JPS6067771A - 内燃機関用点火時期制御装置 - Google Patents
内燃機関用点火時期制御装置Info
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- JPS6067771A JPS6067771A JP17598183A JP17598183A JPS6067771A JP S6067771 A JPS6067771 A JP S6067771A JP 17598183 A JP17598183 A JP 17598183A JP 17598183 A JP17598183 A JP 17598183A JP S6067771 A JPS6067771 A JP S6067771A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P5/00—Advancing or retarding ignition; Control therefor
- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/05—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using mechanical means
- F02P5/10—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using mechanical means dependent on fluid pressure in engine, e.g. combustion-air pressure
- F02P5/103—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using mechanical means dependent on fluid pressure in engine, e.g. combustion-air pressure dependent on the combustion-air pressure in engine
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、内燃機関(エンジン)のノックを検出して点
火時期を進角遅角させる機能を持つ点火時期制御装置(
12+下、ノックコントロールシステムと呼ぶ)の改良
に関するものである。
火時期を進角遅角させる機能を持つ点火時期制御装置(
12+下、ノックコントロールシステムと呼ぶ)の改良
に関するものである。
近年、エンジンに生じるノックを検出し、そのノック状
態に応じて点火時期を進角遅角させるノックコントロー
ルシステムが種々検討されている。
態に応じて点火時期を進角遅角させるノックコントロー
ルシステムが種々検討されている。
このノックコントロールシステムを使用することにより
、点火時期を常にノック限界付近にコントロールするこ
とができ、従ってエンジンのばらつきあるいは経時変化
等に左右されることなく、エンジンの燃費、出力性能を
最大限に引き出すことができる。
、点火時期を常にノック限界付近にコントロールするこ
とができ、従ってエンジンのばらつきあるいは経時変化
等に左右されることなく、エンジンの燃費、出力性能を
最大限に引き出すことができる。
しかしながら、従来のノックコントロールシステムでは
、ノックコントローラと呼ばれる電気・電子回路によっ
て点火時期制御信号を作り出し、この信号をトランジス
タ点火用のイグナイタヘ送り出すことによって点火時期
を制御している。従ってその構成部品のほとんどが電気
・電子回路より構成されているため非常に高価なシステ
ムとなっている。またこれに使用されるディストリビュ
ータは当然、トランジスタ点火用(フルトう点火)のも
のを使用せざるをi尋ない。従ってコスト面から普通点
火(ポイント式)用ディストリビュータを採用している
低価格のエンジンで、ノックコントロールシステムを実
現しようとすれば、まずフルトラ点火装置に変えて、さ
らにノックセンサ、ノックコントローラ等のノックコン
トロールシステム専用の部品を追加せざるを得ない。当
然、コストがかさみ価格的に見合わないものになってし
まう。
、ノックコントローラと呼ばれる電気・電子回路によっ
て点火時期制御信号を作り出し、この信号をトランジス
タ点火用のイグナイタヘ送り出すことによって点火時期
を制御している。従ってその構成部品のほとんどが電気
・電子回路より構成されているため非常に高価なシステ
ムとなっている。またこれに使用されるディストリビュ
ータは当然、トランジスタ点火用(フルトう点火)のも
のを使用せざるをi尋ない。従ってコスト面から普通点
火(ポイント式)用ディストリビュータを採用している
低価格のエンジンで、ノックコントロールシステムを実
現しようとすれば、まずフルトラ点火装置に変えて、さ
らにノックセンサ、ノックコントローラ等のノックコン
トロールシステム専用の部品を追加せざるを得ない。当
然、コストがかさみ価格的に見合わないものになってし
まう。
またエンジンの軽負荷時に通當のノック制御を行うとノ
イズ等により誤動作をする場合がある。
イズ等により誤動作をする場合がある。
これらの問題点を解決しようとしたものとして、特開昭
55−123363号公報に示されるようにディストリ
ビュータのバキュームアドバンザにかかる負圧を調圧し
て点火時期を制御すると共に、エンジンの低負荷を検知
する電気的な負圧スイッチを設けて、エンジンの低負荷
時にはノックご2ントロールを解除している。この負圧
スイツチを設けることで一層のコスト高となっている。
55−123363号公報に示されるようにディストリ
ビュータのバキュームアドバンザにかかる負圧を調圧し
て点火時期を制御すると共に、エンジンの低負荷を検知
する電気的な負圧スイッチを設けて、エンジンの低負荷
時にはノックご2ントロールを解除している。この負圧
スイツチを設けることで一層のコスト高となっている。
本発明は、上記問題点に鑑み、ディストリビュータのバ
キュームアドバンサの負圧をノッキングに応じて制御す
ることで点火時期を制御し、かつエンジンの負荷状態の
変化に伴う圧力の変化を軽負荷時のノック制御を解除す
るための圧力弁の圧力源としてうまく利用することでエ
ンジン軽負荷時のノック制御の誤動作を防止した、安価
で高性能のノックコントロールシステムの提供を目的と
する。
キュームアドバンサの負圧をノッキングに応じて制御す
ることで点火時期を制御し、かつエンジンの負荷状態の
変化に伴う圧力の変化を軽負荷時のノック制御を解除す
るための圧力弁の圧力源としてうまく利用することでエ
ンジン軽負荷時のノック制御の誤動作を防止した、安価
で高性能のノックコントロールシステムの提供を目的と
する。
以下、本発明を図に示す実施例により説明する。
第1図はその構成図である。第1図において、■は4気
筒4サイクル式等のエンジン、2はエンジンのノック現
象に対応したエンジンプロ・7りの振動を圧電素子(ピ
エゾ素子)式、電磁式(マグネット、コイル)等によっ
て検出するだめのノックセンサ、3はノックセンサの出
力を受けてエンジンのノック発生を検出し、この検出状
況に応じて電磁弁(v、5v)4に制御信号を送るノッ
クコントローラである。4は圧力の導通経路をノックコ
ントローラからの制御信号によって切り換える電磁弁(
VSV) 、5はエンジンもしくは車両に発生する負圧
をためておくサージタンク等の負圧源、6は負圧源5か
らの圧力伝達をゆっくりにするオリフィス、ジェット等
の圧力伝達遅延器、7は普通点火あるいはフルトラ点火
のディストリビュータ、7エはディストリビュータに付
けられたバキュームアドバンサ、8は圧力の導通経路を
アドバンスボート121の負圧に応じて切り換える圧力
弁(VSV) 、11は吸気マニホールド、111はマ
ニホールドの負圧を取りだすためのボート、51はマニ
ホールドの負圧のみを負圧源5に送り込むためのチェッ
クバルブ、12はキャブレタ一部もしくはEFI用のス
ロットルボディ部、13はスロットルバルブ、’ 12
1はスロットルバルブのすぐ上流にあるバキューム進角
用のボート(アドバンスポート)である。
筒4サイクル式等のエンジン、2はエンジンのノック現
象に対応したエンジンプロ・7りの振動を圧電素子(ピ
エゾ素子)式、電磁式(マグネット、コイル)等によっ
て検出するだめのノックセンサ、3はノックセンサの出
力を受けてエンジンのノック発生を検出し、この検出状
況に応じて電磁弁(v、5v)4に制御信号を送るノッ
クコントローラである。4は圧力の導通経路をノックコ
ントローラからの制御信号によって切り換える電磁弁(
VSV) 、5はエンジンもしくは車両に発生する負圧
をためておくサージタンク等の負圧源、6は負圧源5か
らの圧力伝達をゆっくりにするオリフィス、ジェット等
の圧力伝達遅延器、7は普通点火あるいはフルトラ点火
のディストリビュータ、7エはディストリビュータに付
けられたバキュームアドバンサ、8は圧力の導通経路を
アドバンスボート121の負圧に応じて切り換える圧力
弁(VSV) 、11は吸気マニホールド、111はマ
ニホールドの負圧を取りだすためのボート、51はマニ
ホールドの負圧のみを負圧源5に送り込むためのチェッ
クバルブ、12はキャブレタ一部もしくはEFI用のス
ロットルボディ部、13はスロットルバルブ、’ 12
1はスロットルバルブのすぐ上流にあるバキューム進角
用のボート(アドバンスポート)である。
次に第2図を用いてノックコントローラ3の詳細構成を
説明する。31はノックセンサ2の出力をノック周波数
成分のみ選別して取り出すためのバンドパス、バイパス
、ロウバス等のフィルタ、32はフィルタ31の出力を
半波整流・積分してノックセンサ2の平均出力を取り出
すとともにこれを増幅、シフトしてノック判定レベルを
作り出すためのノック判定レベル作成回路、33はノッ
ク判定レベルとフィルタ31の出力信号を比較し、フィ
ルタ出力の方が大きい場合にノックが発生しているもの
としてパルス信号を発生する比較器、34は比較器33
の立ち上がりでトリガがかけられ比較的短い所定時間T
だけ立ち上がる単安定マルチバイブレーク等のワン・シ
ョット回路、35はワン・ショット回路34の出力信号
を受けて、VSV4の開閉をトう1ンジスタ等のスイッ
チで行うためのVS■駆動回路である。
説明する。31はノックセンサ2の出力をノック周波数
成分のみ選別して取り出すためのバンドパス、バイパス
、ロウバス等のフィルタ、32はフィルタ31の出力を
半波整流・積分してノックセンサ2の平均出力を取り出
すとともにこれを増幅、シフトしてノック判定レベルを
作り出すためのノック判定レベル作成回路、33はノッ
ク判定レベルとフィルタ31の出力信号を比較し、フィ
ルタ出力の方が大きい場合にノックが発生しているもの
としてパルス信号を発生する比較器、34は比較器33
の立ち上がりでトリガがかけられ比較的短い所定時間T
だけ立ち上がる単安定マルチバイブレーク等のワン・シ
ョット回路、35はワン・ショット回路34の出力信号
を受けて、VSV4の開閉をトう1ンジスタ等のスイッ
チで行うためのVS■駆動回路である。
次に第3図を用いてノックコントローラ3の動作を説明
する。第3図において(a)図はフィルタ31の出力信
号で、ノックセンサ2の出力のうちノック周波数成分(
6〜9 K Hz )のみを選別して取り出した信号で
ある。(b)図は(a)図をノック判定レベル作成回路
32内の図示しない整流器によって半波整流した後の信
号、(C)図は(b)図を同じく図示しないオペアンプ
等で構成された積分・増幅回路によって積分・増幅され
た信号で、ノックセンサ出力の平均値に対応した信号で
ある。(d、)図は(c)図の信号をさらにノックマー
ジン等を上げる意味であるオフセット電圧分だけシフト
した信号である。これがすなわちノック判定レベルにな
る。 (d)図にはフィルタ通過後の信号をその上反面
だけ略記して比較の意味で同時に描いである。(e)図
は比較器33の出力信号で、フィルタ31の出力信号(
(a)図)がノック判定レベル((d)図)よりも大き
い場合にハイ (High) レベルになり、小さい場
合はロウ(L o w)レベルになるパルス信号である
。(f)図はワン・ショット回路34の出力信号で(e
)図の信号の立ち下がりでトリガががけられ比較的短い
所定時間Tだけ立ち上がる信号である。すなわち比較器
33よってノック検出されるとその信号を受けて所定時
間′Fだけ立ち上がる。(g)図はVS■駆動回路35
の出力信号で、本実施例においては(f)図の信号を反
転したトランジスタスイッチ信号である。つまり、ノッ
クがない場合には常時VSV4に通電(ON)しておき
ノックを検出するとVSV4の通電を所定時間Tだけや
める(OFF)ことになる。もちろんこの信号の通電・
遮断は逆にしても良く、VSVの構造あるいはVSVに
つなぐ圧力系のアレンジにより逆した方が良い場合もあ
る。後述する圧力系では、この実施例の方が適している
にすぎない。
する。第3図において(a)図はフィルタ31の出力信
号で、ノックセンサ2の出力のうちノック周波数成分(
6〜9 K Hz )のみを選別して取り出した信号で
ある。(b)図は(a)図をノック判定レベル作成回路
32内の図示しない整流器によって半波整流した後の信
号、(C)図は(b)図を同じく図示しないオペアンプ
等で構成された積分・増幅回路によって積分・増幅され
た信号で、ノックセンサ出力の平均値に対応した信号で
ある。(d、)図は(c)図の信号をさらにノックマー
ジン等を上げる意味であるオフセット電圧分だけシフト
した信号である。これがすなわちノック判定レベルにな
る。 (d)図にはフィルタ通過後の信号をその上反面
だけ略記して比較の意味で同時に描いである。(e)図
は比較器33の出力信号で、フィルタ31の出力信号(
(a)図)がノック判定レベル((d)図)よりも大き
い場合にハイ (High) レベルになり、小さい場
合はロウ(L o w)レベルになるパルス信号である
。(f)図はワン・ショット回路34の出力信号で(e
)図の信号の立ち下がりでトリガががけられ比較的短い
所定時間Tだけ立ち上がる信号である。すなわち比較器
33よってノック検出されるとその信号を受けて所定時
間′Fだけ立ち上がる。(g)図はVS■駆動回路35
の出力信号で、本実施例においては(f)図の信号を反
転したトランジスタスイッチ信号である。つまり、ノッ
クがない場合には常時VSV4に通電(ON)しておき
ノックを検出するとVSV4の通電を所定時間Tだけや
める(OFF)ことになる。もちろんこの信号の通電・
遮断は逆にしても良く、VSVの構造あるいはVSVに
つなぐ圧力系のアレンジにより逆した方が良い場合もあ
る。後述する圧力系では、この実施例の方が適している
にすぎない。
次に第4図を用いて圧力系の動作を説明する。
第4図において、スロットル弁13のすぐ上流にあるボ
ート121 (アじバンスポート)の圧力によってVC
VBが作動する。VCVBはボートDにかかる負圧によ
ってボートa−0間(ボートCは大気開放)あるいはa
−b間を切り換えるものである。本実施例ではボー)D
にがかる負圧が一100++naHg以」二の負圧でボ
ートa−c間が導通し、1100uaH以下の負圧では
ボートa−b間が導通する。従ってエンジンが軽負荷で
はa −0間が導通し、高負荷ではa−b間が導通ずる
。
ート121 (アじバンスポート)の圧力によってVC
VBが作動する。VCVBはボートDにかかる負圧によ
ってボートa−0間(ボートCは大気開放)あるいはa
−b間を切り換えるものである。本実施例ではボー)D
にがかる負圧が一100++naHg以」二の負圧でボ
ートa−c間が導通し、1100uaH以下の負圧では
ボートa−b間が導通する。従ってエンジンが軽負荷で
はa −0間が導通し、高負荷ではa−b間が導通ずる
。
またボートDにアドバンスボート121の圧力をかけた
場合は、アイドル状態でアドバンスポートの圧力が大気
圧となるため、アイドル状態でもボー)a−b間が導通
する。なお、VCVBは軽負荷ではボー)a−0間が導
通されバキュームアドバンサ71Aは大気に開放される
。また高負荷及びアイドル状態ではボー)a−b間が導
通しバキュームアドバンサ71AはVSV4のボートb
に導通される。
場合は、アイドル状態でアドバンスポートの圧力が大気
圧となるため、アイドル状態でもボー)a−b間が導通
する。なお、VCVBは軽負荷ではボー)a−0間が導
通されバキュームアドバンサ71Aは大気に開放される
。また高負荷及びアイドル状態ではボー)a−b間が導
通しバキュームアドバンサ71AはVSV4のボートb
に導通される。
ノックコントローラ3から出力されるVSV駆動信号に
よってVSV4は0N−OFFされ、VSV4のボート
b−a間あるいはb−c間が導通するよう切り換えられ
る。VSV4のボートb−a間が導通した場合は負圧源
5の負圧がバキュームアドバンサ?LAにかかり、ボー
1□ b −c間が導通した場合はバキュームアドバン
サ71Aの負圧は大気に開放される。またアイドル時は
ノックコントローラからの■SV駆動信号は出力されな
いのでVSV4はボーl−a −b間が導通しており負
圧源5の負圧がバキュームアドバンサ71Aにかかる。
よってVSV4は0N−OFFされ、VSV4のボート
b−a間あるいはb−c間が導通するよう切り換えられ
る。VSV4のボートb−a間が導通した場合は負圧源
5の負圧がバキュームアドバンサ?LAにかかり、ボー
1□ b −c間が導通した場合はバキュームアドバン
サ71Aの負圧は大気に開放される。またアイドル時は
ノックコントローラからの■SV駆動信号は出力されな
いのでVSV4はボーl−a −b間が導通しており負
圧源5の負圧がバキュームアドバンサ71Aにかかる。
こうしてエンジンの負荷状態とノ・7クコントローラ3
のVSV駆動信号により、ノマキュームアドバンサ71
Aの負圧の状態が制御される。
のVSV駆動信号により、ノマキュームアドバンサ71
Aの負圧の状態が制御される。
一方バキュームアドパンサ71は2つの室を持っており
(ダブル進角バキュームコントローラ)、一つの室は
A室71A1他の室はB室71Bである。A室71Aは
ノックコントロール及びアイドア1i角用の室で、B室
71 、Bはスロ・ノトル弁13のすぐ上流にあるボー
ト121 (アドバンスポートにつながっており、エン
ジンの負圧状態に応した進角を受け持つ。エンジンが軽
負荷状態では前述したごと(、VCVBのボートa−C
間が導通しA室71Aは人気開放されており、進角特性
はB室71Aの特性である。第5図(a)、(b)には
このバキュームアドバンサ71のA室、p室の各々の進
角特性を示す。
(ダブル進角バキュームコントローラ)、一つの室は
A室71A1他の室はB室71Bである。A室71Aは
ノックコントロール及びアイドア1i角用の室で、B室
71 、Bはスロ・ノトル弁13のすぐ上流にあるボー
ト121 (アドバンスポートにつながっており、エン
ジンの負圧状態に応した進角を受け持つ。エンジンが軽
負荷状態では前述したごと(、VCVBのボートa−C
間が導通しA室71Aは人気開放されており、進角特性
はB室71Aの特性である。第5図(a)、(b)には
このバキュームアドバンサ71のA室、p室の各々の進
角特性を示す。
次にエンジンの負荷が高くなって、ノックの発生ずる状
態の動作(すなわち)・ツクコントロール状態)、アイ
ドル状態の動作及び軽負荷状態の動作を第6!!!、第
7図、及び第5図を用いて説明する。第6図におい(a
)−図はノックコントロール3からノックの有無に応じ
て出力される■Sv制御信号、(b)図はアトパン世7
1のA室71A内の負圧状態、(c)図はB室71Bの
負圧状態(アドバンスポート負圧)、(d)図は点火時
期の動きを表わしている。
態の動作(すなわち)・ツクコントロール状態)、アイ
ドル状態の動作及び軽負荷状態の動作を第6!!!、第
7図、及び第5図を用いて説明する。第6図におい(a
)−図はノックコントロール3からノックの有無に応じ
て出力される■Sv制御信号、(b)図はアトパン世7
1のA室71A内の負圧状態、(c)図はB室71Bの
負圧状態(アドバンスポート負圧)、(d)図は点火時
期の動きを表わしている。
エンジンにノックが発生しやすい高負荷になると、アド
バンスポート121の圧力はほぼ大気圧になる。従ワて
バキュームアドバンザ71のB室71Bによる進角はさ
れていない。又VCV8はボートa−b間が導通してお
りバキュームアドバンサ71のA室71Aには負圧源5
の負圧がかかっている。従ってこの時の点火時期はA室
71Aの負圧による進角Amaxと、エンジンの回転数
による進角(すなわちガバナ進角)の和で表わされる点
火時期であって、ノック限界よりも進角側に設定されて
いる。従ってこの点火時期で運転すると、エンジンにノ
ックが発生する。エンジンにノックが発生すると、ノッ
クコントローラ3はノック検出し、検出すると時間Tだ
けVSVをOFFする制御信号(第6図の(a)図)を
VSVに送る。すると前述した動作によってバキューム
アドパンサ71のA室71八は大気に開放される。
バンスポート121の圧力はほぼ大気圧になる。従ワて
バキュームアドバンザ71のB室71Bによる進角はさ
れていない。又VCV8はボートa−b間が導通してお
りバキュームアドバンサ71のA室71Aには負圧源5
の負圧がかかっている。従ってこの時の点火時期はA室
71Aの負圧による進角Amaxと、エンジンの回転数
による進角(すなわちガバナ進角)の和で表わされる点
火時期であって、ノック限界よりも進角側に設定されて
いる。従ってこの点火時期で運転すると、エンジンにノ
ックが発生する。エンジンにノックが発生すると、ノッ
クコントローラ3はノック検出し、検出すると時間Tだ
けVSVをOFFする制御信号(第6図の(a)図)を
VSVに送る。すると前述した動作によってバキューム
アドパンサ71のA室71八は大気に開放される。
しかしこの時間Tが短い(例えば、10m5ec〜30
m s ’e c程度が良い。)ため、圧力系の伝達
の遅れによって少しだけ負圧が減じることにとどまる。
m s ’e c程度が良い。)ため、圧力系の伝達
の遅れによって少しだけ負圧が減じることにとどまる。
これを第7図を用いて補足説明する。
一般に圧力伝達系には応答遅れが存在する。たとえば第
7図の(a)のように圧力をステップ状(同図(1))
に変化させると、圧力系は応答遅れ(時定数)を持って
いるため出力としての圧力応答は点線(同図(2))の
ようにある時定数を持って応答する。従ってこの系の時
定数よりも短い時間で大気開放をやめてしまえば、負圧
は完全に大気圧にならず負圧が少しだけ減るにとどまる
。(第8図(b) 1ffi)。この時間Tが短ければ
短いほど負圧の減り方は少なくなるし、長ければ長いほ
ど負圧の減り方が大きくなる。この時間Tは圧力系の応
答特性(時定数)に応じて定められる値であって、言わ
ばエンジンの適合要素である。我々が実際のエンジンで
確かめた場合には10〜30m5ecが適当であったが
、配管の長さ、圧力系の容積(バキュームアドバンサの
容積等)等に応じてアレンジすべき定数である。
7図の(a)のように圧力をステップ状(同図(1))
に変化させると、圧力系は応答遅れ(時定数)を持って
いるため出力としての圧力応答は点線(同図(2))の
ようにある時定数を持って応答する。従ってこの系の時
定数よりも短い時間で大気開放をやめてしまえば、負圧
は完全に大気圧にならず負圧が少しだけ減るにとどまる
。(第8図(b) 1ffi)。この時間Tが短ければ
短いほど負圧の減り方は少なくなるし、長ければ長いほ
ど負圧の減り方が大きくなる。この時間Tは圧力系の応
答特性(時定数)に応じて定められる値であって、言わ
ばエンジンの適合要素である。我々が実際のエンジンで
確かめた場合には10〜30m5ecが適当であったが
、配管の長さ、圧力系の容積(バキュームアドバンサの
容積等)等に応じてアレンジすべき定数である。
再び、第6図にもどって説明する。前述したごとく短時
間Tだけ大気に開放すると、A室71Δの負圧は少しだ
け減り(第6図(b)図)、それに従ってA室の進角特
性(第5図(b>図)によって定まる角度だけわずかに
進角する(第6図(d)図)。時間TがずぎるとVSV
がONされるので、負圧源5の負圧がA室71Aに導か
れる。
間Tだけ大気に開放すると、A室71Δの負圧は少しだ
け減り(第6図(b)図)、それに従ってA室の進角特
性(第5図(b>図)によって定まる角度だけわずかに
進角する(第6図(d)図)。時間TがずぎるとVSV
がONされるので、負圧源5の負圧がA室71Aに導か
れる。
しかしながら負圧源5とVSV4の間には圧力の伝達を
遅れさすジェンt−6が入っているので、負圧源5の負
圧はゆっくりとA室71Aに導かれる(第6図(b)図
参照)。従って進角もゆっくり行われる(第6図(C)
図参照)。すなわちノックを検出して遅角させるときは
少量角度分だけ比較的速いスピードで遅角させ、ノック
がなくなって進角させるときは少しずつゆっくりと進角
させる。こうして、ノック発生の有無によってバキプ。
遅れさすジェンt−6が入っているので、負圧源5の負
圧はゆっくりとA室71Aに導かれる(第6図(b)図
参照)。従って進角もゆっくり行われる(第6図(C)
図参照)。すなわちノックを検出して遅角させるときは
少量角度分だけ比較的速いスピードで遅角させ、ノック
がなくなって進角させるときは少しずつゆっくりと進角
させる。こうして、ノック発生の有無によってバキプ。
−ムアドバンザ71のA室74Aの負圧が制御され、そ
の結果点火時期は常にノック限界付近にコントロールさ
れる。
の結果点火時期は常にノック限界付近にコントロールさ
れる。
なお、ノックコントロール状態でA室71Aの負圧のと
り得る範囲は第6図(b)図に両矢印で示した範囲であ
る。この圧力範囲に対応してノックコントロールされる
点火時期の範囲(ノックコントロールにおける最大進角
量)は第6図(d)図に示すAma xである。
り得る範囲は第6図(b)図に両矢印で示した範囲であ
る。この圧力範囲に対応してノックコントロールされる
点火時期の範囲(ノックコントロールにおける最大進角
量)は第6図(d)図に示すAma xである。
次に軽負荷状態での動作を説明する9本来、軽負荷状態
ではノッキングが発生ずることはなくノックコントロー
ルの必要性はない。しかしながら軽負荷ではノックセン
サの出力信号が小さくなりそれに伴いノック判定レベル
も小さくなるため(第3図参照)、バルブダウン等の機
械ノイズ等により誤ってノック検出をし”Cしまうこと
がある。
ではノッキングが発生ずることはなくノックコントロー
ルの必要性はない。しかしながら軽負荷ではノックセン
サの出力信号が小さくなりそれに伴いノック判定レベル
も小さくなるため(第3図参照)、バルブダウン等の機
械ノイズ等により誤ってノック検出をし”Cしまうこと
がある。
したがってノックコントローラからは誤った■SV駆動
信号が出力され′ζしまうことがある。エンジンが軽負
荷になるとインテークマニホルドの負圧が高(なり、ア
ドバンスボート121の負圧も高くなる。従って点火時
期は、B室71Bに負圧がかかり(第6図(C)図)、
前述のB室特性によって決まる量だけ進角する。又VC
V8はアドバンスポート121の負圧によって作動しボ
ートa−c間が導通されA室71Aは大気に開放される
。このような状態でノイズ等によりノックコントローラ
3より誤ったVSV駆動信号が出力され0VSV4が駆
動しても、前述のごとくバキュームアドバンサ71のA
室71AとVSV4との間は閉ざされているので点火時
期にはなんら影響はない。
信号が出力され′ζしまうことがある。エンジンが軽負
荷になるとインテークマニホルドの負圧が高(なり、ア
ドバンスボート121の負圧も高くなる。従って点火時
期は、B室71Bに負圧がかかり(第6図(C)図)、
前述のB室特性によって決まる量だけ進角する。又VC
V8はアドバンスポート121の負圧によって作動しボ
ートa−c間が導通されA室71Aは大気に開放される
。このような状態でノイズ等によりノックコントローラ
3より誤ったVSV駆動信号が出力され0VSV4が駆
動しても、前述のごとくバキュームアドバンサ71のA
室71AとVSV4との間は閉ざされているので点火時
期にはなんら影響はない。
次にアイドル状態での動作(アイドル進角)について説
明する。アイドル時にはスロットル弁13は全閉であり
、従ってアドバンスポート121の圧力は大気圧となる
(第6図(C)図)。アドバンスボー1−121が大気
圧となるためVCV8が作動レボ−トロ−b間が導通し
バキュームアドバンサ71のA室71Aには負圧源5の
負圧が作用し、A室の進角特性(第5図(b)図)に従
って進角(アイドル進角)する。
明する。アイドル時にはスロットル弁13は全閉であり
、従ってアドバンスポート121の圧力は大気圧となる
(第6図(C)図)。アドバンスボー1−121が大気
圧となるためVCV8が作動レボ−トロ−b間が導通し
バキュームアドバンサ71のA室71Aには負圧源5の
負圧が作用し、A室の進角特性(第5図(b)図)に従
って進角(アイドル進角)する。
こうして、アドバンスポート121の負圧により、高負
荷状態・軽負荷状態及びアイドル状態に応じて、VCV
8のボートを切り換えることによってノッキングが発生
する高負荷状態では常にノック限界付近に点火時期をコ
ントロールすることができ、軽負荷でノックコントロー
ルを解除する必要がある領域では、実質的なノックコン
トロールの解除が可能である。また、アイドル状態では
負圧源5の負圧をバキュームアドバンサ71のA室71
Aに導くことでアイドル進角が可能である。
荷状態・軽負荷状態及びアイドル状態に応じて、VCV
8のボートを切り換えることによってノッキングが発生
する高負荷状態では常にノック限界付近に点火時期をコ
ントロールすることができ、軽負荷でノックコントロー
ルを解除する必要がある領域では、実質的なノックコン
トロールの解除が可能である。また、アイドル状態では
負圧源5の負圧をバキュームアドバンサ71のA室71
Aに導くことでアイドル進角が可能である。
上述の実施例においては、負圧源5としてサージタンク
を用いているが、他の用途に用いているもので負圧源の
役目を果たすものなら、それを用いた方がコスト的にも
良い場合がある。たとえばブレーキブースタは適当な容
量を持っているため負圧源として利用できる。
を用いているが、他の用途に用いているもので負圧源の
役目を果たすものなら、それを用いた方がコスト的にも
良い場合がある。たとえばブレーキブースタは適当な容
量を持っているため負圧源として利用できる。
また、ノックコントローラはノック検出の際にバキュー
ムアドバンサの負圧を所定時間Tだけぬくことで遅角さ
せているが、バキュームアドバンサの負圧を制御するシ
ステムなら他のシステム(たとえばVSVを駆動するデ
ユーティ比を制御する方式等)にも本方式を使用できる
。
ムアドバンサの負圧を所定時間Tだけぬくことで遅角さ
せているが、バキュームアドバンサの負圧を制御するシ
ステムなら他のシステム(たとえばVSVを駆動するデ
ユーティ比を制御する方式等)にも本方式を使用できる
。
また本実施例においては、VSVのボートCを遅角用圧
力源である大気に開放しているが、スロットル弁のずぐ
下流にあるボート (センシングボート)に接続するこ
ともできる。この場合アイドル状態でのノックコントロ
ーラの誤判定による動作の防止になる。また軽負荷及び
高負荷ではセンシングボートは大気圧となり前述の動作
と同様である。
力源である大気に開放しているが、スロットル弁のずぐ
下流にあるボート (センシングボート)に接続するこ
ともできる。この場合アイドル状態でのノックコントロ
ーラの誤判定による動作の防止になる。また軽負荷及び
高負荷ではセンシングボートは大気圧となり前述の動作
と同様である。
またVCV8を切り替える圧力源として、吸気マニホル
ドに発生する負圧を用いてもよい。この場合はアイドル
進角はなくなる。
ドに発生する負圧を用いてもよい。この場合はアイドル
進角はなくなる。
また本実施例ではVCV8をVSV4とバキュームアド
バンサ71Aの間に入れているが、■CV8はVSV4
と負圧源5との間に入れてもよい。
バンサ71Aの間に入れているが、■CV8はVSV4
と負圧源5との間に入れてもよい。
動作は本実施例と同様である。
以上述べたように本発明は、エンジンの負荷の大きさに
応じて変化する圧力により作動する圧力弁を用いてバキ
ュームアドバンサに作用する圧力制御系を切り替え、ノ
ックコン1−ロールの必要な状態では、ノックコンl−
ローラよりの制御信号に応じて遅角用圧力源または大気
に接続し点火時期をノック限界に制御し、軽負荷では大
気に開放することによりノックコントロールを解除する
ことができる。また、ノックコントロールに使用するバ
キュームアドバンサとアイドル進角に使用するバキュー
ムアドバンサを共用しアイドル時に前記圧力弁を高負荷
時と同様に制御することで、バキュームアドバンサを増
設することなくアイドル進角が可能になる。このように
、本発明は構造が簡単で高性能なノソクコントロールシ
ステムヲ実現できる。
応じて変化する圧力により作動する圧力弁を用いてバキ
ュームアドバンサに作用する圧力制御系を切り替え、ノ
ックコン1−ロールの必要な状態では、ノックコンl−
ローラよりの制御信号に応じて遅角用圧力源または大気
に接続し点火時期をノック限界に制御し、軽負荷では大
気に開放することによりノックコントロールを解除する
ことができる。また、ノックコントロールに使用するバ
キュームアドバンサとアイドル進角に使用するバキュー
ムアドバンサを共用しアイドル時に前記圧力弁を高負荷
時と同様に制御することで、バキュームアドバンサを増
設することなくアイドル進角が可能になる。このように
、本発明は構造が簡単で高性能なノソクコントロールシ
ステムヲ実現できる。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図、第2図は
第1図中のノックコントローラの詳細構成図、第3図は
ノックコントローラの作動説明に供する信号波形図、第
4図は第1図中の圧力系の詳細構成図、第5図は第1図
中のバキュームアドバンザの進角特性を示す一図、第6
図はVs■制御信号、バキュームアドバンサに供給され
る圧力、点火時期の関係を示す図、第7図は圧力伝達系
の応答遅れを示す図である。 ■・・・エンジン、2・・・ノックセンザ、3・・・ノ
ックコントローラ、4・・・電磁弁、5・・・負圧源と
してのサージタンク、7・・・ディストリビュータ、8
・・・チェックバルブ、11・・・進角用圧力源として
の吸気マニホールド、71・・・バキュームアドバンザ
。 代理人弁理士 岡 部 隆
第1図中のノックコントローラの詳細構成図、第3図は
ノックコントローラの作動説明に供する信号波形図、第
4図は第1図中の圧力系の詳細構成図、第5図は第1図
中のバキュームアドバンザの進角特性を示す一図、第6
図はVs■制御信号、バキュームアドバンサに供給され
る圧力、点火時期の関係を示す図、第7図は圧力伝達系
の応答遅れを示す図である。 ■・・・エンジン、2・・・ノックセンザ、3・・・ノ
ックコントローラ、4・・・電磁弁、5・・・負圧源と
してのサージタンク、7・・・ディストリビュータ、8
・・・チェックバルブ、11・・・進角用圧力源として
の吸気マニホールド、71・・・バキュームアドバンザ
。 代理人弁理士 岡 部 隆
Claims (4)
- (1)内燃機関に発生するノックを検出するノックセン
サと、このノックセンサの信号に応じてノック判定を行
うと共にノックの制御信号を出力するノックコントロー
ラと、供給される圧力に応じて点火時期を遅角、進角さ
せるバキュームアドバンサと、遅角用圧力源に接続され
た第1の圧力伝達経路と、進角用圧力源とに接続された
第2の圧力伝達経路と、前記バキュームアドバンサに接
続、された第3の圧力伝達経路と、前記第1乃至第3の
圧力伝達経路に接続され、前記ノックコントローラの制
御信号に応じて前記バキュームアドパンサに供給される
圧力を調整制御すべく前記各圧力伝達経路を切り換える
電磁弁と、前記第2の圧力伝達経路あるいは前記第3の
圧力伝達経路に圧力に応じて経路を導通・遮断あるいは
大気開放にする圧力弁とを備え、前記圧力弁を切り換え
る圧力源として内燃機関の負荷の大きさに応じて変化す
る圧力を用いることを特徴とする内燃機関用点火時期制
御装置。 - (2)前記圧力弁を切り換える圧力源として、スロット
ル弁のずぐ上流にあるアドバンスボートに発生する圧力
を用いることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の内燃機関用点火時期制御装置。 - (3)前記圧力弁を切り換える圧力源として、吸気マニ
ホルドに発生する圧力を用いることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の内燃機関用点火時期制御装置。 - (4)前記第1の圧力伝達経路を通して電磁弁に接続さ
れる遅角用圧力源として、スロットル弁rのすぐ下流に
あるセンシングボートに発生ずる圧力を用いることを特
徴とする特許請求の範囲第1項または第2項いずれかに
記載の内燃機関用点火時期制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17598183A JPS6067771A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 内燃機関用点火時期制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17598183A JPS6067771A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 内燃機関用点火時期制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6067771A true JPS6067771A (ja) | 1985-04-18 |
Family
ID=16005611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17598183A Pending JPS6067771A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 内燃機関用点火時期制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6067771A (ja) |
-
1983
- 1983-09-21 JP JP17598183A patent/JPS6067771A/ja active Pending
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