JPS6069353A - 変速機のクラッチ操作油圧制御装置 - Google Patents

変速機のクラッチ操作油圧制御装置

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JPS6069353A
JPS6069353A JP58176609A JP17660983A JPS6069353A JP S6069353 A JPS6069353 A JP S6069353A JP 58176609 A JP58176609 A JP 58176609A JP 17660983 A JP17660983 A JP 17660983A JP S6069353 A JPS6069353 A JP S6069353A
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hydraulic
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Keisuke Kondou
近藤 桂祐
Masahisa Kawamura
川村 正久
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Kawasaki Motors Ltd
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Kawasaki Heavy Industries Ltd
Kawasaki Jukogyo KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 本発明は、油圧力を利用して所定のクラッチを切換え接
続することにより、前後進および速度段切換えを行なう
変速機のクラッチ操作油圧制御装置に関するもので、例
えば、建設土木用車両などの変速装置の油圧制御分野に
おいて利用されるものである。
(b)従来技術 第1図は従来の油圧力を介して板クラッチを係)1)θ
することにより、歯車の組合せを選択して変速および前
後進の切換えを行なうクラッチ操作曲圧制御装置の1例
で、ポンプからの作動油圧をスプールに作用させ、その
吐出油圧を制御して変速、前後進の各クラッチの切換え
を行なうものである。
略述すると、まず、ポンプ1からの作動油は、油圧制御
弁2の油圧室3に導入される。そして、その作動油は導
入路4を介してスプール室5に供給されてスプール6を
矢符7方向に移動させ、管路8を通してトルクコンバー
タ9に導出される。
このとき、油圧室3に接続されている吐出管(i!8t
oに介在された絞り11および管路12に接続されてい
る調圧弁13の絞り14を介して油圧制御弁2の背圧室
15に導入された作動油は、その油圧力によりピストン
16をスプリング17に抗してストッパ18の位置まで
矢符7と反対方向に移動させる。その結果、油圧室3の
圧力はそのスプリング17の弾発力とバランスする圧力
P1に維持される。この状態で、速度段クラッチ切換弁
19が図示するように2速(2ND)に入れられている
と、油圧室3から吐出管路10、分岐点20、管路21
を介して供給された作動油は、ピストン]、9a、19
bにより仕切られている室19Aを経て2速の速度段ク
ラッチ22Bに供給される。
一方、上述の分岐点20で分流された残りの作動油は管
路12の分岐点24で分流され、前後進クラッチ切換弁
25に供給される。しかし、この切換弁25が図示のよ
うに中立状態にあると、室25Aがピストン25a、2
51)で密閉されているので、作動油は前進クラ・ノチ
26Aおよび後進クラッチ26Bには供給されない。そ
こで、前進走行させるために、前後進クラッチ切換弁2
5のスプール25Sを図示しない操作レバーにより矢符
27方向に中立位置Nから前進走行位置Fに移動させる
と、前進クラッチ26Aと分岐点24とが連通し、ポン
プ1から供給される作動油は分岐点20.24、前後進
クラッチ切換弁25を介して前進クラッチ26Aに供給
される。このとき、作動油は絞り11を介して流過する
ので、絞り11の前後で圧力差が生し、分岐点20の作
動油圧P1は、第2図(a)に示す線20aから線20
bのように前進クラッチ26Aへの後述する初期充填圧
力である圧力P2にまで降下する。これに伴って調圧弁
13内に導入される作動油の圧力も降下するので、スプ
リング17の弾発力と背圧室15の油圧力によって、調
圧弁13のピストン2Bがスプリング29に抗して矢符
30方向に移動され、管路31とタンク32とが連通し
、油圧制御弁2の背圧室15内の作動油はピストン16
の矢符7方向への移動と共にタンク32に還流される。
その結果、スプリング17の弾発力は小さくなり、これ
とバランスするように油圧室3の圧力P1は、第2図(
a)に示す線3aから線3bのように上述の圧力P2よ
りは高い圧力P3に降下する。このとき、背圧室15の
圧力も線15aの状態から線15bのように圧力P2ま
で降下する。一方、前進クラッチ26A内の圧力は、線
26aである大気圧から線26bのように直ちに圧力P
2に上昇して作動油の充填が開始され、かつ、その圧力
で図示しないクラッチピストンがクラ・ノチプレートに
当接するまでの時間Taの間、線26Cの、にうに充填
が継続される。そして、クラ・ノチビストンがフルスト
ロークするまでの時間Taの間tこ、第2図(b)の斜
線の施された面積に相当する作動油量Qaが充填される
。このようにして、クラッチピストンがフルストローク
すると、吐出管路10の絞り11の前後の圧力はバラン
スする。このため、背圧室15の油圧が圧力P2から圧
力P1に線15dを辿って上昇し、ピストン16を矢符
7と反対方向に移動させるので、油圧室3の圧力は圧力
P3から上昇する。この圧力は、絞り14により背圧室
15に入り込む油量が制限されてピストン16の移動が
徐々に行なわれるため、線3dのように徐々に上昇し圧
力P1に至った時に一定となる。この油圧上昇によりク
ラ・ノチの押付力は徐々に増加するため、前進クラ・ノ
チ26Δでは線26dのようにショックのないクラ・ノ
チの接続が行なわれる。
以上は前後進クラッチ切換弁25を前進走行位置Fに切
換えた場合について述べたが、中立位置から後進走行位
置Rに切換えた場合も同様の作動がなされる。さらに、
2速がら3速(3RD)に切換えるために速度段クラッ
チ切換弁19のスプール19Sを矢符33方向に移動さ
せると、管路34と管路35とが連通し、3速の速度段
クラッチ22Cに作動油を供給することができる。そし
て、2速の速度段クラッチ22Bに供給されていた作動
油はタンク36に還流され、それ以後の作動は上述と同
様である。
このようなりラッチ繰作油圧制御装置によれば、スプー
ルやピストンを油圧力で機械的に移動さセで所定のクラ
ッチに切換えるので、切換え操作を始めてからクラッチ
への作動油の充填が完了するまでの間に作動油圧が低下
するため、切換え接続に要する時間が長くなる。したが
って、車両の発進時の時間遅れや変速時の車速低下を招
き、運転感覚が好ましくないという問題があった。
(c)発明の目的 本発明は上述の問題点を解消するためになされたもので
、所定のクラッチ切換えに要する時間を短縮し、車両の
発進時や変速時の運転感覚を向」ニさせることができる
変速機のクラッチ操作油圧制御装置を提供することを目
的とする。
(d)発明の構成 本発明の構成を第3図に基づいて説明すると、油圧力を
介して板クラッチを係脱することにより、山車の組合−
しを選択して変速および前後進の切換えを行なうように
した変速機の油圧制御装置であって、各クラッチ22A
〜22C126A、26Bに供給する作動油の圧力を制
御し、各クラッチ22A〜22C,26A、26Bの結
合時の油圧を漸増させる機能を持つ油圧制御ピストン1
6とこのピストン16の起動圧力を発生するための背圧
室15を有する油圧制御弁2が設けられ、この油圧制御
弁2と前後進クラッチ26A、26Bとの間の管路43
.44に介在され、クラッチ26A、26Bへの作動油
の給排を制御する前後進クラッチ切換弁42A、42B
と、油圧制御弁2と速度段クラッチ22A〜22Cとの
間の管路46〜48に介在され、クラッチ22A〜22
Cへの作動油の給排を制御する速度段クラッチ切換弁4
5A〜45Cとが設けられている。そして、油圧制御弁
2の背圧室15とドレンタンク32との管路52にコン
トロールユニット53からの信号により、背圧室15の
作動油を排出切換えする排出切換電磁弁51が設けられ
、これらに加えて、上述の各クラッチ切換弁42A、4
2B、45A〜45Gの開閉制御信号を受けて各タラ・
2チ切換弁42 A、42B、/15A〜45Cの開弁
信号に対して時間差を持たせた開閉信号を排出切換電磁
弁51に出力するコントロールユニット53とが設けら
れている変速機のクラッチ操作油圧制御装置である。
(e)実施例 以下、本発明をその実施例を示す第3図に基づいて詳細
に説明する。
図中の2はスプリング17を挟むようにしてスプール6
と油圧制御ピストン16とが装着された油圧制御弁で、
スプ−ル6にはポンプ1により導入された作動油をスプ
ール室5へ流入さゼる導入路4が穿設され、スプール6
とピストン16としま油圧力により往復自在に変位する
ようになってし)る。また、油圧室3とトルクコンバー
タ夕9との間に管路8が枝設されていて、作動油をトル
クコンバータ9に導出させるようになっている。42A
、4、2 Bは油圧制御弁2と前進クラ・ノチ26A、
後進クラッチ26Bとの間の各管路43.44に設けら
れた前後進クラッチ電磁切換弁で、45A〜45Cは油
圧制御弁2と1〜3速の速度段クラ・ノチ22A〜22
Gとの間の各管路46〜48に介在された速度段クラッ
チ電磁切換弁である。加えて、49は油圧制御弁2のピ
ストン16で仕切られている背圧室15と油圧室3とを
接続してし)る管路50に設けられた絞りであり、51
はその背圧室15とドレンタンク32との間の管路52
に介在された排出切換電磁弁である。53は操作レバー
54からの信号を受けると共に」二連の各電磁切換弁4
2A、42B、45A〜45Cと排出切換電磁弁51と
に開閉制御信号を出力するコントロールユニットである
。これには、第4図に示すような開閉制御時間Tij、
Tikが予め記憶されていて、操作レバー54からの指
令に基づいて各弁の開閉およびそのタイミングのための
ソレノイド励磁信号を出力するものである。なお、開閉
制御時間T ij、 T ikは各種車両ごとに異なる
のが一般的であって、前もって実験などで探索された最
良値が記憶されている。
このような実施例によれば、次のように簡単かつ迅速に
前後進、変速切換え作動を行なわせることができる。
ポンプIからの作動油ば油圧制御弁2の油圧室3に導入
されると共に導入路4を介してスプール室5に供給され
る。スプール室5に作用する油圧力ニヨリ、スプール6
が矢符7方向に移動されるので、油圧室3と管路8が連
通されて、作動油がトルクコンバータ9に導出される。
このとき、絞り49を介して背圧室15に導入された作
動油は、その油圧力により油圧制御ピストン16をスプ
リング17に抗してストッパ18の位置まで矢符7の反
対方向に移動させ、油圧室3の圧力はそのスプリング1
7の弾発力とバランスする圧力P1に維持される。いま
、操作レバー54が前後進の中立位置にあり、そのグリ
ップ54Aが2速(2ND)に入れられていると、中立
および2速の信号がコントロールユニット53に入力さ
れる。このコントロールユニット53は速度段クラッチ
電磁切換弁45Bに対し開口信号を出方し、2速の速度
段クラッチ22Bに作動油が供給される。、この状態で
、操作レバー54を例えば矢符55方向に倒し、前進走
行位置Fに入れると、その選択信号がコントロールユニ
ット53に入力され、その指令がコントロールユニット
53を素通りして前進クラッチ電磁切換弁42Aのソレ
ノイl” 42 aを励磁する開口信号、すなわち、排
出位置Eから供給位置Sに切換える指令を出力し、電磁
切換弁42Aが開口する。前進クラッチ電磁切換弁42
Aが瞬時に切換ねるので、前進クラッチ26Aには第5
図(a)の大気圧状態である線26eがら線26fで示
すように圧力P4の作動油が充填され始めると共に、分
岐点20における圧力は、Plである線20eから線2
0fに示すように降下する。このとき、すでにコントロ
ールユニット53では、第4図に示す開口遅れ時間Ti
jのうちのT41および開口時間Tikのうちの742
が選択されているので、この開口遅れ時間T41がカウ
ントされた後、コントロールユニット53が排出切換電
磁弁51の開口信号を出力し、それが閉止位置Nから排
出位置Eに切換えられて時間T42の間開口が維持され
る。その結果、タンク32と背圧室15は連通すること
になり、背圧室15の圧力P’lは、線15eから線1
5fを辿って大気圧まで降下する。このため、ピストン
16は油圧室3の油圧力およびスプリングI7の弾発力
により矢符7方向に移動するので、スプリング17の弾
発力が弱まり、このスプリング17の弾発力とバランス
する油圧室3の油圧は、線3cの圧力P1の状態から線
3rを辿って圧力P2まで隆下する。その結果、前進ク
ラッチ26A内の圧力がP4となっている線26gの状
態から線26hのように圧力P2まで降下した後、線2
61のように維持される。このとき、図示しないがその
クラ、チ26A内のクラッチピストンがクラッチプレー
トに当接し、クラッチへの作動油の充填は完了する。こ
の間の作動油の充填量Qaと時間Tbとの関係は、第5
図(b)に示したようになり、その所要時間Tbは従来
例における場合のTaより短くなる。そして、時間T4
2が経過すると、コン1〜ロールユニツト53から排出
切換電磁弁51を排出位置Eから閉止位置Nに切換える
指令が出力され、その弁が閉止して油圧室3の作動油は
絞り49を介して背圧室15に徐々に導入される。この
ため、ピストン16は矢符7と反対方向に移動し、スプ
リング17の弾発力が増加すると共にこの弾発力とバラ
ンスする圧力P1まで油圧室3の圧力が線3jを辿って
上昇する。これに伴って前進クラッチ26A内の圧力も
所定の圧力P1まで264を辿って上昇し、前進クラッ
チ26Aの接続が完了する。
一方、車両が上述の走行をしている状態で、例えば1迷
走行に切換える場合は、ます、操作レハ−54を矢符5
6方向に回転させて2速から1速に合わせると、その指
令がコントロールユニット53に入力される。従前の走
行状態がすてにコントロールユニット53に入力されて
いるので、コントロールユニット53は作動している速
度段クラソヂ電磁切換弁45Bを供給位置Sから排出位
置Eに切換える信号を出力し、その弁が閉止される。2
速の速度段クラッチ22B内の作動油は瞬時にタンク5
7に還流され、接続が解除される。
これと同時に、速度段クラッチ電磁切換弁45Aには排
出位置Eから供給位置Sに切換える信号が出力され、そ
の弁が開口し1速の速度段クラッチ22Aが接続される
。そして、排出切換電磁弁51に遅れ時間Tllを伴う
開口信号が出力され、その時間Tll経過後にそれが開
口し、時間T12経過後に再び閉止して、1速クラツチ
26Bの接続が完了する。このときの油圧変化は第5図
(a)に示ず線26e〜26jの油圧変化と同様に変化
する。また、前進を後進に入れた場合、1速、2速、3
速の各々の変速についても同様である。
以上は、電磁切換弁を用いてコントロールユニットから
の信号でクラッチ切換えを簡単かつ迅速に行なう制御装
置であるが、第6図は前後進および変速切換弁として、
従来例において示した変速クラッチ切換弁19および前
後進クラッチ切換弁25を採用した実施例である。これ
は、図示しない操作レバーによる変速クラッチ切換弁1
9または前後進クラッチ切換弁25の切換え信号を受け
て、コントロールユニット53が排出切換電磁弁51に
切換え信号を出力するようになっている。
なお、前述の実施例および従来例と異ならない部分につ
いては同7の符号を付してその説明を省く。
運転者が前後進クラッチ切換弁25を前進に入しルト、
コントロールユニット53からの指令により排出切換電
磁弁51が、上述と同様に開閉制御される。すなわち、
前進クラッチ26Aに作動油が充填され始めて時間T4
11&に、圧力制御電磁弁51が排出位置已に切換ねり
、圧力がP3からP2まで降下する。その後時間T42
経過すると、再び排出切換電磁弁51が閉止位置Nとな
るよう制御され、前進クラッチ26A内の圧力はP2か
らPlまで上昇し、クラッチ切換えが行なわれる。
(f)発明の効果 本発明は以」−2つの実施例で詳細に説明したように、
機械的作動で低圧作動油を充填してクラッチを接続する
のではなく、コントロールユニットからの制御信号によ
って所望のクラッチに高圧の作動油を充填することによ
り接続がなされるので、接続の所要時間が冗長とならず
、変速時の車速低下を回避でき、運転感覚を適切なもの
とすることができる。また、クラッチ切換え時間をコン
トロールユニットにおいて任意に設定できるので、車種
ごとにクラッチ切換え時の(h撃の緩和や発進時の時間
遅れを予め調整することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の変速機のクラッチ操作油圧制御装置の制
御系統図、第2図(a)はその装置の主要部における圧
力と時間との関係を示すグラフ、第2図(b)はクラ・
ノチの充填量と時間との関係を示すグラフ、第3図は本
発明の1実施例であるクラッチ操作油圧制御装置の制御
系統図、第4図は本発明のコントロールユニ・ノドに記
憶されてしする各切換弁への開閉制御信号の設定図、第
5図(a)は本発明の制御装置の主要部における圧力と
時間との関係を示すグラフ、第5図(b)はクラッチの
充@量と時間との関係を示すグラフ、第6図は異なる実
施例の制御系統図である。 1−ポンプ、2−油圧制御弁、6−スプール、9− )
ルクコンハータ、15−背圧室、16−油圧制御ピスト
ン、17−スプリング、1つ、4、5 A〜45C−速
度段クラ・ノチ切換弁、22Δ〜22C−速度段クラッ
チ、25.42A、42B−−一前後進クラッチ切換弁
、26A、26B−前後進クラッチ、32−タンク、4
3.44.46〜48.52−管路、49−絞り、51
−排出切換電磁弁、53−コントロールユニ二・ノド、
54−操作レバー 特許出願人 川崎重工業株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 油圧力を介して板クラッチを係脱することによ
    り、歯車の組合せを選択して変速および前後進の切換え
    を行なうようにした変速機の油圧制御装置において、 各クラッチに供給する作動油の圧力を制御し、各クラッ
    チの結合時の油圧を漸増させる機能を持つ油圧制御ピス
    トンとこのピストンの起動圧力を発生するための背圧室
    を有する油圧制御弁と、この油圧制御弁と前後進クラッ
    チとの間の管路に介在され、クラッチへの作動油の給排
    を制御する前後進クラッチ切換弁と、 前記油圧制御弁と速度段クラッチとの間の管路に介在さ
    れ、クラッチへの作動油の給排を制御する速度段クラッ
    チ切換弁と、 前記油圧側jJO弁の背圧室とドレンクンクとの管路に
    コントロールユニットからの信号により、前記背圧室の
    作動油を排出切換えする排出切換電磁弁と、 上述の各クラッチ切換弁の開閉制御信号を受けて各クラ
    ッチ切換弁の開弁信号に対して時間差を持たせた開閉信
    号を排出切換電磁弁に出力するコントロールユニットと
    、 を設けたことを特徴とする変速機のクラッチ操作油圧制
    御装置。
JP58176609A 1983-09-23 1983-09-23 変速機のクラッチ操作油圧制御装置 Granted JPS6069353A (ja)

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