JPS6067433A - マイトマイシン類,多糖類及び抗体の複合体 - Google Patents
マイトマイシン類,多糖類及び抗体の複合体Info
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- JPS6067433A JPS6067433A JP17675783A JP17675783A JPS6067433A JP S6067433 A JPS6067433 A JP S6067433A JP 17675783 A JP17675783 A JP 17675783A JP 17675783 A JP17675783 A JP 17675783A JP S6067433 A JPS6067433 A JP S6067433A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマイトマイシン類、多糖類及び抗体を結合させ
て得られる複合体に関する。さらに詳しくは本発明はマ
イトマイシン類と多糖類との結合体と、抗体とが■−一
般 式式% (式中、nは3〜7の整数を、Rは低級アルキレン基を
表わす。又各左端の0は多糖類の水酸基のOを、右端の
Nl(は抗体のアミノ基のNHを示す。)で表わされる
基、■一般式 %式% (式中、n、R,左端の0、右端のNHは前記と同義で
ある)で表わされる基、又は■上記■。
て得られる複合体に関する。さらに詳しくは本発明はマ
イトマイシン類と多糖類との結合体と、抗体とが■−一
般 式式% (式中、nは3〜7の整数を、Rは低級アルキレン基を
表わす。又各左端の0は多糖類の水酸基のOを、右端の
Nl(は抗体のアミノ基のNHを示す。)で表わされる
基、■一般式 %式% (式中、n、R,左端の0、右端のNHは前記と同義で
ある)で表わされる基、又は■上記■。
■の一般式中の(CH2)n で表わされるメチレン鎖
のいずガかの水素が低級アルキル基で置換した7、Uに
より結合し、/こ、マイトマイシン類、多糖類及び抗体
の複合体に関する。
のいずガかの水素が低級アルキル基で置換した7、Uに
より結合し、/こ、マイトマイシン類、多糖類及び抗体
の複合体に関する。
ただし、上記でマイトマイシン類と多糖類との結合体と
r1マイトマイシン類と多糖類とが■′一般式 %式% (式中、nけ前記と同義であり、左端のNはマイトマイ
シン類のイミノ基のNを右端の0は多糖ガIの水酸基の
0を示す)で表わされる基、■′−貞Ip + ンN−co−(cH2’)n−o− (式中、n1左端のN1右端の0は前記と同義である)
で表わされる基、又は■′上記■′、■′の一般式中の
(cut)y、で表わされるメチレン鎖のいずれかの水
素が低級アルキル基で置換した基により結合した結合体
をいうものとする。
r1マイトマイシン類と多糖類とが■′一般式 %式% (式中、nけ前記と同義であり、左端のNはマイトマイ
シン類のイミノ基のNを右端の0は多糖ガIの水酸基の
0を示す)で表わされる基、■′−貞Ip + ンN−co−(cH2’)n−o− (式中、n1左端のN1右端の0は前記と同義である)
で表わされる基、又は■′上記■′、■′の一般式中の
(cut)y、で表わされるメチレン鎖のいずれかの水
素が低級アルキル基で置換した基により結合した結合体
をいうものとする。
本発明の複合体においてはマイトマイシン類と多糖類と
の結合体にさらに抗体が結合している点に特徴を有する
。抗体として例えば抗α−フェトプロティン抗体などの
抗腫瘍抗体を用いる場合、いわゆるミサイル療法を適用
できるメリットがある。
の結合体にさらに抗体が結合している点に特徴を有する
。抗体として例えば抗α−フェトプロティン抗体などの
抗腫瘍抗体を用いる場合、いわゆるミサイル療法を適用
できるメリットがある。
従来、多糖類の水酸基に結合させたスペーサーにマイト
マイシン類を結合させた結合体については本出願人によ
る出願がある(%開昭54−97691 )。該特開昭
ではスペーサー部は””、 N−C!0(OH2)n−
Nl(−0−0−1 等であると考えられる。また上記でスペーサー部が >N−co−(CH2)n−o− である結合体については本出願と同日付の本田に;ri
人による出願がある(発明の名称:マイトマイシン類と
多糖類との結合体)。
マイシン類を結合させた結合体については本出願人によ
る出願がある(%開昭54−97691 )。該特開昭
ではスペーサー部は””、 N−C!0(OH2)n−
Nl(−0−0−1 等であると考えられる。また上記でスペーサー部が >N−co−(CH2)n−o− である結合体については本出願と同日付の本田に;ri
人による出願がある(発明の名称:マイトマイシン類と
多糖類との結合体)。
次に本発明をさらに詳しく説明する。
本発明で使用するマイトマイシン類としてはイミノ塙(
アジリジン環イミノ基)を有するものであればいずれで
もよく、マイトマイシンA1マイトマイシンC1これら
のアジリジンH以外の部位の誘導体が用いられる。
アジリジン環イミノ基)を有するものであればいずれで
もよく、マイトマイシンA1マイトマイシンC1これら
のアジリジンH以外の部位の誘導体が用いられる。
多糖類としてはデキストラン、セルロース、アガロース
、アルギン酸等が用いられる。
、アルギン酸等が用いられる。
マイトマイシン類と多糖類との結合体の製造にj゛特開
昭54−97691、前記同日付則出願に記小Vされて
いる。
昭54−97691、前記同日付則出願に記小Vされて
いる。
次に抗体としては生体内に相対する抗原が存在し、かつ
それ自身又は抗原との相互作用により重篤な症状をおこ
すもめでないならばいずれでもよいが、本発明の目的か
ら特に抗腫瘍抗体が好ましい。抗腫瘍抗体としては公知
の種々のもの、例えば抗α−フェトプロティン、0EA
(カルチノエンブリオテイツクアンチジエン)、HOG
(ヒユーマンコリオジェニックゴナドトロピン)など
が使用可能である。
それ自身又は抗原との相互作用により重篤な症状をおこ
すもめでないならばいずれでもよいが、本発明の目的か
ら特に抗腫瘍抗体が好ましい。抗腫瘍抗体としては公知
の種々のもの、例えば抗α−フェトプロティン、0EA
(カルチノエンブリオテイツクアンチジエン)、HOG
(ヒユーマンコリオジェニックゴナドトロピン)など
が使用可能である。
本発明の複合体は次の方法によって得ることができる。
(1) マイトマイシン類と多糖類との結合体に一8H
基の導入 (1)−1結合体にアミノ基の導入 結合体中にはマイトマイシン類との結合に使用されてい
ないスペーサ一部分、すなわち■−一般 式式% (式中、n1左端の0は前記と同義である)で表わされ
る俵、又は■−一般 式式% (式中、n1左端の0は前記と同義である)で表わされ
る基、又は■上記■、■の一般式中の(CH2)n で
表わされるメチレン鎖のいずれかの水素が低級アルギル
基で置換した基が存在する。した−かって、まずこの基
に低級アルキレンジアミンを作用させて上N1シ各式右
末端のカルボキシル基を −co NH−R−NH2(式中、Rは前記と同義であ
る)にする。
基の導入 (1)−1結合体にアミノ基の導入 結合体中にはマイトマイシン類との結合に使用されてい
ないスペーサ一部分、すなわち■−一般 式式% (式中、n1左端の0は前記と同義である)で表わされ
る俵、又は■−一般 式式% (式中、n1左端の0は前記と同義である)で表わされ
る基、又は■上記■、■の一般式中の(CH2)n で
表わされるメチレン鎖のいずれかの水素が低級アルギル
基で置換した基が存在する。した−かって、まずこの基
に低級アルキレンジアミンを作用させて上N1シ各式右
末端のカルボキシル基を −co NH−R−NH2(式中、Rは前記と同義であ
る)にする。
マイトマイシン類と多糖類との結合体を■−C02H(
ただしCo2Hはスペーサー部末端のC02Hを示す)
で表わすなら上記反応は次のごとく表わされる。
ただしCo2Hはスペーサー部末端のC02Hを示す)
で表わすなら上記反応は次のごとく表わされる。
■−co2a + R(NHz)z→■−0ONH−R
−NH211’r、 V、Il、 −y +、 k +
−、+ −S ”ir 5 、/ +y −h−1,
+7M−f’14 ’? Nキレンとしては炭素数2〜
6の直鎖もしくは分枝状のものが好適に用いられる。例
えばエチレンジアミン、プロピレンジアミン、テトラメ
チレンジアミン、ヘキサメチレンジアミン等が用いられ
る。
−NH211’r、 V、Il、 −y +、 k +
−、+ −S ”ir 5 、/ +y −h−1,
+7M−f’14 ’? Nキレンとしては炭素数2〜
6の直鎖もしくは分枝状のものが好適に用いられる。例
えばエチレンジアミン、プロピレンジアミン、テトラメ
チレンジアミン、ヘキサメチレンジアミン等が用いられ
る。
上記反応は水系媒体中、適当な縮合剤の存在下に通常室
温、pH6〜8で5〜50時間行う。
温、pH6〜8で5〜50時間行う。
水系媒体とは水又は水とメタノール、エタノール等の低
級アルコール、アセトン、テトラヒドロフラン等との混
合溶媒、又緩衝溶液を意味する。縮合剤としては例えば
1−エチル−3−C5−ジメチルアミノプロピル)カル
ボジイミド等が用いられる。
級アルコール、アセトン、テトラヒドロフラン等との混
合溶媒、又緩衝溶液を意味する。縮合剤としては例えば
1−エチル−3−C5−ジメチルアミノプロピル)カル
ボジイミド等が用いられる。
上記反応は又結合体製造の中間体たる多糖類とスペーサ
ーとの結合したものにマイトマイシン類を結合させるに
際し、低級アルキレンジアミンを共存させることによシ
一段階で行ってもよい。この場合の反応条a:tl−i
i’ ふ 后1作〒 1−−反応終了後限外涙過で未反
応物を除去する。
ーとの結合したものにマイトマイシン類を結合させるに
際し、低級アルキレンジアミンを共存させることによシ
一段階で行ってもよい。この場合の反応条a:tl−i
i’ ふ 后1作〒 1−−反応終了後限外涙過で未反
応物を除去する。
(1)−2−5−s−居の導入
アミン化結合体に3−(2−ピリジルジチオ)プロピオ
ン酸N−サクシミジル(以下8PDpという)を反応さ
せて結合体に−8−B−基を導入する。該反応は水系媒
体中、通常宰泥、pH6〜8で10分〜5時間行う。水
系媒体としては前記のものが用いられる。
ン酸N−サクシミジル(以下8PDpという)を反応さ
せて結合体に−8−B−基を導入する。該反応は水系媒
体中、通常宰泥、pH6〜8で10分〜5時間行う。水
系媒体としては前記のものが用いられる。
反応終了後透析等により生成物を精製する。
(1)−3−5−s−→−8R
−÷■−Cot()(−R−NH−00−(、H20H
28N(ジスルフィド化結合体を還元してメルカプト結
合体とする。−5=S−を−8Hとする公知の還元手法
を適用できるが、ジチオスレイト−ル(dithj、o
threitol ) による還元が特に好適である。
28N(ジスルフィド化結合体を還元してメルカプト結
合体とする。−5=S−を−8Hとする公知の還元手法
を適用できるが、ジチオスレイト−ル(dithj、o
threitol ) による還元が特に好適である。
ジチオスレイトールを用いる場合、反応はジスルフィド
結合体とジチオヌレイトールとを水系媒体中、通常室温
下、pH6〜8で5分〜3時間反応させることにより行
う。
結合体とジチオヌレイトールとを水系媒体中、通常室温
下、pH6〜8で5分〜3時間反応させることにより行
う。
(1)−2で透析後の溶液にジチオスレイトール水溶液
を添加して反応を行ってもよい。
を添加して反応を行ってもよい。
反応終了後透析等によりメルカプト結合体を精製する。
(2) 抗体に−5−s−基の導入
(式中、■−NH2は抗体を示す)
抗体に5PDPを反応させて−5−S−基を導入する。
反応条件は前記(1)−2の場合と同様でよい。反応終
了後透析等により精製する。
了後透析等により精製する。
(3) メルカプト結合体と2スルフィド抗体との反応
(目的複合体の生成) ■−〇〇NH−R−NH−C!0−01(2C!H2S
H+■−CONH−R−NH−CO−OH2CH2−E
3−8−(3H2CI12C,N’H−(9反応C:水
系謀体中、通常室温下pH6〜8で1〜20時間行う。
(目的複合体の生成) ■−〇〇NH−R−NH−C!0−01(2C!H2S
H+■−CONH−R−NH−CO−OH2CH2−E
3−8−(3H2CI12C,N’H−(9反応C:水
系謀体中、通常室温下pH6〜8で1〜20時間行う。
水系媒体としては前記と同様のものが使用できるが、特
に緩衝溶液が好ましい。透析終了後のメルカプト結合体
溶液及びジスルフィド抗体溶液を混合して反反応終了後
、ゲル濾過等によりtiIl製する。
に緩衝溶液が好ましい。透析終了後のメルカプト結合体
溶液及びジスルフィド抗体溶液を混合して反反応終了後
、ゲル濾過等によりtiIl製する。
本発明のマイトマイシン類、多糖類及び抗体の複合体の
薬剤的、薬理的性質をスペーサーとして6−アミノヘキ
サン酸を用いて得られるデキストラン・マイトマイシン
C結合体と抗体としての抗ヒト赤血球Iff (フルオ
レラセンイソチオシアネートでラベル)とから得られる
複合体(実施例1のもの)の場合について以下に示す。
薬剤的、薬理的性質をスペーサーとして6−アミノヘキ
サン酸を用いて得られるデキストラン・マイトマイシン
C結合体と抗体としての抗ヒト赤血球Iff (フルオ
レラセンイソチオシアネートでラベル)とから得られる
複合体(実施例1のもの)の場合について以下に示す。
(1)放出速度
67℃、pH7,41JンL賀緩衝液中での複合体から
のマイトマイシンCの放出は一次速度式に従って放出さ
れ(つまり直線関係)、半減期は約24時間である。こ
れは抗体結合のない場合とほぼ同様である。
のマイトマイシンCの放出は一次速度式に従って放出さ
れ(つまり直線関係)、半減期は約24時間である。こ
れは抗体結合のない場合とほぼ同様である。
(2)抗腫瘍活性
マψス L1210 leukemia を用いた1n
Vitroでの抗腫瘍活性を調べた結果は次の通シ己 であり、マイトマイシンと同等である。
Vitroでの抗腫瘍活性を調べた結果は次の通シ己 であり、マイトマイシンと同等である。
△
祭物濃度 生長阻害
μ9肩、マイトマイ
(、、、、、710) (%)
0、 5 8 5. 1
0、 5 7 5. 7
(3)抗体活性
抗原としてヒト赤血球、補体としてモルモット補体を用
いて、溶血反応を指標に抗体価の検定を行った。50%
溶血を起こす濃度で比較すると、複合体はもとの抗体の
85.6%の活性を保っており、合成後も補体系関与の
活性がほぼ維持されていることが明らかとなった。
いて、溶血反応を指標に抗体価の検定を行った。50%
溶血を起こす濃度で比較すると、複合体はもとの抗体の
85.6%の活性を保っており、合成後も補体系関与の
活性がほぼ維持されていることが明らかとなった。
次に本発明のマイトマイシン類、多糖類及び抗体の複合
体の製造を実施例によシ説明する。
体の製造を実施例によシ説明する。
実施例1
l−(1) スペーサーを6−アミンへキサン酸とする
マイトマイシンC1デキスト ラン結合体にメルカプト基の導入 デキストランと6−アミンへキサン酸との反応中間体(
特開昭54−97691に製造例がある)100■、マ
イトマイシンG101’li7%エチレンジアミン0.
45■、1−エチル−3−(3−ジメチルアミンプロピ
ル)カルボジイミド塩酸塩!+00■をpH7,5のリ
ン酸緩衝液10w1に溶解し、室温で24時間反応後、
pH9の炭酸ナトリウム水溶液で2万カツトの限外沢過
膜を用いて限外沖過して未反応物を除去する。
マイトマイシンC1デキスト ラン結合体にメルカプト基の導入 デキストランと6−アミンへキサン酸との反応中間体(
特開昭54−97691に製造例がある)100■、マ
イトマイシンG101’li7%エチレンジアミン0.
45■、1−エチル−3−(3−ジメチルアミンプロピ
ル)カルボジイミド塩酸塩!+00■をpH7,5のリ
ン酸緩衝液10w1に溶解し、室温で24時間反応後、
pH9の炭酸ナトリウム水溶液で2万カツトの限外沢過
膜を用いて限外沖過して未反応物を除去する。
次VC0,3ml x タ/ −ル中(7) 5PDj
4.46 Tngを加え25℃で50分反応させる。
4.46 Tngを加え25℃で50分反応させる。
反応終了後、0.1Ml・リス塩酸緩衝液0.5 ml
を加え、0.1 M pH7,5リン酸緩衝液で透析す
る。
を加え、0.1 M pH7,5リン酸緩衝液で透析す
る。
次に40 mM ジチオスレイトールを添加し23℃で
20分反応させ、pH4,5のアセトン緩衝液で透析す
る。
20分反応させ、pH4,5のアセトン緩衝液で透析す
る。
1−(21抗体に−5−s−基導入
抗体としてFITCでラベルした抗ヒト赤血球工7グを
用いる。抗体150mgをリン酸緩衝液107gに溶解
し、エタノール中の5PDP 1.95■を加え、23
℃で30分反応させる。ついで0.1Mトリス塩酸緩衝
液0.5 mlを加え、0.1MpH15のリン酸緩衝
液で透析する。
用いる。抗体150mgをリン酸緩衝液107gに溶解
し、エタノール中の5PDP 1.95■を加え、23
℃で30分反応させる。ついで0.1Mトリス塩酸緩衝
液0.5 mlを加え、0.1MpH15のリン酸緩衝
液で透析する。
1−(3)複合体の生成
1−(i) + 1121の生成物をpH7,5のリン
酸緩衝液中室温で約10時間反応させる。
酸緩衝液中室温で約10時間反応させる。
1−(4)精製(ゲル沖過)
反応終了液をセファデックスG−200で分画し、未反
応抗体を分離し、複合体分画をvoidy□]、ume
分画として得る(第1図)。さらにセファデックス4
Bでe)分画し、3つのピークを1’r’rる(第2図
)第1のピーク(void vci’lume )はマ
イトマ・fシンCとデキストランとの結合体と、抗体と
の重合体でおる。第2のピークは目的とする複合体であ
る。第3のピークは未反応のマイトマイシンCとデキス
トランとの結合体である。なお、上記でマイトマイシン
Cとデキストランとの結合体は0)6.で、抗体は0〜
0で測定する。
応抗体を分離し、複合体分画をvoidy□]、ume
分画として得る(第1図)。さらにセファデックス4
Bでe)分画し、3つのピークを1’r’rる(第2図
)第1のピーク(void vci’lume )はマ
イトマ・fシンCとデキストランとの結合体と、抗体と
の重合体でおる。第2のピークは目的とする複合体であ
る。第3のピークは未反応のマイトマイシンCとデキス
トランとの結合体である。なお、上記でマイトマイシン
Cとデキストランとの結合体は0)6.で、抗体は0〜
0で測定する。
複合体の結合比率をゲル濾過チャートの吸光度よシマイ
トマイシン・デキストラン結合体を定量し、LOWr7
法によりタンパク量を定量することによシ調べたところ
、結合体:抗体=1:2の比で結合していることが明ら
かとなった。
トマイシン・デキストラン結合体を定量し、LOWr7
法によりタンパク量を定量することによシ調べたところ
、結合体:抗体=1:2の比で結合していることが明ら
かとなった。
第1図は複合体生成反応終了液のセファデックスG−2
00分画に際しての時間と吸光度との関係を示す。 第2図は複合体生成反応終了液のセフ了デツクス4B分
画に際しての時間と吸光度との関係を示す。 特許出願人(102’)協和醗酵工業株式会社代表者
本 下 祝 部
00分画に際しての時間と吸光度との関係を示す。 第2図は複合体生成反応終了液のセフ了デツクス4B分
画に際しての時間と吸光度との関係を示す。 特許出願人(102’)協和醗酵工業株式会社代表者
本 下 祝 部
Claims (2)
- (1) マイトマイシン類と多糖類との結合体と、抗体
とが■一般式 %式% キレン基を表わす。又各左端の0は多糖類の水酸基の0
を、右端のNHは抗体のアミノ基のNHを示す。)で表
わされる基、■一般式%式% (式中、n、R,、左端の0、右端のNHは前記と同義
である)で表わされる基、又は■上記■、■の一般式中
の(CH2)n で表わされるメチレン鎖のいずれかの
水素が低級アルキル基で置換した基により結合した、マ
イトマイシン類、多糖類及び抗体の複合体。 ただし、上記でマイトマイクン類と多糖類との結合体と
はマイトマイシン類と多糖類とが■′一般式 %式% ンN−co−(cu2)!1−NH冑Cく。−(式中、
nは前記と同義であり、左端のNはマイトマイシン類の
イミノ基のNを、右端の0は多糖類の水酸基の0を示す
)で表わされる基、■′一般式 %式%) (式中、n1左端のN1右端の0は前記と同義でおる)
で表わされる俵、又は■′上記■′。 ■′の一般式中の(OHg)n で表わされるメチレン
鎖のいずれかの水素が低級アルキル基で置換した基によ
り結合した結合体をいうものとする。 - (2) 多糖類がデキストラン、アガロース、セルロー
ス又はアルギンCソである特許請求の範囲第1項記載の
複合体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17675783A JPS6067433A (ja) | 1983-09-24 | 1983-09-24 | マイトマイシン類,多糖類及び抗体の複合体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17675783A JPS6067433A (ja) | 1983-09-24 | 1983-09-24 | マイトマイシン類,多糖類及び抗体の複合体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6067433A true JPS6067433A (ja) | 1985-04-17 |
| JPH0570608B2 JPH0570608B2 (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=16019277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17675783A Granted JPS6067433A (ja) | 1983-09-24 | 1983-09-24 | マイトマイシン類,多糖類及び抗体の複合体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6067433A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990003188A1 (en) * | 1988-09-30 | 1990-04-05 | Neorx Corporation | Cleavable linkers for the reduction of non-target organ retention of immunoconjugates |
| US5171563A (en) * | 1988-09-30 | 1992-12-15 | Neorx Corporation | Cleavable linkers for the reduction of non-target organ retention of immunoconjugates |
| US6638509B1 (en) | 1995-05-10 | 2003-10-28 | Kyowa Hakko Kogyo, Co., Ltd. | Toxin conjugates |
-
1983
- 1983-09-24 JP JP17675783A patent/JPS6067433A/ja active Granted
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| US5171563A (en) * | 1988-09-30 | 1992-12-15 | Neorx Corporation | Cleavable linkers for the reduction of non-target organ retention of immunoconjugates |
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| US6638509B1 (en) | 1995-05-10 | 2003-10-28 | Kyowa Hakko Kogyo, Co., Ltd. | Toxin conjugates |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0570608B2 (ja) | 1993-10-05 |
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