JPS6069437A - 熱交換器付き断熱パネルの製造方法 - Google Patents
熱交換器付き断熱パネルの製造方法Info
- Publication number
- JPS6069437A JPS6069437A JP58176021A JP17602183A JPS6069437A JP S6069437 A JPS6069437 A JP S6069437A JP 58176021 A JP58176021 A JP 58176021A JP 17602183 A JP17602183 A JP 17602183A JP S6069437 A JPS6069437 A JP S6069437A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- heat exchanger
- pipe
- panel
- base material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24D—DOMESTIC- OR SPACE-HEATING SYSTEMS, e.g. CENTRAL HEATING SYSTEMS; DOMESTIC HOT-WATER SUPPLY SYSTEMS; ELEMENTS OR COMPONENTS THEREFOR
- F24D3/00—Hot-water central heating systems
- F24D3/12—Tube and panel arrangements for ceiling, wall, or underfloor heating
- F24D3/14—Tube and panel arrangements for ceiling, wall, or underfloor heating incorporated in a ceiling, wall or floor
- F24D3/141—Tube mountings specially adapted therefor
- F24D3/142—Tube mountings specially adapted therefor integrated in prefab construction elements
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えば出水式、ヒートポンプ式等の床暖房
パネルとして使用されるような/熱交換器付ぎの断熱パ
ネルに関する。
パネルとして使用されるような/熱交換器付ぎの断熱パ
ネルに関する。
この種の断熱パネルは、一般に第1図に示すように、パ
ーティクルボードあるいは発泡ポリエステル等の発泡合
成樹脂等よりなる断熱基材(1)の片面あるいは両面に
、パイプ嵌合用の溝(2)を形成し、これに対応形状に
曲成あるいは組立てた温水循環管等の熱交換パイプ(3
)(ヘッダー管を含む)を嵌合配置すると共に、このパ
イプ(3)を密接せしめる態様において断熱基材(1)
面に金属製の放熱板(4)、及び適宜の裏板(5)が重
ねられかつ接着剤等で貼着一体化されたものとなされて
いる。
ーティクルボードあるいは発泡ポリエステル等の発泡合
成樹脂等よりなる断熱基材(1)の片面あるいは両面に
、パイプ嵌合用の溝(2)を形成し、これに対応形状に
曲成あるいは組立てた温水循環管等の熱交換パイプ(3
)(ヘッダー管を含む)を嵌合配置すると共に、このパ
イプ(3)を密接せしめる態様において断熱基材(1)
面に金属製の放熱板(4)、及び適宜の裏板(5)が重
ねられかつ接着剤等で貼着一体化されたものとなされて
いる。
而して、上記のような断熱パネルを!!1造する場合、
熱交換パイプ(3)は予め放熱板(4)にパイプオンシ
ートの形で組合わされる場合もあるし、あるいは断熱基
材(1)の溝(2)に嵌め込んで配置したのち、放熱板
(4)の断熱基材(1)に対づる貼合わせにJ:ってそ
れに密接せられる場合もある。しかしいずれの場合にお
いても、熱交換パイプ(3)の周りに不可避的に空隙部
(6)を生じることを否み得ない。
熱交換パイプ(3)は予め放熱板(4)にパイプオンシ
ートの形で組合わされる場合もあるし、あるいは断熱基
材(1)の溝(2)に嵌め込んで配置したのち、放熱板
(4)の断熱基材(1)に対づる貼合わせにJ:ってそ
れに密接せられる場合もある。しかしいずれの場合にお
いても、熱交換パイプ(3)の周りに不可避的に空隙部
(6)を生じることを否み得ない。
即ち、該空隙部(6)は例えば第2図(イ)に示1J:
うに、熱交換パイプ(3)とヘッダー管〈3a)との接
続部の周りやlllil図(ロ)に示づような熱交換パ
イプ(3)<3>の交叉部分においては相当大きなもの
として発生ずるし、同図(ハ)に示ずように月1−の熱
交換パイプ(3)のみが存在する部分にa3いても満(
2)との間の少なくともでの上部に発生づる。
うに、熱交換パイプ(3)とヘッダー管〈3a)との接
続部の周りやlllil図(ロ)に示づような熱交換パ
イプ(3)<3>の交叉部分においては相当大きなもの
として発生ずるし、同図(ハ)に示ずように月1−の熱
交換パイプ(3)のみが存在する部分にa3いても満(
2)との間の少なくともでの上部に発生づる。
ところが、上記のような空隙部(6)の発生は、これに
より断熱パネルの耐圧縮荷重強度を部分的に劣化せしめ
るものとなり、特に床暖房パネルの如き用途にdりいて
は殊更右古である。
より断熱パネルの耐圧縮荷重強度を部分的に劣化せしめ
るものとなり、特に床暖房パネルの如き用途にdりいて
は殊更右古である。
のみならず上記空隙部(6)の存在は、これによってパ
ネル自体の断熱性618を10い、ひいては熱交換器と
しても効牢の低下を招く欠点を派生づる。
ネル自体の断熱性618を10い、ひいては熱交換器と
しても効牢の低下を招く欠点を派生づる。
そこで、従来では、上記空隙部分を、例えばウレタン樹
脂等の注入発泡によって即めるとが、あるいは別途合成
樹脂あるいは金属製の補給材をパネルの製造段階に装着
して、パネルの上記部分的強度劣化を防ぐものどなされ
ていた。しかしながら、これらの方法によるときは、い
ずれも製造工程を複雑化し、コスト高となる欠点があっ
た。
脂等の注入発泡によって即めるとが、あるいは別途合成
樹脂あるいは金属製の補給材をパネルの製造段階に装着
して、パネルの上記部分的強度劣化を防ぐものどなされ
ていた。しかしながら、これらの方法によるときは、い
ずれも製造工程を複雑化し、コスト高となる欠点があっ
た。
この発明は、上記のJ:うな空隙部の存在に基づく強度
上及び断熱性能上の欠点を解消しつつ、しかtJ製造を
極めて簡易に行ないうる熱交換器付き断熱パネルを提供
しようとづるものである。
上及び断熱性能上の欠点を解消しつつ、しかtJ製造を
極めて簡易に行ないうる熱交換器付き断熱パネルを提供
しようとづるものである。
而して、この発明は、前記のような少なくとも片面にパ
イプ嵌合溝(2)を形成した断熱基材く1)と、上記溝
に嵌合して配置された熱交jfAパイプ(3)と、これ
に密接する表面の放熱板(4)及び要づれば更に裏板(
5)とよりなる熱交換器イ」き断熱パネルにJ3いて、
第3図に示づように、熱交換パイプ(3)の周りに生じ
うる空隙部(6)に補強用の発泡スチロール(7)が装
填され、しかもこの発泡スヂロール(7)が、パネルの
製造時に加えられる加熱によって生じる二次発泡(融G
−1だ余分の発泡スヂロール部分の発泡も含む)にJ:
す、第4図に示すようにI)を記空隙部(6)を即めて
いることを特徴とづるbのである。
イプ嵌合溝(2)を形成した断熱基材く1)と、上記溝
に嵌合して配置された熱交jfAパイプ(3)と、これ
に密接する表面の放熱板(4)及び要づれば更に裏板(
5)とよりなる熱交換器イ」き断熱パネルにJ3いて、
第3図に示づように、熱交換パイプ(3)の周りに生じ
うる空隙部(6)に補強用の発泡スチロール(7)が装
填され、しかもこの発泡スヂロール(7)が、パネルの
製造時に加えられる加熱によって生じる二次発泡(融G
−1だ余分の発泡スヂロール部分の発泡も含む)にJ:
す、第4図に示すようにI)を記空隙部(6)を即めて
いることを特徴とづるbのである。
断熱基材(1)の材質は特に限定されるものではなく、
例えばパーティクルボード、発泡ポリエステル等も用い
られるが、後述するようなパネルの製造上の簡易性から
これも熱接着性の発泡スチロール樹脂を用いるのが有利
である。
例えばパーティクルボード、発泡ポリエステル等も用い
られるが、後述するようなパネルの製造上の簡易性から
これも熱接着性の発泡スチロール樹脂を用いるのが有利
である。
熱交換パイプ(3)は、銅あるいはアルミニウム製のも
のが用いられるのが一般的であり、J、た放熱板(’l
) t、LりT適には熱伝導性の良りYな金属板、例
えばアルミニウム板、カラー銅板、亜鉛鈑金鋼板等が用
いられるが、合成樹脂板が用いられることもある。裏板
(5)の材料も同様である。
のが用いられるのが一般的であり、J、た放熱板(’l
) t、LりT適には熱伝導性の良りYな金属板、例
えばアルミニウム板、カラー銅板、亜鉛鈑金鋼板等が用
いられるが、合成樹脂板が用いられることもある。裏板
(5)の材料も同様である。
この発明に係る上記のにうな熱交換器付き断熱パネルは
、断熱基材(1)にも熱接着性発泡スヂロール(スヂレ
ン無水マイレン酸共m合体)を用いることにより、次の
ような方法でもつとも有利に製造しうる。
、断熱基材(1)にも熱接着性発泡スヂロール(スヂレ
ン無水マイレン酸共m合体)を用いることにより、次の
ような方法でもつとも有利に製造しうる。
即ち、先ず、第1図に示すJ:うに断熱基材(1)の片
面に、熱交換パイプく3)の形状に対応づるパイプ嵌合
溝(2)を形成する。この嵌合溝(2)は断熱基材(1
)の製造時に金型によって同時に作出すれば良い。そし
て次にこのパイプ嵌合溝〈2)に、予め所要形状に形成
したヘッダー管等を含む熱交換パイプ(3)を嵌め込む
と共に第3図に示すように、該パイプの周りに生じる空
PM部(6ンに板状あるいは棒状等に形成した適宜の断
面積を有する補強用発泡スヂロール(7)を装填ないし
【、tB入づる。
面に、熱交換パイプく3)の形状に対応づるパイプ嵌合
溝(2)を形成する。この嵌合溝(2)は断熱基材(1
)の製造時に金型によって同時に作出すれば良い。そし
て次にこのパイプ嵌合溝〈2)に、予め所要形状に形成
したヘッダー管等を含む熱交換パイプ(3)を嵌め込む
と共に第3図に示すように、該パイプの周りに生じる空
PM部(6ンに板状あるいは棒状等に形成した適宜の断
面積を有する補強用発泡スヂロール(7)を装填ないし
【、tB入づる。
次いで、断熱基材(1)の両面に、放熱板(4)と裏板
(5)とを重ね会わせて第3図に示スにうな積層状態に
し、これをボッ(−コールドプレス機に入れ”C両面か
ら熱圧操作を施す。
(5)とを重ね会わせて第3図に示スにうな積層状態に
し、これをボッ(−コールドプレス機に入れ”C両面か
ら熱圧操作を施す。
ここに、熱圧操作条件は、温度120〜200℃〈特に
好ましくは120〜140℃)、時間0.1〜10分間
(好適には1〜5分間〉、圧ノJ0.1〜10Ky/a
d (好適には0.5〜1に97ad>程度とし、熱圧
後の発泡スチロール(断熱基板)の厚さ減少率を約30
%程度とJる。
好ましくは120〜140℃)、時間0.1〜10分間
(好適には1〜5分間〉、圧ノJ0.1〜10Ky/a
d (好適には0.5〜1に97ad>程度とし、熱圧
後の発泡スチロール(断熱基板)の厚さ減少率を約30
%程度とJる。
このような熱圧操作にJ:す、断熱基材(1)は放熱板
(4)及び裏板(5)を介して伝わる熱によって表面部
が溶融し、これによって該放熱板(4)及び裏板(5)
と融着接合一体化される。
(4)及び裏板(5)を介して伝わる熱によって表面部
が溶融し、これによって該放熱板(4)及び裏板(5)
と融着接合一体化される。
かつ同時に断熱!!材(1)は、その受熱領域に83い
て二次発泡を生じる傾向を示づと共に、補強用の発泡ス
チロール(7)もまた、放熱板(4)及び熱交換パイプ
(3)等を介して伝わる熱によって二次発泡を生じ、こ
れらの二次発泡が第3図に矢印で示すようにパイプ嵌合
iす(2)内の空隙部(6)に向【ノC進行し、熱交換
パイプ(3)を放熱板(4)に押し付Oてそれに充分密
接せしめると′共に、その周りの空隙部〈6)を埋め尽
づ。従って、上記熱圧操作後、0〜80℃で0.1〜1
0分間程度の冷却操作り、第4図に示すような前記空隙
部(6)が主として発泡スチロール(7)にJ−って完
全に埋め尽された熱交換器付き断熱パネルを得ることが
できる。
て二次発泡を生じる傾向を示づと共に、補強用の発泡ス
チロール(7)もまた、放熱板(4)及び熱交換パイプ
(3)等を介して伝わる熱によって二次発泡を生じ、こ
れらの二次発泡が第3図に矢印で示すようにパイプ嵌合
iす(2)内の空隙部(6)に向【ノC進行し、熱交換
パイプ(3)を放熱板(4)に押し付Oてそれに充分密
接せしめると′共に、その周りの空隙部〈6)を埋め尽
づ。従って、上記熱圧操作後、0〜80℃で0.1〜1
0分間程度の冷却操作り、第4図に示すような前記空隙
部(6)が主として発泡スチロール(7)にJ−って完
全に埋め尽された熱交換器付き断熱パネルを得ることが
できる。
上記のにうな製造方法は、別途接着剤を用いて放熱板(
4)及び裏板〈5)を断熱基材(1)に接着するような
場合に較べ、製造工程の簡素化をはかりうる点で有利で
あるが、上記接着剤を用いて行う場合にあっても、イの
接着時に加えられる加熱によって補強用の発泡スチロー
ル(7)に二次発泡を生じさせるものとづることにより
、空隙部(6)をやはり完全に埋め尽したものとするこ
とが可能である。
4)及び裏板〈5)を断熱基材(1)に接着するような
場合に較べ、製造工程の簡素化をはかりうる点で有利で
あるが、上記接着剤を用いて行う場合にあっても、イの
接着時に加えられる加熱によって補強用の発泡スチロー
ル(7)に二次発泡を生じさせるものとづることにより
、空隙部(6)をやはり完全に埋め尽したものとするこ
とが可能である。
この発明に係る熱交換器付きパネルは上述のJこうに、
熱交換パイプ(3〉の周りが発泡スヂロール(7)によ
って埋められたものであるから、パネルの耐圧縮強度お
よび断熱性能のいずれの点においても遜色のないものと
することができる。しかも上記パイプ周りの空隙部分を
埋めるのに、パネルの製造段階において予め発泡スヂロ
ール(7)を上記空隙部に(6)装填しておくことにJ
:す、その製造時に加えられる加熱による二次発泡によ
って上記空隙部を理め尽Jことができるから、別途事後
的にウレタン等の充填材を注入発泡して空隙部を即める
ような場合に較べ、製造工程が簡単で、断熱パネルの製
j告]ス1へを小げることができる。
熱交換パイプ(3〉の周りが発泡スヂロール(7)によ
って埋められたものであるから、パネルの耐圧縮強度お
よび断熱性能のいずれの点においても遜色のないものと
することができる。しかも上記パイプ周りの空隙部分を
埋めるのに、パネルの製造段階において予め発泡スヂロ
ール(7)を上記空隙部に(6)装填しておくことにJ
:す、その製造時に加えられる加熱による二次発泡によ
って上記空隙部を理め尽Jことができるから、別途事後
的にウレタン等の充填材を注入発泡して空隙部を即める
ような場合に較べ、製造工程が簡単で、断熱パネルの製
j告]ス1へを小げることができる。
第1図は従来の熱交換器イりき断熱パネルの構成部材を
分離状態にして示した斜視図、第2図(イ)(n)(ハ
〉は第1図の構成部材を組合わせて製作する場合に熱交
換パイプの周りに生じる空隙部分の状態を示す各部分断
面図、第3図(イ)(ロ)はこの発明に係る断熱パネル
の製造過程の途上状態を示す−要t51;断面図、第4
図(イ) (ロ)は製品としてこの発明に係る断熱パネ
ルを示づ第3図(イ)(1」)の相当部分の断面図であ
る。 (1)、、、断!PIL討ネJ(すS、、、rで11出
八期(3〉・・・熱交換パイプ、(4)・・・放熱板、
(5)・・・裏板、(6〉・・・空隙部、(7)・・・
補強用発泡スチロール。 以」二 第1図 第2図
分離状態にして示した斜視図、第2図(イ)(n)(ハ
〉は第1図の構成部材を組合わせて製作する場合に熱交
換パイプの周りに生じる空隙部分の状態を示す各部分断
面図、第3図(イ)(ロ)はこの発明に係る断熱パネル
の製造過程の途上状態を示す−要t51;断面図、第4
図(イ) (ロ)は製品としてこの発明に係る断熱パネ
ルを示づ第3図(イ)(1」)の相当部分の断面図であ
る。 (1)、、、断!PIL討ネJ(すS、、、rで11出
八期(3〉・・・熱交換パイプ、(4)・・・放熱板、
(5)・・・裏板、(6〉・・・空隙部、(7)・・・
補強用発泡スチロール。 以」二 第1図 第2図
Claims (2)
- (1) 断熱基材の少なくとも片面に、該面に形成され
たパイプ嵌合溝に嵌合して熱交換パイプが配置され、か
つこの熱交換パイプに密接して前記断熱14J面に放熱
板が重合状に貼着一体化された熱交換器付き断熱パネル
において、前記熱交換器パイプの周りに生じる空隙部に
補強用発泡スヂロールが装填されCなり、しかし該発泡
スチロールが、パネル製造時に加えられる加熱にJ:っ
て生じる二次発泡により、前記空隙部を理めていること
を特徴とづる熱交換器f]ぎ断熱パネル。 - (2) 断熱基材が熱接着性の発泡スチロールからなり
、その熱接1(’lをもって放熱板が断熱基材に融谷接
合一体化されてなる特許請求の範囲第1項記載の熱交換
器4=Jさ断熱パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58176021A JPS6069437A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 熱交換器付き断熱パネルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58176021A JPS6069437A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 熱交換器付き断熱パネルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069437A true JPS6069437A (ja) | 1985-04-20 |
| JPS6345019B2 JPS6345019B2 (ja) | 1988-09-07 |
Family
ID=16006333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58176021A Granted JPS6069437A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 熱交換器付き断熱パネルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6069437A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5497826A (en) * | 1992-10-05 | 1996-03-12 | Ingram; Rex A. | Heating/cooling systems |
| EP1353129A1 (en) * | 2002-04-10 | 2003-10-15 | Polypipe Building Products Ltd. | Overfloor heating system |
| EP4488586A1 (de) * | 2023-07-06 | 2025-01-08 | Uponor Innovation AB | Fussbodenheizungsplatte |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5246024A (en) * | 1975-10-07 | 1977-04-12 | Basf Ag | 11hydroxypropenee*2*3**sulfonic acidd*3* compound and process for manufacture thereof |
| JPS59225229A (ja) * | 1983-06-06 | 1984-12-18 | Showa Alum Corp | 床暖房パネルの製造方法 |
-
1983
- 1983-09-22 JP JP58176021A patent/JPS6069437A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5246024A (en) * | 1975-10-07 | 1977-04-12 | Basf Ag | 11hydroxypropenee*2*3**sulfonic acidd*3* compound and process for manufacture thereof |
| JPS59225229A (ja) * | 1983-06-06 | 1984-12-18 | Showa Alum Corp | 床暖房パネルの製造方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5497826A (en) * | 1992-10-05 | 1996-03-12 | Ingram; Rex A. | Heating/cooling systems |
| EP1353129A1 (en) * | 2002-04-10 | 2003-10-15 | Polypipe Building Products Ltd. | Overfloor heating system |
| EP4488586A1 (de) * | 2023-07-06 | 2025-01-08 | Uponor Innovation AB | Fussbodenheizungsplatte |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6345019B2 (ja) | 1988-09-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20040188027A1 (en) | Method of partially embedding non-woven fiber mat to reinforcing fibers impregnated with a thermoplastic resin | |
| EP0743632B1 (en) | Acoustic absorbing component and production process thereof | |
| JPS6069437A (ja) | 熱交換器付き断熱パネルの製造方法 | |
| JPS59225228A (ja) | 接合用溝を有する床暖房パネルの製造方法 | |
| JPS59225229A (ja) | 床暖房パネルの製造方法 | |
| JP3874046B2 (ja) | 断熱箱体 | |
| JPH06194031A (ja) | 断熱箱体 | |
| EP1007400A1 (en) | Foamed core composite plate for use in trailer walls and doors | |
| JPS58106374A (ja) | 断熱箱のパネル | |
| JPS5811121A (ja) | 雨戸等の積層板の製造方法 | |
| JPH1034786A (ja) | 断熱性複合体 | |
| JPS5811122A (ja) | 雨戸等の積層板の製造方法 | |
| JPS6060482A (ja) | 大型冷蔵庫の熱交換器兼用断熱パネルの製造方法 | |
| JPS6126042Y2 (ja) | ||
| JPS6124436A (ja) | 断熱性パネルの製造方法 | |
| JPS6144278A (ja) | 断熱箱体の製造方法 | |
| JPH0979594A (ja) | 床暖房パネルの製造方法 | |
| JPS6126041Y2 (ja) | ||
| JP2001121630A (ja) | 軽量板材 | |
| JPS60235926A (ja) | 断熱性パネルの製造方法 | |
| JPH0842109A (ja) | 金属下地パネル | |
| JP3202937B2 (ja) | 暖房床パネルの製造方法 | |
| JPS5834739B2 (ja) | レイゾウコトウノダンネツハコタイノセイゾウホウホウ | |
| JPH0341210Y2 (ja) | ||
| JPH0223694Y2 (ja) |