JPS6065258A - エンジンを利用した熱交換器 - Google Patents
エンジンを利用した熱交換器Info
- Publication number
- JPS6065258A JPS6065258A JP58173801A JP17380183A JPS6065258A JP S6065258 A JPS6065258 A JP S6065258A JP 58173801 A JP58173801 A JP 58173801A JP 17380183 A JP17380183 A JP 17380183A JP S6065258 A JPS6065258 A JP S6065258A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- exhaust
- liquid
- heat
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 39
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims abstract description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 28
- 230000003584 silencer Effects 0.000 abstract description 11
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 7
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241000124033 Salix Species 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 241000270708 Testudinidae Species 0.000 description 1
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000000377 silicon dioxide Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 210000003437 trachea Anatomy 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02G—HOT GAS OR COMBUSTION-PRODUCT POSITIVE-DISPLACEMENT ENGINE PLANTS; USE OF WASTE HEAT OF COMBUSTION ENGINES; NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02G5/00—Profiting from waste heat of combustion engines, not otherwise provided for
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエンジンを利用した熱交換器に関し、よ多詳細
にけ熱媒用の液体を溜めた液槽内に作業機駆動用のエン
ジンを設置し、エンジンの熱によシ液体を加、熱するよ
うにした熱交換器に関する。
にけ熱媒用の液体を溜めた液槽内に作業機駆動用のエン
ジンを設置し、エンジンの熱によシ液体を加、熱するよ
うにした熱交換器に関する。
一般にこの種の熱交換器では、エンジンの熱を利用して
熱媒用の液体(例えば水)を加熱でき、かつ熱媒用の液
体によジエンジンを冷却できるという利点がある。とこ
ろがそのような熱交換器では、エンジン本体が液体内に
設置されるので、メインテナンスや防水対策を考慮した
場合、エアクリーナやオイルこし器等の補器ならびにコ
ンプレッサー又は発電機等の作業機を設置しにくいとい
う問題がある。
熱媒用の液体(例えば水)を加熱でき、かつ熱媒用の液
体によジエンジンを冷却できるという利点がある。とこ
ろがそのような熱交換器では、エンジン本体が液体内に
設置されるので、メインテナンスや防水対策を考慮した
場合、エアクリーナやオイルこし器等の補器ならびにコ
ンプレッサー又は発電機等の作業機を設置しにくいとい
う問題がある。
本発明は上記問題を解決するために、熱媒用の液体を溜
めた液槽内にクランク軸が上下に延びる姿勢でエンジン
を配置し、クランク軸の上端に作業機を連結し、エンジ
ン本体を液面下に位置させると共に、液面よ)も上方に
位置するマウンティング7クンジをエンジンに設け、マ
ウンティング72ンジ上にメインテナンスを必要とする
エンジンの補器と前記作業機を設置したことを特徴とし
ている。
めた液槽内にクランク軸が上下に延びる姿勢でエンジン
を配置し、クランク軸の上端に作業機を連結し、エンジ
ン本体を液面下に位置させると共に、液面よ)も上方に
位置するマウンティング7クンジをエンジンに設け、マ
ウンティング72ンジ上にメインテナンスを必要とする
エンジンの補器と前記作業機を設置したことを特徴とし
ている。
次に実施例を回向により説明する。一部切欠き正面略図
である第1図におhて、水1又はその他の熱#、轡の液
を漏めた液槽2内にエンジン□3が、設けである。エン
ジン8はクランク軸5を垂直にして設置されており、ク
ランクケース6に対してシリンタブロック7とシリンダ
ヘッド8は水平に並んでいる。シリンダヘッド8あ下方
には排門熱交換器10が設けてあり、シリンダヘッド8
の下面ら下方へ延びる排気管11が熱交換器10に接続
している。クランクケース6の下方には排気サイレンサ
12が設けてあり、熱交換器1oと排気サイレンチ12
#i連絡管18を介して接続している。
である第1図におhて、水1又はその他の熱#、轡の液
を漏めた液槽2内にエンジン□3が、設けである。エン
ジン8はクランク軸5を垂直にして設置されており、ク
ランクケース6に対してシリンタブロック7とシリンダ
ヘッド8は水平に並んでいる。シリンダヘッド8あ下方
には排門熱交換器10が設けてあり、シリンダヘッド8
の下面ら下方へ延びる排気管11が熱交換器10に接続
している。クランクケース6の下方には排気サイレンサ
12が設けてあり、熱交換器1oと排気サイレンチ12
#i連絡管18を介して接続している。
クランクケース6の下側にはギヤケース15が設けられ
、熱交換器10はブラケット16を介してギヤケース1
5に固定されている。ギヤケース15の下側にはオイル
タンク17が設けてあり、タンク17に固定したオイル
タンクステー18 K排fiサイレンサ12が取力付け
である。排気サイレンサ12の底部には排出パイプ20
が接続してbる。
、熱交換器10はブラケット16を介してギヤケース1
5に固定されている。ギヤケース15の下側にはオイル
タンク17が設けてあり、タンク17に固定したオイル
タンクステー18 K排fiサイレンサ12が取力付け
である。排気サイレンサ12の底部には排出パイプ20
が接続してbる。
排出パイプ20は液槽2の外部まで延びており、t−f
l//す12内の凝龜水を排出するようになっている
。
l//す12内の凝龜水を排出するようになっている
。
□・タリンン軸5はクランクケース6がら上方へ突出し
ており、その壺出端部に7ライホイ、−ル21が固定し
である。フライホイール21唸水1の水′rfnlaよ
りも下方に位置している。フライホイール21の設置空
間22に水が侵入することを防止するために、フライホ
イール21Yt下方及び周囲から囲むフライホイールハ
ウジング28がクランクケース6の上@忙設けである。
ており、その壺出端部に7ライホイ、−ル21が固定し
である。フライホイール21唸水1の水′rfnlaよ
りも下方に位置している。フライホイール21の設置空
間22に水が侵入することを防止するために、フライホ
イール21Yt下方及び周囲から囲むフライホイールハ
ウジング28がクランクケース6の上@忙設けである。
フライホイールハウジング28及びクランクケース6は
クランクM5e11trボス25.26を備えており、
ボス25.26が水密状態でボルト27により固定され
ている。
クランクM5e11trボス25.26を備えており、
ボス25.26が水密状態でボルト27により固定され
ている。
ボス25の上面には発電コイル28がボルト27により
同定されており、フライホイール21の下面には発電コ
イル28を囲むフライホイールマグネット29が取す付
けである。このマグネット29ヤコイル28からなる発
電装置は例えばスタータFBバyfすを充電するための
ものである。
同定されており、フライホイール21の下面には発電コ
イル28を囲むフライホイールマグネット29が取す付
けである。このマグネット29ヤコイル28からなる発
電装置は例えばスタータFBバyfすを充電するための
ものである。
フライホイール21の上面には継手80が取り付けてあ
り、継手30には作業41181の垂直な入力軸82の
下端が連結しそいるす作業tailは具体的には冷ti
ll!のコンプレッサ又は発電柵、温水循環用のポンプ
尋である。なお作業機、8鼾が冷暖房機のコンプレッサ
である場合、冷暖房機の凝縮層又は蒸発器を液ia2内
に設置すること□かでjる。
り、継手30には作業41181の垂直な入力軸82の
下端が連結しそいるす作業tailは具体的には冷ti
ll!のコンプレッサ又は発電柵、温水循環用のポンプ
尋である。なお作業機、8鼾が冷暖房機のコンプレッサ
である場合、冷暖房機の凝縮層又は蒸発器を液ia2内
に設置すること□かでjる。
フライホイールハウジング28.の上端には環状板から
なるマウンティングフランジ8Bの外周部下面が取り付
けである。前記作業機31は下端外周部31aにおいて
フランジ83の内周に上方かもいんろう型式に嵌合して
ボルト止めされ下いる。
なるマウンティングフランジ8Bの外周部下面が取り付
けである。前記作業機31は下端外周部31aにおいて
フランジ83の内周に上方かもいんろう型式に嵌合して
ボルト止めされ下いる。
フランジ88の上面にはエアクリーナ85、オイルとし
器36、ステシブモータ8テ尋が□設けである。エアク
リーナ85はフライホイールハウジング28の筒状壁2
4よりも概ね半径方向外側に位置し、図示されていない
がマウンティングフランジ33の外周部にはエアクリー
ナ35の吸気出口を形成する吸気通路孔が設けである。
器36、ステシブモータ8テ尋が□設けである。エアク
リーナ85はフライホイールハウジング28の筒状壁2
4よりも概ね半径方向外側に位置し、図示されていない
がマウンティングフランジ33の外周部にはエアクリー
ナ35の吸気出口を形成する吸気通路孔が設けである。
エアクリーナ35の下方において筒状壁24の上端部外
周面には継手89が一体に設けてあり、フランジ88の
上記吸気通路孔は継手89を介して吸気管4゜に接続し
ている。吸気管4oけ概ね上下に延びておシ、上端がゴ
ムシール41ft介して継手89に一定され、下端が・
シリンダヘッド8の上端に・固定されている。又吸気管
40は途i部分が曲っており、上部が下部よりも筒状壁
24側へ偏倚している。 ・ オイルとし器86の下側において筒状壁24の上端部に
は半径方向、外方へ張り出したボス42が設けてあり、
ボス42の内部にオイルこし器36に連通する油孔48
が設けである。油孔43の下端には水l内に股、置した
オイルパイプ44の−F端が接続してhる。パイプ44
はクランクケース6の近傍を上下に延びており、下端が
ギヤケース15に苧続している。ギヤケース15内には
図示、されテInないギヤポンプが設けてあり、オイル
はオイルタンク17からオイルとし器(図、示せず)f
t通。
周面には継手89が一体に設けてあり、フランジ88の
上記吸気通路孔は継手89を介して吸気管4゜に接続し
ている。吸気管4oけ概ね上下に延びておシ、上端がゴ
ムシール41ft介して継手89に一定され、下端が・
シリンダヘッド8の上端に・固定されている。又吸気管
40は途i部分が曲っており、上部が下部よりも筒状壁
24側へ偏倚している。 ・ オイルとし器86の下側において筒状壁24の上端部に
は半径方向、外方へ張り出したボス42が設けてあり、
ボス42の内部にオイルこし器36に連通する油孔48
が設けである。油孔43の下端には水l内に股、置した
オイルパイプ44の−F端が接続してhる。パイプ44
はクランクケース6の近傍を上下に延びており、下端が
ギヤケース15に苧続している。ギヤケース15内には
図示、されテInないギヤポンプが設けてあり、オイル
はオイルタンク17からオイルとし器(図、示せず)f
t通。
し正ギヤポンプに吸引され、オイルとし器86にパイプ
44全通して送られ、その後、パイプ44と平行に設置
された戻りパイプ(図示せず)を経てギヤケース15に
戻り、連結口(図示せず)からクランク軸5、主軸受、
その他摺動部品に送られてそれらを肋滑し、その後にオ
イルタンク17へ戻るようになっている。
44全通して送られ、その後、パイプ44と平行に設置
された戻りパイプ(図示せず)を経てギヤケース15に
戻り、連結口(図示せず)からクランク軸5、主軸受、
その他摺動部品に送られてそれらを肋滑し、その後にオ
イルタンク17へ戻るようになっている。
ステップモータ87は外部からのパルス信号ヲ受けてカ
バナーレパー軸の角度位@tを制御するためのもので、
図示されていないが、ステップモータ37の垂直な出力
軸はフランジ83の孔を通って下方へ延びており、ガバ
ナーレバー軸のクランクケース6から水中へ突出した端
部にモータ37煽 の出力軸の下端が連続している。
バナーレパー軸の角度位@tを制御するためのもので、
図示されていないが、ステップモータ37の垂直な出力
軸はフランジ83の孔を通って下方へ延びており、ガバ
ナーレバー軸のクランクケース6から水中へ突出した端
部にモータ37煽 の出力軸の下端が連続している。
マウンティングフランジ88の外周部上面には環状のエ
ンジンマウント45の内周部が環状ゴムシール45aを
介してボルト46により固定されている。マウント45
は例えば内部に発泡スチU−ル等の消音材47fir:
充填した合成樹脂の中空体で構成されており、外周部の
下面が環状のゴムシール49を・介して液槽2に支持さ
れている。液槽2はシール49を下方から支持する外向
きフランジ2aを上級邪に備え、又フランジ2aの外周
縁からは筒状部2bが上方へ突出している。
ンジンマウント45の内周部が環状ゴムシール45aを
介してボルト46により固定されている。マウント45
は例えば内部に発泡スチU−ル等の消音材47fir:
充填した合成樹脂の中空体で構成されており、外周部の
下面が環状のゴムシール49を・介して液槽2に支持さ
れている。液槽2はシール49を下方から支持する外向
きフランジ2aを上級邪に備え、又フランジ2aの外周
縁からは筒状部2bが上方へ突出している。
マウント45の内周寄りの部分の上面にはタンクカバー
50の外周部がポル)51により固定されている。カバ
ー50は浅い椀状の例えば合成樹脂成形品で、内面全体
に吸音材52又は割振材あるいはその両方を兼ねる部材
が貼り付けてあり、例えば中央部に小径の外気連絡通路
58が設けである。
50の外周部がポル)51により固定されている。カバ
ー50は浅い椀状の例えば合成樹脂成形品で、内面全体
に吸音材52又は割振材あるいはその両方を兼ねる部材
が貼り付けてあり、例えば中央部に小径の外気連絡通路
58が設けである。
水1の水面IaFi液槽2の上端近傍と同じ高さにある
。エンジン8はフライホイールハウジング28の上端近
傍まで水1に浸けてあり、クランクケース6、シリンダ
ブロック7、シリンダヘッド8からなるエンジンボディ
55は液槽2内の比較的深い位置にあり、排気熱交換器
lOや排気サイレンサ12は液槽2の底に近い位置にあ
る。このように発熱量の多bエンジンボディ55や排気
熱交換器10、排気サイレンサ12を深り位置に設置す
るととkより、対流現!L!金利用して液4112内の
水l全体を効率良く加熱し、液槽2の上半部に常に島温
の水1b’i−溜めることができる。
。エンジン8はフライホイールハウジング28の上端近
傍まで水1に浸けてあり、クランクケース6、シリンダ
ブロック7、シリンダヘッド8からなるエンジンボディ
55は液槽2内の比較的深い位置にあり、排気熱交換器
lOや排気サイレンサ12は液槽2の底に近い位置にあ
る。このように発熱量の多bエンジンボディ55や排気
熱交換器10、排気サイレンサ12を深り位置に設置す
るととkより、対流現!L!金利用して液4112内の
水l全体を効率良く加熱し、液槽2の上半部に常に島温
の水1b’i−溜めることができる。
そして上記温水1bを熱源として利用するために、#、
N2の上半部内には熱交換パイプ56が設けである。パ
イプ56は液′N2の内周面2Cの近傍を螺旋状に延び
ており、パイプ56の内部に給湯器や暖房器用の水等を
流して温水1bで加熱するようVCなっている。又パイ
プ56を全長にわたって効率良く加熱するために、クラ
ンクJ!(II5df液柳2の中心O−Oに対して偏芯
しており、シリンダブロック7やシリンダヘッド8は液
槽中心O−Oに比較的近い位仮にある。このようにエン
ジン8′f!:偏芯させることにより、シリンダヘッド
8とクランクケース6の両方が液槽内周面2cに対して
充分にMれ、エンジン3の周囲全体に充分な広さの隙間
57が形成される。従って隙間57の一部分に水1が滞
留することはなく、隙間57全体に温水1bが流入し、
熱交換パイプ56が効率良く加熱される。
N2の上半部内には熱交換パイプ56が設けである。パ
イプ56は液′N2の内周面2Cの近傍を螺旋状に延び
ており、パイプ56の内部に給湯器や暖房器用の水等を
流して温水1bで加熱するようVCなっている。又パイ
プ56を全長にわたって効率良く加熱するために、クラ
ンクJ!(II5df液柳2の中心O−Oに対して偏芯
しており、シリンダブロック7やシリンダヘッド8は液
槽中心O−Oに比較的近い位仮にある。このようにエン
ジン8′f!:偏芯させることにより、シリンダヘッド
8とクランクケース6の両方が液槽内周面2cに対して
充分にMれ、エンジン3の周囲全体に充分な広さの隙間
57が形成される。従って隙間57の一部分に水1が滞
留することはなく、隙間57全体に温水1bが流入し、
熱交換パイプ56が効率良く加熱される。
第1図の一部切欠きト」矢視図である第2図の如<、マ
ウンティングフランジ33の外周部にはキャップ58a
により閉録される補油口58が設けである。補油口58
は検油棒取付孔及びドレン孔を兼ねており、明確には図
示されていないが、第1図のオイルタンク17に連通し
ている。賃′巳1図の如くフライホイール21の上端部
外周にはリングギヤ59aが設けてあり、ギヤ59a
’;r駆動するスタータ59が第2図の如くフライホイ
ールハウジング28内に設けである。
ウンティングフランジ33の外周部にはキャップ58a
により閉録される補油口58が設けである。補油口58
は検油棒取付孔及びドレン孔を兼ねており、明確には図
示されていないが、第1図のオイルタンク17に連通し
ている。賃′巳1図の如くフライホイール21の上端部
外周にはリングギヤ59aが設けてあり、ギヤ59a
’;r駆動するスタータ59が第2図の如くフライホイ
ールハウジング28内に設けである。
第2図のA−Aはシリンダ中心線で、前記排気サイレン
サ12はシリンダ中心MA−Aに対1.て概ね直角に長
く延びており、第2図の如く上方力ら見て、サイレンサ
12の入口側端部12aと出口側端部12bはフランジ
88の半径方向外方へ張り出している。1なお60は出
口排気管で、一端がサイレンサ12の出口側端部12b
Vc接続し、他端が液槽2外まで延びている。又第1図
の如くサイレンザ12は出口側端部12bが入口側端部
12aよりも下方に位置するように傾斜]−でおり、前
記凝縮水排出パイプ20は出口側端部12bの底に接続
している。
サ12はシリンダ中心MA−Aに対1.て概ね直角に長
く延びており、第2図の如く上方力ら見て、サイレンサ
12の入口側端部12aと出口側端部12bはフランジ
88の半径方向外方へ張り出している。1なお60は出
口排気管で、一端がサイレンサ12の出口側端部12b
Vc接続し、他端が液槽2外まで延びている。又第1図
の如くサイレンザ12は出口側端部12bが入口側端部
12aよりも下方に位置するように傾斜]−でおり、前
記凝縮水排出パイプ20は出口側端部12bの底に接続
している。
次に各部の構造を更に詳細に説明する。
−51図の拡大部分図、である第8図の如く、クランク
軸50間6のボス26とフライホイールハウジング23
のボス25は環状端面において互に水密状態に接合され
ている。又ポ;ス25の内周部には筒状部25aが形成
され、筒状部25aが防水、シール25’L)を介して
ボス26の内周にいんろう型式に嵌合している。ボス2
5.の上部内周とクランク軸50間にはオイルシール5
aが設けである。ボス2Gの下半部内周とクランク軸5
0間には軸受5bが設けである。 。
軸50間6のボス26とフライホイールハウジング23
のボス25は環状端面において互に水密状態に接合され
ている。又ポ;ス25の内周部には筒状部25aが形成
され、筒状部25aが防水、シール25’L)を介して
ボス26の内周にいんろう型式に嵌合している。ボス2
5.の上部内周とクランク軸50間にはオイルシール5
aが設けである。ボス2Gの下半部内周とクランク軸5
0間には軸受5bが設けである。 。
第4図の如く吸気管40用の継手811:lよ吸気管4
0の周gを上方へ延びる筒状部89aが一体に設けであ
る。前記ゴムシール、41は筒状部89aの外周に嵌合
固定される筒状、部分41aと、吸気管40の上端部外
周に嵌合固定される2、筒状部分41bと、両部会41
a、41bの上端を一部に連続させる環状部分4ICと
を備え°Cいる。部分41Qは薄肉、で断面、が清白し
ており、高い柔軟性を備えている。
0の周gを上方へ延びる筒状部89aが一体に設けであ
る。前記ゴムシール、41は筒状部89aの外周に嵌合
固定される筒状、部分41aと、吸気管40の上端部外
周に嵌合固定される2、筒状部分41bと、両部会41
a、41bの上端を一部に連続させる環状部分4ICと
を備え°Cいる。部分41Qは薄肉、で断面、が清白し
ており、高い柔軟性を備えている。
、@IFAの如くシリンダブロック7の外周面には多数
の放勢フィン7aが設けである。フィン7aは互に間隔
を隔ててキ下に延びており、フィン7aにより水1を効
率良く加熱し、かつエンジン8t−効率良く冷却でへる
ようになっている。
の放勢フィン7aが設けである。フィン7aは互に間隔
を隔ててキ下に延びており、フィン7aにより水1を効
率良く加熱し、かつエンジン8t−効率良く冷却でへる
ようになっている。
垂直断面部分略図である第5図の如く、シリンダヘッド
8の内部には水路8aが設けである。水路8aは通常の
水冷エンジンの冷却水ジャケットに相当する位置に設け
てあり、弁腕室8)の底壁と燃郷室7bの天井の間に形
成されており、上端と下端が開口している。従って液I
a2内の水1ti水路8aを上下に通過するととができ
、この構造によっても水1#−i効率良く加熱され、シ
リンダヘッド8Fi効率良く冷却される。
8の内部には水路8aが設けである。水路8aは通常の
水冷エンジンの冷却水ジャケットに相当する位置に設け
てあり、弁腕室8)の底壁と燃郷室7bの天井の間に形
成されており、上端と下端が開口している。従って液I
a2内の水1ti水路8aを上下に通過するととができ
、この構造によっても水1#−i効率良く加熱され、シ
リンダヘッド8Fi効率良く冷却される。
断面拡大部分図である第6図の如く、排気熱交換器lO
は上下に長い筒状のケース61を備え、前記碑気管11
(排気導入管)はケース61の天壁62の中心部を貫通
してケース底壁6Bの近傍まで上下に延び、下端に下向
きに開口す亀排気出ロ64.f備えている。ケース天壁
62の外周部には連絡管18(排気排出管)の入口端部
が取り付けてあり、連絡管18の入口65は天井62の
近傍にj?嘲ハてケース61内の空間に連通して込る。
は上下に長い筒状のケース61を備え、前記碑気管11
(排気導入管)はケース61の天壁62の中心部を貫通
してケース底壁6Bの近傍まで上下に延び、下端に下向
きに開口す亀排気出ロ64.f備えている。ケース天壁
62の外周部には連絡管18(排気排出管)の入口端部
が取り付けてあり、連絡管18の入口65は天井62の
近傍にj?嘲ハてケース61内の空間に連通して込る。
ケース61の上端部には水平な多孔板66又は網等から
々る粒子排出防止機構が設けである。□多孔版66の外
周と内周はそれぞれケース61・ど排気管11に嵌合し
ており、次に説明する*製粒子67が連絡〜け18へ侵
入すること全防止している。粒子67は例えばシリカや
アルミ・すで作られており、ケース内に多数収容されて
込る。第6図のエンジン停止状態では、粒子6.7Fi
・自重により底壁68上に集積している。底壁63はテ
ーパ状で1.中心部が最も下方に位置しており、粒子6
7は底綾63の中心部すなわち排気管出口64の近傍に
最も多く集積して(へる。 □ 第7向は第6図の一部切欠き11−■矢視図で、第71
!21及び第6図の如く、ケース61外には多舷□の熱
交換バイブロ9が互に平行かつ間隔を隔てて排気??1
1と直角に延びている。各バイブロ9の両端はケース6
1外へ突出しており、液槽2内の水1がバイブロ9内を
流れるようとでなっている。
々る粒子排出防止機構が設けである。□多孔版66の外
周と内周はそれぞれケース61・ど排気管11に嵌合し
ており、次に説明する*製粒子67が連絡〜け18へ侵
入すること全防止している。粒子67は例えばシリカや
アルミ・すで作られており、ケース内に多数収容されて
込る。第6図のエンジン停止状態では、粒子6.7Fi
・自重により底壁68上に集積している。底壁63はテ
ーパ状で1.中心部が最も下方に位置しており、粒子6
7は底綾63の中心部すなわち排気管出口64の近傍に
最も多く集積して(へる。 □ 第7向は第6図の一部切欠き11−■矢視図で、第71
!21及び第6図の如く、ケース61外には多舷□の熱
交換バイブロ9が互に平行かつ間隔を隔てて排気??1
1と直角に延びている。各バイブロ9の両端はケース6
1外へ突出しており、液槽2内の水1がバイブロ9内を
流れるようとでなっている。
バイブロ9よりも下@において、排気管11にはm根状
の邪*i70が取り付けである。邪m板7゜は第6図の
如くバイブロ9と平行に延びており、□第7″図の如く
その幅は排気管11の直径よりも多少大きい。上記説明
から明らかなように、邪魔板70tfバイブロ9の非設
置空間(第7図で幅lの空間、)を下方から覆っている
。、換言すれば、ケース中心部を幅lにわたっバイブロ
9と平行に延びる空間には、排気管11が設けである関
係上、バイブロ9管設Uすることができないが、そのパ
イプ非設置空間(1)の下方に邪給板7oが設けである
。
の邪*i70が取り付けである。邪m板7゜は第6図の
如くバイブロ9と平行に延びており、□第7″図の如く
その幅は排気管11の直径よりも多少大きい。上記説明
から明らかなように、邪魔板70tfバイブロ9の非設
置空間(第7図で幅lの空間、)を下方から覆っている
。、換言すれば、ケース中心部を幅lにわたっバイブロ
9と平行に延びる空間には、排気管11が設けである関
係上、バイブロ9管設Uすることができないが、そのパ
イプ非設置空間(1)の下方に邪給板7oが設けである
。
上記排気熱交換器1oによると、エンジン運転時にI/
′i排気ガスが出口64がら下向きに噴出し、ケース6
1外を上昇して連絡管1Bへ流入し、その間にパイプ′
69内の水を加熱する。一方、粒子67社上記排気ガス
により上方へ飛散させられて着した排気ガス中のカーボ
ンがバイブロ9から脱落する。又邪魔板70は粒子67
がパイプ非設置窒間へ#ill:駄に飛散することを防
止する。
′i排気ガスが出口64がら下向きに噴出し、ケース6
1外を上昇して連絡管1Bへ流入し、その間にパイプ′
69内の水を加熱する。一方、粒子67社上記排気ガス
により上方へ飛散させられて着した排気ガス中のカーボ
ンがバイブロ9から脱落する。又邪魔板70は粒子67
がパイプ非設置窒間へ#ill:駄に飛散することを防
止する。
以上説明したように本発明によると、水面1aよりも上
方のマウンティング7クンジ33上に作業機31及び補
語(エアクリーナ35、オイルとし器36、補油日58
等)が設けられるので、例えばタンクカバー50を取シ
外すだけで、それらの補語に対するメインテナンス(オ
イル補給、オイルエレメント交換、エヤクリーナエレメ
ント交換等)を容易に行うことができる。又補語及び作
業機3】のレイアウトに苦慮することはな(、それらを
コンパクトにまとめて、熱交換器全体のコンパクト化を
図ることができる。
方のマウンティング7クンジ33上に作業機31及び補
語(エアクリーナ35、オイルとし器36、補油日58
等)が設けられるので、例えばタンクカバー50を取シ
外すだけで、それらの補語に対するメインテナンス(オ
イル補給、オイルエレメント交換、エヤクリーナエレメ
ント交換等)を容易に行うことができる。又補語及び作
業機3】のレイアウトに苦慮することはな(、それらを
コンパクトにまとめて、熱交換器全体のコンパクト化を
図ることができる。
又図示の実施例の如く補語や作業機31の設置空間をエ
ンジンマウント45やタンクカバー50により疲い、タ
ンクカバー50に外気連絡通路53を設けると、上記空
間が吸気サイレンサの役目を果たし、吸気騒音を低減で
きる。又タンクカバー50によジエンジンの騒音が外部
に伝わることも防止できる。作業機31は発熱しやすい
が、図示の構造では通路53から流入する外気により作
業機31を冷却することができる。
ンジンマウント45やタンクカバー50により疲い、タ
ンクカバー50に外気連絡通路53を設けると、上記空
間が吸気サイレンサの役目を果たし、吸気騒音を低減で
きる。又タンクカバー50によジエンジンの騒音が外部
に伝わることも防止できる。作業機31は発熱しやすい
が、図示の構造では通路53から流入する外気により作
業機31を冷却することができる。
なお本発明を具体化する場合、エンジンマウント45を
廃止し、マウンティングフランジ33を大径にしてその
外周部を液槽2で支持することもできる。排気熱交換器
として第6図、第7図の構造以外のものを採悄すること
もでき、又排気熱交換器10を廃止することもできる。
廃止し、マウンティングフランジ33を大径にしてその
外周部を液槽2で支持することもできる。排気熱交換器
として第6図、第7図の構造以外のものを採悄すること
もでき、又排気熱交換器10を廃止することもできる。
Claims (1)
- 熱媒用の液体を溜めた液槽内にり2ンク軸が上下に延び
る姿勢でエンジンを配置し、クランク軸の上端に作業機
を連結し、エンジン本体を液面下に位置させると共に、
液面よりも上方に位置するマウンティング7クンジをエ
ンジンに設け、マウンティングフランジ上にメインテナ
ンスを必要とするエンジンの補器と前記作業機を設置し
たことを特徴とするエンジンを利用した熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58173801A JPS6065258A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | エンジンを利用した熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58173801A JPS6065258A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | エンジンを利用した熱交換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065258A true JPS6065258A (ja) | 1985-04-15 |
Family
ID=15967404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58173801A Pending JPS6065258A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | エンジンを利用した熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6065258A (ja) |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP58173801A patent/JPS6065258A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5718281A (en) | Cooler reservoir/filter holder | |
| US4122353A (en) | Bonnet structure for generator | |
| US4412515A (en) | Line multicylinder internal combustion engine | |
| US1856771A (en) | Combined oil cooler and cleaner | |
| JPH0419078B2 (ja) | ||
| US6305170B1 (en) | Engine waste heat recovering apparatus | |
| CN208223224U (zh) | 一种超低噪声横流式冷却塔的安装结构 | |
| US4768580A (en) | Marine propulsion device oil cooling arrangement | |
| JPS6065258A (ja) | エンジンを利用した熱交換器 | |
| JP2004308590A (ja) | エンジンの冷却装置 | |
| US3380443A (en) | Lubricant cooling arrangement for outboard propulsion apparatus | |
| JPS6065257A (ja) | 熱交換器のエンジン取付構造 | |
| CN209069038U (zh) | 一种圆形逆流式标准型冷却塔 | |
| JPS6067752A (ja) | エンジンを利用した熱交換器 | |
| JPH10278884A (ja) | 船外機のカバー構造 | |
| JPS6085243A (ja) | エンジンを利用した熱交換器 | |
| JPS60237146A (ja) | エンジンを利用した熱交換器 | |
| JPS6065259A (ja) | エンジンを利用した熱交換器 | |
| JPS60187745A (ja) | 水没式内燃機関 | |
| JPS6057199A (ja) | 排気熱交換器 | |
| JP3080384B2 (ja) | スクータ形自動二輪車のエンジン冷却装置 | |
| JPS6218649Y2 (ja) | ||
| JP3954726B2 (ja) | 傾斜単気筒水冷式内燃機関 | |
| JPH0331887B2 (ja) | ||
| JPS61155647A (ja) | エンジンを利用した熱交換装置のドレン水排出装置 |