JPS6068607A - 磁性薄膜記録媒体 - Google Patents
磁性薄膜記録媒体Info
- Publication number
- JPS6068607A JPS6068607A JP17031583A JP17031583A JPS6068607A JP S6068607 A JPS6068607 A JP S6068607A JP 17031583 A JP17031583 A JP 17031583A JP 17031583 A JP17031583 A JP 17031583A JP S6068607 A JPS6068607 A JP S6068607A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thin film
- recording medium
- composition
- magnetic
- atomic ratio
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- Thin Magnetic Films (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、光(熱)磁気記録、熱磁気転写。
磁気的表示素子などに用いられる仙性勅瞑記録媒体に関
するものである。
するものである。
膜面と垂直1)5向に磁化容易軸を有する磁性薄膜記録
媒体では例えはレーザー栃の光ビームを照射することに
より照射した領域にS律或はN極に一様に碗化さノ]、
た、漕)1いとは逆向きの磁極を持つ反転磁区を作り、
この反転磁区の有無を’1” ”O”K対応付けて情報
を記録することが出来る。このように記録された情報は
磁気光学効果を利用して読み出すことが可能である。
媒体では例えはレーザー栃の光ビームを照射することに
より照射した領域にS律或はN極に一様に碗化さノ]、
た、漕)1いとは逆向きの磁極を持つ反転磁区を作り、
この反転磁区の有無を’1” ”O”K対応付けて情報
を記録することが出来る。このように記録された情報は
磁気光学効果を利用して読み出すことが可能である。
従ってこの種の磁性薄膜記録媒体はR1訊ヒームアドレ
サブルファイルとして使用することが出来るが、使用上
は室温において大きな保持力を有し、キューリ一点或は
紡気的袖偵温度か比較的室温に近くて、キューリ一点或
はgb、気的袖q1温度を用いて光ビームで任意の位置
に反転磁区を形成することが出来ることが望ましい。
サブルファイルとして使用することが出来るが、使用上
は室温において大きな保持力を有し、キューリ一点或は
紡気的袖偵温度か比較的室温に近くて、キューリ一点或
はgb、気的袖q1温度を用いて光ビームで任意の位置
に反転磁区を形成することが出来ることが望ましい。
膜面と垂直な方向に仏、化容易軸を治し、高密度の磁気
記録が可能でビームアトレザプルファイルとして使用可
能な強磁性薄膜としては、従来へ′InB1に代表され
る多結晶金属薄膜、硫性カーネットなどの化合物単結晶
薄膜、Qd −Co 、 Gd −Fe 、 Tb−F
e。
記録が可能でビームアトレザプルファイルとして使用可
能な強磁性薄膜としては、従来へ′InB1に代表され
る多結晶金属薄膜、硫性カーネットなどの化合物単結晶
薄膜、Qd −Co 、 Gd −Fe 、 Tb−F
e。
DY−Fe 、 Gd −Tb−Feなどの赤土類金属
−迄″移金属非晶質薄膜がある。
−迄″移金属非晶質薄膜がある。
MnB1に代表される多結漏音に、r*’ ?Mt I
h、・C:i室温で数KOeという大きな保磁力を有す
るが、相変態があるために熱的に不安定であること、キ
ュリ一温度が高い(MnB i ″′ck、f、キュリ
一温度1.’c= 3600)ために書き込みに必要な
レーザーパワーが数10mWと大きくなること、粒界に
よる光の散乱ノイズが無視できないことなどの欠点があ
る。寸だ、磁性ガーネットなどの化合物単結晶薄J14
.4は、]き込みに大きなエネルギーを心外とする上に
、単結晶であるために大面積化することがull、Lい
という欠点を有する。
h、・C:i室温で数KOeという大きな保磁力を有す
るが、相変態があるために熱的に不安定であること、キ
ュリ一温度が高い(MnB i ″′ck、f、キュリ
一温度1.’c= 3600)ために書き込みに必要な
レーザーパワーが数10mWと大きくなること、粒界に
よる光の散乱ノイズが無視できないことなどの欠点があ
る。寸だ、磁性ガーネットなどの化合物単結晶薄J14
.4は、]き込みに大きなエネルギーを心外とする上に
、単結晶であるために大面積化することがull、Lい
という欠点を有する。
さらに、希土類金属−遷移金属:iIlル11質ン専j
換の中で(、”d −Co 、 Gd −Feなどのイ
l炊気袖償11.h度を利用し、て也き込みを行なう脇
は、鼓、気補償温瓜か肋膜の組成に強く依存するために
、大面A〕1iで均一11!1件の膜を作製することか
難しいこと、保磁力が数10から数1.000eと小さ
いために、記録された楯報が不安定であることなどの欠
点がある。
換の中で(、”d −Co 、 Gd −Feなどのイ
l炊気袖償11.h度を利用し、て也き込みを行なう脇
は、鼓、気補償温瓜か肋膜の組成に強く依存するために
、大面A〕1iで均一11!1件の膜を作製することか
難しいこと、保磁力が数10から数1.000eと小さ
いために、記録された楯報が不安定であることなどの欠
点がある。
これらの多結晶金属薄膜、化合物弔結晶淘股及び磁気補
償温度を利用して書込みを行なうイi土類金属−遷移金
A1う非晶質薄膜における欠点を除去した砧、性幽膜記
釘、媒体として、Tb −Fe 、 Dy−Fe 。
償温度を利用して書込みを行なうイi土類金属−遷移金
A1う非晶質薄膜における欠点を除去した砧、性幽膜記
釘、媒体として、Tb −Fe 、 Dy−Fe 。
Gd−Tb−Feなどのキュリ一温度を利用して1き込
みを行なう希土類金属−遷移金属非晶質薄膜が提案され
ている。しかしながら、これらのうち’1’b −pe
は、キュリ一温度が、約150℃と半導体レーザーを用
いて省き込むにはやや高めである上に、保磁力も200
0〜55000eと多少大きすぎる特性のものが製作さ
れ易いだめに、書き込みの06のバイアス磁界を大きく
しなければならないという力11点がある。
みを行なう希土類金属−遷移金属非晶質薄膜が提案され
ている。しかしながら、これらのうち’1’b −pe
は、キュリ一温度が、約150℃と半導体レーザーを用
いて省き込むにはやや高めである上に、保磁力も200
0〜55000eと多少大きすぎる特性のものが製作さ
れ易いだめに、書き込みの06のバイアス磁界を大きく
しなければならないという力11点がある。
また、Dy−Feはキュリ一温度が約70℃と逆に低す
ぎるために熱的に不安定である上に、保似、力も10〜
8000eと小さすぎて記録された情報の保持力が不安
定である。更に、、 Gd −Tb−Feは、キュリ一
温度が約165℃とTb−Feよりも高いために半導体
レーザを用いて書き込みを行なうには不適当である。
ぎるために熱的に不安定である上に、保似、力も10〜
8000eと小さすぎて記録された情報の保持力が不安
定である。更に、、 Gd −Tb−Feは、キュリ一
温度が約165℃とTb−Feよりも高いために半導体
レーザを用いて書き込みを行なうには不適当である。
Tb −Dy −Feはキュリ一温度uso〜150
℃e度であるので低エネルギーの光で書き込むことがで
きるが次のような欠点がある。一般にこれらの磁性薄膜
記録媒体からの反射光を使う再生力法に賑しては、侶号
対雑旨比の目安となる性能指数14゛は、媒体の反射率
をR、カー回転角をθにとして次式で表わ′される。
℃e度であるので低エネルギーの光で書き込むことがで
きるが次のような欠点がある。一般にこれらの磁性薄膜
記録媒体からの反射光を使う再生力法に賑しては、侶号
対雑旨比の目安となる性能指数14゛は、媒体の反射率
をR、カー回転角をθにとして次式で表わ′される。
F=JR,・θk ・(])
この性能指数Fに直接直線的に影響を与えるカー回転角
θkがTb −1)y−1;”eの場合は約025°と
小さいのが欠点である。
θkがTb −1)y−1;”eの場合は約025°と
小さいのが欠点である。
この発明は、これら従来提案されている各種の記録媒体
における欠点を解決し、Tb −Icy −Fe系磁性
助膜記録媒体にCoを添加して、i”b −Icy −
Fe系磁性尚膜記録媒体のtl′!1長を保持]−た1
tさらにカー回転角をも大きくし、キュリ一温度を80
〜150℃。
における欠点を解決し、Tb −Icy −Fe系磁性
助膜記録媒体にCoを添加して、i”b −Icy −
Fe系磁性尚膜記録媒体のtl′!1長を保持]−た1
tさらにカー回転角をも大きくし、キュリ一温度を80
〜150℃。
保磁力を700〜25000e 、カー回転角を0.3
0°以上とすることを可能とした希土類全組−遷移金属
非晶質薄膜の磁性薄膜記録媒体を提供するものである。
0°以上とすることを可能とした希土類全組−遷移金属
非晶質薄膜の磁性薄膜記録媒体を提供するものである。
この発明は、膜面と垂直な方向に磁化容易軸を有するT
b −Dy −Co −F”e 4元系非晶6賀合金薄
膜よりなり、全4元組酸中TbとDyとの合R1の原子
比が27〜35原子飴、COの原子比が1〜35原子チ
、残部がFeからなり、TbとDyとの2元組酸中Tb
の原子比が5〜95原子チとなる組成を崩することを特
徴とする磁性薄膜記録媒体である。
b −Dy −Co −F”e 4元系非晶6賀合金薄
膜よりなり、全4元組酸中TbとDyとの合R1の原子
比が27〜35原子飴、COの原子比が1〜35原子チ
、残部がFeからなり、TbとDyとの2元組酸中Tb
の原子比が5〜95原子チとなる組成を崩することを特
徴とする磁性薄膜記録媒体である。
以下、この発明の磁性薄膜記録媒体をその実施例に基づ
き、図面を使用して詳細に説明する。
き、図面を使用して詳細に説明する。
この発明の磁性薄膜記録媒体は、Tb −Dy’−Co
−Feの4元系非晶質合金に、 BQで形成される。
−Feの4元系非晶質合金に、 BQで形成される。
膜面と垂直方向に磁化容易軸を有するようにシ8、膜面
と垂直方向に磁化方向を指向させるに充分な磁気異方性
を肴たぜるためKは、薄膜を非晶質にすることが必要で
、且つ磁化を安定化して膜面に垂直に保持させるために
は、膜厚を成る程度厚ぐする必要がある。このためにこ
の発明で幻非晶竹合金薄膜は、スパッタリンク法、真空
込着法なとの手段により膜厚を数100Å以上に形成す
る。
と垂直方向に磁化方向を指向させるに充分な磁気異方性
を肴たぜるためKは、薄膜を非晶質にすることが必要で
、且つ磁化を安定化して膜面に垂直に保持させるために
は、膜厚を成る程度厚ぐする必要がある。このためにこ
の発明で幻非晶竹合金薄膜は、スパッタリンク法、真空
込着法なとの手段により膜厚を数100Å以上に形成す
る。
Tb−Dy−Co−Feの4元系非晶質合金’A’f
Ilk (D 組成を(%zDy1−X )yCozF
et−3’−Zと(2て、発”34 者’iI )研究
実測の結果、それぞれの原子比x+ y+ Zについて
、それぞれ0.05≦x≦0.95 、0.27<:y
≦0.35 。
Ilk (D 組成を(%zDy1−X )yCozF
et−3’−Zと(2て、発”34 者’iI )研究
実測の結果、それぞれの原子比x+ y+ Zについて
、それぞれ0.05≦x≦0.95 、0.27<:y
≦0.35 。
0.01≦2≦0.35の関係を具(1iiiさせるこ
とが必要であることが確認された。
とが必要であることが確認された。
Tb −Dyの2元組成に対して倹削すると、Tb −
Icy2元組酸中Tbの原子比Xが005≦X≦095
の範囲を逸脱すると、非晶Jd金合金RMの保磁力、キ
ュリー温度が上昇し過ぎて、光ビームを使用しての所謂
ビームアトレザプルファイルとして使用するには不適当
な特性となる。又、4元系非晶′h合金薄膜の全4元組
成に対するTbとDyの金剛の原子比yKついて横側す
ると、これが027≦y≦035なる条件をはずれると
、保磁力か小さくなり記録保持か出来なくなり、さらに
は垂直磁化1i51がイ句られなくなる。又027≦y
≦035の条件を満足すると、得られた磁性薄膜記録媒
体のB−)−(曲線は角張った形状となり、所定磁界で
一定の反転磁区を形成し得て特性」二望捷しい。
Icy2元組酸中Tbの原子比Xが005≦X≦095
の範囲を逸脱すると、非晶Jd金合金RMの保磁力、キ
ュリー温度が上昇し過ぎて、光ビームを使用しての所謂
ビームアトレザプルファイルとして使用するには不適当
な特性となる。又、4元系非晶′h合金薄膜の全4元組
成に対するTbとDyの金剛の原子比yKついて横側す
ると、これが027≦y≦035なる条件をはずれると
、保磁力か小さくなり記録保持か出来なくなり、さらに
は垂直磁化1i51がイ句られなくなる。又027≦y
≦035の条件を満足すると、得られた磁性薄膜記録媒
体のB−)−(曲線は角張った形状となり、所定磁界で
一定の反転磁区を形成し得て特性」二望捷しい。
非晶質合金薄膜換の全a酸中Coの7占、める原子比Z
について検創すると、Z〈001でシま、Coの添加効
果が生じず、カー回転角θkが30°以下となってしま
う。又Zが増大してz ) 0.35となると、非晶質
合金薄膜の保磁力が大きくなり過き、又キュ17一温度
も高くなり過ぎて、書き込みに大きなエネルギーが必要
となって記録に適さなくなる。
について検創すると、Z〈001でシま、Coの添加効
果が生じず、カー回転角θkが30°以下となってしま
う。又Zが増大してz ) 0.35となると、非晶質
合金薄膜の保磁力が大きくなり過き、又キュ17一温度
も高くなり過ぎて、書き込みに大きなエネルギーが必要
となって記録に適さなくなる。
第1図においてその組成と、キュリ一温度TC1保磁力
He及びカー回転角θkをそれぞれ抜粋(7て示したの
は、発明者等が製作し1、特性実験を行なったこの発明
の磁性薄膜記録媒、体のJQ型j的な実施例である。
He及びカー回転角θkをそれぞれ抜粋(7て示したの
は、発明者等が製作し1、特性実験を行なったこの発明
の磁性薄膜記録媒、体のJQ型j的な実施例である。
第1図において、蔦15に示す実力色例ではTb−Dy
2元組成中酸中bの原子比X及び全4元組成中のTbと
Dyの合計の原子比yがそれぞれX=1 、 y=Qの
場合である。この場合には、X≦0.95の糸外も0.
27≦yの条件も満足[2ていない。この結果、X第1
図においては、412に示す実施例で(り1、全4元組
成中でのCoの原子比Zがz = 0.004であって
、この発明においてZK必要な条件0.411≦Zを4
ムリ足していない。この場合には、カー回転角θ1(=
0.25で30°以下となるためビームアトレザプルフ
ァイルとして使用するには望ましくない。芒らに、茄1
4に示す実施例では全4元組成中でのco原子比ZがZ
= 0.41となって、2≦0.35のΦ件をjj1
74足せず、このために、非晶質合金薄膜の保磁力l−
IcけHc−4500と極めて大きな値となると共tこ
、キュリ一温度Tcも’、[’c=185と大きな値と
なって、この場合もビームアトレザプルファイルとして
使用するには適当でない。
2元組成中酸中bの原子比X及び全4元組成中のTbと
Dyの合計の原子比yがそれぞれX=1 、 y=Qの
場合である。この場合には、X≦0.95の糸外も0.
27≦yの条件も満足[2ていない。この結果、X第1
図においては、412に示す実施例で(り1、全4元組
成中でのCoの原子比Zがz = 0.004であって
、この発明においてZK必要な条件0.411≦Zを4
ムリ足していない。この場合には、カー回転角θ1(=
0.25で30°以下となるためビームアトレザプルフ
ァイルとして使用するには望ましくない。芒らに、茄1
4に示す実施例では全4元組成中でのco原子比ZがZ
= 0.41となって、2≦0.35のΦ件をjj1
74足せず、このために、非晶質合金薄膜の保磁力l−
IcけHc−4500と極めて大きな値となると共tこ
、キュリ一温度Tcも’、[’c=185と大きな値と
なって、この場合もビームアトレザプルファイルとして
使用するには適当でない。
第2図乃至第4(2)に示すのはこの発明の磁性薄膜記
録媒体の実hω例中第1図の1164./167及び煮
8に示ず実施例にそt]7それ対応する組成(1”bo
、75Dyo25) 0.27 Coo、+ s Fe
o、s5+ (Tbo67Dyo、C3) 0.32
Coo、11F” o、s 7 + (Tbo43 D
5’ 0.57 ) 0.33 C00,08””’
0.59 を治する記録媒体に対してイ↓Iたカーヒス
テリ/スループの形′状である。各1ネIで荀〜佃ロ二
1仲、界1■編輔はカー回転角θにであり、いずれの実
施例の場合もカー回転角θに一1043°、0.400
及び036°と0300以上の値を示している。又これ
らの実施例でVJ−いずれもカーヒステリ/スループが
角張った形状となっていて、磁界を零に戻した点でほぼ
飽和値を示し7俊れた光再生特性を示している。
録媒体の実hω例中第1図の1164./167及び煮
8に示ず実施例にそt]7それ対応する組成(1”bo
、75Dyo25) 0.27 Coo、+ s Fe
o、s5+ (Tbo67Dyo、C3) 0.32
Coo、11F” o、s 7 + (Tbo43 D
5’ 0.57 ) 0.33 C00,08””’
0.59 を治する記録媒体に対してイ↓Iたカーヒス
テリ/スループの形′状である。各1ネIで荀〜佃ロ二
1仲、界1■編輔はカー回転角θにであり、いずれの実
施例の場合もカー回転角θに一1043°、0.400
及び036°と0300以上の値を示している。又これ
らの実施例でVJ−いずれもカーヒステリ/スループが
角張った形状となっていて、磁界を零に戻した点でほぼ
飽和値を示し7俊れた光再生特性を示している。
第5図はこの発明の磁性満腹記録媒体において全組成か
(Tbo7s1.)yo2s )0.28 FeO,7
2−z Cozで表わされる実施例において、全組成中
のCoの原子比Zとカー回転角θにとの関係を示すもの
である3、第5図の例では、z=0.05以上、でθk
が03°を越えた状態となるが、一般にはX + Vを
変化さぜることにより、COの原子比は001で充分θ
kを03°を越えた状態とすることが出来る。
(Tbo7s1.)yo2s )0.28 FeO,7
2−z Cozで表わされる実施例において、全組成中
のCoの原子比Zとカー回転角θにとの関係を示すもの
である3、第5図の例では、z=0.05以上、でθk
が03°を越えた状態となるが、一般にはX + Vを
変化さぜることにより、COの原子比は001で充分θ
kを03°を越えた状態とすることが出来る。
この発明の磁性薄膜記録媒体は以上の名実流側について
説明したように、キュリ一温度TCは80〜150℃の
範囲に、保磁力Heは700〜25000eの1・]1
囲に、又カー回転角θには030°以上に設定すること
が出来る。、従って記録情報の町き込み及び消去を低エ
ネルギーのレーザ光により行なうことか口」能で、熱に
よる磁性ン鴨膜記録媒体自体の11う造ψ−化を生じる
ことなくこの和き込み及び消去を行なわせることが可能
であり、半台体レーザを使用1ずろことにより光磁気デ
ィスク記録製筒を小型に((□・・成することが出来る
。
説明したように、キュリ一温度TCは80〜150℃の
範囲に、保磁力Heは700〜25000eの1・]1
囲に、又カー回転角θには030°以上に設定すること
が出来る。、従って記録情報の町き込み及び消去を低エ
ネルギーのレーザ光により行なうことか口」能で、熱に
よる磁性ン鴨膜記録媒体自体の11う造ψ−化を生じる
ことなくこの和き込み及び消去を行なわせることが可能
であり、半台体レーザを使用1ずろことにより光磁気デ
ィスク記録製筒を小型に((□・・成することが出来る
。
又膜面と垂直な方向に碓、化容易軸を有するために高密
度の情報記憶が可能で、魯き込みを適当な大きさのバイ
アス磁気で行なわせることが出来るので、記録された情
報の安定度も良好である。さらに、カー回転角を大きく
とることが出来るので、磁気光学効果を利用した光再生
出力も従来に比較して大きくなり、信号対雑音比を向上
させ特性の優れた碓、性i’j/: Pal記録媒体を
提供することが出来る。
度の情報記憶が可能で、魯き込みを適当な大きさのバイ
アス磁気で行なわせることが出来るので、記録された情
報の安定度も良好である。さらに、カー回転角を大きく
とることが出来るので、磁気光学効果を利用した光再生
出力も従来に比較して大きくなり、信号対雑音比を向上
させ特性の優れた碓、性i’j/: Pal記録媒体を
提供することが出来る。
非晶質合金薄膜であるために、任意の基体上に形成する
ことが出来、Tb −Dy 2元組成中のTbの原子比
X1全4元組成に対するTbと■〕yの金言1の原子比
y1全4元絢成中のCOの原子比Zをそれぞれ変化させ
てキュリ一点Tc、保磁力He、カー回転角θkを調整
することが出来る。製作上も全4元組成における各成分
の許容比率が比較的広いので、厳密な比率条件を設定す
る必要がなく製作が容易であり歩留まりがよい。
ことが出来、Tb −Dy 2元組成中のTbの原子比
X1全4元組成に対するTbと■〕yの金言1の原子比
y1全4元絢成中のCOの原子比Zをそれぞれ変化させ
てキュリ一点Tc、保磁力He、カー回転角θkを調整
することが出来る。製作上も全4元組成における各成分
の許容比率が比較的広いので、厳密な比率条件を設定す
る必要がなく製作が容易であり歩留まりがよい。
なお実施例においては 44き込み方法としてレーザ光
ビームを用いたものを詩1明したが、プILビームに限
らず、加熱した剣を使用したり、霜;子ビーム、イオン
ビームその他反転磁区を生じさせることが出来るエネル
ギーが供給される方法であれば、如何なる方法でも使用
することか出来る。
ビームを用いたものを詩1明したが、プILビームに限
らず、加熱した剣を使用したり、霜;子ビーム、イオン
ビームその他反転磁区を生じさせることが出来るエネル
ギーが供給される方法であれば、如何なる方法でも使用
することか出来る。
以上詳細に説明したようにこの発明によると、高密度の
情報記憶が可能で、記録+i11報の安定度が高く、従
来に比較して、大きな九円生出力を信号対雑音比を向上
させて取り出ずことが可能で高品質の動作特性を有し、
さらに肝成比を変化させて磁気特性を調整可能であって
その製造も比較的容易に行なわれる磁性薄膜記録媒体を
製造することか可能となる。
情報記憶が可能で、記録+i11報の安定度が高く、従
来に比較して、大きな九円生出力を信号対雑音比を向上
させて取り出ずことが可能で高品質の動作特性を有し、
さらに肝成比を変化させて磁気特性を調整可能であって
その製造も比較的容易に行なわれる磁性薄膜記録媒体を
製造することか可能となる。
第1図はこの発明の磁性薄膜記録媒体の実施例の組成と
特性を示す図、第2図乃至第4図Q」、それぞれ第1図
の届4.A、7及びA、 8の実が1】、例に対応する
カーヒステリシスループの形成を示す図、第5図は全4
元組成中のCOの原子比とツノ−回転角との関係の一例
を示す図である。 x : Tb −])y 2元組成中の1゛bの原−j
″−比、y:4元系非晶質合金薄膜の全4元絹y戎中の
′1゛bとDyの合計の原子比、Z:4元糸非晶賀自金
れシ肛−の全4元組酸中のCOの原子比、Tc:キュリ
ー湯度、Hc:保磁力8、θに二カー回転角。 7F71 図 No 想71 TC(”C) Hc(Oe)θk(1(
Tbo、76Dyo、24)o、2acoo、oaFe
o、64¥J120 750 0゜2 (Tho、57
Dyo、43)o、2sCoo、1aFeo、s4約1
251890 0゜3 (Tbo、5sDyo、4s)
o、26Coo、+aFeo、s6約125 800
0゜4 (Tbo、7sDyo、2s)o、z7coo
、1aFe 130 800 0゜5 (Tb o、5
s Dyo、42) 0.30 Co o、o4Fe
O,66約130 750 0゜6 (Tbo、4sD
yo、5s)o、3ocoo、++Feo、59140
750 0゜7 (Tbo、67Dyo、33)o、
32Coo、++Feo、s7杓145 2400 0
゜8 (Tbo、43Dyo、57)o、33coo、
oaFeo、5q 135 1250 0゜9 (Tb
o、37Dyo、63)o、33coo、osFeo、
5q 1152100 0.7)72 図 −」 73 口 手続補正41−(自発) 昭和59年10月31日 1、事件の表示 特願昭58 1703152、発明の
名称 磁性薄膜記録媒体 3、補正をする者 事件との関係 特許1」僧11人 住友金楓鉱山株式会社 4、代 理 人 東京都刈宿区新宿4−2−21 相模
ビル−:r、il ’ 5、補正の対象 発明の詳細な説明の欄及び図面の簡単
な説明の欄(5,補正の内容 (1)明細書8頁6行、13行、19行「実施例」を「
比較例」と訂正する。
特性を示す図、第2図乃至第4図Q」、それぞれ第1図
の届4.A、7及びA、 8の実が1】、例に対応する
カーヒステリシスループの形成を示す図、第5図は全4
元組成中のCOの原子比とツノ−回転角との関係の一例
を示す図である。 x : Tb −])y 2元組成中の1゛bの原−j
″−比、y:4元系非晶質合金薄膜の全4元絹y戎中の
′1゛bとDyの合計の原子比、Z:4元糸非晶賀自金
れシ肛−の全4元組酸中のCOの原子比、Tc:キュリ
ー湯度、Hc:保磁力8、θに二カー回転角。 7F71 図 No 想71 TC(”C) Hc(Oe)θk(1(
Tbo、76Dyo、24)o、2acoo、oaFe
o、64¥J120 750 0゜2 (Tho、57
Dyo、43)o、2sCoo、1aFeo、s4約1
251890 0゜3 (Tbo、5sDyo、4s)
o、26Coo、+aFeo、s6約125 800
0゜4 (Tbo、7sDyo、2s)o、z7coo
、1aFe 130 800 0゜5 (Tb o、5
s Dyo、42) 0.30 Co o、o4Fe
O,66約130 750 0゜6 (Tbo、4sD
yo、5s)o、3ocoo、++Feo、59140
750 0゜7 (Tbo、67Dyo、33)o、
32Coo、++Feo、s7杓145 2400 0
゜8 (Tbo、43Dyo、57)o、33coo、
oaFeo、5q 135 1250 0゜9 (Tb
o、37Dyo、63)o、33coo、osFeo、
5q 1152100 0.7)72 図 −」 73 口 手続補正41−(自発) 昭和59年10月31日 1、事件の表示 特願昭58 1703152、発明の
名称 磁性薄膜記録媒体 3、補正をする者 事件との関係 特許1」僧11人 住友金楓鉱山株式会社 4、代 理 人 東京都刈宿区新宿4−2−21 相模
ビル−:r、il ’ 5、補正の対象 発明の詳細な説明の欄及び図面の簡単
な説明の欄(5,補正の内容 (1)明細書8頁6行、13行、19行「実施例」を「
比較例」と訂正する。
Claims (1)
- 膜面と垂直な方向に磁化容易軸を有するTb −Dy−
Co−Fe4元系非晶質合金薄膜よりなり、全4元11
4↓成中TbとDyとの金側の原子比が27〜35原子
係、Coの原子比が1〜35原子饅、残部がli’eカ
)らなり、TbとDyとの2元組成中Tbの原子比か5
〜95原子係となる組成を有することを特徴とする硫性
薄Jli F己録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17031583A JPS6068607A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 磁性薄膜記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17031583A JPS6068607A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 磁性薄膜記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6068607A true JPS6068607A (ja) | 1985-04-19 |
Family
ID=15902683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17031583A Pending JPS6068607A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 磁性薄膜記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6068607A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6083305A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-11 | Hitachi Ltd | 磁気光学媒体 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5231703A (en) * | 1975-09-05 | 1977-03-10 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | Magnetic thin film recording medium |
| JPS5873746A (ja) * | 1981-10-27 | 1983-05-04 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | 光磁気記録媒体 |
| JPS59162250A (ja) * | 1983-03-04 | 1984-09-13 | Toshiba Corp | 磁性合金 |
| JPS59217249A (ja) * | 1983-05-25 | 1984-12-07 | Sony Corp | 光磁気記録媒体 |
-
1983
- 1983-09-14 JP JP17031583A patent/JPS6068607A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5231703A (en) * | 1975-09-05 | 1977-03-10 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | Magnetic thin film recording medium |
| JPS5873746A (ja) * | 1981-10-27 | 1983-05-04 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | 光磁気記録媒体 |
| JPS59162250A (ja) * | 1983-03-04 | 1984-09-13 | Toshiba Corp | 磁性合金 |
| JPS59217249A (ja) * | 1983-05-25 | 1984-12-07 | Sony Corp | 光磁気記録媒体 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6083305A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-11 | Hitachi Ltd | 磁気光学媒体 |
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