JPS6068704A - 電流源回路 - Google Patents
電流源回路Info
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- JPS6068704A JPS6068704A JP58177712A JP17771283A JPS6068704A JP S6068704 A JPS6068704 A JP S6068704A JP 58177712 A JP58177712 A JP 58177712A JP 17771283 A JP17771283 A JP 17771283A JP S6068704 A JPS6068704 A JP S6068704A
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電流源回路に関し、特にトランジスタのベース
電流を補正して精度を良くした電流源回路に関する。
電流を補正して精度を良くした電流源回路に関する。
従来は、第1・図の様な電流源回路を用いていた。
すなわち、トランジスタ6のコレクタ電流Icは、定電
流源2からの電流が流れるが、そのエミッタ電流IEす
なわち抵抗7に流れる電流は、ベース電流IBが含まれ
る。したがって、次式(1)が成りたつ。
流源2からの電流が流れるが、そのエミッタ電流IEす
なわち抵抗7に流れる電流は、ベース電流IBが含まれ
る。したがって、次式(1)が成りたつ。
IE = Ic + I B −−(1)ここで、トラ
ンジスタ6のhFIiieloOとし、コレクタ電流I
cを3mAとすると、(2)式が成立する。
ンジスタ6のhFIiieloOとし、コレクタ電流I
cを3mAとすると、(2)式が成立する。
IE=3×1.Q−”(A)+3X10””/100=
3.03 X 10−” (:A) ・・・・・・(
2)つまり、端子9に接続される負荷には定電流源2の
電流値ではなくて約1〔チ〕の誤差を含んだ電流が供給
されることになる。換言すれば、トランジスタ6の1ン
hFEの誤差が含まれる。例えば、精度の低い電流分割
回路を作る場合に於Cも、”FE=100で約1〔チ〕
の誤差が生じているから電流値が大きくなればその誤差
も大きくなるという欠点があった。
3.03 X 10−” (:A) ・・・・・・(
2)つまり、端子9に接続される負荷には定電流源2の
電流値ではなくて約1〔チ〕の誤差を含んだ電流が供給
されることになる。換言すれば、トランジスタ6の1ン
hFEの誤差が含まれる。例えば、精度の低い電流分割
回路を作る場合に於Cも、”FE=100で約1〔チ〕
の誤差が生じているから電流値が大きくなればその誤差
も大きくなるという欠点があった。
本発明の目的は、ベース電流を補正して精度の高い電流
源回路を提供することにある。
源回路を提供することにある。
本発明は、トランジスタのベース社流補正回路を設けた
ことを特徴とする。
ことを特徴とする。
本発明の電流源回路は、好ましくは、第1極性のトラン
ジスタのコレクタに第2極性のトランジスタのエミッタ
を直流接続し、この第2極性のトランジスタのコレクタ
を第1極性のトランジスタのベースに直接接続すると共
に抵抗を通して第1極性のトランジスタのエミッタに接
続し、抵抗と第1極性のトランジスタのエミッタとの接
続点を負荷結合端子としたこと金%徴とする。
ジスタのコレクタに第2極性のトランジスタのエミッタ
を直流接続し、この第2極性のトランジスタのコレクタ
を第1極性のトランジスタのベースに直接接続すると共
に抵抗を通して第1極性のトランジスタのエミッタに接
続し、抵抗と第1極性のトランジスタのエミッタとの接
続点を負荷結合端子としたこと金%徴とする。
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明をする。
第2図に本発明の一実施例を示す。定電流源11の一端
を電源VCCラインに接続し、その他端をnpn)ラン
ジスタ15のコレクタにかっpnp型トランジスタ16
のエミッタにそれぞれ接続する。トランジスタ15のベ
ースは、トランジスタ16C7):It/クタに接続さ
れ、トランジスタ16のコレクタはさらに抵抗2oを通
し゛cトランジスタ15(7)、lf−ミッタに接続さ
れる。トランジスタ15のエミッタと抵抗2oとの接続
点が出力端子25となる。トランジスタ16のベースに
は基準電位Vrefが与えられる。
を電源VCCラインに接続し、その他端をnpn)ラン
ジスタ15のコレクタにかっpnp型トランジスタ16
のエミッタにそれぞれ接続する。トランジスタ15のベ
ースは、トランジスタ16C7):It/クタに接続さ
れ、トランジスタ16のコレクタはさらに抵抗2oを通
し゛cトランジスタ15(7)、lf−ミッタに接続さ
れる。トランジスタ15のエミッタと抵抗2oとの接続
点が出力端子25となる。トランジスタ16のベースに
は基準電位Vrefが与えられる。
npn型トランジスタ15のコレクタ電流をICn s
ベース電流を’Bnsエミッタ電流をIBnとしs p
np型トランジスタ16のコレクタ電流を”09%ペー
ス電流を”Bps エミッタ電流を■E、とし、抵抗2
0に流れる電流をIRとし、出力端25からの出力電流
を工0とし、そして定電流源11の電流をIiとすれば
、次式(3)乃至(9)が成シ立っ。
ベース電流を’Bnsエミッタ電流をIBnとしs p
np型トランジスタ16のコレクタ電流を”09%ペー
ス電流を”Bps エミッタ電流を■E、とし、抵抗2
0に流れる電流をIRとし、出力端25からの出力電流
を工0とし、そして定電流源11の電流をIiとすれば
、次式(3)乃至(9)が成シ立っ。
Ij =ICn + IEp ’・・・−(3)IBn
= ICn / hFEII’・・・・・(4)IE
n = ICn + IBn = ICn (1+1/
hrgn)・・・(5)I Bp ” lcp / h
FF1p +++ ++ (6)Icp = tEp
−IBp = IEp−Icp /)lyEp °(7
)IIN=工。p IBn ”・・・・(8)であるか
ら、 ■o=■En+IR ” lcn + IBn + (Icp IBn )”
” ICn + ICp =■Cn ”’l−IEp ’Cp / hFEp ”
””(9)ただし、hFEn + hFBpはそれぞれ
トランジスタ15.16の電流増幅率である。
= ICn / hFEII’・・・・・(4)IE
n = ICn + IBn = ICn (1+1/
hrgn)・・・(5)I Bp ” lcp / h
FF1p +++ ++ (6)Icp = tEp
−IBp = IEp−Icp /)lyEp °(7
)IIN=工。p IBn ”・・・・(8)であるか
ら、 ■o=■En+IR ” lcn + IBn + (Icp IBn )”
” ICn + ICp =■Cn ”’l−IEp ’Cp / hFEp ”
””(9)ただし、hFEn + hFBpはそれぞれ
トランジスタ15.16の電流増幅率である。
式(3)および(9)かられかるように、出力電流工。
には定電流Ii に対して−Icp/ 1IFEp が
誤差として含まれることになる。しかしながら、抵抗2
0を増すとIBnが増すのでICnが増加する。このよ
うにして、トランジスタ15とトランジスタ16との電
流比(ICn ’ IE+) )を変えた場合、その誤
差は少なくともその電流比分だけ減少する。つまり、ト
ランジスタ15の1/n倍だけの電流をトランジスタ1
6に流すとすると、誤差は−I(p 10− hpgp
となり、n倍さらに精度が良くなる。
誤差として含まれることになる。しかしながら、抵抗2
0を増すとIBnが増すのでICnが増加する。このよ
うにして、トランジスタ15とトランジスタ16との電
流比(ICn ’ IE+) )を変えた場合、その誤
差は少なくともその電流比分だけ減少する。つまり、ト
ランジスタ15の1/n倍だけの電流をトランジスタ1
6に流すとすると、誤差は−I(p 10− hpgp
となり、n倍さらに精度が良くなる。
npn型トランジスタ15に流す電流は、次式α0)乃
至(12)によっ°C決定できる。
至(12)によっ°C決定できる。
VBIn ” iR”几 ・・・・・−(11)である
から、 IC1,−Isn−exp (IH・R/VT) −−
(12)ただし* ISn+ ”BEnは夫々トランジ
スタ15の飽和′電流、ベース・エミッタ間順電圧であ
る。
から、 IC1,−Isn−exp (IH・R/VT) −−
(12)ただし* ISn+ ”BEnは夫々トランジ
スタ15の飽和′電流、ベース・エミッタ間順電圧であ
る。
今、11工3 mA s Ion =2.9 mA s
IBp。
IBp。
100μA% hyEn = hFPiip = 10
0とした時l0=2.9810−”+100X10−’
−100X10−6/(100−1−1)#2.999
X10’−”となる。このように、補正前は先に計真し
た様に1〔%〕であったが、補正稜は0.03C%〕の
誤差となった。
0とした時l0=2.9810−”+100X10−’
−100X10−6/(100−1−1)#2.999
X10’−”となる。このように、補正前は先に計真し
た様に1〔%〕であったが、補正稜は0.03C%〕の
誤差となった。
これまでに詳細に説明したように、従来はベース電流の
誤差が生じるが、本発明を用いることにより、このペー
ス電流の誤差は著しく減少できる効果がある。トランジ
スタ15.16の極性を入れかえてもよいことは熱論で
あり、また、定電流源11をトランジスタ15のエミッ
タ例に接続してもよい。
誤差が生じるが、本発明を用いることにより、このペー
ス電流の誤差は著しく減少できる効果がある。トランジ
スタ15.16の極性を入れかえてもよいことは熱論で
あり、また、定電流源11をトランジスタ15のエミッ
タ例に接続してもよい。
第1図は従来例を、第2図は本発明の一実施例をそれぞ
れ示す電流源回路の回路図である。 2.11・・・パ定電流源、6,15°゛°・・’np
n製トランジスタ、16・・・・・・pnp型トランジ
スタ、7.20・・・・パ抵抗、9.25・°°・°・
出力電流端。 第 1 図 喀 2 図
れ示す電流源回路の回路図である。 2.11・・・パ定電流源、6,15°゛°・・’np
n製トランジスタ、16・・・・・・pnp型トランジ
スタ、7.20・・・・パ抵抗、9.25・°°・°・
出力電流端。 第 1 図 喀 2 図
Claims (3)
- (1)トランジスタを用いて負荷に電流を供給する電流
源回路において、前記トランジスタのベース電流を補正
する補正回路を設けたことを特徴とする電流源回路。 - (2)前記補正回路は前記トランジスタとは異性の付加
トランジスタおよび抵抗を有し、該付加トランジスタの
エミッタおよびコレクタは前記トランジスタのコレクタ
およびベースに夫々接続され、前記付加トランジスタの
コレクタは前記抵抗を通して前記トランジスタのエミッ
タにさらに接続されていることを特徴とする特許請求の
範囲第(1)項記載の電流源回路。 - (3)前記付加トランジスタに流れる電流を補正の度合
に応じて前記トランジスタに流れる電流の1/n倍にす
ることを特徴とする特許請求の範囲第(2)項記載の電
流源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58177712A JPS6068704A (ja) | 1983-09-24 | 1983-09-24 | 電流源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58177712A JPS6068704A (ja) | 1983-09-24 | 1983-09-24 | 電流源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6068704A true JPS6068704A (ja) | 1985-04-19 |
Family
ID=16035786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58177712A Pending JPS6068704A (ja) | 1983-09-24 | 1983-09-24 | 電流源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6068704A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12292665B2 (en) | 2014-11-06 | 2025-05-06 | Gauzy Ltd. | Bistable liquid crystal dispersion devices comprising metal-organic mesogens and applications thereof |
-
1983
- 1983-09-24 JP JP58177712A patent/JPS6068704A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12292665B2 (en) | 2014-11-06 | 2025-05-06 | Gauzy Ltd. | Bistable liquid crystal dispersion devices comprising metal-organic mesogens and applications thereof |
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