JPS6070096A - S−ヌクレオシジル−l−ホモシステインの製造法 - Google Patents

S−ヌクレオシジル−l−ホモシステインの製造法

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JPS6070096A
JPS6070096A JP17881483A JP17881483A JPS6070096A JP S6070096 A JPS6070096 A JP S6070096A JP 17881483 A JP17881483 A JP 17881483A JP 17881483 A JP17881483 A JP 17881483A JP S6070096 A JPS6070096 A JP S6070096A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、微生物の菌体または菌体処理物を酵素源とし
て用いる特定なヌクレオシドとホモシスティンから対応
するS−ヌクレオンジルーL−ホモシ、スティンを効率
良く酵素合成して採取する方法に関する。
本発明におけるS−ヌクレオンジルーL−ホモシスティ
ンは、生体内における活性メチルサイクルに関与する重
要な生理活性物質である日−アプツシルーL−ホモシス
ティンの構造類似体であ勺。
新規抗生物質や試薬としての利用が考えられ、その大量
生産が期待されている。
従来%S−ヌクレオシジルーL−ホモシスティンの製造
方法としては牛の肝臓やルピナスの種子より精製された
S−アデノシルホモシスティンハイドロラーゼを酵素源
としてホモシスティンと3−ゾアザアデノシン、2−ア
ザ−3−デアザアデノクン、ネブラリンなどのヌクレオ
シド類を反応させ、対応するS−ヌクレオシジルーL−
ホモンステインを合成する方法が知られている〔例えば
バイオケミストリー(Bioahamistry ) 
20 。
110 (1981))。しかしながら、かかる方法I
dB−アデノシルホモンステインハイドロラーゼの調整
に非常に経費がかかり、工業的製造法とは言い難い。
そこで本発明者らは、B−ヌクレオンジルーL−ホモシ
スティンの酵素的合成法に関して種々検討を加えた結果
、特定な微生物を用いる場合には精製された酵素を用い
る必要がなく、菌体磨砕物であっても、さらには生菌体
や乾燥菌体の形態であっても効率よく目的物を合成しう
ろことを見い出し本発明を完成するに到った。
かくして本発明によれば、8−アザ−9−デアザアデノ
シン、ネブラリン、アデノシン−N′−オキシド、3−
デアザアデノシン、2−アザ−3−デアザアデノシン、
2−クロロアデノクン% 7−デアザアデノクン N6
−メチルアデノシン、イノシン及び1−メチルアデノシ
ンから選ばれるヌクレオシドとホモシスティンを、アエ
ロバクタ−(Aorobacter )属、アグロバク
テリウム(Paeu4omonas)属、アルカリゲネ
ス(Alcaligeneg)(Canaida ) 
14、サツカロマイコブシス(Lipomya*g )
属、スポロポロマイセス属、クロエケラ(Klo*ok
era)属、ウイケルハミア(W専竺erhamia 
)属、トルラ(Torulm )属、ロドトルラ(Rh
oaotorulm )属、トリコスポロン属に属する
酵母類:ムコール(Mucor)属、リゾプスツクス(
日porothrix )属、ベルチシリウムテウム(
Eurotium ) 574、ンリンドロカルボン(
Nocar!ia )属、ストレプトベルチシリウム属
、レンチヌス(Lθntinug )属、リオフイラム
(LyOphyllum )属、ビクノボラス(Pyc
noporus )属、レビスタ(Lepieta )
属に属する担子菌類に属し、かつ前記ヌクレオシドとホ
モシスティンから対応するS−ヌクレオシジルーL−ホ
モシスティンを合成する能力を有する微生物の菌体また
は菌体処理物の存在下に水性媒体中で接触させて反応せ
しめ、前記S−ヌクレオンジルーL−ホモンステインを
合成して採取することを特徴とするB−ヌクレオンジル
ーL−ホモンステイン類の製造法が提供される◎ 本発明において酵素源として用いられる微生物は、上記
の属に属し菌体または菌体処理物の形態で前記ヌクレオ
シドとホモシスティンから対応スるB−ヌクレオンジル
ーL−ホモシステインヲ合成できる能力を有するもので
あればいずれでもよく、その具体例としては、アエロバ
クタ−・クロアカ! (Aerobaater cxo
aoa* ) IAM 1221、アグロバクテリウム
・チュメファシエンス(Agrobacterium 
tuioefaciens)■70132155゜ミク
ロコツカス・ルテウス(Micrococcua 1u
teuす1:FO3333%コリネバクテリウム・ファ
ンアンス(」ユワμすacterium fasaia
ns)工P012077、アルスロバクタ−・プロビフ
オルミス(Arthrobaetarlodinum)
工FO!1558、キサントモナス・キャンペストリス
(Xanthomonae campestris)工
AM1671、ロドシュードモナス・スフェロイデス−
97Mar (Rhodopseu4omonas 5pheroi
des) 工FOputiit )■Fo 12996
、シュードモナス・ダキュネ(Pseu4omonag
 aaeunhae)工FO12048、シュードモナ
ス・エルギノーザ(Pseu4omonaeaarug
inosa )工F0 3445、アルカリゲネス・7
エカリスCAIQlligllln@# faecal
ia ) I P 012669%アルカリゲネス・フ
ェカリス エF○13111、アルカリゲネス・ユウト
ロフス(Alaaligenes *utrophui
 )■AM12305、アシネトバクタ−φカルコアセ
チカス 12552、フラボバクテリウム・ガソゲネスflav
igena )工FO3753,アゾトバクタ−・工F
o 12018.プロタミノバクメー・ルバー10− (Saaeharomy−c阜り況ergvisiaa
 )IFO18’05゜キャンデイダ・ウチリス(色り
ニーユリlvD工FO0396、サツカロマイコブシス
・フィブリゲラ(Saccharomycopsis 
fibuligera )工FO0103、ンゾサツカ
ロマイセス・ボンベ(+3higosaccharom
yces pombe )工FO0346゜ビヒア−7
アリノサ(Piehia farinoea )工FO
0459、ハンゼヌラΦシルビコラ(Haneenul
asilvicola) IPo 0807.シワニオ
マイセス・工PO1359,サツカロマイコデス・ルド
ウイギー(Saccharomycodes 1udv
igii )工F100798、ハンゼニアスボラ櫓バ
ルバイエンンスIFO0673,スポロボロマイセス・
ホルサチ(Kluyveromyaes thermo
tolorans )■IFO0662、クリプトコツ
カス・ネオフォルマンス(0ryptococcus 
neoformans )■70 0410、トルロプ
シス轡キャンディダ(Toru1ope1eoan41
aa )工FO0580、クロエケラ・アビキュラタ(
K1o*ak@ra apiculata)■’FOO
151、ウイケルハミアーフルオレッセンス(Wiok
erhamiafluoveseens )工Fo 1
116、トルラ・デマテアoutan@um )工FO
119B、 オースボリデイウム・longispor
us )工F0 1676などの酵母類;ムコール・ズ
ブチリスシムス(Muoorsubtiliagimu
s )工IF0 633B、 リゾプス轡corymb
ifera )工FO4009、アメペルギル36テレ
ウス(A51p6rgi’1lua terreus 
)工FO6346、ペニシリウム・エクスパンサム(、
Panicillium expansum )工FO
5854、モナ9203、モナスカス・セロルベセンス
(Monasaueとと3竪n5−)IFO6405、
フザリウム費りルエP0 6605.アルスロデルマψ
アンシナタム5ahenckii )工FO598F+
、ベルチシリウム。
アルボ−アトラム(vertxasxxium alb
o−atrum)工FO5922,グリオクラディウム
・デリクエ6617、トリコフィトン・メンタグロフィ
テス(Triahophyton mentagrop
hytes )工FO5809、フィトフトラ会インフ
ェスタンス(Phytophthora 1nfest
ane )工FO9173、シリンドロカルボン・デス
トラフタンス(Oylin!rocarpon dea
truatana)IPo 5998などの糸状菌類:
ストレプトマイセス・バイグロスコピカス(Btrsp
tomyoea hygrosoopicua)工F’
0 3192.ストレプトマイセス・グリセオルス(S
treptomyaea griaeolus )工F
O3403、マイコバクテリウム・フレイ(Mycob
acteriumpbl・1)■IP0 315B、ノ
カルディアφアステロイデス(Nocarlia a*
tero1dss )工FO3424、ストレプトベル
チシリウムーケンタヶンス(Streptoverti
cillium kantuchenae )■P01
2880、ミクロモノスポラ・コエルレア(Mlcro
monospora coerulea )工FO13
504、ミクロポリスボラ・アンジオスポラ (Mioropolyspora anglospor
a)工′F013155゜ストレプトスボランジウムー
ロゼウム (5treptc+aporangium roseu
リエFO3776、ミクロエロボスボリア・ビオラセア (Micro−rll、obosporia viol
mcea)工FO12517などの放線菌類およびグa
エオフィラム・トラベニFO6504、トラメテス・ギ
ボサ(Tran+etesg1bbosa )■IFO
4946、ラエチボラス壷サルフレウス(I+aeti
porus 5ulphurous)工FO6497、
レンチヌス瞼ニドデス(Lentinuaθdodθリ
エFO8!i40. リオフィラムリテヵステス(Ly
Ophyxlum deaa自tas )工FO3CN
l。
ビクノボラス・コンネウス(Pycnoporusco
acineus )工F’0 976 B、レビスタ、
ヌダ(Lepista nuda )工FO30159
などの担子菌類が挙げられる。またこれらの菌の天然及
び人工変異菌であっても前記S−ヌクレオンジルーL−
ホモクスティンの合成能を有するかぎ)同様に使用する
ことができる。
本発明におけるS−ヌクレオシジルーL−ホモシスティ
ンの合成方法は微生物の菌体またはその処理物の形態で
菌体内酵素の作用を利用するものであるが、この酵素は
微生物を通常の方法で培養することによ、bgixする
ことができる。微生物を培養する培地は、炭素源、窒素
源、無機塩、有機微量栄養源を含有する通常の培地でよ
く、微生物の種類に応じて適宜選択して使用すればよい
。1だ培養方法は通常液体培地で行なわれるが5固体表
面培養によっても行うことができる。培養条件は微生物
の種類に応じて適宜選択すれば良く、温度15〜BDC
,PH3〜12の範囲が用いられるが、一般的には温度
20〜45c、 PH4〜9の範囲で10〜f20時間
培養すれば良い。培養中には通気攪拌を行って微生物の
生育を促進させることもできる。
本発明におけるB−ヌクレオシジルーL−ホモシスティ
ンの合成反応には、前記のようにして培養した微生物が
菌体または菌体処理物の形態で使用される。例えば、微
生物の培養液中の菌体をそのまま使用してもS−ヌクレ
オンジルーL−ホモシスティンの合成反応は進行するが
、培養液中の成分が障害になる場合や菌体量を多く使用
したい場合には培養液から分離した菌体を用いることが
好ましい。菌体は生菌体のままで充分に使用目的を達す
るが、貯蔵あるいは取扱いの便宜から風乾菌体、凍結乾
燥菌体、アセトン菌体などのような乾燥菌体として用い
ることもできる。また菌体そのものではなく、菌体磨砕
物や菌体抽出物のような菌体処理物の状龍で使用するこ
とも可能である。
更に菌体または菌体処理物を常法に従って固定化して使
用することもできる。
本発明における日−ヌクレオシジルーL−ホモンステイ
ンの合成反応は酵素反応基質である前記ヌクレオシドと
ホモシスティンとを微生物菌体または菌体処理物の存在
下に水性媒体中で接触させることによって行われる。
反応に供されるヌクレオシドは8−アザ−9−デアザア
デノシン、ネックリン、アデノシン−N′−オキシド、
3−デアザアデノシン、2〜アザ−3−デアザアデノシ
ン、2−クロロアデノシン。
7−デアザアデノシン、N6−メチルアデノシン、イノ
シン、1−メチルアデノシンであシ、その構造式は下記
〔工〕〜〔■〕に示すとぅシである。
但し、各化合物と構造式及び記号との関係は下表のとう
シである。
特開■aGO−70096(6) 反応に供されるホモシスティンはL体、DL体のいずれ
であっても使用することができる。また反応の条件は適
宜選択すればよく、基質濃度としてヌクレオノド類を1
 mM以上、好ましくは10〜500mM、ホモシステ
ィン濃度を1 mM以上、好ましくは10〜500 m
Mとすればよい。
なお、本発明におけるホモシスティン7、Cル用Rは反
応系内においてホモシスナインを供給する物質(例えば
ホモシスチン、ホモシスティンチオラクトンなど)をも
含むものとして理解されるべきである。
反応における系のPHは4〜12、好ましくは6〜10
に保てばよく、P’Hの調整は通常の方法、たとえばリ
ン酸カリウムバッファー、トリスバッファー、塩化アン
モニウムバッファー、グリシンバッファーなどによって
調整すればよい。
反応温度は5反応がよく進行し酵素活性、基質および生
成物に影譬のない温度であればよく1通常は15〜60
C,好ましく1−120〜5 DCであるO 反応時間は基質の8−ヌクレオシジルーL−ホモンステ
インへの転化率が増大するように設定すればよく、バッ
チ式の場合、通常0.1〜48時間、好ましくは0.5
〜36時間である。その他、目的に応じて水性媒体中に
アセトン、エタノールの如き有機溶媒や各種の界面活性
剤を添加12て反応を行わせることもできる。
かくシてB−ヌクレオシジルーL−ホモシスティンを含
有する反応液が得られる。本発明におけるS−ヌクレオ
ンジルーL−ホモシステインハ前記構造式CI)、(I
[)及び[II[)におけるーRが一0IT、−5−(
OH,)2−OR−000Hで示される代品。
金物であ多、それぞれのヌクレオシドに応じたB−ヌク
レオンジルーL−ホモシスティンが合成される。すなわ
ち、8−アザ−9−デアザアデノシンからは5−S−ア
ザ−9−デアザアデノシル−L−ホモシスティン、ネブ
ラリンからはS−ネブラリニルーL−ホモシスティン、
アデノシン−N′−オキシドからはS−アデノシル−N
′−オキシド−L−ホモシスティン、3−デアザアデノ
シンかうlr!8−チアザアデノシル−L−ホモシステ
ィン、2−アザ−3−デアザアデノシンから1js−2
−アザ−3−デアザアゾノンルーム−ホモシスティン、
2−クロロアデノシンからIJ s −2−クロロアデ
ノシル−L−ホモシスティン、7−−yアザアデノシン
からは5−7−ゾアザアデノシルーL−ホモシスティン
 Nl5−メチルアデノンンからは+13−N6−メチ
ルアデツンルーL−ホモシスティン、イノシンからはS
−イノシル−L−ホモシスティン、1−メテルアデノン
ンからは5−1−メチルアゾノンルーL−ホモシスティ
ンがそれぞれ合成される。
反応液からB−ヌクレオンジルーL−ホモンステインを
採取する方法はとくに制限されるものでld、tx、<
、f3−アデノシル−L−ホモシスティンを単離精製す
る方法として公知の方法をそのまま採用できる。その分
離法としては、例えばS−ヌクレオシジルーL−ホモシ
スティン含有液を5ephadex G −10カラ、
ムに通液してゲル濾過りロマトグラフイーを行なって精
製する方法、S −ヌクレオンジルーL−ホモシスティ
ン含有液を強酸性カチオン交換樹脂に接触させてS−ヌ
クレオシジルーL−ホモンステインを吸着させた後、硫
酸で溶出させ、溶出液にリンタングステン酸を加えてS
−ヌクレオンジルーL−ホモシスティンを沈殿させる方
法、S−ヌクレオシジルーL−ホモシスティン含有液を
活性炭に接触させてS−ヌクレオシジルーし一ホモシス
ティンを吸着させた後、エタノール/水/濃アンモニア
水(so= 5Q: 1)で溶出させ、溶出液を減圧上
濃縮して濃縮物のPHを酢酸で7に調節した後、S−ヌ
クレオシジルーL−ホモシスティンをOCで晶出させる
方法などが例示される。
以下に実施例を挙げて本発明をさらに具体的に説明する
。ただし不発開拡これらの例のみに限定されるものでは
ない。
なお、実施例におけるS−ヌクレオシジルーL−ホモシ
スティンの定量は次のようにして行った。
すなわち、反応終了後、反応液を直ちに0〜5Cに冷却
し、過塩素酸を添加して反応を停止した。
次いで遠心分離にて不溶物を除去したのち、得られた上
澄液にリン酸カリウムバッファー(pHzo)を添加し
て、生成した過塩素酸カリウムを遠心分離により除去し
た。かくして得られた上澄液の所定量を採取して高速液
体クロマトグラフィー(日立製作断裂% 638−30
型、カラム: Oosmoci15016、Deteo
ter : UV 260 nm)を用いることにより
S−ヌクレオシジルーL−ホモシスティンの定量を実施
した。
実施例1 グルコース1y/di、ペプトン15y/dt%酵母エ
キス0.3f/dl、に2HPO40,3fl/(11
%Nap10.2y/dt;、MgSO4・7H200
,02fl/d1.寒天2y7cttからなる寒天斜面
培地(PH7,0)で28C124時間培養した第1表
記載の細菌の1白金耳を、グルコース1y7ttz、ペ
プトン15f/d1%酵母エキス0.317(11,に
2HPO40,3f/dl%NaC/ 0.21/(t
l、MgSO4−7H200,02f/(Z/からなp
、PH7,0に調整、加熱滅菌した液体培地101+I
!に植菌し、28Cで40時間振盪培養を行なった。遠
心分離にて集菌し、0.1Mリン酸カリウムバッファー
(PH8,0) で洗浄した後、菌体を8−アザ−9−
デアザアデノシン10mM。
DI、−ホモシスティン10mM、リン酸カリウムバッ
ファー(PH8,0)100mM からなる基質溶液1
−に懸濁し、30Cで2時間振掛して反応させた。結果
を第1表に示す。
第 1 表 26一 実施例2 グルコース5y/dz、ペプトンa、5y/dz、酵母
エキスa、1y/rip、KH,PO4o2y/dt、
に2HPO4a、1y/dt、MgSO4自7H200
,02f/d/、寒天29/dl カC)tK、ル寒天
斜面培地(PH6,0) −C28C148時間培養し
た第2表記載の酵母菌体の1白金耳を、グルコース5f
/dl、ペプトン0.511/dl、 #母−1−キス
0.1f/dl、KH2PO40,2f/di、K2H
PO40,1f/d1%MgSO4−7H200,02
f/d!からなシPH6,5に調整、加熱滅菌した液体
培地10−に植菌し、28Uで40時間振盪培養を行な
った。遠心分離にて集菌し、0.1 M 17ン酸カリ
ウムバツフアー(FT(8,0)で洗浄した後、歯体を
8−アザ−9−デアザアデノンン10 mM、DL−ホ
モシスティン10!IIM、!Jン酸カリウムバッファ
ー(PH8,0)100mMからなる基質溶液1−に懸
濁し、30Cで3時間振盪して反応させた。結果を第2
表に示す〇 第 2 表 実施例3 実施例2と同じ方法で培養したのち、濾過にて集菌し生
理食塩水で洗浄した第3表記載の糸状菌の菌体を用い1
反応時間を5時間とすること以外は実施例2と同様に反
応させた。結果を第3表に示した。
第3表 28一 実施例4 酵母エキxo、2y/dt5日o1uble 5tar
ch 1 f/d/、寒天2f/dlからなる寒天斜面
培地(PIFT7.2)で28c、48時間培養した第
4表記載の放線菌の菌体の1白金耳を、ペプトン197
dl、肉エキスo、5tt/lN、酵母エキス0.I 
II/dl、 Nap/ 0.5y/dzからな、9.
PH7,1に調整、加熱滅菌した液体培地10m/に植
菌し%281Z’で40時間、振鏝培養を行なった。次
いで実施例1と同じ方法で得た菌体を用い反応時間が4
時間であること以外は実施例1と同じ反応条件で反応さ
せた。結果を第4表に示す。
第4表 5−8−デアザ− 9−7ザアデノ 菌 株 ルー ナイン収量 (μmo//d) マイコバクテリウム・フレイ エFO3158αo4ノ
カルディア・アステロイデス IFO34240,04
ストレフトマイセス、クリセオルス rFo 5405
 113ストレプトベルチシリウム中ケンタケンス I
FO12880107!ltr処7xボ5.wxルv7
 IFO15504N4ミクロポリスポラ・7ンジオス
ボラ エF0 13155 130ストレプトスボラン
ジウム・ロゼラム ’IFO5776(L51実施例5 グルコース2y/dt、酵母エキス03ダ/dl、ペプ
ト7 n、3 f/e11.KH2PO40,1f/d
l。
MgSO4・7120 0.口5y/dt、寒天2 f
/d /からなる寒天斜面培地(PH5,0)で28C
196時間培養した第5表に示す担子菌の菌体1白金耳
をグルコース2f/dl、酵母エキスO,Sf/d!、
ペプトン0.3 f/11.’KIT2PO40,1f
/di。
Mg804.7H200,05g/dlからなfiPF
15.0に調整、加熱滅菌した液体培地10m1に植菌
し、2BtTで90時間、振徹培養を行なった。済過に
て集菌し、生理食塩水で洗浄した夫々の菌体を用い、反
応時間が4.5時間であること以外は実施例1と同じ反
応条件で反応させた。結果を第5表に示した。
第 5 表 実施例6 8−アザ−9−デアザアデノシンのかわりに第6表に示
すヌクレオシド類を用いること及びアルカリゲネス・フ
エカリスエFO12669を用いること以外は実施例1
と同様に反応させ、相当するS−ヌクレオシジルーL−
ホモシステインヲ合成し、収量を第6表に示した。
3l− =32一 実施例7 実施例1と同様な方法で得たシュードモナス・ブチダニ
F+012996及びアシネトバクタ−・カルコアセチ
カスエFO12552の菌体、実施例2と同様な方法で
得たサツカロマイセス・セレビジエエ′F018o5及
びシゾサッ力ロマイセス・ボンベニFOロ346の菌体
、実施例3と同様な方法で得たモナスカス・ルベーIF
O9203及びジベレラ・フジクロイエF0 6605
 の菌体、実施例4と同様な方法で得たミクロポリスボ
ラ・アンジオスボラエFO13155及びストレプトマ
イセス−ハイグロスコピヵスエF+03192の菌体、
実施例5と同様な方法で得たンゾフィラムーコムネエF
O6504の菌体を用いること及び8−アザ−9−デア
ザアデノシンのかわりにネブラリンまたはアデノシン−
N′−オキシドを用いること以外は実施例1と同様に反
応を行ない、S−ネプラリニルーL−ホモンスティンま
たはS−アデノシル−N′−オキシド−L−ホモシステ
ィンを合成し、収量を第7表に示した〇実施例8 実施例1と同じ条件の寒天斜面培地で培養したアルカリ
ゲネス・フエカリスエFO12669の1白金耳を、実
施例1と同じ組成の液体培地5―に植菌し、28Cで2
4時間振盪し前培養を行なった。次にこの前培養液5d
を、21坂ロフラスコに入れた前培養と同じ組成の加熱
滅菌した培地500−に植菌し、28Cで40時間振盪
し本培養を行なった0本培養終了後、生理食塩水で1回
洗浄し1次に遠心分離にて集菌した0集菌した置体は通
風下約15時間室温にて乾燥した後、更に五酸化リンを
入れた減圧テンケータ−中、5Cで1日乾燥した。次に
この乾燥菌体を乳鉢で粉末状にすシつぶし、再び減圧デ
シケータ−中で乾燥することによρ乾燥菌体を調整した
8−アザ−9−デアザアデノクン200mg、DL−ホ
モシスティン200Ing、005Mすyyカリウムバ
ッファー(PH8,0) 10011Ll及び上記乾燥
4y−を300mJ容量の三角フラスコに入れ。
窒素雰囲気下、37Cで4時間振盪して反応させたとこ
ろ、反応液中に181■の8−8−アザ−9−デアザア
デノシル−L−ホモシスティンが合成された。その後、
水冷下に30%過塩素酸水溶液10−を添加して反応を
停止した後、遠心分離により菌体残液などの不溶物を除
去した。かくして得られた上清液150m1を減圧下3
0罰に濃縮し、この濃縮物を5ephadex e −
10カラム(3×150偏)に通液し、0.025%チ
オジグリ −ル水溶液で溶出することによりゲル濾過ク
ロマトグラフィーを行なった。かくして溶出液の260
nmにおける紫外部吸収を測定することにより8−8−
アザ−9−デアザアゾノンルーL−ホモンステインに相
当する両分を検出し、次いでこの両分を減圧下に濃縮し
、0〜5Cで2日間静置したところ白色結晶物が析出し
たOこの結晶物をν別し、再度温水よυ結晶化させ、凍
結乾燥することにより白色固体1 !16 m9が得ら
れたo酸及びアルカリによる加水分解テスト、シリカゲ
ル薄層クロマトグラフィー、ベーパークロマトグラフィ
ー。
高速液体クロマトグラフィー、赤外吸収スペクトル、比
旋光度を測定したところ、この白色固体物は8−8−ア
ザ−9−デアザアデノシル−L−ホモシスティンである
ことが確認された。
実施例9 第8表に示すヌクレオシド類を用いること及び第8表に
示す反応時間であること以外は実施例8と同様に反応を
行なったところ、用いたヌクレオシドに相当するS−ヌ
クレオンジルーL−ホモシスティンが生成した。生成量
を第8表に示した。
次いで、この反応液を実施例8と同様な方法で精製する
ことによシ、第8表に示す量の白色固体物が得られた。
なお、生成物の同定は実施例8と同様な方法で行ない、
反応に用いたヌクレオシドに相当するS−ヌクレオシジ
ルーL−ホモンステインであることを確認した0

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 アエロバクタ−属、アグロバクテリウム属。 ミクロコツカス属、コリネバクテリウム属、アルスロバ
    クタ−属、ブレビバクテリウム属、クロモバクテリウム
    属、キサントモナス属、ロドシュードモナス属、シュー
    ドモナス属、アルカリ土類金属、アシネトバクタ−属、
    フラボバクテリウム属、セルロモナス属、アゾトバクタ
    −属、プロタミノバクタ−属、丈ツカロマイセス属、キ
    ャンデイダ属、サツカロマイコブシス属、シゾサツ力ロ
    マイセス属、ビヒア属、ノλンゼヌラ属、シワニオマイ
    セス属、デバリオマイセス属、サツカロマイコデス属、
    ハンゼニアスボラ属、リボマイセス属、スポロポロマイ
    セス属、クルイベロマイセス属、クリグトコツカス属、
    トルロプシス属、クロエケラ属、ウイヶルハミア属、ト
    ルラ属、ロドトルラ属、トリコスポロン属、オースボリ
    ディウム属、ロデロマイセス属、ムコール属、リゾプス
    属、アブシディア属。 アスペルギルス属、ペニシリウム属、モナスカス属、ノ
    イロスポラ属、オウレオバシディウム属、フザリウム属
    、ジペレラ属、アルスロデルマ属、スボロスリックス属
    、ベルテシリウム属。 グリオクラディウム属、トリコフィトン属、フィトフト
    ラ属、エウロテウム属、シリンドロカルボン属、ストレ
    プトマイセス属、マイコバクテリウム属、ノカルディア
    属、ストレグトペルチシリウム属、ミクロモノスポラ属
    、ミクロポリスボラ属、ストレグトスポランジウム属、
    ミクロエロボスボリア属、プロエオフィラム属、シゾフ
    ィラム属、トラメテス属、ラエテボラス属、レンテヌス
    属、リオフィラム属、ビクノボラス属、レビスタ属に属
    し、8−アザ−9−デアザアデノシン、ネプラリン、ア
    デノンンーN′−オキシド% 3−デアザアデノシン、
    2−アザ−3−デアザアデノシン、2−クロロアデノシ
    ン、7−デアザアデノクン N6−メチルアデノシン、
    イノシン及び1−メチルアデノシンから選ハしたヌクレ
    オシドとホモシスティンよシ対応するS−ヌクレオンジ
    ルーL−ホモシスティンを合成する能力を有する微生物
    の菌体または菌体処理物の存在下に、前記ヌクレオシド
    とホモシスティンを水性媒体中で接触させて反応せしめ
    、前記ヌクレオシドに対応するS−ヌクレオンジルーL
    −ホモンステインを合成して採取することを特徴とする
    S−ヌクレオンジルーも一ホモシスティンの製造法。
JP17881483A 1983-09-27 1983-09-27 S−ヌクレオシジル−l−ホモシステインの製造法 Granted JPS6070096A (ja)

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Non-Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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BIOCHEMISTRY=1981 *
JOURNAL OF BACTERIOLOGY=1972 *

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