JPS6067868A - バスラインの短絡検出器 - Google Patents
バスラインの短絡検出器Info
- Publication number
- JPS6067868A JPS6067868A JP58175524A JP17552483A JPS6067868A JP S6067868 A JPS6067868 A JP S6067868A JP 58175524 A JP58175524 A JP 58175524A JP 17552483 A JP17552483 A JP 17552483A JP S6067868 A JPS6067868 A JP S6067868A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- circuit
- multiplexer
- output
- bits
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マイクロコンピュータにおいて、信号の伝送
に必要なパスラインの短絡を検出し、短絡したパスライ
ンが表示器により確認できるようなパスラインの短絡検
出器に関する。
に必要なパスラインの短絡を検出し、短絡したパスライ
ンが表示器により確認できるようなパスラインの短絡検
出器に関する。
マイクロコンピュータが出現するようになってきた。そ
こで、マイクロコンピュータを各種装置に取り入れ、制
御することが多くなってきている。
こで、マイクロコンピュータを各種装置に取り入れ、制
御することが多くなってきている。
従来より、一般に用いられているコンピュータの基本的
構成は、第1図に示すようになっている。
構成は、第1図に示すようになっている。
すなわち、中央処理装置1(以下CPUと言う)には、
入力装置2、出力装置3、ROM (Read分゛ onlyMemory )4およ一?tRAM(几an
dom AccessMemory ) 5が、それぞ
れパスライン6により接続されている。上記パスライン
6は上記CPU1と入力装置2、出力装置3、ROM4
およびR,AM5との間で、各データのやり取りをする
ための線路きなっている。たとえば、CPU1とRA、
M 5吉の間のパスライン6はアドレス用とデータ用
トに分かれており、CPIから指定されたアドレスをR
AM5に伝呑するにはアドレス用のパスラインが用いら
れ、また上記アドレスに格納されているデータを読み出
したり、あるいは上記アドレスにデータを書き込むζこ
はデータ用のパスラインが用いられている。
入力装置2、出力装置3、ROM (Read分゛ onlyMemory )4およ一?tRAM(几an
dom AccessMemory ) 5が、それぞ
れパスライン6により接続されている。上記パスライン
6は上記CPU1と入力装置2、出力装置3、ROM4
およびR,AM5との間で、各データのやり取りをする
ための線路きなっている。たとえば、CPU1とRA、
M 5吉の間のパスライン6はアドレス用とデータ用
トに分かれており、CPIから指定されたアドレスをR
AM5に伝呑するにはアドレス用のパスラインが用いら
れ、また上記アドレスに格納されているデータを読み出
したり、あるいは上記アドレスにデータを書き込むζこ
はデータ用のパスラインが用いられている。
上記マイクロコンピュータを搭載した各種装置を製作し
た場合、CPU1自身による上記装置の自己診断をプロ
グラムにより実行することが可能である。しかし、上記
パスライン6は短絡しゃすいものであり、短絡した場合
、CPUIは動作不能となってしまい、上記自己診断を
プログラムにより実行することがてきなくなってしまう
という欠点があった。
た場合、CPU1自身による上記装置の自己診断をプロ
グラムにより実行することが可能である。しかし、上記
パスライン6は短絡しゃすいものであり、短絡した場合
、CPUIは動作不能となってしまい、上記自己診断を
プログラムにより実行することがてきなくなってしまう
という欠点があった。
〔発明の目的〕
そこで、本発明は上述従来の問題点に鑑みなされたもの
であり、CPUの動作不能の第1の原因であるパスライ
ンの短絡を検出し、短絡したパスラインを表示器lこよ
り確認才きるよう?こすることを目的とする。
であり、CPUの動作不能の第1の原因であるパスライ
ンの短絡を検出し、短絡したパスラインを表示器lこよ
り確認才きるよう?こすることを目的とする。
本発明に係るパスラインの短絡検出器は、上述の目的を
達成するために、20ビツトの計数動作を行うカウンタ
と上記カウンタの計数値を表示する表示器と、上記カウ
ンタの上位nビットの計数値と下位nビットの計数値と
の一致を検出し、その一致出力により上記カウンタlこ
計数動作を行わせる一致検出器と、上記カウンタの上位
nビットの計数値ζこ応して2n本のパスラインの中か
ら1本のハスラインを選択し、この選択された1本のパ
スライン上の信号を出力するような第1の信号選択手段
と、上記カウンタの下位nビットの計数値に応じて上記
2本のパスラインの中から1本のパスラインを選択し、
この選択された1本のパスライン上の信号を出力するよ
うな第2の信号選択手段と、上記第1および第2の信号
選択手段の出力の不一致を検出し、その不一致出力によ
り上記カウンタに計数動作を行わせる不一致検出器とを
備えて成ることを特徴とするものである。
達成するために、20ビツトの計数動作を行うカウンタ
と上記カウンタの計数値を表示する表示器と、上記カウ
ンタの上位nビットの計数値と下位nビットの計数値と
の一致を検出し、その一致出力により上記カウンタlこ
計数動作を行わせる一致検出器と、上記カウンタの上位
nビットの計数値ζこ応して2n本のパスラインの中か
ら1本のハスラインを選択し、この選択された1本のパ
スライン上の信号を出力するような第1の信号選択手段
と、上記カウンタの下位nビットの計数値に応じて上記
2本のパスラインの中から1本のパスラインを選択し、
この選択された1本のパスライン上の信号を出力するよ
うな第2の信号選択手段と、上記第1および第2の信号
選択手段の出力の不一致を検出し、その不一致出力によ
り上記カウンタに計数動作を行わせる不一致検出器とを
備えて成ることを特徴とするものである。
以下、本発明に係るパスラインの短絡検出器の一実施例
について図面に従い詳細に説明する。
について図面に従い詳細に説明する。
本発明に係るパスラインの短絡検出器は、たとえば、第
2図に示すように、第1のマルチプレクサ11、第2の
マルチプレクサ12、排他的論理和回路13、Dフリッ
プフロップ14、一致検出器15、カウンタ16および
表示器17により構成されている。図示しないCPUの
たとえば8本のハスラインはそれぞれ2分割され、上記
第1のマルチプレクサ11および第2のマルチプレクサ
12の各入力端子DO〜D7に接続されている。
2図に示すように、第1のマルチプレクサ11、第2の
マルチプレクサ12、排他的論理和回路13、Dフリッ
プフロップ14、一致検出器15、カウンタ16および
表示器17により構成されている。図示しないCPUの
たとえば8本のハスラインはそれぞれ2分割され、上記
第1のマルチプレクサ11および第2のマルチプレクサ
12の各入力端子DO〜D7に接続されている。
そして、第1のマルチプレクサ11および第2のマルチ
プレクサ12の各出力端子Y、、 Y2は排他的論理和
回路13の入力端子にそれぞれ接続され、上記排他的論
理和回路13の出力端子はDフリップフロップ14を介
してカウンタ16の入力端子に接続されている。上記カ
ウンタ16の出力位 端子は表示器17に接続されるとともに、十ン“3ビツ
トは第]のマルチプレクサ11の選択端子S3゜84.
86 に、下位3ビツトは第2のマルチプレクサ12の
選択端子So 、 Sl、 Sz にそれぞれ接続され
ている。また、一致検出器15の入力端子PO,P1.
P2は上記第1のマルチプレクサ11の選択端子S3,
84.85 にそれぞれ接続され、入力端子Q。+ Q
+ 、Q2は上記第2のマルチプレクサ12の選択端子
So 、S+ 、 S2にそれぞれ接続されており、出
力端子Y3はカウンタ16の入力端子に接続されている
。
プレクサ12の各出力端子Y、、 Y2は排他的論理和
回路13の入力端子にそれぞれ接続され、上記排他的論
理和回路13の出力端子はDフリップフロップ14を介
してカウンタ16の入力端子に接続されている。上記カ
ウンタ16の出力位 端子は表示器17に接続されるとともに、十ン“3ビツ
トは第]のマルチプレクサ11の選択端子S3゜84.
86 に、下位3ビツトは第2のマルチプレクサ12の
選択端子So 、 Sl、 Sz にそれぞれ接続され
ている。また、一致検出器15の入力端子PO,P1.
P2は上記第1のマルチプレクサ11の選択端子S3,
84.85 にそれぞれ接続され、入力端子Q。+ Q
+ 、Q2は上記第2のマルチプレクサ12の選択端子
So 、S+ 、 S2にそれぞれ接続されており、出
力端子Y3はカウンタ16の入力端子に接続されている
。
上記カウンタ16は6ビツトのカウンタであり、上位3
ビツトによって第1のマルチプレクサ11が、下位3ビ
ツトによって第2のマルチプレクサ12が、それぞれ1
本ずつのパスラインを選択する。すなわち、第1のマル
チプレクサ11がたとえば、入力端子Doに接続された
パスラインを選択している間、第2のマルチプレクサ1
2は入力端子D o = D 7に接続されたパスライ
ンを順次1本ずつ選択してゆく。次に、第1のマルチプ
レクサ11が入力端子D1に接続されたパスラインを選
択している間も、第2のマルチプレクサ12はやはり入
力端子DO〜D7に接続されたパスラインを順次1本ず
つ選択してゆく。このように、第1のマルチプレクサ1
1が選択した1本のパスラインに対して、第2のマルチ
プレクサ12は入力端子り。
ビツトによって第1のマルチプレクサ11が、下位3ビ
ツトによって第2のマルチプレクサ12が、それぞれ1
本ずつのパスラインを選択する。すなわち、第1のマル
チプレクサ11がたとえば、入力端子Doに接続された
パスラインを選択している間、第2のマルチプレクサ1
2は入力端子D o = D 7に接続されたパスライ
ンを順次1本ずつ選択してゆく。次に、第1のマルチプ
レクサ11が入力端子D1に接続されたパスラインを選
択している間も、第2のマルチプレクサ12はやはり入
力端子DO〜D7に接続されたパスラインを順次1本ず
つ選択してゆく。このように、第1のマルチプレクサ1
1が選択した1本のパスラインに対して、第2のマルチ
プレクサ12は入力端子り。
〜D7に接続された8本のパスラインを順次1本ずつ選
択し、すべてのパスラインがもれなくl対lで対応する
ようになっている。
択し、すべてのパスラインがもれなくl対lで対応する
ようになっている。
そして、上記選択された2本のパスライン上の信号が同
一であるかどうかが、排他的論理和回路13によって判
別され、同一でない場合には、上記排他的論理和回路1
3の出力は°1°となり、カウンタ16の計数値が1つ
進むようになっている。すなわち、排他的論理和回路1
3は不一致検出を行っていることになる。また、上記第
1のマルチプレクサ11および第2のマルチプレクサ1
2により同一のパスラインが選択された場合には、上記
排他的論理和回路13の出力は“0゛となり、カウンタ
16は計数動作を行わない。この場合、一致検出器15
の出力は°1°となり、カウンタ16の計数値が1つ進
むようにな−っている。すなわち、一致検出器15は、
同一のパスラインが選択された場合、排他的論理和回路
13の出力が“O。
一であるかどうかが、排他的論理和回路13によって判
別され、同一でない場合には、上記排他的論理和回路1
3の出力は°1°となり、カウンタ16の計数値が1つ
進むようになっている。すなわち、排他的論理和回路1
3は不一致検出を行っていることになる。また、上記第
1のマルチプレクサ11および第2のマルチプレクサ1
2により同一のパスラインが選択された場合には、上記
排他的論理和回路13の出力は“0゛となり、カウンタ
16は計数動作を行わない。この場合、一致検出器15
の出力は°1°となり、カウンタ16の計数値が1つ進
むようにな−っている。すなわち、一致検出器15は、
同一のパスラインが選択された場合、排他的論理和回路
13の出力が“O。
となり、カウンタ16の計数動作が停止してしまうのを
未然に防止するための一致検出を行っていることになる
。
未然に防止するための一致検出を行っていることになる
。
通常の場合は、以上のような動作を行うことになるが、
選択された2本のパスラインに短絡が生じた場合には、
上記2本のパスラインが同一でないにもかかわらず、該
2本のパスライン上の信号は等しくなってしまうので、
一致検出器15の出力および排他的論理和回路13の出
力は共に′0′となり、カウンタ16の計数動作は停止
する。この時、表示器17に示されているカウンタ16
の計数値を見れば、どのパスラインとどのパスラインが
短絡しているかを即座に確認することができる。なお、
排他的論理和回路13の出力は、パスライン上の信号ζ
こ生ずる伝送系の遅れ等の原因により、スパイク状のノ
イズを生じ、これがカウンタ16を誤動作させる虞れが
ある。この誤動作を防止するため、排他的論理和回路1
3の出力はDフリップフロップ14を介してカウンタ1
6に接続されている。また、上記Dフリップフロップ1
4に供給されるクロックパルスは、CPUのクロックパ
ルスと同じ周期をもち、900位相の異なるものである
。
選択された2本のパスラインに短絡が生じた場合には、
上記2本のパスラインが同一でないにもかかわらず、該
2本のパスライン上の信号は等しくなってしまうので、
一致検出器15の出力および排他的論理和回路13の出
力は共に′0′となり、カウンタ16の計数動作は停止
する。この時、表示器17に示されているカウンタ16
の計数値を見れば、どのパスラインとどのパスラインが
短絡しているかを即座に確認することができる。なお、
排他的論理和回路13の出力は、パスライン上の信号ζ
こ生ずる伝送系の遅れ等の原因により、スパイク状のノ
イズを生じ、これがカウンタ16を誤動作させる虞れが
ある。この誤動作を防止するため、排他的論理和回路1
3の出力はDフリップフロップ14を介してカウンタ1
6に接続されている。また、上記Dフリップフロップ1
4に供給されるクロックパルスは、CPUのクロックパ
ルスと同じ周期をもち、900位相の異なるものである
。
次に具体的な動作について、さらに第2図および第3図
を用いて説明する。まず、カウンタ16の計数値がOO
0000’ の場合は、第1のマルチプレクサ11の選
択端子S3.84 、85に′000°か供給され、上
記第1のマルチプレクサ11の出力端子¥1には、入力
端子Doが接続されることになり、第2のマルチプレク
サ12の選択端子So、 S+ 、 82にも000′
が供給され、上記第2のマルチプレクサ12の出力端子
Y2ζこは、やはり入力端子Doが接続されることにな
る。この場合、選択された2本のパスラインは同一であ
るため、排他的論理和回路13の出力は°0′、すなわ
ちDフリップフロップ14の出力も°0゛となり、カウ
ンタ16は計数動作を行わない。しかし、この時、一致
検出器15の入力端子PQ、PI、P2には’o o
o’ が供給されていると同時に、入力端子Q、、Q、
、Q2にも °000゛、が供給されているので、上記
一致検出器15の出力端子¥3には一致出力′l″が得
られ、カウンタ16の計数値を1つ進ませる。
を用いて説明する。まず、カウンタ16の計数値がOO
0000’ の場合は、第1のマルチプレクサ11の選
択端子S3.84 、85に′000°か供給され、上
記第1のマルチプレクサ11の出力端子¥1には、入力
端子Doが接続されることになり、第2のマルチプレク
サ12の選択端子So、 S+ 、 82にも000′
が供給され、上記第2のマルチプレクサ12の出力端子
Y2ζこは、やはり入力端子Doが接続されることにな
る。この場合、選択された2本のパスラインは同一であ
るため、排他的論理和回路13の出力は°0′、すなわ
ちDフリップフロップ14の出力も°0゛となり、カウ
ンタ16は計数動作を行わない。しかし、この時、一致
検出器15の入力端子PQ、PI、P2には’o o
o’ が供給されていると同時に、入力端子Q、、Q、
、Q2にも °000゛、が供給されているので、上記
一致検出器15の出力端子¥3には一致出力′l″が得
られ、カウンタ16の計数値を1つ進ませる。
カウンタ16の計数値が’000001“ になると、
第1のマルチプレクサ11の選択端子83゜S4.S5
にはやはり、 “ooo” が供給され、上記第1のマ
ルチプレクサ11の出力端子¥1には、入力端子Doが
接続されることになるが、第2のマルチプレクサ12の
選択端子SO、S+ 、S2には“001′が供給され
、上記第2のマルチプレクサ12の出力端子Y2には、
入力端子り、が接続されることになる。この場合、選択
された2本のパスラインは異なるので排他的論理和回路
13の出力は°l′、すなわちDフリップフロップ14
の出力も′1゛となり、カウンタ16の計数値は1つ進
むことになる。なお、この時、一致検出器15の入力端
子Po 、Pl 、P2には000゛が供給されている
と同時に、入力端子Qo 、 Ql。
第1のマルチプレクサ11の選択端子83゜S4.S5
にはやはり、 “ooo” が供給され、上記第1のマ
ルチプレクサ11の出力端子¥1には、入力端子Doが
接続されることになるが、第2のマルチプレクサ12の
選択端子SO、S+ 、S2には“001′が供給され
、上記第2のマルチプレクサ12の出力端子Y2には、
入力端子り、が接続されることになる。この場合、選択
された2本のパスラインは異なるので排他的論理和回路
13の出力は°l′、すなわちDフリップフロップ14
の出力も′1゛となり、カウンタ16の計数値は1つ進
むことになる。なお、この時、一致検出器15の入力端
子Po 、Pl 、P2には000゛が供給されている
と同時に、入力端子Qo 、 Ql。
Q2には”001”が供給されているので、上記一致検
出器15の出力端子Y3には一致出力゛1′は得られず
、上記一致検出器15の出力0こよりカウンタ16が計
数動作を行うようなことはない。
出器15の出力端子Y3には一致出力゛1′は得られず
、上記一致検出器15の出力0こよりカウンタ16が計
数動作を行うようなことはない。
なお、上記カウンタ16の計数値は表示器17により常
に確認することができる。
に確認することができる。
このようにして、カウンタ16は順次計数動作を行い続
けるが、たとえば、入力端子D1に接続されたパスライ
ンと入力端子D3に接続されたパスラインとが短絡した
場合、この2本のパスライン上の信号は等しくなってし
まうので上記排他的論理和回路13の出力、すなわちD
フリップフロップ14の出力は0′となる。また1、こ
の時一致検出器15の出力も勿論゛0“なので、カウン
タ16は計数動作を行わず停止するようになっている。
けるが、たとえば、入力端子D1に接続されたパスライ
ンと入力端子D3に接続されたパスラインとが短絡した
場合、この2本のパスライン上の信号は等しくなってし
まうので上記排他的論理和回路13の出力、すなわちD
フリップフロップ14の出力は0′となる。また1、こ
の時一致検出器15の出力も勿論゛0“なので、カウン
タ16は計数動作を行わず停止するようになっている。
この時、表示器17にはカウンタ16の計数値”001
011“が表示されており、入力端子り。
011“が表示されており、入力端子り。
に接続されたパスラインと入力端子D3に接続されたパ
スラインとが短絡しているということが分かるようにな
っている。換言すると、カウンタ16が停止した場合、
表示器17に示される上記カウ゛ンタ16の計数値を見
れば、どのパスラインとどのパスラインとが短絡してい
るかを即座に確認することができる乙とになる。
スラインとが短絡しているということが分かるようにな
っている。換言すると、カウンタ16が停止した場合、
表示器17に示される上記カウ゛ンタ16の計数値を見
れば、どのパスラインとどのパスラインとが短絡してい
るかを即座に確認することができる乙とになる。
上述した実施例の説明から明らかなように、本発明によ
れば、CPUの動作不能の第1の原因であるパスライン
の短絡を検出し、短絡したハスラインを表示器ζこより
確認することができ、所期の目的を十分に達成できる。
れば、CPUの動作不能の第1の原因であるパスライン
の短絡を検出し、短絡したハスラインを表示器ζこより
確認することができ、所期の目的を十分に達成できる。
第1図は従来より一般に用いられているマイクロコンピ
ュータの基本的構成を示すブロック図である。 第2図は本発明に係るハスラインの短絡検出器の一実施
例を示すブロック図、第3図は第1のマルチプレクサお
よび第2のマルチプレクサの各出力と、それに対するD
フリップフロップの出力および一致検出器の出力との関
係を示す多イムチャートである。 11.12・・・・・・マルチプレクサ13・・・・・
・・・・・・・・・・排他的論理和回路15・・・・・
・・・・・・・・・・一致検出器16・・・・・・・・
・・・・・・・カウンタ17・・・・・・・・・・・・
・・・表示器特許出願人 ソニー株式会社 代理人 弁理士 小 池 晃 同 1) 村 榮 −
ュータの基本的構成を示すブロック図である。 第2図は本発明に係るハスラインの短絡検出器の一実施
例を示すブロック図、第3図は第1のマルチプレクサお
よび第2のマルチプレクサの各出力と、それに対するD
フリップフロップの出力および一致検出器の出力との関
係を示す多イムチャートである。 11.12・・・・・・マルチプレクサ13・・・・・
・・・・・・・・・・排他的論理和回路15・・・・・
・・・・・・・・・・一致検出器16・・・・・・・・
・・・・・・・カウンタ17・・・・・・・・・・・・
・・・表示器特許出願人 ソニー株式会社 代理人 弁理士 小 池 晃 同 1) 村 榮 −
Claims (1)
- 2nビットの計数動作を行うカウンタと、上記カウンタ
の計数値を表示する表示器と、上記カウンタの上位nビ
ットの計数値と下位nビットの計数値との一致を検出し
、その−散出力により上記カウンタに計数動作を行わせ
る一致検出器と、上記カウンタの上位nビットの計数値
に応じて2°本のパスラインの中から1本のパスライン
を選択し、この選択された1本のパスライン上の信号を
出力するような第1の信号選択手段と、上記カウンタ・
の下位nビットの計数値に応じて上記2r′本のパス
ラインの中から1本のハスラインを選択し、この選択さ
れた1本のパスライン上の信号を出力するような第2の
信号選択手段と、上記第1および第2の信号選択手段の
出力の不一致を検出し、その不一致出力により上記カウ
ンタに計数動作を行わせる不一致検出器とを備えて成る
パスラインの短絡検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58175524A JPS6067868A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | バスラインの短絡検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58175524A JPS6067868A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | バスラインの短絡検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6067868A true JPS6067868A (ja) | 1985-04-18 |
Family
ID=15997564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58175524A Pending JPS6067868A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | バスラインの短絡検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6067868A (ja) |
-
1983
- 1983-09-22 JP JP58175524A patent/JPS6067868A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3150571B2 (ja) | 二重系切替方式 | |
| JPH05165734A (ja) | 主記憶装置の固定障害診断装置 | |
| JPS5824813B2 (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JP2011145757A (ja) | 入出力装置 | |
| JPS62226353A (ja) | Ras回路付記憶装置 | |
| JPS5875203A (ja) | 二重化シ−ケンス制御装置 | |
| JP3098019B2 (ja) | キャッシュメモリ装置の増設時制御方式 | |
| JPH02142223A (ja) | パリティチェック方式 | |
| JPS61267860A (ja) | プロセツサ間通信方式 | |
| JPH08221282A (ja) | パリティ生成・チエック回路 | |
| JPS6113266B2 (ja) | ||
| JPH0324601A (ja) | 制御方法 | |
| JPS6232559A (ja) | 優先選択検査方式 | |
| JPH01121931A (ja) | 版数整合検査装置 | |
| JPS5812011A (ja) | 入力出力チエツク方式 | |
| JPH04184552A (ja) | バス異常監視装置 | |
| JPS6048549A (ja) | マイクロプロセッサの状態表示回路 | |
| JPS62229452A (ja) | 周辺モジユ−ルアクセス方式 | |
| JPS63245750A (ja) | 主記憶装置 | |
| JPH035855A (ja) | シングルチップマイクロコンピュータ | |
| JPH0561701A (ja) | アドレス制御メモリ用監視装置 | |
| JPH04160647A (ja) | 障害回避方式 | |
| JPH01211058A (ja) | 状態設定回路 | |
| JPS63292342A (ja) | エラ−検出回路 | |
| JPS6344262A (ja) | バス監視装置 |