JPS6067720A - 活性熱雰囲気燃焼2サイクル内燃機関 - Google Patents
活性熱雰囲気燃焼2サイクル内燃機関Info
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- JPS6067720A JPS6067720A JP17472383A JP17472383A JPS6067720A JP S6067720 A JPS6067720 A JP S6067720A JP 17472383 A JP17472383 A JP 17472383A JP 17472383 A JP17472383 A JP 17472383A JP S6067720 A JPS6067720 A JP S6067720A
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- Japan
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- scavenging
- scavenging passage
- passage
- cylinder
- piston
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- 230000002000 scavenging effect Effects 0.000 claims abstract description 68
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B33/00—Engines characterised by provision of pumps for charging or scavenging
- F02B33/44—Passages conducting the charge from the pump to the engine inlet, e.g. reservoirs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B25/00—Engines characterised by using fresh charge for scavenging cylinders
- F02B25/14—Engines characterised by using fresh charge for scavenging cylinders using reverse-flow scavenging, e.g. with both outlet and inlet ports arranged near bottom of piston stroke
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
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- F02B33/00—Engines characterised by provision of pumps for charging or scavenging
- F02B33/02—Engines with reciprocating-piston pumps; Engines with crankcase pumps
- F02B33/04—Engines with reciprocating-piston pumps; Engines with crankcase pumps with simple crankcase pumps, i.e. with the rear face of a non-stepped working piston acting as sole pumping member in co-operation with the crankcase
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/025—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は活性熱雰囲気燃焼方式2サイクル内燃機関に関
する。
する。
2サイクル機関の掃気通路を比較的長くとることにより
、活性熱雰囲気燃焼を達成して2サイクル機関の低負荷
域の燃焼を安定化し、燃料消費量と排気中有害成分を増
大させる大きな原因を取り除くことができることを本発
明者の一人は発見している(特杵第1096551号)
。
、活性熱雰囲気燃焼を達成して2サイクル機関の低負荷
域の燃焼を安定化し、燃料消費量と排気中有害成分を増
大させる大きな原因を取り除くことができることを本発
明者の一人は発見している(特杵第1096551号)
。
活性熱雰囲気方式2サイクルガソリン機関は長い通路に
よって毎サイクルの混合比並びに混合気量の変動を抑制
し、クランク室並びに掃気通路内に於いて液体燃料の蒸
発を促進することによって得られる。
よって毎サイクルの混合比並びに混合気量の変動を抑制
し、クランク室並びに掃気通路内に於いて液体燃料の蒸
発を促進することによって得られる。
一方、シリンダを製造する過以に於いて、ダイカスト法
を使用する場合には、シリンダに形成されている掃気通
路をシリンダ内部とを隔てる壁を形成せずに掃気通路が
シリンダ内部に開放された形状(以後「開放型掃気通路
」と称ぶ)の方が好都合である。
を使用する場合には、シリンダに形成されている掃気通
路をシリンダ内部とを隔てる壁を形成せずに掃気通路が
シリンダ内部に開放された形状(以後「開放型掃気通路
」と称ぶ)の方が好都合である。
開放型掃気通路の場合、通常ピストンが上死点近くに位
置する場合は勿論、掃気過程に於いてもシリンダに設け
られた掃気道路とクランク室とは連っている。本発明は
このような開放型掃気通路の場合に於いても、該掃気通
路開放部分とピストンの寸法並びにピストン変位との関
係を適切に夾雑することにより掃気期間中、ピストン側
面を掃気通路とクランク室との間の壁となし、クランク
ケースに設けられた通路と合わせて長し)掃気通路の形
成を可能にしたものである。
置する場合は勿論、掃気過程に於いてもシリンダに設け
られた掃気道路とクランク室とは連っている。本発明は
このような開放型掃気通路の場合に於いても、該掃気通
路開放部分とピストンの寸法並びにピストン変位との関
係を適切に夾雑することにより掃気期間中、ピストン側
面を掃気通路とクランク室との間の壁となし、クランク
ケースに設けられた通路と合わせて長し)掃気通路の形
成を可能にしたものである。
本発明は、開放型掃気通路となっている機関に於いても
掃気期間中長い掃気通路を形成して活性熱雰囲気燃焼を
達成し、もって2サイクル内燃機関の燃料消費量と有害
排気成分を顕着に低減することを目的とするものである
O 本発明の構成は、クランク室圧縮ピストン弁式2サイク
ル内燃機関に於いて、(1)シリンダに形成された掃気
通路はシリンダ内部に開放されていること(即ち、開放
型掃気通路となっている)O(2)掃気孔とクランク室
とを連通ずる掃気通路は通常の2サイクル機関のそれよ
り比較的長いこと。
掃気期間中長い掃気通路を形成して活性熱雰囲気燃焼を
達成し、もって2サイクル内燃機関の燃料消費量と有害
排気成分を顕着に低減することを目的とするものである
O 本発明の構成は、クランク室圧縮ピストン弁式2サイク
ル内燃機関に於いて、(1)シリンダに形成された掃気
通路はシリンダ内部に開放されていること(即ち、開放
型掃気通路となっている)O(2)掃気孔とクランク室
とを連通ずる掃気通路は通常の2サイクル機関のそれよ
り比較的長いこと。
(3)掃気孔が開孔状態となる時期に於いてはシリンダ
に形成された掃気通路とクランク室とはピストン側面に
より隔絶されていること。等より成る。
に形成された掃気通路とクランク室とはピストン側面に
より隔絶されていること。等より成る。
以下図面により発明の詳細な説明する。
図1は本発明を適用した活性熱雰囲気燃焼方式クランク
室圧縮空冷2サイクルガソリン機関の例を示す断面図で
ある。図2・図3は図1の機関の掃気通路近辺の詳細な
断面図であって、図2はピストンが下死点近傍に位1社
シ、図3は掃気孔が開または閉になる瞬間の図である。
室圧縮空冷2サイクルガソリン機関の例を示す断面図で
ある。図2・図3は図1の機関の掃気通路近辺の詳細な
断面図であって、図2はピストンが下死点近傍に位1社
シ、図3は掃気孔が開または閉になる瞬間の図である。
図1の機関は通常の2サイクル機関とは異って掃気通路
のクランク室側開口をクランクケース上部に設けず(1
8)の位置に設け、クランクケースに掃気通路(17)
を形成してシリンダ内壁に開口する掃気孔(15)とク
ランク室(8)とを連通ずる掃気通路を長くとっである
。また図2・図3の如く、シリンダに形成された掃気通
路(16)の内側の壁、即ちシリンダ内壁の一部となる
べき壁を形成していないためピストンのない場合には掃
気通路(16)はシリンダ内部に開放されており、また
機関運転中に於いてはピストンが上死点に近づいた時に
は掃気通路(16)はクランク室(8)内に開放されて
いる。熱雰囲気燃焼でない通常の2サイクル機関の場合
にはクランク室上部から掃気通路内に短絡的に掃気が流
出し、掃気期間中にシリンダ内に流入するのであるが、
熱雰囲気燃焼機関の場合、クランク室内新気は長い掃気
通路を経てシリンダ内に流入するのが必須条件となる。
のクランク室側開口をクランクケース上部に設けず(1
8)の位置に設け、クランクケースに掃気通路(17)
を形成してシリンダ内壁に開口する掃気孔(15)とク
ランク室(8)とを連通ずる掃気通路を長くとっである
。また図2・図3の如く、シリンダに形成された掃気通
路(16)の内側の壁、即ちシリンダ内壁の一部となる
べき壁を形成していないためピストンのない場合には掃
気通路(16)はシリンダ内部に開放されており、また
機関運転中に於いてはピストンが上死点に近づいた時に
は掃気通路(16)はクランク室(8)内に開放されて
いる。熱雰囲気燃焼でない通常の2サイクル機関の場合
にはクランク室上部から掃気通路内に短絡的に掃気が流
出し、掃気期間中にシリンダ内に流入するのであるが、
熱雰囲気燃焼機関の場合、クランク室内新気は長い掃気
通路を経てシリンダ内に流入するのが必須条件となる。
そこで、図3に示されているようにピストンが下降して
掃気ボート(15)が開孔する時期には、ピストンの側
面(24)により掃気通路(16)とクランク室(8)
とを隔絶するようピストン(25)並びに掃気通路(1
6)の寸法とタイミングを決定すればシリンダに形成さ
れた掃気通路(16)とクランクケースに形成された掃
気通路(17)とにより良い掃気通路が形成されるので
ある。即ち、ピストンの側面を掃気通路を形成する壁の
一部として利用するのであり、このような機関設計は何
ら困難を伴うものではないので容易に実現し得る。
掃気ボート(15)が開孔する時期には、ピストンの側
面(24)により掃気通路(16)とクランク室(8)
とを隔絶するようピストン(25)並びに掃気通路(1
6)の寸法とタイミングを決定すればシリンダに形成さ
れた掃気通路(16)とクランクケースに形成された掃
気通路(17)とにより良い掃気通路が形成されるので
ある。即ち、ピストンの側面を掃気通路を形成する壁の
一部として利用するのであり、このような機関設計は何
ら困難を伴うものではないので容易に実現し得る。
上述のように本発明により、開放型掃気通路の場合にも
長い掃気通路を形成して活性熱雰囲気燃焼を達成し、燃
料消費量と有害排気成分を大巾に低減することができる
0さらに活性熱雰囲気燃焼により不安定燃焼に伴う不快
な振動と騒音をもなくすことができる。
長い掃気通路を形成して活性熱雰囲気燃焼を達成し、燃
料消費量と有害排気成分を大巾に低減することができる
0さらに活性熱雰囲気燃焼により不安定燃焼に伴う不快
な振動と騒音をもなくすことができる。
図1は本発明を適用した活性熱雰囲気燃焼方式クランク
室圧縮空冷2サイクルガソリン機関の例を示す断面図で
あり、図2・図3は図1の機関の掃気通路近辺の詳細な
断面図である0 図1・図2・図3に於いて、(1)−・・シリンダ、(
2)・・・シリンダヘッド、(3)・・・シリンダ内空
間、(4)・・・ピストン、(5)−・・燃焼室、(6
)・・・点火プラグ〜(7)・・・クランクケース、(
8)・・・クランク室、(9)・・・クランクウェス(
10)・・・コンマッド、(11)・・・吸に孔、(1
2)・・・ スロットル弁、(115)・・・気化器、
(14)・・・排気孔、(15)・・・掃気孔、(16
)・・・ シリンダに設けられた掃気通路、(17)−
・・ クランクケースに設けられた掃気通路、(18)
・・・ 掃気通路のクランク室側開孔、(19)・・・
掃気通路のシリンダ外側m、(20)・・・ ピストン
側面、(21)・・・ピストントップランドである。
室圧縮空冷2サイクルガソリン機関の例を示す断面図で
あり、図2・図3は図1の機関の掃気通路近辺の詳細な
断面図である0 図1・図2・図3に於いて、(1)−・・シリンダ、(
2)・・・シリンダヘッド、(3)・・・シリンダ内空
間、(4)・・・ピストン、(5)−・・燃焼室、(6
)・・・点火プラグ〜(7)・・・クランクケース、(
8)・・・クランク室、(9)・・・クランクウェス(
10)・・・コンマッド、(11)・・・吸に孔、(1
2)・・・ スロットル弁、(115)・・・気化器、
(14)・・・排気孔、(15)・・・掃気孔、(16
)・・・ シリンダに設けられた掃気通路、(17)−
・・ クランクケースに設けられた掃気通路、(18)
・・・ 掃気通路のクランク室側開孔、(19)・・・
掃気通路のシリンダ外側m、(20)・・・ ピストン
側面、(21)・・・ピストントップランドである。
Claims (1)
- シリンダ内壁に形成された掃気孔とクランク室とを連通
ずる掃気通路を通常の掃気通路より長くとり、該掃気通
路の中、シリンダに形成された掃気通路部分の一部の壁
を形成せずに該掃気通路部分をシリンダ内部に開放し、
機関運転中の掃気過程に於い°Cはピストン側面により
該掃気通路部分とクランク室とが隔てられるようにした
クランク室圧縮式2サイクル内燃機関。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17472383A JPS6067720A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 活性熱雰囲気燃焼2サイクル内燃機関 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17472383A JPS6067720A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 活性熱雰囲気燃焼2サイクル内燃機関 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6067720A true JPS6067720A (ja) | 1985-04-18 |
Family
ID=15983522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17472383A Pending JPS6067720A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 活性熱雰囲気燃焼2サイクル内燃機関 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6067720A (ja) |
-
1983
- 1983-09-21 JP JP17472383A patent/JPS6067720A/ja active Pending
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