JPS6069754A - コンピユ−タシステムの異常検出方法及び装置 - Google Patents

コンピユ−タシステムの異常検出方法及び装置

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JPS6069754A
JPS6069754A JP58176218A JP17621883A JPS6069754A JP S6069754 A JPS6069754 A JP S6069754A JP 58176218 A JP58176218 A JP 58176218A JP 17621883 A JP17621883 A JP 17621883A JP S6069754 A JPS6069754 A JP S6069754A
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JP
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bus
signal
cpus
cpu
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JP58176218A
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Osamu Anpo
安保 統
Hiromasa Yamaoka
弘昌 山岡
Tadashi Okamoto
正 岡本
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
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    • G06F11/0703Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
    • G06F11/0751Error or fault detection not based on redundancy
    • G06F11/0754Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits
    • G06F11/0757Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits by exceeding a time limit, i.e. time-out, e.g. watchdogs

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、マルチプロセッサ構成のコンピュータシステ
ムのバスの制御に係シ、特に、保守性向上、及びバス使
用待時間を一定時間内に押えるに好適なシステムの異常
検出方法および装置に関す/)O 〔発明の背景〕 従来のマルチプロセッサ構成のコノピユータシステムで
は、共通バスの使用権を決定するのに種々の方法が用い
られている。最も一般的な方法は、先Md先方式であり
、同時にバス使用要求が発生した場合にのみ、必らかし
め与えられた優先順位に従い、使用権を決定する方法で
ある。また、乱数表4を用い憂先度を変更する方法もあ
る(例えば米国特許4.063220 Dec13.1
977)。
ところがいずれの場合でも、何らかの要因で高優先度の
CPUがバスを占有してしまえば、低優先度のCPUの
バス使用待状態が長時間継続することがめシ得る。特に
、オンライン制御用途では、待時間が一定時間を越える
とシステムダウンにつながる可能性かめゐでいう欠点が
めった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、共通バス制御装置に各CPUのバス占
有率を記録する機能と、待ち時間を測定する機能を持た
せることによシ、コンピュータシステムの保守性向上、
及び、各CPUCI)/<ス使用待時間を一定時間内に
押えることにあ0゜〔発明の実施例〕 本発明の詳細な説明する前に、マルチプロセッサバスの
1sであるIEEE796に例をとり、バス交換の方法
を説明する。
第1図は、マルチプロセッサバスの1種であゐ、IEE
E 796のバス交換部を示す。本図には、8コのCP
U5,6.7が共通バスsrc接続され、互いに競合し
ながら共通バス8の制御を行なっている。
8個のCPUには、それぞれに、8段階の優先順位のう
ちの1つの順位が与えられている。このシステムのうち
、2つのCPU、CPUIとCPU2に着目して、第2
図のタイミングチャートで動作を説明す。0 第2図の例では、CPUIには、CPU2よシも低い優
先順位が割当てられている。CPUIが、バスを制御し
てい心待に、CPU2がBREQ蒼、(臀は負論理信号
を示す)をONにするとバス交換が起こる。このバス交
換の過程は、CPU2が、共通バス上の共通資源にアク
セスするため、バスの制御を要求した時点から始まる。
この内部の要求は、バス上のクロツク・BCLKの立下
がシエソジに同期してシシ、バス要求BREQ蒼′を発
生する。次に、CPUIに対するバス優先度人力BP几
N4が″′H#レベルとなる。
CPUIが、命令に従って動作中のときには、CPUI
の動作を完了させる。CPUIの動作完了に、次のBC
LKの立下シエンジに同期して、バスが使用中で2!l
Jゐことを示すBUOYが“L″レベルなる。この時点
で、CPU1は、バスの使用権を放棄し、CPU2は、
バス使用許可信号BPl’LN4Fが”L−となって、
バスの使用権を確保する。この期間中、CPUIのドラ
イバは、ドライブ不可能となっている。CPU2は、次
のBCLKの立下シエンジでバスの使用権を得て、バス
交換が終了する。CPU2はさらに、BUSYを”H”
レベルにし、ドライバをイネーブルDRV。
8畳にしてバスの使用権を確保する。
以下、本発明の一実施例を図面によシ説明する。
第3図に示す実施例は、共通バス8に8コのCPUを接
続し、互いにバス使用権獲得のため、競合を行ないなが
らバス使用権制御全行なっているもので、待時間が異常
に長く′fxるのを回避する機能と、バス使用状況を検
知するバスモニタ機能をもっている。この競合によシ、
待時間が異常に長くなるのを回避し、システムの運行を
スムーズにするのは、待時間検出装置50と、上位プラ
イオリティエンコーダ300.下位プライオリティデコ
ーダ30、及びプライオリティデコーダ4でろる。さら
に、各CP Uのバス占有率を監視するメモリ装置60
と、外部バス80を介してそのメモリ内容を読み出すデ
ータ処理装置70を備えた、バス制御システムでるる。
待時間が異常に長くなりのを回避する機能とバスモニタ
機能の動作を第4図を合せ以下詳細に説明する。
谷CPUから兄ぜられたバス使用要求信号B几E Q 
*は、待時間検出装置50と、下位プライオリティエン
コーダ30に、信号線1を介して伝えられる。B几EQ
蒼信号を受けた下位プライオリティエンコーダ30は、
バス使用権を与えるべきCPU金示分水号を信号線41
、ゲート40を介して、信号線43により、プライオリ
ティデコーダ4と、メモリ装置6に伝えられ、バス使用
権金侍たCPU全メモリ装置60内に記憶し、プライオ
リティデコーダ4は、パス使用権を与えるべきCPUに
、バス使用許可信号BP几N萱を信号線2を介して伝え
ゐと共に、待時間検出装置e IJ七ッ卜すべく、アン
ドゲート20に伝える。一方、待時間検出装d50は、
バス使用要求信号B几EQ簀によりトリがされ、バス使
用権信号BP几N畳とバスを占有しているCPUが発し
てい/)BUSY信号との論理項をとるアンドゲート2
0の出力、リセット信号が信号線21を介して待時間検
出装置50の該当するリセット信号に与えられるまでの
時間を計測する。待時間検出装置50は、各CPUにつ
いて設定した基準の待時間を備えており、BREQ蒼信
号によるトリガからリセット信号を受けるまでの時間が
設定基準時間よシ短い時には、リセット信号21によシ
リセットされ、待時間検出装置50は出力信号は出さな
い。しかし、待時間が設定基準時間よシ長い場合には、
タイムアウト信号を信号線51を介して、上位グライオ
リティエコーダ300に伝える。タイムアウト信号を受
信した上位フリイオリテイエ/コーダ300は、受信後
、直ちに、下位プライオリティエンコーダ30の出力f
、禁止する禁止信号を信号線31を介して下位プライオ
リティエンコーダ30を禁止し、バス使用権を与えるべ
きCPUを選択し、選択出力を信号線42、オアゲート
40を介し、信号線43によシ、プライオリティデコー
ダ4とメモリ装置60に伝える。
プライオリティデコーダ4は該当するCPUにノ5ス使
用許町信号BP几N畳を信号線2を介して送信する。B
PRNチを受信したCPUは、BUOY信号を″″H″
H″レベルバスを占有する。BPRN藁信号とBUSY
信号は、それぞれ信号線2、信号線23を介し、アンド
ゲート20に伝えられ、アンドゲート出力が1L″レベ
ルとなシ、待時間検出装置50の該当するリセット信号
に伝えられ、タイムアウト信号は停止すると共に、上位
プライオリティエンコーダ300からの禁止信号出力が
停止し、下位プライオリティデコーダ30が再び機能し
、正常運転に戻る。メモリ装置60は、常時選択出力を
信号線43を介して受信し、メモリ装置内部に記憶タイ
ミング発生装置を設けることによシ、一定時間間隔でメ
モリに書き込む。メモリ装置60は全アドレスにデータ
を書き終えると、7ステム外部に設けられたデータ処理
装置70Vc、メモリ内容を外部バス80を介して送信
する。データ処理装置70は、マイクロコンピュータ7
ステムをもち、正常時の各CPUのバス占有率分布を設
定することによυ、受信データでるるメモリ内容をもと
に各CPUのバス占有率をめ、CRTに表示、もしくは
、プリンター出力し、正常時の各CPUのバス占有率と
比較することによシ、システムの動作状況をモニタでき
る。
また、部品の故障等、何らかの原因で、コンピュータシ
ステムが停止した場合には、共通バスから、5TOP÷
信号が信号線24を介してメモリ装置60のストップ端
子に伝えられ、メモリへの書込みが停止、メモリ内容が
凍結される。コンピュータシステムの停止が検知された
ならば、コンピュータシステム外部のデータ処理装置7
0から読み出し信号を信号線73を介して、メモリ装置
に送シ、さらに、メモリ装置内のアドレス発生回路をリ
セットする、リセット信号を信号線71を介して伝える
ことによりリセットし、アドレス更新クロックを信号線
72を介して伝えることによシ、メモリ装置60の内容
を順次読み出し、コンピュータシステム停止直前の、シ
ステムの動作状態をモニタできることによシ、異常の原
因が、コンピュータシステムを構成するCPUの異常で
あった場合、直ちに異常CPUを発見できる。
第5図に待時間検出装置の一実施例を示し、第6図のタ
イミングチャートにより動作を詳細に説明する。
待時間検出装置は、ワンショット回路とフリップフロッ
プ回路から構成され、各lコづつが1組となシ1つのC
PUの待時間を監視する。本実施例では、8コのCPU
の待時間を監視するため、8mの待時間検出装置を設け
ている。本実施例の動作を説明するため、8組の待時間
検出装置のうちの1組の待時間検出装置を構成する、ワ
ンショット回路52とフリップフロップ回路53の動作
について説明する。
バス使用要求信号BREQチは、信号線lを介してワン
ショット回路52のAO端子に送信され、バス使用要求
信号B几EQ養の立下がシェノジでトリガーされ、ワン
ショット回路52のQ端子出力は@L”レベルとなシ、
コ/デ/サー56と、抵抗器57による設定時間後、Q
端子出力は”H″となる。Q端子出力は、信号線58を
介してフリップフロップ回路53に伝えられ、Q端子出
力の立上υエンジでトリガーされ、フリップフロップ回
路53の出力端子Qの出力はH”レベルとなる。Q端子
出力゛H“は、タイムアウト信号として信号d51を介
して上位プライオリティエンコーダ300に伝えられる
。しかし、バス使用要求信号を発したCPU0が、バス
使用許可信号BPRN畳を信号M2を介して受信し、バ
スを占有し、BUSY信号を゛H#レベルとし、信号線
23を介してアットゲート20に送信されあと、アット
ゲート20の出力は、@L″レベルとなシ、匿号線21
を介し℃ワンショット回路52とフリップフロップ回路
53をリセットすることにより、タイムアウト信号は”
L″レベルなシ、解除される。一方、CPU0がコンデ
ンサ56と抵抗器57によシ設定された時間内にバス使
用権を得心と、バス使用許可信号BPRN養が”L#レ
ベル、BUSY信号がW″H#H#レベルため、アンド
ゲート20の出力は“L#レベルとなシ、ワンショット
52のQA?A子出力立上シによシ信号線58を介して
、フリッグフロング回路53のT端子がトリガされる前
にリセットされるため、タイムアウト信号は@L″レベ
ルの−1:まとなり、上位プ2イオリテイエ/コーダ3
00は動作しない。
第7図によシ、本発明のモニター機能を説明する。
モニター機能は、メモリ装置60とデータ処理装置70
によシ実現される。メモリ装置60は、記憶タイミング
発生装置67と、オアゲート64、カウンタ装置63と
、主記憶装置のメモリ69により構成され、外部バス8
0、外部インターフェースバス74を介して、データ処
理装置70と接続すゐように構成する。
次に、モニター?a m’f5を発揮する各装置の動作
を説明する。
記憶タイミング発生装置67は、書き込み信号を信号悪
66を介してメモリ69に伝え、バス使用権が与えられ
たCPU香号を示す選択信号を信号線43を介してメモ
リ69に記憶させるとともに、書き込みアドレスを指定
、順次吏新するためのクロック信号を信号線65、オア
ゲート64全介してカウンタ装置63に伝える。カウン
タ63の出力信号は、メモリ69のアドレス信号として
信号線68を介して伝えられる。カラ/り装置63は、
0番地から最終アドレス電で?指定し、最終アドレスを
指定し終えると同時に、フルアドレス信号を信号線62
、外部バス80、外部インター7エースバス74を介し
て、データ処理装置70に伝える。フルアドレス信号を
受信したデータ処理装置70は、全メモリ内容を読み出
す。読み出し手段は、データ処理装置70による記憶タ
イミング発生装置67を停止する記憶停止信号75を介
して伝え、記憶タイミング発生装置67を停止させ、カ
ウンタ装置63をリセットするカウンタリセット信号を
信号[71を介して伝え、リセットし、読み出しクロッ
ク信号を信号ff1lj72、オアゲート64を介しア
ドレスを発するカウンタ装置63に伝え、絖み出し信号
を信号線73を介して伝えることによシ、メモリ内容を
信号線61゜外s/<ス80 、外mインターフェース
バス74を介してデータ処理装置70に$9込む。
データ処理装置70は、取シ込んだデータを整理し、各
CPUのバス占有率を計算後、前回までの各CPUの累
積バス占有率と比較照合し、バス占有率が前回までと比
較し異常に大きいものがあれば、CPUを意味する異常
メツセージを出力する。取シ込んだデータに異常がない
場合は、異常のないこと全意味するメツセージを出力す
る。
*、b込んだデータは、過去n−1回までのデータと合
わせて谷CPUのバス占有率を計算し、新しい累積バス
占有率とし、再び、同じ動作を繰シ返す。
コンピュータシステムに何らかの異常が発生し、システ
ムがダウンした時には、システムダウン信号が信号線2
4を介して記憶タイミング発生装置67に伝えられ、こ
の装置67を停止し、さらにシステムダウン信号は、外
部バス80、外部インターフェースバス74金介してデ
ータ処理装置。
70に伝えられる。システムダウン信号?−受信したデ
ータ処理装置70は、記憶停止信号を発し、信号線75
を介して記憶タイミング発生回路75を上記システムダ
ウン信号とともに停止し、カウンタリセット信号を発し
、信号ll1li!71を介してカウンタ装置63をリ
セットし、リセット終了後、直ちに、読み出し信号を信
号線77・3を介してメモリ69に伝え、θ番地のデー
タを読み出し、読み出し動作終了後、カウンタリセット
信号を解除し、読み出しクロック信号を発し信号線72
を介してオアゲート64に伝えゲート出力によシアドレ
スが1番に移ム再びメモリ内容をこの手順によシ読み出
し、以下、最終アドレスの読み出し終了筐で本動作を繰
返えす。
第8図にデータ処理装置70のデータ処理の作業手順を
示す。
データを処理装置70内部に取込むと、各CPUについ
てのバス占有率を算出し、分布表を作成、前回までの各
CPUについての累積バス占有率の平均分布衣と比較し
、前回までより異常に長い時間バスを占有していたCP
Uの番号を、検出し、CPUの番号と異常sbのメツセ
ージをCRTに表示し、プリンタに出力する。異常が見
当らない場合には、異常なしのメツセージをCRTに表
示゛し、プリンタに出力する。
データ処理装置70は、前回までのデータのうち、最も
古いデータを1つ消去し、今回入手したデータと、残シ
のデータから、新しいバス占有率の平均分布表を作成し
、次のデータ入力を待つ。次のデータ入力があると、再
び上記の処理を繰シ返す。
なお、図中3はプライオリティエンコーダ、9〜11は
インターフェース信号線、50は待時間検出装置、54
はワンショット回路、55はフリップフロップ回路、5
9は゛H″レベル信号線でbる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、 0) システムダウン時、異常の発生したCPUを即座
に検出できるため、保守が容易となる。
(2)バスが混雑している時にも、下位の優先順位のC
PUが長時開時たされることによΦシステムダウンを同
辺できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の共通バスのバス父挨7fllJ御部を示
すブロック図、第2図は従来の共通バスのバス交換タイ
ミングを説明するタイミングチャート、第3図は本発明
の一実施例のブロック図、第4図は本発明の優先順位を
変史すり際のタイミングチャート、第5図は本発明のう
ちの待時間検出装置の一実施例のブロック図、第6図は
第5図の位時間検出装置の動作を説明するタイミングチ
ャート、第7図は本発明のモニター機能の一実施例上水
すブロック図、第8図は本発明のデータ処理装置の動作
を説明す/b70−チャートでるゐ。 70・・・データ処理装d、71・・・カウ/タリセッ
ト信号−172・・・1d−9−田しクロンク信号線、
73・・・読み出し信号線、74・・・外部インターフ
ェイス信号線、80・・・外部バス、300・・・上位
プ2イオリ第7 固 21 第80

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、共通バスに接続され、複数のCPUから成るコンピ
    ュータシステムの共通バスの1tlJ御方法に2いて、 前記4X故のCPUのそれぞれについてバス使用要求信
    号を発してから、バス使用権が与えられるまでの待時間
    全測定し、待時間が前記各CPUに対して足めらf′し
    た設定時間よりも長くなつ7′c場合にバス負荷異常1
    δ号を発することを特徴とするコアピユータシステムの
    異常検出方法。 2、特許請求の範囲第1項記載の共通バスの制御方法に
    2いて、 前記共通バス制御[41装置にメモリ装置を設け、前記
    各CPUのバス占M時間よシ充分に短いサイクルの足ク
    ロックで、各時刻に2ける前記バス使用権を得てい心前
    記CPUの番号を前記メモリ装置に記憶し、前記バス負
    荷異常信号が発生した時点で記憶用の前記定クロックを
    停止し、前記メモリ装置の内容t−読み出すこと′t−
    特徴とするコンピュータシステムの異常検出方法。 3、特許請求の範囲第2項に2いて、 前日dバス使用侑を得た前記CPUの番号を記憶するメ
    モリの内容全定期的に読今出し、前記谷CPU毎の累積
    バス占有率を計算し、バス負荷異常信号が発生した場合
    にも前記メモリ内容を読み出し、前記各CPUのバス占
    有率と前記累積バス占有率を照合し、前記累積バス占有
    率に比し、占M率が異常に増大しているCPUを検出す
    ゐこと全特徴とするコンピュータシステムの異常検出方
    法。 4、特許請求の範囲第1項記載の共通バスの制御方法に
    一一いて、 前記複数のCPUから発せられるバス使用要求信号から
    最も優先度の高い信号全識別す@プライオリティエンコ
    ーダを二組備え、第1のプライオリティエンコーダには
    前記バス使用要求信号tそのままのタイミングで伝え、
    第2のプライオリティエンコーダには、前記バス負荷異
    常信号を伝え、前記バス負荷異常信号が出力されてい−
    る場合には、前記第2のプライオリティエンコーダ出力
    を、同信号が発せられていない場合には前記第1のプラ
    イオリティエンコーダ出力を前記プライオリティデコー
    ダに入力し、バス使用権を決定することを特徴とするコ
    ンピュータシステムの異常検出方法。 5、共通バスに接続された複数のCPUから成るコンピ
    ュータ7ステムの共通バス制御装置において、下記を特
    徴とすめコンピュータシステムの異常検出装置。 α)前記複数のCPUのそれぞれについてバス使用要求
    信号を発してから、バス使用権を与えられるまでの待時
    間を測定する装置を設け、待時間が前記各CPUに対応
    して定められた設定時間よシも長くなった場合にバス負
    荷異常信号を発する。 (2)前記共通バス制御装置に、前記複数のCPUから
    発せられる前記バス使用要求信号から最も優先度の高い
    信号を識別するプライオリティエンコーダ全二組備えJ
    lのプライオリティエンコーダには前記バス使用要求信
    号をそのままのメイミ7グで伝え、第20プライオリテ
    イエンコーダには、前記バス負荷異常信号が伝えられる
    ように構成し、前記バス負荷異常信号が出力されている
    場曾には、前記第2のプライオリティエンコーダの出力
    を前記バス負荷異常信号が発せられていない場合には前
    記第1のプライオリティエンコーダの出力を前記グライ
    オリティデコータ1にへカし、バス使用権を与えるべき
    CPUを決定する。 (3)前記共通バス制御装置にメモリ装置を設け、前記
    各CPUのバス占有時間よシ充分に短いサイクルの定ク
    ロックで、各時刻におけるバス使用権を得ていゐCPU
    の番号上メモリに記憶し、このメモリの内存をメモリの
    アドレス全てに書き終えた場合、及び、何らかの異常に
    よシステムダウンした場合、コンピュータシステム外部
    に設けられた異常診断装置に取込まれるように44成す
    る。 (4)前記異常診断装置は、前記全CPUの累積バス占
    有率を計算しておき、最新のメモリ内存による前記各C
    PUのバス占有率と照会し、前記最新のメモリ内存によ
    る前記各CPUのバス占有率のうち、累積バス占有率よ
    シ異常に太き、いCPUを判別し、異常診断情報とする
JP58176218A 1983-09-26 1983-09-26 コンピユ−タシステムの異常検出方法及び装置 Pending JPS6069754A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0644201A (ja) * 1992-03-16 1994-02-18 Matsushita Graphic Commun Syst Inc 共有メモリを用いたコンピュータシステムの監視装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0644201A (ja) * 1992-03-16 1994-02-18 Matsushita Graphic Commun Syst Inc 共有メモリを用いたコンピュータシステムの監視装置

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