JPS6070464A - 複写機 - Google Patents
複写機Info
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- JPS6070464A JPS6070464A JP58179565A JP17956583A JPS6070464A JP S6070464 A JPS6070464 A JP S6070464A JP 58179565 A JP58179565 A JP 58179565A JP 17956583 A JP17956583 A JP 17956583A JP S6070464 A JPS6070464 A JP S6070464A
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2221/00—Processes not provided for by group G03G2215/00, e.g. cleaning or residual charge elimination
- G03G2221/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts
- G03G2221/1636—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts for the exposure unit
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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- G03G2221/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts
- G03G2221/1672—Paper handling
- G03G2221/1675—Paper handling jam treatment
-
- G—PHYSICS
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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- G03G2221/1678—Frame structures
- G03G2221/1687—Frame structures using opening shell type machines, e.g. pivoting assemblies
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は原稿台移動方式の複写機に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
一般に、この種の複写機は、複写機本体上に往復動自在
に設けられた原稿台を原稿を支持した状態で往復移動さ
せることにより、原稿台上の原稿を光学的に走査し、こ
の走査によって得られる原稿の光学像を感光体ドラムに
導くことによりその感光体ドラム上tこ静電潜像を形成
し、この静電潜像を現像器によってトナー(現像剤)を
付着せしめることにより可視像化するように構成されて
いる。そして、原稿台の移動路と対応する複写機本体側
に、上記現像器に対してトナーを補給するためのトナー
補給口が設けられているものがある。
に設けられた原稿台を原稿を支持した状態で往復移動さ
せることにより、原稿台上の原稿を光学的に走査し、こ
の走査によって得られる原稿の光学像を感光体ドラムに
導くことによりその感光体ドラム上tこ静電潜像を形成
し、この静電潜像を現像器によってトナー(現像剤)を
付着せしめることにより可視像化するように構成されて
いる。そして、原稿台の移動路と対応する複写機本体側
に、上記現像器に対してトナーを補給するためのトナー
補給口が設けられているものがある。
このような複写機において、現像器のトナーが消費され
、トナーの補給が必要な状態になると、それを検出して
操作パネルに表示するようになっている。したがって、
この場合、使用者はトナーの補給を行なうわけであるが
、従来は次のようなトナー補給作業を必要としていた。
、トナーの補給が必要な状態になると、それを検出して
操作パネルに表示するようになっている。したがって、
この場合、使用者はトナーの補給を行なうわけであるが
、従来は次のようなトナー補給作業を必要としていた。
すなわち、通常、原稿台は複写機本体の略中央部にトナ
ー補給口を閉塞した状態で停止するので、この状態でま
ず使用者は原稿台を所定方向に移動させ、トナー補給口
が露出してそのカバーを開放できる状態にする。次に、
使用者はトナー補給口のカバーを開放し、トナー補給口
から現像器のトナーホッパにトナーを補給するものであ
る。このように従来は、現像器にトナーを補給する際、
使用者はその都度、原稿台を手で移動させる作業が必要
であり、きわめて面倒で不便であるという問題があった
。
ー補給口を閉塞した状態で停止するので、この状態でま
ず使用者は原稿台を所定方向に移動させ、トナー補給口
が露出してそのカバーを開放できる状態にする。次に、
使用者はトナー補給口のカバーを開放し、トナー補給口
から現像器のトナーホッパにトナーを補給するものであ
る。このように従来は、現像器にトナーを補給する際、
使用者はその都度、原稿台を手で移動させる作業が必要
であり、きわめて面倒で不便であるという問題があった
。
[発明の目的]
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、現像剤の補給時に使用者がその都度、原
稿台を移動させる作業を除去できる複写機を提供するこ
とにある。
するところは、現像剤の補給時に使用者がその都度、原
稿台を移動させる作業を除去できる複写機を提供するこ
とにある。
[発明の概要]
本発明は、原稿台移動方式の複写機において、現像剤の
補給が必要な状態になったことが検出されると、原稿台
を現像剤補給口から現像剤の補給が可能な状態になる位
置まで移動させることを特[発明の実施例] 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
補給が必要な状態になったことが検出されると、原稿台
を現像剤補給口から現像剤の補給が可能な状態になる位
置まで移動させることを特[発明の実施例] 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図は本発明に係る原稿台移動方式の複写機を示すも
のである。すなわち、1は複写機本体としての筐体であ
り、その略中央部には図示矢印a方向に回転する感光体
ドラム2が設けられている。
のである。すなわち、1は複写機本体としての筐体であ
り、その略中央部には図示矢印a方向に回転する感光体
ドラム2が設けられている。
また、筐体1の上部には、原稿を支持する原稿台3が図
示矢印す方向に往復動自在に設けられている。しかして
、上記原稿台3を感光体ドラム2の回転と同期させて移
動させることにより、露光ランプ4から照射された光は
原稿台3上の原稿で反射され、その反射光は集束性光伝
送体5によって感光体ドラム2上に結像し、原稿の反転
像として感光体ドラム2上に写る。このとき、帯電用帯
電器6によって感光体ドラム2を帯電させておくことに
より、感光体ドラム2上には原稿の反転像が静電潜像と
して形成され、この静電潜像は現像器7によってトナー
が付着されることにより顕像化されるように構成されて
いる。
示矢印す方向に往復動自在に設けられている。しかして
、上記原稿台3を感光体ドラム2の回転と同期させて移
動させることにより、露光ランプ4から照射された光は
原稿台3上の原稿で反射され、その反射光は集束性光伝
送体5によって感光体ドラム2上に結像し、原稿の反転
像として感光体ドラム2上に写る。このとき、帯電用帯
電器6によって感光体ドラム2を帯電させておくことに
より、感光体ドラム2上には原稿の反転像が静電潜像と
して形成され、この静電潜像は現像器7によってトナー
が付着されることにより顕像化されるように構成されて
いる。
一方、現像器7の下方部位には、用紙Pを感光体ドラム
2の下方(像転写部12)へ供給する給紙機構8が設け
られている。この給紙機構8は、筐体1の側部に着脱自
在であって複数枚の用紙P。
2の下方(像転写部12)へ供給する給紙機構8が設け
られている。この給紙機構8は、筐体1の側部に着脱自
在であって複数枚の用紙P。
・・・を収納した給紙カセット9と、この給紙カセット
9から用紙Pを一枚づつ送り出す給紙ローラ10とが設
けられ、さらに上記給紙ローラ10によって送られる用
紙Pの先端を位置決めして搬送する一対のアライニング
ローラ11などが設けられて構成されている。上記給紙
ローラ10は、たとえ【f給紙カセット9内の用紙Pに
対して接触する接触部10aと接触しない非接触部10
bとを有する半月形のローラであり、図示しない給紙ロ
ーラ回転用のスプリングクラッチのソ・レノイドをオン
することによってモータの駆動力が伝達され、所定角度
(たとえば210度)回転して停止されるようになって
いる。
9から用紙Pを一枚づつ送り出す給紙ローラ10とが設
けられ、さらに上記給紙ローラ10によって送られる用
紙Pの先端を位置決めして搬送する一対のアライニング
ローラ11などが設けられて構成されている。上記給紙
ローラ10は、たとえ【f給紙カセット9内の用紙Pに
対して接触する接触部10aと接触しない非接触部10
bとを有する半月形のローラであり、図示しない給紙ロ
ーラ回転用のスプリングクラッチのソ・レノイドをオン
することによってモータの駆動力が伝達され、所定角度
(たとえば210度)回転して停止されるようになって
いる。
しかして、アライニングローラ11によって搬送される
用紙Pは像転写部12へ送られる。像転写部12に送ら
れた用紙Pは、転写用帯電器13の部分で感光体ドラム
2の表面と密着することにより、このとき上記帯電器1
3による用紙Pの帯電によって感光体ドラム2上のトナ
ー像が転写される。そして、転写後の感光体ドラム2は
、クリーナ14によって表面の残留トナーが除去され、
さらに除電6ンプ15によって残像が消去されて初期状
態に戻るように構成されている。一方、転写後の用紙P
は、剥離用帯電器16の作用で感光体ドラム2から静電
的に剥離された後、搬送路11に沿って導かれ、定着器
としての一対のヒートローラ18を通過することにより
転写像が加熱定着される。そして、定着後の用紙Pは、
一対の排紙ローラ19によって筐体1外のトレイ20に
排出されるように構成されている。なお、上記感光体ド
ラム2、原稿台3、現像器7、給紙ローラ10、アライ
ニングローラ11、ヒートローラ18、排紙ローラ19
はモータ21を駆動源として動作するようになっている
。
用紙Pは像転写部12へ送られる。像転写部12に送ら
れた用紙Pは、転写用帯電器13の部分で感光体ドラム
2の表面と密着することにより、このとき上記帯電器1
3による用紙Pの帯電によって感光体ドラム2上のトナ
ー像が転写される。そして、転写後の感光体ドラム2は
、クリーナ14によって表面の残留トナーが除去され、
さらに除電6ンプ15によって残像が消去されて初期状
態に戻るように構成されている。一方、転写後の用紙P
は、剥離用帯電器16の作用で感光体ドラム2から静電
的に剥離された後、搬送路11に沿って導かれ、定着器
としての一対のヒートローラ18を通過することにより
転写像が加熱定着される。そして、定着後の用紙Pは、
一対の排紙ローラ19によって筐体1外のトレイ20に
排出されるように構成されている。なお、上記感光体ド
ラム2、原稿台3、現像器7、給紙ローラ10、アライ
ニングローラ11、ヒートローラ18、排紙ローラ19
はモータ21を駆動源として動作するようになっている
。
また、アライニングローラ11の近傍(手前)には、給
紙状態を検知する検知器としてのスイッチ(以下給紙ス
イッチと称す)22が設けられ、さらに排紙ローラ19
の近傍(手前)には、排紙状態を検知する検知器として
のスイッチ(以下排紙スイッチと称す)23が設けられ
ている。このような各スイッチは主として紙づまり(ジ
ャムともいう)を検知するために設けられている。
紙状態を検知する検知器としてのスイッチ(以下給紙ス
イッチと称す)22が設けられ、さらに排紙ローラ19
の近傍(手前)には、排紙状態を検知する検知器として
のスイッチ(以下排紙スイッチと称す)23が設けられ
ている。このような各スイッチは主として紙づまり(ジ
ャムともいう)を検知するために設けられている。
なお、筐体1は、二点鎖線で示すように搬送路17を境
にして上部筐体1aと下部筐体1bとに2分割されてい
て、両筐体1 a、 1 bは一端部に設けた支点(図
示しない)において枢支されており、上部筐体1aが図
示矢印C方向に所定の角度開放できるようになっている
。ここに、上部筺体1aには感光体ドラム2、原稿台3
、露光ランプ4、集束性光伝送体5、帯電器6、現像器
7、給紙ローラ10、アライニングローラ11の上側ロ
ーラ、クリーナ14、除電ランプ15などがそれぞれ設
けられ、下部筐体1bには給紙カセット9、アライニン
グローラ11の下側ローラ、帯電器13. ie、搬送
路17、ヒートローラ18、排紙ローラ19、トレイ2
0.モータ21などがそれぞれ設けられている。
にして上部筐体1aと下部筐体1bとに2分割されてい
て、両筐体1 a、 1 bは一端部に設けた支点(図
示しない)において枢支されており、上部筐体1aが図
示矢印C方向に所定の角度開放できるようになっている
。ここに、上部筺体1aには感光体ドラム2、原稿台3
、露光ランプ4、集束性光伝送体5、帯電器6、現像器
7、給紙ローラ10、アライニングローラ11の上側ロ
ーラ、クリーナ14、除電ランプ15などがそれぞれ設
けられ、下部筐体1bには給紙カセット9、アライニン
グローラ11の下側ローラ、帯電器13. ie、搬送
路17、ヒートローラ18、排紙ローラ19、トレイ2
0.モータ21などがそれぞれ設けられている。
第2図は原稿台駆動機構を示すものである。すなわち、
モータ21に直結されたギア31の駆動力は、駆動力伝
達のためのギア32.33.34.35を介して電磁ク
ラッチ36に伝達される。この電磁クラッチ36は、制
御信号によってプーリ37に駆動力を伝達しない場合と
、正方向に伝達する場合と、逆方向に伝達する場合の3
つの切換を行なうようになっている。そして、プーリ3
7に伝達された駆動力は、両端を原稿台3に固定された
ワイヤ38によって原稿台3に伝達され、原稿台3を移
動させる。なお、プーリ39は、ワイヤ38の経路が原
稿台3とほぼ平行になるようにして他の部分に接触させ
ないようにするためのものである。
モータ21に直結されたギア31の駆動力は、駆動力伝
達のためのギア32.33.34.35を介して電磁ク
ラッチ36に伝達される。この電磁クラッチ36は、制
御信号によってプーリ37に駆動力を伝達しない場合と
、正方向に伝達する場合と、逆方向に伝達する場合の3
つの切換を行なうようになっている。そして、プーリ3
7に伝達された駆動力は、両端を原稿台3に固定された
ワイヤ38によって原稿台3に伝達され、原稿台3を移
動させる。なお、プーリ39は、ワイヤ38の経路が原
稿台3とほぼ平行になるようにして他の部分に接触させ
ないようにするためのものである。
第3図ないし第6図は原稿台位置検知機構を示すもので
ある。すなわち、第3図に示すように原稿台3には、−
直線上に所定間隔おいて3つのマグネット41.42.
43が取着され、更にそれらの両端部に位相をずらして
2つのマグネット44.45が取着されている。また、
第4図に示すように筐体1には、上記マグネット41〜
45を検知するリードスイッチ46.47が取着されて
いる。このリードスイッチ46はマグネット41〜43
がその上にきたことを検知するように、またリードスイ
ッチ47はマグネット44.45がその上にきたことを
検知するように、マグネットと同様に位相をずらして配
置されている。
ある。すなわち、第3図に示すように原稿台3には、−
直線上に所定間隔おいて3つのマグネット41.42.
43が取着され、更にそれらの両端部に位相をずらして
2つのマグネット44.45が取着されている。また、
第4図に示すように筐体1には、上記マグネット41〜
45を検知するリードスイッチ46.47が取着されて
いる。このリードスイッチ46はマグネット41〜43
がその上にきたことを検知するように、またリードスイ
ッチ47はマグネット44.45がその上にきたことを
検知するように、マグネットと同様に位相をずらして配
置されている。
第4図ないし第6図において、リードスイッチ46で検
知されるマグネットの位置をP41. P42゜P43
とし、リードスイッチ47で検知されるマグネットの位
置をPd2. Pd2とする。第4図はホームポジショ
ンに原稿台3が位置しているときの図である。ホームポ
ジションは複写動作終了時に原稿台3を停止させる位置
であり、これは第6図のように、原稿台3が図中矢印方
向(以下フォワードと称す)のマグネット45によって
リードスイッチ47のみがオンすることによって検知で
きるところの移動停止位置く以下、原稿台リミット位置
と称す)にあったときから、第4図の矢印方向く以下バ
ックワードと称す)に移動を開始し、リードスイッチ4
6の1回目のオン、つまりマグネット43によってリー
ドスイッチ46がオンさせられたことによって検知され
る。また、第5図はバックワードの移動停止位置(以下
、原稿台スタート位置と称す)に原稿台3が位置してい
るときの図である。
知されるマグネットの位置をP41. P42゜P43
とし、リードスイッチ47で検知されるマグネットの位
置をPd2. Pd2とする。第4図はホームポジショ
ンに原稿台3が位置しているときの図である。ホームポ
ジションは複写動作終了時に原稿台3を停止させる位置
であり、これは第6図のように、原稿台3が図中矢印方
向(以下フォワードと称す)のマグネット45によって
リードスイッチ47のみがオンすることによって検知で
きるところの移動停止位置く以下、原稿台リミット位置
と称す)にあったときから、第4図の矢印方向く以下バ
ックワードと称す)に移動を開始し、リードスイッチ4
6の1回目のオン、つまりマグネット43によってリー
ドスイッチ46がオンさせられたことによって検知され
る。また、第5図はバックワードの移動停止位置(以下
、原稿台スタート位置と称す)に原稿台3が位置してい
るときの図である。
原稿台スタート位置は、リードスイッチ46.47がマ
グネット41.44によって同時にオンさせられること
によって検知される。更に、原稿台3が原稿台スタート
位置からフォワードに移動を開始し、原稿台スタート位
置でなくなってからのリードスイッチ46の1回目のオ
ン、つまりマグネット42によってリードスイッチ46
がオンされたことによってアライニングローラスタート
位置が検知される。
グネット41.44によって同時にオンさせられること
によって検知される。更に、原稿台3が原稿台スタート
位置からフォワードに移動を開始し、原稿台スタート位
置でなくなってからのリードスイッチ46の1回目のオ
ン、つまりマグネット42によってリードスイッチ46
がオンされたことによってアライニングローラスタート
位置が検知される。
前述のように、感光体ドラム2と原稿台3は同期するよ
うに駆動されているので、感光体ドラム2上の像先端と
用紙Pの先端とを一致させるように、アライニングロー
ラ11を回転させ始めるタイミングは、感光体ドラム2
がらとらなくても原稿台3からでもとれる。このアライ
ニングローラ11を回転させ始める位置がアライニング
ローラスタート位置である。
うに駆動されているので、感光体ドラム2上の像先端と
用紙Pの先端とを一致させるように、アライニングロー
ラ11を回転させ始めるタイミングは、感光体ドラム2
がらとらなくても原稿台3からでもとれる。このアライ
ニングローラ11を回転させ始める位置がアライニング
ローラスタート位置である。
第7図は現像器7の構成を概略的に示すものである。す
なわち、51は現像器本体で、図示しない現像ローラを
収納している。この本体51の後端上部には、現像剤と
してのトナーを収納するトナーホッパ52が立設されて
いる。このトナーホッパ52、内のトナーは、′現像に
よってトナーが消費されると、図示しないトナー補給機
構によ−って所定量づつ本体51に補給されるようにな
っている。しかして、トナーホッパ52の上部は開口し
てトナー補給口53となっており、このトナー補給口5
3には蓋体(g、下ホツパカバーと称す)54が開閉自
在に枢着されている。これらトナー補給口53およびホ
ッパカバー54は、第8図(および第1図)に示すよう
に原稿台3の移動路と対応する筐体1の上面に露出して
いて、トナーホッパ52内のトナーが無くなったとき、
使用者が筐体1外の上部からホッパカバー54を開放し
て1−チーホッパ52内にトナーを補給できるようにな
っている。一方、ホッパカバー54の裏面一端部には、
図示のように湾曲した形状のアーム55が取着されてい
るとともに、このアーム55の先端にはマグネット56
が取着されている。。
なわち、51は現像器本体で、図示しない現像ローラを
収納している。この本体51の後端上部には、現像剤と
してのトナーを収納するトナーホッパ52が立設されて
いる。このトナーホッパ52、内のトナーは、′現像に
よってトナーが消費されると、図示しないトナー補給機
構によ−って所定量づつ本体51に補給されるようにな
っている。しかして、トナーホッパ52の上部は開口し
てトナー補給口53となっており、このトナー補給口5
3には蓋体(g、下ホツパカバーと称す)54が開閉自
在に枢着されている。これらトナー補給口53およびホ
ッパカバー54は、第8図(および第1図)に示すよう
に原稿台3の移動路と対応する筐体1の上面に露出して
いて、トナーホッパ52内のトナーが無くなったとき、
使用者が筐体1外の上部からホッパカバー54を開放し
て1−チーホッパ52内にトナーを補給できるようにな
っている。一方、ホッパカバー54の裏面一端部には、
図示のように湾曲した形状のアーム55が取着されてい
るとともに、このアーム55の先端にはマグネット56
が取着されている。。
また、ホッパカバー54を閉成したとき、アーム55の
先端のマグネット56と相対向する部位にはリードスイ
ッチ57が設け□られていて、このリードスイッチ57
はプリント基板58上に取着されている。しかして、□
′、1、ホッパカバー54を開放すると、マグネット5
6がリードスイッチ57から離れ、リードスイッチ57
はオフしてホッパカバー54が開放されたことを検知で
きるようになっている。また、プリン1〜基板58上に
は、トナーホッパ52内にトナーが無くなったことを検
知するためのリードスイッチ59が取着されている。更
に、このリードスイッチ59と対応するトナーホッパ5
2内には、図示しない機構によってモータ21の回転中
は軸60を支点に一定角度の振幅で揺動する板状アーム
61が設けられているとともに、このアーム61の先端
にはマグネット62が取着されている。しかして、アー
ム61の揺動によるマグネット62の接離によってリー
ドスイッチ59がオン、オフされるようになっている。
先端のマグネット56と相対向する部位にはリードスイ
ッチ57が設け□られていて、このリードスイッチ57
はプリント基板58上に取着されている。しかして、□
′、1、ホッパカバー54を開放すると、マグネット5
6がリードスイッチ57から離れ、リードスイッチ57
はオフしてホッパカバー54が開放されたことを検知で
きるようになっている。また、プリン1〜基板58上に
は、トナーホッパ52内にトナーが無くなったことを検
知するためのリードスイッチ59が取着されている。更
に、このリードスイッチ59と対応するトナーホッパ5
2内には、図示しない機構によってモータ21の回転中
は軸60を支点に一定角度の振幅で揺動する板状アーム
61が設けられているとともに、このアーム61の先端
にはマグネット62が取着されている。しかして、アー
ム61の揺動によるマグネット62の接離によってリー
ドスイッチ59がオン、オフされるようになっている。
ここで、アーム61とトナーホッパ52の側面との間に
トナーがある状態、つまりトナーの補給が必要ない場合
には、アーム61の先端のマグネット62とリードスイ
ッチ59との間がトナーによってリードスイッチ59が
オンしない距離になっている。これにより、リードスイ
ッチ59がオンし、たときはトナーの補給が必要な状態
であることがわかる。
トナーがある状態、つまりトナーの補給が必要ない場合
には、アーム61の先端のマグネット62とリードスイ
ッチ59との間がトナーによってリードスイッチ59が
オンしない距離になっている。これにより、リードスイ
ッチ59がオンし、たときはトナーの補給が必要な状態
であることがわかる。
第9図は全体的な制御回路を概略的に示すものである。
すなわち、71は主制御部としてのマイクロプロセッサ
であり、複写機全体の制御を司る。
であり、複写機全体の制御を司る。
このマイクロプロセッサ71には、インタフェイス回路
72を介して前記給紙スイッチ22、排紙スイッチ23
、リードスイッチ46.47(以下、gp%稿台スイッ
ヂと称す)、前記リードスイッチ51(以下ホッパカバ
ースイッチと称す)、および前記リードスイッチ59(
以下トナーエンプティスイッチと称す)などからの各信
号が入力される。そして、マイクロプロセッサ71は、
入力される信号を判断、処理し、あらかじめ記憶されて
いるプログラムにしたがってインタフェイス回路73を
介して各制御装置に各種の制御信号を出力する。各制御
装置には、前記露光ランプ4、モータ21、電磁クラッ
チ(以下、原稿台クラッチと称す)36、給紙ローラ1
0に駆動力を伝達するための給紙ローラソレノイド74
、帯電用帯電器6に電源を供給する高圧電源15、アラ
イニングローラ11に駆動力を伝達するためのアライニ
ングローラソレノイド76、転写用帯電器13および剥
離用帯電器16に電源を供給するための高圧電源77、
クリーナ14のブレードを感光体ドラム2に押し当てる
ためのプレードソレノイド78などがあり、それぞれ制
御信号によって動作する。
72を介して前記給紙スイッチ22、排紙スイッチ23
、リードスイッチ46.47(以下、gp%稿台スイッ
ヂと称す)、前記リードスイッチ51(以下ホッパカバ
ースイッチと称す)、および前記リードスイッチ59(
以下トナーエンプティスイッチと称す)などからの各信
号が入力される。そして、マイクロプロセッサ71は、
入力される信号を判断、処理し、あらかじめ記憶されて
いるプログラムにしたがってインタフェイス回路73を
介して各制御装置に各種の制御信号を出力する。各制御
装置には、前記露光ランプ4、モータ21、電磁クラッ
チ(以下、原稿台クラッチと称す)36、給紙ローラ1
0に駆動力を伝達するための給紙ローラソレノイド74
、帯電用帯電器6に電源を供給する高圧電源15、アラ
イニングローラ11に駆動力を伝達するためのアライニ
ングローラソレノイド76、転写用帯電器13および剥
離用帯電器16に電源を供給するための高圧電源77、
クリーナ14のブレードを感光体ドラム2に押し当てる
ためのプレードソレノイド78などがあり、それぞれ制
御信号によって動作する。
前記マイクロプロセッサ71は、たとえば第10図に示
すようように構成される。すなわち、マイクロプロセッ
サ71は、第10図のようなアーキテクチャをもつワン
チップマイクロプロセッサである。図中、81は演算判
定機能を有する演算部(ALLI)、82は処理プログ
ラム記憶用のリード・オンリ・メモリ(ROM)、83
はデータ記憶用のランダム・アクセス・メモリ(RAM
) 、84は外部装置との信号の送受を行うための入出
力ボートおよび入出力制御部(IOC)、85はプログ
ラム′・カウンタ(PC)、86はフラグ(FLAG)
、87はアキュムレータ(ACC)、88はスタックレ
ジスタ(STACK)、89は割込み制御部(ING)
である。
すようように構成される。すなわち、マイクロプロセッ
サ71は、第10図のようなアーキテクチャをもつワン
チップマイクロプロセッサである。図中、81は演算判
定機能を有する演算部(ALLI)、82は処理プログ
ラム記憶用のリード・オンリ・メモリ(ROM)、83
はデータ記憶用のランダム・アクセス・メモリ(RAM
) 、84は外部装置との信号の送受を行うための入出
力ボートおよび入出力制御部(IOC)、85はプログ
ラム′・カウンタ(PC)、86はフラグ(FLAG)
、87はアキュムレータ(ACC)、88はスタックレ
ジスタ(STACK)、89は割込み制御部(ING)
である。
ここで、マイクロプロセッサ71の動作について簡単に
説明すると、ROM82に格納されている処理プログラ
ムのアドレスがPC85によって指定され、ROM82
から読出された命令がデコーディングされ、その命令が
実行される。FLAG86は演算判定された結果のキャ
リー、ボローなどの状態をストアする。演算結果は、A
CC87または命令によってACC87を介してRAM
83に格納される。
説明すると、ROM82に格納されている処理プログラ
ムのアドレスがPC85によって指定され、ROM82
から読出された命令がデコーディングされ、その命令が
実行される。FLAG86は演算判定された結果のキャ
リー、ボローなどの状態をストアする。演算結果は、A
CC87または命令によってACC87を介してRAM
83に格納される。
5TACK88は、サブルーチンの深さを指定するもの
で、メインルーチンの復帰アドレスをストアし、また割
込み時のPC85の内容退避にも使用される。INTC
89は内部割込みおよび外部端子(INT)による割込
みが要求されると、その時点で実行中の命令を終了させ
、割込み処理に入る。
で、メインルーチンの復帰アドレスをストアし、また割
込み時のPC85の内容退避にも使用される。INTC
89は内部割込みおよび外部端子(INT)による割込
みが要求されると、その時点で実行中の命令を終了させ
、割込み処理に入る。
割込み処理に入ると、PC85の内容は5TACK88
に退避させ、割込み処理用の特定アドレスヘジャンプし
、割込み処理プログラムを実行してからメインプログラ
ムへ復帰する。
に退避させ、割込み処理用の特定アドレスヘジャンプし
、割込み処理プログラムを実行してからメインプログラ
ムへ復帰する。
第11図は一般的な複写機のゼネラルフローチャートで
ある。初期チェックとは、複写可能な状態であるか否を
チェックするルーチンであり、たとえば前記ヒートロー
ラ18が加熱定着可能な温度であるかなどをチェックす
る。この初期チェックが終了し、複写可能であれば複写
待機ルーチンに移行する。ここでは、複写枚数をセット
し、複写スイッチがオンされて複写動作が開始されるま
で待つルーチンである。複写動作が開始されると、前述
した帯電、露光、転写、除電、定着などからなる複写工
程のプロセスを順次実行して複写を行い、設定枚数が終
了するまで複写動作を練り返す。
ある。初期チェックとは、複写可能な状態であるか否を
チェックするルーチンであり、たとえば前記ヒートロー
ラ18が加熱定着可能な温度であるかなどをチェックす
る。この初期チェックが終了し、複写可能であれば複写
待機ルーチンに移行する。ここでは、複写枚数をセット
し、複写スイッチがオンされて複写動作が開始されるま
で待つルーチンである。複写動作が開始されると、前述
した帯電、露光、転写、除電、定着などからなる複写工
程のプロセスを順次実行して複写を行い、設定枚数が終
了するまで複写動作を練り返す。
また、複写動作中は紙づまりなどの異常などもチェック
している。
している。
更に、第12図に示すフローチャートを用いて複写動作
時の制御について説明する。複写動作が開始されるとス
テップs1に進み、プレー・ドソレノイド18、モータ
21、除電ランプ15、高圧電[77(帯電器13.1
6)をそれぞれオンさせ、ステップS2に進む。ステッ
プS2では、原稿台3がそのスタート位置にあるか否か
を原稿台スイッチ46゜47からの信号で判断し、スタ
ート位置でなかった場合ステップS3に進み1、原稿台
クラッチ36に制御信号を送って原稿台3をバックワー
ド移動させ、ステップS4に進む。上記ステップS2に
おいて、原稿台3がスタート位置にある場合ステップS
3をジャンプしてステップS4に進む。ステップS4で
は、原稿台スタート位置になるまで原稿台3を移動させ
、原稿台スイッチ46.47が共にオンして原稿台スタ
ート位置が検知されるとステップ$5に進む。ステップ
S5では、給紙ローラソレノイド74に制御信号を送っ
て給紙ローラ10を回転させるとともに、露光ランプ4
を点灯させ、ステップS6に進む。ステップS6では、
原稿台クラッチ36に制御信号を送って原稿台3をフォ
ワード移動させ、ステップS7に進む。ステップS7で
は、高圧電源75(帯電器6)をオンさせ、ステップS
8に進む。ステップS8では、前述のアライニングロー
ラスタート位置を判断し″、ステップS9に進む。ステ
ップS9では、アライニングローラソレノイド16に制
御信号を送ってアライニングロー511を回転させ、ス
テップ810に進む。
時の制御について説明する。複写動作が開始されるとス
テップs1に進み、プレー・ドソレノイド18、モータ
21、除電ランプ15、高圧電[77(帯電器13.1
6)をそれぞれオンさせ、ステップS2に進む。ステッ
プS2では、原稿台3がそのスタート位置にあるか否か
を原稿台スイッチ46゜47からの信号で判断し、スタ
ート位置でなかった場合ステップS3に進み1、原稿台
クラッチ36に制御信号を送って原稿台3をバックワー
ド移動させ、ステップS4に進む。上記ステップS2に
おいて、原稿台3がスタート位置にある場合ステップS
3をジャンプしてステップS4に進む。ステップS4で
は、原稿台スタート位置になるまで原稿台3を移動させ
、原稿台スイッチ46.47が共にオンして原稿台スタ
ート位置が検知されるとステップ$5に進む。ステップ
S5では、給紙ローラソレノイド74に制御信号を送っ
て給紙ローラ10を回転させるとともに、露光ランプ4
を点灯させ、ステップS6に進む。ステップS6では、
原稿台クラッチ36に制御信号を送って原稿台3をフォ
ワード移動させ、ステップS7に進む。ステップS7で
は、高圧電源75(帯電器6)をオンさせ、ステップS
8に進む。ステップS8では、前述のアライニングロー
ラスタート位置を判断し″、ステップS9に進む。ステ
ップS9では、アライニングローラソレノイド16に制
御信号を送ってアライニングロー511を回転させ、ス
テップ810に進む。
ステップS10では、原稿台3が原稿台スイッチ47の
みがオンすることによって検知される原稿台リミット位
置まで移動したか否かを判断し、移動するとステップS
11に進む。ステップS11では、高圧電源75をオフ
し、ステップ312に進む。ステップ812では、原稿
台クラッチ36に制御信号を送って原稿台3をバックワ
ード移動させ、ステップS13に進む。ステップ813
では、露光ランプ4を消灯し、ステップS14に進む。
みがオンすることによって検知される原稿台リミット位
置まで移動したか否かを判断し、移動するとステップS
11に進む。ステップS11では、高圧電源75をオフ
し、ステップ312に進む。ステップ812では、原稿
台クラッチ36に制御信号を送って原稿台3をバックワ
ード移動させ、ステップS13に進む。ステップ813
では、露光ランプ4を消灯し、ステップS14に進む。
ステップS14では、原稿台3が原稿台スイッチ46で
検知されるホームポジションまで移動したか否かを判断
し、移動するとステップ815に進む。ステップ315
では、設定枚数の複写が終了したか否かを判断し、終了
してなければステップS4に戻って前述した複写動作を
繰り返し、終了していればステップ816に進む。ステ
ップ816では、トナーエンプティスイッチ59がオン
しているか否かを判断し、オンしていればトナーの補給
が必要な状態にあるのでステップS17に進む。ステッ
プ517では、原稿台スタート位置が検知されるまで継
続して原稿台3をバンクワード移動させ、原稿台スター
ト位置が検知されるとステップ31Bに進む。なお、上
記ステップ316において、トナーエンプティスイッチ
59がオンしていない場合、トナーの補給は不要である
のでステップ317をジャンプしてステップ818に進
む。ステップS18では、原稿台クラッチ36に制御信
号を送って原稿台3を停止させ、ステップS19に進む
。ステップ819では、排紙スイッチ23からの信号に
より複写された用紙Pが排紙され終わったか否かを判断
し、排紙され終わるとステップ$20に進む。ステップ
820では、高圧電源77、除電ランプ15、モータ2
1、プレードソレノイド78をそれぞれオフして複写動
作を終了し、第11図の複写待機状態となる。
検知されるホームポジションまで移動したか否かを判断
し、移動するとステップ815に進む。ステップ315
では、設定枚数の複写が終了したか否かを判断し、終了
してなければステップS4に戻って前述した複写動作を
繰り返し、終了していればステップ816に進む。ステ
ップ816では、トナーエンプティスイッチ59がオン
しているか否かを判断し、オンしていればトナーの補給
が必要な状態にあるのでステップS17に進む。ステッ
プ517では、原稿台スタート位置が検知されるまで継
続して原稿台3をバンクワード移動させ、原稿台スター
ト位置が検知されるとステップ31Bに進む。なお、上
記ステップ316において、トナーエンプティスイッチ
59がオンしていない場合、トナーの補給は不要である
のでステップ317をジャンプしてステップ818に進
む。ステップS18では、原稿台クラッチ36に制御信
号を送って原稿台3を停止させ、ステップS19に進む
。ステップ819では、排紙スイッチ23からの信号に
より複写された用紙Pが排紙され終わったか否かを判断
し、排紙され終わるとステップ$20に進む。ステップ
820では、高圧電源77、除電ランプ15、モータ2
1、プレードソレノイド78をそれぞれオフして複写動
作を終了し、第11図の複写待機状態となる。
以上説明したような制御を行なうことによって、トナー
の補給が必要な状態になった場合、複写動作終了時、原
稿台3は原稿台スタート位置、すなわち第5図および第
8甲に示す位置にて停止し、第8図のようにトナー補給
口53のホッパカバー54の開閉が可能な状態となる。
の補給が必要な状態になった場合、複写動作終了時、原
稿台3は原稿台スタート位置、すなわち第5図および第
8甲に示す位置にて停止し、第8図のようにトナー補給
口53のホッパカバー54の開閉が可能な状態となる。
したがって、トナー補給の際、従来のようにその都度、
使用者が手で原稿台3を移動させる作業をなくすことが
できる。
使用者が手で原稿台3を移動させる作業をなくすことが
できる。
また、原稿台3が通常の停止位置とは異なるところで停
止するので、使用者に注意をうながすことにもなる。
止するので、使用者に注意をうながすことにもなる。
[発明の効果コ
以上詳述したように本発明によれば、現像剤の補給時に
使用者がその都度、原稿台を移動させる作業を除去でき
る複写機を提供できる。
使用者がその都度、原稿台を移動させる作業を除去でき
る複写機を提供できる。
図は本発明の一実施例を説明するためのもので、第1図
は原稿台移動方式の複写機を概略的に示す縦断正面図、
第2図は原稿台駆動機構を示す側面図、第3図ないし第
6図は原稿台位置検知機構を説明するための図、第7図
は現像器の構成を概略的に示す斜視図、第8図は@積台
とトナー補給口との関係を示す斜視図、第9図は全体的
な制御回路を概略的に示すブロック図、第10図はマイ
クロプロセッサの構成図、第11図は一般的な複写機の
ゼネラルフローチャート、第12図は複写動作のフロー
ヂャートである。 2・・・感光体ドラム、3・・・原稿台、4・・・露光
ランプ、7・・・現像器、8・・・給粗機構、P・・・
用紙、12・・・像転写部、21・・・モータ、36・
・・原稿台クラッチ、41〜4519.マグネット、4
6.47・・・原稿台スイッチ、51・・・現像器本体
、52・・・トナーホッパ、53・・・l−ナー補給口
、54・・・ホッパカバー、57・・・ホッパカバース
イッチ、59・・・トナーエンプティスイッチ、71・
・・マイクロプロセッサ(主制御部)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第10v!J 第11図 第12図
は原稿台移動方式の複写機を概略的に示す縦断正面図、
第2図は原稿台駆動機構を示す側面図、第3図ないし第
6図は原稿台位置検知機構を説明するための図、第7図
は現像器の構成を概略的に示す斜視図、第8図は@積台
とトナー補給口との関係を示す斜視図、第9図は全体的
な制御回路を概略的に示すブロック図、第10図はマイ
クロプロセッサの構成図、第11図は一般的な複写機の
ゼネラルフローチャート、第12図は複写動作のフロー
ヂャートである。 2・・・感光体ドラム、3・・・原稿台、4・・・露光
ランプ、7・・・現像器、8・・・給粗機構、P・・・
用紙、12・・・像転写部、21・・・モータ、36・
・・原稿台クラッチ、41〜4519.マグネット、4
6.47・・・原稿台スイッチ、51・・・現像器本体
、52・・・トナーホッパ、53・・・l−ナー補給口
、54・・・ホッパカバー、57・・・ホッパカバース
イッチ、59・・・トナーエンプティスイッチ、71・
・・マイクロプロセッサ(主制御部)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第10v!J 第11図 第12図
Claims (1)
- 複写機本体上に往復動自在に設けられた原稿台を原稿を
支持した状態で往復移動させることにより、原稿台上の
原稿を光学的に走査し、この走査によって得られる原稿
の光学像を感光体に導くことによりその感光体上に静電
潜像を形成し、この静電潜像を現像器によって現像剤を
付着せしめることにより可視像化するように構成されて
おり、かつ前記原稿台の移動路に面して設けられ前記現
像器に対して現像剤を補給するための現像剤補給口を有
する複写機において、前記現像剤補給口から現像剤の補
給が必要な状態になったことを検出する検出手段と、こ
の検出手段の検出結果に応じて動作し、前記原稿台を前
記現像剤補給口から現像剤の補給が可能な状態になる位
置まで移動させる制御手段とを具備したことを特徴とす
る複写機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58179565A JPS6070464A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 複写機 |
| US06/652,054 US4596456A (en) | 1983-09-22 | 1984-09-19 | Copying apparatus with a movably mounted original table |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58179565A JPS6070464A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6070464A true JPS6070464A (ja) | 1985-04-22 |
Family
ID=16067953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58179565A Pending JPS6070464A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-28 | 複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6070464A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6249368A (ja) * | 1985-08-28 | 1987-03-04 | Sharp Corp | 複写機の現像装置交換機構 |
| JPH01303458A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-07 | Sharp Corp | 複写機 |
| JPH0296195A (ja) * | 1988-10-03 | 1990-04-06 | Ricoh Co Ltd | クリーニングユニット |
-
1983
- 1983-09-28 JP JP58179565A patent/JPS6070464A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6249368A (ja) * | 1985-08-28 | 1987-03-04 | Sharp Corp | 複写機の現像装置交換機構 |
| JPH01303458A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-07 | Sharp Corp | 複写機 |
| JPH0296195A (ja) * | 1988-10-03 | 1990-04-06 | Ricoh Co Ltd | クリーニングユニット |
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