JPS6069351A - 作業車の走行用流体圧式変速装置 - Google Patents
作業車の走行用流体圧式変速装置Info
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- JPS6069351A JPS6069351A JP17550083A JP17550083A JPS6069351A JP S6069351 A JPS6069351 A JP S6069351A JP 17550083 A JP17550083 A JP 17550083A JP 17550083 A JP17550083 A JP 17550083A JP S6069351 A JPS6069351 A JP S6069351A
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- fluid
- pressure
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明IIi、複数個の変速用摩擦クラッチを各別に入
切り操作する複数個の流体圧シリンダを設け、これら流
体圧シリンダの作動状態を切換える変速パルプを設けて
、変速操作が変速パルプを切換えるだけの軽操作力でも
って容易にできるように構成した作業車の走行用流体圧
式変速装置に胸する。
切り操作する複数個の流体圧シリンダを設け、これら流
体圧シリンダの作動状態を切換える変速パルプを設けて
、変速操作が変速パルプを切換えるだけの軽操作力でも
って容易にできるように構成した作業車の走行用流体圧
式変速装置に胸する。
上記変速装置において、従来、変速パルプが伝動位薦に
なると、シリンダが迅速に作動してクラッチが怠#に入
シに々るために、圃場等の不整地において、変Mに伴っ
て走行装竹が非広切状態に々ることと走行抵抗上に起因
して生じる速度低下が少々く々る利点がある反面、路上
等の平滑地においては、変法完了とほぼ同時に不快々機
体振動の発生する欠点があった。
なると、シリンダが迅速に作動してクラッチが怠#に入
シに々るために、圃場等の不整地において、変Mに伴っ
て走行装竹が非広切状態に々ることと走行抵抗上に起因
して生じる速度低下が少々く々る利点がある反面、路上
等の平滑地においては、変法完了とほぼ同時に不快々機
体振動の発生する欠点があった。
本発明の目的は、不整地での変速時における変速低下抑
制の利点が得らnるようにし々から。
制の利点が得らnるようにし々から。
平滑地での変速に伴う振動発生を抑制できるようにする
ことにある。
ことにある。
木j5明の特徴構成は、冒記した作業車の走行用流体圧
式変速装置において、クラッチ入り操作に伴って流体圧
ポンプから前記流体圧シリンダに供給さnる流体圧を前
記流体圧ポンプからの吐出圧に漸次に高める昇圧機構を
、前記変速パルプが隣接するクラッチ入り操作位置の間
の夫々に在る状態において作動可能状態に自動的にリセ
ット作動する状態で設け、前記昇圧機構を作動可能状態
に切換える機構を設けであることにあり、その作用及び
効果は次のとおりである。
式変速装置において、クラッチ入り操作に伴って流体圧
ポンプから前記流体圧シリンダに供給さnる流体圧を前
記流体圧ポンプからの吐出圧に漸次に高める昇圧機構を
、前記変速パルプが隣接するクラッチ入り操作位置の間
の夫々に在る状態において作動可能状態に自動的にリセ
ット作動する状態で設け、前記昇圧機構を作動可能状態
に切換える機構を設けであることにあり、その作用及び
効果は次のとおりである。
すなわち、不整地においては、漸次昇圧@構が作動し々
いようにすることにより、シリンダが迅速に作動してク
ラッチ入りが急激に行わnることになるのであり、平滑
地においては、漸次昇圧機構が作動するようにしておく
ことにより、シリンダが緩速作動してクラッチが徐々に
入りになることに々る。 従って、不整地においては、
変速に伴−走行装置が非駆動状態になるのを極く短時間
に抑えて、速度低下が少なくなるように抑$1」でき、
平滑地においては、変速パルプがクラッチ入り位fll
K々ってからも走行装uへの伝動が徐々に行わnるよう
にして、振動が生じにくじようにでき、作業や移動のた
めの走行全能率よくかつ快適に行えるようにできた。
いようにすることにより、シリンダが迅速に作動してク
ラッチ入りが急激に行わnることになるのであり、平滑
地においては、漸次昇圧機構が作動するようにしておく
ことにより、シリンダが緩速作動してクラッチが徐々に
入りになることに々る。 従って、不整地においては、
変速に伴−走行装置が非駆動状態になるのを極く短時間
に抑えて、速度低下が少なくなるように抑$1」でき、
平滑地においては、変速パルプがクラッチ入り位fll
K々ってからも走行装uへの伝動が徐々に行わnるよう
にして、振動が生じにくじようにでき、作業や移動のた
めの走行全能率よくかつ快適に行えるようにできた。
以下に、本発明の実施例全図面に基すで説明する。
第1図に示すように、エンジンitlの出力全ベルトク
ラッチ(2)及び入力lL[I[31を介してミッショ
ンクース(4)に導入し、この入力を、前記入力軸(2
)に一体回転及び摺動操作自在に取付けft−J連成変
速ギアー(5a)の有する3段変速式副変速装館(5)
を介して走行用主変速装置(61に伝達し、この主変速
袋口(6)の出力を、一対の操向クラッチ(7a)、(
7b)を介して左右一対のクローラ走行装曲駆動軸(8
a)、(8b)に各別の伝wJ及び伝動停止が可能に伝
達するように構成して、コンバイン用の走行用伝動装詔
を構成しである。 尚、同図に示す出力軸(91け刈取
部に伝動するためのものである。
ラッチ(2)及び入力lL[I[31を介してミッショ
ンクース(4)に導入し、この入力を、前記入力軸(2
)に一体回転及び摺動操作自在に取付けft−J連成変
速ギアー(5a)の有する3段変速式副変速装館(5)
を介して走行用主変速装置(61に伝達し、この主変速
袋口(6)の出力を、一対の操向クラッチ(7a)、(
7b)を介して左右一対のクローラ走行装曲駆動軸(8
a)、(8b)に各別の伝wJ及び伝動停止が可能に伝
達するように構成して、コンバイン用の走行用伝動装詔
を構成しである。 尚、同図に示す出力軸(91け刈取
部に伝動するためのものである。
前記主変速装置+81を構成するに、前記副変速装詔(
5)の第1及び第2出力ギアー(5b)*(5c)に各
別に常時咬合する前進1速ギアー(lO)と前進8速ギ
アー+llI ’i第1伝動軸[121に遊転自在に取
付け、前記第2出力ギアー(5c)に常時咬合する前進
2速ギアー03、及び、前記前進1速ギアー(10)に
常時咬合する後進ギアー(141の夫々を第2伝動軸a
FAに遊転自在に取付け、前記第1伝動軸Q2+のこn
と一体回転する伝動ギアー(12a) 、及び、前記第
2伝動軸α句のこnと一体回転する伝動ギアー(15a
)の夫々を前記両操向クラッチ(7a)、(7b)の入
力ギア−06)に常時咬すさせ、そして、Off記前進
1速々いし8速ギアー+10) 、 031 、1l1
1及び後進ギアー〇41の夫々と前記第1伝動軸(12
1あるいは第2伝動軸(Iωとの間に、多板式変速用摩
擦クラッチ(17a)又は(x7b)又は(17c)又
は(1’7d) ’に設けると共に、こnらクラッチ(
17a)ないしく17d)の夫々にとnを入切9操作す
る油圧シリンダ(18a)又は(18b)又I/′1(
18c)又Fi(18d) 2クラッチ切り側に付勢し
た状態で備えさせ、とnらシリンダ(18a)ないしく
48a)を7個のロータリ式変速パルプ091により操
作してグっのクラッチ(17a)ないしく17d)を各
別に人切り操作し、前進8段及び後進1段のうちの所望
の伝動状Iaあるいけ中立秋総を得るようにしである。
5)の第1及び第2出力ギアー(5b)*(5c)に各
別に常時咬合する前進1速ギアー(lO)と前進8速ギ
アー+llI ’i第1伝動軸[121に遊転自在に取
付け、前記第2出力ギアー(5c)に常時咬合する前進
2速ギアー03、及び、前記前進1速ギアー(10)に
常時咬合する後進ギアー(141の夫々を第2伝動軸a
FAに遊転自在に取付け、前記第1伝動軸Q2+のこn
と一体回転する伝動ギアー(12a) 、及び、前記第
2伝動軸α句のこnと一体回転する伝動ギアー(15a
)の夫々を前記両操向クラッチ(7a)、(7b)の入
力ギア−06)に常時咬すさせ、そして、Off記前進
1速々いし8速ギアー+10) 、 031 、1l1
1及び後進ギアー〇41の夫々と前記第1伝動軸(12
1あるいは第2伝動軸(Iωとの間に、多板式変速用摩
擦クラッチ(17a)又は(x7b)又は(17c)又
は(1’7d) ’に設けると共に、こnらクラッチ(
17a)ないしく17d)の夫々にとnを入切9操作す
る油圧シリンダ(18a)又は(18b)又I/′1(
18c)又Fi(18d) 2クラッチ切り側に付勢し
た状態で備えさせ、とnらシリンダ(18a)ないしく
48a)を7個のロータリ式変速パルプ091により操
作してグっのクラッチ(17a)ないしく17d)を各
別に人切り操作し、前進8段及び後進1段のうちの所望
の伝動状Iaあるいけ中立秋総を得るようにしである。
第2因に示すように、前記変速パルプ(191に第1油
路(20)、及び、人為抜作梨開閉弁1211を(Ji
ifえである第2油路(22を介してアキュムレータ□
□□)を接続しである。 そして、変速パルプQ9+を
、グっの伝動位置丁なわち前進/遠位fEf(Fl)、
前進コ遠位gi(p、)、前進3速位1i& (Fs)
、少進位fM (R)の夫々において前記夕ら1油路(
20)をポンプポートに接続するように、力・つ、中泣
位館函にお−て各シリンダ(18a) fx ’vz
L (18d)からの排油をポンプ+2=llからの油
と共にクラッチ(17a)々いしく17d)の夫々に冷
却及び潤滑用として供給したうぇでタンクに戻丁排油路
蜜に前記錦1油路蜘を接続するように、さらに% Mt
+進1速位遠位p、)と前進2速位詔(F、)の聞LI
%J及び前進2速位館〔F、〕と3速位置の間IBIの
夫々において、111記第2油路固をポンプボートと共
に前記排油路(26に接続するように構成して、変速パ
ルプQ9]が中立位置■がら前進l速位置(pl)ある
いは後進位置(9)に操作さnるに伴いアキュムレータ
(23)がポンプH7)−らシ、リングへの供給江の一
部WrM8iL、シリンダへQ−沢給油圧をポンプ(2
41からの吐出圧に漸次に局めるように%かつ、開閉弁
121)を開にしておくと、変速パルプ09)が前記伝
動位置どうしの1ム1(A)又は(Blになる毎にアキ
ュムレータにがM積圧油を第2油路(22)及び変速パ
ルプα9)2介して排油路−に排出することにより、変
速パルプ(R9)が次に伝動位置CF、)又はCF2)
又は(F、)Kなった時に前記漸次昇圧作動をすること
ができる排油秋憩に自動的にリセット作動するように、
そして、開閉弁しl)を閉にしておくと、変速パルプ(
19)が前記伝動位置間tA)又は(Illに々つても
、アキュムレータ(23)が変速パルプ(191が前進
1速位11 (Fl)にさnた時に蓋積した圧油を排出
できないことにより。
路(20)、及び、人為抜作梨開閉弁1211を(Ji
ifえである第2油路(22を介してアキュムレータ□
□□)を接続しである。 そして、変速パルプQ9+を
、グっの伝動位置丁なわち前進/遠位fEf(Fl)、
前進コ遠位gi(p、)、前進3速位1i& (Fs)
、少進位fM (R)の夫々において前記夕ら1油路(
20)をポンプポートに接続するように、力・つ、中泣
位館函にお−て各シリンダ(18a) fx ’vz
L (18d)からの排油をポンプ+2=llからの油
と共にクラッチ(17a)々いしく17d)の夫々に冷
却及び潤滑用として供給したうぇでタンクに戻丁排油路
蜜に前記錦1油路蜘を接続するように、さらに% Mt
+進1速位遠位p、)と前進2速位詔(F、)の聞LI
%J及び前進2速位館〔F、〕と3速位置の間IBIの
夫々において、111記第2油路固をポンプボートと共
に前記排油路(26に接続するように構成して、変速パ
ルプQ9]が中立位置■がら前進l速位置(pl)ある
いは後進位置(9)に操作さnるに伴いアキュムレータ
(23)がポンプH7)−らシ、リングへの供給江の一
部WrM8iL、シリンダへQ−沢給油圧をポンプ(2
41からの吐出圧に漸次に局めるように%かつ、開閉弁
121)を開にしておくと、変速パルプ09)が前記伝
動位置どうしの1ム1(A)又は(Blになる毎にアキ
ュムレータにがM積圧油を第2油路(22)及び変速パ
ルプα9)2介して排油路−に排出することにより、変
速パルプ(R9)が次に伝動位置CF、)又はCF2)
又は(F、)Kなった時に前記漸次昇圧作動をすること
ができる排油秋憩に自動的にリセット作動するように、
そして、開閉弁しl)を閉にしておくと、変速パルプ(
19)が前記伝動位置間tA)又は(Illに々つても
、アキュムレータ(23)が変速パルプ(191が前進
1速位11 (Fl)にさnた時に蓋積した圧油を排出
できないことにより。
変速パルプ圃が前進1連位置(F、)、前進2速位置(
F2)及び@進8遠位協(F3)の夫々に切換えらn、
ても前記漸次昇圧作動をしなくなるようVCC吸収であ
る。
F2)及び@進8遠位協(F3)の夫々に切換えらn、
ても前記漸次昇圧作動をしなくなるようVCC吸収であ
る。
つ捷り、中立状態から前進l速状態あるいは後進伏線へ
の切換時において、クラッチ入り操作初期におけるシリ
ンダ作動速度が低速にさn。
の切換時において、クラッチ入り操作初期におけるシリ
ンダ作動速度が低速にさn。
急発進が防止されるように構成し、かつ、クラッチ(1
7a)又は(17b)又は(17c)の急速接続が行わ
れるようにクラッチ入り繰作初期におけるシリンダ作動
速度全低速にしながら前進変速できる状態と、クラッチ
(17a)又は(1’7L+)又は(17c )の緩速
接続が行わnるよ5にクラッチ入シ操作初期におけるシ
リンダ作動速度を高速にし々から前進変速できる状怨と
に開閉弁いl)によって人為切換えできるようにしであ
る。
7a)又は(17b)又は(17c)の急速接続が行わ
れるようにクラッチ入り繰作初期におけるシリンダ作動
速度全低速にしながら前進変速できる状態と、クラッチ
(17a)又は(1’7L+)又は(17c )の緩速
接続が行わnるよ5にクラッチ入シ操作初期におけるシ
リンダ作動速度を高速にし々から前進変速できる状怨と
に開閉弁いl)によって人為切換えできるようにしであ
る。
第3図は、前記漸次昇圧構成、及び、こfLを作動状化
と非作動状聾とに切換える構成の別実廁例を示し、ポン
プ(24Jと変速パルプ(R9)の間にリリーフバルブ
伐6)全接続し、このリリーフパルプ(26)のリリー
フ圧を変更するアクチュエータCηを、第1油路(28
)を介してポンプ例に、第2油路シ9)、及び、人為操
作空回閉弁(211の有した第8油路(30)の夫々を
介して変速パルプ091に夫々接続すると共に、変速パ
ルゾf191’i、中立位館(ロ)において第2油路(
29) ’(r前記排油路(社)に接続するように、か
つ、前記伝動位置間(5)又は(Blの夫々において第
2油路(29)を前記排油路(社)に接続するように構
成し、変速パルプ(R91が各伝動位酸(Fz)*(F
g)−(Fs)s(R1の夫々に在る時に、ボンプレ4
Jから供給さnる圧油によりアクチュエータ@かリリー
フ弁(財)のリリーフ圧を漸次に上昇操作し、リリーフ
弁(2)がポンプ(24)からシリンダへの供給油圧を
ポンプ(24)からの吐出圧に漸次に高めるように、す
なわち、クラッチ入シ操作初期においてポンプ(24)
からシリンダに供給さ九る圧油の一部をタンクに戻し、
その戻し量を次第に減少させるようにモジュレーション
ta 、i!:(311’< ta 筬しである。 そ
して、変速パルプ091が中立位間開になると、アクチ
ュエータ(27)がポンプ(24)から供給さnていた
圧油全幅2油i e29)及び変速パルプα9)を介し
て排油路0均に排出してリリーフ弁(26)の昇圧操作
を解馳するのである。 そして、開閉弁(2+1 ’k
11?]にしておくと、変速パルプα9)が伝動位置
間(Al又は(Ill Kなった時に、アクチュエータ
(27)がポンプ例から供給さnていた圧油を第8油路
(30)及び変速パルプ(19)t−介して排油路い均
に排出することにより、モジュレーション機構c31)
が作動可能状態に自動的にリセット作動することになり
、前進変速時におけるモジュレーション機構(311の
作動が可能に々るのである。 開閉弁防)全閉にしてお
くと、変速パルプ119)が伝動位@聞(人)又Iri
!Blになっても。
と非作動状聾とに切換える構成の別実廁例を示し、ポン
プ(24Jと変速パルプ(R9)の間にリリーフバルブ
伐6)全接続し、このリリーフパルプ(26)のリリー
フ圧を変更するアクチュエータCηを、第1油路(28
)を介してポンプ例に、第2油路シ9)、及び、人為操
作空回閉弁(211の有した第8油路(30)の夫々を
介して変速パルプ091に夫々接続すると共に、変速パ
ルゾf191’i、中立位館(ロ)において第2油路(
29) ’(r前記排油路(社)に接続するように、か
つ、前記伝動位置間(5)又は(Blの夫々において第
2油路(29)を前記排油路(社)に接続するように構
成し、変速パルプ(R91が各伝動位酸(Fz)*(F
g)−(Fs)s(R1の夫々に在る時に、ボンプレ4
Jから供給さnる圧油によりアクチュエータ@かリリー
フ弁(財)のリリーフ圧を漸次に上昇操作し、リリーフ
弁(2)がポンプ(24)からシリンダへの供給油圧を
ポンプ(24)からの吐出圧に漸次に高めるように、す
なわち、クラッチ入シ操作初期においてポンプ(24)
からシリンダに供給さ九る圧油の一部をタンクに戻し、
その戻し量を次第に減少させるようにモジュレーション
ta 、i!:(311’< ta 筬しである。 そ
して、変速パルプ091が中立位間開になると、アクチ
ュエータ(27)がポンプ(24)から供給さnていた
圧油全幅2油i e29)及び変速パルプα9)を介し
て排油路0均に排出してリリーフ弁(26)の昇圧操作
を解馳するのである。 そして、開閉弁(2+1 ’k
11?]にしておくと、変速パルプα9)が伝動位置
間(Al又は(Ill Kなった時に、アクチュエータ
(27)がポンプ例から供給さnていた圧油を第8油路
(30)及び変速パルプ(19)t−介して排油路い均
に排出することにより、モジュレーション機構c31)
が作動可能状態に自動的にリセット作動することになり
、前進変速時におけるモジュレーション機構(311の
作動が可能に々るのである。 開閉弁防)全閉にしてお
くと、変速パルプ119)が伝動位@聞(人)又Iri
!Blになっても。
アクチュエータρηからの排出が不能にカシ、すリーフ
−Jl(26)が高すリーフ圧伏急に維持されることに
々るので、0[1進変速時におけるモジュレーションl
4i Gllの作動が不iKなるのである。
−Jl(26)が高すリーフ圧伏急に維持されることに
々るので、0[1進変速時におけるモジュレーションl
4i Gllの作動が不iKなるのである。
第4・図々いし錦5図は前記アキュムレータ(23)を
作動状態と非作動状態とに切換える構成の別実前例を示
し、第4図に示すものにあっては、エンジン(1)の負
荷を発電様口の回転数に基いて検出し、検出回転数が設
定数以下である時にのみ前記開閉弁(21)を閉に自動
操作する制御機構■′?!:設゛けである。 す々わち
、走行抵抗が設定値以上になるとアキュムレータI23
)が非作動状態に自動切換えさ九るようI/r−構成し
である。 尚。
作動状態と非作動状態とに切換える構成の別実前例を示
し、第4図に示すものにあっては、エンジン(1)の負
荷を発電様口の回転数に基いて検出し、検出回転数が設
定数以下である時にのみ前記開閉弁(21)を閉に自動
操作する制御機構■′?!:設゛けである。 す々わち
、走行抵抗が設定値以上になるとアキュムレータI23
)が非作動状態に自動切換えさ九るようI/r−構成し
である。 尚。
同図に示すC141は、制御機1(331を人切り操作
するスイッチである。
するスイッチである。
そして、第5図に示すものにあっては、開閉弁側1)を
、連動機才1k(至)を介して刈取部(至)に連動させ
て、刈p!、部(支))が非作業用レベルに上昇さnる
と開に自動切換えさnるように構成しである。
、連動機才1k(至)を介して刈取部(至)に連動させ
て、刈p!、部(支))が非作業用レベルに上昇さnる
と開に自動切換えさnるように構成しである。
すなわち、機体が非作業状態にされると1キユムレータ
泗)が作動状急に自動的に切換わるようそして、第6図
に示すものにあっては、前記開閉弁嬶)を、連係機構@
を介して走行用副変速装附(5)の操作レバーc18I
VC辿係させて、副ゑ゛速装酋(5)が高・中・低速の
うちの高速状想に在る時にのみ自動的に開抄作されるよ
うにしである○丁々わち、走行系が非作業用の高速系に
されるとアキュムレータ(231が作動状急に自動的に
#y′J換わるように構成しである。
泗)が作動状急に自動的に切換わるようそして、第6図
に示すものにあっては、前記開閉弁嬶)を、連係機構@
を介して走行用副変速装附(5)の操作レバーc18I
VC辿係させて、副ゑ゛速装酋(5)が高・中・低速の
うちの高速状想に在る時にのみ自動的に開抄作されるよ
うにしである○丁々わち、走行系が非作業用の高速系に
されるとアキュムレータ(231が作動状急に自動的に
#y′J換わるように構成しである。
未発明は、トラクター等の各種作業車にも適用できる。
図面は未発明に係る作業車の走行用流体圧式変連装脳の
実施例を示し、第1図行伝動系統図、第2図は油圧回路
図、第3図は別実前例油圧回路図、第4図々いし第6図
は別実施開閉弁捺作構造の概略図である。 (17g )ないしく17c) ・・・−クラッチ、
(18a)ないしく18c)・・・・・・シリンダ、
(191・・目・・変速パルプ。 伐1)・・・・・・切換機構、 +231 、 !11
・・・・・・漸次昇圧機構。 H・・・・・・ポンプ、(p、)、o−t)、o−s)
・・・・・・入り操作位数%tA) 、 tB)・・・
・・・入り操作位置間。
実施例を示し、第1図行伝動系統図、第2図は油圧回路
図、第3図は別実前例油圧回路図、第4図々いし第6図
は別実施開閉弁捺作構造の概略図である。 (17g )ないしく17c) ・・・−クラッチ、
(18a)ないしく18c)・・・・・・シリンダ、
(191・・目・・変速パルプ。 伐1)・・・・・・切換機構、 +231 、 !11
・・・・・・漸次昇圧機構。 H・・・・・・ポンプ、(p、)、o−t)、o−s)
・・・・・・入り操作位数%tA) 、 tB)・・・
・・・入り操作位置間。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 複数個の変速用摩擦クラッチ(17a)ないしく1
7c) k各別に入切り操作する複数個の流体圧シリン
ダ(18a) fx IIs L (18c) f設け
、こnら流体圧シリンダ(18a)な”L、(18c)
の作動状)8を切換える変速バルブaαを設けた状業車
の走行用流体圧式変速装置であって、クラッチ入り操作
に伴って流体圧ポンプ例から前記流体圧シリンダ(18
a)ないしく18c)に供給さnる流体圧を前記流体圧
ポンプ伐(1)からの吐出圧に漸次に高める昇圧機構(
23)又は(311−1前記変速バルブαmが隣接する
クラッチ入り操作位館(Fs)*(F2)s(F3)ど
うしの間の囚、(B1の夫々に在る汰総に2いて作動不
能状態に自動的にリセット作動する秋聾で設け、前記昇
圧機構い(又はG11を作動不能状態に切換える機構し
ηを設けである作業車の走行用流体圧式変速装置。 ■ 前記昇圧機構(23)が6fl記シリンダ(18a
)々いしくHlc)に供給さn、B流体の一部を蓋積す
るアキュムレータである特Ff+請求の範囲第0項に記
載の袋詰。 ■ 前記昇圧機構Cl1lが前記シリンダ(18a)な
いしく 18c)に供給さnる流体の一部をタンクに戻
丁モジュレーション伽指である特許請求の範囲第0項に
記載の装U0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17550083A JPS6069351A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 作業車の走行用流体圧式変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17550083A JPS6069351A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 作業車の走行用流体圧式変速装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069351A true JPS6069351A (ja) | 1985-04-20 |
| JPH0158381B2 JPH0158381B2 (ja) | 1989-12-11 |
Family
ID=15997123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17550083A Granted JPS6069351A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 作業車の走行用流体圧式変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6069351A (ja) |
-
1983
- 1983-09-22 JP JP17550083A patent/JPS6069351A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0158381B2 (ja) | 1989-12-11 |
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