JPS6079249A - 検卵装置 - Google Patents
検卵装置Info
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- JPS6079249A JPS6079249A JP18778283A JP18778283A JPS6079249A JP S6079249 A JPS6079249 A JP S6079249A JP 18778283 A JP18778283 A JP 18778283A JP 18778283 A JP18778283 A JP 18778283A JP S6079249 A JPS6079249 A JP S6079249A
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- egg
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/02—Food
- G01N33/08—Eggs, e.g. by candling
- G01N33/085—Eggs, e.g. by candling by candling
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- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、割卵後の卵白中に卵黄が部分的に混合した状
態の卵(いわゆる乱れ卵)を光学的に検出する偏光式の
検卵装置に関するものである。
態の卵(いわゆる乱れ卵)を光学的に検出する偏光式の
検卵装置に関するものである。
菓子類、マヨネーズ、ドレッシング類等を製造する食品
製造工業では、卵を原料として使用する場合が多い。こ
れら食品の原料として使用される卵は、その使用形態に
より卵黄のみをオリ用するもの、卵白のみを利用するも
の、及び卵黄と卵白とを全卵として利用するものの3つ
に大別される。
製造工業では、卵を原料として使用する場合が多い。こ
れら食品の原料として使用される卵は、その使用形態に
より卵黄のみをオリ用するもの、卵白のみを利用するも
の、及び卵黄と卵白とを全卵として利用するものの3つ
に大別される。
ここで前者2つの利用形態で卵を使用するためには、割
卵された卵を卵黄と卵白とに分離する必要がある。現在
この分離工程はセパレート型の割卵機が甲いられていて
自動化されているが、この分離工程において卵黄と卵白
とか光合に分離されず、卵白中に卵黄が部分的に混合し
てし捷うことがある。このようt「状態の卵は慣用的に
「乱れ卵」と呼ばれるが、この乱れを起こした卵白は、
卵白のみからなる原料に対しては不良品下あるため、卵
白のみからなる原料に混入する前に除去する必要がある
。乱れを起こした卵白の除去は、従来作東員ノ)3目視
により監視することによって行われていたが、このよう
な方法は人間の判別力にたよるものであるため割卵速度
を高速化することが困難であり、このため作業能率の低
下を招いていた。
卵された卵を卵黄と卵白とに分離する必要がある。現在
この分離工程はセパレート型の割卵機が甲いられていて
自動化されているが、この分離工程において卵黄と卵白
とか光合に分離されず、卵白中に卵黄が部分的に混合し
てし捷うことがある。このようt「状態の卵は慣用的に
「乱れ卵」と呼ばれるが、この乱れを起こした卵白は、
卵白のみからなる原料に対しては不良品下あるため、卵
白のみからなる原料に混入する前に除去する必要がある
。乱れを起こした卵白の除去は、従来作東員ノ)3目視
により監視することによって行われていたが、このよう
な方法は人間の判別力にたよるものであるため割卵速度
を高速化することが困難であり、このため作業能率の低
下を招いていた。
このような背′Mkがら乱れ卵の検出を自動化するため
に、偏光を利用した検卵装置が検討されている。このよ
うな装置の構成及び測定原理を笛1図によって説明する
と、1は光源11及び偏光器12より成る偏光光源部、
2は試料卵白、3は検光器、4は検出した光を電気信号
に変換する検出手段、5は前記′6”+1気信号が入力
されて「乱れ」の測定を行う判定部である。ここでは説
明の便宜上偏光器12は、光の入射面(紙面)に対して
垂直な電場の振動成分をもつ直線偏光光線のみを透過す
るように設定され、検光器3は、前記直線偏光光線の振
動方向に対して90度ずれた振動方向の直線偏光光線即
ち入射面に対して平行な振動成分をもつ直線偏光光線の
みを透過するように設定されているものとする。このよ
うだ設定した場合、先ず光源11よりの光線は11m1
光器12を通って振動方向が入射面に正直なilI 線
偏光とされ、試料卵白2に入射して散乱反射される。そ
して外乱光の影響がない条件で副足を行うと、入射した
直線偏光光線が散乱反射され且つ偏光が部分的に解消さ
れて、散乱反射光中に、振動方向が入射面に平行な偏光
光線を含むと% VCのみ検出手段4にて反射光が検出
される。ここで卵黄は光を散乱反射する性質が強く、且
つ偏光光合を反射させるとほとんど偏光が解消される性
質をもっている。これに対し、卵白は透明である!こめ
光を散乱反射する性質が弱く、且つ偏光光線を反射させ
たときに偏光を解消する性質をもっていない。従って試
料卵が卵白のみであるときには、υ[J白に照射された
直線偏光光線はあまり散乱反射されず捷た偏光もあまり
解消さねないので、検出器3を通る光線が少ない一部、
試料卵が、卵白に卵黄の混入した乱れ卵であるときには
、卵黄が照射された直線偏光光線をよく散乱反射し、ま
た偏光をよく解消するので検出器3を通る光線が多い。
に、偏光を利用した検卵装置が検討されている。このよ
うな装置の構成及び測定原理を笛1図によって説明する
と、1は光源11及び偏光器12より成る偏光光源部、
2は試料卵白、3は検光器、4は検出した光を電気信号
に変換する検出手段、5は前記′6”+1気信号が入力
されて「乱れ」の測定を行う判定部である。ここでは説
明の便宜上偏光器12は、光の入射面(紙面)に対して
垂直な電場の振動成分をもつ直線偏光光線のみを透過す
るように設定され、検光器3は、前記直線偏光光線の振
動方向に対して90度ずれた振動方向の直線偏光光線即
ち入射面に対して平行な振動成分をもつ直線偏光光線の
みを透過するように設定されているものとする。このよ
うだ設定した場合、先ず光源11よりの光線は11m1
光器12を通って振動方向が入射面に正直なilI 線
偏光とされ、試料卵白2に入射して散乱反射される。そ
して外乱光の影響がない条件で副足を行うと、入射した
直線偏光光線が散乱反射され且つ偏光が部分的に解消さ
れて、散乱反射光中に、振動方向が入射面に平行な偏光
光線を含むと% VCのみ検出手段4にて反射光が検出
される。ここで卵黄は光を散乱反射する性質が強く、且
つ偏光光合を反射させるとほとんど偏光が解消される性
質をもっている。これに対し、卵白は透明である!こめ
光を散乱反射する性質が弱く、且つ偏光光線を反射させ
たときに偏光を解消する性質をもっていない。従って試
料卵が卵白のみであるときには、υ[J白に照射された
直線偏光光線はあまり散乱反射されず捷た偏光もあまり
解消さねないので、検出器3を通る光線が少ない一部、
試料卵が、卵白に卵黄の混入した乱れ卵であるときには
、卵黄が照射された直線偏光光線をよく散乱反射し、ま
た偏光をよく解消するので検出器3を通る光線が多い。
このように卵黄が混入しているものと混入していないも
のとでは反射光の光量が異なるので「乱れ」の有無を判
別することができる。具体的には検出手段4よりの出力
信号により判定部5にて判定されることになる。
のとでは反射光の光量が異なるので「乱れ」の有無を判
別することができる。具体的には検出手段4よりの出力
信号により判定部5にて判定されることになる。
しか、しながら上述の検卵装置には次のような欠点があ
った。即ち割卵機により割卵を行った場合、卵白中に卵
殻の一部が混入することが多い。ところが卵殻は白色で
あるため卵黄以上に光を散乱反射し、なお且つ偏光を解
消する性質がある。このため卵黄と卵殻とは類似の検出
出力を与えるのでその区別力号で淑ず、従って卵殻がご
くわずか卵白中に混入した場合でも「乱れ」として誤検
出されてしまう。しかるに卵殻は、卵黄吉異なり後の工
程でろ過等の方法πより敗り除くことができるので、卵
殻の混入した卵白は本来不良品として除去する必要のな
いものであるが、このような卵白までも「乱れ」き判定
されて除去されてし1つと歩留まりが相当低いものにな
る。
った。即ち割卵機により割卵を行った場合、卵白中に卵
殻の一部が混入することが多い。ところが卵殻は白色で
あるため卵黄以上に光を散乱反射し、なお且つ偏光を解
消する性質がある。このため卵黄と卵殻とは類似の検出
出力を与えるのでその区別力号で淑ず、従って卵殻がご
くわずか卵白中に混入した場合でも「乱れ」として誤検
出されてしまう。しかるに卵殻は、卵黄吉異なり後の工
程でろ過等の方法πより敗り除くことができるので、卵
殻の混入した卵白は本来不良品として除去する必要のな
いものであるが、このような卵白までも「乱れ」き判定
されて除去されてし1つと歩留まりが相当低いものにな
る。
本発明はこのようtc事情のものになされたものであり
、乱れ卵の検出を自動的にしかも高い信頼性をもって行
うことができ、天川的にも効系のよい歩留りが得られる
検卵装置を提供することを目的とするものである。
、乱れ卵の検出を自動的にしかも高い信頼性をもって行
うことができ、天川的にも効系のよい歩留りが得られる
検卵装置を提供することを目的とするものである。
ここで本発明の要旨及び測定原理について説明すると、
本発明は、卵殻が白色、卵黄が黄色である点に層目して
なされたものである。即ち、卵殻は白色であるから可視
光の全波長範囲(400〜700nm)にわたって光を
散乱反射するが、卵黄は黄色であるから特定の波長を吸
収する。第2図は卵黄の吸収スペクトルの一例を示すグ
ラフであり、この例では吸収スペクトルは約400〜5
0 Qnmに吸収ピークをもっている。このこ吉から本
発明では、卵黄の吸収する光の波長範囲内に受光感度を
有する第1の検出部と、卵黄の吸収する光の波*範囲を
除いた可視光波長範囲内に受光感度を有する第2の検出
部とを検出手段に含壕せるようにした。例えば第3図に
示すように、第1の検出部の受光感度特性はAで示され
る特性とされ、第2の検出部の受光感度特性はBで示さ
れる特性とされる。ところで従来提案された装置では、
検出部は可視光の全波長範囲に亘って受光感度があるた
め、卵黄、卵殻の区別なく、試料卵白における散乱の程
度と偏光解消匿とに比例した反射光が検出されたが、本
発明では上記の2つの検出部を用い、各検出部の検出結
果を組み合わせるようにしているため卵黄と卵殻とを区
別することができる。即ち第3図のAで示された受光J
6度特性を有する第1の検出部では、400〜500n
mの波長範囲の光しか検出しないため、卵殻のようvr
白色のものは400〜70Qnmの可視光全波長範囲に
亘って光を散乱反射するのでこれの反射光は検出される
が、卵黄は400〜500nmの波長範囲の光を吸収す
るのでこれの反則光は検出されない。−万Bで示された
受光感度特性を有する第2の検出部では、530〜70
0nmの波長範囲には吸収ピークがないことから双方の
反射光を検出する。シタがって、2つの検出部の双方に
て卵白の反射光よりも光量の大きい反射光が検出された
場合には卵殻と判定され、第1の検出部で検出された反
射光は卵白の反射光の光量よりも少なく且つ第2の検出
部で検出された反射光は卵白の反射光の光量よりも小さ
い場合には、卵黄と判定され、このようにして卵黄と卵
殻とを区別することができる。
本発明は、卵殻が白色、卵黄が黄色である点に層目して
なされたものである。即ち、卵殻は白色であるから可視
光の全波長範囲(400〜700nm)にわたって光を
散乱反射するが、卵黄は黄色であるから特定の波長を吸
収する。第2図は卵黄の吸収スペクトルの一例を示すグ
ラフであり、この例では吸収スペクトルは約400〜5
0 Qnmに吸収ピークをもっている。このこ吉から本
発明では、卵黄の吸収する光の波長範囲内に受光感度を
有する第1の検出部と、卵黄の吸収する光の波*範囲を
除いた可視光波長範囲内に受光感度を有する第2の検出
部とを検出手段に含壕せるようにした。例えば第3図に
示すように、第1の検出部の受光感度特性はAで示され
る特性とされ、第2の検出部の受光感度特性はBで示さ
れる特性とされる。ところで従来提案された装置では、
検出部は可視光の全波長範囲に亘って受光感度があるた
め、卵黄、卵殻の区別なく、試料卵白における散乱の程
度と偏光解消匿とに比例した反射光が検出されたが、本
発明では上記の2つの検出部を用い、各検出部の検出結
果を組み合わせるようにしているため卵黄と卵殻とを区
別することができる。即ち第3図のAで示された受光J
6度特性を有する第1の検出部では、400〜500n
mの波長範囲の光しか検出しないため、卵殻のようvr
白色のものは400〜70Qnmの可視光全波長範囲に
亘って光を散乱反射するのでこれの反射光は検出される
が、卵黄は400〜500nmの波長範囲の光を吸収す
るのでこれの反則光は検出されない。−万Bで示された
受光感度特性を有する第2の検出部では、530〜70
0nmの波長範囲には吸収ピークがないことから双方の
反射光を検出する。シタがって、2つの検出部の双方に
て卵白の反射光よりも光量の大きい反射光が検出された
場合には卵殻と判定され、第1の検出部で検出された反
射光は卵白の反射光の光量よりも少なく且つ第2の検出
部で検出された反射光は卵白の反射光の光量よりも小さ
い場合には、卵黄と判定され、このようにして卵黄と卵
殻とを区別することができる。
次に本発明の実施例について説明する。
第4図及び第5図は、夫々本発明の実施例に係る検卵装
置を模式的に示す構成図及びブロック図であり、が1図
と同符号のものは同一部分若しくは相当部分を示す。偏
光光源部1は光源11、レンズ13及び偏光器12より
成り、前記光源lとしては、例うば約400〜700n
mの可視光の波長範囲で、in41ic rrスペクト
ルを有する、タングステンランプ、ハロゲンランプ、キ
ャノンランプ、或いは扁圧水味灯¥?;7π用いられる
。
置を模式的に示す構成図及びブロック図であり、が1図
と同符号のものは同一部分若しくは相当部分を示す。偏
光光源部1は光源11、レンズ13及び偏光器12より
成り、前記光源lとしては、例うば約400〜700n
mの可視光の波長範囲で、in41ic rrスペクト
ルを有する、タングステンランプ、ハロゲンランプ、キ
ャノンランプ、或いは扁圧水味灯¥?;7π用いられる
。
検出」・段4は、4屯元器3よりの光線を集光する集光
1/ンズ41と、この集光レンズ41により集光された
光想を2つに分けるビームスプリッタ42ト、このビー
ムスプリッタ42により分けられた2つの光線を夫々検
出してl、hj、気信号に変える第1の検出部6及び第
2の検出部7とより成る。茸虻競士博櫛批世玉土ここで
検光器3は、偏光器12よりの光イルタロ1、及び光♀
フィルタ61よりの光線をIケ゛気信号に変決する受光
素子62並びに増幅器63より成り、光学フィルタ61
及び受光素子620組み合わせにより、爪1の検出部6
の受光感度特性は、全体として第3図のAで示された特
性とされている。
1/ンズ41と、この集光レンズ41により集光された
光想を2つに分けるビームスプリッタ42ト、このビー
ムスプリッタ42により分けられた2つの光線を夫々検
出してl、hj、気信号に変える第1の検出部6及び第
2の検出部7とより成る。茸虻競士博櫛批世玉土ここで
検光器3は、偏光器12よりの光イルタロ1、及び光♀
フィルタ61よりの光線をIケ゛気信号に変決する受光
素子62並びに増幅器63より成り、光学フィルタ61
及び受光素子620組み合わせにより、爪1の検出部6
の受光感度特性は、全体として第3図のAで示された特
性とされている。
したがって第1の検出部6では400〜500n、mの
波長範囲の光が検出されることになる。前記第2の検出
部7は、同様に光学フィルタ71、受光素子72及び増
幅器73より成るが、全体の受光感度特性は、第3図の
Bで示された特性とされている。
波長範囲の光が検出されることになる。前記第2の検出
部7は、同様に光学フィルタ71、受光素子72及び増
幅器73より成るが、全体の受光感度特性は、第3図の
Bで示された特性とされている。
したがって第2の検出部7では530〜700nmの波
長範囲の光が検出されることになる。
長範囲の光が検出されることになる。
判定部5は、車1の検出部6の増幅器63よりの出力信
号と予め定めたしきい値とを比較し、出力信号がしきい
値を越えたときに出力端がONとなって検出信号を出力
する第1の比較回路51と、第2の検出部7の増幅器7
3よりの出力信号と予め足めたしきい値とを比較し、出
力信号がしきい値を越えたときに出力端がONとなって
検出信号を出力するd−2の比較回路52と、2つの比
較回路51゜52の比較結果l/(基づいて卵白への卵
黄の混入の有無をマ(1定する判定回路53とより成る
。54.55は各々しきい値を設定するための設定回路
であり、一方の設定回路54で設定されるしきい値は、
例えば卵白よりの散乱反k、1光が8g1の検出部6に
入光したときの第1の慎出部6の出力信号よりも若干大
きな値とされ、110方の設定回路55で設定されるし
きい値は、回置の場合における第2の検出部7の出力信
号よりも若干大きなIMとされる。前記判定回路53は
、繊1の比較回路51の出力端がOFFであり且つ第2
の比変(1司路52の出力端がONのときにのみ乱れ検
出信号を出力する。
号と予め定めたしきい値とを比較し、出力信号がしきい
値を越えたときに出力端がONとなって検出信号を出力
する第1の比較回路51と、第2の検出部7の増幅器7
3よりの出力信号と予め足めたしきい値とを比較し、出
力信号がしきい値を越えたときに出力端がONとなって
検出信号を出力するd−2の比較回路52と、2つの比
較回路51゜52の比較結果l/(基づいて卵白への卵
黄の混入の有無をマ(1定する判定回路53とより成る
。54.55は各々しきい値を設定するための設定回路
であり、一方の設定回路54で設定されるしきい値は、
例えば卵白よりの散乱反k、1光が8g1の検出部6に
入光したときの第1の慎出部6の出力信号よりも若干大
きな値とされ、110方の設定回路55で設定されるし
きい値は、回置の場合における第2の検出部7の出力信
号よりも若干大きなIMとされる。前記判定回路53は
、繊1の比較回路51の出力端がOFFであり且つ第2
の比変(1司路52の出力端がONのときにのみ乱れ検
出信号を出力する。
以上において光学フィルタ及び受光素子の組み合わせに
より各検出部6.7において紀3図のAやBで示される
特性が得られるが、この組み合わせに用いられる光学フ
ィルタとしては、三色分解用の色ガラスフィルタ、シャ
ープカット色ガラスフィルタ、或いは色ガラスフィルタ
に多fjkl M 7M %を形成したもの等を用いる
ことができ、また受光素子としては、フォトダイオード
、フォトトランジスタ、CaS、光′町管、光電子増倍
管等を用いることができる。そして偏光器及び検光器と
しては、プラスチックシート形の偏光板、偏光プリズム
、パイル型間光器、その他自然元をiM線偏光に分解す
る手段を用いることができる。
より各検出部6.7において紀3図のAやBで示される
特性が得られるが、この組み合わせに用いられる光学フ
ィルタとしては、三色分解用の色ガラスフィルタ、シャ
ープカット色ガラスフィルタ、或いは色ガラスフィルタ
に多fjkl M 7M %を形成したもの等を用いる
ことができ、また受光素子としては、フォトダイオード
、フォトトランジスタ、CaS、光′町管、光電子増倍
管等を用いることができる。そして偏光器及び検光器と
しては、プラスチックシート形の偏光板、偏光プリズム
、パイル型間光器、その他自然元をiM線偏光に分解す
る手段を用いることができる。
次にこのような構成の検卵装置の作用について述べる。
光源11よりの光線が偏光器12により直線偏光光線と
され、この光線が卵白に照射される。
され、この光線が卵白に照射される。
ここに卵白中にυ1う黄が混入している場合には、卵黄
において直線偏光光線がよく散乱反射され偏光がよく解
消される結果、散乱反射光中において、前iie +に
釈偏光光線の振動方向に対して90度ずれ′tC振動方
向の直線偏光光線が多くなり、このため検光器3を通る
光線か多くなる。そして検光器3を通つfc光線はビー
ムスプリッタ42にて2つの光線に分解され、−万の光
線は第1の検出部6に入射し、他方の光線は涼2の検出
部7に入射する。
において直線偏光光線がよく散乱反射され偏光がよく解
消される結果、散乱反射光中において、前iie +に
釈偏光光線の振動方向に対して90度ずれ′tC振動方
向の直線偏光光線が多くなり、このため検光器3を通る
光線か多くなる。そして検光器3を通つfc光線はビー
ムスプリッタ42にて2つの光線に分解され、−万の光
線は第1の検出部6に入射し、他方の光線は涼2の検出
部7に入射する。
第1の検出部6に入射した光線は、光学フィルタ61を
通り受光素子62で電気係号に変換され、このr’i5
.気化号は増幅器63により増幅され第1の検出部6の
出力信号とされる。寸だ第2の検出部7に入射した光線
も同様にして′ば気信号に変換され、第2の検出部7の
出力信号として増幅器73より発せられる。そして先述
の如く卵黄は400〜500nmの波長範囲の光を吸収
することから、各検出部6.7に入射する光線は400
〜500 nmの波長範囲の光が欠けたものであるが、
第1の検出部6の受光感度は400〜500nmの波長
範囲にあるため、当該槙1の検出部6よりの出力信号の
大きさは極めて小さくしてしきい値以下である。したが
って8へ1の比較回路51からは検出信号は発せられな
い。一方第2の検出部7の受光感度は530語〜700
nmの波長範囲にあるため、当該第2の検出部7よりの
出力信号はしきい値を越えた大きさであり、したがって
第2の比較回路52から検出信号が発せられる。この結
果判定回路53により乱れ卵と判定されて乱れ検出信号
が発せられる。
通り受光素子62で電気係号に変換され、このr’i5
.気化号は増幅器63により増幅され第1の検出部6の
出力信号とされる。寸だ第2の検出部7に入射した光線
も同様にして′ば気信号に変換され、第2の検出部7の
出力信号として増幅器73より発せられる。そして先述
の如く卵黄は400〜500nmの波長範囲の光を吸収
することから、各検出部6.7に入射する光線は400
〜500 nmの波長範囲の光が欠けたものであるが、
第1の検出部6の受光感度は400〜500nmの波長
範囲にあるため、当該槙1の検出部6よりの出力信号の
大きさは極めて小さくしてしきい値以下である。したが
って8へ1の比較回路51からは検出信号は発せられな
い。一方第2の検出部7の受光感度は530語〜700
nmの波長範囲にあるため、当該第2の検出部7よりの
出力信号はしきい値を越えた大きさであり、したがって
第2の比較回路52から検出信号が発せられる。この結
果判定回路53により乱れ卵と判定されて乱れ検出信号
が発せられる。
一方卵白中に卵黄は混入していないが卵殻が混入してい
る場合には、卵殻において直線偏光光線がよく散乱反射
され、偏光がよく解消される結果卵黄のとぎと同様に検
出器3を通る光線が多くなる。
る場合には、卵殻において直線偏光光線がよく散乱反射
され、偏光がよく解消される結果卵黄のとぎと同様に検
出器3を通る光線が多くなる。
しかしt「がら卵殻により散乱された光線は、卵黄の場
合と異t、Cり可視光波量の全範囲を含むものであるた
め、)j41の検出部6の出力信号及び第2の検出部7
の出力信号はいずれもしきい値を越えた大きさであり、
このため2つの比較回路5]、52のいずれもから検出
信号が発せられる。この結果判定回路53では乱η2」
ノβと判定せず乱れ検出信号を発しない。−11こ卵黄
、卵叡のいずれも卵白中に混入していない場合には、卵
白は光を散乱する性質が弱く、偏光を解消する性質をも
っていないため、検光器3を通る光剃!が少なくて第1
の検出部6の出力信号及び第2の検出部7の出力信号の
いずれもしきい値よりも小さいので2つの比較回路5.
1 、52のいずれもから検出信号が発せられることは
なく、判定回路53より乱れ検出信号は発せられない。
合と異t、Cり可視光波量の全範囲を含むものであるた
め、)j41の検出部6の出力信号及び第2の検出部7
の出力信号はいずれもしきい値を越えた大きさであり、
このため2つの比較回路5]、52のいずれもから検出
信号が発せられる。この結果判定回路53では乱η2」
ノβと判定せず乱れ検出信号を発しない。−11こ卵黄
、卵叡のいずれも卵白中に混入していない場合には、卵
白は光を散乱する性質が弱く、偏光を解消する性質をも
っていないため、検光器3を通る光剃!が少なくて第1
の検出部6の出力信号及び第2の検出部7の出力信号の
いずれもしきい値よりも小さいので2つの比較回路5.
1 、52のいずれもから検出信号が発せられることは
なく、判定回路53より乱れ検出信号は発せられない。
第5図は、偏光器及び検出器としてプラスチックシート
形偏光板を、光学フィルタとして色ガラスフィルタを、
受光素子としてフォトダイオードを夫々用いて成る上述
実施例の装置により測定を行った6111定結果を示す
グラフであり、この図の縦軸は卵白の検出出力を1とし
た検出出力の比を示し、横軸は試料卵白中に混入した卵
黄又は卵殻のIn径を示す。また図中白丸は第1の検出
部により卵黄を検出した場合の出力、黒丸は第2の検出
部により卵黄を検出した場合の出力、白三角は第1の検
出部により卵殻を検出した場合の出力、黒三角は第2の
検出部により卵殻を検出しfc場合の出力を夫々示す。
形偏光板を、光学フィルタとして色ガラスフィルタを、
受光素子としてフォトダイオードを夫々用いて成る上述
実施例の装置により測定を行った6111定結果を示す
グラフであり、この図の縦軸は卵白の検出出力を1とし
た検出出力の比を示し、横軸は試料卵白中に混入した卵
黄又は卵殻のIn径を示す。また図中白丸は第1の検出
部により卵黄を検出した場合の出力、黒丸は第2の検出
部により卵黄を検出した場合の出力、白三角は第1の検
出部により卵殻を検出した場合の出力、黒三角は第2の
検出部により卵殻を検出しfc場合の出力を夫々示す。
尚白四角は第1の検出部及び第2の検出部により卵白を
検出した場合の出力を示す。
検出した場合の出力を示す。
この結果から判るように第1の検出部の上記の出力比(
人卵黄についてはその多少に拘わらす略1であって変化
がt「いのに対し、卵殻については混入量の増加に伴っ
て急激に犬きくなるので、卵黄が混入しているときには
その量の多少に拘わらず第1の比較回路から検出信号が
発せられるおそれがなく、寸だ卵殻が混入しているとき
にはその量がわずかであっても臣1の比較回路にて確実
に検出信号が発せられ、しかも黒丸、黒三角のグラフか
ら判るように卵黄、卵殻のいずれの混入の場合にも、第
2の検出部の出方比は同様の傾向で増加していくため、
2つの検出部の検出結果を組み合ゎせることにより卵黄
、卵殻を確実に区別することができる。これに対し従来
提案されていた装置では、可視光波長範囲全体に亘って
光を検出するようにしているため、検出部の出方比は、
卵黄、卵殻について夫々黒丸、黒三角で示したと同様の
傾向を示し、その出力比は互に類似しているので実際上
卵黄、卵殻の区別をすることができない。
人卵黄についてはその多少に拘わらす略1であって変化
がt「いのに対し、卵殻については混入量の増加に伴っ
て急激に犬きくなるので、卵黄が混入しているときには
その量の多少に拘わらず第1の比較回路から検出信号が
発せられるおそれがなく、寸だ卵殻が混入しているとき
にはその量がわずかであっても臣1の比較回路にて確実
に検出信号が発せられ、しかも黒丸、黒三角のグラフか
ら判るように卵黄、卵殻のいずれの混入の場合にも、第
2の検出部の出方比は同様の傾向で増加していくため、
2つの検出部の検出結果を組み合ゎせることにより卵黄
、卵殻を確実に区別することができる。これに対し従来
提案されていた装置では、可視光波長範囲全体に亘って
光を検出するようにしているため、検出部の出方比は、
卵黄、卵殻について夫々黒丸、黒三角で示したと同様の
傾向を示し、その出力比は互に類似しているので実際上
卵黄、卵殻の区別をすることができない。
以上のように本発明では、光学的手法により卵黄の混入
の有無の判定を行うものであるため、乱れ卵の検出を自
動化できる上その検出速度が大きく、したがって作業者
の目視により判定を行う場合に比してラインの高速化、
作業能率の向上を図ることができる。しかも、卵殻は全
可視光を反射するのに対して卵黄が特定の波長を吸収す
ることに着目し、卵黄の吸収する光の波長範囲内に受光
感度を有するtα1の検出部と、その波長範囲を除いた
可視光波長範囲内に受光窓ザを有する第2の゛検出部と
を設け、2つの検出部の検出結果を組み合わせて卵黄の
混入の有無の判定を行うようにしているため、卵黄と卵
殻とを確采に区別することができる。したがってXJ+
+−S−の混入した卵白を乱れ卯として6弔」足1−る
おそれがなくて高い信頼性をもって乱れ卯の検出を行う
ことができ、この結果卵白の歩留寸りが向上する。また
卵殻が混入しているときには、2つの検出部の出力信号
が各々しきい値を越えるので、そのとぎに卵殻の混入の
判定信号を出力するようにすれば、卵殻の検出装置とし
ても兼用できる。
の有無の判定を行うものであるため、乱れ卵の検出を自
動化できる上その検出速度が大きく、したがって作業者
の目視により判定を行う場合に比してラインの高速化、
作業能率の向上を図ることができる。しかも、卵殻は全
可視光を反射するのに対して卵黄が特定の波長を吸収す
ることに着目し、卵黄の吸収する光の波長範囲内に受光
感度を有するtα1の検出部と、その波長範囲を除いた
可視光波長範囲内に受光窓ザを有する第2の゛検出部と
を設け、2つの検出部の検出結果を組み合わせて卵黄の
混入の有無の判定を行うようにしているため、卵黄と卵
殻とを確采に区別することができる。したがってXJ+
+−S−の混入した卵白を乱れ卯として6弔」足1−る
おそれがなくて高い信頼性をもって乱れ卯の検出を行う
ことができ、この結果卵白の歩留寸りが向上する。また
卵殻が混入しているときには、2つの検出部の出力信号
が各々しきい値を越えるので、そのとぎに卵殻の混入の
判定信号を出力するようにすれば、卵殻の検出装置とし
ても兼用できる。
紀1図は従来提案されている検卵装置を示す構成図、呵
2図は卵黄の吸収スペクトルの一例を示すグラフ、第3
図は検出部の受光感度特性の一例を示すグラフ、第4図
は本発明の一芙施例に係る検卵装置を示す構成図、第5
図は同装置を示すブロック図、第6図は同装置による測
定結果の一例を示すグラフである。 1・・・個元光源音12川試料卵白、3・・1か光器、
4 ・検出手段、5・・判定部、6・・第1の検出部、
7・・・第2の検出部、1ト、光源、12・・・偏光器
、42・・・ビームスプリッタ、51・・第1の比較回
路、52川第2の比較回路、53・・判定回路、 61
.71・・・光学フィルタ、62.72・・・受光素子
。 第1図 第3図 し゛皮&、 (n m ) 手続補正占輸発)“ 貼 /11 +l II II 2、発明の名称 検卵装置 3 、?i17.’i1.Eをする考 事f’lとの関係 出(li、li人 キューピー株式会社 4、代理人〒104 東足部すリLjメ明イ+l”I’l爵29°’r1+シ
消介1−ル明細書の発明の詳細な説明の欄。 3、補正の内容 (1) 明細d第6頁第2行及び第5行の「)θミ出藷
」を「検光器」と訂正する。 (2) 同第1.0頁第6行の1)YSb士よりも少な
く」を「光清と略同じであり」と訂正する。 (3) 同第10頁第8行の[小さい−1を「人きい1
と訂正する。
2図は卵黄の吸収スペクトルの一例を示すグラフ、第3
図は検出部の受光感度特性の一例を示すグラフ、第4図
は本発明の一芙施例に係る検卵装置を示す構成図、第5
図は同装置を示すブロック図、第6図は同装置による測
定結果の一例を示すグラフである。 1・・・個元光源音12川試料卵白、3・・1か光器、
4 ・検出手段、5・・判定部、6・・第1の検出部、
7・・・第2の検出部、1ト、光源、12・・・偏光器
、42・・・ビームスプリッタ、51・・第1の比較回
路、52川第2の比較回路、53・・判定回路、 61
.71・・・光学フィルタ、62.72・・・受光素子
。 第1図 第3図 し゛皮&、 (n m ) 手続補正占輸発)“ 貼 /11 +l II II 2、発明の名称 検卵装置 3 、?i17.’i1.Eをする考 事f’lとの関係 出(li、li人 キューピー株式会社 4、代理人〒104 東足部すリLjメ明イ+l”I’l爵29°’r1+シ
消介1−ル明細書の発明の詳細な説明の欄。 3、補正の内容 (1) 明細d第6頁第2行及び第5行の「)θミ出藷
」を「検光器」と訂正する。 (2) 同第1.0頁第6行の1)YSb士よりも少な
く」を「光清と略同じであり」と訂正する。 (3) 同第10頁第8行の[小さい−1を「人きい1
と訂正する。
Claims (1)
- 割卵後の卵白に直g1偏光光線を照射するための偏光光
源部と、この偏光光源部よりの光線の照射により卵白か
ら反射される反射光を透過する検光器と、この検光器を
透過した光線を2つに分けるビームスプリッタと、卵黄
の吸収する光の波長範囲内に受光感度を有し、前記ビー
ムスプリッタにより分けられた一方の光線を受光して′
ビ気信号に変換する紀1の検出部と、卵黄の吸収する光
の波長範囲を除いた可視光波長範囲同に受光感度を有し
、前記ビームスプリッタにより分けられた他方の光線を
受光して電゛気信号に変換する第2の検出部と、前記縦
1の検出部の出力信号と予め定めたしきい値とを比較す
ると共に、第2の検出部の出力信号と予め定めたし永い
値とを比較し、これら比較結果に基づいて卵白への卵黄
の混入の有無を判定する判定部とを有して成ることを特
徴とする検卵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18778283A JPS6079249A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 検卵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18778283A JPS6079249A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 検卵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079249A true JPS6079249A (ja) | 1985-05-07 |
| JPH029710B2 JPH029710B2 (ja) | 1990-03-05 |
Family
ID=16212123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18778283A Granted JPS6079249A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 検卵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6079249A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4914672A (en) * | 1988-07-14 | 1990-04-03 | Embrex, Inc. | Method and apparatus of distinguishing between live and dead poultry eggs |
| WO2002050532A1 (en) * | 2000-12-20 | 2002-06-27 | Embrex, Inc. | Methods and apparatus for non-invasively identifying conditions of eggs via multi-wavelength spectral comparison |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP18778283A patent/JPS6079249A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4914672A (en) * | 1988-07-14 | 1990-04-03 | Embrex, Inc. | Method and apparatus of distinguishing between live and dead poultry eggs |
| WO2002050532A1 (en) * | 2000-12-20 | 2002-06-27 | Embrex, Inc. | Methods and apparatus for non-invasively identifying conditions of eggs via multi-wavelength spectral comparison |
| US6535277B2 (en) | 2000-12-20 | 2003-03-18 | Embrex, Inc. | Methods and apparatus for non-invasively identifying conditions of eggs via multi-wavelength spectral comparison |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH029710B2 (ja) | 1990-03-05 |
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