JPS606841B2 - 塵芥収集車の塵芥飛散防止装置 - Google Patents
塵芥収集車の塵芥飛散防止装置Info
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- JPS606841B2 JPS606841B2 JP11950278A JP11950278A JPS606841B2 JP S606841 B2 JPS606841 B2 JP S606841B2 JP 11950278 A JP11950278 A JP 11950278A JP 11950278 A JP11950278 A JP 11950278A JP S606841 B2 JPS606841 B2 JP S606841B2
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- scattering prevention
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims description 9
- 239000000428 dust Substances 0.000 title claims description 8
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims description 16
- 241000270666 Testudines Species 0.000 description 7
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 5
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 3
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 3
- 241000270708 Testudinidae Species 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 210000002435 tendon Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Refuse-Collection Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は路上に配置された塵芥を収集する塵芥収集車の
飛散防止装置に関する。
飛散防止装置に関する。
従来、塵芥収集車の塵芥及び汚水等の飛散防止は車台上
に搭載された塵芥収容箱内に塵芥を押し込める押込手段
を構成する押込板あるし、は掻上板の背部に合成ゴム等
のカバーを取り付けることによりなされたものがある(
例えば、実関昭51一9318ぴ号)。
に搭載された塵芥収容箱内に塵芥を押し込める押込手段
を構成する押込板あるし、は掻上板の背部に合成ゴム等
のカバーを取り付けることによりなされたものがある(
例えば、実関昭51一9318ぴ号)。
しかし、合成ゴム等の遮蔽板では、完全に塵芥に追従で
きず、また耐久性も悪いという問題点があった。そこで
、本発明は、かかる点に鑑み、車台上に搭載された塵芥
収容箱本体内に設けられた押込手段にチェーン等の連鎖
部材を懸吊せしめることにより、塵芥債込時に汚水や破
損物が飛散するのを防止する塵芥収集車の飛散防止装置
を提供することを目的とするもので、前記連鎖部材が、
複数の単位体を塵芥の形状に応じて変形するように蓮談
して構成されていることを特徴とする。
きず、また耐久性も悪いという問題点があった。そこで
、本発明は、かかる点に鑑み、車台上に搭載された塵芥
収容箱本体内に設けられた押込手段にチェーン等の連鎖
部材を懸吊せしめることにより、塵芥債込時に汚水や破
損物が飛散するのを防止する塵芥収集車の飛散防止装置
を提供することを目的とするもので、前記連鎖部材が、
複数の単位体を塵芥の形状に応じて変形するように蓮談
して構成されていることを特徴とする。
以下、本発明の構成を実施例について図面に基づいて説
明する。
明する。
実施例 1
第1図において、1は塵芥収集車で、その車台夕2上に
塵芥収容箱3が搭載されている。
塵芥収容箱3が搭載されている。
該塵芥収容箱3は本体4と該本体4の後部上端で枢支さ
れ該本体4に蓮通する後部扉体覇とからなる。前記本体
亀‘ま車台2の後端下部に支軸軸こよって後方に傾倒可
能に極支され、さらに前記本体下部には車台2との間に
ダンプシリンダ7が接続されている。前記後部扉体5は
その上端がヒンジ蟹1こより本体4に回動自在に総支さ
れ〜その下部に本体4との間にロックシリンダ9を有す
る間縛装置角0が設けられ、その後部に投入口亀軍が開
設され「その内部に貯留槽富2が形成されている。
れ該本体4に蓮通する後部扉体覇とからなる。前記本体
亀‘ま車台2の後端下部に支軸軸こよって後方に傾倒可
能に極支され、さらに前記本体下部には車台2との間に
ダンプシリンダ7が接続されている。前記後部扉体5は
その上端がヒンジ蟹1こより本体4に回動自在に総支さ
れ〜その下部に本体4との間にロックシリンダ9を有す
る間縛装置角0が設けられ、その後部に投入口亀軍が開
設され「その内部に貯留槽富2が形成されている。
翼Sは塵芥を本体亀内に押し込む塵芥押込装置で、掻上
板竃4と押込板亀裏とからなり上記後部扉体5の内部に
設けられている。また、前記後部扉体5内の後部両側に
リンク亀6がその基端にて横方向の軸軍7によって回動
自在に枢支され、該リンク16の中央部と後部扉体5と
の間にリフトシリンダ富8が介設されている。上記掻上
板iWま前記リンク16の先端部にその側端上部にて横
方向の軸19によって回動自在に枢支される。
板竃4と押込板亀裏とからなり上記後部扉体5の内部に
設けられている。また、前記後部扉体5内の後部両側に
リンク亀6がその基端にて横方向の軸軍7によって回動
自在に枢支され、該リンク16の中央部と後部扉体5と
の間にリフトシリンダ富8が介設されている。上記掻上
板iWま前記リンク16の先端部にその側端上部にて横
方向の軸19によって回動自在に枢支される。
該掻上板14は後部扉体5内の両側に亘り「前記リンク
量6の基端との間にバックシリンダ2Gが接続されてリ
ンク16に対し回動する。前記押込板量6は後部扉体5
内の上部に両側に亘つて位置し〜その上端前部に横方向
の軸21によって回動自在に枢支され、その上端後部と
前記本体4の後端上部との間にプッシュリンダ22が介
袋されている。上言己掻上板14の先端緑部に「複数の
単位体を塵芥の形状に応じて変形するように連接して構
成されている連鎖部材としてのチェーン23が懸吊され
、該チェーン23が後部扉体5の内側面に摺接して塵芥
、汚水等が飛散するのを防止する。
量6の基端との間にバックシリンダ2Gが接続されてリ
ンク16に対し回動する。前記押込板量6は後部扉体5
内の上部に両側に亘つて位置し〜その上端前部に横方向
の軸21によって回動自在に枢支され、その上端後部と
前記本体4の後端上部との間にプッシュリンダ22が介
袋されている。上言己掻上板14の先端緑部に「複数の
単位体を塵芥の形状に応じて変形するように連接して構
成されている連鎖部材としてのチェーン23が懸吊され
、該チェーン23が後部扉体5の内側面に摺接して塵芥
、汚水等が飛散するのを防止する。
前記チェーン23は、具体的には、第4図に示す如く、
チェーン23のェレメント23a(単位体)の7個目ご
とに掻上板14の下端縁部に溶着したり「第5図に示す
如く、並列に配置されたチェーン23をそのェレメント
23aの1個おきに溶着したり、第6図に示す如く、チ
ェーン23のェレメント23aを適当に組み合わせて網
状にしたりして構成することができる。次に、上記装置
の動作を説明すると、秤込板15が前進位置、リンク1
6及び掻上板14が上昇位置より貯留槽12内の塵芥を
本体に押し込むべく作動し始める。
チェーン23のェレメント23a(単位体)の7個目ご
とに掻上板14の下端縁部に溶着したり「第5図に示す
如く、並列に配置されたチェーン23をそのェレメント
23aの1個おきに溶着したり、第6図に示す如く、チ
ェーン23のェレメント23aを適当に組み合わせて網
状にしたりして構成することができる。次に、上記装置
の動作を説明すると、秤込板15が前進位置、リンク1
6及び掻上板14が上昇位置より貯留槽12内の塵芥を
本体に押し込むべく作動し始める。
先ず、掻上板亀4が降下した後リンク電富を降下させt
続いて掻上板軍亀を上昇画動させて塵芥を掻き上げると
とも貴こ」押込板電5を後退回動させ「引き続いてリン
ク富6を上昇画動させた後押込板富辱を前進回動させて
塵芥を本体4内に押し込んで1回の押し込み動作が終了
する。上記掻上板富亀の上昇回動の際、チェーン28が
後部扉体富の内側面に接触しつつt しかも塵芥の形状
に応じて変形して上昇する(したがって〜塵芥等の飛散
が防止される)。尚、上記動作は、タイマーリレー、リ
ミットスイッチ等による制御回路にて制御されている。
続いて掻上板軍亀を上昇画動させて塵芥を掻き上げると
とも貴こ」押込板電5を後退回動させ「引き続いてリン
ク富6を上昇画動させた後押込板富辱を前進回動させて
塵芥を本体4内に押し込んで1回の押し込み動作が終了
する。上記掻上板富亀の上昇回動の際、チェーン28が
後部扉体富の内側面に接触しつつt しかも塵芥の形状
に応じて変形して上昇する(したがって〜塵芥等の飛散
が防止される)。尚、上記動作は、タイマーリレー、リ
ミットスイッチ等による制御回路にて制御されている。
また「連鎖部村して〜玉すだれを適用することもできる
。実施例 2 第2図に示すように「本例は実施例1とは塵芥押込装置
が異なるのみで「その他の構成は実施例1と同機である
ため「同一構成要素には同一符号を用いその詳細な説明
を省略する。
。実施例 2 第2図に示すように「本例は実施例1とは塵芥押込装置
が異なるのみで「その他の構成は実施例1と同機である
ため「同一構成要素には同一符号を用いその詳細な説明
を省略する。
24Gま後部扉体であって、該後部扉体241こ後方に
向って下方に傾斜した案内溝25を設け、該後部扉体2
4内にその横幅一杯にひろがる摺動板26を収容し、該
情勤板26の両側縁には、前記案内溝25に摺動自在に
舷合する摺動部材27を固着する。
向って下方に傾斜した案内溝25を設け、該後部扉体2
4内にその横幅一杯にひろがる摺動板26を収容し、該
情勤板26の両側縁には、前記案内溝25に摺動自在に
舷合する摺動部材27を固着する。
前記酒動部材27と後部屍体24の下部間には「後部扉
体24の外側に設けられる第1伸縮シリンダ2蟹を案内
溝25の頭斜方向に沿って連結し〜該第1伸縮シリンダ
28の伸縮作動によって摺動板26が案内溝25に沿っ
て昇降運動する。さらに、前記酒動板26の下端には、
後部屍体24の横方向一杯にひろがる押込板亀5を支軸
29にて前後に揺動自在に枢着し、該押込板15の背面
に突設した突片38と前記摺敷板26の上部間に第2伸
縮シリンダ3審を連結し、該第2伸縮シリンダ31の伸
縮作動によって前記押込板15を支軸29回りに前後に
揺動させる。
体24の外側に設けられる第1伸縮シリンダ2蟹を案内
溝25の頭斜方向に沿って連結し〜該第1伸縮シリンダ
28の伸縮作動によって摺動板26が案内溝25に沿っ
て昇降運動する。さらに、前記酒動板26の下端には、
後部屍体24の横方向一杯にひろがる押込板亀5を支軸
29にて前後に揺動自在に枢着し、該押込板15の背面
に突設した突片38と前記摺敷板26の上部間に第2伸
縮シリンダ3審を連結し、該第2伸縮シリンダ31の伸
縮作動によって前記押込板15を支軸29回りに前後に
揺動させる。
前記押込板亀5の下端緑部には、実施例1と同様の連鎖
部材が懸吊されている。次に、上記装置の作動を説明す
ると、第2図は塵芥の押込行程の終了時を示し、第1伸
縮シリンダ28が伸長して摺動板26が押込板亀5とと
もに上昇した状態であり、第2伸縮シリンダ31は伸長
状態にある。
部材が懸吊されている。次に、上記装置の作動を説明す
ると、第2図は塵芥の押込行程の終了時を示し、第1伸
縮シリンダ28が伸長して摺動板26が押込板亀5とと
もに上昇した状態であり、第2伸縮シリンダ31は伸長
状態にある。
先ず「摺動板26が上端部に達すると、第2伸縮シリン
ダ31を短縮させて押込板15を後方へ回動させる(そ
の間も投入○亀官より塵芥を貯留槽12に投入する)。
前記押込板i5が後方に回動して限界位置に達すると「
第1伸縮シリンダ28を短縮させて摺動板26を下方に
移動せしめ、投入された塵芥を押込板蔓5によって押し
潰す。前記摺動板26が下降して限界位置に達すると、
第2伸縮シリンダ31を伸長させて押込板15を前方へ
回敷せしめト押し潰した塵芥を二次的に圧縮する。さら
に、押込板15が前方に回動して限界位置に達すると、
第1伸縮シリンダ28を伸長させて摺動板2噂を上方に
移動せしめ、圧縮した塵芥を押込板18の上昇によって
本体4内に押込む。前記押込板15の回動及び上昇の際
は、常時チェーン23が後部扉体24の内側に当接した
状態であるため、塵芥や汚水等の飛散が防止される。前
記押込板15が上昇するとt元の状態に戻りト塵芥の投
入、押潰し、圧縮ト押込みのーサィクルを終了する。
ダ31を短縮させて押込板15を後方へ回動させる(そ
の間も投入○亀官より塵芥を貯留槽12に投入する)。
前記押込板i5が後方に回動して限界位置に達すると「
第1伸縮シリンダ28を短縮させて摺動板26を下方に
移動せしめ、投入された塵芥を押込板蔓5によって押し
潰す。前記摺動板26が下降して限界位置に達すると、
第2伸縮シリンダ31を伸長させて押込板15を前方へ
回敷せしめト押し潰した塵芥を二次的に圧縮する。さら
に、押込板15が前方に回動して限界位置に達すると、
第1伸縮シリンダ28を伸長させて摺動板2噂を上方に
移動せしめ、圧縮した塵芥を押込板18の上昇によって
本体4内に押込む。前記押込板15の回動及び上昇の際
は、常時チェーン23が後部扉体24の内側に当接した
状態であるため、塵芥や汚水等の飛散が防止される。前
記押込板15が上昇するとt元の状態に戻りト塵芥の投
入、押潰し、圧縮ト押込みのーサィクルを終了する。
実施例 3本例は「第3図に示すように〜掻上板が回転
するロータリー式の塵芥押込装置に適用したものである
。
するロータリー式の塵芥押込装置に適用したものである
。
塵芥押込装置は「回転手段(図示せず)にて右回りに回
転運動をする掻上板14と「該掻上板1.4にて掻き上
げられた塵芥を本体4内に押し込める押込板15(回勤
手段を図示せず)とからなり、該押込板15の先端緑部
に、実施例1と同様のチェーン23が懸吊されている。
転運動をする掻上板14と「該掻上板1.4にて掻き上
げられた塵芥を本体4内に押し込める押込板15(回勤
手段を図示せず)とからなり、該押込板15の先端緑部
に、実施例1と同様のチェーン23が懸吊されている。
なお、本例はチェーンを押込板15の先端綾部に設けら
れているが、掻上板14の先端縁部に設けることができ
るのは勿論である。次に、上記装置の動作を説明すると
、押込板15が前進位置、掻上板i4が上昇位置より貯
留槽奪2内の塵芥を本体4に押し込むべく作動し始める
。
れているが、掻上板14の先端縁部に設けることができ
るのは勿論である。次に、上記装置の動作を説明すると
、押込板15が前進位置、掻上板i4が上昇位置より貯
留槽奪2内の塵芥を本体4に押し込むべく作動し始める
。
先ず「掻上板14は右回りで降下させ、続いて掻上板亀
亀を上昇回動させて塵芥を掻き上げるとともに、押込板
15を後退回動させる。前記綾上板14が所定位置に達
すると、押込板15を前進回動させて塵芥を本体4内に
押し込んで1回の押込動作が終了する。前記押込板15
の前進回動の際「チェーン23が掻上板14の表面に接
触しつつ、塵芥等の飛散を防止しながら前進する。尚、
上記動作は「タイマーリレー、リミットスイッチ等によ
り構成される制御回路にて制御される。以上のように「
本発明は「押込手段にチェーン等の変形しやすい連鎖部
材を設けたため「塵芥積込時に作業員への汚水や破損物
等の飛散が防止される。
亀を上昇回動させて塵芥を掻き上げるとともに、押込板
15を後退回動させる。前記綾上板14が所定位置に達
すると、押込板15を前進回動させて塵芥を本体4内に
押し込んで1回の押込動作が終了する。前記押込板15
の前進回動の際「チェーン23が掻上板14の表面に接
触しつつ、塵芥等の飛散を防止しながら前進する。尚、
上記動作は「タイマーリレー、リミットスイッチ等によ
り構成される制御回路にて制御される。以上のように「
本発明は「押込手段にチェーン等の変形しやすい連鎖部
材を設けたため「塵芥積込時に作業員への汚水や破損物
等の飛散が防止される。
また、前記連鎖部材を金属製のチェーンにて構成すれば
「合成ゴム等にて形成されていた従来のものに比して耐
久性が著しく向上する。
「合成ゴム等にて形成されていた従来のものに比して耐
久性が著しく向上する。
図面は本発明の実施態様を例示するもので、第1図は実
施例1の一部断面図、第2図は実施例2の断面側面図、
第3図は実施例3の一部断面側面図、第4図乃至第6図
はそれぞれ連鎖部材の具体例の正面図である。 1……塵芥収集車、2・・…,車台、3…・・・塵芥収
容箱、4…・・・本体「 5,24,32・…・・後部
扉体t 貴0……間縛装置、11…・・・投入口「 1
3・・・・・・塵芥押込装置、14……掻上板、翼5…
・・・押込板「23……チェーン「23a……ヱレメン
ト、26……摺動板、27…・・・摺動部村。 祭′図 第2図 弟3図 第4図 第5図 第6麓
施例1の一部断面図、第2図は実施例2の断面側面図、
第3図は実施例3の一部断面側面図、第4図乃至第6図
はそれぞれ連鎖部材の具体例の正面図である。 1……塵芥収集車、2・・…,車台、3…・・・塵芥収
容箱、4…・・・本体「 5,24,32・…・・後部
扉体t 貴0……間縛装置、11…・・・投入口「 1
3・・・・・・塵芥押込装置、14……掻上板、翼5…
・・・押込板「23……チェーン「23a……ヱレメン
ト、26……摺動板、27…・・・摺動部村。 祭′図 第2図 弟3図 第4図 第5図 第6麓
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車台上に搭載された塵芥収容箱本体後部に後部扉体
が装着され、前記後部扉体に投入口が開設され、さらに
前記後部扉体内に前記投入口より投入された塵芥を掻き
上げ塵芥収容箱本体内に押込む手段が設けられ、前記押
込手段に塵芥を飛散を防止する連鎖部材が懸吊されてな
り、該連鎖部材は、複数の単位体を塵芥の形状に応じて
変形するように連接して構成されていることを特徴とす
る塵芥収集車の塵芥飛散防止装置。 2 押込手段は、投入口より投入された塵芥を掻き上げ
る掻上板と該塵芥と塵芥収容箱本体内に押し込む押込板
とを有する特許請求の範囲第1項記載の塵芥収集車の塵
芥飛散防止装置。 3 連鎖部材は、掻上板の先端縁部に懸吊されてなる特
許請求の範囲第2項記載の塵芥収集車の塵芥飛散防止装
置。 4 連鎖部材は、押込板の先端縁部に懸吊されてなる特
許請求の範囲第2項記載の塵芥収集車の塵芥飛散防止装
置。 5 押込手段は、上下方向に昇降動する擢動板と該擢動
板の先端に枢着され前後に揺動する押込板とを有する特
許請求の範囲第1項記載の塵芥収集車の塵芥飛散防止装
置。 6 連鎖部材は、押込板の先端縁部に懸吊されてなる特
許請求の範囲第5項記載の塵芥収集車の塵芥飛散防止装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11950278A JPS606841B2 (ja) | 1978-09-27 | 1978-09-27 | 塵芥収集車の塵芥飛散防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11950278A JPS606841B2 (ja) | 1978-09-27 | 1978-09-27 | 塵芥収集車の塵芥飛散防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5548101A JPS5548101A (en) | 1980-04-05 |
| JPS606841B2 true JPS606841B2 (ja) | 1985-02-21 |
Family
ID=14762841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11950278A Expired JPS606841B2 (ja) | 1978-09-27 | 1978-09-27 | 塵芥収集車の塵芥飛散防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606841B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59176802U (ja) * | 1983-05-11 | 1984-11-26 | 森田特殊機工株式会社 | 塵芥収集車の塵芥飛散防止装置 |
-
1978
- 1978-09-27 JP JP11950278A patent/JPS606841B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5548101A (en) | 1980-04-05 |
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