JPS6070061A - タバコを裁断するための波状の裁断成形面を研削するための方法と装置 - Google Patents
タバコを裁断するための波状の裁断成形面を研削するための方法と装置Info
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- JPS6070061A JPS6070061A JP59146150A JP14615084A JPS6070061A JP S6070061 A JPS6070061 A JP S6070061A JP 59146150 A JP59146150 A JP 59146150A JP 14615084 A JP14615084 A JP 14615084A JP S6070061 A JPS6070061 A JP S6070061A
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Landscapes
- Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、タバコを裁断するための、カッタを備えた回
転する裁断装置の波状の裁断成形面を、該裁断装置に対
して相対的に走行可能でありかつ該裁断成形面に対応し
た波状の研削成形面を備えた回転する研削円板ケリって
研削するための方法に関する。
転する裁断装置の波状の裁断成形面を、該裁断装置に対
して相対的に走行可能でありかつ該裁断成形面に対応し
た波状の研削成形面を備えた回転する研削円板ケリって
研削するための方法に関する。
更に本発明はタバコケ裁断するための、カッタを備えた
回転する裁断装置の波状の裁断成形面を研削するための
装置であって、該裁断装置に対して相対的に走行可能で
ありかつ裁断成形面に対応した波状の研削成形面を備え
た回転する研削円板を有する形式のものに関する。
回転する裁断装置の波状の裁断成形面を研削するための
装置であって、該裁断装置に対して相対的に走行可能で
ありかつ裁断成形面に対応した波状の研削成形面を備え
た回転する研削円板を有する形式のものに関する。
発明の課題
本発明の課題は、タバコ裁断カッタのための波状の裁断
成形面を研削及びドレッシングするための実際的かつ効
率的な研削方法及び研削装置を提供することである。
成形面を研削及びドレッシングするための実際的かつ効
率的な研削方法及び研削装置を提供することである。
課題を解決するための手段(方法において)上記の課題
を解決するための本発明の方法における手段は、研削円
板を断続的に裁断装置に接触せ(、め、この際に交互に
、該研削円板を裁断装置に対して長手方向で段階的に走
行させまた該裁断装置に接近又は離動させることである
。
を解決するための本発明の方法における手段は、研削円
板を断続的に裁断装置に接触せ(、め、この際に交互に
、該研削円板を裁断装置に対して長手方向で段階的に走
行させまた該裁断装置に接近又は離動させることである
。
実施態様(方法)
本発明の研削方法における1実施態様によれば、研削円
板ケ裁断装置の縦軸線に対して直角に接近又は離反運動
させると官本11である。また研削円板をその接近又は
離反運動中に裁断装置に沿って接線的に運動させると有
利である。これによってカッタドラムのカッタの所な研
削円板が接線的に通過するごとに研削円板がカッタドラ
ムに沿っての相対的摺動を行なうので、実際の研削プロ
セスのためにより多くの時間が使用可能となる。またカ
ッタドラムの周面上に配置された複数のカッタにすぎ間
なしに成形面研削な行なうためには本発明の方法の1実
施態様によれば、研削円板の長手方向摺動量を、段階的
に形成される個々の研削位置において該研削(7) 円板の研削成形面とカッタの裁断成形面の、その直前に
研削された区分とが部分的にオーバーランプするように
設定すると有利である。また別の実施態様では、研削円
板を各研削プロセスの後又は前にドレッシングすると有
利である。
板ケ裁断装置の縦軸線に対して直角に接近又は離反運動
させると官本11である。また研削円板をその接近又は
離反運動中に裁断装置に沿って接線的に運動させると有
利である。これによってカッタドラムのカッタの所な研
削円板が接線的に通過するごとに研削円板がカッタドラ
ムに沿っての相対的摺動を行なうので、実際の研削プロ
セスのためにより多くの時間が使用可能となる。またカ
ッタドラムの周面上に配置された複数のカッタにすぎ間
なしに成形面研削な行なうためには本発明の方法の1実
施態様によれば、研削円板の長手方向摺動量を、段階的
に形成される個々の研削位置において該研削(7) 円板の研削成形面とカッタの裁断成形面の、その直前に
研削された区分とが部分的にオーバーランプするように
設定すると有利である。また別の実施態様では、研削円
板を各研削プロセスの後又は前にドレッシングすると有
利である。
この場合仙削円板乞その全幅に亘って、対応する幅の波
状のドレッシング成形面と接触させるか又は、連続的に
、成形面の長手方向形状に合わせて、ドレッシング工具
に対して相対的に走行させると有利である。
状のドレッシング成形面と接触させるか又は、連続的に
、成形面の長手方向形状に合わせて、ドレッシング工具
に対して相対的に走行させると有利である。
課題ケ解決するための手段(装置)
上記の課題を解決するために本発明による方゛法ケ実施
する装置における手段は、研削円板を裁断装置に対して
長手方向で走行させる駆動機構と、研削円板を裁断装置
に対して接近又は離動させる駆動機構とが、段階的に交
互にかつ相次いで作動されることである。
する装置における手段は、研削円板を裁断装置に対して
長手方向で走行させる駆動機構と、研削円板を裁断装置
に対して接近又は離動させる駆動機構とが、段階的に交
互にかつ相次いで作動されることである。
実施態様(装置)
本発明の装置の実施態様によれば、研削円板を裁断装置
に対して接近又は離動させるべき、駆(8) 動機構が、裁断装置の軸に対して直角に旋回可能でかつ
研削円板を保持するフレームに作用していると有利であ
り、更にこの直角方向旋回可能なフレームの駆動部材が
偏心駆動装置を含有しているとよい。更に別の実施態様
によれば、研削円板を裁断装置に対して接近又は離動さ
せる駆動部材が、研削円板を支承しかつ裁断装置に沿っ
てほぼ接線方向で運動するホルダに作用していると有利
であり、更にこのホルダ沁、長手方向に案内されるキャ
リッジの軸に旋回可能に支承されているとよい。この実
施態様によれば研削円板と裁断装置との間の実際の研削
接触のための時間が著しく延ばされ得、何故なら研削円
板がカンタの所乞接線的に通過するごとに特別な離動又
は接近運動なしに、仰1方に次の研削位置に走行せしめ
られ得るので、カッタドラムに沿っての研削工具の側方
摺動のための必要時間が短くなるからである。また本発
明によれば裁断装置に対する研削円板の長手方向摺動が
スピyPル駆動機部によって行なわれると有利である。
に対して接近又は離動させるべき、駆(8) 動機構が、裁断装置の軸に対して直角に旋回可能でかつ
研削円板を保持するフレームに作用していると有利であ
り、更にこの直角方向旋回可能なフレームの駆動部材が
偏心駆動装置を含有しているとよい。更に別の実施態様
によれば、研削円板を裁断装置に対して接近又は離動さ
せる駆動部材が、研削円板を支承しかつ裁断装置に沿っ
てほぼ接線方向で運動するホルダに作用していると有利
であり、更にこのホルダ沁、長手方向に案内されるキャ
リッジの軸に旋回可能に支承されているとよい。この実
施態様によれば研削円板と裁断装置との間の実際の研削
接触のための時間が著しく延ばされ得、何故なら研削円
板がカンタの所乞接線的に通過するごとに特別な離動又
は接近運動なしに、仰1方に次の研削位置に走行せしめ
られ得るので、カッタドラムに沿っての研削工具の側方
摺動のための必要時間が短くなるからである。また本発
明によれば裁断装置に対する研削円板の長手方向摺動が
スピyPル駆動機部によって行なわれると有利である。
更に本発明の1実施態様によれば研削成形面をドレッシ
ングするために、研削円板がその非作業位置において、
裁断装置の側方に支承されたドレッシング工具て配属さ
れていると有オリである。このドレッシング工具が、研
削円板の幅に亘って延びかつ研削成形面を備えたドレッ
シングローラとして形成されているか、又は研削円板の
幅に亘って延びるブロック状成形体として形成されてい
ると有第Uである。更に本発明の別の実施態様によれば
ドレッシング工具がドレッシング用ダイヤモンド部材と
して形成さハていると官本1であり、更にこのドレッシ
ング用ダイヤモンド部材が位置固定的に配設されており
、しかも研削円板の成形面を連続ドレッシングするため
に該研削円板が、長手方向及び横方向の駆動部材によっ
て該ドレッシング用ダイヤモンド部材に対して相対的に
動かされると有利である。
ングするために、研削円板がその非作業位置において、
裁断装置の側方に支承されたドレッシング工具て配属さ
れていると有オリである。このドレッシング工具が、研
削円板の幅に亘って延びかつ研削成形面を備えたドレッ
シングローラとして形成されているか、又は研削円板の
幅に亘って延びるブロック状成形体として形成されてい
ると有第Uである。更に本発明の別の実施態様によれば
ドレッシング工具がドレッシング用ダイヤモンド部材と
して形成さハていると官本1であり、更にこのドレッシ
ング用ダイヤモンド部材が位置固定的に配設されており
、しかも研削円板の成形面を連続ドレッシングするため
に該研削円板が、長手方向及び横方向の駆動部材によっ
て該ドレッシング用ダイヤモンド部材に対して相対的に
動かされると有利である。
実施例
第1図と第2図に示された、周面上に複数のカッタ1を
備えたカッタドラム2としての裁断装置は、詳説されて
いない公知のタバコ裁断機の1構成部である。この機械
の、図示されていない実際の裁断区域と反対1LIoで
カッタドラム2に研削装置3が配属されている。研削装
置3は、カッタ1のカット幅に比べて相対的に狭幅な研
削円板4を有し、この研削円板40周面には前記のカッ
タ1と同様に波形になった研削成形面6が形成されてい
る。研削円板4はモータ7によって、無段階に調整可能
なP、1.V、伝動装置8を介して駆動され、また送り
キャリッジ9によって矢印11の方向でカッタドラム2
に向って可動であり、更に長手方向ガイド12上に支承
されたキャリッジ13によってカッタドラム20幅に亘
って走行可能である。この長手方向摺動は、ステップモ
ータとして形成されたモータ14と調節スピンドル16
とによって行なわれる。上記の各部材は全て、位置固定
的な機械フレーム18の軸17を中心に旋回可能に支承
されたフレーム19に支承されており、このフレーム1
9はステップモータ21によって作動される2つの偏心
駆動装置22を介して研削円板4をカッタドラム2に対
して直角に旋回せしめ、即ち該カッタドラム2に対して
接近・m反運動せしめる。研削円板4の側方には更にカ
ッタドラム2に盤んで、ドレッシングローラ23とし7
てのドレッシング工具が配属されており、このドレッシ
ングローラ23の周面にはやはり波状の研削成形面が形
成され、該ドレッシングローラ23はほぼ研削円板4と
同じ幅を有している。また第6図の例によればこのドレ
ッシング工具は、やはり研削円板4の幅に亘って延びか
つ波状の研削成形面7有するブロック状成形体24から
なっている。
備えたカッタドラム2としての裁断装置は、詳説されて
いない公知のタバコ裁断機の1構成部である。この機械
の、図示されていない実際の裁断区域と反対1LIoで
カッタドラム2に研削装置3が配属されている。研削装
置3は、カッタ1のカット幅に比べて相対的に狭幅な研
削円板4を有し、この研削円板40周面には前記のカッ
タ1と同様に波形になった研削成形面6が形成されてい
る。研削円板4はモータ7によって、無段階に調整可能
なP、1.V、伝動装置8を介して駆動され、また送り
キャリッジ9によって矢印11の方向でカッタドラム2
に向って可動であり、更に長手方向ガイド12上に支承
されたキャリッジ13によってカッタドラム20幅に亘
って走行可能である。この長手方向摺動は、ステップモ
ータとして形成されたモータ14と調節スピンドル16
とによって行なわれる。上記の各部材は全て、位置固定
的な機械フレーム18の軸17を中心に旋回可能に支承
されたフレーム19に支承されており、このフレーム1
9はステップモータ21によって作動される2つの偏心
駆動装置22を介して研削円板4をカッタドラム2に対
して直角に旋回せしめ、即ち該カッタドラム2に対して
接近・m反運動せしめる。研削円板4の側方には更にカ
ッタドラム2に盤んで、ドレッシングローラ23とし7
てのドレッシング工具が配属されており、このドレッシ
ングローラ23の周面にはやはり波状の研削成形面が形
成され、該ドレッシングローラ23はほぼ研削円板4と
同じ幅を有している。また第6図の例によればこのドレ
ッシング工具は、やはり研削円板4の幅に亘って延びか
つ波状の研削成形面7有するブロック状成形体24から
なっている。
タバコ裁断機の運転中に、カッタドラム2の周面に配置
されたカッタ10波状の成形面が連続的に再研削され、
また1研゛削プロセスごとにその前又は後で研削円板4
がドレッシングされる。このドレッシング作業は、研削
円板4が偏心駆動装置220180″回転によって、そ
の全(11) 成形面幅を以ってドレッシングローラ23又はブロック
状成形体24と接触せしめられてドレッシングされるこ
とによって行なわれる。偏心駆動装置22が180°回
転された後、研削円板4はフレーム19によって当該の
ドレッシング工具から離動旋回せしめられ、ステップモ
ータ14の始動によって調節スピンドル16を介してカ
ッタドラム2に対して長手方向で第1の研削位置Aに動
かされる。ここで偏心駆動装置22が再び180°回転
せしめられ、それによって研削円板4がカッタドラム2
のカッタ1の波状成形面の1部分に接触せしめられる。
されたカッタ10波状の成形面が連続的に再研削され、
また1研゛削プロセスごとにその前又は後で研削円板4
がドレッシングされる。このドレッシング作業は、研削
円板4が偏心駆動装置220180″回転によって、そ
の全(11) 成形面幅を以ってドレッシングローラ23又はブロック
状成形体24と接触せしめられてドレッシングされるこ
とによって行なわれる。偏心駆動装置22が180°回
転された後、研削円板4はフレーム19によって当該の
ドレッシング工具から離動旋回せしめられ、ステップモ
ータ14の始動によって調節スピンドル16を介してカ
ッタドラム2に対して長手方向で第1の研削位置Aに動
かされる。ここで偏心駆動装置22が再び180°回転
せしめられ、それによって研削円板4がカッタドラム2
のカッタ1の波状成形面の1部分に接触せしめられる。
続いて偏心駆動装置22によって研削円板4が離動旋回
された後、ステップモータ14がスピンドル16を介し
て該研削円板4ケカツタドラム2に対して長手方向で研
削位置Bに動かし、続くカンタドラム2に向っての研削
円板4の接近旋回によって、研削円板4の成形面とその
前に研削されたカッタ1の成形面との間にオー/マーラ
ップ区域ABが形成される。この研削工程は続く各(1
2) 研削位置CからGに亘ってステップごとに続けて行なわ
れ、この際その都度にオーバーラツプ後、フレーム19
が離動せしめられ研削円板4がステップモータ14によ
って研削位置Gからドレッシング工具23まで戻し動か
され、その後前述のプロセスを新たにくり返す。
された後、ステップモータ14がスピンドル16を介し
て該研削円板4ケカツタドラム2に対して長手方向で研
削位置Bに動かし、続くカンタドラム2に向っての研削
円板4の接近旋回によって、研削円板4の成形面とその
前に研削されたカッタ1の成形面との間にオー/マーラ
ップ区域ABが形成される。この研削工程は続く各(1
2) 研削位置CからGに亘ってステップごとに続けて行なわ
れ、この際その都度にオーバーラツプ後、フレーム19
が離動せしめられ研削円板4がステップモータ14によ
って研削位置Gからドレッシング工具23まで戻し動か
され、その後前述のプロセスを新たにくり返す。
第5図に示された実施例はそのドレッシング工具又はド
レッシング装置においてのみ前例と異なる。この例では
ドレッシング工具が位置固定的なドレッシング用ダイヤ
モンド部材26であって、この部材26によって研削円
板4がやはり各研削プロセスの前又は後にドレッシング
さハる。この場合のドレッシングは研削円板4の酊1削
成形面6の運動によって連続的に行なわJl、そのため
に該研削円板4がドレッシング用ダイヤモンド部材26
に対して相対的にステップモータ14,21によって矢
印27.28の方向で長手方向及び直角方向に走行又は
旋回可能となっている。この場合、偏心駆動装置22は
180°の回転は行なわず、研削板の成形高さに相応し
た部分的な往復回転2行なうだけである。これによって
研削円板はドレッシング用ダイヤモンド部材に対して相
対的に、鎖線の位置から実線の位置に動かされ、その上
でカッタ1の研削のための前記と同じ運動プロセスが続
いて行なわれる。
レッシング装置においてのみ前例と異なる。この例では
ドレッシング工具が位置固定的なドレッシング用ダイヤ
モンド部材26であって、この部材26によって研削円
板4がやはり各研削プロセスの前又は後にドレッシング
さハる。この場合のドレッシングは研削円板4の酊1削
成形面6の運動によって連続的に行なわJl、そのため
に該研削円板4がドレッシング用ダイヤモンド部材26
に対して相対的にステップモータ14,21によって矢
印27.28の方向で長手方向及び直角方向に走行又は
旋回可能となっている。この場合、偏心駆動装置22は
180°の回転は行なわず、研削板の成形高さに相応し
た部分的な往復回転2行なうだけである。これによって
研削円板はドレッシング用ダイヤモンド部材に対して相
対的に、鎖線の位置から実線の位置に動かされ、その上
でカッタ1の研削のための前記と同じ運動プロセスが続
いて行なわれる。
第7図から第10図には更に別の実施例が示されている
。第7図に示された、周面上に複数のカッタ101を備
えたカッタドラム102としての裁断装置は、詳説され
ていない公知形式のタバコ裁断機の構成要素である。こ
の方ツタドラム2の、図示されていない本来の裁断区域
と反対の側に研削装置103が配設されて℃・る。
。第7図に示された、周面上に複数のカッタ101を備
えたカッタドラム102としての裁断装置は、詳説され
ていない公知形式のタバコ裁断機の構成要素である。こ
の方ツタドラム2の、図示されていない本来の裁断区域
と反対の側に研削装置103が配設されて℃・る。
この研削装置103は、カッタ101のカット幅に比べ
て比較的に狭幅な研削円板104を有し、この研削円板
1040周面上にはカッタ101と同様に波状の研削成
形面106が配設されている。この研削円板104はモ
ータ107によって、無段階に調節可能なP、1.V、
伝動装置108を介して駆動され、また送りキャリッジ
109によって矢印111の方向でカッタドラム102
に向って接近運動可能でありかつ、長手方向ガイド11
2上に支承されたキャリッジ113によってカッタドラ
ム102の幅に亘って走行可能である。この長手方向摺
動は、ステップモータとして形成されたモータ114と
調節スピンドル116とによって行なわれる。
て比較的に狭幅な研削円板104を有し、この研削円板
1040周面上にはカッタ101と同様に波状の研削成
形面106が配設されている。この研削円板104はモ
ータ107によって、無段階に調節可能なP、1.V、
伝動装置108を介して駆動され、また送りキャリッジ
109によって矢印111の方向でカッタドラム102
に向って接近運動可能でありかつ、長手方向ガイド11
2上に支承されたキャリッジ113によってカッタドラ
ム102の幅に亘って走行可能である。この長手方向摺
動は、ステップモータとして形成されたモータ114と
調節スピンドル116とによって行なわれる。
これらの部材は全て、位R固定的な機械フレーム118
と結合されたフレーム119によって保持されている。
と結合されたフレーム119によって保持されている。
更にこの研削円板104はその駆動部材107 、10
8及び送りキャリッジ109と共にホルダ129に配設
されており、このホルダ129自体は軸131に旋回可
能に支承されている。軸131はキャリッジ113に固
定結合された2本のアーム132 、133によって形
成されており、この両アームは、段階的に駆動される旋
回モータ136ケ保持する組立てプレート134によっ
て架橋されている。
8及び送りキャリッジ109と共にホルダ129に配設
されており、このホルダ129自体は軸131に旋回可
能に支承されている。軸131はキャリッジ113に固
定結合された2本のアーム132 、133によって形
成されており、この両アームは、段階的に駆動される旋
回モータ136ケ保持する組立てプレート134によっ
て架橋されている。
旋回モータ136の調節スピンドル137ば、ホルダ1
29の長孔139内に保持されたナツト138内に係合
している。第9図から分るように研削円板104の側方
には更にカッタドラム102に並んで、ドレッシングロ
ーラ123としてのドレッシング工具が配属されており
、このドレッシングローラの周面にはやはり波状の研削
成形面が形成されておりかつ該ドレッシングローラ12
3はほぼ研削円板1040幅に亘って延びている。これ
と異なり第7図の実施例ではドレッシング工具が、やは
り研削円板104の幅に亘って延びて波状の研削成形面
ビ有するブロック状成形体124から成り、このブロッ
ク状成形体124は水平に又は研削円板104の軸線に
対して平行に、あるいは符号124aで示されているよ
うに傾斜して配置され、これによってその波形状の僅か
な変更が可能である。
29の長孔139内に保持されたナツト138内に係合
している。第9図から分るように研削円板104の側方
には更にカッタドラム102に並んで、ドレッシングロ
ーラ123としてのドレッシング工具が配属されており
、このドレッシングローラの周面にはやはり波状の研削
成形面が形成されておりかつ該ドレッシングローラ12
3はほぼ研削円板1040幅に亘って延びている。これ
と異なり第7図の実施例ではドレッシング工具が、やは
り研削円板104の幅に亘って延びて波状の研削成形面
ビ有するブロック状成形体124から成り、このブロッ
ク状成形体124は水平に又は研削円板104の軸線に
対して平行に、あるいは符号124aで示されているよ
うに傾斜して配置され、これによってその波形状の僅か
な変更が可能である。
タバコ裁断機の作動中にカッタドラム102の周面に配
設された複数のカッタ101の波状の成形面が連続的に
再研削され、また各研削プロセスの前又は後に研削円板
104がドレッシングされる。ドレッシング作業は、研
削円板104が第8,9図に示された第1の研削位置の
外側で又はカッタドラム102の隣りで、旋回モータ1
36の始動によってホルダ129を以って軸131を中
心に、第1D図に矢印で示された円弧形に沿って下方旋
回せしめられることによって行なわれ、この際に該研削
円板104がドレッシングローラ123に沿って接線的
に接触しながら運動し、ドレッシングされる。下方旋回
位置に達つした後、この研削円板104はステップモー
タ114の始動によってスピンドル116欠介して、カ
ッタドラム102に対して長手方向で第1の研削位置ま
で移動する。
設された複数のカッタ101の波状の成形面が連続的に
再研削され、また各研削プロセスの前又は後に研削円板
104がドレッシングされる。ドレッシング作業は、研
削円板104が第8,9図に示された第1の研削位置の
外側で又はカッタドラム102の隣りで、旋回モータ1
36の始動によってホルダ129を以って軸131を中
心に、第1D図に矢印で示された円弧形に沿って下方旋
回せしめられることによって行なわれ、この際に該研削
円板104がドレッシングローラ123に沿って接線的
に接触しながら運動し、ドレッシングされる。下方旋回
位置に達つした後、この研削円板104はステップモー
タ114の始動によってスピンドル116欠介して、カ
ッタドラム102に対して長手方向で第1の研削位置ま
で移動する。
ここで旋回モータ136が反対の回転方向に切換えられ
、それによって研削円板が前記の円弧形に沿って上方旋
回せしめられ、この際にカッタドラム102のカッタ1
01を接線方向で負荷し再研削を行なう。次に研削円板
に前述のような長手方向送りが与えられ、それによって
運転時にカッタドラム102の全幅に亘って交互に、上
方又は下方へ向けられた接線的な研削接触と、上側又は
下側での研削円板の長手方向摺動とが連続して行なわれ
る。この際にステップモータ114はスピンドル116
を介して研削円板104vカツタドラム102に対して
長手方向にその都度の次の研削位置に達する分だけ常に
動かし、それによって上方又は下方への研削プロセスに
おいてその都度に、研削円板の研M成形面とカッタのそ
の直前に研削された研削成形面との間にオーバーランプ
区域が形成される。カッタドラム1020反対伊11端
部に到達すると研削円板104はから行程を以って戻(
−動かされる。
、それによって研削円板が前記の円弧形に沿って上方旋
回せしめられ、この際にカッタドラム102のカッタ1
01を接線方向で負荷し再研削を行なう。次に研削円板
に前述のような長手方向送りが与えられ、それによって
運転時にカッタドラム102の全幅に亘って交互に、上
方又は下方へ向けられた接線的な研削接触と、上側又は
下側での研削円板の長手方向摺動とが連続して行なわれ
る。この際にステップモータ114はスピンドル116
を介して研削円板104vカツタドラム102に対して
長手方向にその都度の次の研削位置に達する分だけ常に
動かし、それによって上方又は下方への研削プロセスに
おいてその都度に、研削円板の研M成形面とカッタのそ
の直前に研削された研削成形面との間にオーバーランプ
区域が形成される。カッタドラム1020反対伊11端
部に到達すると研削円板104はから行程を以って戻(
−動かされる。
効果
本発明によねば小型で構造が単純かつ組立ての容易な研
削兼ドレッシング装置が形成可能である。
削兼ドレッシング装置が形成可能である。
図面は本発明のネジ数の実施例を示すものであって、第
1図は本発明による研削装置の背面図、第2図は同じく
側面図、第6図は裁断機の裁断成形面を再研削する際の
研削装置の運動経過を上から見た略示図、第4図は第2
図の■−IV線に沿って上から見た図、第5図はドレッ
シング工具を用いてのドレッシングプロセスの運動経過
7上から見た略示図、第6図は更に別のドレッシング工
具を示す部分図、第7図は別の実施形による研削装置の
部分斜視図、第8図は第7図の装置の運動経過を示す略
示図、第9図は第7図の研削装置の背面図、第10図は
第9図の研削装置の仰1面図である。 1.1[)1・・カッタ、2,102・・カッタドラム
、3 、103・・研削装置、4,104・・・研削円
板、6,106・・研削成形面、γ、10γ・= モー
タ、8 + 108−・p、■、v、伝動装置、9゜
109・・送りキャリッジ、11,27,28゜111
・・矢印、12,112・・・長手方向ガイド、13.
113・・・キャリッジ、14,21,114・・ステ
ップモータ、16.116.137・調節スピンドル、
17,131・・軸、18,118・・機械フレーム、
19,119・・フレーム、22・・・偏心駆動装置、
23.123・・ドレッシングローラ、24.124.
124a・・・ブロック状成形体、26・・・ドレッシ
ング用ダイヤモンド部材、129・・・ホルダ、132
、133・・アーム、134・・・組立てプレート、
136・・・旋回モータ、138・・ナツト、139・
・長孔、A。 B、O,D、E、F、G・・研削位置、AB、BC,C
D、DE、EF。 (ほか1名)
1図は本発明による研削装置の背面図、第2図は同じく
側面図、第6図は裁断機の裁断成形面を再研削する際の
研削装置の運動経過を上から見た略示図、第4図は第2
図の■−IV線に沿って上から見た図、第5図はドレッ
シング工具を用いてのドレッシングプロセスの運動経過
7上から見た略示図、第6図は更に別のドレッシング工
具を示す部分図、第7図は別の実施形による研削装置の
部分斜視図、第8図は第7図の装置の運動経過を示す略
示図、第9図は第7図の研削装置の背面図、第10図は
第9図の研削装置の仰1面図である。 1.1[)1・・カッタ、2,102・・カッタドラム
、3 、103・・研削装置、4,104・・・研削円
板、6,106・・研削成形面、γ、10γ・= モー
タ、8 + 108−・p、■、v、伝動装置、9゜
109・・送りキャリッジ、11,27,28゜111
・・矢印、12,112・・・長手方向ガイド、13.
113・・・キャリッジ、14,21,114・・ステ
ップモータ、16.116.137・調節スピンドル、
17,131・・軸、18,118・・機械フレーム、
19,119・・フレーム、22・・・偏心駆動装置、
23.123・・ドレッシングローラ、24.124.
124a・・・ブロック状成形体、26・・・ドレッシ
ング用ダイヤモンド部材、129・・・ホルダ、132
、133・・アーム、134・・・組立てプレート、
136・・・旋回モータ、138・・ナツト、139・
・長孔、A。 B、O,D、E、F、G・・研削位置、AB、BC,C
D、DE、EF。 (ほか1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 タバコを裁断するための、カッタを備えた回転す
る裁断装置の波状の裁断成形面ケ、該裁断装置に対して
相対的に走行可能でありかつ該裁断成形面に対応した波
状の研削成形面2備えた回転する研削円板を以って研削
するための方法において、研削円板を断続的に裁断装置
に接触せしめ、この際に交互に、該研削円板を裁断装置
に対して長手方向で段階的に走行させまた該裁断装置に
接近又は離動させることを特徴とする、タバコを裁断す
るための波状の裁断成形面を研削するための方法。 2、研削円板を裁断装置の縦軸線に対して直角に接近又
は離反運動させる、特許請求の範囲第1項記載の方法。 6、研削円板をその接近又は離反運動中に裁断装置に沿
って接線的に運動させる、特許請求の範囲第1項記載の
方法。 4、研削円板の長手方向摺動量を、段階的に形成される
個々の研削位置において該研削円板の研削成形面とカッ
タの裁断成形面の、その直前に研削された区分とか部分
的にオーバーランプするように設定する、特許請求の範
囲第1項から第6項までのいずれか1項記載の方法。 5、研削円板を各研削プロセスの後又は前にドレッシン
グする、特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれ
か1項記載の方法。 6、研削円板をその全幅に亘って、対応する幅の波状の
ドレッシング成形面と接触させる、特許請求の範囲第5
項記載の方法。 Z 研削円板を連続的に、成形面の長手方向形状に合わ
せて、ドレッシング工具に対して相対的に走行させる、
特許請求の範囲第5項記載の方法。 8、 タバコを裁断するための、カッタを備えた回転す
る裁断装置の波状の裁断成形面を研削するための装置で
あって、該裁断装置に対して相対的に走行可能でありか
つ裁断成形面に対応した波状の研削成形面を備えた回転
する研削円板を有する形式のものにおいて、研削円板(
4;104)を裁断袋fit(2;102)に対して長
手方向で走行させる駆動機構と、研削円板を裁断装置に
対して接近又は離動させる駆動機構とが、段階的に交互
にかつ相次いで作動されることを特徴とする、タバコ乞
裁断するための波状の裁断成形面を研削するための装置
。 9 研削円板(4)を裁断装置(2)に対して接近又は
離動させるべき駆動機構(21,22)が、裁断装置(
2)の軸に対して直角に旋回可能でかつ研削円板(4)
を保持するフレーム(19)に作用している、特許請求
の範囲第8項記載の装置。 10、直角方向旋回可能なフレーム(19)の駆動部材
が偏心駆動装置(22)を含有している、特許請求の範
囲第9項記載の装置。 11、研削円板(104)を裁断装置(102)に対し
て接近又は離動させる駆動部材(136,137)が、
研削円板を支承しかつ裁断装置に沿ってほぼ接線方向で
運動するホルダ(129)に作用している、特許請求の
範囲第8項記載の装置。 12、ホルダ(129)が、長手方向に案内されるキャ
リッジ(113)の軸(131)に旋回可能に支承され
ている、特許請求の範囲第11項記載の装置。 13、研削円板(4;104)Y長手方向で走行せしめ
る駆動部材がスピンドル駆動部を有している、特許請求
の範囲第8項から第12項までのいずハか1項記載の装
置。 14、研削円板(4)がその非作業位置にお℃・て、裁
断装置(2)の側方に支承されたドレッシング工具(2
3;24;26)に配属されている、特許請求の範囲第
8項から第16項までのいずれか1項記載の装置。 (3) 15、ドレッシング工具が、研削円板(4)の幅に亘っ
て延びかつ研削成形面(6)を備えたドレッシングロー
ラ(23)として形成されている、特許請求の範囲第1
4項記載の装置。 16、ドレッシング工具が、研削円板(4)の幅に亘っ
て延びるブロック状成形体(24)として形成されてい
る、特許請求の範囲第14項記載の装置。 1Z ドレッシング工具がドレッシング用ダイヤモンド
部材(26)として形成されている、特許請求の範囲第
14項記載の装置。 18、ドレッシング用ダイヤモンド部材(26)が位置
固定的に配設されており、しかも研削円板(4)の成形
面(6)を連続ドレッシングするために該研削円板(4
)が、長手方向及び横方向の駆動部材14又は21によ
って該ドレッシング用ダイヤモンド部材(26)に対し
て相対的に動かされる、特許請求の範囲第17項記載の
装置。 (4)
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3325751.5 | 1983-07-16 | ||
| DE3325751 | 1983-07-16 | ||
| DE3403543.5 | 1984-02-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6070061A true JPS6070061A (ja) | 1985-04-20 |
Family
ID=6204183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59146150A Pending JPS6070061A (ja) | 1983-07-16 | 1984-07-16 | タバコを裁断するための波状の裁断成形面を研削するための方法と装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6070061A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013505841A (ja) * | 2009-09-29 | 2013-02-21 | ディキンソン レッグ リミテッド | 切断及び研削装置 |
-
1984
- 1984-07-16 JP JP59146150A patent/JPS6070061A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013505841A (ja) * | 2009-09-29 | 2013-02-21 | ディキンソン レッグ リミテッド | 切断及び研削装置 |
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