体上に定着して2色記録が得られる。転写後感光体ド
ラム901に残留したトナー粒子は例えばブラシやブレ
ードからなるクリーニング装置910で取り除かれて一
工程が完了する。クリーニングされた感光体ドラム90
1は再び潜像の形成に使用される。このように本装置は
従来の一色記録と同程度の工程で2色記録が可能になり
「 また連続的な記録が可能であるのでロール状の記録
媒体にも2色記録が可能になる。以上、本発明について
具体的に述べてきたが本発明に用いられる感光体は感光
体を流れる階電流が光照射により発生した電子や正孔に
よる電流より少ないことが望ましい。 従って本発明に用いる感光体は注入される電荷が少ない
ことが望ましいが多少注入される電荷量が多くても光照
射により生成される電子正孔対が注入される電荷より十
分多いものであればよい。また本発明においては、光照
射により生成した電子や正孔が光導電体層中を移動する
ことにより静電荷潜像が形成されるため、感光体を構成
する光導電体層に特に電荷が注入される必要はない。従
って光導電体層と電極の間に例えば絶縁体層のような電
荷の注入阻止層をもうけた感光体であってもよい。図面
の簡単な説明第1図は本発明による第1の発明を説明す
るための図、第2図イ,口は第1の発明における感光体
の表面電位、表面電荷密度の変化の様子を示す図、第3
図は本発明の第2の発明を説明するための図、第4図イ
,口は第2の発明における感光体の表面電位、表面電荷
密度の変化の様子を示す図、第5図、第6図は他の各実
施例における感光体の表面電位および表面電荷密度の変
化の様子を示す図、第7図は感光体に光が入射する方向
により光導電体層内を移動するキャリアの極性が変化す
ることを説明するための図、第8図はさらに他の実施例
による静電荷潜像形成を説明するための図、第9図は本
発明による記録装置としての−実施構造を説明するため
の概略図である。 なお図において、101は支持基板、102は電極、1
03は光導電体、104は透明絶縁体、105は感光体
、106は正のコロナ帯電により前帯電された正の電荷
、107,110および121は光導電体中に捕獲され
た負の電荷、108は一様光、109,111および1
16は絶縁体表面の正の電荷、112,117および1
18は電極に誘起された正の電荷、113は第1の光学
情報の光、114は絶縁体表面の負の電荷、115は光
導電体中に捕獲された正の電荷、119は第2の光学情
報の光、120は一様光、122は前帯電手段、123
は除軍手段、124は帯電手段、301は正のコロナ帯
電器により前帯電された正の蟻荷、302,313およ
び316は光導電体中に捕獲された負の電荷、303は
一様光、304および309は絶縁体表面の負の電荷、
305および315は光導電体中に捕獲された正の電荷
、306および311は絶縁体表面の正の電荷、307
および312は電極に誘起された正の電荷、308は第
1の光学情報の光、310は電極に誘起された負の電荷
、314は第2の光学情報の光、317は一様光、31
8は前帯電手段、319は帯電手段、320‘ま除電手
段、701は透明支持基板、702は透明電極、703
は電子、704は正孔「 705は正の帯電電荷、70
6は照射光、707は負の帯電電荷、801および80
5は光照射部「 802および806は光の非照射部、
803および807は正電荷帯電領域、804および8
08は負電荷帯電領域、809は非帯電領域、901は
感光体ドラム、902は前帯電部、903は第1の静電
荷潜像形成部「 904は第2の静電補潜像形成部、9
05は露光部、906は現像部「 907は転写部、9
08は記録媒体、909は定着装置、9・1川まクリー
ニング装置、951は光照射手段、925は帯電手段、
953は第1の光学情報照射手段、954は帯電手段、
955は第2の光学情報照射手段、956は帯電手段、
957はトナー帯電用コロナ帯電器、958は接地ロー
ラを示す。オー図 オー図 才2図 才3図 力4図 オア図 オ5図 オ6図 オ8図 オ9図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 感光体と該感光体を構成する絶縁体層表面を一方の
    極性の荷電粒子によつて一様に帯電し感光体の光導電体
    層と絶縁体層との界面もしくは光導電体層内部に前記帯
    電極性と逆極性の電荷を捕獲せしめる手段と、前記感光
    体の光導電体層に第1の光学情報を照射するとともに前
    記絶縁体層表面に前記荷電粒子と逆極性の荷電粒子を与
    える手段と、前記感光体の絶縁体層表面に所定の極性の
    荷電粒子を与えつつ前記光導電体層に第2の光学情報を
    照射する手段と、前記感光体の光導電体層全面に光を照
    射する手段とを備え該手段を順次駆動することにより前
    記感光体の絶縁体層上に正および負の極性を持つた2種
    類の静電荷潜像を形成することを特徴とする電子写真方
    式。 2 感光体を構成する絶縁体層表面を感光体を構成する
    電極に対し第1の電位差になるように帯電せしめて前記
    感光体の光導電体層に第1の光学情報を照射するととも
    に前記感光体の絶縁体層表面を前記電極に対し前記第1
    の電位差と同符号の第2の電位差にまで除電し、前記感
    光体の光導電体層に第2の光学情報を照射するとともに
    前記感光体の絶縁体層表面を前記電極に対し前記第1の
    電位差とは異符号の第3の電位差になるように帯電する
    特許請求の範囲第1項記載の電子写真方式。 3 感光体を構成する絶縁体層表面を感光体を構成する
    電極に対し第1の電位差になるように帯電せしめて前記
    感光体の光導電体層に第1の光学情報を照射するととも
    に前記感光体の絶縁体層表面を前記電極に対し前記第1
    の電位差とは異符号の第2の電位差になるように帯電す
    る特許請求の範囲第1項記載の電子写真方式。 4 感光体が、電極と光導電体層と絶縁層との積層構造
    である特許請求の範囲第1項記載の電子写真方式。 5 感光体が、電極と電荷注入阻止層と光導電体層と絶
    縁体層との積層構造である特許請求の範囲第1項記載の
    電子写真方式。 6 第1の光学情報および第2の光学情報の照射を共に
    前記感光体を構成する電極もしく絶縁体層のいずれか一
    方から行う特許請求の範囲第1項記載の電子写真方式。 7 感光体を構成する光導電体層の導電型がn型であつ
    て絶縁体層を帯電するための荷電粒子の極性が負の場合
    には感光体の絶縁体層を通して光学情報を入射させ、前
    記絶縁体層を帯電するための荷電粒子の極性が正の場合
    には感光体の電極を通して光学情報を入射させる特許請
    求の範囲第1項記載の電子写真方式。8 感光体を構成
    する光導電体層の導電型がP型であつて絶縁体層を帯電
    するための荷電粒子の極性が負の場合には感光体の電極
    を通して光学情報を入射させ、前記絶縁体層を帯電する
    ための荷電粒子の極性が正の場合には感光体の絶縁体層
    を通して光学情報を入射させる特許請求の範囲第1項記
    載の電子写真方式。 9 感光体と該感光体を構成する絶縁体層表面を一方の
    極性の荷電粒子によつて前記電極に対し一様な電位差に
    なるように帯電し、かつ感光体の光導電体層と絶縁体層
    との界面もしくは光導電体層内部に前記帯電極性と逆極
    性の電荷を捕獲せしめる手段と、前記感光体の光導電体
    層に第1の光学情報を照射するとともに前記絶縁体層に
    交流コロナ放電を当てる手段と、前記感光体の光導電体
    層に第2の光学情報を照射するとともに前記絶縁体層表
    面を帯電せしめた前記電位差と異符号の電位差になるよ
    うに帯電する手段と、前記感光体の光導電体層全面に光
    を照射する手段とを備え、該手段を順次駆動することに
    より前記感光体の絶縁体層上に正および負の極性を持つ
    た2種類の静電荷潜像を形成することを特徴とする電子
    写真方式。 10 感光体が、電極と光導電体層と絶縁層との積層構
    造である特許請求の範囲第9項記載の電子写真方式。 11 感光体が、電極と電荷注入阻止層と光導電体層と
    絶縁体層との積層構造である特許請求の範囲第9項記載
    の電子写真方式。 12 第1の光学情報および第2の光学情報の照射を共
    に前記感光体を構成する電極もしくは絶縁体層のいずれ
    か一方から行う特許請求の範囲第9項記載の電子写真方
    式。 13 感光体を構成する光導電体層の導電型がn型であ
    つて絶縁体層を帯電するための荷電粒子の極性が負の場
    合には感光体の絶縁体層を通して光学情報を入射させ、
    前記絶縁体層を帯電するための荷電粒子の極性が正の場
    合には感光体の電極を通して光学情報を入射させる特許
    請求の範囲第9項記載の電子写真方式。 14 感光体を構成する光導電体層の導電型がP型であ
    つて絶縁体層を帯電するための荷電粒子の極性が負の場
    合には感光体の電極を通して光学情報を入射させ、前記
    絶縁体層を帯電するための荷電粒子の極性が正の場合に
    は感光体の絶縁体層を通して光学情報を入射させる特許
    請求の範囲第9項記載の電子写真方式。
JP51143641A 1976-11-29 1976-11-29 電子写真方式 Expired JPS60668B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP51143641A JPS60668B2 (ja) 1976-11-29 1976-11-29 電子写真方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP51143641A JPS60668B2 (ja) 1976-11-29 1976-11-29 電子写真方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5367432A JPS5367432A (en) 1978-06-15
JPS60668B2 true JPS60668B2 (ja) 1985-01-09

Family

ID=15343490

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51143641A Expired JPS60668B2 (ja) 1976-11-29 1976-11-29 電子写真方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60668B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5367432A (en) 1978-06-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5864736A (en) Image forming apparatus with developing recovery device
US4063945A (en) Electrostatographic imaging method
US3953206A (en) Induction imaging method utilizing an imaging member with an insulating layer over a photoconductive layer
JPS604461B2 (ja) 画像形成方法
JPS60668B2 (ja) 電子写真方式
US4465749A (en) Electrostatic charge differential amplification (CDA) in imaging process
JP3215451B2 (ja) 電子写真画像形成方法
JPS6261953B2 (ja)
JP2774273B2 (ja) 画像形成方法
JP2640697B2 (ja) 画像形成装置
JPS61116374A (ja) 画像形成装置
JPS5538522A (en) Electrophotographic type image recording method
JP2638182B2 (ja) 画像形成装置
JPS61123862A (ja) 画像形成装置
JPH0673038B2 (ja) 電子写真記録方式
JPS61144682A (ja) 画像記録装置
JPH01113771A (ja) カラー電子写真方法
JPS63307488A (ja) 画像形成装置
JPS5931070B2 (ja) 電子写真法
JPH0128380B2 (ja)
JPH0673037B2 (ja) 電子写真記録方式
JPS6358463A (ja) カラ−電子写真装置
JPH0446361A (ja) 画像形成装置
JPS63307472A (ja) 画像形成装置
JPS6262350B2 (ja)