JPH039416A - 電源制御方式 - Google Patents

電源制御方式

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JPH039416A
JPH039416A JP1144370A JP14437089A JPH039416A JP H039416 A JPH039416 A JP H039416A JP 1144370 A JP1144370 A JP 1144370A JP 14437089 A JP14437089 A JP 14437089A JP H039416 A JPH039416 A JP H039416A
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JP1144370A
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Naoto Osanai
長内 尚登
Atsushi Nagaoka
長岡 篤
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、ホスト側のコンピュータに複数台の端末装置
を接続したシステムにおいて、ホスト側のコンピュータ
の電源オフを制御する方式に関する。
(ロ)従来の技術 ホスト側のコンピュータに、複数台の端末装置を接続し
たシステムにおいては、特開昭62−19921号公報
に開示されているように、ホスト側から電源オフの指示
を端末装置に発すると、その指示に応じて、対応する端
末装置の電源をオフするという制御は、従来より行われ
ていた。
しかしながら、端末装置からホスト側のコンピュータの
T源オフを制御することは、通常行われておらず、ホス
ト側のコンピュータの管理者が、電源スィッチを手操作
して電源をオフしていた。
(ハ)発明が解決しようとする課題 従来は、ホスト側のコンピュータに設けられた電源メイ
ンを操作することにより、電源をオフしていたので、ホ
スト側のコンピュータと端末装置、あるいは各端末装置
が各々離れた場所に設置されていた場合、全ての端末装
置においてジョブが終了したか否かを、管理者が電話等
何らかの手段で確認しなければならず、その作業が非常
に面倒であった。
更に、ある端末装置がジョブを実行中であるときは、そ
のジョブが終了するまで、管理者は待機していなければ
ならず、時間をいたずらに浪費するものであった。
又、データ破壊に対処するため、処理データを外部記憶
装置に格納するバックアップ処理を実行するシステムに
おいては、管理者はそのバックアップが終了するまで、
更に待機しなければならなかった。
(二〉課題を解決するための手段 本発明は、ホスト側のコンピュータに複数台の端末装置
を接続したシステムにおいて、前記複数台の端末装置の
いずれか1台の端末装置が特定の指示を発すると、前記
ホスト側のコンピュータは前記各端末装置のジョブ実行
状況を判別し、全ての端末装置におけるジョブの実行が
終了したことに応じて、前記ホスト側のコンピュータの
電源を才)して、上記課題を解決するものである。
又、本発明は、前記ホスト側のコンピュータの電源をオ
フする前に、処理されたデータをバックアップ用の外部
記憶装置に格納することにより、上記課題を解決するも
のである。
更に、本発明は、ホスト側のコンピュータをメインコン
ピュータとサブコンピュータで構成し、少なくとも該サ
ブコンピュータに複数台の端末装置を接続したシステム
において、前記複数台の端末装置のいずれか1台の端末
装置が特定の指示を発すると、前記ホスト側のコンピュ
ータは前記各端末装置のジョブ実行状況を判別し、全て
の端末装置におけるジョブの実行が終了したことに応じ
て、前記サブコンピュータの電源をオフして、上記課題
を解決するものである。
(ホ)作用 本発明では、ホストの管理者がいずれかの端末装置から
ホストに対して特定の指示を発するだけで、その後従来
の如く待機する必要がなくなり、各端末のジョブを全て
終了すると、自動的にホスト側のコンピュータの電源は
才プされる。又、バックアップ処理が必要なときは、そ
の処理が電源オフ前に実行される。
更に、ホスト側のサブコンピュータに対しても同様の制
御が実行可能となる。
(へ)実施例 第1図は、本発明の実施例のシステム構成を示すブロッ
ク図であり、ホスト側はメインコンピュータ(1)と2
台のサブコンピュータ(2)及び(3)を備え、各コン
ピュータ(1)(2)(3)に複数台の端末装置(41
)・・・(42) 、 (43)・・・(44) 、 
(45)・・・(46)を、各々接続している。
メインフンピユータ(1)には、電源回路(4)、メイ
ンCPU(5)、RAM<6)、プログラムを記憶した
ROM(7)、端末装置(41)・・・(42)を接続
するためのインターフェースI / F (8)、サブ
コンピュータ<2>(3)を接続するためのインターフ
ェース■/ F (9)、データ及びプログラムを記憶
するためのハードディスク装置HD D (15)、デ
ィスクコントローラHD D CONT(14)、バッ
クアップ用の磁気テープ装置MT(17)、磁気テープ
装置のコントローラMT CONT(16)、l10(
10)、電源オンスイッチ(11)、電源オフスイッチ
(12)、ANDゲート(13)を有している。
又、サブコンピュータ(2)は、電源回路(20)、サ
ブCPU(21>、RAM(22)、プログラムを記憶
したROM(23)、端末装置(43)・・・(44)
を接続するためのインターフェースI / F (24
>、メインコンピュータ(1)と接続するためのI /
 F (25)、■/0 (26)、電源オンスイッチ
(27)、電源オフスイ・ンチ(28)、ANDゲート
(29)を有しており、サブコンピュータ(3)の構成
も同一である。
各端末装置(41)・・・(46)は、各々デイスプレ
ィ装置とキーボード(51)・・・<56)を備え、キ
ーボード(51)・・・(52)からの入力に基づくデ
ータ及びコマンドは、直接メインコンピュータ(1)に
入力きれ、キーボード(53)・・・(54)及び(5
5)・・・(56)からの入力に基づくデータ及びコマ
ンドは、各々、サブコンピュータ(2〉及び(3)を介
して、メインコンピュータ(1)に入力され、メインコ
ンピュータ(1)において、各端末に対する処理が実行
される。
メインコンピュータ(1)の電源回路(4)は、電源オ
ンスイッチ(11)からr L 、レベルの信号が入力
きれるとオンし、ANDゲート(13)から「L」レベ
ルの信号が入力されるとオフする構成であって、サブコ
ンピュータ(2)(3)の電源回路(20)も、電源オ
ンスイッチ(27)からの「L」レベル信号によりオン
、ANDゲート(29)からのrL」レベル信号により
オフする。
ANDゲート(13)(29)には、各々、電源オフス
イッチ(12) (28)及びI / O(10)(2
6)からの出力ラインが接続されており、更に、サブコ
ンピュータ(2)(3)のANDゲート(26)には、
メインコンピュータ(1)のANDゲート(13)の出
力ラインが接続されている。又、各電源オンスイッチ(
11)(27〉の出力ラインはワイヤードOR接続され
ている。
従って、先ず、メインコンピュータ(1)及びサブコン
ピュータ(2)(3)のいずれかの’を源スイッチ(1
1)(27)をオンすれば、ホスト側の全てのコンピュ
ータ(1)<2)(3)の電源はオンし、メインコンピ
ュータ(1)の電源オフスイッチ(12)をオンすれば
、ホスト側の全てのコンピュータ(1)(2)(3)の
電源はオフする。サブコンピュータ(2)(3)の電源
オフスイッチ(28)をオンしたときは、対応の電源回
路のみがオフとなる。
次に、端末装置側からホスト側のコンピュータの電源を
オフする方式について、フローチャートを参照しながら
詳しく説明する。
本実施例では、端末装置(41)・・・(46)の各デ
イスプレィに、第6図に示す選択画面を表示して実行す
べきJOBをオペレータに選択させるようにしており、
複数の端末装置のいずれか1台で、′終了業務」が指示
されたか否かを示す第2図の終了業務フラグを、メイン
コンピュータ(1)のRAM(6)内に設けている。更
に、このRAM<6)には、第2図に示すように各端末
装置毎に、JOBの実行状況を示すJOBフラグを設け
ている。そして、メインコンピュータ(1)は、各端末
装置毎に第3図に示す処理を実行すると共に、いずれか
1台の端末装置で「終了業務」が指示されたときは、第
4図に示す処理を実行する。尚、初期状態では、終了業
務フラグもJOBフラグも全てオフ「0」である。
即ち、第3図においては、端末装置起動後、前述の選択
画面を表示してキー人力待機状態となり、ここでいずれ
かのJOBが選択されると、通常は、RAM(6)内の
対応するJOBフラグをオン「1」とし、選択されたJ
OBを実行する。そして、実行後、JOBの終了を示す
キーが操作されると、JOBフラグを才プ「0」に戻し
、再び選択画面°を表示する。
しかしながら、キー人力を受付けた後には、終了業務フ
ラグがオンになっているか否かを判定し、オンになって
いれば、選択されたJOBの実行を禁止し、その旨のメ
ツセージを画面に表示して、選択画面に戻るように設定
きれている。
ここで、終了業務フラグがオンになるのは、第4図に示
すように、複数台のうちのいずれかの端末装置が「終了
業務」を指示したときであり、従って、この指示が発せ
られたときに、JOBを実行しておらず選択画面を表示
している端末装置では、新たなJOBの選択は不可能と
なり、この端末装置のJOBフラグはオフを維持する。
一方、「終了業務」の指示が発せられたときに、何らか
のJOBを実行している端末装置では、そのJOBを継
続して実行することは可能であるが、そのJOBが終了
したため、オペレータがJOB終了を示すキー人力を行
うと、JOBフラグは才ブとなり、選択画面表示状態と
なって、新たなJOBの選択が不可能となる。
そこで、メインコンピュータ(1)では、第4図に示す
ように、終了業務フラグをオンした後、周期的に各端末
装置(41)・・・(46)のJOBフラグが全てオフ
になったか否かをチエツクしており、全てオフになれば
、即ち、全端末装置のJOBの実行が終了したら、メイ
ンCPU(5)によってIlo〈10)から「L」レベ
ルの信号を出力するようにしている。I / O(10
)からの「L」レベル信号は、ANDゲート(13)を
介して電源回路(4)に、そして、更にはANDゲート
(29〉を介してサブコンピュータ(2)(3)内の電
源回路(20)に供給されるため、ホスト側のメイン及
びサブの全てのコンピュータ(1)(2)(3)の電源
がオフされる。
尚、バックアップ処理を行うシステムでは、第4図に示
すように、X源をオフする前に、メインCPU(1)に
よって、HD D (15)のデータがMT(17)に
移される。
ところで、以上説明した電源制御は、サブフンピユータ
(2)(3)毎に実行することも可能である。
この場合、サブコンピュータ(2)(3)毎に、終了業
務フラグFRI、FR2を設け、例えばサブコンピュー
タ(2)においては、接続された端末装置(43)・・
・(44)のいずれかが「終了業務」の指示を発したと
きに、第4図の5TEP−1と同様終了業務フラグをオ
ンし、第4図の5TEP−2以降では、接読された端末
装置(43)・・・(44〉の全てのJOBフラグがオ
フであるかを周期的にチエツクし、又、端末装置(43
)・・・(44)の各々では、第3図の5TEP−4で
終了業務フラグFRIの状態を判定すればよい。そして
、上記周期的チエツクでJOBフラグが全てオフと判別
されたときに、サブCPU(21)ニよってl10(2
6)から「L、レベルの信号を、ANDゲート(29)
に送出するようにすれば、サブコンピュータ毎に電源オ
フの制御が実現できる。
(ト)発明の効果 本発明に依れば、複数の端末装置のいずれかからホスト
に対して特定の指示を発するだけで、自動的に全端末の
ジョブ終了後、ホスト側のコンピュータの電源がオフさ
れるので、従来の待機時間は不要となり、管理者は時間
を有効に活用できるようになる。特に、電源オフ前に長
い時間を必要とするバックアップ処理を行う場合は、極
めて効果的となる。
更に、サブコンピュータ毎の電源オフ制御も可能である
ので、メインとサブコンピュータを離して設置する場合
には、管理が楽になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の構成を示すブロック図、第2
図は実施例における各フラグを説明するための説明図、
第3図は各端末毎に実行する処理内存を示すフローチャ
ート、第4図は終了業務の処理内容を示すフローチャー
ト、第5図は実施例における選択画面表示を示す図であ
る。 (1)・・・メインコンピュータ、(2)<3)・・・
サブコンビエータ、 (4)(20)・・・電源回路、
 (5〉・・・メインCP U 、  (6)(22)
・・・RAM、  <12)(2g)・・・電源オフス
イッチ、 (13)(29)・・・ANDゲート、(4
1)・・・(42)、  (43)・・・(44)、 
 (45)・・・(46)・・・端末装置。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ホスト側のコンピュータに複数台の端末装置を接
    続したシステムにおいて、前記複数台の端末装置のいず
    れか1台の端末装置が特定の指示を発すると、前記ホス
    ト側のコンピュータは前記各端末装置のジョブ実行状況
    を判別し、全ての端末装置におけるジョブの実行が終了
    したことに応じて、前記ホスト側のコンピュータの電源
    をオフすることを特徴とした電源制御方式。
  2. (2)請求項1記載の電源制御方式において、前記ホス
    ト側のコンピュータの電源をオフする前に、処理された
    データをバックアップ用の外部記憶装置に格納すること
    を特徴とした電源制御方式。
  3. (3)ホスト側のコンピュータをメインコンピュータと
    サブコンピュータで構成し、少なくとも該サブコンピュ
    ータに複数台の端末装置を接続したシステムにおいて、
    前記複数台の端末装置のいずれか1台の端末装置が特定
    の指示を発すると、前記ホスト側のコンピュータは前記
    各端末装置のジョブ実行状況を判別し、全ての端末装置
    におけるジョブの実行が終了したことに応じて、前記サ
    ブコンピュータの電源をオフすることを特徴とした電源
    制御方式。
JP1144370A 1989-06-07 1989-06-07 電源制御方式 Expired - Lifetime JPH0727431B2 (ja)

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JPH039416A true JPH039416A (ja) 1991-01-17
JPH0727431B2 JPH0727431B2 (ja) 1995-03-29

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6160113A (ja) * 1984-08-31 1986-03-27 Toshiba Corp 分散処理システムにおける電源制御装置
JPS63153615A (ja) * 1986-12-17 1988-06-27 Sumitomo Electric Ind Ltd 計算機の通信用周辺装置
JPS63276614A (ja) * 1987-03-20 1988-11-14 Fujitsu Ltd 電源管理方式

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