JPS6067752A - エンジンを利用した熱交換器 - Google Patents
エンジンを利用した熱交換器Info
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- JPS6067752A JPS6067752A JP58175839A JP17583983A JPS6067752A JP S6067752 A JPS6067752 A JP S6067752A JP 58175839 A JP58175839 A JP 58175839A JP 17583983 A JP17583983 A JP 17583983A JP S6067752 A JPS6067752 A JP S6067752A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02G—HOT GAS OR COMBUSTION-PRODUCT POSITIVE-DISPLACEMENT ENGINE PLANTS; USE OF WASTE HEAT OF COMBUSTION ENGINES; NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02G5/00—Profiting from waste heat of combustion engines, not otherwise provided for
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエンジンを利用した熱交換器に関し、より詳細
には熱媒用の液体を溜めた液槽内に作業機駆動用のエン
ジンを設置し、エンジンの熱により液体を加熱するよう
にした熱交換器に関する。
には熱媒用の液体を溜めた液槽内に作業機駆動用のエン
ジンを設置し、エンジンの熱により液体を加熱するよう
にした熱交換器に関する。
一般にこの種の熱交換器では、エンジンの熱を利用して
熱媒用の液体(例えば水)を加熱でき、かつ熱媒用の液
体によりエンジンを冷却できるという利点がある。とこ
ろが従来の熱交換器では、熱媒用の液体に対する加熱効
率やエンジンに対する冷却効率が低いという不具合があ
る。
熱媒用の液体(例えば水)を加熱でき、かつ熱媒用の液
体によりエンジンを冷却できるという利点がある。とこ
ろが従来の熱交換器では、熱媒用の液体に対する加熱効
率やエンジンに対する冷却効率が低いという不具合があ
る。
本発明は上記不具合を解決することを目的とするもので
、熱媒用液体の液槽内にクランク軸が上下に延びる姿勢
でエンジンを配装置し、エンジンの上端部にフライホイ
ールを囲む防水型フライホイールハウジングを設け、フ
ライホイールハウジングの上端にエンジン吊下用のマウ
ンティングフランジを設け、上記液体の液面をマウンテ
ィングフランジとエンジン本体の間かつマウンティング
フランジに可及的に接近した位置に設定したことを特徴
としている。
、熱媒用液体の液槽内にクランク軸が上下に延びる姿勢
でエンジンを配装置し、エンジンの上端部にフライホイ
ールを囲む防水型フライホイールハウジングを設け、フ
ライホイールハウジングの上端にエンジン吊下用のマウ
ンティングフランジを設け、上記液体の液面をマウンテ
ィングフランジとエンジン本体の間かつマウンティング
フランジに可及的に接近した位置に設定したことを特徴
としている。
次に実施例を図面により説明する。一部切欠き正面略図
である第1図において、水1又はその他の熱媒用の液を
溜めた液槽2内にエンジン3が設けである。エンジン3
はクランク軸5を凧直にして設置されており、クランク
ケース6に対してシリンダブロック7とシリンダヘッド
8は水平に並んでいる。シリンダヘッド8の下方には排
気熱交換器10が設けてあり、シリンダヘッド8の下面
から下方へ延びる排気管11が熱交換器1oに接続して
いる。クランクケース6の下方には排気サイレンサ12
が設けてあり、熱交換器1oと排気サイレンサ12は連
絡管13を介して接続している。クランクケース6の下
側にはギヤヶースエ5が設けられ、熱交換器loはブラ
ケット16を介してギヤケース15に固定されている。
である第1図において、水1又はその他の熱媒用の液を
溜めた液槽2内にエンジン3が設けである。エンジン3
はクランク軸5を凧直にして設置されており、クランク
ケース6に対してシリンダブロック7とシリンダヘッド
8は水平に並んでいる。シリンダヘッド8の下方には排
気熱交換器10が設けてあり、シリンダヘッド8の下面
から下方へ延びる排気管11が熱交換器1oに接続して
いる。クランクケース6の下方には排気サイレンサ12
が設けてあり、熱交換器1oと排気サイレンサ12は連
絡管13を介して接続している。クランクケース6の下
側にはギヤヶースエ5が設けられ、熱交換器loはブラ
ケット16を介してギヤケース15に固定されている。
ギヤケース15の下側にはオイルタンク17が設けてあ
り、タンク17に固定したオイルタンクステー18に排
気サイレンサ12が取り付けである。排気サイレンサ1
2の底部には排出パイプ2oが接続している。排出パイ
プ2oは液槽2の外部まで延びており、サイリンサ12
内の凝縮水を排出するようになっている。
り、タンク17に固定したオイルタンクステー18に排
気サイレンサ12が取り付けである。排気サイレンサ1
2の底部には排出パイプ2oが接続している。排出パイ
プ2oは液槽2の外部まで延びており、サイリンサ12
内の凝縮水を排出するようになっている。
クランク軸5はクランクケース6から上方へ突出してお
り、その突出端部にフライホイール21が固定しである
。フライホイール21は水1の水面1aよりも下方に位
置している。フライホイール21の設置V間22に水が
侵入することを防止するために、フライホイール21を
下方及び周囲から囲むフライホイールハウジング23が
クランクケース6の上側に設けである。フライホイール
ハウジング23及びクランフケ−・ス6はクランク軸5
を囲むボス25.26を備えており、ボス25.26が
水密状態でボルト27により固定されている。
り、その突出端部にフライホイール21が固定しである
。フライホイール21は水1の水面1aよりも下方に位
置している。フライホイール21の設置V間22に水が
侵入することを防止するために、フライホイール21を
下方及び周囲から囲むフライホイールハウジング23が
クランクケース6の上側に設けである。フライホイール
ハウジング23及びクランフケ−・ス6はクランク軸5
を囲むボス25.26を備えており、ボス25.26が
水密状態でボルト27により固定されている。
ボス25の上面には発電コイル28がボルト27により
固定されており、フライホイール21の下面には発電コ
イル28を囲むフライホイールマグネット29が取り付
けである。このマグネット29やコイル28からなる発
電装置は例えばスタータ用バッテリを充電するためのも
のである。
固定されており、フライホイール21の下面には発電コ
イル28を囲むフライホイールマグネット29が取り付
けである。このマグネット29やコイル28からなる発
電装置は例えばスタータ用バッテリを充電するためのも
のである。
フライホイール21の上面には継手3oが取り付けてあ
り、継手3oには作業@31の垂直な入力軸32の下端
が連結している。作業機31は具体的には冷暖房機のコ
ンプレッサ又は発電機、温水循環用のポンプ等である。
り、継手3oには作業@31の垂直な入力軸32の下端
が連結している。作業機31は具体的には冷暖房機のコ
ンプレッサ又は発電機、温水循環用のポンプ等である。
なお作業機31が冷暖房機のコンプレッサである場合、
冷暖房機の凝縮器又は蒸発器を液槽2内に設置すること
ができる。
冷暖房機の凝縮器又は蒸発器を液槽2内に設置すること
ができる。
フライホイールハウジング23の上端には環状板からな
るマウンティングフランジ33の外周゛部下面が取り付
けである。前記作業機31は下端外周部31aにおいて
フランジ33の内周に上方からいんろう型式に嵌合して
ボルト止めされている。
るマウンティングフランジ33の外周゛部下面が取り付
けである。前記作業機31は下端外周部31aにおいて
フランジ33の内周に上方からいんろう型式に嵌合して
ボルト止めされている。
フランジ33の上面にはエアクリーナ35、オイルこし
器36、ステップモータ37等が設けである。エアクリ
ーナ35はフライホイールハウジング23の筒状壁24
よりも概ね半径方向外側に位置し、図示されていないが
マウンティングフランジ33の外周部にはエアクリーナ
35の吸気出口を形成する吸気通路孔が設けである。エ
アクリーナ35の下方において筒状壁24の上端部外周
面には継手39が一体に設けてあり、フランジ33の上
記吸気通路孔は継手39を介して吸気管40に接続して
いる。吸気w40は概ね上下に延びでおり、上端がゴム
シール41を介して継手39に固市六れ一下銖が9リン
々゛へ・7ド8のH1τ因市されている。又吸気管40
は途中部分が曲っており、上部が下部よりも筒状壁24
側へ偏倚している。
器36、ステップモータ37等が設けである。エアクリ
ーナ35はフライホイールハウジング23の筒状壁24
よりも概ね半径方向外側に位置し、図示されていないが
マウンティングフランジ33の外周部にはエアクリーナ
35の吸気出口を形成する吸気通路孔が設けである。エ
アクリーナ35の下方において筒状壁24の上端部外周
面には継手39が一体に設けてあり、フランジ33の上
記吸気通路孔は継手39を介して吸気管40に接続して
いる。吸気w40は概ね上下に延びでおり、上端がゴム
シール41を介して継手39に固市六れ一下銖が9リン
々゛へ・7ド8のH1τ因市されている。又吸気管40
は途中部分が曲っており、上部が下部よりも筒状壁24
側へ偏倚している。
オイルこし器36の下側において筒状壁24の上端部に
は半径方向外方へ張り出したボス42が設けてあり、ボ
ス42の内部にオイルこし器36に連通する油孔43が
設けである。油孔43の下端には水1内に設置したオイ
ルパイプ44の上端が接続している。パイプ44はクラ
ンクケース6の近傍を上下に延びており、下端がギヤケ
ース15に接続している。ギヤケース15内には図示さ
れていないギヤポンプが設けてあり、オイルはオイルタ
ンク17かうオイルこし器(図示せず)を通してギヤポ
ンプに吸引され、オイルこし器36蛋こパイプ44を通
して送られ、その後、パイプ44と平行に設置された戻
りパイプ(図示せず)を経てギヤケース15に戻り、連
結口(図示せず)からクランク軸5、主軸受、その他摺
動部品に送られてそれらを潤滑し、その後にオイルタン
ク17へ戻るようになっている。
は半径方向外方へ張り出したボス42が設けてあり、ボ
ス42の内部にオイルこし器36に連通する油孔43が
設けである。油孔43の下端には水1内に設置したオイ
ルパイプ44の上端が接続している。パイプ44はクラ
ンクケース6の近傍を上下に延びており、下端がギヤケ
ース15に接続している。ギヤケース15内には図示さ
れていないギヤポンプが設けてあり、オイルはオイルタ
ンク17かうオイルこし器(図示せず)を通してギヤポ
ンプに吸引され、オイルこし器36蛋こパイプ44を通
して送られ、その後、パイプ44と平行に設置された戻
りパイプ(図示せず)を経てギヤケース15に戻り、連
結口(図示せず)からクランク軸5、主軸受、その他摺
動部品に送られてそれらを潤滑し、その後にオイルタン
ク17へ戻るようになっている。
ステップモータ37は外部からのノ(Jレス信号を受け
てカバナーレバー軸の角度位置を制御するためのもので
、図示されていないが、ステップモータ37の凧直な出
力軸はフランジ33の孔を血って下方へ延びており、ガ
バナーレ/<−軸のクランクケース6から水中へ突出し
た端部にモータ37の出力軸の下端が連結している。
てカバナーレバー軸の角度位置を制御するためのもので
、図示されていないが、ステップモータ37の凧直な出
力軸はフランジ33の孔を血って下方へ延びており、ガ
バナーレ/<−軸のクランクケース6から水中へ突出し
た端部にモータ37の出力軸の下端が連結している。
マウンティングフランジ33の外周部上面には環状のエ
ンジンマウント45の内周部が環状ゴムシール45aを
介してボルト46により固定されている。マウント45
は例えば内部に発泡スチロール等の消音材47を充填し
た合成樹脂の中空体で構成されており、外周部の下面が
環状のゴムシール49を介して液槽2に支持されている
。液槽2はシール49を下方から支持する外向きフラン
ジ2aを上縁部に備え、又フランジ2aの外周縁からは
筒状部2bが上方へ突出している。
ンジンマウント45の内周部が環状ゴムシール45aを
介してボルト46により固定されている。マウント45
は例えば内部に発泡スチロール等の消音材47を充填し
た合成樹脂の中空体で構成されており、外周部の下面が
環状のゴムシール49を介して液槽2に支持されている
。液槽2はシール49を下方から支持する外向きフラン
ジ2aを上縁部に備え、又フランジ2aの外周縁からは
筒状部2bが上方へ突出している。
マウント45の内周寄りの部分の上面にはタンクカバー
50の外周部がボルト51により固定されている。カバ
ー50は浅い 状の例えば合成樹脂成形品で、内面全体
に吸音材52又は制扱材あるいはその両方を兼ねる部材
が貼り付けてあり、例えば中央部に小径の外気連絡通路
53が設けである。
50の外周部がボルト51により固定されている。カバ
ー50は浅い 状の例えば合成樹脂成形品で、内面全体
に吸音材52又は制扱材あるいはその両方を兼ねる部材
が貼り付けてあり、例えば中央部に小径の外気連絡通路
53が設けである。
水1の水面1aは液槽2の上端近傍と同じ高さにある。
エンジン3はフライホイールハウジング23の上端近傍
まで水1に浸けてあり、クランクケース6、シリンダブ
ロック7、シリンダへラド8かうなるエンジンボディ5
5は液槽2内の比較的深い位置にあり、排気熱交換器1
0や排気サイレンサ12は液槽2の底に近い位置にある
。このように発熱量の多いエンジンボディ55や排気熱
交換器10、排気サイレンサ12を深い位置に設置する
ことにより、対流現象を利用して液槽2内の水J、全全
体効率良く加熱し、液槽2の上半部に常に高温の水1b
を溜めることができる。
まで水1に浸けてあり、クランクケース6、シリンダブ
ロック7、シリンダへラド8かうなるエンジンボディ5
5は液槽2内の比較的深い位置にあり、排気熱交換器1
0や排気サイレンサ12は液槽2の底に近い位置にある
。このように発熱量の多いエンジンボディ55や排気熱
交換器10、排気サイレンサ12を深い位置に設置する
ことにより、対流現象を利用して液槽2内の水J、全全
体効率良く加熱し、液槽2の上半部に常に高温の水1b
を溜めることができる。
そして上記温水1bを熱源として利用するために、液槽
2の上半部内には熱交換パイプ56が設けである。パイ
プ56は液槽2の内周面2Cの近傍を螺旋状に延びてお
り、パイプ56の内部に給湯器や暖房器用の水等を流し
て温水1bで加熱するようになっている。又パイプ56
を全長にわたって効率良く加熱するために、クランク軸
5が液槽2の中心O−0に対して偏芯しており、シリン
ダブロック7やシリンダへ・ラド8は液槽中心0−0に
比較的近い位置にある。このようにエンジン3を偏芯さ
せることにより、シリンダヘッド8とクランクケース6
の両方が液槽内周面2Cに対して充分に離れ、エンジン
3の周囲全体に充分な広さの隙間57が形成される。従
って隙間57の一部分に水lが滞留する仁とはな(、隙
間57全体に温水1bが流入し、熱交換パイプ56が効
率良く加熱される。
2の上半部内には熱交換パイプ56が設けである。パイ
プ56は液槽2の内周面2Cの近傍を螺旋状に延びてお
り、パイプ56の内部に給湯器や暖房器用の水等を流し
て温水1bで加熱するようになっている。又パイプ56
を全長にわたって効率良く加熱するために、クランク軸
5が液槽2の中心O−0に対して偏芯しており、シリン
ダブロック7やシリンダへ・ラド8は液槽中心0−0に
比較的近い位置にある。このようにエンジン3を偏芯さ
せることにより、シリンダヘッド8とクランクケース6
の両方が液槽内周面2Cに対して充分に離れ、エンジン
3の周囲全体に充分な広さの隙間57が形成される。従
って隙間57の一部分に水lが滞留する仁とはな(、隙
間57全体に温水1bが流入し、熱交換パイプ56が効
率良く加熱される。
第1図の一部切欠きn−m矢視図である第2図の如く、
マウンティングフランジ33の外周部にはキャップ58
Hにより閉鎖される補油口58が設けである。補油口5
8は検油棒取付孔及びドレン孔を兼ねており、明確には
図示されていないが、第1図のオイルタンク17に連通
している。第1図の如くフライホイール21の上端部外
周にはリングギヤ59aが設けてあり、ギヤ59aを駆
動するスタータ59が第2図の如くフライホイール11
ウジング23内に設けである。
マウンティングフランジ33の外周部にはキャップ58
Hにより閉鎖される補油口58が設けである。補油口5
8は検油棒取付孔及びドレン孔を兼ねており、明確には
図示されていないが、第1図のオイルタンク17に連通
している。第1図の如くフライホイール21の上端部外
周にはリングギヤ59aが設けてあり、ギヤ59aを駆
動するスタータ59が第2図の如くフライホイール11
ウジング23内に設けである。
第2図のA−Aはシリンダ中心線で、前記排気サイレン
サ12はシリンダ中心線A−Aに対して概ね直角に長く
延びており、第2図の如く上方から見て、サイレンサ1
2の入口側端部12aと出口側端部12bはフランジ3
3の半径方向外方へ張り出している。なお60は出口排
気管で、一端がサイレンサ12の出口側端部12bに接
続し、他端が液槽2外まで延びている。又第1図の如く
サイレンサ12は出口側端部12bが入口側端部12a
よりも下方に位置するように傾斜しており、前記凝縮水
排出パイプ20は出口側端部12bの底に接続している
。
サ12はシリンダ中心線A−Aに対して概ね直角に長く
延びており、第2図の如く上方から見て、サイレンサ1
2の入口側端部12aと出口側端部12bはフランジ3
3の半径方向外方へ張り出している。なお60は出口排
気管で、一端がサイレンサ12の出口側端部12bに接
続し、他端が液槽2外まで延びている。又第1図の如く
サイレンサ12は出口側端部12bが入口側端部12a
よりも下方に位置するように傾斜しており、前記凝縮水
排出パイプ20は出口側端部12bの底に接続している
。
次に各部の構造を更に詳細に説明する。
第1図の拡大部分図である第3図の如く、クランクケー
ス6のボス26とフライホイールハウジング23のボス
25は環状端面において互に水密状態に接合されている
。又ボス25の内周部には筒状部25aが形成され、筒
状部25aが防水シール25bを介してボス26の内周
にい入ろう型式に嵌合している。ボス25の上部内周と
クランク軸5の間にはオイルシール5aが設けである。
ス6のボス26とフライホイールハウジング23のボス
25は環状端面において互に水密状態に接合されている
。又ボス25の内周部には筒状部25aが形成され、筒
状部25aが防水シール25bを介してボス26の内周
にい入ろう型式に嵌合している。ボス25の上部内周と
クランク軸5の間にはオイルシール5aが設けである。
ボス26の下半部内周とクランク軸5の間には軸受5b
が設けである。
が設けである。
第4図の如く吸気管40用の継手39には吸気管40の
周囲を」ニガへ延びる筒状部39aが一体に設けである
。前記ゴムシール41は筒状部39aの外周に嵌合固定
される筒状部分41aと、吸気管40の上端部外周に嵌
合固定される筒状部分41bと、両部会41a141b
の上端を一体に連続させる環状部分41cとを備えてい
る。部分41Cは薄肉で断面が湾曲しており、高い柔軟
性を備えている。
周囲を」ニガへ延びる筒状部39aが一体に設けである
。前記ゴムシール41は筒状部39aの外周に嵌合固定
される筒状部分41aと、吸気管40の上端部外周に嵌
合固定される筒状部分41bと、両部会41a141b
の上端を一体に連続させる環状部分41cとを備えてい
る。部分41Cは薄肉で断面が湾曲しており、高い柔軟
性を備えている。
第1図の如くシリンダブロック7の外周面には多数の放
熱フィン7aが設けである。フィン7aは互に間隔を隔
てて上下に延びており、フィン7aにより水1を効率良
く加熱し、かつエンジン3を効率良く冷却できるように
なっている。
熱フィン7aが設けである。フィン7aは互に間隔を隔
てて上下に延びており、フィン7aにより水1を効率良
く加熱し、かつエンジン3を効率良く冷却できるように
なっている。
垂直断面部分路間である第5図の如く、シリンダヘッド
8の内部には水路8aが設けである。水路8aは通常の
水冷エンジンの冷却水ジャケットに相当する位置に設け
てあり、弁腕室8bの底壁と燃焼室7bの天井の間に形
成されており、上端と下端が開口している。従って液槽
2内の水1は水路8aを上下に通過することができ、こ
の構造によっても水1は効率良く加熱され、シリンダヘ
ッド8は効率良(冷却される。
8の内部には水路8aが設けである。水路8aは通常の
水冷エンジンの冷却水ジャケットに相当する位置に設け
てあり、弁腕室8bの底壁と燃焼室7bの天井の間に形
成されており、上端と下端が開口している。従って液槽
2内の水1は水路8aを上下に通過することができ、こ
の構造によっても水1は効率良く加熱され、シリンダヘ
ッド8は効率良(冷却される。
断面拡大部分図である第6図の如く、排気熱交換器10
は上下に長い筒状のケース61を備え、前記排気管11
(排気導入管)はケース61の天壁62の中心部を貫通
してケース底壁63の近傍まで上下に延び、下端に下向
きに開口する排気出口64を備えている。ケース天壁6
2の外周部には連絡管13(排気排出管)の入口端部が
取り付けてあり、連絡管13の入口65は天井62の近
傍においてケース61内の空間に連通している。
は上下に長い筒状のケース61を備え、前記排気管11
(排気導入管)はケース61の天壁62の中心部を貫通
してケース底壁63の近傍まで上下に延び、下端に下向
きに開口する排気出口64を備えている。ケース天壁6
2の外周部には連絡管13(排気排出管)の入口端部が
取り付けてあり、連絡管13の入口65は天井62の近
傍においてケース61内の空間に連通している。
ケース61の上端部には水平な多孔板66又は網等から
なる粒子排出防止機構が設けである。多孔板66の外周
と内周はそれぞれケース61と排気管11に嵌合してお
り、次に説明する衝突粒子67が連絡管13へ侵入する
ことを防止して0る。粒子67は例えばシリカやアルミ
ナで作られており、ケース内に多数収容されている。第
6図のエンジン停止状態では、粒子67は自重をζよ’
)底壁63上に集積している。底@63はチー/4:状
で、中心部が最も下方に位置しており、粒子67ζよ底
壁63の中心部すなわち排気管出口64の近傍に最も多
(集積している。
なる粒子排出防止機構が設けである。多孔板66の外周
と内周はそれぞれケース61と排気管11に嵌合してお
り、次に説明する衝突粒子67が連絡管13へ侵入する
ことを防止して0る。粒子67は例えばシリカやアルミ
ナで作られており、ケース内に多数収容されている。第
6図のエンジン停止状態では、粒子67は自重をζよ’
)底壁63上に集積している。底@63はチー/4:状
で、中心部が最も下方に位置しており、粒子67ζよ底
壁63の中心部すなわち排気管出口64の近傍に最も多
(集積している。
第7図は第6図の一部切欠き■−■矢視図で、第7図及
び第6図の如(、ケース61内番ζζよ多数の熱交換バ
イブロ9が互に平行かつ間隔を隔てて排気管11と直角
に延びている。各〕(イブ69の両端はケース61外へ
突出しており、液槽2内の水1がバイブロ9内を流れる
ようになって(する。
び第6図の如(、ケース61内番ζζよ多数の熱交換バ
イブロ9が互に平行かつ間隔を隔てて排気管11と直角
に延びている。各〕(イブ69の両端はケース61外へ
突出しており、液槽2内の水1がバイブロ9内を流れる
ようになって(する。
バイブロ9よりも下側において、排気管11に1よ屋根
状の邪魔板70が取り付けである。邪魔板70は第6図
の如くバイブロ9と平行に延びており、第7図の如くそ
の幅は排気管11の直径よりも多70はバイブロ9の非
設置空間(第7図で幅lの空間)を下方から覆っている
。換言すれば、ケース中心部を幅lにわたってバイブロ
9と平行に延びる空間には、排気管11が設けである関
係上、バイブロ9を設置することができないが、そのバ
イブ非設置空間(Iりの下方に邪魔板70が設けである
。
状の邪魔板70が取り付けである。邪魔板70は第6図
の如くバイブロ9と平行に延びており、第7図の如くそ
の幅は排気管11の直径よりも多70はバイブロ9の非
設置空間(第7図で幅lの空間)を下方から覆っている
。換言すれば、ケース中心部を幅lにわたってバイブロ
9と平行に延びる空間には、排気管11が設けである関
係上、バイブロ9を設置することができないが、そのバ
イブ非設置空間(Iりの下方に邪魔板70が設けである
。
上記排気熱交換器10に゛よると、エンジン運転時には
排気ガスが出口64から下向きに噴出し、ケース61内
を上昇して連絡管13へ流入し、その間にバイブロ9内
の水を加熱する。」方、粒子67は上記排気ガスにより
上方へ飛散させられてバイブロ9に衝突し、この衝突に
よりバイブロ9の境界層が破壊されると共に、バイブロ
9に付着した排気ガス中のカーボンがバイブロ9から脱
落浮遊し、排気排出管13より排出される。又邪魔板7
0は粒子67がパイプ非設置空間へ無駄に飛散すること
を防止する。
排気ガスが出口64から下向きに噴出し、ケース61内
を上昇して連絡管13へ流入し、その間にバイブロ9内
の水を加熱する。」方、粒子67は上記排気ガスにより
上方へ飛散させられてバイブロ9に衝突し、この衝突に
よりバイブロ9の境界層が破壊されると共に、バイブロ
9に付着した排気ガス中のカーボンがバイブロ9から脱
落浮遊し、排気排出管13より排出される。又邪魔板7
0は粒子67がパイプ非設置空間へ無駄に飛散すること
を防止する。
以上説明したように本発明によると、フライホイール2
1を防水型のフライホイールハウジング23で囲んでエ
ンジン3を上端のマウンティングフランジ33の近傍ま
で水1内に深く沈めたので、エンジン3により対流現象
を利用して水1を効率良(加熱することができ、多量の
高温水を得ると共に、エンジン3を効率よく冷却するこ
とができる。特に熱交換パイプ56を液槽2内に設置す
る型式の熱交換器においては、パイプ56を上下方向に
広い範囲にわたって設置することができ、パイプ58に
対する加熱量や加熱効率を高めることができる。又フラ
イホイール21が水1を禮絆することを防止し、パワー
ロスを防ぐことができる。
1を防水型のフライホイールハウジング23で囲んでエ
ンジン3を上端のマウンティングフランジ33の近傍ま
で水1内に深く沈めたので、エンジン3により対流現象
を利用して水1を効率良(加熱することができ、多量の
高温水を得ると共に、エンジン3を効率よく冷却するこ
とができる。特に熱交換パイプ56を液槽2内に設置す
る型式の熱交換器においては、パイプ56を上下方向に
広い範囲にわたって設置することができ、パイプ58に
対する加熱量や加熱効率を高めることができる。又フラ
イホイール21が水1を禮絆することを防止し、パワー
ロスを防ぐことができる。
更に図示の実施例の如く、マウンティングフランジ33
の上面にエアクリーナ35やオイルこし器36等の補益
を設置すると、補器のレイアウウトに苦慮することなく
、補益をコンパクトにまとめて平面上に設置することが
できる。
の上面にエアクリーナ35やオイルこし器36等の補益
を設置すると、補器のレイアウウトに苦慮することなく
、補益をコンパクトにまとめて平面上に設置することが
できる。
本発明を第8図の如く具体化することもできる。
第8図において第1図の各部と対応する部分には同一符
号が付してあり、第8図の構造は第1図の構造と比べて
以下の点が異なっている。
号が付してあり、第8図の構造は第1図の構造と比べて
以下の点が異なっている。
第8図のマウンティングフランジ33は大径で、外周部
33aが液槽2の上端部の外向きフランジ2aの上方に
達している。フランジ外周部33aはダンパー49aを
介してフランジ2aの上面で支持され、外周部33aと
フランジ2aはボルト49bニよす固定されている。ダ
ンパー49aはフランジ外局部33aの全周化沿って環
状に設置することもでき、外周部33aの複数箇所の下
側だけに設けることもできる。
33aが液槽2の上端部の外向きフランジ2aの上方に
達している。フランジ外周部33aはダンパー49aを
介してフランジ2aの上面で支持され、外周部33aと
フランジ2aはボルト49bニよす固定されている。ダ
ンパー49aはフランジ外局部33aの全周化沿って環
状に設置することもでき、外周部33aの複数箇所の下
側だけに設けることもできる。
マウンティングフランジ33の外周縁には上方へ突出し
た筒状フランジ33bが設けてあり、液槽2の上端の筒
状部2bとフランジ33bの間(7) 隙17fiが環
状シール75により全周にわたって密閉されている。シ
ール75は下方へ突出した3個のリップ75a 175
b 、 75cを備え、内周側のリップ75cがフラン
ジ33bの外周面に密着している。中間のり穫プ75b
と外周側のリップ75aはそれぞれ筒状部2bの内周面
と外周面に密着している。
た筒状フランジ33bが設けてあり、液槽2の上端の筒
状部2bとフランジ33bの間(7) 隙17fiが環
状シール75により全周にわたって密閉されている。シ
ール75は下方へ突出した3個のリップ75a 175
b 、 75cを備え、内周側のリップ75cがフラン
ジ33bの外周面に密着している。中間のり穫プ75b
と外周側のリップ75aはそれぞれ筒状部2bの内周面
と外周面に密着している。
上記実施例によると、第1図のエンジンマウン)45や
タンクカバー50を廃止できるので、構造が簡単になる
という利点がある。
タンクカバー50を廃止できるので、構造が簡単になる
という利点がある。
排気熱交換器として第6図、第7図の構造以外のものを
採用することもでき、又排気熱交換器10を廃止するこ
ともできる。
採用することもでき、又排気熱交換器10を廃止するこ
ともできる。
第1図は本発明を採用した熱交換器の一部切欠き正面略
図、第2図は!1図の一部切欠きII −1[矢視部分
―、第3図、第4図はそれぞれ第1図の拡大部分図、第
5図はシリンダヘッドの垂直断面略図、第6図は排気熱
交換器の垂直断面図、第7図は第6図の一部切欠き■−
■矢視図、第8図は別の実施例の熱交換器の一部切欠き
正面略図である。1・・・水(液体)、1a・・・水面
(液面)、2・・・液槽、3・・・エンジン、5・・・
クランク軸、21・・・フライホイール、23・・・フ
ライホイールハウジング、31・・・作業機、33ψ・
・マウンテイングフランジ
図、第2図は!1図の一部切欠きII −1[矢視部分
―、第3図、第4図はそれぞれ第1図の拡大部分図、第
5図はシリンダヘッドの垂直断面略図、第6図は排気熱
交換器の垂直断面図、第7図は第6図の一部切欠き■−
■矢視図、第8図は別の実施例の熱交換器の一部切欠き
正面略図である。1・・・水(液体)、1a・・・水面
(液面)、2・・・液槽、3・・・エンジン、5・・・
クランク軸、21・・・フライホイール、23・・・フ
ライホイールハウジング、31・・・作業機、33ψ・
・マウンテイングフランジ
Claims (1)
- 熱媒用液体の液槽内にクランク軸が上下に延びる姿勢で
エンジンを配置し、エンジンの上端部にフライホイール
を囲む防水型フライホイールハウジングを設け、フライ
ホイールハウジングの上端にエンジン吊下用のマウンテ
ィングフランジを設け、上記液体の液面をマウンティン
グフランジとエンジン本体の間かつマウンティングフラ
ンジに可及的に接近した位置に設定したことを特徴とす
るエンジンを利用した熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58175839A JPS6067752A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | エンジンを利用した熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58175839A JPS6067752A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | エンジンを利用した熱交換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6067752A true JPS6067752A (ja) | 1985-04-18 |
Family
ID=16003111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58175839A Pending JPS6067752A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | エンジンを利用した熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6067752A (ja) |
-
1983
- 1983-09-22 JP JP58175839A patent/JPS6067752A/ja active Pending
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