JPS6066942A - 乱れ卵検出装置 - Google Patents

乱れ卵検出装置

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JPS6066942A
JPS6066942A JP58172758A JP17275883A JPS6066942A JP S6066942 A JPS6066942 A JP S6066942A JP 58172758 A JP58172758 A JP 58172758A JP 17275883 A JP17275883 A JP 17275883A JP S6066942 A JPS6066942 A JP S6066942A
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JP
Japan
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egg
ultraviolet rays
disturbed
light
optical filter
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Application number
JP58172758A
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English (en)
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JPH0443616B2 (ja
Inventor
Masao Fujio
藤生 昌男
Koichi Akiyama
秋山 広一
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Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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  • Investigating, Analyzing Materials By Fluorescence Or Luminescence (AREA)
  • Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 不発明は、割卵後の卵黄と卵白が部分的に混会した状態
(乱n卯)を光学的に検出する検出装置に四するもので
ろる。
菓子がA、マヨネーズ類等の食品製造業では卵を原料と
する食品が多い。こnら食品の原拐料として使用される
卵は、その利用形態により、卵の卵黄だけ?使用するも
のと、卵白だけを使用するものと、もう1つは卵黄およ
び卵白の両方を使用するものの3つに分類さnる。
ここで、前者2つの利用形態で使用する場合には一卵を
割卵後、卵黄と卵白とに分離する必要がめる。現在、こ
の分#1[工程は機械化さnて29、セパレート型の割
卵後により卵が自動的に割卵さ九ると同時に、卵黄と卵
白が自動的に分離嘔れるようになっている。このとき、
卵黄と卵白が完全に分離されずに、卵白中に卵黄が部分
的に混入してしまうことがあり、このような状態を慣用
的に「乱光卯」と呼んでいる。この乱光を2こした卵は
、卵白だけからなる原料に対しては不良品であって、卵
白だけからなる原料に混入する1iiJに除去する必要
がある。この除去は、従米人「H」が目視によって監視
し、乱f′Lヶおこした卵が発生したときはその都度除
去していた。したがって、機械による割卵速匹は、人間
が判お「できる限界速度以下で行なわfLるため作業能
率の低下を招いていた。この発明は、上記の点に勉みて
なさ九たもので、その目的とするところは、乱fL卵盆
九学的に検出することによって、割卵のスピードアッグ
を図るものである。
このため不発明は卵白に紫外線を照射し、その結果卵黄
が発する螢光以外の光ケ光学フィルタで除去t、、 t
’e学フィルタを透過した光のみを受光素子で検出し、
その信号の強既を予め定めておいた比較値と比較して乱
n卯か否かの44J定を行うように溝数したものでるる
以下不発明の一夾施例を図面に基いて詳述する。
第1図は卵黄の螢光スペクトルを示したもので、卵黄に
紫外線全照射する2卵黄は螢光奮発する。
この螢光スペクトルは、同図で示すように490〜60
0*lI+にわたり、そのピーク波長t! 5207I
m近辺である。こn lj 1711黄中のリボフラビ
ンに主に起因し、卵黄特有の螢光であってこの螢光のf
、t’Thtm気的に測定しようとするのが捌足原理で
ある。
IA2図がその創建装置の構成図である。lは紫外線照
射用光源で、例えは高圧水銀ラングと紫外想のみを選択
的に透過する光学フィルタよりな9、最大ピーク波11
−’f(365npとする紫外線を照射するブラックラ
イトが使用さ几る。、λは測定対象となる卵白、3は検
出部、≠は回路部で、こ几ら検出部3および回路部参は
第3図のように構成さnている。すなわち検出部3σ螢
光を集光するための集光レンズ3a、卵黄の螢光のみが
選択的に透過さ九る光学フィルタ3bおよび透過さルた
螢光を受光する受光素子3cよpなっている。ま几回路
部μは、増TI]回路4Laと、比較回路≠b、比較値
設定部4ACおよび出力部弘dよシなっている。
以上のように構成したものにおいて、光源でめるブラッ
クライト/jt)測定対象の卵白−2[紫外純金照射す
ると、卵白λの甲に卵黄が混入している場合には、m1
図で示すような卵黄特有の螢光を発する。この螢光は集
光ラング3aにより集光フィルタ さルた後、光学lpズJbによル卯黄の螢光のみが選択
的に透過さ几、受光素子jc[よりて電気イボ号[換え
られる。卵白に混入した卵への宛と11゜気イば号の大
きさとは相関門係があり、この電気18号を増巾回路μ
aによ)増巾した後比較回路≠bに出力する、比較回P
6’lbKは、予め比較値設定部4′Cにおいて設定さ
nた乱れ卵として判断すべき下限値が印加さn、てj?
す、この設定値と増[1」回路部ajりの出力値とが比
較回路4Abにて比較さtL、乱れ卵と判断したとき出
力部グaに判断信号部3の光学的波長特性を示し比もの
である。点線で示す特性Aが受光素子3aの相対感度を
示したものであシ、実線で示す特性Bが光学フィルタ3
bの相対透過率である。同図よp明らかなように、プを
学フィルタ3bの出力特性Bの波長ピーク値は第1図で
示す卵葭の螢光スペクトルと非當Gてよく一致しており
、その値は約520nmとなっている。
trビーり波長のみならず、光学フィルタの透過帯1は
490〜57(ly+n程度の波長で、υ[j黄の螢光
スペクトルの強度の大きい部分を選択的に透過し1周囲
の光の影響を小さくしている。このことは、光学フィル
タ3bを用いることによって検出さ九た螢光物質に、透
過帯!以外の部分で波長のピークがあるような場合には
、その影留全少なくすること全意味する。
次に実側例を説明する。光臨lとして最大ピーク波長3
657mの特性を有し、且っ重圧水銀ランプと紫外線の
みを選択的に透過する光学フィルタよ!)なるブラック
ライト?使用したt、また光学フィルタ3bは、規格が
主波長52(J7+m、半値巾137L#1以下、透過
率40几前後である干渉フィルタケ用い、受光素子3a
はGaABP系シリコンダイオードで、その感肱波長範
囲は300〜6807+111でピーク波長が620土
30趨のものを用いた。
この実測結果を示したのが第5(9)である。同図は縦
軸に正常卵白との出力比をとり、横軸に混入黄卵、*i
とったものである。図より明らかなように、卵白中に混
入した卵黄の鉦と、そ几の比較回路≠bに2ける正常卵
白との出力比の間には相関関係があることがわかる。し
たがって乱tt卵と判断すべき卵黄混入量Xに対応する
出力比Yのときの出プ月1ナヲ比較値設定部4’eで設
定することにより、比較回路部すは卵黄混入量X以上の
乱fL卵を判別することができる。
以上のように不発明によfLば、従来は乱n、卵の検出
音人間の視覚によっていたものが、自動的に検出するこ
とがoJ能となり、このため検出速度が太11」に向上
されるものである。
【図面の簡単な説明】
ツ1図は卵黄のスペクトル図、第2図は不発明の一実施
例を示す構成図、第3図は本発明に使用される検出部及
び回路部の具体的構成図、第4図は検出部の光学的波長
特性図、第5図は側足結果図である。 l・・・光源、2・・・被測物である卵白、3・・・検
出弧部・・・回路部。 第1図 5L L (nm) 第2図 / 第3図 、・4 第4図 戎t (nm)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 は) 扱測足物である卵白に紫外縁を照射するための紫
    外線照射用光源と、この光ゆλよりの紫外線照射により
    卵白に混入した卵芭より発する螢光を集光レンズで集光
    し、光学フィルタを介して卵黄の螢光を違択的[透過さ
    ぞ、受光素子にて電気信号に変換する検出部と、この検
    出部よりの出力値と予め設足さ几た設定値と比較し、乱
    れ卵と判断したときに出力する回路部と全備えたことを
    特徴とする乱几卵検出装置。 121 最大ピーク波長k 365 mとする高圧水銀
    ラングと紫外線のみ?透過する光学フィルタからなる紫
    外線照射用光源であることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の乱れ卵検出装置。 3I 検出部の光学フィルタの送過帝は490〜570
    77111の波長中を有することk /PJfMとする
    特許請求の範囲第1項又l−を第2項記載の乱nv1]
    (炙出装置i。
JP58172758A 1983-09-19 1983-09-19 乱れ卵検出装置 Granted JPS6066942A (ja)

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JP58172758A JPS6066942A (ja) 1983-09-19 1983-09-19 乱れ卵検出装置

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JPS6066942A true JPS6066942A (ja) 1985-04-17
JPH0443616B2 JPH0443616B2 (ja) 1992-07-17

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001097780A (ja) * 1999-09-30 2001-04-10 Toshiba Corp 窒化アルミニウム焼結体及びそれを用いた半導体装置用基板
JP2009527231A (ja) * 2006-02-23 2009-07-30 サノボ・エンジニアリング・アクティーゼルスカブ 割卵を監視する方法、卵の中身を保持する受卵器、及び同受卵器を備えた割卵装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001097780A (ja) * 1999-09-30 2001-04-10 Toshiba Corp 窒化アルミニウム焼結体及びそれを用いた半導体装置用基板
JP2009527231A (ja) * 2006-02-23 2009-07-30 サノボ・エンジニアリング・アクティーゼルスカブ 割卵を監視する方法、卵の中身を保持する受卵器、及び同受卵器を備えた割卵装置

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JPH0443616B2 (ja) 1992-07-17

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